「たかが」珈琲に全てを捧げる、
注目の喫茶『蕪木』店主・蕪木祐介氏による書き下ろし。
実直に綴られる珈琲の淹れ方・嗜み方をものにすれば、
「されど」珈琲の魅力を存分に味わえます。
いわゆる「珈琲の入門書」ではありません。
豆を何g挽いて、何℃の湯温で、何cc抽出する。
この通りに淹れれば美味しくなりますと謳う本ばかり。
誰かが決めたレシピをなぞるだけでは、あまりに味気ない。
一息つきたい時、ぱっと明るい気分の時など、
その時々の感情に合わせた一杯、
そして、大切な人に振る舞う一杯を、
自在に表現するための「淹れ方」に特化した本です。
ちょっとした抽出の理屈が分かってしまえば、
自分の好む味に仕上げることができます。
抽出時に起こっている現象を意識し、理解することが肝なのです。
著者が日々悶々と考えている珈琲のあれこれ、閑談も収録。
喫茶店を愉しむためには?
現在の珈琲市場での流行は?
珈琲のルーツとは?
あらゆる側面から、珈琲の嗜み方をご提案します。
新たな定番となりうる珈琲の淹れ方・嗜み方の本。
明るい店内と驚きの価格で喫茶店のイメージを激変させ、日本最大のコーヒーチェーンとなった「ドトールコーヒー」。16歳で飛び込んだ喫茶業界で、度重なる危機を克服しながら、夢を叶えてきた創業者・鳥羽博道の“150円コーヒーに賭けた人生”とは。若者やビジネス人に元気と勇気を与える起業物語。
著者初の「私小説集」。大学生時代、3カ月の会社員生活、フリーランスのライターとして原稿用紙に鉛筆と喫茶店の日々……。「作家以前」の知られざる日々が、あの乾いた筆致と当時のレコード、そして珈琲を伴って鮮やかに浮かび上がる。本文中には小説に登場する121枚のレコードジャケット写真をすべて収録。さらに文庫版特典として「登場曲の数々を聴きながら読める」QRコードも掲載。この一冊で新たな読書体験が味わえる。
芳ばしい香り漂う大人気シリーズ第15弾!
老舗コーヒーハウスの2号店がついにオープン!
そこに現れた意外すぎる人物とは!?
長い歴史を誇るニューヨークの老舗コーヒーハウス「ビレッジブレンド」が、いよいよワシントンに2号店をオープン! 人気店になること間違いなし、のはずが、トラブル続きで経営はぎりぎり。マネージャーを務めるクレアは頭を抱えていた。そんなとき、コーヒーハウスに併設したジャズクラブへ、黒づくめの衣装で舞台にあがる女性ピアニストの姿が。その正体は大統領令嬢のアビー! 才能あふれる演奏にクレアはすっかり魅了されてしまう。ところが、身分を隠した令嬢の存在はたちまちマスコミの知るところとなり、店は混乱の渦に。そのうえ、アビーが忽然と姿を消したことで、FBIはクレアを最重要容疑者として指名手配した。まさか自分が逃亡劇を繰り広げることになるとは夢にも思っていなかったクレアと、2号店の運命は!?
世界のコーヒー生産の事情を解明し、世界各国に広まっているフェアトレード運動の意義を解説。
まえがき 1.はじめに column「コーヒー」 2.グローバリゼーションの直撃を受ける世界の農民 3.ベトナムがなぜコーヒー大生産国に4.ブラジルでなぜ有機コーヒー運動か 5.輸入大国日本とフェアトレード
本書は、「幸せを呼び込む27の知恵」を集めたものです。くつろいで読んで、ハッとしたヒントになるものをと考えて編みました。女性の関心を引くテーマが多いですが、男女にかかわらず、若い人たちや、くたびれたビジネス・パーソンたちへの考えるヒントにもなるでしょう。
コヒバニスピンオフ、待望の第二巻!!
「もうオトコに振り回される恋はしたくない…のに」
「もう俺が好きって言えよ」
イジワルなオレ様社長・阿久津と、
いじっぱりな なっちゃんの
セフレ以上恋人未満な関係。
素直になれない二人だったけど、
なっちゃんとバイト先が同じ誠実男子・宇野くんの
ある行動がきっかけで変化がーー?
ほんのりビターなオトナの溺愛。
大人気スピンオフシリーズ第二巻!!
コミックス未収録の学生ラブ読みきり
[かわいいは媚薬]も収録!!
【編集担当からのおすすめ情報】
福原遥さん主演で実写ドラマ化もされ、
シリーズ累計600万部を突破したミラクルヒット作
『コーヒー&バニラ』の大人気スピンオフ、待望の第二巻です!
オレ様社長・阿久津がついに…デレる!?
急展開!最大のピンチ到来、そして・・・
リサを追う謎の男・・・
その男の本当の狙いはーー深見さん!?
