ほかほか。ゆったり。あ〜、おなかいっぱい!柴犬のシバさんと猫のネコバヤシさん、仲良し2匹の癒し湯めぐり旅絵本!
<イラストレーター名司生氏による待望の新刊ぬりえ!>
********************************************
ある日、ねこのソラは、
「しあわせの鈴」がどこかにある、という話を耳にします。
キノコの森や花いっぱいの草原、おしゃれな街…
鈴を探しながら、ソラがたどりついたのはーー
********************************************
かわいい猫や動物が登場する、
まるで絵本のようなストーリー仕立てのぬりえです。
巻末には便利なインデックスつき。
≪おもな特長≫
◎花と動物のやさしい世界を楽しめる!
やさしく、どこか懐かしいタッチのイラストで、ぬりえを楽しむことができます。
◎開きやすく、塗りやすい!
本書は開きのよい製本となっています。
またスケッチブックや絵本によく使われる「HS画王」という紙を採用。
やさしい手触りとなめらかな描き心地が特長です。
◎画材はお好みで!
色鉛筆や水彩色鉛筆、マーカーなど、さまざまな画材で自由に塗って、自分だけの作品に仕上げられます。
記憶に刻まれる景色は、心に沁み込む色があるもの。
100の色で世界を切り取っていくと、
それはいつかあなたの人生を彩るパレットとなります。
嬉しいとき、悲しいとき、笑いたいとき、泣きたいときー。
あなたが今、出会いたいのはこの世界のどんな色?どんな風景?
心が求める色を探しに、紙上旅行へ出発しましょう。
世界の絶景を100色の色に分けて紹介した
『世界の絶景パレット100』の発刊から10年。
写真はすべて新しいものとなり、
掲載地も近年話題になった場所を加えて大幅に入れ替え、生まれ変わりました。
また前作が12色展開だった色別の章立てを見直し、
すべて異なる100色の色味で絶景を紹介していきます。
色のコラムも100色分書き下ろしたもので、色事典としても楽しめます。
100色の色×日本の絶景が楽しめる
新感覚の“セラピー絶景本”で色彩の旅へお出かけください
台北食べまくり!シリーズ最新刊はエリア別
2019年に刊行した初の著書『台北日帰り弾丸旅 食べまくり! 1年12回』で、
「日帰り」という新しい旅&12か月分の1日食べまくり黄金ルートを提案。
おいしそうな店ばかりで参考になると大ブレイク!
テレビ番組の美食ツアーガイドも話題になりました。
50回以上弾丸旅をした台北に、著者は3年間行けませんでした。
2023年、待ちに待った久々の台北旅の楽しかったこと!
新たな本を作り、最新の台北を伝えようと心に決めました。
この本に掲載するのは、短い旅にも長い旅にも有用なエリア別のルート構成&最新情報。
台北中心地・8エリア、それぞれに門司紀子特選ルートを紹介+厳選おすすめ店多数。
短期出張時、宿泊ホテルから効率よく回りたいとのリクエストにも応えました。
1 台北車站〜忠孝新生・中山周辺
2 松山〜南京復興、中山國中周辺
3 永康街・中正記念堂・公館周辺
4 迪化街周辺
5 雙連〜民権西路周辺
6 台北101・代案・忠孝敦化周辺
7 龍山寺・西門周辺
8 中山國小・行天宮・松江南京周辺
今回は、MAPを大きく読みやすく探しやすく工夫しています。
何度行っても楽しい台湾へ、ぜひ!
【編集担当からのおすすめ情報】
台北の食に絞って、50回以上リピートする著者。
紹介する店はすべて著者が食べて選んだ店ばかり。
「こんなに食べられない」と思うかもしれませんが、
最新パイナップルケーキやお土産関係など、参考になる情報がいっぱい。
一度でコンプリートはできませんから、何度も繰り返し、ご愛用ください。
食べる合間に、台北の街を散策して、
ご自分で見つけた店を、大きめエリアMAPに書き加えて、
自分なりの満喫旅BOOK作り上げていただいたり。
親子でご夫婦で、会話を盛り上げるネタになると嬉しいです!
