ほてり、イライラ、気分の落ち込み、不眠、疲れやすい・・・その不調は更年期のはじまりかもしれません
産婦人科医でスポーツドクターの高尾美穂による「更年期がラクになるセルフケアと基礎知識」を紹介します。更年期のエピソードをコミックとイラストでわかりやすく解説。更年期の不安が解消され、できることから少しずつ始められます。閉経後も続く人生をポジティブに過ごすための一冊です! ※本書は2023年にリベラル社より刊行した『更年期に効く美女ヂカラ』をタイトルを変えた新装版になります。中面は同じになりますので、ご了承ください。
第1章 知っておきたい更年期のこと
第2章 更年期の不調を整える
第3章 メンタルと睡眠のセルフケア
第4章 食事のセルフケア
第5章 運動のセルフケア
第6章 婦人科でできること
第7章 閉経前後の不調に備える
世界の名建築が1冊でわかる!
紀元前3000年から現代へ
私たち人類がつくりあげてきた
壮大な建築の物語
西洋建築の祖 エジプトのピラミッド
美を追求した古代ギリシャの至宝 パルテノン神殿
月から見える唯一の建造物 万里の長城
キーウのシンボル 聖ムイハイール黄金ドーム修道院
人の手で彫りあげた巨大な岩の教会 キョルギス教会
気品高きゴシックの王者 アミアン大聖堂
マハラジャの避暑地に浮かぶ白い宮殿 タージレイクパレス
ロンドンに出現した熱帯 キュー王立植物園のパーム・ハウス
今も燦然と輝くNY摩天楼の雄 クライスラービル
美術品以上に美術?永遠の問題作 グッゲンハイム美術館
リオの海に降り立ったUFO ニテロイ現代美術館
砂漠の街にそびえる世界一だらけの建築 ブルジュ・ハリファ
古代から現代まで、いま知っておくべき世界の名建築の163
その秘密を解き明かす旅へ出かけませんか?
「いつもと違う少し贅沢な1日」をテーマにした大好評“日帰り大人の小さな旅”シリーズの首都圏版。「大人の街めぐり」「美味しい旅」「大人の遠足」などのほか、今行きたい最旬の話題の場所を巻頭で特集。最先端の「麻布台ヒルズ」や休日にのんびり過ごしたい「木更津・君津」、古民家カフェが楽しい「越谷」など、タイムリーな「今行きたい日帰り旅」を紹介します。
【注目1】今行きたい、大人の小さな旅
千葉/木更津・君津
東京/麻布台ヒルズ
埼玉/越谷
神奈川/鎌倉
【注目2】大人の街めぐり
東京/日本橋、浅草、千駄ヶ谷、立川
神奈川/横浜
埼玉/川越
千葉/佐原
【注目3】大人の美味しい旅
川口の野菜フレンチ
つくばの常陸牛
みなかみの山の幸
柏のそば
三浦・三崎のさば・まぐろ
奥久慈のしゃも
神楽坂のうどんすき
【注目4】大人の遠足
長野/白駒の池、軽井沢
埼玉/秩父
神奈川/箱根
静岡/東伊豆
群馬/吹割の滝
山梨/白州
【注目5】おすすめミュージアム
角川武蔵野ミュージアム
魔法の文学館
遠山記念館
箱根ガラスの森美術館 ほか
世界一おいしいバインミーから、驚きのスイーツまで。
ベトナムのおいしいもの食べまくりの11日間!
ダナン、フエ、ホイアン、ニャチャン、ホーチミンをめぐるベトナム縦断ひとり旅が
現地の最新情報たっぷりに、笑えるコミックエッセイになりました。
さらに27時間の弾丸ハノイ旅編を描き下ろし!
【グルメ、宿、市場の歩き方など最新情報が満載】
・登場する料理名には、ベトナム語表記、ルビ(読み方)、日本語の説明つき。
・旅先で役に立つ、ちょっとしたテクニックやノウハウが満載。
・11日間の合計は11万4407円。その内訳も全公開しています。
・電子版は豪華フルカラー!
【現地での注文に役立つ“指さし表”も充実】
・ベトナム各地の名物料理表
北部、中部、南部、全土…各地の名物料理をイラスト付きで紹介。
・おすすめのスイーツ&ドリンク表
定番から最近人気のものまで、合計24品を掲載。
・フルーツカレンダー
ベトナムの果物の旬がひと目でわかるカレンダー。
読んだら、きっとあなたも行きたくなるーーおいしいベトナムへ!
