旅すれば出会える国宝の数々
万葉の時代からの重要文化財と世界遺産
新たな食&宿泊施設も誕生
奈良の世界遺産一覧とともに、奈良の東大寺、興福寺、元興寺、春日大社、佐保路・佐紀路の薬師寺、唐招提寺、平城宮跡、斑鳩の法隆寺、吉野の金峯山寺などの諸堂、諸殿を詳細に紹介し、大和郡山、山辺の道、橿原、今井町、飛鳥、吉野など周辺の街並の情緒に触れる散歩も提案。初瀬、室生、当尾、當麻など郊外もフォローし、各エリアの「歩く・観る」「買う」「食べる」「泊まる」の最新情報をアップデートした’27-’28年版。明治期建築の旧奈良監獄が奈良監獄ミュージアムとして開業、前方後円墳・西山塚古墳の麓にある築100年以上の古民家をリノベーションしたホテルcofunia、レストラン併設型宿泊施設のブランシエラ 石舞台 テラスなどオープン情報の数々をピックアップ。巻頭には桜と紅葉を満喫できる美景の数々を掲載。「美と出会う」では、仏像、文化財、庭園を愛でるポイントをレクチャー、日本・東洋美術の名品が集まる奈良国立博物館ほか各美術館も紹介。格式と美意識が薫る名宿、古民家のたたずまいも取り上げます。「食べる」は、洗練の極みを味わえる和食、精進料理、茶粥、大和食材の郷土料理、フレンチ&イタリアン、古民家カフェ、甘味処、老舗の上質銘菓まで、古都の風情が楽しめるグルメが満載。歴史特集では、日本有数の古墳群、飛鳥・白鳳など仏教文化の隆盛を辿り、日本のはじまりに思いを馳せます。また、万葉に詠われた土地に立って古代を感じる「万葉集で巡る奈良」も興味深いページです。切りはなせる詳細な別冊地図で安心ナビゲート。トラベルカレンダーで1年を通した気温、降水量、気候、旬の食材、開花情報、イベント開催などが一望。
教科書よりドラマティックで、ガイドブックより濃厚な、新しい世界史入門書!
80カ国をめぐった元添乗員の世界史講師が、旅をしながら世界の名所や遺跡に隠された歴史を語りかけます。
イタリア、中国、ドイツ、シンガポール・マレーシア、トルコ、ペルー、スペイン・モロッコ
観光地が「歴史の舞台」へと変わる瞬間を体験しませんか?
[イタリア]
永遠の都 ローマ/花の都 フィレンツェ/アドリア海の女王 ヴェネツィア/アートとファッションの街 ミラノ
[中国]
巨大国家の首都 北京/悠久の歴史 西安/東洋の魔都 上海/地上の楽園 杭州
[ドイツ]
ビールの都 ミュンヘン/夢の古城 ノイシュバンシュタイン城/中世の宝石箱 ローテンブルク/大司教の栄華 ヴュルツブルク/歴史に翻弄された都市 ベルリン
[マレーシア・シンガポール]
文化が交錯する クアラルンプール/歴史感じる世界遺産の街 マラッカ/エキサイティング融合都市 シンガポール
[トルコ]
アジアとヨーロッパが交錯する街 イスタンブル/古代遺跡へのいざない トロイアとエフェソス/イスラームの息吹香る古都 コンヤ/トルコ共和国の首都 アンカラ
[ペルー]
活気あふれるペルーの首都 リマ/インカの栄光の都 クスコ/幻の天空都市 マチュピチュ/インカ発祥の地 ティティカカ湖
[スペイン・モロッコ]
光輝く王都 マドリード/イスラームの風に吹かれて グラナダ/ジブラルタル海峡の向こう タンジェ/迷宮の古都 フェズ/静寂の砂漠 メルズーガの大砂丘/伝統の交易路 カスバ街道とアイト=ベン=ハッドゥ/悠久の古都 マラケシュ
17の島で見つけた、おいしい、かわいい、あったかい。ちむどんどん(どきどき)な沖縄、てんこ盛り♪「お金はかけずに、でも、楽しく、かわいく旅をしたい!」という女の子のために、沖縄本島と、石垣島、宮古島などの離島を案内するイラスト旅エッセイ。
消えたフィッシング詐欺常習犯、
都会の片隅で死んだ身許不明の男、
未解決事件を元刑事が追う……
人間(ヒューマン)ミステリーの傑作!