負の記憶を宿す場所に立ってみなければわからないことがある。
過去の記憶を巡る旅を続ける著者は、あえてその記憶を掘り起こす〈不謹慎な〉行為にこだわる。各地で言われた「私たちは過去からほとんど何も学んでいないのではないか」という発言を背負って、辛い記憶を〈忘却すること〉に抗いながら、写真と文を刻んだ渾身の一冊‼前巻が40の旅、本書が35の旅。75のダークツーリズムを読んで、ぜひ現地へ。【目次】天災・人災の記憶/喪失する産業の記憶/戦争の記憶/差別・抑圧の記憶/生命と悲しみの記憶
1 天災・人災の記憶
重油が、人が、来た〈日本海「ナホトカ号」事故〉
2 喪失する産業の記憶
いまを生きる廃墟〈化女沼レジャーランド〉
終着駅弁〈立ち売りの「かしわめし」
3 戦争の記憶
戦争を刻んだ松〈「松根油」緊急増産〉
山を削って作る「絆」〈岩国・愛宕山開発〉
戦争の地層の上に〈陶器爆弾と焼き物の里〉
4 差別・抑圧の記憶
「シオンの娘」たち〈イエスの方舟〉
獄中で刻んだ“生きる”〈「免田事件」資料〉
美しき苦難の伝承〈津和野「乙女峠」
5 生命と悲しみの記憶
「神の手」が残した「原人」〈前期旧石器捏造事件〉
還暦のニュータウン〈常盤平団地〉
平地人を戦慄せしめよ〈カッパ淵と『遠野物語』〉
2024年放送のNHK大河ドラマ『光る君へ』で一躍スポットライトを浴びている平安時代。江戸時代よりも長い400年も続いた平安時代は、日本文化の開花期でもあった。
本書では平安時代の仏教美術の粋でもある仏像を中心に平安文化を紐解いていく。
【目次より】
スペシャル・インタビュー
「みうらじゅんが語る!グッとくる平安美仏」
第1章
平安仏の基礎知識・仏教の歴史
第2章
平安時代の歴史上人物に関連する仏像&寺院
石山寺/盧山寺/平等院/浄瑠璃寺/同聚院/雲水山 東北院/総本山 誓願寺/華獄山 東北寺 誠心院/光明山 即成院/新那智山 今熊野観音寺
第3章
平安文化と仏教文化が描かれる『源氏物語』を読みながら巡る寺
清凉寺/鞍馬寺/海門山 満月寺/三千院門跡/旧嵯峨院 大本山大覚寺
第4章
拝観したい平安美仏
六道珍皇寺/宝菩提院 願徳寺/法金剛院/神護寺/蓮華王院 三十三間堂/室生寺/六波羅蜜寺/融念寺/薬師寺/新薬師寺/東大寺/岩根山 善水寺/渡岸寺観音堂/長壽寺/石道寺/盛安寺/西野薬師堂(充満寺)/洞照寺/己高閣・世代閣(鶏足寺)/長慶院/鳳聚山 羽賀寺/八坂神社/長楽寺/萬徳寺/明通寺/多田寺
インターネット上には日本のさまざまな写真が掲載され、実際に旅の目的地に行っても、ネットで見た世界が目の前にある、という感覚になってしまいがち。今は旅先を堪能することだけが旅ではなく、目的地に行くまでの時間も、その旅が思い出深いものになるためにはとっても大切。それを叶えてくれるのは「鉄道旅」。そんなざまざまな鉄道旅を楽しんでいるのが、登録者20万人超のYouTuberカコ鉄だ。
本書はこれまでの鉄道旅の中から、「これはぜひ読者にも体験してほしい」と著者自身が感じた旅を10篇厳選して掲載!
