ボケる人、ボケない人(仮)
いい人生の生き方
◎巻頭インタビュー 沖 幸子
メリハリ上手で楽しく暮らす
◎特集 良い人生の生き方
淀川長治/ミヤコ蝶々/野田秀樹
さだまさし/木下順二
◎健康特別企画 蓮村 誠 「もの忘れは食事で治そう!」
◎豪華連載 有村真由美 「有村真由美のひと言の力」
志賀内泰弘 「京都祇園もも吉庵のあまから帖5」
ほか
「叱り方」で子どもの性格は変わる!(仮題)
定番ウェブプログラミング言語であるPHPを題材に、HTMLからCSS、そしてPHPプログラミングまで初歩の初歩から解説します。プログラミング言語のPHPはすでに四半世紀以上の歴史があります。さまざまなWebサービスで採用され、安定したシェアを誇っています。そんなPHPを、若い読者を対象にプログラミングの学び方を丁寧に解説していきます。まずはHTMLとCSSの組み合わせから知識の土台を固めて、PHPプログラミングの文法をやさしく解説していきます。途中では4コマ漫画や可愛らしい挿絵が読者を元気づけ、垣間見えるプロのアドバイスでプログラマーに将来なったときどんな風景がひろがっているのか、その雰囲気を味わうことができます。最後の応用編ではプログラミングのおもしろさの片りんを体験することができます。本書を入門・入口としていろいろなPHPの解説書籍を読み解き、プロのプログラマーに育ってほしいと願っています。
■第1章 プログラミングを体験してみよう
1-1-プログラミングに必要なものをインストールしよう
1-2-ターミナルの操作をしてみよう
1-3-PHPを書いてみよう
■第2章 HTMLを学んでみよう
2-1-なぜHTMLを学ぶのか
2-2-HTMLの書き方
2-3-自分の名前を表示してみよう
2-4-自分の得意科目を表(テーブル)で表示してみよう
2-5-自分の趣味をリストで表示してみよう
2-6-ハイパーリンクを使ってみよう
2-7-おわりに
■第3章 CSSを学んでみよう
3-1-なぜCSSを学ぶのか
3-2-CSSプロパティを学ぼう
3-3-表をレイアウトしてみよう
3-4-箇条書き(リスト)をレイアウトしてみよう
3-5-ハイパーリンクのヘッダーをレイアウトしてみよう
■第4章 PHPプログラミングの基礎ー出力・変数・文字列・整数・条件文・配列
4-1-なぜPHPを学ぶのか
4-2-出力を学ぼう(echo、print)
4-3-変数を学ぼう
4-4-文字列・整数を学ぼう
4-5-条件分岐を学ぼう
4-6-文字列の結合を学ぼう
4-7-配列を学ぼう
■第5章 PHPを学んでみようーループ・ユーザー関数・ファイル編
5-1-ループ文を使ってみよう
5-2-ループ文を使ってみる
5-3-自分の関数を定義してみよう
5-4-ファイルを操作してみよう
■第6章 HTML/CSS/PHPでポートフォリオを作ってみよう
6-1-Webページを作ってみよう
6-2-下準備をしよう
6-3-自己紹介文を書こう
6-4-自分の年齢を自動で計算して表示してみよう
6-5-アクセスカウンターを作ってみよう
6-6-おすすめの本を並べて表示する
6-7-ポートフォリオを装飾してみよう
■第7章[応用]アルゴリズムを考えてみよう
7-1-アルゴリズムとはなにか?
7-2-アルゴリズムを解いてみよう
圧倒的人気を誇るPHP入門書の最新版!
