世界93カ国の観光地から危険地帯まで、様々な場所を歩いてきた著者が、各地で遭遇したウザい客引きやしつこい詐欺師、ぼったくりタクシーや不審な旅行者にキレた数多の体験から厳選したエピソードを集めた一冊。腹を立てながら世界を巡る姿は滑稽ですらあるが、そんな思いをしてなぜまた旅に出るのか? 海外旅行の表から裏まで、「ホントのところ」を書いてきた怒れる旅作家・嵐よういちの真骨頂。
第1章 新疆ウイグル放浪記
第2章 混沌のアジア旅行記
バンコクの詐欺師に注意しろ
嵐、詐欺師に鉄拳未遂!
旧ソ連・湖が消滅した街
ウズベキスタンの割り込みに怒り心頭
ネパールの過酷なバス一周ダイエット
ベトナム戦争に勝利した国
憧れのボルネオ島
第3章 中南米パラダイス
高山バカ女
ホンジュラスの靴下事件
アマゾンのシャーマンと犬
第4章 旅の怒りメーター
イスタンブールで連続詐欺にあう
機内はキレる理由の宝庫
モロッコのウザい奴はもういない?
ぼったくりタクシーの心理
カイロの差別してくる団体
第5章 センチメンタルなジャーニー
梅田さん忘れ物伝説
ブルガリア・ソフィアの警察拘束話
ペンション荒木物語
みのりあるひとり旅
戦災、震災、コロナ禍………
時代の中で旅を重ね
知友を拡げた男の
半生の軌跡。
私はずっとひとりで生きてきたが、まず気づいたのは、そんな私の旅が、はっきりした一本の流れだとは言えないことである。自分をつくるいくつもの流れがあり、それらが並行してからみあってきた。流れの数は増えつづけてきたかもしれない。それらをひとつひとつ見ていく必要があった。書きながらていねいに考えていくしかなかった。/それがこんな形の小説になった。流れの行く末を見届けるようなつもりで書いた。「あとがき」より
東海道五十三次の五十五図を掲載。「絵とき」によって宿場ごとに何が描かれているのかよくわかる。案内役は弥次さん喜多さん!旅のファッション、グルメ、風景の変化等も。
東海道五十三次とは/歌川広重ってどんな人?/浮世絵の制作/十返舎一九と東海道中膝栗毛/旅のファッション・小道具/名物・グルメ/難所/風景いまむかし/東海道に関するQ&A/イラストレーター十々夜の東海道旅日誌など。
監修は、國學院大學教授で国際浮世絵学会常任理事の藤澤紫先生。
穏やかな海と心地よい潮風が吹き抜ける瀬戸内海は、何度も訪れたくなる魅力が尽きない場所。
充実したアート情報はもちろん、島の原風景を味わえる高感度カフェやMade in 瀬戸内の雑貨、わざわざ行きたい海辺の絶景宿など、一度瀬戸内海を訪れたことがある方も楽しめるテーマをご紹介します。レモンやオリーブ、新鮮な海の幸を使用した島グルメや地元ならではのツウな情報も盛りだくさん。特別なあなただけの島時間を見つけよう!
<主な特集内容>
【巻頭特集】海辺の注目スポットへ
ユネスコにおける建築の最優秀賞、ベルサイユ賞を受賞した「下瀬美術館」や、自然豊かな島でのどかな農村の暮らしを体験できる一棟貸しの宿「ウミトタ」など、瀬戸内海の魅力が詰まった厳選の注目スポットをご紹介!
【テーマ特集】
・Hello!海を渡ってArtな島へ
(直島新美術館/豊島美術館…)
・Relax!のんびり時間のcafeへ
(道の駅 小豆島オリーブ公園/ONOMICHI U2…)
・Buono!おいしいGourmetが元気をくれる
(天扇/うみまちバルアメリ…)
・”Made in せとうち”を探して
(小豆島オリーブ公園/Kagawa shitsugei gallery彩…)
・瀬戸内STAYを満喫!
(直島旅館 ろ霞/DENIM HOSTEL float…)
etc.
