“最新の生命科学×栄養学”人生100年時代を乗り切る「体と食」の教養流行りの16時間断食よりも、体調を整えながら健康的にオートファジー(細胞の若返り機能)を活性化できる。細胞と体の若返りを刺激する食べものがわかったーー毎日の食生活に取り入れたい〈若返りレシピ〉公開!
●1200万人の「おなかが弱い」方に朗報!
時と場所を選ばない突然の下痢、下剤の効かない便秘、ガスが溜まってお腹が張る……こうした症状は過敏性腸症候群(IBS)とよばれ、日本人の12%が悩んでいるとも言われます。人によって症状が違うため、対処法もさまざまです。病院ではストレスや遺伝が要因とされ、食物繊維の摂取や薬の服用が薦められます。
しかし、IBS研究先進国であるオーストラリアや米国では、一種の食品アレルギーであることがわかってきました。原因となるアレルギー食品を突き止め、それが含まれる食材(FODMAP)とのつきあい方を覚えれば、体調がよくなることはもちろん、不安が解消してストレスが減り、積極的に行動できるようになります。本書でおなかに不安のない人生を始めましょう!
第1部 フォドマップ除去食事法
第1章 除去段階
ステップ1 フォドマップについて学び、医師に相談してフォドマップ除去食事法開始の準備をする
ステップ2 基準の症状の記録
ステップ3 フォドマップ除去食メニュー
ステップ4 2週間フォドマップ除去食を試し、症状を観察する
ステップ5 除去段階後の症状をもとのIBSの症状と比較する
第2章 チャレンジ段階
ステップ6 フォドマップを慎重に食事に戻して症状を観察する
ステップ7 チャレンジ段階の結果を判定し食事を変更する
ステップ8 症状が起こらない範囲で最大限に種類の豊富な食事を楽しむ
第3章 もうひとつの方法ーー1種類ずつ除去していく
第2部 なぜフォドマップを除去するのか
第4章 フォドマップ除去食事法の根拠
第5章 よくある質問
付録 簡単に作れるフォドマップ除去食のレシピ
ノーベル賞受賞の「オートファジー研究」の第一人者が提唱する最新の健康法! 糖尿病など生活習慣病の専門医が自ら実践した結果、体重16kg減、ウエスト8cm減に成功し、がんも克服! 肥満を解消するだけでなく、体の細胞が若返り、病気や老化を遠ざける究極の健康法をご紹介します。
糖尿病から糖尿病腎症に移行してしまったら、進行を遅らせるために、食事の改善が必須となります。一方で、「糖尿病食との違いがわからない」「たんぱく質制限がつらい」との悩みも多く聞かれます。本書では、患者さんに「わかりやすく、無理なく続けられる」食事指導で効果を上げている専門医と管理栄養士に全面協力いただき、そのノウハウとレシピを徹底紹介します。
肌を健やかにする」ことで健康的で、若々しく、魅力的な印象を手に入れる、そのための手段がスキンケアである。これまで多くのスキンケア製品が開発されてきたが、美容意識の高まりとともに、多様なアプローチが行われるようになってきた。本書では、最新の研究成果をふまえ、食事、運動、睡眠などが肌の老化とどのように関係しているか、科学的根拠をもとに解説する。
「昔の人の食事は、どんなふうだったのかな?」「どんな料理を食べていたのかな?」と子どもたちが興味をもつ“再現料理”を入り口にして、食材や献立、食器などから産業、流通、政治、税制、文化などの歴史の様ざまな事象に結びつけ、多角的・多面的に歴史を考える資料を提供するシリーズです。
生活文化はもとより、政治、産業、流通経済などと密接で、広く歴史の事象とつながっている食事は、歴史に親しむ格好の素材です。
◆令和2〜3年度厚生労働科学研究費補助金(長寿科学政策研究事業)の助成を受け、「嚥下機能低下に伴う服薬困難に対応するためのアルゴリズム等作成のための研究」を実施した編著者らによる書き下ろしです。
◆食事摂食や服薬の状況を選び、嚥下能力に応じた剤形を明確にし、患者や入所者にとって最適な剤形を選択できるアルゴリズムの活用方法をわかりやすく解説しています。
◆嚥下専門医・スタッフのいない施設において、嚥下機能低下の人に対して介護者が迷わずに服薬介助ができるようになることで介助の手間を軽減し、介助される側にとっても薬を安全に服用できることが期待できます。
◆本書では、服薬に関する現状と問題点、摂食嚥下障害のサインやその原因、摂食嚥下機能に応じた食形態、機能の維持・向上の方法、多職種連携による摂食嚥下支援の取り組み等についても解説しています。
本書の目的と役割
アルゴリズムおよび関連ツール
