世界中のまずいビールからはじり、かつて社員旅行で訪れた名湯・伊香保温泉での珍騒動、メコンにシベリアにアリューシャン、南の島の妄想を含んだ回想記など全15編を収録。世界を飛び回って出会ったヒト・モノ・コトが軽快な筆致により躍動する、著者の旅エッセイの本領。旅の軌跡を振り返る一編一編に笑いと哀愁、そしてこれからも旅に生きる覚悟が込められている。読めば探検・行動意欲が湧き上がること必須の1冊。
ひとり“でも”ではなく、
ひとり“だから”行きたい旅がある___。
大人気コミックス『おひとりさまホテル』(漫画:マキヒロチ/新潮社)原案者
初めての日本全国ひとり旅ガイド!
“おひとりさま”が世間に浸透しつつある昨今、
『おひとりさまホテル』の原案者であり、「おひとりプロデューサー」として活動している著者による、初めての「ひとり旅」ガイドブックが登場!
ひとり旅の魅力をたっぷり詰め込んだ、エッセイ&実用が融合した一冊です。
旅で出会って、浸って、ぶらりと、デトックス。
ひとりだからこそできる、「5つの旅」をテーマにした街歩き&お楽しみごとをご提案します。気になるテーマから読み進められる構成なので、旅に出る予定がなくても、読めばきっと“わたしだからできる旅”に出かけたくなるはず。
ボリュームたっぷり!
実際にひとりで足を運んだ、全国28エリア
グルメ、ミュージアム、買い物、絶景など約250スポットをオールカラーで美しい写真とともにご紹介。
【目次】
第一章 出会い旅……直感を信じて、わたしの“好き”と出会う
民藝に出会う「ひとり民藝旅」
松本(長野県)/倉敷(岡山県)/鳥取ほか(鳥取県)
うつわに出会う「ひとりうつわ旅」
那覇・読谷(沖縄県)/松江・出雲(島根県)/益子(栃木県)
第二章 浸る旅……時間を忘れて、わたしだけの世界へ
アートなどに浸る「ひとりアート・建築旅」
前橋・高崎(群馬県)/札幌(北海道)/大分(大分県)
レトロに浸る「ひとりレトロ旅」
弘前(青森県)/盛岡(岩手県)/小田原(神奈川県)
第三章 ぶらり旅……気の向くままに、ひとり散歩
街ブラする旅
尾道(広島県)/高松(香川県)/熊本(熊本県)/岡山(岡山県)/浜松(静岡県)
第四章 デトックス旅……肩の力を抜いて、心身を解きほぐす
島でデトックスする「ひとり島旅」
伊豆大島(東京都)/隠岐諸島(島根県)
温泉街でデトックスする「ひとり温泉旅」
別府・鉄輪温泉(大分県)/長門湯本温泉(山口県)
登山・ハイキングでデトックスする「ひとり山旅」
高尾(東京都)/上高地(長野県)
第五章 いつもの街旅……ひとりだから、違う景色が見える
“わたし流”で巡る旅
京都(京都府)/軽井沢(長野県)/横浜(神奈川県)/名古屋(愛知県)/福岡(福岡県)
さらに巻末スペシャル対談も収録!
