本書は、ザイゴマインプラント治療の豊富な経験をもつ臨床家Carlos Aparicioによる『ZYGOMATIC IMPLANTS The Anatomy-Guided Approach』の翻訳書。著者が改良したBrånemark教授によるプロトコルの共有に加えて、起こりうる合併症やその解決方法などを臨床写真とともに解説する。そのほか、埋入のための外科ガイドや頬骨解剖学誘導アプローチ(ZAGA)なども紹介。著者の20年以上の臨床経験が反映されており、ザイゴマインプラントの明確な治療方針の確立に役立つ1冊である。
1 倫理的基盤に則り、患者の立場に立った、最小限のインプラントを使用した口腔再建
2 解剖学的基礎
3 ザイゴマインプラントの背景としての傾斜インプラント
4 傾斜埋入された、一般的なインプラントとザイゴマインプラントのバイオメカニクス的側面
5 術前および術後のザイゴマインプラント部位のX 線写真検査
6 ザイゴマインプラントの副鼻腔反応
7 ザイゴマインプラントの適応症と禁忌症
8 口腔外科手術のための口腔管理と静脈内鎮静法
9 オリジナルの外科テクニック
10 インプラント埋入へのザイゴマアナトミーガイデッドアプローチ(ZAGA)
11 ZAGA:インプラントの軌道確立のABC
12 バーチャルサージカルプランニング
13 クワドザイゴマアプローチ:ザイゴマインプラント4本による極度に萎縮した上顎の修復治療
14 代替技術と新たな展開
15 上顎での固定性修復物の使用根拠
16 即時機能および審美性の確保を目的としたオリジナルのBrånemark 補綴プロトコルの修正
17 ザイゴマインプラント修復の歯科補綴学的側面
本誌は、ドイツ発の「the International Journal of Esthetic Dentistry」の日本版。創刊11周年を迎え、今年も日本および世界屈指の著者陣が症例を寄せた。材料の限界を次々に塗り替えていくジルコニアモノリシックレストレーションの応用から、思慮深い検査・診断に基づくフルマウスリコンストラクション、そしてマイオセントリックリレーションのデジタル分析とオクルーザルベニアを組み合わせた症例に至るまで、あらゆる方法で審美と機能を追求した症例を本年度も紹介。
ジルコニアモノリシッククラウンを主体としたフルマウスリコンストラクション
下顎偏位症例に対してフルマウスリハビリテーションを行った症例
咬合再構成におけるジルコニアの応用
歯科技工士と考える審美領域における検査・診断
Comprehensive treatment with MTAP(morphological tooth augmentation procedure)
MTAPを応用した包括的全顎療法
Myocentric relation in an additive esthetic rehabilitation within a fully digital workflow
マイオセントリックリレーションにおける低侵襲審美リハビリテーションを
フルデジタルワークフローで行った症例
本誌は、2006年よりQuintessenz Verlag( ドイツ)が発行している「the International Journal of Esthetic Dentistry」の日本版。昨年の創刊号に引き続き、山崎長郎氏を編集委員長に迎え、同誌が誇る世界最先端の審美プレゼンテーションを日本が誇る著者陣で再現。また、海外論文もますます充実。審美修復の最先端に触れたい読者必読のエステティック・ジャーナル。読者は、最先端審美修復の目撃者となる。
複雑なインプラント治療におけるインターディシプリナリートリートメント 補綴治療のためのセファログラム分析による審美性と機能の回復 スマイルデザインを診査・診断に活用した前歯部審美修復症例 左右対称な中切歯のために -歯肉縁下カントゥアに対する臨床的配慮についてー 成人の下顎前突症例に対し、総合的なアプローチにより施術した症例 CAD/CAM高強度ガラスセラミックス 精度と卓越の新世界 デジタルアートの待望:限界を超えたCAD/CAMの発展 フルデジタルサージカルガイドインプラント手術&補綴措置
まんがで読める・学べる。歯科臨床に欠かせないコミュニケーション学習のスタートに最適な一冊。“コーチング”のエッセンスを織り込んだ、新しいコミュニケーションスタイルが学べます。
本誌は、2006年よりQuintessenz Verlag (ドイツ)が発行している「the International Journal of Esthetic Dentistry」の日本版。創刊3年目を迎え、日本独自のコンテンツがますます充実。日本が誇る著名臨床家陣が、世界を見据えたテクニックとマテリアルで送り出す審美症例の数々に目を奪われる。また、the International Journal of Esthetic Dentistryからの翻訳論文も見逃せない。本年も、審美修復の最先端に触れたい読者必読のエステティック・ジャーナルが仕上がった。読者は、最先端審美修復の目撃者となる。
Full mouth reconstruction with super translucent zirconia:a case report
高透光性ジルコニア材料を用いたフルマウスリコンストラクション
The new direct bonding method utilizing chairside CAD/CAM:CAD/CAM Polymer direct veneer
ダイレクトボンディングにおけるチェアサイドCAD/CAM修復の応用
Case of implant treatment in aesthetic zone considering optimal outcome
Esthetic Zoneを考慮した審美的インプラント修復治療
A clinical case applied orthodontic approach to an esthetic zone with the moderate bone loss
審美的領域における中等度の骨吸収に対し矯正的アプローチを適応した症例
Minimally invasive implant prosthesis approaches [MIIPA] for multiple missing teeth situations in the esthetic zone:a case report
審美領域多数歯欠損のための低侵襲なインプラント 補綴処置:症例報告
Aesthetic and functional consideration: Conservative clinical scenario of aged female patient with compromised periodontal situation
高齢者における歯周組織の安定と審美性を考慮した審美補綴
Esthetic rehabilitation of a worn dentition with a minimally invasive prosthetic procedure(MIPP)
最小限の侵襲による補綴術式(MIPP)を用いたTooth wearの審美修復治療
歯周組織の治癒・再生の成功と失敗の分岐点はどこにあるのか?適応する患者・部位の選択、治癒しやすいようにコントロールされた切開・縫合、薬剤・補填材の選択、咬合圧の管理、などの再生療法の成功のためにクリアすべき難所をバイオロジーをふまえ1つ1つ解説。エムドゲイン療法、GBR、サイナスフロアエレベーションの成功率・効果を上げるための、治癒の科学、歯周外科のコツ、材料の選択基準の最新情報!
