みのりあるひとり旅
戦災、震災、コロナ禍………
時代の中で旅を重ね
知友を拡げた男の
半生の軌跡。
私はずっとひとりで生きてきたが、まず気づいたのは、そんな私の旅が、はっきりした一本の流れだとは言えないことである。自分をつくるいくつもの流れがあり、それらが並行してからみあってきた。流れの数は増えつづけてきたかもしれない。それらをひとつひとつ見ていく必要があった。書きながらていねいに考えていくしかなかった。/それがこんな形の小説になった。流れの行く末を見届けるようなつもりで書いた。「あとがき」より
シリーズ累計270万部突破の大ヒット「迷路絵本シリーズ」のポケットサイズ版。小さくなったので、おでかけ先に持っていって、ちょっとした合間や待ち時間に楽しめます。
「水族館」や「巨大魚の国」などにある迷路を通り抜け、かくし絵を見つけよう! 水の生き物の名前から分類や生態まで、遊んでいるうちに自然と知識が身につきます。また、一つの場面には、3歳くらいから楽しめる「かくし絵」探しや、難易度の高い「ロングめいろ」まで様々な設問があり、家族みんなで夢中になって遊べます。各場面に登場する「シズクリスタル」や誰かが流した「ビンのメッセージ」など何度も楽しめる仕掛けがいっぱい!
水の生き物たちが住む水の世界へ冒険の旅に出発だ! 「水族館」→「川と池の国」→「熱帯魚の国」→「海岸の国」→「回遊魚の国」→「クラゲの国」→「サンゴ礁の国」→「深海の国」→「光る生き物の国」→「寒い海の国」→「巨大魚の国」→「水の妖精の城」
はたしてお金を持たずに世界一周するのは可能なのか。泊まりは基本野宿。移動はママチャリと手漕ぎボートのみ。そんな無謀な旅路の最中、思いついたようにエベレストに登頂したり(登山経験なし)、マジシャンとして英国の人気オーディション番組に出演したり。無帰国のままチャメチャな旅を続けて23年。こんなクレイジーな日本人、見たことない!
はじめに / 旅のはじまり / 旅の目的
Part1 準備・アパルトマン生活
アパルトマン滞在計画 / 周囲の反応 / 持ち物 / 長めの滞在で持って行ってよかった物 etc
Part2 パリの日常
キッチンの詳細 / 初めての海外自炊 / スーパーマーケット / ムフタール通り / 買った食材色々 etc
Part3 パリの街歩き
パリ散歩MAP / メトロ(地下鉄) / 街歩き / ヴァラスの噴水 / パリ豆知識 / パリの公園 etc
Part4 パリの美術館巡り
パリの美術館巡りの便利アイテム / 持ち物 / 美術館巡りの記録 / スケッチ集 etc
Part5 帰国
もうすぐ帰国 / 帰国 / お土産その1 / お土産その2
映画好き必見。あなたの人生の1本を見つけてみてください。
春は出会いと別れを描いた作品、夏は美しい海やヴィヴィッドカラーの風景など、365日その日にちなんだ映画とその舞台となった風景を収録。 国内最大級の映画レビューサービス“Filmarks(フィルマークス)”が選定した、とっておきの作品が勢揃いです。
【掲載映画例】
