日本の非正規雇用率は37%と言われていますが、女性だけでみると5割を超えています。その不安定な働き方から社会問題にもなっており、新型コロナ禍においてその問題がさらに浮き彫りになりました。非正規雇用で働く人たちの実像を政府統計やアンケート調査結果などから明らかにし、その問題点をいかに解決していくかを考え、労働組合がこの問題にどう立ち向かっていくべきかを提言します。
第1部 非正規雇用労働者とは誰なのか
第2部 非正規雇用労働とジェンダー
第3部 非正規雇用労働と社会保障・労働法制
第4部 非正規雇用労働と労働組合
第二波フェミニズムから半世紀,岐路に立つジェンダー関係と向き合い,
暴力や権力を根源に迫って捉え直す理論の冒険・挑戦.
人文・社会科学の垣根を越えた9論考!
身近なトピックを題材に、教養としてジェンダーと平和にかかわるさまざまなテーマを学び、ジェンダー論と平和学の視点と考え方を身につける。
序 教養としてのジェンダーと平和 (風間 孝・今野泰三)
1 教 育
◆1-G 性的マイノリティと教育 (風間 孝)
◆1-P 転換期を迎える平和教育 (金 敬黙)
2 記 憶
◆2-G 性的マイノリティと寛容 (風間 孝)
◆2-P 「平和する」ツーリズム (加治 宏基)
3 安 全
◆3-G セクハラ (山口 佐和子)
◆3-P 「脅威」とは何か (春名 展生)
4 労働・消費
◆4-G 就職活動(風間 孝)
◆4-P 武力紛争とフェアトレード (今野 泰三)
5 人 権
◆5-G D V (山口 佐和子)
◆5-P 国際法と人権:人権は思いやりなどではない (高橋 宗瑠)
6 差 別
◆6-G 賃金格差 (風間 孝)
◆6-P 対テロ戦争と中東 (齊藤 優子)
7 歴 史
◆7-G 性規範の変化 (風間 孝)
◆7-P 民族紛争という幻想 (金城 美幸)
8 地 域
◆8-G パートナーシップ制度 (風間 孝)
◆8-P 地域から問い直す日米安保体制:島嶼防衛に揺れる石垣島から考える (池尾 靖志)
9 性
◆9-G 性的マイノリティとスポーツ (風間 孝)
◆9-P 戦争におけるジェンダーの利用 (古沢 希代子)
10 性暴力
◆10-G レイプ (山口 佐和子)
◆10-P 慰安婦問題 (梁 澄子)
11 文 化
◆11-G 性的マイノリティの労働環境 (風間 孝)
◆11-P アートが紡ぐ平和への希望 (今野 泰三)
12 メディア
◆12-G セクシュアリティ教育 (風間 孝)
◆12-P 戦争プロパガンダと平和ジャーナリズム (今野 泰三)
13 グローバル化
◆13-G リプロダクティブ・ヘルス/ライツ (風間 孝)
◆13-P 戦争の民営化 (齊藤 優子)
14 国 家
◆14-G 3歳児神話 (風間 孝)
◆14-P 難民問題と国民国家 (金城 美幸)
15 公衆衛生
◆15-G 性別役割分業と自死 (風間 孝)
◆15-P ユニバーサル・ヘルスを拓く主体 (加治 宏基)
男性と女性と企業の協カ・対立・駆け引き──雇用制度と性別分業とビジネス慣行、その相互依存構造。ワーク・ライフ・バランス社会は実現しうるか、根本から問う。
男性の平均賃金や就業率は女性より高い。男性と女性では労働/育児の時間配分が違う。程度の差はあるが、ほとんどすべての国で共通の経済活動指標における男女間格差、つまり「ジェンダー格差」は何によって生じるのか。ゲーム理論を用いてそのメカニズムを理解し、日本的雇用制度と性別分業の相互依存関係を理論・実証両面で解明する。