第1章 食事状況から導く薬の剤形(アルゴリズム)
第1節 摂食嚥下機能低下時の投与方法選択のアルゴリズムの使い方
第2節 食事状況に合わせた最適な剤形(経口投与の場合)
第3節 食事状況に合わせた最適な剤形選択(経管投与の場合)-簡易懸濁法についてー
第4節 アルゴリズムをどのように使うか 各職種の対応
第2章 薬から見た、摂食嚥下障害への対応の問題点
第1節 薬は芸術品! 薬の知らない知識
第2節 錠剤をつぶすことにより起こる問題点
第3節 薬の効果に関する留意点・問題点
第3章 服薬に関する現状と問題点
第1節 高齢者施設における服薬の現状
第2節 横須賀エリアの摂食嚥下障害時の服薬状況調査
第3節 摂食嚥下障害時の服薬の現状と問題点
第4節 口腔内への薬の残留
第5節 口腔内残留に関する調査報告
第4章 摂食嚥下障害のサイン
第1節 食事介助で気づく摂食嚥下障害時のサイン
第2節 医師が気づく摂食嚥下障害のサイン
第3節 歯科医師が気づく摂食嚥下障害のサイン
第5章 食べる・飲むの基本を理解する
第1節 摂食嚥下障害の病態と原因
第2節 口腔状況から見た摂食嚥下障害の原因
第3節 摂食嚥下障害の評価
第4節 摂食嚥下障害と合併症
第6章 摂食嚥下機能に応じた食形態
第1節 嚥下調整食
第2節 半固形化製剤の投与法
第3節 食形態と介助方法
第7章 機能維持向上をめざして
第1節 嚥下訓練
第2節 口腔ケア
第8章 連携
第1節 連携シート
第2節 多職種の連携
第3節 病院・介護施設での摂食嚥下チームの活動
索引
執筆者一覧
嚥下機能低下に伴う服薬困難に対応するためのアルゴリズム等作成のための研究委員会名簿
査読者一覧
食べ物を変えれば心も体も生まれ変わる。リセット食で体と心の毒出し、日本古来の発酵食品で腸+脳の環境改善、症状別!脳に栄養を与えるサプリご飯など、宮島式“うつ消し”食を紹介。
子の持てる可能性を最大限に発揮させること、それが成功する条件です。そのために、幼少期にしっかりと食事で体づくりをしておくこと、生活リズムを身につけることが大切です。本書では、基本的な体のしくみの解説から、「動く」「食べる」「寝る」ことの重要性について詳しく紹介。脳と体に効く子どもレシピを全70品収録。
疾患の原因と症状と食事療法をつなげて考えられるよう工夫したテキスト。特別食の献立作成や展開食をスムーズに行える献立例を豊富に掲載した。食物アレルギーや嚥下困難食など福祉施設での給食も充実。日本人の食事摂取基準(2020年版)準拠。高血圧治療ガイドライン2019対応。栄養管理プロセスの考え方を導入しているので実践的な考えが身に付く。栄養士実力認定試験に対応。
1.臨床栄養の概念
1.1 意義と目的
1.2 医療制度と栄養管理
1.3 医療と臨床栄養
1.4 福祉・介護と臨床栄養
2.栄養・食事療法,栄養補給法
2.1 栄養・食事療法と栄養補給法
2.2 経口栄養補給法
2.3 経腸栄養補給法
2.4 静脈栄養補給法
疾患・病態と栄養・食事療法編
3.栄養,代謝,内分泌系疾患
4.消化器系疾患
5.循環器系疾患
6.腎疾患
7.血液系疾患
8.呼吸器系疾患
9.筋・骨格系疾患
10.免疫・アレルギー疾患
11.摂食機能低下
付録1 血液生化学検査・尿検査(栄養素代謝系)
付録2 日本人の食事摂取基準(2020年版)
【シリーズ総編集】
木戸 康博(金沢学院大学 教授)
宮本 賢一(徳島大学大学院 教授)
【シリーズ編集委員】
河田 光博(佛教大学 教授)
桑波田雅士(京都府立大学大学院 教授)
郡 俊之(甲南女子大学 准教授)
塚原 丘美(名古屋学芸大学 教授)
渡邊 浩幸(高知県立大学 教授)
【編者】
友竹 浩之(飯田女子短期大学家政学科 教授)
塚原 丘美(名古屋学芸大学管理栄養学部管理栄養学科 教授)
【執筆者一覧】
石橋智奈美(医療法人社団さわらび会河崎クリニック 管理栄養士)
岩田 晴美(四国大学生活科学部管理栄養士養成課程 教授)
小島真由美(社会福祉法人西春日井福祉会 管理栄養士)
佐藤 昌利(元名古屋製菓専門学校 非常勤講師)
庄司 吏香(愛知学泉大学家政学部家政学科管理栄養士専攻 講師)
塚原 丘美(名古屋学芸大学管理栄養学部管理栄養学科 教授)
徳永佐枝子(東海学園大学健康栄養学部管理栄養学科 准教授)
友竹 浩之(飯田女子短期大学家政学科 教授)
橋本 賢(美作大学短期大学部栄養学科 准教授)
山田 紀子(岐阜市立女子短期大学食物栄養学科 専任講師)
がん患者さん、高齢者には骨格筋が重要!
