きらめく海が眩しい旅
圧倒的な開放感を生む楽園絶景
青海原と珊瑚礁に抱かれて遊ぶ
特集1の「アドベンチャー×絶景体験」は慶良間シュノーケリングツアー(慶良間諸島)、慶佐次川マングローブカヌー(沖縄本島・北部)、ピナイサーラの滝トレッキング(西表島)、マンタハイウェイでシュノーケリング(石垣島)、比地大滝トレッキング(沖縄本島・やんばる)、水牛車で由布島へ渡る(由布島)が掲載。特集2の「琉球王国の面影を辿る」は首里城、波上宮、豊崎美らSUNビーチ、ガンガラーの谷、ニライ橋・カナイ橋、喜屋武岬。続いては美しい景色をテーマごとに網羅。「やんばると美ら海の恵み」は古宇利大橋、沖縄美ら海水族館、瀬底ビーチ、水納ビーチ、ASMUI -Spiritual Hikes-。「慶良間ブルーに染まる」は古座間味ビーチ、女瀬の崎展望台、北浜ビーチ、渡嘉志久ビーチ。「多彩な文化が息づく地」は残波岬、真栄田岬、万座毛、果報バンタ、勝連城跡、美浜アメリカンビレッジ。「島々が紡ぐ物語」は久米島、伊是名島、渡名喜島、粟国島、伊江島、南大東島。「太陽が彩る珊瑚礁」は東平安名崎(宮古島)、西平安名崎(宮古島)、八重干潮(池間島)、来間大橋(宮古島)、伊良部大橋(伊良部島)。「沖縄の原風景が広がる」は平久保崎、フサキビーチ、ブーゲンビリアの道、大岳展望台、ニシ浜、仲間川マングローブ、西崎。「悠久の時を刻む楽園」は奄美大島、ヨロン島、喜界島、徳之島、沖永良部島。「沖縄の伝統工芸を体験しよう」といったコラム、エリアごとのトラベルプラン、絶景ホテルガイドも付加されています。
発達障害の観点から小説版ムーミン・シリーズを読み解いた、全く新しいムーミン評論!
はみだしている人たちのために書かれたというムーミン・シリーズの新たな魅力を見いだし、ムーミン谷のように、誰もが住みよい世界をつくるヒントに満ちた1冊。
作品の奥深さ、トーベ・ヤンソンの才能の素晴らしさがより多面的にわかります。
自分勝手で、てんでバラバラなのに、ムーミン谷ではみんなが仲よく暮らしているのはなぜなのか。
発達障害(自閉スペクトラム症、注意欠如多動症)と診断された文学研究者の著者には、ムーミン・シリーズのキャラクターの多くに「ニューロマイノリティ(脳の少数派)」の特性が備わっていると感じられ、それが独特の世界観と調和につながるという。
著者は、自閉スペクトラム症の自助グループに初めて参加した時、「ここはムーミン谷だ!」と驚いたという。また彼らは、ムーミン・シリーズのキャラクターに共振する人がとても多い。
たとえば、収集癖のあるヘムレンさんにはこだわりが強い自閉スペクトラム症の特徴があり、冒険をしたいムーミン・パパにはADHD(注意欠如多動症)の特性がある。そして孤独を愛するスナフキンは必ず旅に出てしまう。また、美しい自然描写が多いのにもわけがある。
本書を読めば、自閉スペクトラム症の人々の自閉的世界の豊かさがよくわかる。また互いに自由や孤独を認め合う環境があれば、少数派である彼らも安心して才能を発揮することができることも。
コラム寄稿
畑中麻紀(新版ムーミン全集 改訂翻訳者)「ぴったりの居場所がない人のために」
二村ヒトシ(AV監督、文筆家)「大人のテーマが描かれている(ようにぼくには思える)ムーミン・シリーズ」
【著者略歴】
横道誠(よこみちまこと)
京都府立大学文学部准教授。文学博士。専門は文学・当事者研究。1979年、大阪府生まれ。40歳で自閉スペクトラム症、ADHDと診断され、発達障害当事者自助グループ活動も精力的に行う。自助グループで「ここはムーミン谷だ!」と思ったのが本書執筆のきっかけとなった。
単著に『みんな水の中』(医学書院)、『創作者の体感世界』(光文社新書)、『アダルトチルドレンの教科書』(晶文社)など。共著に『酒をやめられない文学研究者とタバコをやめられない精神科医が本気で語り明かした依存症の話』(太田出版)、編著に『信仰から解放されない子どもたち』(明石書店)などがある。
ポルトガルの魅力にはまり、長年通い続ける著者がとっておきのスポットをご案内。最新版はページ数を増やし、デザインも一新! 新たなポルトガルガイドとして、おすすめスポットをご紹介します。
リスボンは、雰囲気の異なる「バイシャ&シアード周辺」、「バイロ・アルト周辺」、「アルファマとムラリア周辺」、「リベルダーデ通り周辺と市北部」、「ベレン」の5エリアにわけてご案内。リスボンの普段着暮らしを垣間見られる地区もご案内します。リスボンから足をのばして訪れたいシントラ、ロカ岬などの情報も掲載しています。
