教科書よりドラマティックで、ガイドブックより濃厚な、新しい世界史入門書!
80カ国をめぐった元添乗員の世界史講師が、旅をしながら世界の名所や遺跡に隠された歴史を語りかけます。
イタリア、中国、ドイツ、シンガポール・マレーシア、トルコ、ペルー、スペイン・モロッコ
観光地が「歴史の舞台」へと変わる瞬間を体験しませんか?
[イタリア]
永遠の都 ローマ/花の都 フィレンツェ/アドリア海の女王 ヴェネツィア/アートとファッションの街 ミラノ
[中国]
巨大国家の首都 北京/悠久の歴史 西安/東洋の魔都 上海/地上の楽園 杭州
[ドイツ]
ビールの都 ミュンヘン/夢の古城 ノイシュバンシュタイン城/中世の宝石箱 ローテンブルク/大司教の栄華 ヴュルツブルク/歴史に翻弄された都市 ベルリン
[マレーシア・シンガポール]
文化が交錯する クアラルンプール/歴史感じる世界遺産の街 マラッカ/エキサイティング融合都市 シンガポール
[トルコ]
アジアとヨーロッパが交錯する街 イスタンブル/古代遺跡へのいざない トロイアとエフェソス/イスラームの息吹香る古都 コンヤ/トルコ共和国の首都 アンカラ
[ペルー]
活気あふれるペルーの首都 リマ/インカの栄光の都 クスコ/幻の天空都市 マチュピチュ/インカ発祥の地 ティティカカ湖
[スペイン・モロッコ]
光輝く王都 マドリード/イスラームの風に吹かれて グラナダ/ジブラルタル海峡の向こう タンジェ/迷宮の古都 フェズ/静寂の砂漠 メルズーガの大砂丘/伝統の交易路 カスバ街道とアイト=ベン=ハッドゥ/悠久の古都 マラケシュ
スマホやタブレットで使える便利な電子書籍付き
電子レジャーチケット「500円クーポン」でお得旅
【大人の日帰り旅に役立つガイド!】
名古屋・東海からのお出かけだから実現できる、バラエティ豊かな日帰り旅。
大人になった今こそ「行きたい!」「食べたい!」「体験したい!」をセレクトしました。
好奇心を刺激し、心を豊かにする旅のおともに必携の1冊です。
【いま気になる場所、注目のスポットへ】
●新しくなった栄・ナゴヤがさらに進化中
●もてなし充実、大人のグランピング体験
【大人の遠足 心に響く感動を求めて】
【大自然と感動体験】琵琶湖/ひるがの高原/そらさんぽ天竜峡/天空の茶の間/大井川鐵道/スタービレッジ阿智
【絶景リフレクション】余呉湖/なばなの里
【話題の施設】バーミキュラビレッジ/フードパークkadode ooigawa/ローザンベリー多和田
【大人の御朱印】豊川稲荷/東海エリアの個性あふれる御朱印めぐり
【大人の街さんぼ ぶらり歩いて、素敵を探す】
【レトロ&むかし町】…文化のみち・名古屋市/有松・名古屋市/川原町・岐阜/近江八幡・滋賀
【グルメ&テイクアウト】…犬山城下町・愛知/伊勢おはらい町&おかげ横丁・三重/大須商店街・名古屋市
【伝統アート】…器の瀬戸・愛知/和紙の美濃・岐阜
【おいしい日帰り旅 本場で味わう美食】
伊勢宮川の里 鄙茅で里山料理
肉の芸術・松阪牛/福井の越前ガニ/志摩で新鮮魚介/浜松うなぎ/渥美半島のメロンと海鮮どんぶり
<コラム>
・自然のフィールドで遊ぶ 大人のアクティビティ
富士山を望むジップスライド/長良川を見下ろす熱気球/SUP(サップ)/滝めぐりほか
・花カレンダー
南知多のひまわり/蒲郡のあじさい/茶臼山の芝桜ほか
・ジブリパークと長久手エリア
・関ケ原古戦場記念館
<500円クーポンの利用期間は2023年5月まで>
17の島で見つけた、おいしい、かわいい、あったかい。ちむどんどん(どきどき)な沖縄、てんこ盛り♪「お金はかけずに、でも、楽しく、かわいく旅をしたい!」という女の子のために、沖縄本島と、石垣島、宮古島などの離島を案内するイラスト旅エッセイ。
消えたフィッシング詐欺常習犯、
都会の片隅で死んだ身許不明の男、
未解決事件を元刑事が追う……
人間(ヒューマン)ミステリーの傑作!