アメリ / 最強のふたり / マイ・インターン / レディ・バード / ジョーカー / ストーリー・オブ・マイライフわたしの若草物語 / アイアンマン / スタンド・バイ・ミー / パラサイト 半地下の家族 / レイニーデイ・イン・ニューヨーク/ ブック・スマート 卒業前夜のパーティーデビュー / 20センチュリー・ウーマン / シェルブールの雨傘 / ミッドサマー / マイ・プライベート・アイダホ / 時をかける少女 / 天気の子 / ワン・デイ 23年のラブストーリー / スパイダーマン / アデル、ブルーは熱い色 / TENET テネット / バッファロー66 / mid 90s ミッドナインティーズ / トップガン マーヴェリック / ベルリン、天使の詩 / パターソン / バック・トゥ・ザ・フューチャー / パルプ・フィクション / E.T. / シン・ゴジラ / ドライブ・マイ・カー / ブレードランナー / 私はロランス / レ・ミゼラブル / キングスマン / コーダ あいのうた / インターステラー / グリーンブック / ミツバチのささやき / グッド・ウィル・ハンティング/ 旅立ち 他
ひと口に「宿」と言っても、温泉旅館、ビジネスホテル、民宿、ユースホステル、湯治宿などいろいろあるが、本書は日本各地に点在する「寂びた」雰囲気の残る宿に実際に泊まった著者による旅の記録と宿の雰囲気を詳細に伝える大人の旅ガイド本。
歴史深い温泉宿、現実とは思えぬ妖光景の広がる温泉町、山中の情緒深い湯治場、かつて遊廓だった旅館などなど、日本全国の多種多様な40選の寂び宿を一挙紹介。
ページを開けば、旅情を誘う「いい場所」「いい風呂」「いい宿」がある。
読んで楽しむのもよし、実際に出掛けるのはなおよしーー日頃の疲れを洗い流し、癒してくれる「心に沁みる大人の日本旅情」を存分に楽しんほしい。
まったり、しっとり、ゆったり……さぁ、旅に出よう。
「いつもと違う少し贅沢な1日」をテーマにした大好評“日帰り大人の小さな旅”シリーズの首都圏版。「大人の街めぐり」「美味しい旅」「大人の遠足」などのほか、今行きたい最旬の話題の場所を巻頭で特集。最先端の「麻布台ヒルズ」や休日にのんびり過ごしたい「木更津・君津」、古民家カフェが楽しい「越谷」など、タイムリーな「今行きたい日帰り旅」を紹介します。
【注目1】今行きたい、大人の小さな旅
千葉/木更津・君津
東京/麻布台ヒルズ
埼玉/越谷
神奈川/鎌倉
【注目2】大人の街めぐり
東京/日本橋、浅草、千駄ヶ谷、立川
神奈川/横浜
埼玉/川越
千葉/佐原
【注目3】大人の美味しい旅
川口の野菜フレンチ
つくばの常陸牛
みなかみの山の幸
柏のそば
三浦・三崎のさば・まぐろ
奥久慈のしゃも
神楽坂のうどんすき
【注目4】大人の遠足
長野/白駒の池、軽井沢
埼玉/秩父
神奈川/箱根
静岡/東伊豆
群馬/吹割の滝
山梨/白州
【注目5】おすすめミュージアム
角川武蔵野ミュージアム
魔法の文学館
遠山記念館
箱根ガラスの森美術館 ほか
【地球の記憶を今に伝える悠久の島、隠岐!丸ごと1冊、隠岐だけのガイドブック】70階建てのビルに相当する大絶壁や、太陽がロウソクの火のように見える不思議な岩、屏風のようにそびえる岩から落ちる滝など、「ここは日本? 」と目を疑うような絶景が広がる隠岐諸島。2015年には「ユネスコ世界ジオパーク」に認定されました。
●Chapter0(隠岐ってどんなとこ? )
島の人からのWelcome Message!
巻頭グラビア
ひと目でわかる隠岐
島ごよみ(ベストシーズン)
隠岐を知るキーワード
とっておきの島みやげ
今すぐ食べたい島グルメ
島のとっておきレストラン
ほっこり島カフェ
隠岐ユネスコ世界ジオパークで遊ぼう!