上記のほか、地元の方々に取材したコラムなど、深堀り情報も満載です。
【掲載エリア】
瀬戸大橋 しまなみ海道 小豆島 直島 豊島 犬島 女木島 男木島 児島 塩鮑本島 佐柳島 生口島 大三島 大島 因島 向島 江田島 周防大島 高松 尾道 廿日市 宮島 大竹 観音寺
48歳の官能作家、愛川亮介は生来の女好きで、水商売の若い女性とオイタしては妻に激怒されての繰り返し。今回も家を追い出されて途方に暮れ、知り合いのスナックのママを頼る。ママは兄がやっている温泉旅館を紹介してくれ、亮介が赴くと、アラサー若女将の初音が「夫に叱られているので、官能小説の先生にイケる身体にしてほしい」と頼んでくる。そのムチムチした肢体を見て亮介もたちまちタマらなくなり、貸切露天風呂でみっちりSEXレクチャー。ついに初音は初めて気をヤる。それを小説化したりして筆もチン棒も振るう旅性活!
人気オンラインゲーム『刀剣乱舞ONLINE』と「かたな旅」シリーズがコラボレーション。
東京と京都をそれぞれテーマにした2冊を同日発売いたします。
刀剣男士のモチーフとなった刀剣の所蔵施設はもちろん、刀剣男士・刀工にゆかりのある地を多数ご紹介。
それぞれの刀剣男士に関連するスポットにはゲーム中の「御伴散歩」機能でお馴染みの可愛いイラストを掲載しております!
「聖地巡礼」として行ける観光スポットのみでなく、ご当地のグルメ情報も網羅しています。
東京・京都の旅の御伴に必携の2冊です!
ぜひ「かたな旅」を御伴に刀剣スポットで御散歩してみませんか!
※表紙・サンプル画像は制作中のものになります
東京23区内や西東京にある、刀剣男士と関連があるスポットを掲載。
都内のみならず、東京からの日帰り圏内、栃木、茨城、群馬、千葉、埼玉、神奈川、静岡にあるスポットもご紹介しています。
掲載スポット例:東京国立博物館、佐野美術館など
刀剣男士のモチーフとなった刀剣所蔵元だけでなく、様々な形で刀剣男士に関連するスポットを多数ご紹介。刀剣男士にゆかりある地を幅広く網羅しました。
東京や関東近郊には、刀剣男士と関連がないけれど、名刀が収蔵されている博物館や美術館、寺社仏閣など、求心力の高い刀剣スポットも数多く存在しています。そんなスポットも細かく解説します。
美しい名刀の数々を楽しもう!
掲載スポット例:大國魂神社、日光東照宮など
?モデルコースとグルメ情報
旅のお手伝いができるよう、地域ごとにモデルコースもご用意。
刀剣男士の聖地とあわせて訪ねられる、おしゃれなカフェやレストランもご紹介しています。
スポット同士の距離感がわかる広域図などの地図や、電車やバスの乗り方、チケットの取り方の例がわかる旅ガイドも掲載しているので、初めて行く場所でも安心です。
掲載スポット例:手打ちそば ちばい、ホテルオークラレストラン ゆりの木など
(C)2015 EXNOA LLC/NITRO PLUS
ほかほか。ゆったり。あ〜、おなかいっぱい!柴犬のシバさんと猫のネコバヤシさん、仲良し2匹の癒し湯めぐり旅絵本!