都会の片隅で死んだ男の
知られざる過去……
新宿区四谷周辺に、かつて鮫河橋と呼ばれた場所がある。
この近くの公園で事件が。
死体は丸焦げで、身許不明。
焼死ではなく、別の原因で死んだ後、火をつけられたらしい。
捜査は難航、未解決事件のまま今に至る。
警視庁生活安全部サイバー犯罪対策課に
所属していた元刑事が、事件について語りだすと……。
ヒューマンミステリーの極北。
圧巻のラスト!
(『バスに集う人々』改題)
解説/村上貴史
【目次】
第一章 芝浜不動産
第二章 津軽を翔ぶ男
第三章 回り回って……
第四章 聖と俗
第五章 幻惑の女
第六章 お化けの正体
第七章 追い掛けて、博多
第八章 最期の旅
終章
解説─旅はいよいよ終点へ 村上貴史
スマホやタブレットで使える便利な電子書籍付き
電子レジャーチケット「500円クーポン」でお得旅
【大人の日帰り旅に役立つガイド!】
名古屋・東海からのお出かけだから実現できる、バラエティ豊かな日帰り旅。
大人になった今こそ「行きたい!」「食べたい!」「体験したい!」をセレクトしました。
好奇心を刺激し、心を豊かにする旅のおともに必携の1冊です。
【いま気になる場所、注目のスポットへ】
●新しくなった栄・ナゴヤがさらに進化中
●もてなし充実、大人のグランピング体験
【大人の遠足 心に響く感動を求めて】
【大自然と感動体験】琵琶湖/ひるがの高原/そらさんぽ天竜峡/天空の茶の間/大井川鐵道/スタービレッジ阿智
【絶景リフレクション】余呉湖/なばなの里
【話題の施設】バーミキュラビレッジ/フードパークkadode ooigawa/ローザンベリー多和田
【大人の御朱印】豊川稲荷/東海エリアの個性あふれる御朱印めぐり
【大人の街さんぼ ぶらり歩いて、素敵を探す】
【レトロ&むかし町】…文化のみち・名古屋市/有松・名古屋市/川原町・岐阜/近江八幡・滋賀
【グルメ&テイクアウト】…犬山城下町・愛知/伊勢おはらい町&おかげ横丁・三重/大須商店街・名古屋市
【伝統アート】…器の瀬戸・愛知/和紙の美濃・岐阜
【おいしい日帰り旅 本場で味わう美食】
伊勢宮川の里 鄙茅で里山料理
肉の芸術・松阪牛/福井の越前ガニ/志摩で新鮮魚介/浜松うなぎ/渥美半島のメロンと海鮮どんぶり
<コラム>
・自然のフィールドで遊ぶ 大人のアクティビティ
富士山を望むジップスライド/長良川を見下ろす熱気球/SUP(サップ)/滝めぐりほか
・花カレンダー
南知多のひまわり/蒲郡のあじさい/茶臼山の芝桜ほか
・ジブリパークと長久手エリア
・関ケ原古戦場記念館
<500円クーポンの利用期間は2023年5月まで>
まわり道しなければ、たどり着けない場所があるーー。
若き日の著者の、人生を決めた旅立ちの物語。読んだ人に深い感動と変化をもたらした話題の書が、待望の文庫化。
第七回梅棹忠夫・山と探検文学賞受賞作。
大学4年のある日、オオカミの夢を見た。自然写真家を目指していた著者は、導かれるように1冊のオオカミの写真集と出会う。「ダメもとくらいの挑戦をしないと、人生は面白くない」と語る著者は、その世界的な写真家ジム・ブランデンバーグに弟子入りを直接志願するため、単身アメリカに旅立つ。
ミネソタ州北部に広がる森と湖の世界「ノースウッズ」の入り口へたどり着き、ジムの家がその先にあると突き止めると、カヤックにキャンプ道具を積み込み、水上の旅へ。深い北国の森と無数の湖、様々な野生動物との出会い。8日間の旅の末にたどり着いた場所で、ついにジムとの対面を果たすがーー。
臨場感あふれる自然描写、不安に揺れ動く心情を正直に素直に描く、著者のかざらない姿に、いつしか共感し励まされる。自分の足で歩き、自分の目で見て、人と出会うことの大切さを教えてくれる、人生の羅針盤となりうる一冊。
著者による「文庫版あとがき」追補。
文庫解説:松家仁之(小説家)
ヨーロッパとアジアの食文化が交錯する「食と酒の天国」、それがジョージア!