第1話 プレミア級の寝台特急を堪能する旅
第2話 親子で乗る豪華列車・瑞風&ななつ星の旅
第3話 「群馬と長野の県境」をバスで見に行く旅
第4話 外国人に圧倒された絶景アルペンルートの旅
第5話 廃線前の留萌本線で恐怖と戦った旅
第6話 島国日本を海から眺める北海道フェリー旅
第7話 東北の夏まつりを鉄道でめぐる旅
第8話 徳島と群馬で謎の秘境駅を訪ねる旅
第9話 昔ながらの駅そば・駅うどんに出会う旅
第10話 延伸した新幹線に初めて乗車する旅
読みながら自分も旅をしているような感覚に浸れ、次の旅先はもう決まったもの。かたひじはらず、ビール片手に読んでもらえたらうれしい。
第1話 プレミア級の寝台特急を堪能する旅
第2話 親子で乗る豪華列車・瑞風&ななつ星の旅
第3話 「群馬と長野の県境」をバスで見に行く旅
第4話 外国人に圧倒された絶景アルペンルートの旅
第5話 廃線前の留萌本線で恐怖と戦った旅
第6話 島国日本を海から眺める北海道フェリー旅
第7話 東北の夏まつりを鉄道でめぐる旅
第8話 徳島と群馬で謎の秘境駅を訪ねる旅
第9話 昔ながらの駅そば・駅うどんに出会う旅
第10話 延伸した新幹線に初めて乗車する旅
大学生になった私は“車”という足を手に入れ、大地を駆ける…事故車だけど。
女二人で車中泊だってしちゃいます…事故車だけど。
幽霊が見えるミレイと事故車に憑りついていた地縛霊のギャル・雲母の奇妙な冒険が始まる!
凸凹コンビのほのぼのドライブライフ!
■特集
・お雑煮文化圏マップ
・うどんvsそば徹底比較
・全国ご当地ラーメン
・広島vs関西のお好み焼き
・駅弁で巡る全国の旅
・学校給食をのぞき見!
・日本全国の発酵食品
・外国人シェフ注目の日本食材&料理 ほか
■47都道府県のグルメ
北海道 / 青森 / 岩手 / 宮城 / 秋田 / 山形 / 福島 / 茨城 / 栃木 / 群馬 / 埼玉 / 千葉 / 東京 / 神奈川 / 新潟 / 富山 / 石川 / 福井 / 山梨 / 長野 / 岐阜 / 静岡 / 愛知 / 三重 / 滋賀 / 京都 / 大阪 / 兵庫 / 奈良 / 和歌山 / 鳥取 / 島根 / 岡山 / 広島 / 山口 / 徳島 / 香川 / 愛媛 / 高知 / 福岡 / 佐賀 / 長崎 / 熊本 / 大分 / 宮崎 / 鹿児島 / 沖縄
予告なく一部内容が変更される可能性もあります。予めご了承ください。
写真加工×イラストのエキスパート・さけハラスが贈るオールカラー旅物語&イラストコミック集。
世界のエンタメ、グルメ、アートの複合都市
あらゆる好奇心に応えてくれる先端エリア
新博物館、伝説のシアターを再現した施設
巻頭特集は「ニューヨークでぜったいしたい12のコト」。ブルックリンのウォーターフロントのギャラリー巡りから始まり、独自の感性があふれるウィリアムズバーグやボコカの散策、近未来的都市ハドソンヤーズ、ソーホーとノリータでハイエンドなショップクルーズ、グリーンマーケットのローカルフード探し、ワールドトレードセンター、自由の女神、エンパイヤステートビルからの絶景へと続きます。「NEWS&TOPICS」では、アメリカ自然史博物館に新館の昆虫館や特別展示の「見えざる世界」「放蝶園」がオープンしたリチャード・ギルダー・センター、1917年に閉業したヴィクトリアシアターを再現した複合施設であるザ・ヴィクトリア、ティファニー・ランドマークなどニューオープン情報をアップ。「アート」では、美術館の基礎知識を学びながらニューヨーク近代美術館、メトロポリタン美術館、グッゲンハイム美術館などを紹介。「エンターテインメント」では、ミュージカル、ジャズ、クラシック、MLBの鑑賞&観戦案内。「グルメ」では、予約と注文、テーブルマナーと会計などの基本情報を押さえつつ、ニューヨーカー気分を味わえる朝食、絶品バーガーとベーグル&ベーカリー、極上のステーキハウス、多国籍グルメ、老舗バー、ブルワリー、デリカテッセンなどを掲載し、スターシェフも紹介。「スイーツ&カフェ」では、アメリカを代表するデザートがたっぷり、居心地のよさを基準におしゃれなカフェもセレクト。「ショッピング」では、ブランドストリートである5番街を道沿いのショップを並び順の図とともに紹介。高級デパート、自然派コスメ店、様々な楽しみ方ができるスーパーマーケット、何でも揃うドラッグストアも加わります。「歩いて楽しむニューヨーク」では、映画&ドラマのロケ地巡り、ミッドタウンウエスト、ミッドタウンイーストなどの街歩きを分かりやすい地図とともにナビゲート。ニューオープンのデザイナーズホテル、ブティックホテルを中心にホテルの紹介にも力を入れています。
その他 NEWS&TOPICS/滞在モデルプラン/イベントカレンダー/基礎情報(出入国、両替・クレジットカード、交通・通信事情、物価・チップ、気候、言語、トラブル対策など)
シニアならではの旅の面白さがある。70年代の記憶を手繰り寄せながらの国内旅エッセイ。「青春18きっぷ」でローカル線に乗り、シルバーパスを使ってバスで東京を巡り、著者自身の「二十歳の原点」の地・京都に向かう。
MdN「旅する塗り絵」シリーズ第3弾!長い歴史が育んだ、奇跡のような絶景を集めました。壮大な自然や遺跡の数々を、楽しく冒険する塗り絵です。塗り絵に登場する街や歴史にちなんだコラムページも充実!