都会の片隅で死んだ男の
知られざる過去……
新宿区四谷周辺に、かつて鮫河橋と呼ばれた場所がある。
この近くの公園で事件が。
死体は丸焦げで、身許不明。
焼死ではなく、別の原因で死んだ後、火をつけられたらしい。
捜査は難航、未解決事件のまま今に至る。
警視庁生活安全部サイバー犯罪対策課に
所属していた元刑事が、事件について語りだすと……。
ヒューマンミステリーの極北。
圧巻のラスト!
(『バスに集う人々』改題)
解説/村上貴史
【目次】
第一章 芝浜不動産
第二章 津軽を翔ぶ男
第三章 回り回って……
第四章 聖と俗
第五章 幻惑の女
第六章 お化けの正体
第七章 追い掛けて、博多
第八章 最期の旅
終章
解説─旅はいよいよ終点へ 村上貴史
日本で一番歴史のある旅行代理店、日本旅行プロデュースのブランドムック第2弾が登場。
誌面では星空がきれいな旅先など、社員おすすめの旅行を紹介します。
スペシャルアイテムは、さらに旅を快適にすることを目指した機能的なショルダーバッグ。
外側に5つ、内側に6つ、合計11個のポケットがあり、整理しやすい仕様です。
ナイロン素材で軽く、ガバッと開いて中身が見やすいミニボストン形。
撥水加工が施されているので、急な天気の変化や汚れにも安心です。
サイズ(約):W26×H20×D12cm
ショルダーストラップの長さ126cm[最長]
ヨーロッパとアジアの食文化が交錯する「食と酒の天国」、それがジョージア!
地ビールにワイン、ハーブやスパイスのきいた料理、発祥の地で味わうシュクメルリ…
石畳の旧市街や活気溢れるバザールが点在する国で、地元の人々と乾杯しながら名物料理に舌鼓。どこか懐かしさを感じる食堂と酒場をめぐるフォトエッセイ。
第1章 トビリシ
第2章 バトゥミ
第3章 クタイシ
第4章 ジョージア地方部
グルメ列車やトロッコ列車、SL列車など、移動するために乗るのではなく、乗ること自体が目的になっている観光列車は、日本の各地で走っています。車両そのものにも特徴がありますが、それぞれに地域ならではの食事やサービスが提供され、ふだん乗っている列車とは、ひと味もふた味も違った旅が楽しめるように工夫されています。
本書では、こうした個性派の観光列車を日本各地から一堂に集め、車両やサービスを紹介するとともに、きっぷの買い方から乗るときの注意などまで、観光列車を楽しみ尽くすコツをご紹介します。
2026年版では巻頭企画として、九州の個性派トレイン「ふたつ星」「かんぱちいちろく」「ゆふいんの森」、北陸のおもてなしトレイン「べるもんた」「はなあかり」「一万三千尺物語」、そしてSL車両の動向が気になる「GV・SLぐんま」を取り上げ、盛りだくさんの車内での楽しみをご紹介します。
さぁ、本書を片手に観光列車の旅に出よう。
乗り鉄、撮り鉄、いろいろあれど、我が鉄道の旅は「呑み鉄」なり…。
鉄道好きの六角精児さんが全国のローカル線を旅して酒蔵や地元の美味を楽しむという、
2025年4月に放送開始から10周年を迎えるNHK-BSの人気番組が、一冊の本になりました。
過去放送された全37コースの旅の見どころをプレイバックするほか、
訪ねた酒蔵やお店を記載した、旅を追体験できるマップ付きで、ガイド本としても使えます。
あなたもさっそく“呑み鉄”の旅に出かけてみませんか?
【主な内容】
六角精児さんインタビュー「ローカル線編」「酒と鉄旅編」「音楽と鉄旅編」
春の呑み鉄旅…「小湊鉄道、いすみ鉄道」「島原鉄道」「予土線、土佐くろしお鉄道」ほか
夏の呑み鉄旅…「山形鉄道」「根室本線(花咲線)」「石勝線(夕張支線)」ほか
メモリアル呑み鉄旅…「のと鉄道」「がんばれ東北・三陸鉄道」ほか
秋の呑み鉄旅…「留萌本線」「指宿枕崎線」「三江線」ほか
冬の呑み鉄旅…「津軽鉄道、弘南鉄道」「野岩鉄道、会津鉄道」「肥薩線、くま川鉄道」ほか
ナレーター・壇蜜さんspecial interview
希望に満ちた風が小径に吹く風を先導する。
来たるべきさまざまな出来事、さまざまな発見、
制約のない時間を想像するだけで幸せに満たされる。
旅は出発するずっと前から、はじまっているーー。
フランスの社会学者が、〈歩いて移動する〉という行為と、
そこから生まれる幸福感について味わい深い文章でつづった一冊。
「歩くこと」「旅すること」について書かれた古今東西の名著からも引用しつつ、
歩き旅の歴史的・文化的な背景についても考察する。
日常から少しだけ離れることで生まれる多彩な視点に気づかされる思索の書!