地ビールにワイン、ハーブやスパイスのきいた料理、発祥の地で味わうシュクメルリ…
石畳の旧市街や活気溢れるバザールが点在する国で、地元の人々と乾杯しながら名物料理に舌鼓。どこか懐かしさを感じる食堂と酒場をめぐるフォトエッセイ。
第1章 トビリシ
第2章 バトゥミ
第3章 クタイシ
第4章 ジョージア地方部
都市の時間を目撃する旅
東京を一望に収めるスカイビュー
近未来と歴史を感じる絶景・夜景
特集1は東京を展望できる絶景スカイビュー。SHIBUYA SKYのSKY STAGE(屋上SKY EDGE)、東京スカイツリーの天望回廊、東京タワーのトップデッキをスケールの大きい写真と施設詳細を含めて取り上げます。特集2の「東京夜景」は六本木ヒルズ展望台、東京シティビュー&スカイデッキ、KITTE丸の内 屋上庭園 KITTEガーデン、テレコムセンター展望台 ViewTokyo、本牧山頂公園、汐入公園、スカイツリーライトアップ夜景、文京シビックセンター展望台など。続いては美しい景色をテーマごとに網羅。「花絶景」は目黒川(桜・ライトアップ) 、千鳥ヶ淵(桜)、国営昭和記念公園(ネモフィラメイン)、塩船観音寺(ツツジ)、水元公園(菖蒲)、亀戸天神社(藤)、木下沢梅林(梅)、平井運動公園(ポピー)、神代植物公園(バラメイン)、小岩菖蒲園(菖蒲)、根がらみ前水田(チューリップ)。「緑の絶景」は等々力渓谷、高尾山、奈良ばい谷戸、小山田緑地、秋川渓谷、奥多摩湖、代々木公園、御岳渓谷、すずめのお宿緑地公園、竹林公園。「絶景デジタルアート」は森ビル デジタルアートミュージアム、六本木ミュージアム、アクアパーク品川、アートアクアリウム銀座、Galaxy Harajukuなど。「まるで海外な街並・建築」は汐留イタリア街(イタリア)、ラ・ヴィータ(イタリア)、築地本願寺(インド)、ニコライ堂(ロシア)、東京ジャーミイ(トルコ)。浮間公園(オランダ)。「島絶景」は新島、八丈島、大島、御蔵島、神津島、三宅島、父島、母島。「近未来絶景」は東京国際フォーラム ガラス棟、国立新美術館(ブラッスリーポール・ボキューズミュゼ)、肥後細川庭園、松濤美術館(吹き抜け&橋)。「絶景寺社」は浅草寺、明治神宮、根津神社、増上寺、豪徳寺、寛永寺。「橋」はレインボーブリッジ、東京ゲートブリッジ、日本橋、聖橋、二重橋など。「絶景庭園」は浜離宮恩賜庭園、六義園、新宿御苑、小石川後楽園、殿ヶ谷戸庭園、清澄庭園。初代歌川広重「江戸名所 御殿山花盛」、歌川広重「東都上野花見之図」、国貞「飛鳥山」など、絵画から江戸の花絶景に思いを馳せるコラム。江戸三大祭り、森カフェ、洋館、伊豆諸島の自然、緑豊かな絶景ホテル、隅田川絶景クルーズなども紹介。
【国内旅行ガイドブックの新シリーズ「旅×Scope」が登場!】
ニッポンの解像度を上げて、いつもの何倍も充実した旅をしよう!
