類書を圧倒する情報量! 1980年以降の廃止路線・廃止駅も全掲載!
B5判見開きに納めた大きな地図に描かれた、鉄道路線たち。乗った路線を塗りつぶして、自分だけの旅の記録を作りましょう。地図が大きいので塗りやすく、地図としての面白さ…峠越えや山を迂回するなどの、地図としてのおもしろさも味わえます。
本書は2026年3月14日現在の「全線・全駅」だけでなく「1980年以降に廃止になった路線」や「開業が予定されている路線・駅」まで網羅しています。これらは類書にはない大きな特長で、国鉄末期に廃止されたローカル線網に乗った方もちゃんと記録ができ、将来駅が開業してもちゃんと書き込むことができます。
全路線のリストもついているので、乗りつぶしのトータルを記録も簡単です。
ワーキングホリデーを利用してニュージーランドにやってきた、主人公・蒼井好葉。しかしほとんど海外経験のない彼女は移動手段にも事欠く始末。偶然知り合った旅行者に勧められたのは、車を買って住むこと!? さまざまな経験を経てついにほぼニュージーランドを一周した彼女。近づく別れの時に、好葉が思うこととは…。ドタバタ海外旅物語、ついに完結!
プライベートが充実してくると、仕事への影響も、周りの目も少しずつ変わってくる。
ある日、事務用品の販売会社で働く日和は、鳥取で行われる見本市にアシスタントで行ってほしいと頼まれた。
翌日そのまま鳥取に残れることになったが、仕事のプレッシャーから、旅の計画はほぼゼロでーー。
ひとり旅を始めて5年。初めて一人で行った熱海で、ひとり旅の魅力に取りつかれ、どんどんと行動範囲を広げていった。
パワースポットを巡り、土地のおいしいものに舌鼓をうち、旅を重ねるたびに自信がついて、心が大きく成長していくのだった。
日和は、企画切符で福島を訪れたり、遠距離恋愛中の蓮斗に会う前にひとりで長崎・佐賀を満喫したり、
まだ出会えていない絶景とご当地グルメを求めて旅に出る!
今回の旅先は福島、佐賀、長崎、鳥取!
第一話 福島 --スワンシュークリームと円盤餃子
第二話 佐賀 --絶品ゲソ天と温泉湯どうふ
第三話 長崎 --垂涎のレモンステーキ
第四話 鳥取 --モサエビと活イカ姿造り
「がんばったね!ここまでよくやった!さあ、台湾で美味しいものをたっぷり食べて楽しもう!」台湾への旅はまさにご自愛旅。自分のペースで過ごせるひとり旅が心地よく、いつだってご褒美気分でウキウキと、気がつけばもう10年以上通い続けています。
ほっとできて、落ち着く。そして、なんだか癒される。それが、私にとっての台湾です。
これまでの経験と出会ったお気に入りを組み合わせながら、「心とからだを整えること」。そして、その心地よさを日本にも持ち帰り、「日常の中にゆるやかに取り入れること」も大切にしています。
この本では、そんな私の旅のスタイルやお気に入りスポットをご紹介するとともに、台
湾をもっと自由に、やさしく楽しむヒントを、みなさんと分かち合えたらと思っています。
ーー著者「はじめに」より抜粋
【目次】
・はじめに
第1章 ひとりにやさしい癒しのグルメ 台北編
01 おいしいスープ
02 裏切らない粉もの
03 笑みがこぼれる朝ごはん
04 からだがよろこぶ定食ごはん
05 五味五感を刺激する贅沢グルメ
第2章 心に効くお茶時間
01 やみつきになる台湾おやつ
02 ひとりで味わうとっておきの一杯
第3章 台湾でセルフリトリート 台北編
01 自分と向き合う寺廟巡り
02 信頼するプロフェッショナルのもとへ
03 癒しの空間でごほうびケア
04 気軽に行けるカルチャースポット
05 台北で暮らすように過ごせるホテル
06 温泉街「北投」で過ごす1泊2日
第4章 達成感を味わえる小さな冒険へ
01 九ふんへ
02 礁渓へ
03 台湾をぐるっと巡るやりたいを叶える旅へ
(1)枋寮へ
(2)花蓮へ
(3)台東へ
(4)台南へ
第5章 日常に台湾を
01 食のお土産
02 迪化街をぶらりお散歩
03 雑貨と日用品
04 お土産で作る台湾の味
・台湾のお役立ち情報
・旅の準備と持ち物チェックリスト
・スターラックスで台湾へ
・あとがき
コラム
困った時のお助けごはん/私をとりこにした台湾B級グルメ/タピオカよりフルーツジュースの気分/気軽さが魅力の足裏マッサージ/ホテルの選び方&チェックポイント/周遊旅振り返りと台湾鉄道EMU3000/台湾のスーパーマーケット
野州河内郡乙井の姫四郎、人呼んで“乙姫”──。関八州随一の名医と謳われた内藤了甫を父に持つも、闇討ちによって家族を失い、ただ一人生き残った。生きる道からはずれてしまったと世を拗ね、街道筋を旅する無宿の渡世人である。だが道中で病人に出会えば、一連に数珠を巻き付けた右腕で父譲りの医術を施して治療を行い、一方で生かしてはおけない悪人を見れば、左手で長脇差を抜き、逆手に握って振り回す。右手で人の命を救い、左手で人の命を奪う姫四郎。どちらも自分にとってただの道楽だと、自嘲的に笑いを浮かべるのだった。生死も、今日も明日もない流れ旅が、山深い中仙道で続いていく……。
異彩を放つ無頼派作家、笹沢左保が描く不朽の名作、第二巻!