ベストセラー『50歳からのごきげんひとり旅』の著者・山脇りこさんとの一人旅トークも必見です。
太古の息吹を感じる旅
海と空、街と島から広がる遠景
パワースポットや湯殿とつながる眺望
特集1の「花絶景〜大いなる山海を、花々が季節色に染め」は白木峰高原、池田湖、中山(大藤)、生駒高原(コスモス)、るるパーク(コキア)、のこのしま、御船山楽園、などを掲載。特集2の「パワースポット〜荘厳な佇まいの聖なる地に、心が洗われる」は倉岳神社、高千穂、鵜戸神宮&青島神社、大魚神社の海中鳥居、宮地嶽神社(光の道)、上色見熊野座(かみしきみくまのざ)神社など。続いては美しい景色をテーマごとに網羅。「海辺〜太陽の光を浴びて煌めく、大海原」はかがみの海、御輿来海岸、長目の浜、願いが叶うクルスの海、ガラスの砂浜など。「島絶景〜固有の物語を紡ぐ、絶海の先の島へ」は屋久島、与論島、対馬、壱岐、奄美大島。「絶景風呂〜空と海がつながる湯殿で、安息のひととき」は杉乃井ホテル(別府)、ヘルシーランド露天風呂 たまて箱温泉、ホテル南風楼(雲仙島原)、唐津シーサイドホテル(唐津)など。「古い街並と里山〜在りし日の姿をそのまま伝える」は杵築、知覧、柳川、飫肥、有田内山など。「パノラマ絶景〜どこまでも無限に続く、至高のパノラマ世界」は平尾台、草千里ケ浜、九十九島観光公園、城山公園展望台。「滝・渓谷〜深山幽谷に佇む渓谷・滝は、まるで山水画」は耶馬渓 一目八景、雄川の滝、鍋ヶ滝公園、曽木の滝、黄牛の滝。「教会のある街と島〜孤高の祈りが響く、教会のある街と島」は長崎、平戸。五島列島 福江島。猪八重渓谷(コケ)・環境芸術の森(新緑)・児玉美術館(竹林)の「緑の絶景」、現人神社(風鈴)・春日神社(折り紙)・山王寺(風鈴)の「カラフルなパワースポット」、海地獄・鬼石坊主地獄・かまど地獄・鬼山地獄・白池地獄・血の池地獄・龍巻地獄の「別府地獄めぐり」、日南フェニックスロード・生月サンセットウェイ・やまなみハイウェイの「絶景ロード」、大三東駅・西大山駅・浦ノ崎駅の「絶景の無人駅」、ハウステンボス(オランダ)・サンメッセ日南(イースター島)・有朋の里 泗水孔子公園・長崎新地中華街(中国)などの「海外みたいなフォトスポット」も取り上げます。コラムでは宮地嶽神社/福岡(しめ縄の大きさ日本一)、釈迦院御坂遊歩道/熊本(石段の段数日本一 )、出島橋/長崎(日本一古い鉄橋)といった「九州で見たい日本一の風景」を集めました。
世界中から観光客が集まる街、ロンドン。
伝統を守りながら進化を続ける街の魅力に32のスポットを巡って迫ります。
【目次】
見る St Paul’s Cathedral セント・ポール大聖堂
食べる Noble Rot Lamb’s Conduit ノーブル・ロット・ラムズ・コンデュイット
見る Barbican Estate バービカン・エステート
買う Tooting Market/Broadway Market トゥーティング・マーケット/ブロードウェイ・マーケット
食べる The Parakeet パラキート
見る Temple Church テンプル教会
楽しむ Short Trip by Bus バスの小さな旅
見る Hackney Wick ハックニー・ウィック
食べる Perilla ペリーラ
見る Albertopolis アルバートポリス
買う Mahala マハラ
食べる Lonsdale Road ロンズデール・ロード
見る Westminster Cathedral ウェストミンスター大聖堂
買う Borough Yards バラ・ヤーズ
食べる Juliet’s Quality Foods ジュリエッツ・クオリティ・フーズ
見る North Kensington ノース・ケンジントン
買う Pophams Home & Pantry ポップハムズ・ホーム&パントリー
食べる Piccolo Bar/ Max's Sandwich Shop ピッコロ・バー/マックスズ・サンドイッチ・ショップ
見る Pitzhanger Manor ピッツハンガー・マナー
楽しむ Museums on Overground オーバーグラウンドで行くミュージアム巡り
買う Columbia Road コロンビア・ロード
見る Ronnie Scott’s ロニー・スコッツ
買う Mefmet Efendi 1953 メフメト・エフェンディ1953
食べる Fish Central フィッシュ・セントラル
見る Royal Academy of Arts ロイヤル・アカデミー・オブ・アーツ