『旅×Scope』では、徹底取材をもとにした詳しい「観どころ」解説や、より深く、賢く、「観る」ためのコラムが充実。観光地の歴史や文化に精通した専門家(マスター)が、ガイド記事をさらに深掘り。
旅の前に本書を読めば、現地で見た時の感動がいつもの何倍にもなる&大満足できる。「観る」大人のためのガイドブックです。
【旅の感動が倍増する3大特典】
1見どころ情報をスマホを使って耳からもインプット!音声読み上げサイトと連動
2 スマホやタブレットで使えるGoogleマイマップ
3 持ち運びがラクになる電子書籍
【巻頭特集】日本人の心のふるさと 神宮
伊勢神宮の内宮、外宮、別宮までも詳細に解説/佐野真人
【旅まえプランニング】旅行計画をたてましょう
伊勢志摩熊野古道早わかり
シーズンカレンダー
モデルプラン
etc.
【エリアガイド】
●伊勢 二見
・二見興玉神社/(教えてマスター)神宮参拝前の禊の地二見
・赤福本店/赤福の歴史と朔日餅解説
etc.
●鳥羽 志摩
・ミキモト真珠等/(教えてマスター)御木本幸吉と真珠養殖の歴史
・英虞湾/リアス海岸がもたらした自然の恩恵
etc.
●松阪 津
斎宮/(教えてマスター)斎王が暮らした斎宮とは?
俳聖松尾芭蕉の足跡を辿る/芭蕉翁記念館、蓑虫庵、俳聖殿
etc.
●熊野三山 熊野古道
熊野詣/(教えてマスター)熊野三山を目指す遥かなる道
熊野古道/熊野古道歩きプランニングのポイント
etc.
【旅に役立つ情報】
祭り・イベントカレンダー
世界遺産・国宝
歴史年表
交通ガイド
【付録】折込大判MAP
(表)おはらい町おかげ横丁イラストMAP伊勢志摩熊野古道全図/(裏)伊勢志摩熊野古道全図
希望に満ちた風が小径に吹く風を先導する。
来たるべきさまざまな出来事、さまざまな発見、
制約のない時間を想像するだけで幸せに満たされる。
旅は出発するずっと前から、はじまっているーー。
フランスの社会学者が、〈歩いて移動する〉という行為と、
そこから生まれる幸福感について味わい深い文章でつづった一冊。
「歩くこと」「旅すること」について書かれた古今東西の名著からも引用しつつ、
歩き旅の歴史的・文化的な背景についても考察する。
日常から少しだけ離れることで生まれる多彩な視点に気づかされる思索の書!
(本書より)
《ルソーは、その著書『エミール』で旅について言及し、そのことをうまく表現している。
「わたしたちは、都合のいいときに出発する。好きなときに足を休める。うんと歩きたいと思えばうんと歩くし、そう歩きたくなければすこししか歩かない。わたしたちはその土地のすべてを観察する。右へ曲がったり、左へ曲がったりする。わたしたちの心をひくあらゆるものをしらべてみる。どこでも見晴らしのいいところには足をとめる 」
これこそが、歩き旅の大切な哲学であり、その人その人にふさわしい大自然の中での歩き方だ。「私は、歩いている間は永遠の日曜日のように感じていた」と、ドイツの小説家であるヨーゼフ・フォン・アイヒェンドルフは書いている。旅人にとって、明日はつねに別の日で、今日こそが貴重な日なのだ。》
《フランスの旅行作家、シルヴィアン・テッソンは “黒い道”を歩きながら、母親の命をよみがえらせる。……「母のことを思い出していると、突然、母の姿が浮かび上がり、僕をエスコートしてくれた。なぜ亡くなった者の思い出は、風に揺れる木の枝や丘の尾根の連なりのような何でもない光景と結びついているのだろう?」