本書は、2013年に他界した矯正歯科界の巨星Kokichと、彼と長く協働してきた歯周専門医Mathewsにより、さまざまな埋伏歯を網羅したものである。1歯種に1章を割り当て、外科的開窓術、矯正歯科治療の進め方や失敗症例について詳解している。歯科臨床における遭遇が珍しくないにもかかわらず、対処法を詳解する書籍のなかった埋伏歯に関する「最も詳細で最も新しい本」といえる。
1 上顎中切歯の埋伏
2 上顎犬歯の唇側への埋伏
3 上顎犬歯の口蓋側への埋伏
4 下顎犬歯の埋伏
5 小臼歯の埋伏
6 大臼歯の埋伏
7 合併症と後遺症
本書は、Part1「レベルアップするための暗黙知」として、根管形成法と根管充填法の「経験」「勘」「コツ」「学び方」をイメージしやすいように解説し、Part2「確かな根管治療実践のための形式知」では、「行動分析学」を応用して、歯内療法の技術的側面を細かく、かつ実際の臨床において追体験できるように解説している。またPart3「本書の理解度確認テスト(全35問、正解と解説、点数表あり)」を設けて、本書の内容が復習できる。
Part 1 レベルアップするための暗黙知
Part 2 確かな根管治療実践のための形式知
Part 3 本書の理解度確認テスト
DE10形は支線や貨車の入換などで使用する汎用ディーゼル機関車として1966年に登場しました。
JR東日本が所有するDE10形のうち、首都圏を中心に活躍する車両はATS-P取り付けに伴い、2エンド側ボンネットの前面部に扉が追設されたため外観に変化が生じています。
首都圏には宇都宮運転所と高崎車両センターにDE10形は配置されていましたが、2017年には全車高崎車両センター配置へと変更となりました。
高崎車両センターに配置されているDE10形は車両基地の入れ換え機として活躍するほか、工臨列車のけん引にも活躍しています。
製品特徴
●JR東日本高崎車両センター配置のDE10形を再現
●運転室窓がワイパーに換装され、スノープロウを装備した姿を再現
●2エンド側ボンネット前面部に扉の追設された姿を再現
●ヘッドライトは常点灯基板装備
●ヘッドライトは電球色LEDによる点灯
●運転室横にタブレットキャッチャーのある姿で再現
●Hゴムは黒色で再現
●ボンネット繋ぎゴムはグレーで再現
●運転台シースルー表現
●ダミーカプラー・自連形TNカプラー付属
●補助ウエイト付属
●ナンバープレートは別パーツ付属「DE10-1654・1685・1697・1698」
●フライホイール付動力採用
●黒色台車枠、黒色車輪採用
●M-13モーター採用
●ミニカーブレール走行可能
製品内容
【車両】
●DE10-1000(寒地型・高崎車両センター)
付属品
●ランナーパーツ:ナンバープレート(朱)
●ランナーパーツ:ナンバープレート(白)
●ランナーパーツ:メーカーズプレート
●ランナーパーツ:無線アンテナ
●ランナーパーツ:ホイッスル
●パーツ:自連形TNカプラー
●パーツ:ダミーカプラー
●パーツ:ダミーカプラー受け
●パーツ:補助ウエイト【対象年齢】:15歳以上
国試で出題される教科を限られた時間でより効率的に学べるように、本書では既出問題を重要度に合わせて主問題と関連問題に分け、「出題基準」の項目に沿って掲載した(2018年3月実施分は全問を巻末に一括掲載)。そのため直前対策では主問題をおさらいするだけでも知識の整理ができ、関連問題をマスターすることで類似問題にも対応できる。類書にはない編集・構成で、国試対策として好評の最新版。