終わりがあるからこそ、大切な貴女との、最高で最後の旅を。
勇者のアイノと、魔導士のイロ。念願の世界を巡る旅をしていた二人は、焔の街・リエッキでアイノの両親と対面する。自分が時間制限つきの命であることを伝えるべきか揺れるアイノ。どちらをとっても難しい選択を前に、相棒・イロの選択はーー?旅先で待つのは、美しいものばかりとは限らない。儚くも強いロードストーリーファンタジー、決断の第2巻。
大空出版の写真絵本シリーズ初のポエム作品。
夢の中を走るトレイン。9種類の鉄道模型と四季ごとの背景が作り出す幻想的な世界を、ポエムとともに表現しています。本書は、春は桜が咲く道を、夏は夏色の空とひまわりの咲く丘を走り、秋はもみじやすすきとともに、冬は一面の雪景色の中を列車が走る。そんな幻想的で夢の中の世界を、本物の写真と見間違えるような美しいジオラマ鉄道写真で描いています。
登場する9つの列車は、実際に使われていた列車のミニチュア模型です。
鉄道好きでも、そうでなくても、夢の中を走る列車の世界を親子でお楽しみいただけます。
持ち物は本と地図、ほんの少しの想像力。時代を旅する四次元ツアーガイドーー目的地は「過去」!
日常が嫌になった。旅でもしなけりゃ、やってられない。でもいかんせん、金がない。時間も、体力もない……そうだ、過去の歴史へ「タイムスリップ」の旅に出よう。
ルールは簡単。時代を決めて、その時代と関わる何冊かの本を読み込む。そして、旅先の風景に想像した時代をピタリと重ねてみる。
ひとたび本書を開けば、そこは現実・本・想像の世界が入り乱れる異次元空間。
古代は飛鳥時代、いにしえの日本の息吹を感じる奈良県明日香村・橿原市を縦横無尽に旅し、大化の改新の秘密に迫る。
近世は天明・寛政の御世、町人文化の痕跡が随所に残る東京下町を駆け巡り、蔦屋重三郎の生涯を追う。
近代は大正末期、鎌倉市・藤沢市で江ノ島電鉄に揺られ、垂れこめた雲と泥濘色の海が広がる江の島に、芥川龍之介の晩年の苦悩をみる。
日本近代文学研究者である著者が、魅力的な数々の本を旅のお供に、過去と現在を行き来しながら各時代の歴史や人物にゆかりのある街並みや遺構を歩く。
いざ、歴史と今が交差する空想の時間旅行へ!
はじめに
第一章 古代・飛鳥編〜大化の改新へのタイムスリップ〜
益田岩船/牽牛子塚古墳(アサガオ古墳)/岩屋山古墳/酒船石/奈良文化財研究所飛鳥資料館/川原寺跡/石舞台古墳/談山神社/御破裂山山頂/陵山里古墳群/御破裂山山頂/陵山里古墳群/板蓋宮:六四五年六月十二日 乙巳の変
第二章 近世・吉原編〜蔦屋重三郎の人生へのタイムスリップ〜
台東区三ノ輪/見返り柳〜よし原大門/日本橋小伝馬町/台東区上野/上野寛永寺/浄土宗寺院成覚寺:寛政元年七月七日 恋川春町の最期
第三章 近代・湘南編〜芥川龍之介の晩年へのタイムスリップ〜
由比若宮(元八幡)神社/「小町園」/「和田塚」/割烹旅館「東屋」跡地/割烹旅館「東屋」跡地/湘南海岸公園/引地川河口:一九二七年 芥川龍之介の最期/割烹旅館「東屋」門柱
★ 家族や友人と気軽に楽しめる「111件」
★ 詳細データとおすすめ情報
◇◆◇ 本書について ◇◆◇
オートキャンプの基本的な各エリアでの楽しみ方や
注意事項・持っていくと便利なグッズなど、
オートキャンプの心得を
プロにアドバイスをいただきました。
掲載キャンプ場は111件、
施設の最新情報が満載です。
ぜひこの1冊で九州のオートキャンプを
楽しんでください。
◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇
☆ 福岡県
* CO_YARD KANATAKE
* モンベル五ケ山ベースキャンプ
* KOKONOEオートキャンプ場
・・・など
☆ 佐賀県
* 吉野山キャンプ場
*「道の駅」大和 そよかぜ館オートキャンプ場
* KITAGAWA. BASE Camp Field
・・・など
☆ 長崎県
* 宮の森総合公園
* 結の浜マリンパーク
* エコ・パーク論所原
・・・など
☆ 熊本県
* 瀬の本高原オートキャンプ場
* 阿蘇ファンタジーの森キャンプ場
* 蔵迫温泉さくら 貸コテージ&キャンプ場
・・・など
☆ 大分県
* 国東市くにみオートキャンプ場
* 9.BASE
* スノーピーク奥日田ジャンプフィールド
・・・など
☆ 宮崎県
* 池の窪グリーンパーク
* 下阿蘇ビーチリゾート浜木綿村
* 須美江家族旅行村
・・・など
☆ 鹿児島県
* 甘味フォレストポリス キャンプ場
* オートキャンプ森のかわなべ
* 県立大隈広域公園オートキャンプ場
・・・など
※ 本書は2018年発行の
『九州 オートキャンプ場 こだわり厳選ガイド』の
内容の情報更新と一部掲載施設の差し替えを行い、
「改訂版」として発行したものです。
鉄道ライターの「私」が、秘境にポツンとある無人駅から誰もが知っている場所のとなりにある無人駅まで、全国の無人駅をめぐり、その魅力に迫ります。このご時世で次々と廃止になりつつある秘境駅、無人駅、あるうちに行ってみませんか?