コヒバニ史上最大のピンチが訪れる!!!
2人は引き裂かれてしまうの・・・!?
デジタル・紙累計300万部越えの超人気作、
連載開始以来、最大の急展開!
【編集担当からのおすすめ情報】
大切に想うからこそ、一緒にいられない・・・切なさで胸がきゅっとなる。
でも、コーヒーみたいなビターな展開のあとには、バニラ顔負けの甘さが待っている・・・かも♪
とにかく急展開な10巻です!
紅茶の一大産地として名高いセイロン(現スリランカ)はかつて、世界第3位の
輸出量を誇るコーヒーの産地だった。
150 年前に世界中の人々を魅了したコーヒーを、豊かな自然と力強い生命力に
あふれたスリランカならではの野趣あふれるコーヒーを、この手で甦らせたい。
現地の人々にさえ無謀だと笑われながら、20 年かけてスリランカの産業の
一つにまで育て上げた男・清田和之の苦闘の足跡を描いたノンフィクション。
<もくじ>
第1章 2002 年6月 ブラジルにて
第2章 2004〜2006年スリランカへ
第3章 2006〜2009年コーヒー工場の完成
第4章 2010〜2017年大志を抱く青年たち
第5章 2017〜2022年KIYOTA の名を冠して
第6章 2022年〜絶望と再生のスリランカ
第1章 2002 年6月 ブラジルにて
第2章 2004〜2006年スリランカへ
第3章 2006〜2009年コーヒー工場の完成
第4章 2010〜2017年大志を抱く青年たち
第5章 2017〜2022年KIYOTA の名を冠して
第6章 2022年〜絶望と再生のスリランカ
本当においしいコーヒーがあれば、毎日が100倍幸せになる!毎日飲んでいるコーヒーのこと、どれだけわかってる?コーヒー好きのツレも目からウロコ!飲んで、淹れて、人生が最高に楽しくなるわくわくコーヒーブレイク入門。
仲間たちと一緒に旅行することになったショーリ。マスターたちだけでなく、星野や中沢など一癖も二癖もありそうなメンバーで向かう先は、新潟のスキー場。かれんへ、サプライズの贈り物を計画していたショーリだったが、まさかまさかの展開が…!?
『リア王』や『オセロー』など名だたる戯曲をあまた書き残した天才の実像はどんなだったのでしょうか?田舎出の青年がどのように創作の技術を身につけ、どんな道のりをたどってロンドンの座付き作家になったのでしょう?私生活ではどのような家族や仲間たちに囲まれて生きたのでしょう?そして興りつつあった当時の劇場文化とは?さあ、彼自身に語ってもらいましょう。
近代小説に造詣の深い、『コーヒーの絵本』の著者で徳島の人気焙煎所アアルトコーヒー庄野雄治が、コーヒーによくあう“すこぶる”面白い短編小説10編を厳選しました。現代に生きる私たちにこそ響く、至極面白く、とても読みやすい10編です。コーヒーを飲みながらお楽しみください。カバー写真には、小説に登場する魅力的な女性たちの象徴として、人気シンガーソングライター・安藤裕子さんを起用!「コーヒー屋のくせにではなく、コーヒー屋だから作れた、ちょうどいい短編集」小説は読まなければならないものではない。そこがコーヒーとよく似ている。どちらも、あってもなくてもいいけれど、あれば生活が豊かになる。だから、小説とコーヒーはよくあうのだ。
結婚に立ちはだかるたくさんの壁・・・!?
深見さんの元カノだと思っていた唯は、実は男性だった!
何かとリサをからかうドSな唯だけど、そんな唯とリサがまさかの・・・お泊まり!?
深見さんに初めてウソをついてしまったリサに待ち構えていた苦くて甘〜い”おしおき”とは・・・
そして・・・二人の交際に反対している深見さんの父親がいよいよ登場!?
深見さんのお父さんは、リサを認めてくれるのか?
【編集担当からのおすすめ情報】
プロポーズ&婚約を経て、いよいよ結婚へのカウントダウンを始めた二人。
だけどその道はなかなか波瀾万丈で・・・
今まで何度も二人を引き裂こうとしてきた”最強の障壁”深見さん父がいよいよ登場!二人は愛を貫けるのか!?
いろいろなことを乗り越え、強くなっていく絆に目が離せない12巻!
美味しい珈琲を探し求め、全国の珈琲店をめぐり歩く。やがて、職人が淹れる作品のような珈琲を、いつか自分の手でも、と思いつめ、店で修業するにいたる。やがて、市販の豆では飽き足らず、生豆を仕入れて自家焙煎を始める。やがて、コーヒー農園に渡航しさえする。やがてとやがての間で、次々と浮かぶ謎ー「美味しいとは?」「一杯の価格の基準は?」「喫茶店の始まりは?」…。珈琲に、うきみをやつした実体験をもとに、「コーヒー文化」の妙味を、洒脱に紹介する。