【商品詳細】真空断熱2層構造なので、冷たさ・温かさをキープ!
真空の層が本体内側の温度を逃がしません。
継ぎ目のない美しい形状と、上品なクリア塗装。
底面ラバー仕様なのですべりにくく、音も静か。
氷を入れた冷たい飲み物でも結露しない!
冷たい飲み物も温かい飲み物もOK!
【商品サイズ】
サイズ:約直径72×高136mm
実容量:約300ml
【品質表示】
本体:ステンレス鋼
底板:熱可塑性エラストマー樹脂【商品サイズ (cm)】(幅×高さ×奥行):0×0×0
やたらちょっかいをかけてくる同級生の星野りつ子に加え、顔はいかついが、後輩想いの先輩・原田など、新たな人間関係に心も体も休まる日がない勝利。かれんとの距離を縮めたいと思う中、突如、星野から「助けてほしい」との連絡があり…!?
完璧な人生なんてないけれど、「これでいい」と思える今日はある。
ネットで人気を博し韓国で累計25万部を突破した、心温まるベストセラー小説!
ソウル市内の住宅街にできた「ヒュナム洞書店」。会社を辞めたヨンジュは、追いつめられたかのようにその店を立ち上げた。書店にやってくるのは、それぞれに悩みを抱えたふつうの人々だ。就活に失敗したアルバイトのバリスタ・ミンジュン、夫の愚痴をこぼすコーヒー業者のジミ、無気力な高校生ミンチョルとその母ミンチョルオンマ、ネットでブログが炎上した作家のスンウ……。
新米店主と店に集う人々の、本とささやかな毎日を描く。
【著者プロフィール】
ファン・ボルム
小説家、エッセイスト。大学でコンピューター工学を専攻し、LG電子にソフトウェア開発者として勤務した。
転職を繰り返しながらも、「毎日読み、書く人間」としてのアイデンティティーを保っている。
著書に『毎日読みます』、『生まれて初めてのキックボクシング』、『このくらいの距離がちょうどいい』がある(いずれもエッセイ、未邦訳)。
本書が初の長編小説となる。
【訳者プロフィール】
牧野美加(まきの・みか)
1968年、大阪生まれ。釜慶大学言語教育院で韓国語を学んだ後、新聞記事や広報誌の翻訳に携わる。
第1回「日本語で読みたい韓国の本 翻訳コンクール」最優秀賞受賞。
チェ・ウニョン『ショウコの微笑』(共訳、クオン)、チャン・リュジン『仕事の喜びと哀しみ』(クオン)、ジェヨン『書籍修繕という仕事:刻まれた記憶、思い出、物語の守り手として生きる』(原書房)など訳書多数。
コーヒーによくあうすこぶる面白い小説集、待望の第3弾。安藤裕子の書き下ろし短編小説を含む、珠玉の18編を収録。近代文学に造詣が深く、『コーヒーの絵本』の著者で徳島の人気焙煎所アアルトコーヒー庄野雄治が、コーヒーを飲みながら読んで欲しい短編を厳選しました。大好評を博した『コーヒーと小説』『コーヒーと随筆』の姉妹書、本シリーズの第3弾完結編。今作もカバーモデルに、作品に登場する魅力的な女性の象徴としてシンガーソングライター・安藤裕子さんを起用。そして、本シリーズの締めくくりとして安藤裕子さん書き下ろしの短編小説「謀られた猿」を収録。その他、古典落語「死神」の原案になったグリム童話、小学校を舞台にしながら現代社会を描いたような谷崎潤一郎の隠れ名作、多くの著名人も愛読書としてあげる小川未明の童話から随一の傑作と誉高い作品など、すこぶる面白い短編を18作選り抜き、シリーズ最高傑作が完成しました。
ニューヨークの老舗コーヒーハウス“ビレッジブレンド”を切り盛りするクレアは、新たにフード・トラック・ビジネスに乗り出した。焼きたてマフィンとスペシャルコーヒーを運ぶ屋台はたちまち大盛況。ところがそんなとき、メニューのコンサルタントであるリリーが、店の近くでひき逃げにあってしまった。意識を失う前に「こうなるとわかっていた」と言い残して。なぜそんな言葉を?謎を追うクレアの前に現われたのは、ひき逃げ犯を心から憎み、逮捕に心血を注ぐ風変わりな捜査官。彼は味方?それとも…!?簡単おいしいレシピ付き、アロマ漂う人気シリーズ第11弾!
結婚に立ちはだかるたくさんの壁・・・!?
深見さんの元カノだと思っていた唯は、実は男性だった!
何かとリサをからかうドSな唯だけど、そんな唯とリサがまさかの・・・お泊まり!?
深見さんに初めてウソをついてしまったリサに待ち構えていた苦くて甘〜い”おしおき”とは・・・
そして・・・二人の交際に反対している深見さんの父親がいよいよ登場!?
深見さんのお父さんは、リサを認めてくれるのか?
【編集担当からのおすすめ情報】
プロポーズ&婚約を経て、いよいよ結婚へのカウントダウンを始めた二人。
だけどその道はなかなか波瀾万丈で・・・
今まで何度も二人を引き裂こうとしてきた”最強の障壁”深見さん父がいよいよ登場!二人は愛を貫けるのか!?
いろいろなことを乗り越え、強くなっていく絆に目が離せない12巻!
狭心症を発症し、突然倒れてしまった珈琲店“タレーラン”のオーナー・藻川又次。すっかり弱気になった彼は、バリスタである又姪の切間美星にとある依頼をする。四年前に亡くなった愛する妻・千恵が、生前一週間も家出するほど激怒した理由を突き止めてほしいと。美星は常連客のアオヤマとともに、大叔父の願いを聞き届けるべく調査を開始したが…。千恵の行動を追い、舞台は天橋立に!
