新しい男女雇用機会均等法、労基法や育児・介護休業法についてQ&Aの形式で問題点を抽出して分かりやすく解説した、雇用の分野における男女の均等な機会及び待遇の確保等について事業主がとるべき措置等に関するハンディな解説書。
募集・採用、配置・昇進について女性に対する差別を禁止し、企業名公表制度の創設、調停制度の改善を行うなど男女雇用機会均等法を強化するとともに、女性労働者に対する時間外・休日労働、深夜業の規制の解消、母性保護に関する措置の充実等を盛り込んだ「雇用の分野における男女の均等な機会及び待遇の確保等のための労働省関係法律の整備に関する法律案」が平成9年6月11日に国会で成立し、同月18日に公布されました。さらに、平成9年9月25日及び平成10年3月13日には同法に関する省令、指針が策定されました。本書は、これらの改正の内容について、改正の経緯や背景とあわせて、わかりやすく解説したものです。また、企業の実務に資するよう、労働省に寄せられた質問の中から代表的なものについてもQ&A形式で掲載しています。
女性の解放が男性の解放につながり、男性の解放が女性の解放につながる。本書は、「男が王様で、女が奴隷であった」説の真価を問う。
男女平等社会は、一つの大きな理想です。しかも、実現されなければならない理想です。そのためには、現状を把握し、スピードを速めるためにどうしたら良いかを探る必要があります。本書は、1999年10月に開催された公開シンポジウムの内容をまとめたものです。
本書は、第1部で男女共同参画の視点から見た教育の現状と課題について著者がこれまでに研究してきた成果を重点的に示すとともに、第2部では、教育の消費者に始まり、教育行政担当者を経て、教育・研究の生産者に至った著者のこれまでの実体験を踏まえ、男女共同参画の視点を含むより幅広い視点から、教育並びに教育行政のあり方について若干の提言を行ったものである。
こんな女を口説け!こんな男に口説かれろ!たかが恋愛とあなどってはいけない!口説きは男の知性と感性、根性が問われる真剣勝負だ!いい女とつきあえばそれだけキミの価値もあがるというもの。本書ではつきあうきっかけから女心の見きわめ方、デート、結婚までの20のシーンでそのノウハウを紹介。本書を読む前と後では彼女のキミを見る目が違ってくるはずだ。
女性も働きやすい職場づくりを。誤解が多い「セクハラ」問題から、募集・採用、昇進・昇格差別の救済、女性保護、ポジティブ・アクションまでQ&Aで答える。
男女共同参画社会基本法が一九九九年六月に成立したのを受け、各章で基本法制定後の進展を盛り込んだ改訂版。
本書は、戦後の日本の歴史上における転換点や、隠れたエピソードなどを、教育史の文献から選び出し、検討する。戦後の教育の歴史を、社会的動向と交差させたうえで、男女共学論や、教育システムとカリキュラムの問題、男女平等とセクソロジー教育との関係、「性」と人権などについて論じる。さらに現在では、「社会的な性」と「生物学的な性」というように、二元論的に認識されている「性」の問題を、トータルに一元論として、考える。そして、男女平等教育の実質的な推進のために、今後の方略を提案する。
「男の子が欲しい」「女の子が欲しい」が現実になる!生み分け指導の第一人者が20年の実績を集大成。従来は困難を極めた排卵日の特定も確率99%と飛躍的に進歩。
本書は、夫婦・親子などの家庭内におけるさまざまな問題や、男女間における紛争・トラブル等を未然に防ぎ、解決するための解説書。それぞれの分野で活躍している第一線の専門家による、最新の法令・事例・制度に基づいた、懇切丁寧な解説が付いている。
日本社会が直面するデフレと少子高齢化の悪循環。そこから脱却するためには、男性も女性もともに、仕事と家庭・地域活動を両立できるような環境を構築し、社会を活性化することが必要ではないか。税制・社会保障・雇用制度などの社会政策システムを「会社人間」と「内助の妻」カップルを優遇する「男性稼ぎ主」型から、性やライフスタイルに中立な「両立支援」型に改革することを提唱する。人が性別に縛られず個性と能力を存分に発揮できる社会のあり方を、持続可能な具体的改革案をとおして摸索する注目作。
本書は男女雇用機会均等法、労働基準法(女性関係等)、育児・介護休業法及びパートタイム労働法の全容について、法律、省令、指針及び関係通達を整理、集約したものである。
食べもののある風景から立ちのぼる、遠い日の女たちの記憶…ひたむきで、みだらで、どこか切ない短篇集。