CSRの第一線で活躍している著名な学者、専門家、企業実務家が勢ぞろい!CSRの基本的な枠組み、企業は社会とどう関わっていくべきか、社員一人ひとりはどう考えるべきかなどの観点からリレー講義する一冊。さまざまな異なる分野・立場の専門家がCSRをとらえることで、多面的なCSRの本質を探ります。
アクセンチュア、セブン&アイ・ホールディングス、第一生命保険、日本IBM、りそなホールディングスなどの先進的な取り組みを多数紹介。
SDGsの本質に沿ったサステナブル経営の実現のために、どう考えていくべきか? 主にマーケティング・市場対応、組織・人的資源管理、企業価値の測定と評価の視点から概説する!
プロローグ サステナブル経営とは何か
第1部 マーケティング・市場対応
第1章 企業のマーケティング活動と価値
第2章 サステナブル経営における価値創造
第2部 組織・人的資源管理
第3章 企業の社会的責任からサステナブル経営へ
第4章 サステナブル人的資源管理の課題と展望
第3部 企業価値の測定と評価
第5章 サステナブル経営を実現する会計
第6章 サステナブル経営を実現する企業価値評価
エピローグ サステナブル経営の可能性と課題
◆1stフルアルバム『Balcony』を引っ提げた、初の5大都市ワンマンツアー「Penthouse ONE MAN LIVE TOUR “Balcony”」。
全公演ともチケット即日完売となった本ツアーの内、2023年6月19日にZepp DiverCity Tokyoにて開催された東京公演を映像作品化!
◆Penthouseとしては、初のホーンセクションとゴスペルクワイアを迎え入れた、
総勢16名の超豪華な編成で行ったプレミアLIVE。
初の5大都市ワンマンツアー「Penthouse ONE MAN LIVE TOUR “Balcony”」。
そのツアーより、2023年6月19日にZepp DiverCity Tokyoで開催された公演の模様を収録。
Penthouseのライブではお馴染みのPiano×Vocalのショータイム『Cateen's Time』も余すところ無く収録。
東名阪に参戦したホーンセクション、そして、東京公演のみ参加した、スペシャルゲストのゴスペル隊を含む総勢16名の大団円は必見!
在留資格制度のしくみ、雇用手続・定着支援の基本から、知らないうちに「不法就労助長罪」の適用対象にならないためのポイントまで。
第1章 「外国籍労働者」の雇用に経営上の活路を見出す!
1 日本人の生産年齢人口は「減少」の一途を辿る
2 「採用難」を打開するための国策 〜ダイバーシティの推進〜
3 右肩上がりの訪日外国人観光客 〜増え続ける在留外国人〜
4 外国籍労働者を採用・雇用するメリットとデメリット
5 「不法就労」について
第2章 採用及び雇入れ準備(在留資格制度の理解)
1 「在留資格」とは
2 外国籍労働者を迎え入れるうえでの職場環境の整備のポイント
3 基本的な外国籍労働者の採用方法について
4 優秀な外国籍労働者を獲得する際の訴求すべきPRポイント
第3章 雇用する際の諸手続き・注意点
1 外国人雇用管理指針の基本的な考え方
2 労働保険・社会保険の手続き
3 労働施策総合推進法に基づく外国人雇用状況の届出
4 就業規則の整備と周知・雇用契約を締結するときの注意事項
5 外国人雇用管理指針の概要
6 助成金(2019年12月現在)
第4章 定着支援・生活支援
1 外国籍労働者に対する定着支援/生活支援等
2 「登録支援機関」制度について
3 「外国籍労働者」雇用企業への公的支援策等
大企業から中堅・中小企業まで、高い成長可能性を有する千葉県にある企業約30社をポイント解説。圧倒的な商品力、独創的な技術力、徹底した顧客対応力など、各社の力の源泉を新聞社の第三者的な視点で掘り下げる。一般のリクルート書籍とは異なる「なくてはならない会社」の本質に迫る一冊。
経営戦略論の最先端の理論であるとともに、曖昧さもあるダイナミック・ケイパビリティ論について、概念的・学説的に分析・評価し、フレームワークの精緻化を試みる労作。
グローバル化によって、われわれは様々な民族・文化・言語的背景を持つ人々と共に生活する多文化共生時代を迎えているが、そのなかでコミュニケーションの手段となる英語も国際言語として姿を変えつつある。今後世界で求められる英語力とはどのようなものかを、異文化間コミュニケーションの視点から具体例と共に考察する。
第1章 多文化共生時代の英語コミュニケーション能力
第2章 ダイバーシティ・マネジメントの問題
第3章 ことばと社会・ことばと認識
第4章 婉曲語法と平易なことば
第5章 多様なコミュニケーション・スタイル
第6章 現代英語はどういう言語か
第7章 メタファーの存在
第8章 英語で自己表現してみよう
第9章 日本を伝える
第10章 世界諸英語論を学ぶ人のために
経営学会誌第42号、論文掲載。
なぜ御社の「戦略的人事」は空回りするのか?日本最大のビジネススクール講師陣による人と組織のマネジメント論。
戦略コンサルファームとして、世界中に拠点を持つボストン コンサルティング グループ(BCG)。
そのコンサルタントたちが、日本企業の経営にインパクトを与える論点を選び、
これから何が起こるのか、どのような備えが必要なのかを提言する。
◎本書で取り上げる主な内容
ー実は世界中で進む少子高齢化。新興国というフロンティアが消える時代に必要な戦略は?