生誕130年記念!
賢治が「心象スケッチ」と呼んだ口語自由詩は、
世界の輝きを乱反射するような言葉の驚きに満ちている。
生前に刊行された唯一の詩集である『春と修羅』を中心に35篇を紹介。
その他、文語詩や「農民芸術概論綱要」にも触れながら、
賢治の「詩のこころ」をたどる。
【目次】
◎巻頭グラビア イーハトーヴォ心象紀行
◎宮沢賢治 心象スケッチの世界
(選・解説 金井万理恵)
《生きている喜び》
雲の信号/休息/青い槍の葉/原体剣舞連/一本木野/冬と銀河ステーシヨン/
岩手軽便鉄道の一月/山の晨明に関する童話風の構想/〔こっちの顔と〕/小岩井農場
《大いなるものと畏怖》
有明/〔夜の湿気と風がさびしくいりまじり〕/未来圏からの影/
国立公園候補地に関する意見/〔あすこの田はねえ〕
《尽きることのない葛藤》
春と修羅/恋と病熱/春光呪詛/岩手山/竹と楢/蠕虫舞手/
永訣の朝/青森挽歌/〔もうはたらくな〕/〔何をやっても間に合はない〕/
〔丁丁丁丁丁〕/〔風がおもてで呼んでゐる〕
《孤独と歩く》
屈折率/くらかけの雪/林と思想/東岩手火山/鈴谷平原/
〔北上川は熒気をながしィ〕/告別/〔古びた水いろの薄明穹のなかに〕
◎MUSEUM
小岩井農場(抄) 森 雅之
◎詩
それともみんなはじめから、おぼろに青い夢だやら 柴田聡子
◎Essay
宮沢賢治をなぞる 小林賢太郎
失われた自分自身の理想像への憧憬としての宮沢賢治 あがた森魚
◎農民芸術概論綱要
賢治はあの若いぐみの木が立つところに──『農民芸術概論綱要』をめぐって 岸田将幸
◎賢治文語詩をよむ──『文語詩稿五十篇』より 島田隆輔
◎評伝 宮沢賢治と詩のこころ 若松英輔
ひとふりの魔法で世界の本格料理を!海外へ旅に行けない時に現地の料理を食べたい!と見つけたのは本格的な世界の料理を作れる魔法!?濃厚な香りと風味が異国へと誘いおうちで旅行気分を味わえる!おいしいコミックエッセイ。
「いつもと違う少し贅沢な1日」をテーマにした大好評“日帰り大人の小さな旅”シリーズの首都圏版。「大人の街めぐり」「美味しい旅」「大人の遠足」などのほか、今行きたい最旬の話題の場所を巻頭で特集。最先端の「麻布台ヒルズ」や休日にのんびり過ごしたい「木更津・君津」、古民家カフェが楽しい「越谷」など、タイムリーな「今行きたい日帰り旅」を紹介します。
【注目1】今行きたい、大人の小さな旅
千葉/木更津・君津
東京/麻布台ヒルズ
埼玉/越谷
神奈川/鎌倉
【注目2】大人の街めぐり
東京/日本橋、浅草、千駄ヶ谷、立川
神奈川/横浜
埼玉/川越
千葉/佐原
【注目3】大人の美味しい旅
川口の野菜フレンチ
つくばの常陸牛
みなかみの山の幸
柏のそば
三浦・三崎のさば・まぐろ
奥久慈のしゃも
神楽坂のうどんすき
【注目4】大人の遠足
長野/白駒の池、軽井沢
埼玉/秩父
神奈川/箱根
静岡/東伊豆
群馬/吹割の滝
山梨/白州
【注目5】おすすめミュージアム
角川武蔵野ミュージアム
魔法の文学館
遠山記念館
箱根ガラスの森美術館 ほか
ビッグバンや多宇宙、超ひも理論……不思議現象満載の「先端宇宙論」の世界を実際に旅するごとく、イメージ豊かに案内する名解説。
街歩きも大自然も塗り絵で楽しみましょう
ロンドンやパリの名所、コッツウォルズの小さな村、モナコの宮殿、ブルガリアのバラ祭り、ケニアのサファリ、フェズの旧市街、オーストラリアの動物たち、ハワイのフラダンス・・・・・・。