まんがライフWINでひそかに話題の無人駅コミック、ついに発売!
美しい写真とそのまま巡れるルートが人気の「大人絶景旅」シリーズから「鎌倉 江の島 逗子 葉山」の最新版が登場。巻頭には取り外せる大判街歩き地図付き。
好評をいただき重版した週刊朝日ムック『生誕100年 司馬遼太郎の現在地』の第2弾『司馬遼太郎の現在地2』をお届けする。小説は8作品で、日本仏教が生んだスーパースター空海が登場する『空海の風景』、江戸時代中期にロシアとの緊張緩和につとめた船頭高田屋嘉兵衛が見た『菜の花の沖』、明治初期に日本の法制度を構築した佐賀の偉才、江藤新平の栄光と挫折を追った『歳月』、源頼朝を慕いつつ、死地に追われる『義経』、高齢化社会の手本、北条早雲を描いた『箱根の坂』、『真説宮本武蔵』や千葉周作を描いた『北斗の人』では従来の武蔵や周作とは一味違った2人が登場する。さらに孤高の英雄伊達政宗を書いた『馬上少年過ぐ』、薩摩焼十四代の沈寿官氏をモデルにした『故郷忘じがたく候』と人気作品が並ぶ。中盤以降は司馬氏の「知」の領域に迫っていく。週刊朝日で25年間連載した『街道をゆく』からは、モンゴル、アイルランド、オホーツクを舞台にした3作品を選んだ。晩年の主要作品『この国のかたち』『風塵抄』の世界、さらに司馬氏の根本的な宗教観を考える仏教、キリスト教の特集もある。とりわけ、仏教については相愛大学の釈徹宗学長の話が興味深い。司馬氏は美術にも深い造詣があり、いまも人気の画家、三岸好太郎・節子、鴨居玲、さらには司馬氏の美術観に大きな影響を与えた陶芸家の八木一夫の特集も加えている。週刊朝日連載時はモノクロの世界だが、今作ではオールカラーで視覚的にも楽しめる。写真集で『街道をゆく』『坂の上の雲』の世界を独自の視点で撮影、2023年秋に姫路文学館で写真展を開催する小林修カメラマンが、司馬氏の「知」の世界の魅力をいっそう引き立てている。
呼人は、なにかを寄せてしまう
動物や、虫や、植物、自然現象
だから、ひとつの場所にとどまらず、
旅をする
人とちがうこと、それでも隣りあって生きること
痛みと希望の連作短編集。
「呼人」とは、なにかを引き寄せる特殊体質。原因は不明でごく少数だが一定の割合で発現する。政府機関によって認定され、生活に制限がある。5人の呼人と、呼人に関わる人たちの姿から、社会の中で少数であること、そうした状況で生きるというのはどういうことか、を描く。
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「……真帆ってすごいね」
「なにが?」
「あたしの目の前で、自分は恵まれてるって、はっきりいうなんて」
真帆は首をかしげた。
「だってそうじゃない? くいなは自分で選んでないのに旅をしなくちゃいけなくて、わたしは旅をするかしないか、好きに選べる。それってわたしが恵まれてるってことだよね?」
(本文より)
1 スケッチブックと雨女
2 たんぽぽは悪
3 鹿の解体
4 小林さんの一日
5 男を寄せる
6 渡り鳥
テレビ&映画で人気の「にゃん旅鉄道」がマンガ版で登場!情報番組の人気ミニコーナー「にゃん旅鉄道」が、映画に続き今度はコミック化!舞台は「ねこが働く駅」として知られる福島県の会津鉄道・芦ノ牧温泉駅。猫駅長として多くの人に愛されるた長男らぶ、マイペースで優しい次男ぴーち、そして、そんな兄たちに守られながら育った末っ子のさくらの1年間を描きます。