北海道から九州まで名勝・秘湯をめぐり、田舎道のわきのうら寂びた温泉宿を愉しみ、千葉や茨城の隠れた魅力、ふと出会った人との淡い交流と永遠の別れ、失われつつある日本の情緒を、郷愁とともに、写真と文で現世にとどめようとする、一人の男の旅の記録。
旅ーー逃避と創造 まえがきにかえて
第1部 日本風景抄
風景抄
一 潮来付近
二 五浦付近
三 養老渓谷
四 伊豆
五 箱根
六 奥日光
七 合掌造りの里
八 房総の海
九 旅人たち
十 山陰と山陽
十一 沼
十二 北海道
十三 上越線に沿って
十四 京都
十五 奈良
十六 庄内
十七 会津
十八 風景拾遺
風景抄番外
一 伯父さんの画帳
二 車中の人
三 地霊
第2部 日本紀行(抄)--二〇〇三年から
西日本編
一 長崎物語
二 水辺の光景ーー柳川、佐原、下田
三 遥かなる温泉津
四 投入堂登攀記ーー三徳山三仏寺
五 天然と人工
中部編
一 越前の海
二 御柱祭
三 大沢館と中の湯
四 千曲川いざよふ波のーー中棚温泉、高峰高原
関東編
一 北温泉旅館
二 積善館
三 房総の鉱泉宿ーー養老渓谷温泉と亀山温泉
四 嫁入り船と鰻
五 海と岩と砂ーー鵜原理想郷と平砂浦
六 茨城の海
七 鉱泉宿ーー横川鉱泉
八 紅葉の渓谷を訪ねてーー母畑温泉、塩原の散歩路
九 イリュージョンは商売になる
北日本編
一 縄文と湖と渓流
二 療養浴の人々
三 大平温泉ーーうーん秘湯だ
四 滑川温泉
五 行き止まりの佳さについて
第3部 日本の紀行文
あとがきーーこの本の成り立ちについて
口絵目次
資料編
付記
初出一覧
春から高校生になる佐久平啓介は、ある日突然、異世界に召喚され、勇者として魔王を討伐するよう告げられる。だが、彼に神託された【聖武具】はなんの変哲もないただの通学カバン……!? 直後、啓介はハズレ勇者の烙印を押され、強力モンスターひしめく死のダンジョンに廃棄されてしまう……!! もう死ぬしかないと思われたそのとき──ハズレ武器であるカバンが驚くべき能力を発揮!??
カバン1つでのんびりチートに異世界を旅する“とんでも大冒険”、開幕!!
CONTENTS
第1話 役立たずの勇者
第2話 カバンの弱点
第3話 絶対に解けない結界
第4話 最下層からの戦い
第5話 最強スキルたち
毎日、頑張りすぎているあなたへ
次の週末はウエルネストラベルに出かけてみませんか?
仕事に家事に、忙しく過ごしている日々のなかで、自分をいたわる時間は後回しになりがちです。疲れた時こそゆっくりと自分と向き合いリラックスして、心と体をリセットしたいーーそう思っていても、いつもの休日だけでは、なかなか疲れが抜けない。そんなふうに感じている人も多いのではないでしょうか。
本書が提案しているのは、世界的な潮流となっている「ウエルネス」を週末の2日間で体験する「週末ウエルネストラベル」です。ウエルネスとは、単なる「健康」ではなく、心と体をまるごと満たす生き方のこと。ヨガや瞑想、スパに温泉、そして体にやさしい食事ーー。旅先で五感を解放することで、少しずつ心と体が整い、本来の自分を取り戻すことができます。
本書では、ウエルネストラベルの魅力や具体的な過ごし方を豊富な写真を用いて分かりやすく紹介しています。また、自宅でも取り入れられるセルフケアのヒントも充実しているので、日常に戻ったあともウエルネスライフを送ることができる内容となっています。
週末は疲れて寝るだけになってしまっている、リフレッシュしたくても自分では難しいーーそんなすべての女性に贈る、“癒やしの旅”のガイドブックです。
ワーキングホリデーを利用してニュージーランドにやってきた、主人公・蒼井好葉。しかしほとんど海外経験のない彼女は移動手段にも事欠く始末。偶然知り合った旅行者に勧められたのは、車を買って住むこと!? さまざまな経験を経てついにほぼニュージーランドを一周した彼女。近づく別れの時に、好葉が思うこととは…。ドタバタ海外旅物語、ついに完結!
30代を前にひどい失恋をした涼音(すずね)は、傷心旅行先で出会った小説家・悠臣から「一緒に旅をしませんか」と誘われて…。
スランプ真っ只中の悠臣は、感情豊かな涼音に興味津々。
一方の涼音も、モラハラ元彼との関係性とは全く違う「大切にされる」経験を重ねて、悠臣に次第に心ひかれて…。
下川裕治氏がこれまで刊行してきた100冊超の著作から、インパクト大のエピソードを選り抜いた。「死ぬかと思った編」「食べ物・酒編」「びっくりハプニング編」「ほっこり編」「トホホな話編」などのテーマ別に構成。旅が、世界が、30年でどれだけ変化したかも興味深い。
『 ブラタモリ 』『 GHOST OF TSUSHIMA ( ゴースト・オブ・ツシマ )』など注目を集めている魅力的な歴史を持つ対馬を丸ごと1冊にした島旅ガイドブックが登場。本書は島で活躍する人々が教えてくれたとっておきの情報が満載です。グルメ、宿泊施設、観光スポットなどの定番情報はもちろん、海&陸アクティビティ、農体験、パワスポに歴史文化までを網羅した島を愛する人のための一冊です。
シニアならではの旅の面白さがある。70年代の記憶を手繰り寄せながらの国内旅エッセイ。「青春18きっぷ」でローカル線に乗り、シルバーパスを使ってバスで東京を巡り、著者自身の「二十歳の原点」の地・京都に向かう。
シルクロードを感じる旅へ
世界遺産と至極のグルメ ウズベキスタンを楽しみ尽くす!