十分に栄養を摂り、骨格筋を動かすとさまざまなメリットがあります。
がん患者さんを取り巻く環境は一変し、情報不足から情報過多で本当の情報を見極めることが難しいというのが現代の課題です。がん治療も日々進歩しているため、かつては正しかった情報も現在では誤りとなっていることも…。
正しい情報を見極めないと惑わされて、お金や手間がかかったり、しなくてもよいガマンを強いられたり、治療に悪影響が出ているケースもあります。
3期連続ベストドクターズに選出された外科医であり、がん患者さんの栄養サポート専門家である著者による、がん患者さんやご家族のための、がん患者さんに必要な栄養と、がん治療の効果を高める体づくりの方法を解説。
巷に溢れる情報や「都市伝説」に惑わされることなく、信頼できる情報を見極め、がん治療後の人生をいきいきとすごしてもらうための一冊。
都市伝説ががん治療を難しくする
PART1 がんと都市伝説
がんが人を不安にさせるわけ
食品と発がん
食べ物以外の発がん物質 -避ける必要があるの?-
がんに関する都市伝説
PART2 骨格筋が幸せを増やす
がん患者の体重減少
肥満パラドックス
骨格筋を維持することの意義
がん患者さんに勧める栄養
骨格筋を作る運動
あとがきにかえて
累計会員数1200万人超!(2025年9月時点) AI食事管理アプリ『あすけん』と共に歩んだ、実録ダイエットコミック。20代から20キロ近く増量し、ダイエットの挫折経験を重ねるイラストレーターが、「高齢になっても、美味しく食べて自分の足で歩ける体」を目指して、〈人生最後のダイエット〉に挑む。減量を導いた簡単レシピ、『あすけん』専属栄養士のコラム付き。
第1回 『あすけん』健康度のありえない点数に一念発起!
第2回 1メートル弱の下腹が1ヶ月半でまさかの…!
第3回 体重計に乗りたくない、食事記録つけられない…もしやまた挫折!?
第4回 ちょっとお腹が豊満なだけかと思ってたら全身が豊満だった!
第5回 疲れがたまる中高年、ダイエットから離れたい時だってあるんです!
第6回 運動嫌いが、ストレスなく運動を続けるためには
第7回 外食はつい食べすぎてしまう敵だらけ
第8回 体型と体質は、遺伝の呪縛から逃れられるか
第9回 不健康なまま長生きしないために
春秋戦国時代の中国では、病気を食事で治す医師を「食医」と呼び、食事こそが最良の医療とされていた。本書では、日本で初めて鍼麻酔による手術に成功した現代の食医が、さまざまな難病を治す食事の極意を公開。
「人工透析は避けたい」という願いを叶えるために!「腎臓を守ると、動脈硬化を抑制して寿命を永らえることができる」ことが分かってきました。加齢≒血管の老化≒腎機能低下が指摘されているので、現在健康な人にとっても、長寿につながる情報満載です。患者さんのほか、臨床研修医、看護師、栄養士、薬剤師など医療スタッフの患者指導にも役立つ本。岩崎滋樹医師は、横浜市立市民病院の腎臓内科部長で腎臓専門医、患者さん向けの市民講座を定期的に開催し好評を博しています。分かりにくいと思われている以下のような腎臓病のポイントも、分かりやすく解説されています。急性腎炎と慢性腎炎との違い、ネフローゼ症候群、慢性腎臓病CKD、尿沈渣、eGFR(推定糸球体濾過量)、イヌリンクリアランスと血清クレアチニンとの関係、早期発見と腎生検、慢性腎炎症候群とネフローゼ症候群との関係、電解質や酸塩基平衡などの体の内部環境の維持や進化に伴う腎の重要な機能、腎性貧血とエリスロポイエチン産生細胞、腎不全と高血圧・骨粗鬆症・腎性貧血の関係、日本腎臓学会のIgA腎症の予後(腎機能悪化)、透析にならないための対策、感染症と腎障害、腎臓病の食事療法ポイント、腎臓病を悪くする原因ランキング
炭水化物には,血糖に直接関係のある糖質と関係しない食物繊維が含まれます。カーボフラッシュカードでは,糖質10 gを1カーボとしています。0.5カーボごとに示していますので,たとえば23 gの炭水化物は2.5カーボというように記載しています(カーボカウントを,糖質の重さ(g)で計算し,糖質/インスリン比を用いている方は,カーボ×10でお考えください)。