パリへは行った。
モン・サンミシェルも見た。
次は何処へ行こうか・・・
美しく、おいしく、穏やかな、歴史深い「ペリゴール地方」への旅を 検討してみてはいかがでしょう。
旅先へのアクセス方法や、宿の情報収集は、今や インターネットが主流。
でも、実際にどんな町や村があるのか。訪ねてみたい!と感じる場所があるのか。
それを 効率よく知る術は、地域に特化した 少々マニアックな写真集を見てみること。
この本は、そんな役割を担い、旅のイメージを膨らませるための、ちょこっとガイドな「フランス/ペリゴール地方」の写真集です。
フランスの奥地「ペリゴール地方」。
そこには、あまり知られていない 魅力的な町や村、ユニークな場所がたくさん存在しており、旅の予定の無い方でも、本の中で、フランスの田舎旅を追体験していただけます。
ノンフィクション作家 柳田邦男氏 推薦!
【帯文】被爆二世の著者が、原爆投下時凄絶な状況下を生き抜いた両親の足跡を自らの足で検証する。そこで気づかされた「絶望の中に日常という希望の光を見い出す」という啓示は、核危機時代の今こそ重く響く。
被爆二世である著者は、30年あまり在宅ホスピスケアのあるべき姿を追求・牽引してきた医師として知られる。著者にとって懸案だったヒロシマと向かい合う旅が実現したのは2023年だった。被爆した父の足跡をたどるなかで、浮かんでくる風景とは何であったか。ホスピス医ならではの温かくも鋭い感性を背景に、思索を重ねた誠実な魂の記録。
まえがき 3
1
遡上の旅へ 13
旅立ちの朝 17
八月六日の朝、父はいつもヒロシマにいなかった 21
戦地から帰ってきて被爆した陸軍将校 25
初めて参加した平和祈念式 33
もう一つの平和祈念式 41
2
被爆時ピアノを弾いていた父 49
無音のなかでの神の臨在 56
目にした幽霊の行列 62
正視できない死体 70
被爆直後の二人の牧師 77
地獄からの脱出 86
絶望の中の希望 95
3
グラウンドゼロ 107
原爆による祖母、叔母、赤ちゃんの死 113
父が会った被爆米兵捕虜 120
被爆死した米兵捕虜のために立てた卒塔婆 128
生存被爆者の苦しみ 136
生存被爆者に対する悲嘆のケア 142
4
戦後の政治情勢 153
生存被爆者のこころと平和運動のありよう 161
ベトナム戦争そして安田講堂事件 166
5
ヒロシマから発生した平和のベクトル 177
平和への祈り 185
意味の見いだせない原爆死 194
死者の語りかけ 199
旅の終着 206
あとがき 215
愛車と一緒なら旅はもっと楽しくなる
聖地と呼ばれる「しまなみ海道」をはじめ、国内には規模の大小を問わず無数のサイクリングルートがあります。
しかし、初心者にとって自転車とともに全国各地へ出かけるハードルは高く、なかなか行動へ移せずにいる人も多いもの。
本誌では、愛車と自転車旅に出かけるためのノウハウや、おすすめのサイクリングルート、旅で活躍する自転車やアイテムなどを幅広く紹介。自転車旅への第一歩をサポートするガイドブックです。
【特集】
いつかは走りたい、なんどでも走りたいサイクリングルート
定番コースから知る人ぞ知る魅力的なスポットまで、自転車旅にでかけたくなるサイクリングコースを紹介します。
Part.1
一度は訪れたい憧れの聖地 はじめてのしまなみ海道
世界中のサイクリストから注目されるようになった聖地〈しまなみ海道〉。広島県の尾道と愛媛県の今治をつなぎ瀬戸内海を縦断する、自転車趣味人ならずとも一度は訪れたい海と空に囲まれた至高のルートです!