隠岐の神社巡り
●Chapter1(隠岐の巡り方)
タイプ別モデルプラン(4島じっくりプラン / 島前3島プラン / 島後プラン)
●Chapter2(隠岐の遊び方)
絶景スポット
道後NAVI/ かっぱ遊覧船 、 西郷まち歩き 、 ローソク島遊覧船 、 突き牛さんぽ体験 、 ヒオウギ貝の創作体験 、 佐々木家住宅 & 伝統料理 、 隠岐酒造見学 、 一夜嶽牛突き大会 、おすすめビーチガイド/エリアガイド(隠岐の島町< 西郷 ・ 五箇 ・ 都万 ・ 中村 ・ 布施 >)
島前NAVI/ 摩天崖トレッキング 、 国賀めぐり定期観光船 、 海中展望船あまんぼう 、 赤壁サンセット遊覧船 、 ナイトクルージング 、 キンニャモニャしゃもじ絵付け体験 、 貝殻オブジェ製作体験 、おすすめビーチガイド/エリアガイド( 西ノ島町 、 海士町 、 知夫村 )
●Chapter3(隠岐の深め方)
地理、歴史、お祭り、島の手しごと、伝統芸能、Iターン、島ことば、隠岐本セレクション
●Chapter4(旅の基本情報)
隠岐の概要、シーズン、遊び方、お金、レストラン、おみやげ、ネットワーク、
食の旬カレンダー、アクセス、宿泊施設、観光案内所活用術
※予告なく一部内容が変更される可能性もあります。予めご了承ください。
北海道から九州まで名勝・秘湯をめぐり、田舎道のわきのうら寂びた温泉宿を愉しみ、千葉や茨城の隠れた魅力、ふと出会った人との淡い交流と永遠の別れ、失われつつある日本の情緒を、郷愁とともに、写真と文で現世にとどめようとする、一人の男の旅の記録。
旅ーー逃避と創造 まえがきにかえて
第1部 日本風景抄
風景抄
一 潮来付近
二 五浦付近
三 養老渓谷
四 伊豆
五 箱根
六 奥日光
七 合掌造りの里
八 房総の海
九 旅人たち
十 山陰と山陽
十一 沼
十二 北海道
十三 上越線に沿って
十四 京都
十五 奈良
十六 庄内
十七 会津
十八 風景拾遺
風景抄番外
一 伯父さんの画帳
二 車中の人
三 地霊
第2部 日本紀行(抄)--二〇〇三年から
西日本編
一 長崎物語
二 水辺の光景ーー柳川、佐原、下田
三 遥かなる温泉津
四 投入堂登攀記ーー三徳山三仏寺
五 天然と人工
中部編
一 越前の海
二 御柱祭
三 大沢館と中の湯
四 千曲川いざよふ波のーー中棚温泉、高峰高原
関東編
一 北温泉旅館
二 積善館
三 房総の鉱泉宿ーー養老渓谷温泉と亀山温泉
四 嫁入り船と鰻
五 海と岩と砂ーー鵜原理想郷と平砂浦
六 茨城の海
七 鉱泉宿ーー横川鉱泉
八 紅葉の渓谷を訪ねてーー母畑温泉、塩原の散歩路
九 イリュージョンは商売になる
北日本編
一 縄文と湖と渓流
二 療養浴の人々
三 大平温泉ーーうーん秘湯だ
四 滑川温泉
五 行き止まりの佳さについて
第3部 日本の紀行文
あとがきーーこの本の成り立ちについて
口絵目次
資料編
付記
初出一覧
東海道五十三次の五十五図を掲載。「絵とき」によって宿場ごとに何が描かれているのかよくわかる。案内役は弥次さん喜多さん!旅のファッション、グルメ、風景の変化等も。
東海道五十三次とは/歌川広重ってどんな人?/浮世絵の制作/十返舎一九と東海道中膝栗毛/旅のファッション・小道具/名物・グルメ/難所/風景いまむかし/東海道に関するQ&A/イラストレーター十々夜の東海道旅日誌など。
監修は、國學院大學教授で国際浮世絵学会常任理事の藤澤紫先生。
転生した幼女と飼い猫
最強な2人の
のんびり冒険譚第2弾!!