(本書より)
《ルソーは、その著書『エミール』で旅について言及し、そのことをうまく表現している。
「わたしたちは、都合のいいときに出発する。好きなときに足を休める。うんと歩きたいと思えばうんと歩くし、そう歩きたくなければすこししか歩かない。わたしたちはその土地のすべてを観察する。右へ曲がったり、左へ曲がったりする。わたしたちの心をひくあらゆるものをしらべてみる。どこでも見晴らしのいいところには足をとめる 」
これこそが、歩き旅の大切な哲学であり、その人その人にふさわしい大自然の中での歩き方だ。「私は、歩いている間は永遠の日曜日のように感じていた」と、ドイツの小説家であるヨーゼフ・フォン・アイヒェンドルフは書いている。旅人にとって、明日はつねに別の日で、今日こそが貴重な日なのだ。》
《フランスの旅行作家、シルヴィアン・テッソンは “黒い道”を歩きながら、母親の命をよみがえらせる。……「母のことを思い出していると、突然、母の姿が浮かび上がり、僕をエスコートしてくれた。なぜ亡くなった者の思い出は、風に揺れる木の枝や丘の尾根の連なりのような何でもない光景と結びついているのだろう?」
道を歩きながら抱くはかない幸福感は、かつて大切だったけれども今はこの世にいない親しい者たちの振る舞い、微笑み、笑顔を思い出させる。道歩きは過去をよみがえらせ、自分の生き方を考え直させ、人生のさまざまな瞬間に自分のそばにいてくれた人たちのことを思い出させる。》
1 さあ、行こう
2 空想のルート
3 リズム
4 歩く人類
5 自分の道を描く
6 厄介なこと
7 コンポステーラへの巡礼路
8 素晴らしい散策
9 風景は生きている
10 孤独と同行者
11 孤立している若者のために
12 癒しのために歩く
13 帰路のメランコリー
瞽女とは、村々を門付けして歩く盲女の旅芸人をいう。江戸時代には各地に存在したが、戦後、地主の没落などで廃れていく。最盛期、上越高田には一七軒の瞽女屋敷があり、それぞれが組をつくり、越後や信州の村々へ喜捨の旅に出た。重い荷物を背負った不自由な道のりは大変過酷なものだったというが、今では失われてしまった「人の情け」が確かに存在していた。
「瞽女三部作」を著した著者が、今、あらためて、一年の大半を旅に過ごした瞽女の生き様を描き直す。
《目次》
序 高田瞽女とは
第一部 春を旅する
第一章 春を旅する
第二章 夏の旅
第三章 秋の旅から冬の旅へ
第四章 それぞれの旅路
第二部 取り憑かれてしまったわたしの体験記
《著者紹介》
1944年山形市生まれ。早稲田大学文学部卒業。出版社勤務を経て、ノンフィクション作家。おもな著書に『取締役宝くじ部長』『S病院老人病棟の仲間たち』(ともに文藝春秋)、『悪徳商法』(文春新書)、『昭和大相撲騒動記』『団地が死んでいく』『親を棄てる子どもたち』『「陸軍分列行進曲」とふたつの「君が代」』(以上、平凡社新書)、『宝くじ戦争』『スタインウェイ戦争』(共著、ともに洋泉社新書y)、『わたしは瞽女』『ある瞽女宿の没落』『高田瞽女最後』(以上、音楽之友社)などがある。
序 高田瞽女とは
第一部 春を旅する
第一章 春を旅する
第二章 夏の旅
第三章 秋の旅から冬の旅へ
第四章 それぞれの旅路
第二部 取り憑かれてしまったわたしの体験記
大学生になった私は“車”という足を手に入れ、大地を駆ける…事故車だけど。
女二人で車中泊だってしちゃいます…事故車だけど。
幽霊が見えるミレイと事故車に憑りついていた地縛霊のギャル・雲母の奇妙な冒険が始まる!
凸凹コンビのほのぼのドライブライフ!