「日本時代」とは何か。印象論的な「親日台湾」を乗り越え、台湾のいまを知るためには、とりわけ日本が深く関わった時代に正面から向き合う作業が避けて通れない。植民地統治は、当時の台湾の人々の生活とその戦後をどのように規定していったのか。本書は語られなかった、書かれなかった日本時代にフォーカスし、個人史と家族史を中心に新たな視座を提供する。
はしがき
第一章 理解と和解の間:「親日台湾」と歴史の記憶
第二章 読み書きと植民地:台湾の識字問題
第三章 植民地の法と慣習:台湾社会の女児取引をめぐる諸問題
第四章 近現代台湾女性の識字とエンパワーメント
第五章 植民地台湾の製帽業にみられるジェンダー・階層・帝国
第六章 帝国日本のなかの女性の移動:台湾を中心に
第七章 戦争記憶と植民地経験:在台日本人女性の日記から
第八章 ある台湾人少女の帝国後:嶺月の文学活動と脱植民地化
第九章 戦後の台湾農村における学歴と教職
初出一覧
あとがき
索 引
著者は体が女性で心が男性のトランスジェンダー。
5歳のときに初めて性別に対して違和感を持ち、小学5年生で初潮を迎えると、あまりのショックにトイレで泣き崩れたこともあった。
男の子との初恋、両親へのカミングアウト、不登校、自殺未遂、そして就職し「胸オペ」を受けるまで……。
セクシュアルマイノリティとして波乱万丈な人生を歩んできた著者が、今、自分のことがよくわからなくて不安を抱えている全ての人たちに贈る「生きやすい社会」へのメッセージ!
小学上級・中学から
「多様性」の時代のヒーローとは──
【推薦コメント】
本書はヒーローの変遷を歴史的な流れのなかで見通すひとつの示し、手がかりを与えてくれる。
────三木那由他氏(大阪大学大学院講師・『言葉の風景、哲学のレンズ』、『会話を哲学する』)
【おもな内容】
世界を救う、「正義」の象徴たるヒーローは、圧倒的な“マジョリティ”として表象されてきた。
しかし21世紀を迎え、ジェンダー、加齢、障害、新自由主義といった様々な観点への理解・変化から、留保なしでその存在は認められなくなった。
では、ヒーローたちはどのように「多様性」と向き合うのか?
そして、「ポスト真実の時代」とどう対峙していくのか?
本書は、ヒーローの誕生から発展までの歴史的視座を参照し、アメリカと日本のポップカルチャーに登場、活躍する《新しいヒーロー像》を縦横無尽に論じる。
ヒーローを考えることは社会を考えることだ!
【目次】
序章 多様性の時代の正義
第一章 法の外のヒーローたち
第二章 二つのアメリカと現代のテーレマコス
第三章 トランプ時代の「お隣のヒーロー」
第四章 多様性の時代に「悪」はどこにいるのか?
第五章 「オレはまだまだやれる!」──中年ヒーローの分かれ道
第六章 障害、加齢とスーパーヒーロー
第七章 日本のヒーローの昔と今
第八章 正義のパロディとニヒリズムとの戦い
第九章 デスゲームと「市場」という正義、そしてケアの倫理へ
第十章 ポストフェミニズムと新たな「ヒーロー」
終章 私たちの現在地
おわりに 正義はどこへ行くのか?
【著者略歴】
河野真太郎(こうの・しんたろう)
1974年、山口県生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程単位取得満期退学。
博士(学術)。
専修大学国際コミュニケーション学部教授。
専門はイギリス文学・文化およびカルチュラル・スタディーズ。
著書に『はたらく物語 マンガ・アニメ・映画から「仕事」を考える8章』(笠間書院)、『新しい声を聞くぼくたち』(講談社)、『増補 戦う姫、働く少女』(ちくま文庫)、翻訳にウェンディ・ブラウン著『新自由主義の廃墟で』(人文書院)など多数がある。
忙しく働くお母さん、育休をとるお父さん!? 校長先生も政治家も男の人ばかりなのはなぜ?