また、ポルトガル第二の都市ポルトは、ページ数を増やしてご紹介。海辺の町ナザレ、のどかな田舎風景が広がるアレンテージョ地方の玄関口エヴォラも取り上げ、街の歩き方やおすすめスポットをご案内します。
さらに、ポルトガル料理や伝統菓子、アズレージョや工芸品についてなどの解説ページも充実しています。
とっておきのポルトガル旅行を楽しみたい方、ポルトガルの魅力に触れたい方に手に取っていただきたい1冊です。
慶次、七度主君を変えた漢…伊予今治藩主・藤堂高虎と遂に対面! 慶次へ弟子入りをせがみ、松風と心を通わせた美少年・与介と高虎…年齢も立場も全く違うふたりを結ぶ、「縁」がもたらすものとは!? そして、讃岐の国にて慶次、猛将・真田幸村と魂の再会! 関ケ原で敗れた幸村…しかし、いまだ衰えぬその闘志は、讃岐にいくさの風を巻き起こす!!
廃線とともに消えた「昭和」がここによみがえる!
北海道22路線+本州・四国・九州30路線を収録
昭和58年頃の沿線描写と路線図・構内配線図、写真と航空写真、時刻表、地図から、ありし日の「あの路線」を徹底再現! 終着駅まで「幻想の鉄旅」へ!
「日本一の赤字線」にも旅情はある 美幸線
バスで乗り継げば幻の「オホーツク本線」気分 興浜北線・南線
幻の駅弁「帆立めし」片手に終着駅へ 渚滑線
路線名の由来「日中温泉」の昭和史 日中線
さびれゆく炭鉱住宅街を車窓に眺めて 万字線
国鉄唯一スイッチバックのある終着駅 赤谷線
昭和の車窓には巨大なボタ山と竪坑跡 勝田線
70年代にハチロクの雄姿で撮り鉄殺到 室木線
西村京太郎はなぜ歩いてまでその駅へ 能登線 etc...
◆各線のトリビアを集めた「豆知識」も充実!
『新幹線大爆破』『男はつらいよ』『飢餓海峡』…昭和の映画とあの廃線
松本清張、井伏鱒二、坂口安吾、西村京太郎…ローカル線も小説の舞台だった
大社線、夕張支線、日高本線…あの廃線を走ったお召列車
山口百恵と妻線、八代亜紀「愛の終着駅」と大畑線、『8時だよ!全員集合』と幌内線…昭和史と廃線のトリビア接点
今度の脳トレはとにかく楽しい!
シニアの趣味娯楽として一番人気の高い「海外旅行」をモチーフにした、「川島隆太教授の大人のドリル」新シリーズです。一冊を通してまるで海外旅行をしているような気分を楽しみながら、脳の認知機能トレーニングを行うことができます。
・1冊で3つの国や地域をめぐりながら、各国の観光スポットを模しためいろと解説ガイド文の音読で脳の認知機能トレーニングを行います。
・トレーニングに取り組んだ日やかかった時間は巻頭の「観光マップと旅の記録シート」に記録して、自分の旅の記録をつけましょう。
・世界の名所や名物をめぐる旅を楽しみ、知的好奇心を満たしながら、脳も健康にしていける一石三鳥の構成です。
世界中のまずいビールからはじり、かつて社員旅行で訪れた名湯・伊香保温泉での珍騒動、メコンにシベリアにアリューシャン、南の島の妄想を含んだ回想記など全15編を収録。世界を飛び回って出会ったヒト・モノ・コトが軽快な筆致により躍動する、著者の旅エッセイの本領。旅の軌跡を振り返る一編一編に笑いと哀愁、そしてこれからも旅に生きる覚悟が込められている。読めば探検・行動意欲が湧き上がること必須の1冊。
松本ぷりっつの爆笑ファミリー旅 第7弾! 超インドア派だけど、美味しいもの&かわいいもの、楽しくて新しい体験が大好きな家族のおなじみ爆笑旅。今回は、『推し旅』がテーマ。珠玉のグルメから城や神社などを巡る歴史散策、貴重な体験まで、これまでも大好きだった推しを愛でつつ、新たな推しを見つけに全国へ出発。 「うまい食べ物なら全部私の推しなので」と声を揃える家族の、笑いが絶えない旅が始まります。旅行先は金沢、自由が丘、高円寺、箱根〜御殿場、徳島ほか。
石川県・金沢市/東京都・自由が丘・高円寺・立川市/神奈川県・箱根町〜静岡県・御殿場市/徳島県・徳島市〜兵庫県・淡路市/
すべてのモノには物語がある
日本美術研究者のプリンセスがひも解かれる
英国から日本へ、寄り道のキセキ
大英博物館の「宝物」発見から
伊勢の神宮、お茶の話、皇室の洋装化・帽子をかぶる理由など、
知られざる裏側がここに
◎まるで目の前でご講義くださっているような1冊!