Part.2
サイクルトレインでおいしいところだけ走る 和歌山の絶景サイクリング
紺碧の海に新緑のまぶしい山、翡翠色の清流に迫力満点の奇岩や巨石と、絶景ポイントが点在するサイクリング王国わかやま。自転車とサイクルトレインで見どころをつなぎ、グルメや温泉を楽しみます。
Part.3
グルメと歴史をぎゅっと凝縮 のんびり南魚沼ポタリング
新潟県が推奨する複数のサイクリングプランの中から、米どころとしても知られる南魚沼エリアをセレクト。歴史、グルメetc、約20キロのルートには、旅気分を満喫できるポイントが目白押しです。
Part.4
日本一自転車が好きな村 玉川村deサイクリングツアー
近年〈日本一自転車が好きな村〉としてサイクリストから注目を集めている福島県の玉川村。「自転車旅はしてみたいけど自信がない」というみなさん、まずはツアーへの参加から始めてみませんか?
Part.5
自然の恵みを五感で感じる ときがわライド&キャンプ
遠くまで出かけるとか、観光地を巡るばかりが自転車旅ではありません。ローカルの食材を集めて自然の中で調理を楽しむ……そんなアウトドアライフとも自転車は相性抜群なのです。
Part.6
息を切らさず気軽に街散歩 Eバイクで巡る横浜山手の坂
ちょっとした自転車散歩もルート次第では立派な自転車旅に。多くの観光客が訪れる定番の観光スポット横浜で、あえて坂道の多いルートを散策。普段は迂回していたエリアもEバイクだったら余裕?
【その他の企画】
旅の可能性を広げてくれる「輪行(りんこう)」とは
自転車を分解または折りたたんで専用の袋に入れ、公共の交通機関を利用して移動する「輪行」。そのメリットや注意点、輪行の手順をまでをわかりやすく解説。旅をスマート&スムーズに楽しむためのポイントを解説します。
楽しみ方に合わせて選びたい 旅を彩る自転車カタログ
「自転車」と一口に言ってもそのタイプはさまざま。機動性重視のコンパクトになる自転車や走行性を重視したツーリング向け自転車など、自転車旅におすすめの自転車を紹介します。
日本の昔話をミステリで読み解き好評を博した『むかしむかしあるところに、死体がありました。』に続き、西洋童話をベースにした連作短編ミステリが誕生しました。今作の主人公は赤ずきん! --クッキーとワインを持って旅に出た赤ずきんがその途中で事件に遭遇。「シンデレラ」「ヘンゼルとグレーテル」「眠り姫」「マッチ売りの少女」を下敷きに、小道具を使ったトリック満載! こんなミステリがあったのか、と興奮すること間違いなし。全編を通して『大きな謎』も隠されていて、わくわく・ドキドキが止まりません!