楽しむ The Ned ネッド
食べる Quince Bakery クインス・ベーカリー
見る Emirates Stadium エミレーツ・スタジアム
楽しむ Travel on the Elizabeth line エリザベス線の旅
食べる Old Queen Street Cafe オールド・クイーン・ストリート・カフェ
買う Grosvenor Prints グロヴナー・プリンツ
見る The French House フレンチ・ハウス
『街道をゆく』は、奇妙な紀行文だ。司馬遼太郎が日本の各地と海外を旅し、25年の長きに渡って週刊朝日に連載したこのぼう大な量の紀行文には、およそ紀行文には欠かせないとも思える、美味な郷土料理、癒しの露天風呂、大観光地の美しい景観、そして、日本人が大好きな桜の花見や紅葉狩りなどが出てこないのである。日本人にとっての旅の楽しみの、この不在ーーー。1971年からの『街道をゆく』連載時期は、田中角栄による『日本列島改造論』、土地買い占めと地価上昇、バブル景気に、その崩壊と地価の下落、そして、“住専問題”の発生までに至る激動の情勢に重なる時期である。司馬にとっての旅とは、まさにこの時代の開発、効率を優先するばかりで経済成長のみに収斂してゆく日本と共にありながら、より一歩、日本の歴史、文化の深層に足を向けることであった。彼が伝えたかったことは何だったのか。本書は、文中に出てくる「美しい」、「なつかしい」、「清らか」などの司馬独自の意味合いを含むと思われる言葉を通して作品を読み解き、その核心に迫るものである。司馬遼太郎は2026年2月に没後30年を迎える……累計1200万部ベストセラー『街道をゆく』は、今こそ読み直すべき名作である。
第一章旅を読み解くにあたって
第二章旅と“美”
第三章旅と“ゆたか”
第四章旅と“食”
第五章旅と“なつかしさ”
第六章旅と“清らか”-神社仏閣
第七章旅と“清らか”-人など
第八章司馬遼太郎の旅
60歳の後半位から、考えるようになりました。
ーー死ぬ間際に人生を振り返ったとき「まあまあいい人生だった」と思えるように何かを成しとげたい。そのためにいまから何か新しいことにチャレンジしよう! そう考えるようになりました。
そこで浮かんだのが「70歳の日本一周の旅」でした。
日本に生まれて、行ったことがない街や、見たことがない景色が一杯ありますね。全部は回れないにしても、せめて、47都道府県は回ってみたいと思いました。
そして、ただ日本一周するだけでなく、目的を持って回ろうと。
「旅の途中、懐かしい友達に会おう」
小学校、中学校、高校、大学卒業以来、一度も会っていない友達がたくさんいます。今はどうしているんだろう? どういう風な生活をしているんだろう? 懐かしい顔に久しぶりに会いたくなりました。
「見たことのない景色を見よう」
四十七都道府県を回りながら、お城や神社・仏閣を見たり、温泉に入ったり、美味しいものを食べたりしてみたいと思いました。
「新しい友人をつくろう」
若い頃は友達が出来るチャンスが多かったのに、歳をとると行動範囲も狭くなり新しい友達ができることも少なくなりました。知らない遠い町で新しい友達をつくろうと思いました。
本書は、そんな決意をした70歳当時の私の日本一周体験記です。
同世代のみなさんは、いっしょに旅をしているように楽しみながら読んでください。
若い世代の方は、年をとっても新しいチャレンジができる自分を想像してワクワクしながら読んでください。
さあ、日本一周の旅のはじまりです!
由緒ある観光名所を、各県の地図と写真で紹介。街道や霊場、祭りなど地域の遺産を特集した地図や豪華パノラマ図も掲載。旅のプランにもガイドにも使えるお得な地図帳。
春から高校生になる佐久平啓介は、ある日突然、異世界に召喚され、勇者として魔王を討伐するよう告げられる。だが、彼に神託された【聖武具】はなんの変哲もないただの通学カバン……!? 直後、啓介はハズレ勇者の烙印を押され、強力モンスターひしめく死のダンジョンに廃棄されてしまう……!! もう死ぬしかないと思われたそのとき──ハズレ武器であるカバンが驚くべき能力を発揮!??
カバン1つでのんびりチートに異世界を旅する“とんでも大冒険”、開幕!!
CONTENTS
第1話 役立たずの勇者
第2話 カバンの弱点
第3話 絶対に解けない結界
第4話 最下層からの戦い
第5話 最強スキルたち
コロナ禍中の日々を映す4つのストーリー。
芥川賞作家・上田岳弘、初めての短篇集。川端康成文学賞受賞作「旅のない」収録!
