次世代の人材育成法「フィードバック」を、会話例やフレーズ、図・イラストを用いて徹底解説! はじめて部下を持つマネジャー必読の一冊!
●「カネと仕事」の2大ストレスを抱えるあなたは、どうすれば壊れることなく生き抜けるか?『「権力」を握る人の法則』著者の警鐘。
●ホワイトカラーこそ現代の「死に至る職場」である。上司から達成不可能な目標を押しつけられ人員も減らされ、新人は入社せず、残業もするなと言われあげくに売上は死守して生産性を引き上げろと強要されるーー「カネと仕事」という2大ストレスを抱えるあなたは「死に至る職場」をどう生き抜くべきか?
●文庫化にあたり、在宅勤務の長期化によって生じるストレスも指摘。ウェルビーイング経営のためのヒントが満載。
※本書は2019年4月に日本経済新聞出版社より刊行された『ブラック職場があなたを殺す』を改題・修正のうえ新たに「日本語版文庫へのまえがき」を追加したものです。
CHAPTER1 経営者の選択と人間の持続可能性
CHAPTER2 悪しき職場環境の犠牲者たち
CHAPTER3 解雇と雇用不安定
CHAPTER4 長時間労働、仕事と家庭の両立困難
CHAPTER5 健康な職場を支える二大要素ーー仕事の裁量性とソーシャルサポート
CHAPTER6 なぜ悪しき職場を辞められないのか
CHAPTER7 変えられること、変えるべきこと
◎“つかず離れず”の距離感が決め手!
・ほどよい遠慮が、我が身を助けるときもある
・嫌いな人、苦手な人にこそ事務連絡を欠かさない
・相手の本音は、仕事以外の雑談から顔を出す
・恋愛向きの人か、結婚向きの人かを間違えない
・「近所づきあい」のコツは、深入りしないこと
・「いつも正直に」は、職場では正解とは限らない
あらゆる人間関係は、「距離感」で違ってくる。
相手との距離のとり方が上手な人は、
人間関係をスムーズに進められるものだ。
職場の上司や部下、夫婦や恋人、友人や隣人など
どんな人間関係にも通用する黄金のルールは
“つかず離れず”の距離感にあり!
ホットでありながらクール、ウェットでありながらドライ、
そんな大人の人間関係を賢く結ぶための処方箋!
「この場所では安心して成長できない」と感じたら、人は逃げていきます。人が集まる職場は、お互いの成長を支え合う職場であり、そのために必要なのは、“共感”の力です。
叱咤するより励まし合おう! 部下の強みを生かし、褒めることで伸ばす。創造的な作業を自律的に進める組織をつくる最新のマネジメント手法を第一人者が徹底解説。職場を生き生きとさせる5つの原則が身につく。
ちょっとしたことの積み重ねで風通しのいい職場をつくれます。コーチングのプロが教える32のうまいやり方。
「働きやすさ」を追求するから会社はダメになる!「不満」がなくても、「満足」がない職場で人は育たない!!「崩壊する職場」を立て直す処方箋。
<2008年11月発行>
◇社員の意欲が高まる
◇組織が元気になる
多くの企業で成果主義を導入し、貢献度に応じて処遇する仕組みを導入したものの、かえって従業員のやる気が低下し、組織が沈滞するケースも生じています。従業員一人ひとりのモチベーションを高めて活力ある組織、いきいきと働ける職場をつくり、組織目標を実現することは、企業の競争優位を支えるために欠かすことができません。
従業員のやる気を高めるためには「やりがいのある仕事がしたい」「仕事を通じて自己実現をはかりたい」といった社員の思いに積極的に応えていくことが大切です。また、社員コミュニケーションが良好な職場は社員満足が高い傾向がみられることから、コミュニケーションを活性化し、職場の雰囲気や人間関係を円滑にすることも、大切です。
社員の意識改革をはかり、気づきと成長を促したテルモ、全社員が毎日トップに工夫の報告や改善提案を行なうことで「全員経営参画」を促すサトー、社是である「おもしろおかしく」を実現する人事制度を構築し、社員のやる気を引き出す堀場製作所など、働きがいを向上させる仕組みづくりに取り組む先進各社の具体的施策を紹介します。
〈解説〉
やる気を高める人材マネジメント戦略─高橋 潔
〈事例〉
キヤノン─コミュニケーション活性化策
グーグル─チャレンジとイノベーション
テルモ─「人を軸とした経営」の実現
サトー─「全員経営参画」
堀場製作所─「おもしろおかしく」の実現
日本ユニシス─ワークライフバランス推進
日本化薬─人事賃金制度革新
NTTデータ─ワークスタイル・イノベーション
SAPジャパン─タレントマネジメント
東急コミュニティー─風土改革・業務改善活動
ジョンソン・エンド・ジョンソン─クレドー実践
うちの子、頭はいいんだけどテストや成績はイマイチ。そう、「頭がいい」と「勉強ができる」は違う! と、前作『学力テストで測れない非認知能力が子どもを伸ばす』ではポジティブに解き明かされた。「知識のインプット(認知能力)」」だけに収まらない「非認知能力」が教育改革と共に変わる大学入試や教育現場、来たるAIとの共存・共働する新しい時代に必要と言われている。また、勉強だけできても、先が見えず何が起きるかわからない時代を生きることは難しいと実感する今、求められるのは、「正解」ではなく「最適解」を見出す力だ、これも非認知能力である。
この「非認知能力」、子どもだけが伸ばせるものと誤解されがちだが、実は大人になってからも伸ばすことができる。本書は、教育・保育・子育てにかかわる方々をはじめ、ビジネスの世界で人材育成に携わっている方々にも、その力の伸ばし方を理解し参考にできる一冊である。
★非認知能力とは?