好奇心旺盛な女の子マノンと渡り鳥のハーシィが、世界を旅して出会った人々や動物たち、魅力的な街並みや豪華な宮殿、美しい自然、名物やおみやげ、お祭りや民族衣装などが、魅力いっぱいの塗り絵になりました。
巻頭に、塗り絵の場面の説明文があります。巻末には、ポストカードとメッセージカードの塗り絵がついています。
絵は、つまようじを使ったやわらかな線で描かれています。色を塗るときは、色鉛筆、カラーペン、カラーインクや水彩絵の具、ボールペンなどで自由な塗り方を楽しんでください。
【編集担当からのおすすめ情報】
『世界遺産 時をこえる旅 塗り絵ブック』『世界童話 物語のその先へ 塗り絵ブック』『世界伝説 妖精と魔法の国の旅 塗り絵ブック』『世界文学 想像の扉をあけて 塗り絵ブック』に続く人気シリーズ5冊目です。
最初の4冊を楽しんだ方も、初めての方も、本書で世界の魅力的な場所を旅するように塗り絵を楽しんでみませんか?
櫻井寛×はやせ淳のコンビで贈る、累計100万部超の『駅弁ひとり旅』。新シリーズ第6巻は「鉄印」編。「京都丹後鉄道」「いすみ鉄道」「秋田内陸縦貫鉄道」「明知鉄道」「あいの風とやま鉄道」「道南いさりび鉄道」「伊勢鉄道」「南阿蘇鉄道」「若桜鉄道」「土佐くろしお鉄道」北海道から九州まで、鉄印を発行する第三セクターの個性豊かな列車の旅を堪能しながら、美味しい駅弁に舌鼓。読むだけですっかり旅気分を味わえます!
「70歳から楽しく学ぶ」シリーズは、興味のあるテーマを選んで学習できます。第2弾のテーマは「旅」。
この本では、「旅」をテーマに、計画から現地での楽しみ、帰ってからの振り返りまで、スマホがどのように旅を豊かにするのかをご紹介します。あなたの旅をもっと楽しく、もっと便利にするヒントが詰まった一冊です。
旅行が趣味の方、現在計画中の方、漠然と旅行を考えている方はもちろん、旅行にあまり興味はないけれど、スマホをもっと活用したいという方にもおすすめです。
●「旅行前」「旅行中」「旅行後」の3つの場面に応じたスマホの使い方をご提案!
旅をもっと便利に、もっと安心して、もっと楽しく過ごすために──。この本では「旅行前」「旅行中」「旅行後」の3つの場面に分けて、スマホ活用のポイントをわかりやすくまとめています。
●生成AI×スマホで、旅行の計画が楽しくなる!
まずは生成AIに旅行先の相談からスタート。「難しそう…」という心配は不要で、友だちと話すような気軽さでやり取りできます。
旅行先が決まったら、Googleマップで街の雰囲気を下見したり、Yahoo!天気で天候をチェックしたり、LINEで持ち物リストを共有したり、ビデオ通話で打ち合わせしたりと、旅の計画がどんどん楽しく進みます。
●旅行中も困らない。スマホが頼もしい相棒に!
道に迷いそうなときはGoogleマップでスムーズに目的地へ。周辺のグルメや観光スポット探しにも大活躍です。また、スマホのカメラは写真を撮るだけでなく、道端のきれいな花や、遠くの山の名前をその場で調べることもできます。ちょっとした発見が旅を楽しくしてくれます。
さらに、急な雨への備えとして雨雲レーダーの見方や、スマホをなくしたときに探せる方法など、いざというときに役立つ使い方も紹介します。
●アルバムや動画で旅行の思い出をカタチに残そう
旅行から帰ったら、LINEのアルバムで旅行の写真を整理し、思い出動画を作成してみましょう。完成した動画を家族や友だちに共有すると、楽しかった旅の記憶が鮮やかによみがえり、会話が弾むことでしょう。
●スマホの基本操作もおさらいできて安心!
