◎“つかず離れず”の距離感が決め手!
・ほどよい遠慮が、我が身を助けるときもある
・嫌いな人、苦手な人にこそ事務連絡を欠かさない
・相手の本音は、仕事以外の雑談から顔を出す
・恋愛向きの人か、結婚向きの人かを間違えない
・「近所づきあい」のコツは、深入りしないこと
・「いつも正直に」は、職場では正解とは限らない
あらゆる人間関係は、「距離感」で違ってくる。
相手との距離のとり方が上手な人は、
人間関係をスムーズに進められるものだ。
職場の上司や部下、夫婦や恋人、友人や隣人など
どんな人間関係にも通用する黄金のルールは
“つかず離れず”の距離感にあり!
ホットでありながらクール、ウェットでありながらドライ、
そんな大人の人間関係を賢く結ぶための処方箋!
「異動先の上司とうまくいかず、うつ病に」「障害者雇用をはじめたが、受け入れ職場でトラブルが多発」「育休から戻った社員がいじめにあう」など、さまざまな問題をかかえる職場は数多くあるのではないでしょうか。このような内容の相談の一つひとつに耳を傾け、問題をひもといていくことで、職場は元気を取り戻し、働く人は前向きに仕事に取り組むことができるようになります。
本書には、産業カウンセラーが現場で体験した相談事例が多数掲載されており、ベテランのカウンセラーたちがどのように対応したのかもわかる内容となっています。本書の具体的な事例を通じて職場における社員の悩みや問題を理解することで、人事、総務、労務の皆様の業務にお役立てください。また、カウンセラーや管理職の方などにも読んでいただくことで、いきいきと働ける職場づくりのヒントを得ていただければと思います
まえがき
本書についてー読者の皆様へー
第1章 産業カウンセラーを活用する
産業カウンセラーの具体的な活用方法
第2章 「働く人の電話相談室」より
「働く人の電話相談室」結果報告より
第3章 職場環境問題
1.職務内容不適応で出社困難
2.職場のストレス源への対応
3.業務負担が重く余裕を失う
4.高ストレス者への対応
5.上司とのかかわりに悩む女性社員
6.職場から組織全体の取組みへ
第4章 異動に伴う問題
1.異動後のストレスから
2.異動後のストレスからの吐き気
3.海外勤務帰任後の中高年の悩み
4.地方から本社に転勤した社員
5.組織替えで高ストレスに
第5章 休業・復職の問題
1.メンタルダウンして異動、職種変更
2.休業診断が出た社員への対応
3.復職を円滑に進めるために
4.不調からの復職者への配慮とは
5.やる気が出ず自分を責める新人
第6章 両立支援の問題
1.男性の育児休業の現実
2.子育てと仕事を両立できるか悩む男性社員
3.育休からの復帰と時短申請
4.乳がんからの職場復帰支援、治療と仕事の両立支援
第7章 人間関係・ハラスメントの問題
1.ハラスメントとコンプライアンス
2.パワーハラスメント相談
3.パワハラによるトラウマ
4.パワハラ対策の研修での気づき
5.昇進と同時に異動、上司や部下からのパワハラの悩み
第8章 障害者雇用の問題
1.障害への配慮とは
2.中途視覚障害者を支援するために
3.障害者雇用での指導に悩む管理職
4.発達障害とわかった若手社員
第9章 テレワークの問題
1.テレワークのストレスの悩み(Webカウンセリング対応)
2.テレワーク中の新入社員の悩み
3.孤独なリモートワーク
第10章 危機介入
1.いまそこにある生命の危機に介入
2.危機介入とリスクマネジメント
3.工場における事故後の心のケア
第11章 キャリア支援・定年・ライフプラン
1.長期視点でのキャリア形成支援
2.役職定年とモチベーション、ライフプラン
第12章 管理職の悩み
1.部下の指導や面談の悩み
2.管理職による部下との面談
第13章 その他の悩み
1.中途入社社員に悩む部長
2.派遣社員の悩み
70歳までの就業機会の確保に向け、令和3年4月に改正高年齢者雇用安定法が施行されました。
企業等に対して65歳までの雇用確保義務とともに、70歳までの就業確保の努力義務を課するものです。
いよいよ「雇用エイジレス時代」の到来が現実味を帯びてきたものといえましょう。
しかしながら、65歳定年制の実施がままならないなか、さらに70歳就業の努力義務が課されたということで、
各企業等における現場サイドでは先行き不透明ななかで混乱も生じているというのが実態のようです。
そこで本書では、中堅・中小企業の経営者や人事担当者にとって、