ミルクボランティアとして離乳前のねこをひきとり、里親につなぐまでの活動を積極的に行っている保護ねこ写真家・三吉良典さんによる卓上版月めくりカレンダー。保護ねこ活動のかたわら、三吉さんが旅先で出会った外ねこたちの日常を、コミカルに切り取ります。ひたむきに生きているねこたちの愛すべき姿にくすっと笑えるひとことが楽しいカレンダーです。売上の一部は猫の保護団体への寄付となります。
【注目1】大人気の保護ねこ写真家「三吉良典」さんによる可愛くもコミカルな表情の猫写真
カレンダーは12か月の月めくり、各月表裏2ページずつ。保護ねこ活動のかたわら、三吉さんが旅先で出会った外ねこたちの日常をコミカルに切り取りました。ひたむきに生きているねこたちの愛すべき姿に、くすっと笑えるひとことが楽しい癒したっぷりのカレンダーです。
【注目2】カレンダーには、世界各地のねこの記念日も
にゃんにゃんにゃんの2月22日は、日本での「猫の日」ですが、世界の各国にも、猫にまつわる記念日があります。カレンダーには、そんな「猫に関する記念日」のほか、「月の満ち欠け」や季節の訪れを感じる「二十四節気」も記載しました。
【注目3】写真家三吉さんの保護ねこ活動の特集記事も
カレンダーの最終ページには、保護ねこ写真家の三吉良典さんの、日々取り組んでいる保護ねこ活動を紹介する特集を掲載しています。猫の保護活動を多くの人に知ってもらうことで、すべてのねこやその活動をしている方々への理解や支援につながればと思います。
【注目4】売上の一部は、ねこの保護団体へ寄付
カレンダーの売上の一部は、ねこの保護団体への寄付となります。寄付先は、全国で保護活動に取り組まれている多くの団体への支援につながるよう、その中間団体である「公益社団法人アニマル・ドネーション」です。
"パリで知る「贅を尽くすこと」の意味
歴史からあふれ出す叡智と美食の数々
新たなギャラリー、図書館、美術館、レストラン
巻頭特集は「パリでぜったいしたい11のコト」。「セーヌと遊ぶ!」では、セーヌ川クルーズ、シテ島〜サン・ルイ島散策。「濃密なパリの時間はカフェの午後に流れる」では、ピカソやヘミングウェイも足を運んだカフェ・ド・ラ・ロトンド、ル・セレクト、ル・ドーム、カフェ・ドゥ・フロール、レ・ドゥ・マゴ、ラ・パレットの6店をクローズアップ。芸術家たちが集まった由緒あるブラッスリー、老舗バー3店(バー・ヘミングウェイ、ハリーズ・バー、ル・バー・デュ・ブリストル)も紹介。その他「パリの朝はクロワッサンに恋をして」「画家たちが暮らしたモンマルトルの坂道散歩」「見て、撮って、昇って! エッフェル塔」「快感! 凱旋門の上からシャンゼリゼを見下ろす」「19世紀の面影を残すパッサージュを歩く」「気楽に軽〜く食べるにはワインバーがいい」「王朝の舞台ヴェルサイユ宮殿」「週末のプランには“蚤の市”もアリ!」など。12年間かけて改修工事をしたフランス国立図書館リシュリュー館、約130のクチュール作品、30点のイブニングドレス、約200点のアクセサリーが並ぶラ・ギャラリー・ディオールなどの最新ニュースに加え、オリンピック関連の情報も。「アート」では、美術館の基礎知識から入り、ルーブル美術館とオルセー美術館をフロアごとに鑑賞案内。オランジュリー美術館、国立近代美術館、ピカソ美術館もフォローし、西洋美術史解説や「あの名画はここにある!」の一覧表も。「ショッピング」は、パリのセレクトショップ、最上級フレグランス、手ごろなパリコスメ、紅茶&キャンドル専門店、3大老舗デパート、本場のチーズ専門店、厳選ワインショップなど。「スイーツ」は、ショコラ好きに捧げる名店、行列のできるアイスクリームショップ、可愛いすぎるコンフィズリーなど。「グルメ」は、予約と注文、テーブルマナーと会計などの基本情報を押さえつつ、最上級ビストロ、超高級レストラン、肉料理、魚介料理を紹介。その他、名シェフが作る気鋭フレンチ、バリならではのエスニック、クレープリー、ブーランジェリー(パン)などが加わります。「歩いて楽しむパリ」では、サン・ジェルマン・デ・プレ、モンパルナス、カルチェラタン、北マレ〜サン・マルタン運河などの散策コースを提案。さらには「エンターテインメント」では、オペラ座をはじめ各劇場を案内し、レヴュー、ジャズ、シャンソニエにも触れます。