女性皇族として史上初となる博士号を取得、大学で特別教授や特別招聘教授を兼任され、ベストセラーとなった『赤と青のガウン オックスフォード留学記』をはじめ、多くの著書を執筆されている彬子女王殿下。本書には、多くの大学などで講義されたものをまとめた7つの「特別講義」が収録されています。大英博物館の「日本」コレクション、海をわたった法隆寺金堂壁画、美術の裏側にあるもの、神道と日本文化など、リアルな経験談を交えた内容は、まるで目の前で講義を受けているかのような臨場感をもたらしてくれる一冊です。
【目次】
講義の前に 伝統とは「残すもの」ではなく、「残るもの」
特別講義1 大英博物館の「日本」コレクション
特別講義2 西洋から見た日本美術ーー海をわたった法隆寺金堂壁画
特別講義3 西洋から見た日本美術ーー美術の裏側にあるモノ
講義の間に 広がる「わたし」の可能性
特別講義4 新文化論ーー神道と日本文化
特別講義5 新文化論ーー皇室の装束と文化
特別講義6 大英博物館のコレクションから知る日本のお茶の話
特別講義7 平和の礎、スポーツの聖地
コロナ禍中の日々を映す4つのストーリー。
芥川賞作家・上田岳弘、初めての短篇集。川端康成文学賞受賞作「旅のない」収録!
【収録作品】
「悪口」
恋人と過ごすホテルでのゴールデンウィーク。「じゃあ、悪口の練習しよっか?」。僕は初めて彼女と会った時のことを思い出す。
「つくつく法師」
朝の散歩は4歳の息子との日課だ。午後、僕は古いPCで、昔書いた小説を読み返す。
「ボーイズ」
10歳と6歳のボーイズは、亀甲柄と市松模様のマスクでやって来た。弟の息子たちを預かることになった夫婦の夏。
「旅のない」
「作家さんなんですよね?」。出張先での車中、会話が途切れると取引先の村上さんが聞いてきた……。
48歳の官能作家、愛川亮介は生来の女好きで、水商売の若い女性とオイタしては妻に激怒されての繰り返し。今回も家を追い出されて途方に暮れ、知り合いのスナックのママを頼る。ママは兄がやっている温泉旅館を紹介してくれ、亮介が赴くと、アラサー若女将の初音が「夫に叱られているので、官能小説の先生にイケる身体にしてほしい」と頼んでくる。そのムチムチした肢体を見て亮介もたちまちタマらなくなり、貸切露天風呂でみっちりSEXレクチャー。ついに初音は初めて気をヤる。それを小説化したりして筆もチン棒も振るう旅性活!
『街道をゆく』は、奇妙な紀行文だ。司馬遼太郎が日本の各地と海外を旅し、25年の長きに渡って週刊朝日に連載したこのぼう大な量の紀行文には、およそ紀行文には欠かせないとも思える、美味な郷土料理、癒しの露天風呂、大観光地の美しい景観、そして、日本人が大好きな桜の花見や紅葉狩りなどが出てこないのである。日本人にとっての旅の楽しみの、この不在ーーー。1971年からの『街道をゆく』連載時期は、田中角栄による『日本列島改造論』、土地買い占めと地価上昇、バブル景気に、その崩壊と地価の下落、そして、“住専問題”の発生までに至る激動の情勢に重なる時期である。司馬にとっての旅とは、まさにこの時代の開発、効率を優先するばかりで経済成長のみに収斂してゆく日本と共にありながら、より一歩、日本の歴史、文化の深層に足を向けることであった。彼が伝えたかったことは何だったのか。本書は、文中に出てくる「美しい」、「なつかしい」、「清らか」などの司馬独自の意味合いを含むと思われる言葉を通して作品を読み解き、その核心に迫るものである。司馬遼太郎は2026年2月に没後30年を迎える……累計1200万部ベストセラー『街道をゆく』は、今こそ読み直すべき名作である。
第一章旅を読み解くにあたって
第二章旅と“美”
第三章旅と“ゆたか”
第四章旅と“食”
第五章旅と“なつかしさ”
第六章旅と“清らか”-神社仏閣
第七章旅と“清らか”-人など
第八章司馬遼太郎の旅
この本は、移動手段や旅のタイプ別に章が構成されている。スイスアルプスのトレッキングで放浪気分を味わうもよし、アンコールワットのヘリコプター遊覧もよし。バルセロナでバルをはしごしてタパスの食べすぎが気になったら、ニュージーランドのミルフォード・トラックを歩いてみよう。アレクサンドロス大王やダーウィンの足跡をたどる、歴史好きのための旅もある。世界最長のエレベーター、徒歩で渡れる橋、蒸気機関車、古代のハイウエーなど、独特の視点で選んだトップ10も楽しめる。この本で、ぜひ旅の愉しさを再発見してほしい。
春から高校生になる佐久平啓介は、ある日突然、異世界に召喚され、勇者として魔王を討伐するよう告げられる。だが、彼に神託された【聖武具】はなんの変哲もないただの通学カバン……!? 直後、啓介はハズレ勇者の烙印を押され、強力モンスターひしめく死のダンジョンに廃棄されてしまう……!! もう死ぬしかないと思われたそのとき──ハズレ武器であるカバンが驚くべき能力を発揮!??