人気の四都市を徹底紹介!
タシケント/サマルカンド/ブハラ/ヒヴァ
本書は、2019年に発売され好評により重版となった『はじめて旅するウズベキスタン』の最新版です。著者は旅行やグルメを撮影する、旅するカメラマンの矢巻美穂。今回の新規取材は44軒、写真点数は700点を超え、ウズベキスタンの風景や町並みを存分に楽しめるウズベキスタンのフォトガイドブックです。
ウズベキスタンを代表する遺跡がある人気の観光地「サマルカンド」、砂漠のオアシス「ブハラ」、砂漠の要塞都市「ヒヴァ」、そして首都「タシケント」の情報が満載の1冊です。
すべての都市で、最新観光スポット、遺跡、グルメ、ホテル情報を網羅。また、ウズベキスタンに行ったら必ず食べておきたいグルメやお土産などのカタログも入り、はじめてウズベキスタンを旅する人にとって、使いやすい仕様になっています。
<主な内容>
・ウズベキスタンってこんな国
・食べておきたいウズベクごはん
・各都市の必ず見たいマストゴーな遺跡
・おすすめのレストラン
・おすすめのホテル
・各都市のバザール情報
<掲載都市>
タシケント
サマルカンド
ブハラ
ヒヴァ
各都市の遺跡では、必ず見ておきたい遺跡や、そこでチェックしておきたいポイントなどの情報も掲載しています。他にもコラムでは、「ウズベキスタンのお酒とタバコ事情」「ウズベキスタンのチャイハナ文化」などを著者の視点で解説しています。また、日本でいちばん有名なウズベク人、前副大統領のアジズ・アブドゥハキーモフさんからのコメントも掲載。写真はもちろん、読み応えのある一冊となっています。
櫻井寛×はやせ淳のコンビで贈る、累計100万部超の『駅弁ひとり旅』。新シリーズ第6巻は「鉄印」編。「京都丹後鉄道」「いすみ鉄道」「秋田内陸縦貫鉄道」「明知鉄道」「あいの風とやま鉄道」「道南いさりび鉄道」「伊勢鉄道」「南阿蘇鉄道」「若桜鉄道」「土佐くろしお鉄道」北海道から九州まで、鉄印を発行する第三セクターの個性豊かな列車の旅を堪能しながら、美味しい駅弁に舌鼓。読むだけですっかり旅気分を味わえます!
2年半以上にわたって『メンズノンノ』の誌面を彩った、上白石萌音さんによる大人気グルメ連載『Bite! The World 上白石萌音と世界をガブリ!』。要望の声が高かった書籍化が遂に実現(電子版も同時刊行)! 延べ28もの国と地域に及ぶ、全27回を再編集したスペシャルなフォトエッセイ集を、2026年5月26日(火)に発売します。書籍化にあたっては、エッセイの加筆も! 「グルメガイド」「エッセイ集」「ビジュアルブック」…とあらゆる楽しみ方ができる、まさに「おいしすぎる」一冊。この本を通じて、彼女と一緒に世界を巡り、極上のフルコースを味わってみませんか?
刊行にあたって、上白石さんからコメントも到着!
「長い間お世話になった連載が一冊の本にまとまることになりました! 美味しくて楽しくて発見に満ちていて、毎回の撮影はご褒美のようなものでした。そして学びや自分と向き合ってエッセイを書く時間もとても大切でした。この本が、多彩な食や文化への案内状になりましたら嬉しいです!」