愛猫とともに転生することになった寧子、28歳OL。
早々にトラブルに巻き込まれて
魔物のうろつく死の森に放置される羽目になったが、
実は猫の神様だった超強い愛猫と、
神の力をもらって無敵になった私は難なく森を脱出。
道すがらであった仲間たちと異世界をめぐる旅を始める。
そんな中、謎の声に導かれ
魔物に襲われている2匹の子犬と出会いーー。
ほてり、イライラ、気分の落ち込み、不眠、疲れやすい・・・その不調は更年期のはじまりかもしれません
産婦人科医でスポーツドクターの高尾美穂による「更年期がラクになるセルフケアと基礎知識」を紹介します。更年期のエピソードをコミックとイラストでわかりやすく解説。更年期の不安が解消され、できることから少しずつ始められます。閉経後も続く人生をポジティブに過ごすための一冊です! ※本書は2023年にリベラル社より刊行した『更年期に効く美女ヂカラ』をタイトルを変えた新装版になります。中面は同じになりますので、ご了承ください。
第1章 知っておきたい更年期のこと
第2章 更年期の不調を整える
第3章 メンタルと睡眠のセルフケア
第4章 食事のセルフケア
第5章 運動のセルフケア
第6章 婦人科でできること
第7章 閉経前後の不調に備える
〜アメリカンブレックファースト&ブランチメニューの決定版!〜
アメリカで古くから食べられているクラシックなメニューから、近年人気のヘルシー志向のメニューまで、アメリカの朝ごはんメニューを網羅した1冊です。
4種類の目玉焼きやスクランブルエッグなど基本の卵料理からはじまり、アメリカのダイナーで供されているクラシックブレックファースト、アボカドやチーズなどを使ったトースト、BLTなどおなじみのサンドイッチも登場。
アメリカの休日の朝ごはんやブランチに欠かせないパンケーキは、「基本のふわふわパンケーキ」のほか、ヨーグルトやバターミルクを使ったものなど種類豊富にご紹介します。目にもおいしいフレンチトーストやワッフル、ダッチベイビーも!
アメリカでは外で買う朝ごはんの定番であるドーナツやマフィン、スコーン、ビスケットのレシピも収録。アサイーボウルやチア&オーツプリン、自家製グラノーラなど、美容や健康を意識した朝ごはんメニューも厳選してピックアップしています。
また、週末のちょっと遅めの朝ごはんやブランチを彩るモーニングカクテルなどのドリンク類も。
さらに、アメリカの朝ごはんには登場しませんが、あたたかいスープで一日をはじめたい方に向けて、アメリカ家庭料理の定番スープも特別収録。
ボストン在住で、基本の家庭料理の料理教室を主宰し、レシピに定評がある著者ならではのメニューの数々を、ぜひお楽しみください!
小さな物語のような珠玉の旅エッセイ
《考えてみれば贅沢で無謀な旅だった。帰る日も決めず(お金の続く限りいようと思っていた)、泊る場所も決めず(いきあたりばったりの旅こそ私たちの憧れだった)、言葉もできず、でもともかく可能な限りいろいろな乗り物に乗り、可能な限り遠まわりをして、アフリカ大陸に行こうとしていた。/私とその友人は、十三歳のときに女子高で出会った。どちらも本が好きで外国に憧れていて、ドラマティックなことが好きでおいしいものが好きで、すぐに意気投合した。トーマス・クックの時刻表は私たちの宝物だった。ひろげて部屋の壁に貼り、「壁のその部分だけ外国みたいだ」と思っていた(「トーマス・クックとドモドッソラ」より)。
これは、二十歳の頃のヨーロッパ旅行の思い出。
海外への旅(パリ、ローマ、フランクフルト……ロシアとアフリカ)、そして国内の旅。でも、初めて入るデパートの食品売り場にも、一冊の本の中にも旅はある。
小さな物語のような珠玉のエッセイ37篇のほかに、旅をめぐる三篇の詩も収録した心に沁みわたる一冊。
★チャンネル登録者数39万人以上!「Sunchannel」初の著書
家族や友人と旅行に行くのも楽しいですが、自分の行きたいところを自分のペースで回れる「ひとり旅」をする人が今、増えています。
しかし、自由度が高いだけにひとり旅の計画を立てるのはなかなか難しく、結局行きたいと思いながら行けていない人も多いのではないでしょうか?
