日々の生活を見直し、これからの長い老後に備え、無理せず出費を減らしませんか? “節約”と聞くと、心地よさや楽しさが減ってしまうイメージがありますが、そんなことはありません。素敵な人も実践している節約術の数々は、どれもちょっとした知恵で無駄を減らし、生活が整うアイディアばかり。そんな、暮らしに溢れている節約ポイントをまとめました。家計のやりくりが苦手な人にこそ読んでほしい、節約の楽しみ方が見つかる一冊です。
〈春夏秋冬、取り合わせのくふうで季節を楽しむ〉
〈自分の分に応じて楽しめるお茶の魅力を紹介〉
昭和56年(1981)に淡交社より刊行された『取り合わせのくふう 茶道具』を、「もう一度読みたい」シリーズの一書として復刊。
茶の湯における道具の取り合わせについて、「自分の分に応じた取り合わせ」「自分の手に入るものでもお茶の美をつくることができる」というアドバイスが、春夏秋冬の季節の流れに沿いつつ実例を解説しながら、著者ならではの読みやすい文体で綴られていきます。また各月ごとに、取り合わせに役立つ季語の紹介も収録。
日本の高い技術力の事例を見開き1項目でビジュアルに紹介。個人の探究心にも増して、大勢の人の協力、世代を越えて伝えられた力にこそ日本の強みがあることがわかる。
北海道の別荘で聞いた、屋根の上の不思議な足音ー。それは霊から私への最初のメッセージだった。以来、頻繁に届けられるメッセージ、死者が投げかける合図の意味を探り、私は死後の世界や祖先のこと、やがて訪れる自らの死へと思いを深めていく。こんなふうに死にたいと考えることは、より素晴らしい生を望むこと。いまだ科学では計れない霊体験をあるがままに綴ったエッセイ。
まちのちかくのやまにすむこぐまは、なかなかの やっかいもの。つりばではバケツをけっとばし、いちばでは わめきちらし、まるでたいふうのようだとまちのひとたちはめったに よりつきません。あるひ、ほんもののたいふうがふきあれて………
台風みたいにやってきて、台風みたいにさっていく、小さなあばれんぼうこぐまの心あたたまるお話。
子ぎつねのふうたと、黄色くそまったイチョウの木のそばで、「きぼっこ」の話をしていた女の子との出会いをあたたかく描きます。
個性豊かな妖怪たちが出てくる絵本
さすらいの旅人・たんぽぽふうたろうは、ある日、おそろしい妖怪のいる「もののけがはら」に迷い込みました。そこで出会った一風変わった妖怪たちの助けを借りて、ふうたろうは村を荒らす大だぬき退治に挑みます。
ふうたろうが出会うのは、手をたたくとおじぎをする「ぺこりスギ」や、階段を最上段まで上ると一番下まで戻されてしまう「ふりだしかいだん」など、ちょっぴりヘンテコな個性をもつ妖怪たち。
そんな妖怪たちの特技をどのように使って悪者大だぬきをやっつけるのでしょうか!?
愛らしい妖怪たちと、ドミノ倒しのように次々と展開する疾走感がたのしい、新感覚の妖怪絵本です。
【編集担当からのおすすめ情報】
漫画家・アニメーション作家・イラストレーターと多彩な顔を持つ作家・くりはらたかしさんの、浮世絵のようなレトロさと新鮮さを併せ持つ絵がとっても美しい絵本です。
「いったい何のために・・・」と思わず感じてしまう、ちょっぴりヘンテコな個性をもった愛らしい妖怪たちがたくさん登場します!
「自分の周りにはこんな妖怪がいるかも!」などと妄想を膨らませながら、たのしく読んでくださいね!
欲しくてならない子を得るためか、ただ快楽のためか。妻の啼泣は午前を過ぎてなお止むことはない…。佐野タカシが贈る様々な夫婦のかたち…エロティック・オムニバスシリーズ♡
かたむける、はみだす、てでかく、うごかす、かざる、いろをかえる、ちいさくする、おおきさをかえる。文字で魅せるデザイン、集めました。
「忙しい日も乗り切れる!」夕飯作りがラクになる、スーパー主婦の台所の知恵。お役立ちレシピも満載!
草の上で大の字になったら、地球をおんぶしているみたいに見えるかな? 逆立ちしたら、地球を両手で支えてるみたい? お空から見たら、どんなふうに見えるの?
子ぎつねのふうたは、夕暮れの林の中で迷子の兄妹をみつけました。どうしたらいいのでしょう? ふうたは、お星様にたずねました。
この腹の中に、何かがいるのである。大便以外の何かがいる…!テスターによるショーゲキの妊娠発覚、どん底でバカバカしいギャグを考えてた悪阻期、悪魔の封印石のような強情な便との壮絶な戦い、と、期待にたがわぬスッタモンダの十月十日。そして、とうとう生まれたよ。あたしゃ、おかあさんになっちゃったよ。そう、まる子も人間、人間も宇宙の生命体、そういうふうにできている、のです。
子ぎつねのふうたは男の子になって“かまくら”を見にいきます。雪国を舞台に心のふれあいを描く。