アクセンチュア、セブン&アイ・ホールディングス、第一生命保険、日本IBM、りそなホールディングスなどの先進的な取り組みを多数紹介。
CSRの第一線で活躍している著名な学者、専門家、企業実務家が勢ぞろい!CSRの基本的な枠組み、企業は社会とどう関わっていくべきか、社員一人ひとりはどう考えるべきかなどの観点からリレー講義する一冊。さまざまな異なる分野・立場の専門家がCSRをとらえることで、多面的なCSRの本質を探ります。
藝大で福祉?“認知症を演劇で擬似体験”“「死にたい人の相談にのる」という芸術活動”“西成のおばちゃんと立ち上げるファッションブランド”etc.東京藝術大学生と社会人がともに学んだ「アート×福祉」プロジェクトの記録。
経営者が本当に果たさなくてはならない役割、意識しなければならない社員との関わり方を、“伝説の外資トップ”が具体的に解説!
在留資格制度のしくみ、雇用手続・定着支援の基本から、知らないうちに「不法就労助長罪」の適用対象にならないためのポイントまで。
第1章 「外国籍労働者」の雇用に経営上の活路を見出す!
1 日本人の生産年齢人口は「減少」の一途を辿る
2 「採用難」を打開するための国策 〜ダイバーシティの推進〜
3 右肩上がりの訪日外国人観光客 〜増え続ける在留外国人〜
4 外国籍労働者を採用・雇用するメリットとデメリット
5 「不法就労」について
第2章 採用及び雇入れ準備(在留資格制度の理解)
1 「在留資格」とは
2 外国籍労働者を迎え入れるうえでの職場環境の整備のポイント
3 基本的な外国籍労働者の採用方法について
4 優秀な外国籍労働者を獲得する際の訴求すべきPRポイント
第3章 雇用する際の諸手続き・注意点
1 外国人雇用管理指針の基本的な考え方
2 労働保険・社会保険の手続き
3 労働施策総合推進法に基づく外国人雇用状況の届出
4 就業規則の整備と周知・雇用契約を締結するときの注意事項
5 外国人雇用管理指針の概要
6 助成金(2019年12月現在)
第4章 定着支援・生活支援
1 外国籍労働者に対する定着支援/生活支援等
2 「登録支援機関」制度について
3 「外国籍労働者」雇用企業への公的支援策等
大企業から中堅・中小企業まで、高い成長可能性を有する千葉県にある企業約30社をポイント解説。圧倒的な商品力、独創的な技術力、徹底した顧客対応力など、各社の力の源泉を新聞社の第三者的な視点で掘り下げる。一般のリクルート書籍とは異なる「なくてはならない会社」の本質に迫る一冊。
グローバル化によって、われわれは様々な民族・文化・言語的背景を持つ人々と共に生活する多文化共生時代を迎えているが、そのなかでコミュニケーションの手段となる英語も国際言語として姿を変えつつある。今後世界で求められる英語力とはどのようなものかを、異文化間コミュニケーションの視点から具体例と共に考察する。
第1章 多文化共生時代の英語コミュニケーション能力
第2章 ダイバーシティ・マネジメントの問題
第3章 ことばと社会・ことばと認識
第4章 婉曲語法と平易なことば
第5章 多様なコミュニケーション・スタイル
第6章 現代英語はどういう言語か
第7章 メタファーの存在
第8章 英語で自己表現してみよう
第9章 日本を伝える
第10章 世界諸英語論を学ぶ人のために
経営学会誌第42号、論文掲載。
辞めない会社は何が違うのかーー社員の「体験」に目を向けよう
危機的な人手不足の時代、人が辞めない会社・採れる会社は何が違うのか? その鍵として世界的に注目される「従業員体験(Employee Experience)」の高め方を、HR企業の経営者とビジネススクール講師がわかりやすく解説する。企業規模や業種を問わず使えるツールと、職場内での対話のヒントが満載。
第1章 従業員体験が組織を変える
第2章 期待値を合わせるーーこの会社ではどんな体験ができるのか
第3章 個別化して考えるーー内的ダイバーシティをどう活かすか
第4章 時間軸を意識するーー組織で働くという「旅」をどう演出するか
第5章 EXデザインの実践事例と応用のヒント
第6章 「参加できる組織」の時代
第1章 従業員体験が組織を変える
第2章 期待値を合わせるーーこの会社ではどんな体験ができるのか
第3章 個別化して考えるーー内的ダイバーシティをどう活かすか
第4章 時間軸を意識するーー組織で働くという「旅」をどう演出するか
第5章 EXデザインの実践事例と応用のヒント
第6章 「参加できる組織」の時代
なぜ御社の「戦略的人事」は空回りするのか?日本最大のビジネススクール講師陣による人と組織のマネジメント論。
戦略コンサルファームとして、世界中に拠点を持つボストン コンサルティング グループ(BCG)。
そのコンサルタントたちが、日本企業の経営にインパクトを与える論点を選び、
これから何が起こるのか、どのような備えが必要なのかを提言する。
◎本書で取り上げる主な内容
ー実は世界中で進む少子高齢化。新興国というフロンティアが消える時代に必要な戦略は?
ーグローバリゼーションはこれまでとは別ステージへ。その違いが勝者を分ける
ーAIブームは終焉の兆し。経営に活かすなら3つの能力を身に付けろ
ーシェアリングエコノミーが影響しない業界・企業はない。自社にとってのメリットを考える視点とは
ー「繋がる世界」が生み出した、複雑過ぎるビジネスモデル競争。その先行きを読み解く4つのレイヤー
ー日本のデジタルマーケティングは「デジタル広告」の域を出ていない。別次元の成果を上げるために必要なこと
ー日本にも増えてきたM&A巧者。さらなるレベルアップのために必要なPMRとは
ー医療制度改革が叫ばれる中、最大の効果を上げる「バリューベースヘルスケア」とは
ー掛け声先行のダイバーシティー。本当の「競争優位」にするためには、何から手をつけるのか
ほか
ブロックチェーン/デジタル・トランスフォーメーション/アジャイルほかの論点も解説
Chapter.1 デジタル化が変える競争戦略
Chapter.2 人手不足・少子高齢化時代を生き残る
Chapter. 3 ディスラプト(断絶)後の勝者の条件
労働時間管理やハラスメント防止対策など管理職ならびに管理職候補が押さえておくべき職場での労務管理80項目を徹底解説。