定番のその先へー誰かにちょっと自慢したくなる、パリひとり旅のすすめ。この本は、これまでにない楽しくて新しい視点から提案する、パリのガイドエッセイです。●前からあるけれど意外と知られていない場所●ここ数年で誕生した新しいスポット●無料で楽しめるアートや文化施設●実は話題の「アラウンド・パリ」など、泊まる・食べる・見る・歩く・体験するを網羅した、“濃い”一冊です。大人が遊べるパリ。ひとりでも楽しめる、自分だけのパリを探しにいきましょう。
「自分が光子の上に乗って飛んでいたとしたら、光はどう見えるか」というアインシュタイン流の思考実験を大々的に展開することで、著者は読者をイメージ豊かな宇宙物理学の世界へ誘う。時空を旅し、ブラックホールの内部までも探索する冒険もへて、最新の謎である量子重力、多宇宙、ダークエネルギーの現象・理論へと読者は導かれていく。叙事詩さながらの宇宙学入門書という新たな地平を切り拓いた知的野心作。
すべてのモノには物語がある
日本美術研究者のプリンセスがひも解かれる
英国から日本へ、寄り道のキセキ
大英博物館の「宝物」発見から
伊勢の神宮、お茶の話、皇室の洋装化・帽子をかぶる理由など、
知られざる裏側がここに
◎まるで目の前でご講義くださっているような1冊!
女性皇族として史上初となる博士号を取得、大学で特別教授や特別招聘教授を兼任され、ベストセラーとなった『赤と青のガウン オックスフォード留学記』をはじめ、多くの著書を執筆されている彬子女王殿下。本書には、多くの大学などで講義されたものをまとめた7つの「特別講義」が収録されています。大英博物館の「日本」コレクション、海をわたった法隆寺金堂壁画、美術の裏側にあるもの、神道と日本文化など、リアルな経験談を交えた内容は、まるで目の前で講義を受けているかのような臨場感をもたらしてくれる一冊です。
【目次】
講義の前に 伝統とは「残すもの」ではなく、「残るもの」
特別講義1 大英博物館の「日本」コレクション
特別講義2 西洋から見た日本美術ーー海をわたった法隆寺金堂壁画
特別講義3 西洋から見た日本美術ーー美術の裏側にあるモノ
講義の間に 広がる「わたし」の可能性
特別講義4 新文化論ーー神道と日本文化
特別講義5 新文化論ーー皇室の装束と文化
特別講義6 大英博物館のコレクションから知る日本のお茶の話
特別講義7 平和の礎、スポーツの聖地
まだ見ぬ物語への切符が、ここにあります。
6人の作家、6つの駅が旅の非日常へ誘う
文庫オリジナル・アンソロジー
旅の始まりと終わりを見届けてくれて、行く場所であり帰る場所ともなる“駅” という場所は、いつも変わらずそこで私たちを待ってくれています。浜松、西宮、札幌、唐津、明洞、ポルトーー六つの都市へ向かう列車を待つそれぞれの駅で、あるいは辿り着いた目的地で、どのような景色が見えるでしょうか。新しい物語への切符は今、あなたの手のなかにあります。六人の作家、六つの駅が旅の非日常へと誘う、文庫オリジナル・アンソロジー。
■収録作品
【浜松】…砂村かいり「きみは湖」
毎年同じ日に同じ場所で購入された切符。いなくなった恋人が集めていたそれを頼りに、わたしは「湖に浮かぶ駅」に降り立つ
【西宮】…朝倉宏景 「そこに、私はいなかった。」
高3の夏、真央の応援にたどり着けなかった「私」。彼の一軍初登板の今日、再び西に向かう
【札幌】…君嶋彼方 「雪花の下」
突然、子供を連れて実家に帰ってしまった夫と。夫の兄。翠と義姉は、それぞれの夫を追ってふたり北海道へ
【唐津】…松崎有理 「東京駅、残すべし」
秋晴れの日に現れた巨大なもののけに対して、立ち上がったのは「駅」だった!? 旅する駅のキュートな物語
【明洞】…額賀澪 「明洞発3時20分、僕は君に撃たれる」
不倫報道から一年後、ソウルの街で再会した二人と、その跡を追う週刊誌記者。これは果たして逃避行なのだろうかーー
【ポルト】…鳥山まこと「辿る街の青い模様」
青いタイルに導かれた地で、私は祖父母を、両親と妹を、そして隣で歩く妻を想う
思い出を綴る世界一周塗り絵
ひとつのテーマをとことん愉しむ塗り絵BOOK「こだわり塗り絵シリーズ」の第5弾。ページをめくるたびに、世界中の素敵な国々を巡る旅が始まります。イギリスのビッグベンやチューリップ畑が広がるオランダ、ピラミッドがそびえるエジプトなど、各国のランドマークや風景はもちろん、美味しそうなグルメやスイーツ、可愛い雑貨などもたっぷり収録。一緒に旅をするくまのぬいぐるみも見つけてみましょう。【読者限定】印刷して何度でもできる塗り絵と彩色見本(はがきサイズ)のPDFダウンロード特典付き。
ほかほか。ゆったり。あ〜、おなかいっぱい!柴犬のシバさんと猫のネコバヤシさん、仲良し2匹の癒し湯めぐり旅絵本!