ーグローバリゼーションはこれまでとは別ステージへ。その違いが勝者を分ける
ーAIブームは終焉の兆し。経営に活かすなら3つの能力を身に付けろ
ーシェアリングエコノミーが影響しない業界・企業はない。自社にとってのメリットを考える視点とは
ー「繋がる世界」が生み出した、複雑過ぎるビジネスモデル競争。その先行きを読み解く4つのレイヤー
ー日本のデジタルマーケティングは「デジタル広告」の域を出ていない。別次元の成果を上げるために必要なこと
ー日本にも増えてきたM&A巧者。さらなるレベルアップのために必要なPMRとは
ー医療制度改革が叫ばれる中、最大の効果を上げる「バリューベースヘルスケア」とは
ー掛け声先行のダイバーシティー。本当の「競争優位」にするためには、何から手をつけるのか
ほか
ブロックチェーン/デジタル・トランスフォーメーション/アジャイルほかの論点も解説
Chapter.1 デジタル化が変える競争戦略
Chapter.2 人手不足・少子高齢化時代を生き残る
Chapter. 3 ディスラプト(断絶)後の勝者の条件
AIとの関係を「奪われるか」「使われるか」ではなく、生きづらいとされる世の中で他者との働き方、AIとの生き方に新しい光が差し込み、心が軽くなることができれば、との思い出各界の研究者・著名人に語っていただいた一冊です。
「うまくやる」より「一緒にやる」。AI時代の働き方を丁寧にほどいてくれる一冊。─山口周さん(独立研究者・著作家)【本書帯コメントより】
能力主義」の呪縛を解く 勅使川原真衣
問われるべきは組織のあり方 松村卓朗
人とテクノロジーを対立させない社会のあり方とは 大野健彦
マイノリティの意見をすくいあげるファシリテーションAIの可能性 馬場雪乃
“ドラえもん創造”から見えてくる人とAIの共生関係 大澤正彦
マイノリティが牽引する日本のIPビジネス 中山淳雄
「のび太」という“弱者”が映しだすテクノロジーの未来 稲田豊史
キャリアとは何か。キャリアにおいて演じる役割、転機、人生の意味、企業、賃金、就職活動、人材マネジメント、ダイバーシティマネジメントーー仕事や人生を考えるために必要な理論やデータを学び、多様なワークを通して、自己を知り組織を知るための視点を身につけよう。
古田 克利(ふるた かつとし)
関西外国語大学英語キャリア学部准教授。
1974年大阪府生まれ。専門は人材マネジメント。
同志社大学大学院総合政策科学研究科修了。博士(技術・革新的経営)。
主な著書に『IT技術者の能力限界の研究ーーケイパビリティ・ビリーフの観点から』(日本評論社,2017年;日本労務学会賞受賞)。
はじめに
Part 1 自己を知るための五つの視点
Chapter 1 キャリアとは何か
1 キャリアの多義性
2 客観と主観の視点
3 狭義と広義の視点
4 過去と未来の視点
Chapter 2 キャリアの転機
1 キャリア・トランジション
2 キャリア・トランジションの三つの特徴
3 キャリア・トランジションのタイプ
4 キャリア・トランジションへの対処
5 ブリッジズのトランジション・モデル
Chapter 3 キャリアで演じる役割
1 ライフ・キャリア・レインボー
2 役割の特徴
3 自己複雑性理論と役割価値期待
4 「活動の束」理論
5 自伝的記憶
6 小 括
Chapter 4 私の人生の意味
1 価 値
2 仕事の意味
3 キャリア・アンカー
4 ホランドのパーソナリティ・タイプ
Chapter 5 私の強み
1 社会人基礎力
2 リーダーシップ
3 マネジャー
4 職業能力
5 コンピテンシー
Part 2 組織を知るための六つの視点
Chapter 6 企 業
1 財務分析1
2 財務分析2
3 産業分析
4 事業分析
5 職種分析
Chapter 7 賃 金
1 賃金の構造
2 雇用形態別にみた賃金
3 男女別にみた賃金
4 企業規模別にみた賃金
5 学歴別にみた賃金
6 産業別にみた賃金
7 役職別にみた賃金
8 賃金格差からキャリアデザインを考える
Chapter 8 継続的事業体
1 継続的事業体
2 企業の種類
3 非営利組織(NPO)
4 企業数の実態
Chapter 9 就職活動
1 インターンシップ
2 適性検査
3 面 接
4 就職活動の実態
Chapter 10 人材マネジメント
1 組織社会化
2 キャリア自律
3 キャリア自律支援
4 評価制度
Chapter 11 ダイバーシティ・マネジメント
1 ダイバーシティ・マネジメント
2 女性の就業
3 障害者雇用
4 高齢者雇用