社会でも根強く残る思い込みや「らしさ」をマンガで紹介。
これからの社会を変えていくにはどうすればよいのか、考えます。
誰もが容疑者。誰もが当事者。
性にまつわる犯罪……ジェンダー・クライムは連鎖する。
土手下に転がされていた男性の遺体。
暴行の痕が残る体には、メッセージが残されていた。
「目には目を」
なんと男の息子は、3年前に起きた集団レイプ事件の加害者だったーー。
次々現れる容疑者、そして新たな殺人。
罪を償うべきは、あなたかもしれない。
天童荒太の原点回帰にして、記念碑的作品!
現代社会には今なお根深い差別が存在する。「あからさまな」差別と対比され、あいまいな、無意識で見えにくいが重大な結果をもたらす差別を「マイクロアグレッション」として明確に位置づけ、その内容・メカニズムや影響、対処法を明らかにした、いま必読の書。
実務と研究を架橋し、新たな共生社会への展開をはかる、待望のジェンダー法学の研究雑誌。既存の法律学との対立軸から、オルタナティブな法理を構築。第3号は特集「複合差別とジェンダー」と題し、2016年2月のCEDAWの日本政府リポートに対する審査結果を受けて、マイノリティ女性に対する差別や偏見という複合差別問題と日本がどう向き合っていくべきかという9本の論稿を収録。
災害時要援護者・災害弱者というカテゴリーでは拾えない「曖昧なニーズ」の典型としての「災害とジェンダー」。自然災害の被害とニーズを、地域単位の災害対応における被災者ニーズへの対応(=被災者ケア)という問題に即して検討し、保健師という職能の持つ可能性を提起する。
教育基本法改定、新しい学習指導要領の公示など、ジェンダーの公正と公平を求める教育は大きく揺れている。本書は、ジェンダーをめぐる状況を整理し、多様な子どもたちの状況を踏まえて、新たなフェミニズム教育学を構想する。
刊行にあたって 古久保さくら
第1部 ジェンダー化された学校教育
第1章 ジェンダーの視点でみる現代の教育改革ー性差をめぐる難問木村涼子
第2章 男女共学制は進歩の砦?-イギリスの共学点検から見た日本の学校堀内真由美
コラム「やってみよう!教室観察」
第3章 学校体育とジェンダー 井谷惠子
コラム「試してみよう」
第2部 ジェンダー化された学校を生き抜く子ども
第4章 男の子の多様性を考えるー周辺化されがちな男子生徒の存在に着目して土田陽子
コラム「調べてみよう・比べてみよう」
第5章 女子高校における女性性利用型成功志向今田絵里香
第6章「男子は4周を目標に」-体育授業の性別カリキュラムと男女生徒への性差別片田孫朝日
コラム「話し合ってみよう」
第7章 学校の中の「見えない/見える」セクシュアルマイノリティ今井貴代子・山田公二
コラム「自分の性と向き合おう」
第8章 障害をもつ女子の「ジェンダー化」と教育松波めぐみ
第3部 ジェンダーの視点からの教育理論・実践の検証と展望
第9章 メディア・リテラシー教育の可能性ー中学校・地域・NPOとの連携による実践例からジェンダーにつなぐ西村寿子
コラム「行ってみよう」
第10章 ジェンダーの視点で考える男女平等教育の課題と可能性ー教育実践のパラドックスの視角から日野玲子
コラム「考えてみよう」
第11章 ジェンダー変容期におけるジェンダー平等教育の課題古久保さくら
おわりに ふたつの「わたしたち」から、ひとつの「わたしたち」への物語木村涼子
本書は「だれのための知識か」という根本的問いを、フェミニズム理論、教育社会学、批判的教育学の展開をふまえて読み解いていく。また「女性学になにができるか」を考える例として、メディアが描くプリンセス像の変容、災害と女性のエンパワメントを取り上げる。性別カテゴリーの枠を超えて、ローカルとグローバルをつなぎ、現代社会の課題をジェンダーの視点から照らし出していこう。
