個性豊かな妖怪たちが出てくる絵本
さすらいの旅人・たんぽぽふうたろうは、ある日、おそろしい妖怪のいる「もののけがはら」に迷い込みました。そこで出会った一風変わった妖怪たちの助けを借りて、ふうたろうは村を荒らす大だぬき退治に挑みます。
ふうたろうが出会うのは、手をたたくとおじぎをする「ぺこりスギ」や、階段を最上段まで上ると一番下まで戻されてしまう「ふりだしかいだん」など、ちょっぴりヘンテコな個性をもつ妖怪たち。
そんな妖怪たちの特技をどのように使って悪者大だぬきをやっつけるのでしょうか!?
愛らしい妖怪たちと、ドミノ倒しのように次々と展開する疾走感がたのしい、新感覚の妖怪絵本です。
【編集担当からのおすすめ情報】
漫画家・アニメーション作家・イラストレーターと多彩な顔を持つ作家・くりはらたかしさんの、浮世絵のようなレトロさと新鮮さを併せ持つ絵がとっても美しい絵本です。
「いったい何のために・・・」と思わず感じてしまう、ちょっぴりヘンテコな個性をもった愛らしい妖怪たちがたくさん登場します!
「自分の周りにはこんな妖怪がいるかも!」などと妄想を膨らませながら、たのしく読んでくださいね!
かたむける、はみだす、てでかく、うごかす、かざる、いろをかえる、ちいさくする、おおきさをかえる。文字で魅せるデザイン、集めました。
“いつまでも そばにいるよ”
やさしい いのちの ものがたり
おめめはグリーン
おはなはピンク
かわいいねこ「ふう」
毎日あそんで、ご飯を食べて、
ずっとずっと一緒だったのに、
ふうが空に帰る日がきました。
初めて会った日、「ニャーン」って、おへんじしてくれたね。
友だちとけんかしたとき、
テストでくやしい思いをしたとき、
いつもとなりにいてくれたね。
かけがえのない日々を丁寧に思い出すうち、
姿は見えなくなっても、ふうはずっと、心の中に生きていることに気づきます。
大切な存在を失ったすべての人へ贈る、あたたかく、やさしい物語。
まちのちかくのやまにすむこぐまは、なかなかの やっかいもの。つりばではバケツをけっとばし、いちばでは わめきちらし、まるでたいふうのようだとまちのひとたちはめったに よりつきません。あるひ、ほんもののたいふうがふきあれて………
台風みたいにやってきて、台風みたいにさっていく、小さなあばれんぼうこぐまの心あたたまるお話。
子ぎつねのふうたは男の子になって“かまくら”を見にいきます。雪国を舞台に心のふれあいを描く。
北海道の別荘で聞いた、屋根の上の不思議な足音ー。それは霊から私への最初のメッセージだった。以来、頻繁に届けられるメッセージ、死者が投げかける合図の意味を探り、私は死後の世界や祖先のこと、やがて訪れる自らの死へと思いを深めていく。こんなふうに死にたいと考えることは、より素晴らしい生を望むこと。いまだ科学では計れない霊体験をあるがままに綴ったエッセイ。
めくって楽しい♪
羊毛フェルトのどうぶつたちともふもふの森へでかけよう!
もふもふの森に住んでいる、みつばちとてんとう虫の妖精「もふもふうさちゃん」。
今日も森のお友達と一緒に、楽しい1日を過ごしています。
大きなパンケーキにとろ〜りはちみつをかけたり、キラキラと光る星空の下で演奏したり……。
しかけをめくりながら、もふもふうさちゃんたちと森をパトロールしてみましょう!
立体的で温かみのある、全ページ手作りの羊毛フェルト作品。
親子の読み聞かせにも、大人の癒し時間にもぴったりな、かわいいめくりしかけ絵本です。
本書は“パソコンって、どんな機械なんだろう”をテーマに、「なぜこうなの?」「どういう仕組みでそうなっているの?」という根本的な疑問を、パソコンの仕組みとWindows10の機能を中心にわかりやすく面白く解説しています。
欲しくてならない子を得るためか、ただ快楽のためか。妻の啼泣は午前を過ぎてなお止むことはない…。佐野タカシが贈る様々な夫婦のかたち…エロティック・オムニバスシリーズ♡
さまざまなバリエーションのもとに、立礼だからこそできる工夫の数々、また屋外でもてなす野点のアイデアも随所で紹介。十二ヶ月にわたって、立礼や野点を日常に取り込み、茶のもてなしをより楽しく実践しましょう。
身近なお店や場所ではたらく人々の「くふう」がわかるセットです。
実際に小学校で職場見学先に選ばれることが多い職業を中心に、各巻6職種について解説しています。
3人のキャラクターが仕事場に見学に行くようすを絵とともに紹介。読者も見学に行った気分で仕事について知ることができます。
巻頭では、調べる仕事を見つける「仕事マップ」づくり、巻末では調べたことをまとめて伝えられる「ほうこくする文章」の作り方を紹介し、見学前の準備も、見学後のまとめ作業もバッチリです。
小学校国語新訂版教科書の新単元「仕事のくふう、見つけたよ」(小3上)に対応。
(各巻で紹介している仕事)
・1巻 スーパー、本屋さん、パン屋さん、クリーニング屋さん、とうふ屋さん、花屋さん
・2巻 レストラン店員、シェフ、すし職人、パティシエ、栄養士、農家
・3巻 医者、看護師、獣医、保育士、消防官、警察官
・4巻 ホテルスタッフ、美容師、トリマー、スポーツインストラクター、カメラマン、洋服屋さん
・5巻 宅配便配達員、駅員、バス運転士、自動車整備士、大工、電気工事作業員
★小学校低〜中学年の仕事調べにぴったり
とくに身近でわかりやすい作業内容の職業を紹介しています。仕事場のようす、一日の仕事の流れ、使う道具などの基本的な情報もしっかりわかるから、はじめて仕事調べをする小学校低学年〜中学年にも最適です。
イラストを使って注目すべきところをわかりやすく易しく解説しています。
子どもの聞く力、話す力を身につける、楽しいコミュニケーションプログラム「ことばキャンプ」を体験しよう!