その他 NEWS&TOPICS/滞在モデルプラン/イベントカレンダー/基礎情報(出入国、両替・クレジットカード、通信事情、言語、トラブル対策など)"
日本全国津々浦々、歴史ある門前町や宿場町から知られざる漁村や在郷町まで。残しておきたい風景や語り継ぐべき物語を丹念に取材してオールカラーでお届けする写真紀行のシリーズ。
最終巻となる第11弾は「北海道」を「道南・道央」と「道北・道東」に分けて収録。コラムでは地域に伝わる祭りやノスタルジックな商店街をピックアップ。重要伝統的建造物群保存地区も掲載。
ーー掘り起こせば私たちの国は、虚実入り混じった、数えきれぬほどの歴史や伝説、言い伝えに彩られています。そんなふるさとの町や村に埋もれてきた、歴史譚や懐かしい原風景に出逢う旅ーー
「道南・道央」
●鹿部 九千年前からの漁場、現在は国内最高級の昆布の産地
〈名画名作の舞台を訪ねて〉
『きみの鳥はうたえる』 若手実力派俳優三人による切ない青春物語
〈我が町自慢の市場食堂〉
あまの商店 親しみやすさの中に驚きがある市場唯一の食堂
〈重要伝統的建造物群保存地区〉
函館市元町末広町
●寿都 遠い昔、ニシン漁と北前船で栄華を極めた港町
●祝津 ニシン漁で巨万の富を築いた網元たちの夢のあと
〈ノスタルジック商店街〉
狸小路商店街 一四五年以上の歴史を誇る北海道のにぎわいの中心地
〈我が町自慢の市場食堂〉
蟹喰い処蟹工船 二条市場の向かいにあるかに料理専門店
●新冠 八キロにわたり馬の放牧が見られる「サラブレッド銀座」
〈栗山町コラム〉
明治の煉瓦蔵十三棟が残る「小林酒造建造物群」
●濃昼 不思議な魅力を持つ、陸の孤島の小漁村集落
〈著名人の旧家を訪ねて〉
有島武郎旧邸 矛盾に満ちた人生に悩み続けた作家が、愛妻のために建てた家
●美唄 「日本一きれいな炭鉱住宅街」が残る石炭の町
〈祭り〉
びばい雪んこ祭り
「道北・道東」
●増毛町 ニシンで栄華を極めた歴史的建造物の町
●音威子府 可憐なソバの花と星が美しい小さな村
〈旭川コラム〉
神居古潭 神が住まう美しい景勝地
〈著名人の旧宅を訪ねて〉
三浦綾子旧宅 昭和三十年代の自宅を再現
〈ノスタルジック商店街〉
旭川銀座商店街 赤い鳥居が目印の温かみのある商店街
●芽室町 広大な畑が広がる十勝晴れの町
〈名画名作の舞台を訪ねて〉
『鉄道員(ぽっぽや)』 仕事一筋の男が最後に見た幸せの幻想
●鶴居(つるい)村 釧路湿原に抱かれたタンチョウの里
〈我が町自慢の市場食堂〉
和商市場 元祖・勝手丼が人気の海鮮市場は市民の台所
〈祭り〉
アイヌ三大祭
●湧別町 開拓時代の風景が今も残るオホーツクの町
●浜松 昆布干しの風景が壮観な海沿いの漁村集落
●羅臼 知床の大自然とともに歴史を刻む昆布の町
旅行好きの三人の建築家が、アジアの水辺、メキシコからユカタン半島、熱砂のサハラなど、日本を遠く離れた「辺境」の地をたずね歩いた画文集。旅とスケッチそして世界各地の建築に関する座談も収録。
いつもの川も、地形・地質を紐解けば壮大な地球のドラマが見えてくる!
