結婚に立ちはだかるたくさんの壁・・・!?
深見さんの元カノだと思っていた唯は、実は男性だった!
何かとリサをからかうドSな唯だけど、そんな唯とリサがまさかの・・・お泊まり!?
深見さんに初めてウソをついてしまったリサに待ち構えていた苦くて甘〜い”おしおき”とは・・・
そして・・・二人の交際に反対している深見さんの父親がいよいよ登場!?
深見さんのお父さんは、リサを認めてくれるのか?
【編集担当からのおすすめ情報】
プロポーズ&婚約を経て、いよいよ結婚へのカウントダウンを始めた二人。
だけどその道はなかなか波瀾万丈で・・・
今まで何度も二人を引き裂こうとしてきた”最強の障壁”深見さん父がいよいよ登場!二人は愛を貫けるのか!?
いろいろなことを乗り越え、強くなっていく絆に目が離せない12巻!
晩餐後、科学者サー・クロード・エイモリーは家の者を集め「この中に極秘書類を盗んだ者がいる」と叫んだ。部屋を暗くしている間に書類を返すことを彼は勧めたが、明かりがつくと殺されていた。彼から国家的大問題について相談したいと言れていたポアロは、真相を追うが…巧みな構成による、同名戯曲の小説版。
世界のコーヒー生産の事情を解明し、世界各国に広まっているフェアトレード運動の意義を解説。
まえがき 1.はじめに column「コーヒー」 2.グローバリゼーションの直撃を受ける世界の農民 3.ベトナムがなぜコーヒー大生産国に4.ブラジルでなぜ有機コーヒー運動か 5.輸入大国日本とフェアトレード
「今日は鴨川にいない?」思いっきり海ではしゃいだ帰りに、消え入るような声でかれんが言った。予想外の提案に戸惑いを隠せないでいるショーリ。ふたりだけで過ごすはじめての夜に期待を抱く中、ペンションの宿泊客から、とある誘いがあり…!?
かれんと勝利が未来を模索する一方、周囲の人々にもぞれぞれの想いがあって……。最終巻の裏側とその後を描く、もう一つの物語。
「自分の理想の幸せが他人の理想のコピペになってない?大丈夫?」
「バランスをとろうとすると失敗する。バランスのとれた恋愛なんて誰にとってもつまらないから。」
人生最大の難関とも言える恋の悩みを、ユーモアを含みつつキレのある言葉でぶった斬り、ツイッターで人気急上昇のイッヌ。
美容師として年間4000人以上を接客する中で、実はヘアメイク中に一番多いのは恋愛相談。
恋愛における行動心理を分析したツイートが共感を呼び、あっという間に12万フォロワーを突破しました。
ステキな恋愛をするにはどの選択肢をとればいいのか?
どんな言葉を使えばいいのか?
書き下ろしの恋愛論盛りだくさん!恋が上手くいくためのヒントと示唆に富んだ一冊です!
本当においしいコーヒーがあれば、毎日が100倍幸せになる!毎日飲んでいるコーヒーのこと、どれだけわかってる?コーヒー好きのツレも目からウロコ!飲んで、淹れて、人生が最高に楽しくなるわくわくコーヒーブレイク入門。
『リア王』や『オセロー』など名だたる戯曲をあまた書き残した天才の実像はどんなだったのでしょうか?田舎出の青年がどのように創作の技術を身につけ、どんな道のりをたどってロンドンの座付き作家になったのでしょう?私生活ではどのような家族や仲間たちに囲まれて生きたのでしょう?そして興りつつあった当時の劇場文化とは?さあ、彼自身に語ってもらいましょう。
明るい店内と驚きの価格で喫茶店のイメージを激変させ、日本最大のコーヒーチェーンとなった「ドトールコーヒー」。16歳で飛び込んだ喫茶業界で、度重なる危機を克服しながら、夢を叶えてきた創業者・鳥羽博道の“150円コーヒーに賭けた人生”とは。若者やビジネス人に元気と勇気を与える起業物語。
近代小説に造詣の深い、『コーヒーの絵本』の著者で徳島の人気焙煎所アアルトコーヒー庄野雄治が、コーヒーによくあう“すこぶる”面白い短編小説10編を厳選しました。現代に生きる私たちにこそ響く、至極面白く、とても読みやすい10編です。コーヒーを飲みながらお楽しみください。カバー写真には、小説に登場する魅力的な女性たちの象徴として、人気シンガーソングライター・安藤裕子さんを起用!「コーヒー屋のくせにではなく、コーヒー屋だから作れた、ちょうどいい短編集」小説は読まなければならないものではない。そこがコーヒーとよく似ている。どちらも、あってもなくてもいいけれど、あれば生活が豊かになる。だから、小説とコーヒーはよくあうのだ。
韓国で「いまの私たちの漫画賞」を受賞した異色のグラフィックノベルを完訳!
漫画家を目指すパダは、物流倉庫でのバイトで生計を立てている。トラックで運ばれてくる積み荷をおろす作業を業界では「カデギ」と呼び、「地獄のバイト」として知られる。ケミカルな甘さが特徴のミックスコーヒーはそんな過酷労働に必須のポーション(霊薬)だ。6年間の「底辺労働」から見えてきた社会を「壁にあたる」「壁をくずす」のふたつの章で描きだす。『大邱の夜、ソウルの夜』に続くKGBシリーズの第二冊!
第1部 壁にあたる
カデギ?
一日一日
こわれもの注意
赤いジャンパー
一週間
先輩の畑
ぬれないように
見慣れた光景
名前は聞かない
労働者ではない労働者
かぼそい絆
”トンジム”
第2部 壁をくずす
恐竜とハエ
マッコリの力
時給制
それぞれの事情
お盆パニック
ホコリのにおい
かけ持ち
寒さに耐える方法
ミックスコーヒー
ふんばる
カデギ!
作者あとがき
みんな心も身体も”こわれもの注意”です
訳者あとがき
「世界」を見るための高解像度レンズ
解説(首藤若菜)
「便利で豊かな暮らし」の裏にある労働
惚れてます! マスターの前での告白から数か月。かれんの同僚である英語教師・中沢が彼女に対して猛アタック! あせる勝利は意を決して、かれんに再度、自分の気持ちを伝えるため、鴨川行きに同行する。かれんからの返事は果たして……!?
コーヒーの味の違い、淹れ方などの基礎知識から、道具やコーヒー豆の選び方まで、分かりやすく丁寧に解説
開港と共にいち早くコーヒーに親しみ、神戸に根付いたコーヒー文化。港町の歴史と共に歩んできた喫茶店やコーヒーにかかわる多くの人たちが、コーヒーの街神戸の魅力を今に伝えている。
現在、わが国は世界有数のコーヒー消費国で、コーヒーは身近な日常の飲み物となっており、生活文化を豊かにしている。コーヒーに関する化学的研究も年々進歩しており、特にコーヒーと健康に関わる臨床栄養学実験なども多く紹介されている。本書はその機能性について、最先端の研究成果を著したものである.
一九三〇年代の中米、グァテマラ。「未開」社会を客観的にとらえることをその使命とする現代人類学が、この国のマヤ系先住民の調査から生まれた。人類学者たちは先住民「未開」社会に何を「発見」したのか?近代的な「知」によって綴られた歴史から削除されていった人びとの姿を描き出し、多文化共生が掲げられる現代において、他者を理解するという行為が無自覚に孕んできた問題を問い直す。