カバン1つでのんびりチートに異世界を旅する“とんでも大冒険”、開幕!!
CONTENTS
第1話 役立たずの勇者
第2話 カバンの弱点
第3話 絶対に解けない結界
第4話 最下層からの戦い
第5話 最強スキルたち
水のきらめきに、
木々を揺らす風に、
日常をつかのま離れて
味わう「とっておき」を
ご案内します
◇◆◇ 本書について ◇◆◇
少し疲れたな、と思ったら、
おいしいコーヒーやケーキのある場所で
ひと休憩。
車を走らせて、もしくは電車に乗って、
ちょっと遠くの森や、水辺のあるカフェへ。
それはまるで旅気分。
特に大事な用事がある訳でもなく、
目的がある訳でもないのに、
わざわざ出かけて、
見慣れないメニュー表を眺めながら、
どれにしようかと選ぶ楽しみ。
窓辺から見える見慣れない風景を見ながら、
考え事をする時間も、
全てが小さな新鮮さに包まれる、
贅沢なひととき。
この本を手にって、そんな場所へ
出掛けてもらえたら幸いです。
◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇
☆ 森のカフェ
* nog cafe
* 茶の庭
* Cafe trois
* さじっとの家/庭
* 満緑カフェ
* 庭カフェ&やねうらbooks カントリーオーブン
・・・など
☆ 水辺のカフェ
* しばちゃん Ranch Market
* UMI TABLE
* CHAKI CHAKI
* 123 MUSIC
* THE BLUE WATER
* toki
・・・など
日本を代表する観光地を一冊にまとめたビジュアルマップ本。鳥瞰図、イラストマップのほか、旅に欠かせない温泉、花・紅葉の名所、祭り、ご当地グルメ、パワースポットなどのさまざまなスポットを、アイコンやイラストで表示しています。見ているだけで楽しくなるような情報が満載+人気・定番エリアを網羅した充実の全224ページ。
【注目1】オリジナル地図で日本全国の観光地を収録!
全125種の豊富なアイコンで彩られた地図はすべて本書オリジナル。観光地の特徴を描画したイラストや写真付きコメントを添えながら、旅心を掻き立てるデザインで制作しています。地図上には、世界遺産をはじめ国指定文化財や日本の百選に登録されている名所をすべて表示、資料的価値も付加させています。さらに、リアルな鳥瞰図、海底地形を投影させた離島地図、著名社寺の構内図など、さまざまなタイプのマップを収録。地図会社のノウハウを結集させた一冊です。
【注目2】美しい写真満載、全国の名所をめぐる誌上旅行!
地図のまわりには、地域の名所・観光スポットを美しい写真と記事で紹介しています。著名な社寺から、隠れた絶景スポットに至るまで1,000を超える掲載数。また、日本の世界遺産全25件、国指定文化財や日本の百選は巻頭グラビアでも紹介。旅行ガイドブックを手がけた出版社ならではの演出で、日本各地への旅をご案内します。
【注目3】巻頭特集 旅先比較 北海道VS沖縄
国土の北東と西南の両端に位置し、本州や九州とは異なる固有の風土を持ちながらも、日本を代表する人気観光エリアの北海道と沖縄。「悠久の大地」「豊饒の海」と称される雄大な絶景から、街や建造物、食や名産品、営み…まで、旅のきっかけとなるキーワードに、独自のカルチャーを織り交ぜながら、対比の構成で紹介します。
●収録エリア
北海道/東北/関東/中部/近畿/中国・四国/九州・沖縄