【収録作品】
「悪口」
恋人と過ごすホテルでのゴールデンウィーク。「じゃあ、悪口の練習しよっか?」。僕は初めて彼女と会った時のことを思い出す。
「つくつく法師」
朝の散歩は4歳の息子との日課だ。午後、僕は古いPCで、昔書いた小説を読み返す。
「ボーイズ」
10歳と6歳のボーイズは、亀甲柄と市松模様のマスクでやって来た。弟の息子たちを預かることになった夫婦の夏。
「旅のない」
「作家さんなんですよね?」。出張先での車中、会話が途切れると取引先の村上さんが聞いてきた……。
日本を代表する観光地を一冊にまとめたビジュアルマップ本。鳥瞰図、イラストマップのほか、旅に欠かせない温泉、花・紅葉の名所、祭り、ご当地グルメ、パワースポットなどのさまざまなスポットを、アイコンやイラストで表示しています。見ているだけで楽しくなるような情報が満載+人気・定番エリアを網羅した充実の全224ページ。
【注目1】オリジナル地図で日本全国の観光地を収録!
全125種の豊富なアイコンで彩られた地図はすべて本書オリジナル。観光地の特徴を描画したイラストや写真付きコメントを添えながら、旅心を掻き立てるデザインで制作しています。地図上には、世界遺産をはじめ国指定文化財や日本の百選に登録されている名所をすべて表示、資料的価値も付加させています。さらに、リアルな鳥瞰図、海底地形を投影させた離島地図、著名社寺の構内図など、さまざまなタイプのマップを収録。地図会社のノウハウを結集させた一冊です。
【注目2】美しい写真満載、全国の名所をめぐる誌上旅行!
地図のまわりには、地域の名所・観光スポットを美しい写真と記事で紹介しています。著名な社寺から、隠れた絶景スポットに至るまで1,000を超える掲載数。また、日本の世界遺産全25件、国指定文化財や日本の百選は巻頭グラビアでも紹介。旅行ガイドブックを手がけた出版社ならではの演出で、日本各地への旅をご案内します。
【注目3】巻頭特集 旅先比較 北海道VS沖縄
国土の北東と西南の両端に位置し、本州や九州とは異なる固有の風土を持ちながらも、日本を代表する人気観光エリアの北海道と沖縄。「悠久の大地」「豊饒の海」と称される雄大な絶景から、街や建造物、食や名産品、営み…まで、旅のきっかけとなるキーワードに、独自のカルチャーを織り交ぜながら、対比の構成で紹介します。
●収録エリア
北海道/東北/関東/中部/近畿/中国・四国/九州・沖縄
人生の舵は自分で取る──。
日本一の納税者として知られる斎藤一人さんが、「自分の人生を選ぶ生き方」をやさしく語る一冊。
過去は書き換えられる、主役はあなた。迷いや不安を抱えるすべての人の背中を、そっと押してくれる新版、決定版。
旅の得するネタで「使える!」と大人気の旅テクシリーズから、ハワイに続いて待望のソウルが登場! ネタはすべてアップデート。行列のアノ店の攻略法から、気になるWi-Fi事情まで知らないと損するテクがぎっしり。巻頭に明洞&地下鉄路線図、巻末に街歩き地図付き。
台北から台湾高速鉄道(新幹線)でわずか1時間。台湾中部に位置する台中は、一年を通しておだやかな気候に恵まれ、ゆったりと心地よい時間が流れる街です。旧台中駅舎など日本統治時代の建築が残る旧市街、緑に包まれアートとカフェ文化が息づく市民広場周辺、百貨店や高層ビルが建ち並ぶモダンな新市街ーー。多彩な表情を見せるエリアが訪れる人を魅了します。
本書では、台中に魅了され続ける著者が選んだ、とっておきのスポットをご紹介。特にグルメ情報が充実しており、ローカル感あふれる朝ごはんスポット、リノベ建築が素敵なカフェのスイーツやコーヒー、素朴で味わい深い台湾おやつ、小籠包や麺料理、薬膳スープにお粥、ワンランク上の台湾料理まで盛りだくさんの内容です。
また、日本統治時代の建物が保存された趣深いスポット、古い建物を現代の感性で生まれ変わらせたリノベ空間など、レトロとモダンが交差する台中ならではの魅力も丁寧に紹介。センスのよいおみやげが見つかるショップ案内も掲載しています。
さらに、「台湾のウユニ塩湖」と呼ばれる高美湿地、日本統治期の趣ある街並みが残る彰化や鹿港、台湾屈指の景勝地・日月潭など、台中郊外や台湾中部の見どころもカバー。
台北だけではない、台湾の奥深い魅力に触れたい方にぴったりの一冊です。