元気にあいさつをする。
人の話をきちんと聞く。
みんなにわかりやすく伝える。
ことば集め、ショー&テル、道案内、実況中継のワークなど、子どもに必要なコミュニケーションの力が残らず身につく、ユニークなトレーニング満載です!
●おもしろキャラクターたちといっしょにおけいこしよう!
●パパ・ママ向けに全ページのワークの使い方解説付!
「みんな」ってなんにん?
「おおきい」って どのくらい?
「いっぱい」って どのくらい?
「あつい」って どのくらい?
ほしいものに 3つ じゅんばんに ばんごうを ふってみて
あさおきて することの じゅんばんに ばんごう ふって いえるかな?
わかりやすい せつめいは どっち?
けんかになったら どうする?
じぶんの しっている ことは あいても しっている ことかな?
こえの おおきさ ちょうせつ できる?
おせなか ピン! できるかな?
からだを つかって じぶんのきもち つたえられるかな?
ピッカピカのえがお できるかな?
メタバースは単なるテクノロジーの進化ではなく、あなたのそばに優しく寄り添うもの。実際の活用例から“身近な”メタバースが体感できる!
日々の生活を見直し、これからの長い老後に備え、無理せず出費を減らしませんか? “節約”と聞くと、心地よさや楽しさが減ってしまうイメージがありますが、そんなことはありません。素敵な人も実践している節約術の数々は、どれもちょっとした知恵で無駄を減らし、生活が整うアイディアばかり。そんな、暮らしに溢れている節約ポイントをまとめました。家計のやりくりが苦手な人にこそ読んでほしい、節約の楽しみ方が見つかる一冊です。
「普通に話しているつもりなのに、相手をイラっとさせてしまった」
「よかれと思って言ったのに、傷つけてしまった」
「職場の同僚や友人の輪に、なかなか溶け込めないでいる」
「仕事で大事な相手を怒らせてしまったようだが、理由に心当たりがない」
「世代の違う職場の人と、心の距離がなかなか縮まらない」
こんな悩み、あるあるですよね。
自分としては、悪気はないのに、なぜか相手とギクシャクしてしまう。
「何がいけないの?どこを、どう直せばいいの?」
「やっぱり私は、ダメなのかな……」
「話し方の正解が分からない、誰か教えて!」
こんな悩みに、これまで2万人以上の相談を受け、のべ6万人以上に企業研修や講演を行ってきた大野萌子さんが答えます。
人間関係をよくするために大事なのは「何を話すか」ではなく「どういう言い方をするか」です。
人間関係に悩む多くの人は「ちょっとだけ言葉を選べば、印象がガラリと変わるのに、もったいないなあ」という人ばかり。
周囲から感じがいいと言われる人と、そうでない人の違いは、本当に、ちょっとしたことです。誰でも、感じのいい人になれるのです。
では、どうすれば、感じのいい話し方ができるのか。
そもそも、感じが悪い言葉遣いも、悪気があって発せられることはほとんどありません。
むしろ、本人は「よかれ」と思っていることさえあります、いわば無意識に感じの悪い言葉が出てくる状態です。
「無意識なら防ぎようがない。やっぱり、どうしたらいいのか分からない」
と思うかもしれませんが、大事なのは「考え方」を変えること。
普段から「感じのいい考え方」をしていれば、感じのいい言葉が頭に浮かんできます。
たとえば、相手に何かを取ってほしい時に「それ、取って」と言うと、相手は少しムッとするかもしれません。
親しい間柄ならいいのですが、職場などでは、「それ、取ってもらえますか?」とお願いの形に変えたほうが、印象は柔らかくなります。
伝える内容は同じ。違うのは「言い方」だけです。「言いたいこと」は変えていません。
つまり、
「相手に頼むときは『指示』するもの」という思考パターンを、
「相手に頼むときは『お願い』するもの」いう新しい考え方にアップデートする。
それだけで、あなたはいつ、どんな場面でも感じのいい人でいられるのです。
感じのいい言葉が、自然と口をついて出てくるようになります。
「けど、考え方を変えるって、なんだか難しそう」
この本では、読むうちに「感じのいい人の考え方」が自然とインストールされるように工夫しています。
「読んで終わり」ではなく、「読んでいるうちに変わる」本。
いってみれば、読むだけで感じがよくなる本です。