どのように対応したらよいのかが見えてこない「高齢者雇用」について、
法規面も含めて現状を理解できるよう企業経営の実際を見据えながら、
わかりやすく身近な実例を参考にしながら解説してゆきます。
第1編
第1章 改正高年齢者雇用安定法の理解
第2章 高年齢労働者の実態調査
第3章 厚労省「法改正の概要」より
第4章 高年齢者雇用安定法「Q&A集」より
第2編
第1章 多様な働き方に適応するマネジメント
第2章 柔軟な勤務場所
第3章 柔軟な時間管理
第4章 選択型の高年齢者施策
第5章 雇用でない働き方
第3編
第1章 職務(役割)評価
第2章 高年齢者雇用に向けた賃金制度
第3章 人事評価制度
第4章 高年齢者活用事例
第4編
第1章 高年齢者がより働き安い職場へ
第2章 心へのアプローチ
第3章 社会保険
「この場所では安心して成長できない」と感じたら、人は逃げていきます。人が集まる職場は、お互いの成長を支え合う職場であり、そのために必要なのは、“共感”の力です。
行為者・被害者になっても、うろたえないための課題解決アドバイス。実際にあった6つのケースは、わかりやすく応用できる!「パワハラ防止法」施行で「知らなかった」では、もう許されない!「6つの類型」(厚生労働省発表)に対応したケースを紹介。
ベストセラー『不機嫌な職場』の解決編登場! 「感情の連鎖」に注目することから良い職場・組織づくりは始まる。自分たちの職場・組織に合った連鎖を生み出す方法を具体的に解説。
ベストセラー『不機嫌な職場』の解決編登場!
「感情の連鎖」に注目することから良い職場・組織づくりは始まる。自分たちの職場・組織に合った連鎖を生み出す方法を具体的に解説。
第1章 組織にも感情がある
組織感情マップをつくろう/感情崩壊ラインに注意/良い職場とは、どういう職場?etc.
第2章 そもそも感情って、何?
1.なぜ、感情が生まれるのか
2.感情をどうコントロールするか
3.感情は連鎖する
第3章 組織感情をマネジメントする
1.組織における感情の位置づけ
2.マネジメントの方法
第4章 組織感情を引き出し、共有する方法
1.イキイキ感情を共有したい
2.あたたか感情を共有したい
3.ギスギス感情を変えたい
4.冷え冷え感情を変えたい
第5章 良い職場、良い会社をつくろう
指揮者のいないオーケストラ/自分たちの職場は自分たちでつくる/組織を支える「つながり力」/笑顔になれる関係をつくろう
叱咤するより励まし合おう! 部下の強みを生かし、褒めることで伸ばす。創造的な作業を自律的に進める組織をつくる最新のマネジメント手法を第一人者が徹底解説。職場を生き生きとさせる5つの原則が身につく。
キレやすい人は、敵をたくさん作ってしまう。孤立してしまうこともある。
とはいっても、怒りを何でもかんでも抑え込んでしまうのは、正解だとはいえない。
なぜならば、怒りのパワーは、
「仕事への活力が生まれる」「自分の身を守る」「自己アピールができる」など、
多岐に渡るメリットを生むからだ。
そもそも怒りをすべて抑え込んでしまうと、ストレスがたまり、精神衛生上にもよろしくない。
つまり、怒りは、ほどよく発動させるのがベストなのである。
なお、怒りは、誰もが大なり小なり持っている「攻撃性」から生まれるものである。
そこで役立つのが、本書。
本書は、「攻撃性」をビジネスに活かすための方法論をロジカルにまとめたものである。
攻撃性を、ベストなシーンで、ベストなタイミングで、ベストな相手に対して、ベストな使い方をすれば、
ビジネスをはじめ、世の中を渡っていく際に大きく有利になる。
著者は、ドイツの犯罪学の教授。
刑務所などでの暴力矯正プログラムという、攻撃性を抑える方法論が元々は専門。
と同時に、攻撃性をむしろ活かす研究も行ってきた。
つまり著者は、攻撃性に非常に精通している。
アホとは戦わずにしのぐのも1つだが、
短時間でストレスを消し、自分の希望を達成したいのであれば、
この本は強い味方になってくれるに違いない。
また、「いい人をやめなさい」と言われたものの、
いい人と攻撃性のバランスが悪くなっていて、キレ方が上手ではないという人も、特に日本人に多い。
本書は、そんなバランスのとれたキレ方も、習得できるようになっている。
パワハラ防止法・新労災認定基準に対応!セクハラ、マタニティ・ハラスメント、アカデミック・ハラスメントから、新型コロナウイルスに関連したハラスメントまで、あらゆるハラスメントに対する対処法を、具体的にわかりやすく解説!