「結婚相手は親が決めるの?」「女性から離婚することができないって本当?」世界のイスラーム教徒の様々な結婚・離婚事情を、実際のエピソードも交えつつわかりやすく紹介。イスラーム法の伝統と、時代とともに変わりゆく慣習が織りなす多彩な世界を活写する。
「イスラーム・ジェンダー・スタディーズ」シリーズ刊行にあたって
序ーー「変わるもの」と「変わらないもの」
第1部 結婚・離婚をめぐる法と手続き、慣習
第1章 結婚までのプロセスーーエジプトの例[竹村和朗]
第2章 ムスリムの離婚ーーエジプトの例[嶺崎寛子]
コラム1 離婚しなかった姉、離婚した妹ーーエジプト[嶺崎寛子]
第3章 多民族社会シンガポールにおけるムスリムの宗教間結婚[市岡卓]
コラム2 花婿の誓いーーインドネシアの「条件付き離婚」「離婚への取り決め」[小林寧子]
第4章 旧ソ連ムスリムの結婚と離婚ーーウズベキスタンの例[和崎聖日]
コラム3 越境する花嫁ーーパキスタン系移民のグローカルな結婚ネットワーク[嶺崎寛子]
コラム4 日本におけるイラン法解釈の一例[浦野修平]
第2部 歴史の中の婚姻とイスラーム法
第5章 古典イスラーム法の結婚と離婚[小野仁美]
コラム5 シャリーアとイスラーム法[小野仁美]
特論1 歴史に見るムスリムの婚姻契約ーー19世紀から20世紀初頭にかけての結婚
1 20世紀初頭のシリアの結婚[大河原知樹]
2 19世紀イランの婚姻契約文書に見える婚資[阿部尚史]
3 19世紀から20世紀初頭のロシアにおけるムスリムの婚姻と法[磯貝真澄]
コラム6 「カイラワーン式婚姻」--チュニジアの伝統的な一夫一婦制[小野仁美]
特論2 近代家族法の誕生
1 トルコの家族法[村上薫]
2 エジプトの「家族法」[後藤絵美]
3 イランの家族保護法[森田豊子]
コラム7 アタテュルクの離婚[宇野陽子]
コラム8 カッザーフィー体制下の女性と結婚[田中友紀]
第3部 現代社会の変化と多様な結婚の形
第6章 インドネシアにおける結婚ーー一夫多妻婚、秘密婚、異教徒間の婚姻[大形里美]
コラム9 エジプトのウルフィー婚ーー個人的経験から見た信仰心のジレンマ[鳥山純子]
第7章 映画に見る現代の結婚事情ーー『エジプトの二人の娘』から[後藤絵美]
コラム10 変化する一時婚制度[森田豊子]
第8章 現代イランにおける様々な「結婚」--女性の高学歴化に伴う晩婚化と若者に広がる「白い結婚」[山崎和美]
第9章 イトコ婚と遺伝病[細谷幸子]
参考文献
用語解説
マンガ、アニメ、ゲーム、ケータイ、ネット、ポップス、ファッションなどの面から現代の日本と海外の若者像を浮き彫りにする。
自分を恥じたり嫌悪することなく生きたい
韓国発、トランスジェンダー当事者が語るコミックエッセイ
2人のトランスジェンダーが
セクシュアリティについての悩みや解決策をオープンに綴る
トランスジェンダーの男性マラン、トランスジェンダーの女性シャイエン。2人の当事者がオープンに語る、韓国生まれのコミック・エッセイ。
多くの人と同じように、この2 人もそれぞれの幸せのために一生懸命生きていて、ときには失敗することも間違うこともある平凡な人たちです。ただ違うのは、セクシュアリティに対する悩み が続いているということ。
自分のセクシュアリティに悩む人、セクシュアル・マイノリティの声を聞いて応援したい人に、新たな学びと勇気を与えてくれる、等身大の温かな物語。
本書は2020年12月に韓国の同一の出版社から同時に発行された2冊の本を1冊にしたものです。著者の二人、マランとシャイエンはそれぞれトランスジェンダーかつ性別違和(以前は性同一性障害という診断名)を抱えたことで、性別移行しました。その移行過程をメモワール/回想録として描いていますが、それだけでなく、移行する前後や途中で感じたり考えた「様々な思い」をも描いています。