2014年発行の『PHP+MySQLマスターブック』は、お陰様で多くのご好評をいただきました。
改訂を望む声にお応えして、PHPの最新バージョン7に完全対応し、さらに内容を強化した1冊です。
MariaDBはMySQLから派生したリレーショナルデータベースシステムで、MySQLと互換性を保ちます。
本書1冊でPHPとMariaDB/MySQLの基本とWebアプリケーションの構築法について実践的に学習できます。
現在もPHPアプリケーション作成の現場で活躍する著者が、
開発環境の構築・プログラミングの基本からはじめ、データベースの基本を学んだうえで、
実際に活用できる会員管理アプリケーションを作成しながら、
PDO(PHP Data Object)を利用したデータベース操作、
会員システムの基本、APIの活用法、セキュリティ技術など詳しく解説します。
今回からの新項目として「これからプログラミングをしていくにあたって」と題して
著者の考える、“プログラミング初心者が自力で考えてプログラミングしていくため方法”を紹介しています。
モニターに向かう前にやるべきこと、プログラム構築の方法論、具体的なテクニック、デバッグ法、
さらにはスキルアップのための習慣、難しい問題に直面したときの心の持ち方など。
PHPだけでなく、これからプログラミングを行っていくうえで、指針となることでしょう。
なお、学習環境としてWindows、macOS、Linuxによる操作を解説していますので、
幅広くお使いいただけます。
【章立て】
Chapter 1 PHPの開発環境
Chapter 2 PHPの基礎
Chapter 3 PHPの組み込み関数
Chapter 4 WebでのPHP
Chapter 5 クラスとオブジェクト
Chapter 6 データベースの準備
Chapter 7 データ操作の基本
Chapter 8 PHPからデータベースを操作する
Chapter 9 PHPとMariaDB/MySQLで作る会員管理システムー基本機能
Chapter 10 PHPとMariaDB/MySQLで作る会員管理システムー管理機能
Chapter 11 データベースの運用
Chapter 12 PHPの応用
Chapter 13 これからプログラミングをしていくにあたって
Chapter 1 PHPの開発環境
Chapter 2 PHPの基礎
Chapter 3 PHPの組み込み関数
Chapter 4 WebでのPHP
Chapter 5 クラスとオブジェクト
Chapter 6 データベースの準備
Chapter 7 データ操作の基本
Chapter 8 PHPからデータベースを操作する
Chapter 9 PHPとMariaDB/MySQLで作る会員管理システムー基本機能
Chapter 10 PHPとMariaDB/MySQLで作る会員管理システムー管理機能
Chapter 11 データベースの運用
Chapter 12 PHPの応用
Chapter 13 これからプログラミングをしていくにあたって
シリーズ累計55万部突破!
猫が取り持つ縁、離縁した夫への複雑な想い……江戸の恋は、ままならない
「茂弥・勢登菊」西條奈加
売れっ子の娘浄瑠璃と、彼女の箱持ちである冴えない芸人。娘浄瑠璃の一斉召し捕りに際して見せた、彼らの深い情念とはーー。
「異聞 井戸の茶碗」金巻ともこ
元武家だが、事情があって江戸に出てきた父娘。淋しい日々の中、娘は唯一の心の慰めに野良猫に餌をあげていたが、その猫をきっかけに縁が繋がりーー。
「一陽来復」梓澤 要
ひと月で離縁になった最初の夫が、上役の横領事件のとばっちりで罰せられると知り、元妻の心は揺れ動く。
「魂消の庭」三好昌子
空き屋敷の庭で百物語を行った若者の魂が消えたという。「庭封じ」の力を持ったお紗代は、怪異の原因である屋敷の庭で、「夫婦柳」に出会いーー。
「風を待つ」あさのあつこ
不幸な巡り合わせで一家が崩壊し、父の仇討に出ることになった息子。その家の奉公人だった女は、自らを女郎屋に売り、彼をひたすら待ち続ける。
江戸を舞台にすれ違う男女の情を描くアンソロジー。