世界のコーヒー生産の事情を解明し、世界各国に広まっているフェアトレード運動の意義を解説。
まえがき 1.はじめに column「コーヒー」 2.グローバリゼーションの直撃を受ける世界の農民 3.ベトナムがなぜコーヒー大生産国に4.ブラジルでなぜ有機コーヒー運動か 5.輸入大国日本とフェアトレード
本書は、「幸せを呼び込む27の知恵」を集めたものです。くつろいで読んで、ハッとしたヒントになるものをと考えて編みました。女性の関心を引くテーマが多いですが、男女にかかわらず、若い人たちや、くたびれたビジネス・パーソンたちへの考えるヒントにもなるでしょう。
幸せいっぱいのウエディングが始まります!
「今日の結婚式 人生で最高の思い出にしようね」
「…はいっ!!」
婚姻届を提出して、晴れて夫婦となった深見さんとリサ。
もう「深見リサ」なんだから…夫婦らしくしなきゃ…
と焦るリサだったけどーー?
そして、順調に結婚式の準備が進み
二人にとって特別な一日を迎えることに…!!
愛と感涙と幸せいっぱいのウエディングが始まります!!!
【編集担当からのおすすめ情報】
ドラマ特区にて実写ドラマ化もされ大反響の”コヒバニ”!!
正式に夫婦となったあともイチャ甘のとまらない深見さん&リサ。
結婚式目前の悩みも、お互いを想い合う二人だからこそ。
そしてそして、この巻には幸せあふれるウエディング回も収録されています!!!
二人にとっての特別な一日、特別な瞬間・・・
ハッピー必至の幸せ回を、ぜひご覧ください!!
10歳で発達障害のひとつ、アスペルガー症候群と診断。
中学校に通えなくなったのをきっかけに、あえて進学しない道を選んだ15歳の「生きる道探し」とは?
現在、15歳のコーヒー焙煎士として、メディアで注目されている岩野響さん、初の著書! ご両親のインタビューとともに、ベストセラー「発達障害に気づかない大人たち」著者、精神科医・星野仁彦先生の解説も掲載
はじめに
第1章 幼少期のぼく
第2章 大きな壁にぶつかった中学時代
第3章 働くことで新しい世界が広がる
第4章 ぼくの仕事はコーヒー焙煎士です
解説 数々の選択が、よい結果につながっている 星野仁彦先生(診療内科医・医学博士)
本当においしいコーヒーがあれば、毎日が100倍幸せになる!毎日飲んでいるコーヒーのこと、どれだけわかってる?コーヒー好きのツレも目からウロコ!飲んで、淹れて、人生が最高に楽しくなるわくわくコーヒーブレイク入門。
かれんと同居してから1年。大学生になった勝利は、ファーストキス後も全く進展しないかれんとの関係に、不安と焦りを抱えていた。彼女は本当に自分のことが好きなのか? そんな想いでモヤモヤしている中、勝利に好意を持つ同級生が現れ…!?
おいしいコーヒーは品質のよいコーヒーの中からしか生まれません。その品質は栽培環境、品種、栽培方法、精製方法、選別、そして梱包、輸送、保管にいたるまでの流通過程によります。その知識を踏まえた上で、よい焙煎豆を選び、適切な抽出をし、客観的な評価ができるようになることは、嗜好品としてのコーヒーをより深く楽しむことにつながります。
本書はめまぐるしく変わるコーヒー業界の、「新しい」情報にこだわりつつ、コーヒーの淹れ方、知識、選び方、そして評価の方法を初心者にもわかりやすく解説しました。
PART1 コーヒーを淹れる
コーヒーを淹れる/エスプレッソを淹れる
PART2 コーヒーを知る
コーヒーの木と栽培からコーヒーを知る/流通からコーヒーを知る/スペシャルティコーヒーからコーヒーを知る/
ケミカルデータからコーヒーを知る/コーヒーの品質を評価する方法を知る
PART3 コーヒー豆を選ぶ
精製方法の違いからコーヒー豆を選ぶ/生産国からコーヒーを知る(中南米編/アフリカ編/カリブ海諸島/アジア圏)/
品種からコーヒー豆を選ぶ(アラビカ種/カネフォーラ種とハイブリッド品種)/焙煎からコーヒー豆を選ぶ
PART4 コーヒーを評価する
コーヒーを評価するために語彙を知る/コーヒーを評価する方法を知る/
選んだコーヒーを実際に官能評価する
「今日は鴨川にいない?」思いっきり海ではしゃいだ帰りに、消え入るような声でかれんが言った。予想外の提案に戸惑いを隠せないでいるショーリ。ふたりだけで過ごすはじめての夜に期待を抱く中、ペンションの宿泊客から、とある誘いがあり…!?
近代小説に造詣の深い、『コーヒーの絵本』の著者で徳島の人気焙煎所アアルトコーヒー庄野雄治が、コーヒーによくあう“すこぶる”面白い短編小説10編を厳選しました。現代に生きる私たちにこそ響く、至極面白く、とても読みやすい10編です。コーヒーを飲みながらお楽しみください。カバー写真には、小説に登場する魅力的な女性たちの象徴として、人気シンガーソングライター・安藤裕子さんを起用!「コーヒー屋のくせにではなく、コーヒー屋だから作れた、ちょうどいい短編集」小説は読まなければならないものではない。そこがコーヒーとよく似ている。どちらも、あってもなくてもいいけれど、あれば生活が豊かになる。だから、小説とコーヒーはよくあうのだ。