「基本操作を忘れて不安…」という方のために、アプリの中断・切り替え・終了、Wi-Fi接続、QRコードの読み取り、スクリーンショットの方法など、必須の操作や用語もしっかり解説。必要なときに何度でも見返せます。
●大きな文字と見やすい画面で読みやすい!
はじめての操作が多くても、「意外とカンタンだった!」と思えるよう、大きな文字と見やすい画面でサポート。さらに、「なぜ」「どんなときに」を読み物形式で丁寧に解説しているので、目的を理解しながら、落ち着いて自分のペースで進められます。
45歳の誕生日、家族を捨てた。
冷えきった夫との関係や子どもとの生活に孤独感を募らせていた沢辻涼子は、我慢の糸が切れたある日、家出を決行する。飛び出した夜の街で出会ったのは、怜悧で美しい文学オタクのバーのママ、野宮ルナ。
ルナに自分が抱える報われなさの正体が「大学時代の元彼」であることを言い当てられた涼子は、彼女と二人で元彼を探すため大阪へ旅に出ることに……。元彼探しが難航する中、次々と事件に巻き込まれる二人は、無事に想い人と再会できるのかーー。
家庭に居場所をなくした主婦×文学オタクのバーのママ
異色なバディが人生を取り戻す旅へ!
名作文学×ミステリー、感動のロードノベル。
仕掛けに騙され泣かされる、圧巻のサプライズエンディング!
特別掌編2編のほか、ドラマ主演を務める波瑠・麻生久美子と、著者の秋吉理香子による鼎談を豪華収録。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
『月夜行路 -答えは名作の中にー』連続ドラマ化!
主演 波瑠 麻生久美子
日本テレビ系毎週水曜よる10時放送中
序章 「暗夜行路」
第一章 「曽根崎心中」
第二章 「春琴抄」
第三賞 「黒蜥蜴」
最終章 「月夜行路」
特別収録掌編
スペシャル鼎談
シニア向けの割引きっぷから、豪華な観光列車、グルメ列車の旅、都市近郊の身近な鉄道旅に至るまで、様ざまな鉄道旅行を紹介する。
月刊『旅の手帖』に掲載した「なつかし町」「むかし町」の記事から、とりわけ人気の場所を厳選。町の歴史や注目の立ち寄りスポットにふれつつ、「歴史を物語る町」「湯めぐり楽しい温泉街」「昭和風情たまらん町」の3つのカテゴリーに分けて構成しました。町の来し方と自分の来し方に思いをめぐらせ、なつかし町を歩いてみませんか。
●歴史を物語る町
全国各地どんな町にも、それぞれに積み重ねてきた歴史がある。城下町、宿場町、港町といった町の記憶を辿りつつ、重要伝統的建造物群保存地区を中心とした町を紹介します。
掲載地/伊根(京都府伊根町)、川越(埼玉県川越市)、萩(山口県萩市)、郡上八幡(岐阜県郡上市)ほか
●湯めぐり楽しい温泉街
温泉天国・日本。各温泉地は、それぞれに歴史や泉質などの個性にあふれており、町や地域の自慢となっている。熱い湯に浸かって、ゆったりのんびりリフレッシュ、旅情を誘う温泉街散策とあわせて楽しもう。
掲載地/伊香保温泉(群馬県渋川市)、野沢温泉(長野県野沢温泉村)、下田(静岡県下田市)、城崎温泉(兵庫県豊岡市)、有馬温泉(兵庫県神戸市)ほか
●湯めぐり楽しい温泉街
幼い頃にどこかで見たような懐かしい風景やレトロな佇まい、ずっと変わらず何十年も営まれてきた人々の暮らし…。まるで時間が止まったかのような町の景観が心を掴んで離さない。そんな、グッとくる町の表情を求めて、郷愁を感じる“昭和紀行”へ。
掲載地/熱海(静岡県熱海市)、三津浜(愛媛県松山市)、尾道(広島県尾道市)ほか
大ヒット映画の舞台・ロケ地を、豊富な写真とともに100掲載した日本のロケ地ガイドブックの決定版。一度は観たい名作映画と行って損しない名所の組み合わせを厳選してアニメ、恋愛、ホラーなど映画ジャンルごとに紹介。監督や関係者への取材を元に、なぜそこがロケ地に選ばれたのか等トリビアもまとめた充実の一冊!