表面には,食品とその重さを記載しています。何カーボ含まれているのか考えてください。裏面右側の棒グラフでカーボ量などを示しています。エネルギー量と糖質(C),タンパク質(P)・脂質(F)のエネルギーバランスを示しました。1カーボではどの程度の量であるのかを示してある食品もありますので参考にしてください。
ミシン目を切り離してフラッシュカードとして,またトランプやカルタの感覚で,遊びながら練習してみてください。たとえば,カードを配って正確にカーボ量を読み取ることを競うなどして,遊ぶこともできます。糖尿病の血糖管理には,食事中の糖質量を知ることがとても大事です。カーボカウントを糖尿病の食事療法に役立つ「カーボカウント法」。食品・メニューの写真とその裏にはカーボ量(糖質量,1カーボ=糖質10 g),エネルギー量,糖質・タンパク質・脂質のエネルギーバランスを1枚のカードにコンパクトにまとめました。
食事中の炭水化物量をみた目から読み取る練習にお使いください。血糖コントロールに役立てるーその習得に最適!切り離せば,気軽に楽しみながらカーボカウント法を身につけられる「フラッシュカード」に!患者さんとその家族,医療関係者にぜひ手にとっていただきたい1冊です。
絶世の美貌と気高さを生涯貫き通すためにーハプスブルク皇妃シシィが実践したフェイス・スキンケア、髪のお手入れ、乗馬、そして愛したドレスやお店を紹介。ファン必読の一冊!貴重なドレス写真も掲載。
薬局ですぐに役立つ,食事と栄養132のQ&Aを厳選!疾患別に解説しているので,服薬指導の際の食事のアドバイスや患者さんからの相談に自信をもって対応できます!食品別の栄養成分量など,すぐに役立つ資料も満載!
<主な内容>
・減塩で味が薄く感じるときの工夫は?(高血圧)
・高血圧患者が積極的に摂取した方がよい食品は?(高血圧)
・高血圧患者はお酒をどれくらい飲んで良いの?(高血圧)
・食べる順番は血糖値に影響しますか?(糖尿病)
・適正なエネルギー摂取量は?(糖尿病)
・野菜ジュースを飲めば,野菜を食べたことになるの?(糖尿病)
・お酒はエネルギーが高いの?1日の適切な摂取量は?(糖尿病)
・脂質異常症の患者が積極的に摂取した方が良いものは?(脂質異常症)
・脂質異常症の患者は,脂質だけ控えれば大丈夫?(脂質異常症)
・調理法の工夫で油の使用量を減らすことはできますか?(脂質異常症)
・大豆・大豆製品をすすめられたのですが,理由が知りたいです.(脂質異常症)
・食用油は「コレステロール0」表記のものを買った方が良いの?(脂質異常症)
・貧血対策で鉄分以外に摂取すべき栄養素は?(貧血)
・鉄の吸収を妨げる栄養素とは?(貧血)
・調理する鍋を変えれば,鉄分が補給できるの?(貧血)
・鉄分のサプリメントと鉄剤(処方箋医薬品)はどう違うの?(貧血)
・骨を弱くしてしまう食品はありますか?(骨粗鬆症)
・乳糖不耐症の患者が効率的にカルシウムを摂るには?(骨粗鬆症)
・カルシウムが足りているか,簡単に調べる方法はありますか?(骨粗鬆症)
・骨粗鬆症の患者にサプリメントをすすめても良いの?(骨粗鬆症)
・プリン体0と書かれているビールなら,いくら飲んでも大丈夫?(痛風・高尿酸血症)
・遺伝要因で尿酸が高い場合は,食事でがんばっても意味がないの?(痛風・高尿酸血症)
・尿路結石のリスクを上げる食品は?(尿路結石)
・尿路結石の予防のために,カルシウムの摂取は減らした方が良いの?(尿路結石)
・カリウム制限することで,不足する栄養素は?(腎機能低下)
・簡単にエネルギーアップする方法は?(腎機能低下)
・食物繊維を意識して摂っているのに便秘が治らないのはなぜ?(便秘)
・クレアチニン値が低い場合,どう指導したら良いの?(フレイル)
・食欲がなく,食事量が減ってしまうときの工夫は?(フレイル)
・プロテインは活用しても良いの?(フレイル)
・がん治療の副作用で,味覚異常がある患者の食事で気をつけることは?(がん)
・口内炎ができたときに必要な食事の工夫は?(がん)
など132項目
間違いだらけの糖尿病の食事を一刀両断、薬に頼らず、ヘモグロビンA1cをぐんぐん改善する具体的な食べ方と食事のコツ満載。