北海道、東北、関東……日本全国を11エリアに分けた紙面で、観光名所やご当地グルメ、人気のフォトスポットの名称をなぞりながら、手書き文字をきれいに書くコツを学びます。
各エリアの最後には絵はがきを書く練習ページを掲載。旅先から手紙を出す気持ちで楽しく取り組めます。
【本書の特徴】
・日本全国をエリアに分けて、観光地名やご当地グルメを写真たっぷりに掲載します。
・各エリアにゆかりのある偉人の名言や俳句を書いて、旅先の豆知識にふれられます。
・旅先から手紙を出す気分で取り組める絵はがき練習ページがあります。
・なぞり書きを中心にした、気軽に手書きを楽しめる練習です。
・手書き文字のコツや、文章全体をバランスよく整えるポイントが身につきます。
グルメ列車やトロッコ列車、SL列車など、移動するために乗るのではなく、乗ること自体が目的になっている観光列車は、日本の各地で走っています。車両そのものにも特徴がありますが、それぞれに地域ならではの食事やサービスが提供され、ふだん乗っている列車とは、ひと味もふた味も違った旅が楽しめるように工夫されています。
本書では、こうした個性派の観光列車を日本各地から一堂に集め、車両やサービスを紹介するとともに、きっぷの買い方から乗るときの注意などまで、観光列車を楽しみ尽くすコツをご紹介します。
2026年版では巻頭企画として、九州の個性派トレイン「ふたつ星」「かんぱちいちろく」「ゆふいんの森」、北陸のおもてなしトレイン「べるもんた」「はなあかり」「一万三千尺物語」、そしてSL車両の動向が気になる「GV・SLぐんま」を取り上げ、盛りだくさんの車内での楽しみをご紹介します。
さぁ、本書を片手に観光列車の旅に出よう。
この本は、移動手段や旅のタイプ別に章が構成されている。スイスアルプスのトレッキングで放浪気分を味わうもよし、アンコールワットのヘリコプター遊覧もよし。バルセロナでバルをはしごしてタパスの食べすぎが気になったら、ニュージーランドのミルフォード・トラックを歩いてみよう。アレクサンドロス大王やダーウィンの足跡をたどる、歴史好きのための旅もある。世界最長のエレベーター、徒歩で渡れる橋、蒸気機関車、古代のハイウエーなど、独特の視点で選んだトップ10も楽しめる。この本で、ぜひ旅の愉しさを再発見してほしい。
知られざる数学3カ条
◎数学は身体活動
◎数学が大得意になる方法がある
◎偉大な数学者も私たちも脳は同じように動く
たくさんの生徒が苦手意識をもち、大人になってもコンプレックスが消えない数学。
得意なひとと苦手なひと、極端に分かれてしまうのはなぜだろう。
数学は「学ぶ」ものではなく「やる」もの。
スプーンの持ち方や自転車のこぎ方のように、正しい方法を教えてもらい、
使うことで自分の身体の一部になる。
歴史上の偉大な数学者たちは、直観と好奇心を総動員する術(すべ)を知っていた。
さまざまなエピソードをひも解きながら、深い理解と柔軟なメンタルへ導く。
「1+2+3+……+100」出てくる数式はこれひとつ!
第1章 3つの秘密
第2章 スプーンの持ち手はどっち?
第3章 思考の力
第4章 本当の魔法
第5章 頭のなかは目に見えない
第6章 トースターの取扱説明書
第7章 幼い子供のように
第8章 イメージを明確にすること
第9章 何かがおかしい
第10章 直観的に見る方法
第11章 ボールとバットで1ドル10セント
第12章 1から100まで足すといくつ?
第13章 屈辱・みじめさ・劣等感
第14章 デカルトに学ぶ知の技法
第15章 怖くなんかない
第16章 危険なスポーツ
第17章 純粋な理性は人を惑わす
第18章 部屋のなかのゾウ
第19章 概念をつくり出すマシン
第20章 大いなる数学のめざめ
エピローグ
ヨーロッパとアジアの食文化が交錯する「食と酒の天国」、それがジョージア!
地ビールにワイン、ハーブやスパイスのきいた料理、発祥の地で味わうシュクメルリ…
石畳の旧市街や活気溢れるバザールが点在する国で、地元の人々と乾杯しながら名物料理に舌鼓。どこか懐かしさを感じる食堂と酒場をめぐるフォトエッセイ。
第1章 トビリシ
第2章 バトゥミ
第3章 クタイシ
第4章 ジョージア地方部