とある会社の安全衛生課に配属された令葉叶生(通称レイくん)が同僚や上司に見守られながら事故撲滅と快適な職場づくりのために日々奮闘する様子を描いています。
イラストと文でストーリーを構成するマンガは、頭の中に入り込みやすいので、多種多様な人材がそろう現場作業者への安全衛生教育にも役立ち、見開き1話完結なので手軽にお読みいただけます。
※本書は(株)労働新聞社発行「安全スタッフ」2020.1.1第2321号〜2020.12.15第2368号に掲載したものを冊子にまとめたものです。
第1回 業界全体の意識向上が必要に
第2回 家族はかけがえのない存在
第3回 災害防止は一人ひとりが主役!
第4回 入場後1週間は注意!
第5回 法令は過去の貴重な教訓
第6回 新規入場者が守る基本事項
第7回 新入社員が入ってきたら…
第8回 報・連・相のクセをつけよう
第9回 わが社のけんせつ小町
第10回 快適トイレを導入したい!
第11回 暑さに慣れる期間が必要
第12回 現場の熱中症対策
第13回 全国安全週間の先覚者
第14回 高齢者の安全対策
第15回 天気が変わりやすい季節
第16回 集中してテレワーク!
第17回 カッコよく!指差し呼称
第18回 5Sは安全の生みの親
第19回 建設業のメンタルヘルス
第20回 ヒヤリハットで情報共有
第21回 1mは一命取る
第22回 気をつけよう!近道行動
第23回 転倒防止にペンギン歩き
第24回 上司は最大の職場環境
資 料 労働災害が発生したとき/入場後の日数別死亡災害の割合/熱中症予防
カミングアウトを受けた場合は?LGBTを知るための従業員への研修は?児童生徒・保護者への周知方法は?施設整備の具体的対策は?パワハラやセクハラにあたる言動とは?パートナーとの将来を見据えた手続とは?現行の法律・制度で、日々の生活での課題をどのように解決できるのか、弁護士がわかりやすく解説!
今の課題には今の経営学を!
米、英、仏、独、中・・・・・・
超一流大学発 最新・最高の経営技法が満載!
「エビデンス」で仕事を変える!
気鋭の若手研究者が明かす新常識の数々
●「注意散漫」が成功を生む?
●取引先を動かす「魔法の言葉」!
●批判レビュー無視していいの?
2020年代の研究成果も続々
最前線の知恵
1章 「意外な真実」がビジネスを変える
1 えっ、「注意散漫」が創造性の源? ひねくれ者が革新生む理由
2 ネット上のマイナスレビュー、本当に無視してもいいの
3 取引先を動かす「魔法の言葉」がある
4 AIは単純作業もクリエーティブな仕事も奪う。では人はどうする?
2章 エビデンスが示す会社と職場の真実
1 どうすればビジョナリー・カンパニーになれる? 心に届く伝え方
2 今のPDCAで成果が上がらない理由
3 職場での印象アップ、その効果的な進め方
4 スタッフの「笑顔」がマイナスに? 顧客をファンにする近道とは
3章 なぜ、組織はいつも間違えるのか
1 「組織が間違いを修正できない」3つの理由
2 専門家の意見が生かされない理由。 立ちはだかる「3つの壁」
3 企業の政治への接近、その方法とリスクとは
4 テレワークで夫婦分業の伝統回帰も。 経営学が明かすコロナ禍
4章 上司と部下、経営学で見方が激変
1 上司と部下の「コミュ力」アップには特効薬がある
2 旧世代? 「厳しい上司」はイマドキの部下を育てられるか
3 どうしたら「超優秀な部下」が育てられるか
4 リモートで社員を監視、モチベーションに影響は?
優秀なIT人材を採用したいなら
職場環境を見直すべし
ITを活用しない、事務職扱いされる、雑談すらできない、成長機会が得られないーー
こうした職場はIT人材に嫌われます。優秀な人ほど、職場環境には敏感です。もし「優秀な人ほど辞めていく」と悩んでいるとしたら、それはきっと職場環境に問題があるはず。
では、どんな職場をつくればいいのか。そのヒントが本書に詰まっています。通常の事務職とIT人材では職場に求めるものが違います。大事なことは、IT人材が嫌がる環境を知ることです。つまり、アンチパターンを押さえることで、初めて「IT人材が働きたくなる」職場になります。
本書では、実例をベースにIT人材が嫌がる職場を多数掲載しています。それらを「なんちゃってIT職場型」「低プレゼンス型」「コミュニケーション不全型」など9タイプに分け、タイプごとに「では、どうすればいいのか」という対策をまとめています。
もし目次を見て「この職場はウチのことだ」と当てはまるなら、早急に改善しないと、どんどんと人が辞めていくかもしれません。企業のデジタル化に欠かせないIT人材は、DX花盛りの今、引っ張りだこの状況です。職場環境の整備で優秀な人材が確保できるなら、実施しない理由はないでしょう。
第1章 なんちゃってIT職場型
第2章 低プレゼンス型
第3章 レガシー製造業スタイル型
第4章 コミュニケーション不全型
第5章 エンゲージメント低下型
第6章 マネジメント不全型
第7章 事務作業パラダイス型
第8章 お客様は神様型
第9章 学習不全型
Appendix1 運用軽視に未来はない
Appendix2 SESの罪と罰
●「カネと仕事」の2大ストレスを抱えるあなたは、どうすれば壊れることなく生き抜けるか?『「権力」を握る人の法則』著者の警鐘。
●ホワイトカラーこそ現代の「死に至る職場」である。上司から達成不可能な目標を押しつけられ人員も減らされ、新人は入社せず、残業もするなと言われあげくに売上は死守して生産性を引き上げろと強要されるーー「カネと仕事」という2大ストレスを抱えるあなたは「死に至る職場」をどう生き抜くべきか?