※本書は2024年11月に発表された作品を大幅に加筆修正し、描き下ろしを加えたものです。
※紙版は本文モノクロ、電子書籍版はフルカラーとなります。購入の際にはご注意ください。
ピカソやマティスなど、芸術家に愛された南フランス、コート・ダジュール。海側と山側に個性的で魅力的な街や村が点在しています。
本書では、まずコート・ダジュールの玄関口であるニースを中心に、滞在の拠点となるマントン、アンティーブ、カンヌ、そしてモナコをご案内します。
さらにこれらの街から、公共交通機関でアクセスしやすい5つの街や村、そして車をチャーターしてめぐりたい4つの街や村をご紹介します。
ライター兼コーディネーターとして活躍するニース在住の著者が、美食を楽しめるレストランや使い勝手のいいカフェ、素敵な雑貨やスイーツなどが手に入るショップ、ぜひ訪れてほしい美術館や芸術家ゆかりのスポットなどをご案内します。コート・ダジュール滞在のプランの立て方のアドバイスなども。
限られた滞在期間で、充実したコート・ダジュール滞在を満喫したい方にぜひ手に取っていただきたい一冊です。
はじめに
コート・ダジュールについて&コート・ダジュールMAP
コート・ダジュール 旅のモデルプラン
【拠点となる4つの街とモナコ公国】
〇ニース
・ニースMAP
・ニースの歴史と世界遺産
・旧市街ーー買いものとグルメの歴史地区
・港&ガリバルディ地区ーー地元の人たちに人気のトレンド発信地
・中心部ーーニース観光の拠点におすすめ
・シミエ地区ーー有名美術館がある閑静な高級住宅街
・ベレワインーーニースでつくる希少なワイン
・ニースのカーニバル
・ニース料理について
〇マントン
・マントンMAP
・マントンのレモン祭り
〇アンティーブ
・アンティーブMAP
〇カンヌ
・カンヌMAP
・映画にまつわる壁画や手形が町中に
・カンヌ沖に浮かぶレランス諸島へ
〇モナコ
・モナコMAP
【公共交通機関でアクセスできる街と村】
〇エズ
・エズMAP
〇サン・ポール・ド・ヴァンス
・サン・ポール・ド・ヴァンスMAP
〇グラース
・グラースMAP
〇ヴィルフランシュ・シュル・メール
・ヴィルフランシュ・シュル・メールMAP
〇カーニュ・シュル・メール
・カーニュ・シュル・メールMAP
カップ・モダンーーコルビュジエとアイリーン・グレイの建築
マティスの筆跡をたどる
コート・ダジュールで必見の邸宅
【車でめぐりたい街と村】
〇ヴァロリス
・ヴァロリスMAP
〇ペイヨン
・ペイヨンMAP
〇トゥレット・シュル・ルー
・トゥレット・シュル・ルーMAP
〇サン・トロペ
・サン・トロペMAP
コート・ダジュール旅のヒント
おわりに
日本の美しい風景を巡る上質な旅プラン&最新情報’25-’26年版。山と湖が心に沁みる旅。絶景の最高峰、富士山をどこから眺めるか。最も美しく、神々しい場所を探せる一冊。テーマごとに網羅された絶景&詳細な地図。周辺スポットを含めたガイドブックであり、感動のランドスケープ満載のフォトブック。
第34回三島由紀夫賞、第37回坪田譲治文学賞、ダブル受賞!
第164回芥川賞候補作
中学入学を前にしたサッカー少女と、小説家の叔父。
コロナ禍で予定がなくなった春休み、ふたりは利根川沿いに、徒歩で千葉の我孫子から鹿島アントラーズの本拠地を目指す旅に出る。
歩く、書く、蹴るーーロード・ノベルの傑作!
読み終えて、声をあげるほど泣いた。
大塚真祐子さん(文筆家・元書店員)
「好きなこと」がなにかひとつでもある人に、絶対読んでほしい。
金子由里奈さん(映画監督)
櫻井寛×はやせ淳のコンビで贈る、累計100万部超の『駅弁ひとり旅』。新シリーズ第6巻は「鉄印」編。「京都丹後鉄道」「いすみ鉄道」「秋田内陸縦貫鉄道」「明知鉄道」「あいの風とやま鉄道」「道南いさりび鉄道」「伊勢鉄道」「南阿蘇鉄道」「若桜鉄道」「土佐くろしお鉄道」北海道から九州まで、鉄印を発行する第三セクターの個性豊かな列車の旅を堪能しながら、美味しい駅弁に舌鼓。読むだけですっかり旅気分を味わえます!
稀代の旅バカひとりっP(リオのカーニバルに7回出かけ、うち6回はパレードに参加!)が出かけた、世界あちこちの“祭り”をめぐる旅、その実録!
*世界でもっとも誤解されている祭り=リオのカーニバルに参加してみたら、真実の姿が見えてきた!
*単なるぼんぼりまつりではありません!台湾ランタンフェスティバル
*かわいいとびっくりが満載! ブルガリアのローズフェスティバル
*死生観が変わります! メキシコの死者の日
*多民族国家シンガポールでは、祭りが4倍楽しめるのを知っていますか?
*世界でもっとも有名なオーディション番組=アメリカズ・ゴット・タレントのライブ放送付き決勝戦を観戦するために弾丸でLAへ!
*タイの水掛けまつりは、水鉄砲で水を掛け合う祭りではありません! 美しくてカラフルで尊い、仏教の祝祭なんです!
など、全世界・全方位でお届けします!
美しい写真とそのまま巡れるルートが人気の「大人絶景旅」シリーズから「鎌倉 江の島 逗子 葉山」の最新版が登場。巻頭には取り外せる大判街歩き地図付き。
その旅は下北半島から始まった──。漫画家つげ義春、写真家の北井一夫、記者の大崎紀夫の3人が、1969年から75年にかけて日本各地の風景の中にたたずみ、旅した記録を50年ぶりに復刊。東北の湯治場、四国おへんろ、国東半島など、味わい深き土地の記憶が立ち上る。
【単行本描きおろしおまけ4コマ2P収録!】
「一緒に旅してくれませんか?」
30歳の誕生日を目前に、付き合っていた(はずの)先輩にフラれてしまった派遣OL、月見里涼音。
ヤケクソで傷心旅行に発った涼音は、訪れた高千穂峡で、謎めいた青年・天埜悠臣に出会う。
実は悠臣はスランプ中の小説家で、なぜか目をつけられた涼音は、彼と一緒に旅をすることになってーー!?
「オオカミ王子の言うとおり」「恋しちゃいけない花風くん」など大人気少女漫画の原作者・ももしろと、
講談社、スターツ出版等で活躍中の人気漫画家・三月トモコがタッグを組み贈る、旅ラブコメ第1巻。
シニアならではの旅の面白さがある。70年代の記憶を手繰り寄せながらの国内旅エッセイ。「青春18きっぷ」でローカル線に乗り、シルバーパスを使ってバスで東京を巡り、著者自身の「二十歳の原点」の地・京都に向かう。