0歳から備え、70歳まで働く時代に突入している。日本社会は急速な人口減少と少子高齢化に直面し、企業は若手人材の確保に苦戦を強いられている。採用競争の激化や離職率の上昇により、もはや若手中心の戦略は限界を迎えており、経験とスキルを備えたミドルシニア層への期待がかつてなく高まっている。
本書『再雇用という働き方──ミドルシニアのキャリア戦略』は、そうした社会的背景のもと、再雇用という選択肢がいかに個人と組織にとって重要なテーマとなっているかを明らかにするものである。ミドルシニアは単なる“補完戦力”ではなく、組織の中核を担うべき存在として、企業の生産性と持続可能性を支える鍵となる。
長期化する職業キャリアの中で、50代・60代の働き方は大きな転換期を迎えている。再雇用後の処遇や報酬が低下する中、自らの役割をどのように再構築し、価値を発揮するかが問われている。
本書では、個人が直面する不安や課題をデータで可視化し、その上でキャリアの再設計に必要な視点と戦略を具体的に提示している。
また、企業側の視点としては、ミドルシニアを活かすために必要な三つの要素──報酬レンジの拡大、職務の多様化、処遇の柔軟性──を軸に、人事制度の見直しや現場マネジメントの課題にも切り込む。本書は、個人と組織の双方にとって、これからの働き方と人材活用の実務的なヒントとなるだろう。
「ポストオフ」で得られる新たな経験や学びが、第二のキャリアの質を決める。自らの可能性を再発見し、社会の中で再び役割を果たすことが、ミドルシニアの人生を豊かにし、ひいては日本経済全体を下支えする力となる。
ミドルシニアのキャリアに悩むすべての人に届けたい、実践的かつ希望ある一冊である。
「大量にあった “積ん読” が一気に解消!」「1日1冊読めるようになりました」「もっと早く出会いたかった本」など、喜びの声が続々!
本書は、「ライフハッカー[日本版]」など複数の情報サイトに、月60本近くのブックレビュー記事を寄稿する人気書評家が、誰でもラクに本が読めるようになる方法を大公開。
かつて「1ページ読むのに5分」もかかっていた元・遅読家が、どのようにして「年700冊」読破するようになれたのか? 本書では、その手法をやさしく紹介します。
この1冊で、積ん読からサヨナラできる!
巻末には、文庫版だけの「三浦崇典氏(天狼院書店店主)との特別対談」も収録!
「読書そのものの楽しみを知っている人、だけど、現状の読書量や読書スピードに不満を感じている人に役立つ考え方やメソッドを、自分なりの観点でこの1冊にまとめたつもりです。1ページ5分近くかかる僕だってなんとかなったのですから、どんな遅読家でもきっと大丈夫!」(本書「はじめに」より)
Web職人たちから圧倒的な支持を集めているPHPフレームワーク「Laravel」を使ったWebアプリケーション開発の実践的な指南書。
【1】最新のLaravel 8系に対応!
【2】第一線で活躍する著者陣が、大規模化・複雑化するWebアプリケーションを開発するための新しい設計技法、技術を詳解。
【3】MVCに代わりモダンなPHPアプリケーション開発で採用が増えている「ADR」とは?
【4】テストコードによる動作検証の基本から、Laravelを使ったテスト駆動開発の導入シナリオまで。
【5】エラーハンドリングやログ収集など運用に欠かせないノウハウも充実。
家族の仲も温まる、絶品おでんをめしあがれ
女将の恵は、疎遠だった母と10年ぶりに向き合うことになり……。
人情&グルメの大人気シリーズ!
父の葬儀以来会っていなかった妹の愛弓から、高齢者向け施設に入ると言い出した母のことで連絡があった。
両親とは気が合わず、縁が浅かったと諦めていた恵だが、日向や真行寺に励まされ、十年ぶりに「家族」と向き合おうとする。
一方、めぐみ食堂で出会って結婚したカップルからは、次々に妊娠の報告を受けるが……。根三つ葉のチーズ炒め、新ジャガのカレーそぼろなど、新メニューも満載のシリーズ第13弾!
文庫書き下ろし。
◎目次
一皿目 鰹の里帰り
二皿目 引きこもる鰯
三皿目 めでたいトマト
四皿目 恋のパプリカ
五皿目 最後の秋刀魚
『婚活食堂13』レシピ集
大人気「いちにち」シリーズの著者が贈る、今までなかった新感覚ねこ絵本!