道を歩きながら抱くはかない幸福感は、かつて大切だったけれども今はこの世にいない親しい者たちの振る舞い、微笑み、笑顔を思い出させる。道歩きは過去をよみがえらせ、自分の生き方を考え直させ、人生のさまざまな瞬間に自分のそばにいてくれた人たちのことを思い出させる。》
1 さあ、行こう
2 空想のルート
3 リズム
4 歩く人類
5 自分の道を描く
6 厄介なこと
7 コンポステーラへの巡礼路
8 素晴らしい散策
9 風景は生きている
10 孤独と同行者
11 孤立している若者のために
12 癒しのために歩く
13 帰路のメランコリー
駅弁や駅そばの愛好家としてメディアへの出演も多いやすこーん氏が、鉄道で行くひとり旅の楽しさと魅力を紹介するエッセイです。いくつかのテーマ・目的別に、自身が経験したひとり旅の紀行文をセレクト。ひとり旅に魅力を感じつつも一人で行動する自信がない人のために、目的地やコースの設定から時刻表の見方、便利でお得なきっぷの買い方・使い方、目的に応じた宿泊地選びなど、役立ち情報を紹介。さらに、持ち物チェックや行動しやすい服装、あると便利なグッズ紹介、安全対策など、女性目線からの細やかなアドバイスも。食や列車に関するマニアックな情報もあり、ひとり旅初心者から中上級者まで、年齢性別を問わずお楽しみいただける内容です。
ひとり旅に出かけよう(旅のプランを立てる、きっぷの買い方・使い方、時刻表の見方・読み方、持ち物点検ほか)/ひとり旅の魅力(乗車ルポ:寝台特急サンライズに乗ろう、フリーきっぷで日光の老舗ホテルへ、青春18きっぷで駅弁三昧、人気観光列車で食を楽しむ、ローカル列車で絶景へ、東北の雪景色と温泉を楽しむ、ほか)/ひとり旅の困りごと解決策
■あなたがやりたいことを見つけ、
行動に移せば、
宇宙は全力で応援してくれる
日本のスピリチュアル界を
切り拓いてきた山川夫妻が見つけた「人生の真実」
【翻訳・著作 累計700万部超!】
■私たちはみな、
この地球に生まれてきたアルケミスト。
悲しみを愛に変え、
迷いを光に変え、
日々の出来事を魂の宝に変えていく。
山も、風も、星も、静かに語っている。
「あなたの中に既に光がある」と。
だから今日も、感謝とともに歩こう。
世界は愛によって変わるのだから。
大学生になった私は“車”という足を手に入れ、大地を駆ける…事故車だけど。
女二人で車中泊だってしちゃいます…事故車だけど。
幽霊が見えるミレイと事故車に憑りついていた地縛霊のギャル・雲母の奇妙な冒険が始まる!
凸凹コンビのほのぼのドライブライフ!
ひとり旅が初めてでも、3度目でも京都へ。
旅慣れていなくても、ひとりで飲食店に入るのが苦手でも大丈夫。一歩踏み出して“私とふたり”で歩けば、新しい景色や美食グルメ、そして本当の自分の心にも出会える!
何より京都は歩くだけでも楽しい場所。しかもひとり旅に優しい街だったーー。
14万部突破!(2025年9月時点) ベストセラー『50歳からのごきげんひとり旅』の著者が案内する、京都、そして大阪、大津、近江八幡、明石、城崎への旅。
〈ひとりで歩く京都〉
・朝も昼もたそがれ時も、京都はひとりごはんパラダイス
・食堂おがわ事件
・京都三条通物語
・かわいい?を見に行こう
・歩こう、京都と大阪
・朱墨写経の旅
・京都、どこに泊まるか?
・最強京都アドレス帳
〈京都から足を延ばして〉
・滋賀/琵琶湖より愛をこめて
・明石/ひとり鮨に挑戦、そして明石の君を思う
・城崎/ミラクルに呼ばれて城崎へ
・大阪/母との旅
おまけ 大阪、ひとりで入れる、ちょうどいい店10
*各街にも本編で紹介した店舗・場所リスト付き!