そこで本書は人気YouTuberの「Sunchannel」が自らの経験をもとに日本全国25か所の観光地の日帰りコースと1泊コースを具体的に紹介しています。
本書が一人でも多くの方の旅の参考になれば幸いです。
ピカソやマティスなど、芸術家に愛された南フランス、コート・ダジュール。海側と山側に個性的で魅力的な街や村が点在しています。
本書では、まずコート・ダジュールの玄関口であるニースを中心に、滞在の拠点となるマントン、アンティーブ、カンヌ、そしてモナコをご案内します。
さらにこれらの街から、公共交通機関でアクセスしやすい5つの街や村、そして車をチャーターしてめぐりたい4つの街や村をご紹介します。
ライター兼コーディネーターとして活躍するニース在住の著者が、美食を楽しめるレストランや使い勝手のいいカフェ、素敵な雑貨やスイーツなどが手に入るショップ、ぜひ訪れてほしい美術館や芸術家ゆかりのスポットなどをご案内します。コート・ダジュール滞在のプランの立て方のアドバイスなども。
限られた滞在期間で、充実したコート・ダジュール滞在を満喫したい方にぜひ手に取っていただきたい一冊です。
はじめに
コート・ダジュールについて&コート・ダジュールMAP
コート・ダジュール 旅のモデルプラン
【拠点となる4つの街とモナコ公国】
〇ニース
・ニースMAP
・ニースの歴史と世界遺産
・旧市街ーー買いものとグルメの歴史地区
・港&ガリバルディ地区ーー地元の人たちに人気のトレンド発信地
・中心部ーーニース観光の拠点におすすめ
・シミエ地区ーー有名美術館がある閑静な高級住宅街
・ベレワインーーニースでつくる希少なワイン
・ニースのカーニバル
・ニース料理について
〇マントン
・マントンMAP
・マントンのレモン祭り
〇アンティーブ
・アンティーブMAP
〇カンヌ
・カンヌMAP
・映画にまつわる壁画や手形が町中に
・カンヌ沖に浮かぶレランス諸島へ
〇モナコ
・モナコMAP
【公共交通機関でアクセスできる街と村】
〇エズ
・エズMAP
〇サン・ポール・ド・ヴァンス
・サン・ポール・ド・ヴァンスMAP
〇グラース
・グラースMAP
〇ヴィルフランシュ・シュル・メール
・ヴィルフランシュ・シュル・メールMAP
〇カーニュ・シュル・メール
・カーニュ・シュル・メールMAP
カップ・モダンーーコルビュジエとアイリーン・グレイの建築
マティスの筆跡をたどる
コート・ダジュールで必見の邸宅
【車でめぐりたい街と村】
〇ヴァロリス
・ヴァロリスMAP
〇ペイヨン
・ペイヨンMAP
〇トゥレット・シュル・ルー
・トゥレット・シュル・ルーMAP
〇サン・トロペ
・サン・トロペMAP
コート・ダジュール旅のヒント
おわりに
鉄道車両の精密イラストの第一人者・江口明男氏による、「電車の顔」にこだわったイラスト集。第1巻の改訂版がイカロス出版から登場します!
テーマは「JR線の鉄道車両」。現在、JR線を走る現役形式はもちろん、2017年の本書刊行時から今日までに引退した車両も掲載し直すことで、ここ10年のJR車両を一覧できる顔図鑑としてリニューアルいたします。
電車の顔図鑑シリーズは、2017年から現在までの期間に在籍したJRの主な車両を掲載した第1弾、国鉄型にこだわった第2弾、名列車の愛称で区分けした第3弾、第三セクターやJRのローカル線を集めた第4弾、関東の大手私鉄を取り上げた第5弾、中部・関西・九州の大手私鉄を取り上げた第6弾がラインナップされています。
現役車両から歴史を彩った名車まで、JR線を走る電車の顔が形式ごとに並びます。イラストはすべて1/45、1/80、1/150の鉄道模型スケールで描いています。
第1章 新幹線
第2章 特急形電車
第3章 近郊形電車
第4章 通勤形・一般形電車
第5章 特急形気動車
第6章 一般形気動車
第7章 機関車・客車