まわり道しなければ、たどり着けない場所があるーー。
若き日の著者の、人生を決めた旅立ちの物語。読んだ人に深い感動と変化をもたらした話題の書が、待望の文庫化。
第七回梅棹忠夫・山と探検文学賞受賞作。
大学4年のある日、オオカミの夢を見た。自然写真家を目指していた著者は、導かれるように1冊のオオカミの写真集と出会う。「ダメもとくらいの挑戦をしないと、人生は面白くない」と語る著者は、その世界的な写真家ジム・ブランデンバーグに弟子入りを直接志願するため、単身アメリカに旅立つ。
ミネソタ州北部に広がる森と湖の世界「ノースウッズ」の入り口へたどり着き、ジムの家がその先にあると突き止めると、カヤックにキャンプ道具を積み込み、水上の旅へ。深い北国の森と無数の湖、様々な野生動物との出会い。8日間の旅の末にたどり着いた場所で、ついにジムとの対面を果たすがーー。
臨場感あふれる自然描写、不安に揺れ動く心情を正直に素直に描く、著者のかざらない姿に、いつしか共感し励まされる。自分の足で歩き、自分の目で見て、人と出会うことの大切さを教えてくれる、人生の羅針盤となりうる一冊。
著者による「文庫版あとがき」追補。
文庫解説:松家仁之(小説家)
都市の時間を目撃する旅
東京を一望に収めるスカイビュー
近未来と歴史を感じる絶景・夜景
特集1は東京を展望できる絶景スカイビュー。SHIBUYA SKYのSKY STAGE(屋上SKY EDGE)、東京スカイツリーの天望回廊、東京タワーのトップデッキをスケールの大きい写真と施設詳細を含めて取り上げます。特集2の「東京夜景」は六本木ヒルズ展望台、東京シティビュー&スカイデッキ、KITTE丸の内 屋上庭園 KITTEガーデン、テレコムセンター展望台 ViewTokyo、本牧山頂公園、汐入公園、スカイツリーライトアップ夜景、文京シビックセンター展望台など。続いては美しい景色をテーマごとに網羅。「花絶景」は目黒川(桜・ライトアップ) 、千鳥ヶ淵(桜)、国営昭和記念公園(ネモフィラメイン)、塩船観音寺(ツツジ)、水元公園(菖蒲)、亀戸天神社(藤)、木下沢梅林(梅)、平井運動公園(ポピー)、神代植物公園(バラメイン)、小岩菖蒲園(菖蒲)、根がらみ前水田(チューリップ)。「緑の絶景」は等々力渓谷、高尾山、奈良ばい谷戸、小山田緑地、秋川渓谷、奥多摩湖、代々木公園、御岳渓谷、すずめのお宿緑地公園、竹林公園。「絶景デジタルアート」は森ビル デジタルアートミュージアム、六本木ミュージアム、アクアパーク品川、アートアクアリウム銀座、Galaxy Harajukuなど。「まるで海外な街並・建築」は汐留イタリア街(イタリア)、ラ・ヴィータ(イタリア)、築地本願寺(インド)、ニコライ堂(ロシア)、東京ジャーミイ(トルコ)。浮間公園(オランダ)。「島絶景」は新島、八丈島、大島、御蔵島、神津島、三宅島、父島、母島。「近未来絶景」は東京国際フォーラム ガラス棟、国立新美術館(ブラッスリーポール・ボキューズミュゼ)、肥後細川庭園、松濤美術館(吹き抜け&橋)。「絶景寺社」は浅草寺、明治神宮、根津神社、増上寺、豪徳寺、寛永寺。「橋」はレインボーブリッジ、東京ゲートブリッジ、日本橋、聖橋、二重橋など。「絶景庭園」は浜離宮恩賜庭園、六義園、新宿御苑、小石川後楽園、殿ヶ谷戸庭園、清澄庭園。初代歌川広重「江戸名所 御殿山花盛」、歌川広重「東都上野花見之図」、国貞「飛鳥山」など、絵画から江戸の花絶景に思いを馳せるコラム。江戸三大祭り、森カフェ、洋館、伊豆諸島の自然、緑豊かな絶景ホテル、隅田川絶景クルーズなども紹介。