●文庫化にあたり、在宅勤務の長期化によって生じるストレスも指摘。ウェルビーイング経営のためのヒントが満載。
※本書は2019年4月に日本経済新聞出版社より刊行された『ブラック職場があなたを殺す』を改題・修正のうえ新たに「日本語版文庫へのまえがき」を追加したものです。
CHAPTER1 経営者の選択と人間の持続可能性
CHAPTER2 悪しき職場環境の犠牲者たち
CHAPTER3 解雇と雇用不安定
CHAPTER4 長時間労働、仕事と家庭の両立困難
CHAPTER5 健康な職場を支える二大要素ーー仕事の裁量性とソーシャルサポート
CHAPTER6 なぜ悪しき職場を辞められないのか
CHAPTER7 変えられること、変えるべきこと
<2008年11月発行>
◇社員の意欲が高まる
◇組織が元気になる
多くの企業で成果主義を導入し、貢献度に応じて処遇する仕組みを導入したものの、かえって従業員のやる気が低下し、組織が沈滞するケースも生じています。従業員一人ひとりのモチベーションを高めて活力ある組織、いきいきと働ける職場をつくり、組織目標を実現することは、企業の競争優位を支えるために欠かすことができません。
従業員のやる気を高めるためには「やりがいのある仕事がしたい」「仕事を通じて自己実現をはかりたい」といった社員の思いに積極的に応えていくことが大切です。また、社員コミュニケーションが良好な職場は社員満足が高い傾向がみられることから、コミュニケーションを活性化し、職場の雰囲気や人間関係を円滑にすることも、大切です。
社員の意識改革をはかり、気づきと成長を促したテルモ、全社員が毎日トップに工夫の報告や改善提案を行なうことで「全員経営参画」を促すサトー、社是である「おもしろおかしく」を実現する人事制度を構築し、社員のやる気を引き出す堀場製作所など、働きがいを向上させる仕組みづくりに取り組む先進各社の具体的施策を紹介します。
〈解説〉
やる気を高める人材マネジメント戦略─高橋 潔
〈事例〉
キヤノン─コミュニケーション活性化策
グーグル─チャレンジとイノベーション
テルモ─「人を軸とした経営」の実現
サトー─「全員経営参画」
堀場製作所─「おもしろおかしく」の実現
日本ユニシス─ワークライフバランス推進
日本化薬─人事賃金制度革新
NTTデータ─ワークスタイル・イノベーション
SAPジャパン─タレントマネジメント
東急コミュニティー─風土改革・業務改善活動
ジョンソン・エンド・ジョンソン─クレドー実践
【心の平和を取り戻すための、自分を解放し、世界を見つめ直す手がかり】……イライラの原因は、100%自分!? 「なんであの人は、いつも○○なんだ!?」「私はこんなに頑張っているのに……」「どうすれば、あの人は変わるのか……」「どうして、私の気持ちがわからないんだろう……」「気の効かないヤツばっかりだ!」 職場で、学校で、家庭で、プライベートでイライラすることが多すぎて「こんな毎日がイヤだ!」と思うすべての人に贈る、もう人間関係で悩まないための日常の小さなイライラから解放される「たった一つの秘訣」。世界の大手企業が採用する「アービンジャー式人間関係の解決策」を「箱に入った僕=リョウ」と「僕を導く陽気なおじさん=岡山さん」の物語に沿ってあなたも体験していきましょう! ※こちらの書籍は2014年に刊行した『日常の小さなイライラから解放される「箱」の法則』の新装版になります。
「この仕事、意味があるんですか?」「そのやり方、効率悪くないですか?」「もっとロジカルに考えましょうよ」「他社でできることが、なぜウチではダメなんですか?」……今どきの職場で「自分は正しい!」を押し通そうとする人々が急増する中、人も仕事も「正論」「論理」より「感情」で動くことを豊富な事例とともに解き明かした、すべてのビジネスパーソン必読の一冊!