多くが平坦な人生ではない性別違和を抱える当事者にとって暗闇の中の小さな「明かり」になるように、また性別違和が何なのかよくわかっていない人々へ当事者の実態を示すために、この本は出版されました。
臨床的有効性としてではなく文化理論における試みとして女性性と願望充足、男性性と断念を結びつけることで見えてくるフロイト宗教理論の批評的根拠。フロイトの女性蔑視が果たす知的機能ー。フロイトはなぜ、キリスト教徒女性性は心理的・文化的にもっとも価値が低く、理想
1990年代前後に来日した、移民第二世代の若者たち。その人生を振り返り紡いでくれた170名のひとりひとりの歴史、悩み、将来の夢から、直線的でも一様でもないホスト国日本への適応過程とその要因、世代間にまたがる文化変容の型がみえてくる。
ジェンダーと深く結びついている音楽を「読む」ことで、私たちを抑圧するジェンダー規範を解きほぐしていく。
【特集】音楽とジェンダー
[音楽史とジェンダー]
・玉川裕子「ジェンダー視点からみる一九世紀のクラシック音楽史」
・西田彩ゾンビ「電子音楽と女性音楽家」
・梅野りんこ「カストラートと若衆:東西音楽史に見る曖昧な性の存在」
[音楽と表象]
・味岡京子「女性職業演奏家の不在:絵画に潜む『高潔・教養・愛』」
・斉藤綾子「フェミニスト・メロドラマとしての『ピアノ・レッスン』:音楽と触覚性が生み出す映像的身体と女性性」
[音楽とフェミニズム]
・吉岡洋美「私たちがやりたいようにやる。:日本のパンクロック黎明期の女性アーティストたち」
・つやちゃん「構造を解体するヒップホップ・フェミニズム:日本の女性ラッパー入門」
[ポピュラー音楽とジェンダー]
・花岡奈央、皆本夏樹、NEW「ジェンダー視点のK-POP対談」
・小林美香「『写真歌謡』目線のMV鑑賞:Jessiの『zoom』を中心に」
・和田靜香「『ミュージック・ライフ』を編んだ女性たち」
[音楽と生]
・栗田隆子「My soul music:魂と出会う音楽」
・ブブ・ド・ラ・マドレーヌ「女がドラァグクイーンであるということ:ブブ・ド・ラ・マドレーヌの今ではたぶんあまり知られていない活動」
・兼子裕代「わたしはなぜ歌う人たちを撮るのか?」
・山本志乃「瞽女の旅」
[音楽とインターセクショナリティ]
・浅沼優子「クラブ・カルチャーと脱周縁化」
[音楽界のジェンダーギャップ]
・野中モモ「2016年、夜がいちばん長い日に、ビョークからガールズに届いたエール」
・小倉羊「表現の現場における『痛み』から目を逸らさないために:クラシック音楽業界のジェンダーバランスを考える」
[資料]
・音楽とジェンダー ブックガイド
・アンケート フェミニストと音楽
【対談】
飯野由里子/清水晶子/ハン・トンヒョン/四竈佑介 聞き手:梁・永山聡子
「私たちは、なにを議論するべきなのか?:終わらない議論に「しおり」を挟むためのポリティカル・コレクトネス」
【連載】
・Renaître-女は生まれなおしている 〈No. 8 〉 インベカヲリ★
・パリのシモーヌたち 8 アトランさやか
・シスター、狂っているのか?7 高島 鈴
・ふみがわのフェミ短歌塾(第八回) 二三川 練
・SAW & LAW 往復書簡(第7回) 芋ポテト&万次郎
・ずるこのおんな食べ物帖8 江戸川ずるこ
・女同士で子育てしたら 小野 春
・書店からはじまるフェミニズム8 渡辺愛知[gururi]
・シモーヌ シネマレヴュー 錦織可南子
・シモーヌ ブックガイド
・羊毛でつくるフェミニスト