スマホやタブレットで使える便利な電子書籍付き
電子レジャーチケット「500円クーポン」でお得旅
【大人の日帰り旅に役立つガイド!】
名古屋・東海からのお出かけだから実現できる、バラエティ豊かな日帰り旅。
大人になった今こそ「行きたい!」「食べたい!」「体験したい!」をセレクトしました。
好奇心を刺激し、心を豊かにする旅のおともに必携の1冊です。
【いま気になる場所、注目のスポットへ】
●新しくなった栄・ナゴヤがさらに進化中
●もてなし充実、大人のグランピング体験
【大人の遠足 心に響く感動を求めて】
【大自然と感動体験】琵琶湖/ひるがの高原/そらさんぽ天竜峡/天空の茶の間/大井川鐵道/スタービレッジ阿智
【絶景リフレクション】余呉湖/なばなの里
【話題の施設】バーミキュラビレッジ/フードパークkadode ooigawa/ローザンベリー多和田
【大人の御朱印】豊川稲荷/東海エリアの個性あふれる御朱印めぐり
【大人の街さんぼ ぶらり歩いて、素敵を探す】
【レトロ&むかし町】…文化のみち・名古屋市/有松・名古屋市/川原町・岐阜/近江八幡・滋賀
【グルメ&テイクアウト】…犬山城下町・愛知/伊勢おはらい町&おかげ横丁・三重/大須商店街・名古屋市
【伝統アート】…器の瀬戸・愛知/和紙の美濃・岐阜
【おいしい日帰り旅 本場で味わう美食】
伊勢宮川の里 鄙茅で里山料理
肉の芸術・松阪牛/福井の越前ガニ/志摩で新鮮魚介/浜松うなぎ/渥美半島のメロンと海鮮どんぶり
<コラム>
・自然のフィールドで遊ぶ 大人のアクティビティ
富士山を望むジップスライド/長良川を見下ろす熱気球/SUP(サップ)/滝めぐりほか
・花カレンダー
南知多のひまわり/蒲郡のあじさい/茶臼山の芝桜ほか
・ジブリパークと長久手エリア
・関ケ原古戦場記念館
<500円クーポンの利用期間は2023年5月まで>
小さな物語のような珠玉の旅エッセイ
《考えてみれば贅沢で無謀な旅だった。帰る日も決めず(お金の続く限りいようと思っていた)、泊る場所も決めず(いきあたりばったりの旅こそ私たちの憧れだった)、言葉もできず、でもともかく可能な限りいろいろな乗り物に乗り、可能な限り遠まわりをして、アフリカ大陸に行こうとしていた。/私とその友人は、十三歳のときに女子高で出会った。どちらも本が好きで外国に憧れていて、ドラマティックなことが好きでおいしいものが好きで、すぐに意気投合した。トーマス・クックの時刻表は私たちの宝物だった。ひろげて部屋の壁に貼り、「壁のその部分だけ外国みたいだ」と思っていた(「トーマス・クックとドモドッソラ」より)。
これは、二十歳の頃のヨーロッパ旅行の思い出。
海外への旅(パリ、ローマ、フランクフルト……ロシアとアフリカ)、そして国内の旅。でも、初めて入るデパートの食品売り場にも、一冊の本の中にも旅はある。
小さな物語のような珠玉のエッセイ37篇のほかに、旅をめぐる三篇の詩も収録した心に沁みわたる一冊。
リーヴズ、デ・ラ・メア、ワーズワース…一人で巡った詩の舞台。偶然出会ったファージョンの作品の舞台。コネマラ、ロンドンデリー、ダーウェント湖で出会った人たち。山の湧き水汲みに毎朝行くことに目覚めた著者が開いたのは、予約制の本屋さん。子どものためのお話会で詩を担当してきた著者の一粒選りの英詩。原文&訳文を多数収録!!
トスカーナのデッラ・ヴィッラ温泉での長逗留を経て、ローマを再訪したモンテーニュは、市長職が待ち受ける故郷へと帰路につく。異なる土地に惹かれ、日々の現実から逃れるかのような旅は、一七か月に及んだ。訳注と解説では『エセー』をふんだんに参照。家のできごとを書きつけた「家事日録」を付録として収載する。(全二冊)
凡 例
地 図
貨幣換算表
第二部(承前)
9 ローマからロレートへ
10 ロレートからルッカへ
101 デッラ・ヴィッラ温泉、最初の滞在(一)
第三部
102 デッラ・ヴィッラ温泉、最初の滞在(二)
103 デッラ・ヴィッラ温泉からフィレンツェ、ピサへ
104 ピサからルッカへ。デッラ・ヴィッラ温泉、二度目の滞在
105 ルッカから再びローマへ。二度目のローマ滞在
106 ローマからモン゠スニ峠へ
第四部
107 モン゠スニ峠からモンテーニュの城館へ
訳 注
付 録 モンテーニュ 家事日録
解 説
あとがき
略年表
旅の日程表
索 引