山脇りこ (やまわき・りこ)
料理家・エッセイスト。テレビ、新聞、雑誌、WEBでモダンなひとさじを加えた家庭料理を伝えている。『明日から、料理上手』(小学館)など著書多数。旅好きで、書き下ろしエッセイ『50歳からのごきげんひとり旅』(大和書房)がベストセラーに。台北のガイドブック『食べて笑って歩いて好きになる 大人のごほうび台湾』(ぴあ)など、台湾3部作も。関西推しで、年に4、5回、京都や大阪を旅している。Instagram:@yamawakiriko
瞽女とは、村々を門付けして歩く盲女の旅芸人をいう。江戸時代には各地に存在したが、戦後、地主の没落などで廃れていく。最盛期、上越高田には一七軒の瞽女屋敷があり、それぞれが組をつくり、越後や信州の村々へ喜捨の旅に出た。重い荷物を背負った不自由な道のりは大変過酷なものだったというが、今では失われてしまった「人の情け」が確かに存在していた。
「瞽女三部作」を著した著者が、今、あらためて、一年の大半を旅に過ごした瞽女の生き様を描き直す。
《目次》
序 高田瞽女とは
第一部 春を旅する
第一章 春を旅する
第二章 夏の旅
第三章 秋の旅から冬の旅へ
第四章 それぞれの旅路
第二部 取り憑かれてしまったわたしの体験記
《著者紹介》
1944年山形市生まれ。早稲田大学文学部卒業。出版社勤務を経て、ノンフィクション作家。おもな著書に『取締役宝くじ部長』『S病院老人病棟の仲間たち』(ともに文藝春秋)、『悪徳商法』(文春新書)、『昭和大相撲騒動記』『団地が死んでいく』『親を棄てる子どもたち』『「陸軍分列行進曲」とふたつの「君が代」』(以上、平凡社新書)、『宝くじ戦争』『スタインウェイ戦争』(共著、ともに洋泉社新書y)、『わたしは瞽女』『ある瞽女宿の没落』『高田瞽女最後』(以上、音楽之友社)などがある。
序 高田瞽女とは
第一部 春を旅する
第一章 春を旅する
第二章 夏の旅
第三章 秋の旅から冬の旅へ
第四章 それぞれの旅路
第二部 取り憑かれてしまったわたしの体験記
「自分が光子の上に乗って飛んでいたとしたら、光はどう見えるか」というアインシュタイン流の思考実験を大々的に展開することで、著者は読者をイメージ豊かな宇宙物理学の世界へ誘う。時空を旅し、ブラックホールの内部までも探索する冒険もへて、最新の謎である量子重力、多宇宙、ダークエネルギーの現象・理論へと読者は導かれていく。叙事詩さながらの宇宙学入門書という新たな地平を切り拓いた知的野心作。
まだ見ぬ物語への切符が、ここにあります。
6人の作家、6つの駅が旅の非日常へ誘う
文庫オリジナル・アンソロジー
旅の始まりと終わりを見届けてくれて、行く場所であり帰る場所ともなる“駅” という場所は、いつも変わらずそこで私たちを待ってくれています。浜松、西宮、札幌、唐津、明洞、ポルトーー六つの都市へ向かう列車を待つそれぞれの駅で、あるいは辿り着いた目的地で、どのような景色が見えるでしょうか。新しい物語への切符は今、あなたの手のなかにあります。六人の作家、六つの駅が旅の非日常へと誘う、文庫オリジナル・アンソロジー。
■収録作品
【浜松】…砂村かいり「きみは湖」
毎年同じ日に同じ場所で購入された切符。いなくなった恋人が集めていたそれを頼りに、わたしは「湖に浮かぶ駅」に降り立つ
【西宮】…朝倉宏景 「そこに、私はいなかった。」
高3の夏、真央の応援にたどり着けなかった「私」。彼の一軍初登板の今日、再び西に向かう
【札幌】…君嶋彼方 「雪花の下」
突然、子供を連れて実家に帰ってしまった夫と。夫の兄。翠と義姉は、それぞれの夫を追ってふたり北海道へ
【唐津】…松崎有理 「東京駅、残すべし」
秋晴れの日に現れた巨大なもののけに対して、立ち上がったのは「駅」だった!? 旅する駅のキュートな物語
【明洞】…額賀澪 「明洞発3時20分、僕は君に撃たれる」
不倫報道から一年後、ソウルの街で再会した二人と、その跡を追う週刊誌記者。これは果たして逃避行なのだろうかーー
【ポルト】…鳥山まこと「辿る街の青い模様」
青いタイルに導かれた地で、私は祖父母を、両親と妹を、そして隣で歩く妻を想う
いくつになっても、人間としての成長はずっと続きます。あたらしい挑戦を続ける松浦弥太郎が綴る、45の学びを一挙公開。この本が皆さんにとっての、人生の旅のガイドになれたらうれしいです。1章 人生とは旅のようなものーー「成功」より「成長」を楽しもう/2章 内なる旅の羅針盤ーー心の「成長」を求めて/3章 仕事という旅のなかーー「働く」の成長とはなにか/4章 旅の道連れーー人と「つながり」ながら成長しよう