学校からの帰り道、女の子が道を歩いていると、もぞもぞ動いているものを見つけました。近づいてみると、看板に「ねこホテル」と書いてあります。すると男の人が、「おやおや、あなたさまにも見えましたか、このホテルが」と声をかけてきました。そして、「こちらはねこホテルともうしまして、世にも珍しいねこにとまれるホテルでございます」と教えてくれました。男の人はねこホテルの執事で、いろいろなおへやに案内してくれました。
トランポリンでジャンプして入る「へそ天のおへや」や、風が気持ちいい「はないきのおへや」などがあります。また、肉球ベッドで休んだり、ねこすべりだいで遊ぶこともできます。
そして最後は、スイートルームへと出発して……。
トランプ登場の背景と原動力は? トランプ政権からバイデン政権へと、アメリカの政治と外交、社会の何が変化し何が継続しているのか? 米中関係は第二の冷戦となるのか? 日本はそれとどう向き合うのか? 政治状況が不透明な時、人はしばしば歴史をふり返る。歴史に循環(サイクル)を見出す者、歴史に類型(タイポロジー)を求める者、歴史に類似(アナロジー)を問う者。著者は歴史のアナロジーにより以上の問いを考え、バイデン政権下での「冷たい内戦」や米中関係、日米関係を考察する。日本は、アメリカのいかなる政権に対しても常に、われわれの立場やアジアの事情をアメリカのアジア政策に反映すべく、ネットワークを駆使して働きかけなければならない。「トランプのアメリカ」vs「バイデンのアメリカ」を軸に、歴代政権が直面してきた三つのバランス・オブ・パワーーー三権分立、社会の諸勢力の変化、国際的な力学を分析し、わが国の針路を明らかにする。
心筋梗塞や脳梗塞の原因となる動脈硬化。最近の研究では、血管を若返らせることができるとわかってきた! さらに血管が若返ると、見た目や心まで若返ってくるという。見た目年齢40歳の著者も実践する、しなやかな血管を手に入れるためのワザを解説。血管の構造や動脈硬化が進む仕組み、食生活、運動、メンタルヘルスについてわかりやすく紹介する。
『「しなやかな血管」で若返る!』の文庫化。
[本書の構成]第1章ーー人体最大の臓器、「血管」が危ない! 第2章ーー血管の内皮細胞を守る! 第3章ーー血管を若返らせる その1 食生活 第4章ーーその2 日々の運動 第5章ーーその3 生活習慣とメンタルヘルス
日本は、どこで何を誤ったのか。
日本のエリートは、なぜ誤るのか。
昭和100年の今だからこそ、知られざる歴史の真相に目を向けたい。
戦後史に消えた作戦参謀「服部卓四郎」--昭和期の「あの戦争」の舞台裏で起用され続けた、昭和陸軍の1人のエリート軍人に着目することで、見えてきた日本の組織の「負の教訓」。
本書は、服部卓四郎に関する限られた史料を掘り起こし、丹念に精査し、その生涯を捉え直すとともに、敗北に至らしめた国家権力の組織の実像に迫るものです。
著者は、陸軍大将・多田駿を描いたデビュー作の評伝で第26回山本七平賞奨励賞を受賞した気鋭の歴史研究者。
。その後も、東條英機、渡辺錠太郎、永田鉄山、梅津美治郎、今村均といった陸軍の最重要人物の評伝に取り組んできました。
服部卓四郎の人物像を描くにあたっては、ノモンハン事件、ガダルカナル戦などの戦史を取り上げ、石原莞爾、辻政信、田中新一、井本熊男、高山信武といった陸軍のエリート軍人たちとの関係性等に着眼。さらに日本海軍との関係性など、さまざまな角度から、作戦参謀という存在が果たした役割を浮き彫りにしています。
*本書は、2022年6月にPHP研究所から刊行された『服部卓四郎と昭和陸軍』を改題の上、再構成し、加筆・修正したものです。
頭と心の整え方(仮)
「甘えさせる」といい性格が育つ!
“実践パターン”と“ユースケース”で学ぶ、開発現場で使えるプロのテクニック。Laravelアプリケーションの構造・設計がすべて分かる。データベースとの連携、ユーザー認証、処理の分離、テスト駆動開発、運用etc.