仕事の成果や人生の充実度が決まる力のこと。
最近では、落合陽一氏が自身の動画で『非認知能力』について語り、メンタリストDaiGo氏もYouTubeで『非認知能力』を取り上げ、ますます話題になっている。
もっと具体的に掘り下げると……。
○コミュニケーション能力(他者とやり取りできる力)
○思いやり・共感性(他者の立場に立ち、その思いを想像できる力)
○忍耐力(我慢する力)
○自信・自尊感情(自分をプラスにとらえる力)
○意欲(前向きに頑張ろうとする力)……などなど。
世界で初めて提唱したのは、2000年にノーベル経済学賞を受賞したジェームズ・J・ヘックマン氏。
職場のいじめ・嫌がらせが激増している。生活の糧を得る場で起こるだけに、それは深刻さと悲惨さが際立つものとなる。逃れようにも逃れられず、壊れていく人。それを周囲で見ている人。「苛立つ職場」で誰もが息苦しさを感じている。長年、労働問題に携わってきた“相談屋”が職場いじめの背景と「撃退術」を説く。
苦手な人との付き合い方がわかる!職場が好きになる!楽しく、長く、働ける!介護の現場で職員同士が気持ちよく働くためのノウハウが満載!
職場での人間関係のストレスはつらい。理解しがたい人物は、いろいろといる。でも、そんな人も何らかの心理法則で行動している。それを読み解き、取り扱いのツボさえ押さえれば、一方的に振りまわされるような日常から、あなたは解放される!
セクシュアリティの悩みが原因で、
自分らしく働くことをあきらめないための一冊
セクシュアリティの悩みは人に相談しづらい。
だから、なおさら一人で抱え込みがちです。
近くに相談できる人がいれば良いですが、そうでない方も多いでしょう。
本書はそんな方のために書かれました。
「セクシュアリティを隠しても大丈夫?」
「カミングアウトしても内定取消にはならない?」
「どのような身だしなみで面接に臨めばいい?」
「働きやすい職場のつくり方は?」
などなど、LGBT就活生・転職者から寄せられたありとあらゆる悩み、全62個について
月間利用者数35万人超の就活・転職サービス「JobRainbow」代表の星賢人が
わかりやすくお答えします!
資生堂、ソニー、ソフトバンク、P&Gジャパン、freeeなど18社の取り組みも紹介。
就活生・転職者は、この一冊を持っていれば安心です。
LGBTが就労時や職場で抱える気持ちに寄り添い、理解するにあたって
採用人事担当者、マネージャー、キャリアセンター職員などにとっても必読です。
【目次】
1 就活・転職の基礎知識ー思い立ったらはじめよう
2 自己分析ー自分を知って未来を描こう
3 業界・企業分析ー自分に合った企業を見極めよう
4 インターンシップー職場のリアルを知ろう
5 エントリーシートー読みやすく書いて通過しよう
6 面接ー自分の言葉で伝えよう
7 内定ーゴールではなくスタートととらえよう
8 入社後ー働きやすい職場をめざそう
特別付録 LGBTフレンドリーな企業紹介
【著者紹介】
星賢人(ほし・けんと)
株式会社JobRainbow CEO。1993年生まれ。
東京大学大学院情報学環教育部修了後、
「全てのLGBTが自分らしく働ける社会の創造」を目指して起業。
現在は35万人超のユーザーを抱える就職支援サービス
「JobRainbow」を運営。全国の大学や企業で多数の講演会を
行うかたわら、日経新聞で記事を連載中。
Forbes 30 under 30 Asia 2018のSocial Entrepreneurs部門で日本人として唯一選出。
板橋区男女参画審議会委員。孫正義育英財団正財団生。
NHK「おはよう日本」、朝日新聞「ひと」、テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」、
フジテレビ「ホウドウキョク」など多数メディアに出演。
あなたの職場がギスギスしている本当の理由。社内の人間関係を改善する具体的な方法をグーグルなどの事例もあげて教えます。何となくいつもイライラ・ギスギス……。そんな職場になっていませんか? 多くの会社で陥っている「負の構造」を明らかにし、その解決策を実例とともに紹介。社内活性化に必須の書。(講談社現代新書)
あなたの職場の雰囲気は大丈夫ですか? 「困っている人がいても助けない」「部署内での会話がない」「チャレンジしない」。いま多くの日本の職場が病んでいる。その構造を明らかにし、解決の鍵を示す。
第1章 いま、職場で何が起きているのか
第2章 何が協力関係を阻害しているのか
第3章 協力の心理を理解する
第4章 協力し合う組織に学ぶ
第5章 協力し合える組織をつくる方法
最終章 協力への第一歩の踏み出し方
誰もがそれぞれに不安とストレスを感じている今、労働者の抱える問題の早期発見、治療と再発防止、離職防止にあたり、産業看護職に求められる役割とは? 個人に対する予防・対応・支援のポイントを中心に、メンタルヘルスケアに必要な情報をまとめた一冊。
働きたいのに会話が苦手でつまずいてしまう、そんな不安をSST(Social Skills Training)の技法を使って解決する本。
就労支援30年の著者が、困った場面と対処法を実例で解説。読むだけでコミュニケーションのコツが身に付く。