イラストレーターすずきももさんが、JR北海道特急列車の車内誌に連載した記事を書籍化。放牧で羊を育てる農園やそこに付設するレストランで味わう羊料理、森の中にあるケーキ屋さん、平飼い有精卵を使った料理やスイーツが味わえるカフェなど34カ所をすてきなイラストに店主の思いなどを添えて紹介。店や施設の営業時間、問い合わせ先、簡単なマップを付けた「店データ」付き。
◎スマホやタブレットで使える便利な電子書籍付き
◎電子レジャーチケット「200円クーポン」でお得旅
写真に撮りたくなる絶景やちょっと贅沢なグルメ、酒造りの蔵元のほか、よりテーマに特化しアート、日帰り温泉、趣を感じる街並みなど福岡を起点とした大人だからこその日帰り旅スポットをご紹介。
太宰府天満宮の仮本殿や御船山楽園の庭園と チームラボ のコラボ等、今話題のスポットも掲載しています。
<特集内容>
【旬な旅】
・祝全線復旧! 阿蘇 の トロッコ列車 と駅舎カフェ
・期間限定の仮本殿が話題、 太宰府天満宮
・新しい話題が尽きない! 糸島
イチゴ狩り&農園直営カフェであまおう満喫
・武雄の老舗温泉宿でデジタルアート&サウナ
・開業1周年の 観光列車 「 ふたつ星4047 」人気の秘密を探る
【絶景ドライブ】
・唐津郊外の 紅葉 の森と棚田の夕日
・水のカーテンが神秘の風景を描く、小国・鍋ケ滝公園
・四季の花々に出会う久住の花公園
【テーマで訪ねる】
・別府をテーマにした現代アートのホテルを日帰り利用
・うきは、フルーツの里とリノベカフェ、雑貨店でお買い物
・有田×波佐見、2つの焼き物の里でお気に入りの器探し
・大人気温泉、湯布院の現代アートミュージアムへ
・白壁の町家が並ぶお茶の町で八女茶を楽しむ
【おいしい日帰り旅】
・自家野菜を求めて移転オープンした田主丸のイタリアンレストラン
・クラシカルホテルの“雲仙キュイジーヌ”
・歴史ある古湯の日帰り温泉とナチュラルイタリアン
・季節限定、有明海の牡蠣やカニを太良で味わう
・鹿島で個性派揃揃いの酒蔵めぐり
【大人のお泊り】
・日南海岸のニューオープンリゾートホテルでくつろぎの休日
・街近とは思えない!青い海と祈りの風景に出会う伊王島
・神々が息づく神話の里、高千穂で神秘の体験
【コラム】
・大充実!九州の観光列車
・四季の 花絶景
・イベントカレンダー
・ 道の駅 &産直市場
仕事や家事育児に追われた頃を過ぎ、ふと心に穴を感じた50代。その穴を埋めるべく、長年の夢だったタイひとり旅へ。準備から道中のあれこれ、気持ちが整理される過程を記した実用的旅エッセイ。カラー写真多数。
【第1章】友がみな、我より偉く見える日に〜オバサンは旅に出ることにした[準備篇]
・ずっとタイに行きたかった
・タイってどんな国?
・「友がみな、われよりえらく見ゆる日よ」
・ひとり旅にはワケがある
・目的地は、こうして決まっていった
・旅の手配
・アラ還オバサンの旅じたく
・タイの基礎知識
・セキュリティ対策〜若くない自分を戒める
・タイの乗り物あれこれ
・旅程一覧
【第2章】通勤リュックで「ぼっち旅」にいざ出発[混乱篇]
・えっ、予約入ってない!?
・おいしいごはんで始まるバンコクの朝
・タイの街角 電線と大木とお坊さん
・街を駆けずり回る羽目に〜オバサン版・はじめてのおつかい
・南国の市場で、ワクワク感が止まらない
・ローカル駅の風情〜ひとり『世界の車窓から』ごっこ
・夜行列車を待ちながら、恋愛劇を目撃
・またやっちゃった!予約間違い
【第3章】長年の夢を叶えに、美しきタイ東北地方へ[解放篇]
・メコンのほとりでホームステイ〜イサーン到着
・タイマッサージとランチで気分極楽
・祈祷師が金運アップを祈ってくれた
・キティサイクルでイチジク狩りに
・贅沢!マンツーマンのお料理教室
・夕暮れのメコン・クルーズ
・「自分」という存在は、実はないのかも
・“不気味なお寺〞と、華麗な寺院へ
【第4章】国境を越えて、ラオスに日帰り[探検篇]
・国境の街でふたたびぼっち旅に
・人生初の「バスで国境越え」
・ラオスからの留学生とおしゃべり
・凱旋門は見ずに街歩き
・まるで日暮里、秋葉原!
・外国資本の豪華ショッピングモール
・大失敗!おばあさんにケガさせちゃった
・ミニバスでウドーンターニーへ
・歩きすぎ?靴底が剝がれた
・ストリートはどんちゃん騒ぎ
・寒い!タイの冷房
・ウドーンターニーのおいしいもの
【第5章】意外と快適だった "人生最狭宿"[未来篇]
・チャオプラヤーの川のぼり
・謎の市場・メークローン
・エカマイで見つけたおいしいごはん
・人生初ドリアン体験
・“バンコクの昭和〞
・買い物天国はつらいよ
・人生最狭宿!そして帰国
・旅の食事一覧
・旅の宿泊先一覧
・おわりに