全109 の一級河川を源流から下流まで巡る旅にいざ、出発!
日本の一級水系109 すべてを東日本と西日本の2 分冊で紹介。源流から下流にかけて、川がつくり出す渓谷や滝、ダムなどの景観を収録。川の岩石や化石、温泉、地形の見方のほか、地図とモデルコースも紹介した川の地形と地質を楽しむ図鑑。東日本編では、北海道・東北・関東・北陸・中部を流れる58 河川を収録。(西日本編ーISBN:9784829988169)
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・日本の一級水系109 すべてを東日本編と西日本編の2 分冊で紹介するガイドブック。
・約3 年の歳月をかけて日本の一級河川全109 を巡り、空と地上から川の景観を撮影。全カット、自然写真家・北中康文氏による撮り下ろしの風景写真が堪能できる。
・溪谷や滝、ダムなど川がつくり出す観光名所を紹介。
・川の岩石や化石、温泉、観光地、地形の見方などのコラムも充実。
・ドローンを使用したスケール感ある俯瞰写真を多用。
・一級水系の源流から上流・中流・下流、それぞれの見どころある景観を精選し、地形・地質写真に定評ある写真家が実際にすべての河川を訪れ、空(ドローンを駆使)と地上から撮影。
・日本の川とその自然を概観することができる。地図やモデルコースを参考に、実際に現地を訪れ、地形の成り立ちや歴史に思いを馳せながらぶらり散歩を楽しむためのガイドブック。
・日本の一級河川の見どころを紹介する「川の図鑑」。
(東日本編_収録河川)
天塩川、渚滑川、湧別川、常呂川、網走川、留萌川、石狩川、尻別川、後志利別川、鵡川、沙流川、釧路川、十勝川、岩木川、高瀬川、馬淵川、北上川、鳴瀬川、名取川、阿武隈川、米代川、雄物川、子吉川、最上川、赤川、久慈川、那珂川、利根川、荒川、多摩川、鶴見川、相模川、富士川、荒川、阿賀野川、信濃川、関川、姫川、黒部川、常願寺川、神通川、庄川、小矢部川、手取川、梯川、狩野川、安倍川、大井川、菊川、天竜川、豊川、矢作川、庄内川、木曽川、鈴鹿川、雲出川、櫛田川、宮川
空は高く、青くすみきっていた! カラー写真が伝える北海道の美しく懐かしい鉄道風景の数々。アメリカ出身の鉄道ファン、J・ウォーリー・ヒギンズは昭和30〜40年代の北海道を、当時としては大変貴重なカラーフィルムで撮影していた。これらの写真には、高度成長とともに激変していく札幌、函館、旭川などのまちの様子や、今は見ることができない路面電車、簡易軌道、人々の様子が克明に記録されていた。
「違う生き方もあるかもしれない。そんな気持ちにさせてくれる旅が好きです」
・秋のパリ、初めてのひとり旅
・「世界一おいしい!」ケイパーの島へ
・バインセオの皮の秘密と唐辛子塩で食べるパパイヤ
・タイルとコルクと哀愁の街、リスボン
・オリーブの木材を求めて、ひとりカラブリアへ
・イギリスで知った本物のパンの香り
ほか
ベトナムにイタリアに、有元葉子さんが語る”おいしい話”に触発されて旅に出たという人は数多くいるのではないでしょうか。実は「私の仕事人生、旅人生がスタートしたのは50代からでした」と有元さん自身は語ります。
子育てが落ち着いてきて、旅に出るのは今だと出かけた秋のパリ。家を持つまでにいたったイタリアで一枚ずつ集めてきたヴィンテージのリネン。本当にいいものづくりとは何かを問いかけてくるブルネロクチネリのブラウス。ロンドン郊外で出会った、挽きたての小麦粉で作られたパンの香り。じゃがいもとケールで作るポルトガル名物のスープ「カルト・ヴェルデ」は日本でも……
世界中を巡った旅の記憶からは、「どうしたら自分を使い切れるかをいつも考えている」と語る有元葉子さんの人生観が垣間見えます。これから先、何を大切にして、何を楽しみとして生きていくか。ヒントに溢れたエールのような1冊になりました。