●初学者向けにやさしく解説
HTML、CSS、JavaScriptを基礎から順を追ってやさしく解説。
●デザインの基本も学べる
Webページを作るために必要となる、レイアウトや配色などのデザインの知識も簡潔に解説。
●現在の標準仕様に対応
HTML Living Standard、CSS Snapshot 2024、ECMAScript 2025で解説。
1章 Webサイト制作の基礎
1.Webサイト制作の基礎技術
2.Webサイトを制作する前に
3.Webデザインの基礎
4.Webページの配色
5.Webサイトの制作手順
6.Webサイト制作の準備
2章 HTMLの基礎
1.HTMLの基本要素
2.見出し・段落・強調
3.文字要素
4.リスト
5.画像
6.ハイパーリンク
7.ページ構造と文書構造の設定
8.ページ内リンク
3章 CSSの基礎
1.CSSの基本
2.文字要素のCSS
3.背景の指定
4.ボックスモデル
5.Webページのレイアウト
4章 Webサイトの制作
1.Webサイトの企画
2.HTMLのマークアップ
3.TOPページのデザイン
4.問い合わせページ
5.レスポンシブデザイン
5章 JavaScriptの使用例
1.JavaScriptの基本
2.JavaScriptの日時処理
3.画像の入れ替え
4.jQuery
5.jQueryでスライダー設置
現代社会では、だれもが発信者になることができる。データを収集し、選択し、編集し、「情報」に形を与えて発信をする。その活動がデザインであり、設計とも言い換えることのできるこのプロセスは、社会で仕事をする際にも、研究を進めていくのにも不可欠である。本書では、私たちの生活を取り巻く情報デザインの事例を取り上げながら、導入の後に情報デザインの基礎を学び、続けて各論を説きつつ、さらにその展開を解説する。情報デザインは、科学技術の進歩とともに、常に広がり、進化し続けている。
1.[導入]情報デザインの世界ヘ
2.[基礎]情報デザインの基礎とそのICTによる変化
3.[基礎]インタラクション/コンピュータの普及と情報デザイン
4.[基礎]情報デザインと参加
5.[基礎]情報を伝えるデザインの要素と領域
6.[各論]人とテクノロジーの関係・能力拡張
7.[各論]広がるユーザーエクスペリエンスと消費者行動
8.[各論]情報を伝えるグラフィックスと情報空間
9.[展開]デジタルアーカイブと社会をつなぐ
10.[展開]ノンデザイナーのための情報デザイン
11.[展開]ミュージアムと情報デザイン
12.[展開]社会を形づくるデザイン
13.[展開]隣接する諸領域と情報デザイン
14.[展開]情報デザイン:教育の事例から
15.[まとめ]情報デザインの課題とこれから
1.[導入] 情報デザインの世界ヘ
2.[基礎]情報デザインの基礎とそのICTによる変化
3.[基礎]インタラクション/コンピュータの普及と情報デザイン
4.[基礎]情報デザインと参加
5.[基礎]情報を伝えるデザインの要素と領域
6.[各論]人とテクノロジーの関係・能力拡張
7.[各論]広がるユーザーエクスペリエンスと消費者行動
8.[各論]情報を伝えるグラフィックスと情報空間
9.[展開]デジタルアーカイブと社会をつなぐ
10.[展開]ノンデザイナーのための情報デザイン
11.[展開]ミュージアムと情報デザイン
12.[展開]社会を形づくるデザイン
13.[展開]隣接する諸領域と情報デザイン
14.[展開]情報デザイン:教育の事例から
15.[まとめ]情報デザインの課題とこれから
全国に350万人、男性の20人に1人が色弱者と言われる今、「色のユニバーサルデザイン」が求められている。誰にとっても判別しやすい配色を選ぶためのノウハウを、ケーススタディで解説。
BISTRO VEGEE'Sは皆さまを特別なメニューでおもてなしする架空のビストロです。
★美しいビジュアル★
絵画のような美しい料理をご自宅で作ってみましょう。デザインをするように料理を楽しむ、という発想から生まれた、こだわりのレシピとコーディネート。
★特別な日の心ときめくおもてなし料理32品★
誕生日や記念日などに適したスペシャルレシピで、読者がビストロベジーズのシェフになり、家族や友人をおもてなしできます。
★おいしさも見た目にも満足できるひと皿★
いつもの食材も美しいひと皿に大変身。食材は手に入りやすいものを用いています。
第一章 スープと前菜
第二章 魚料理
第三章 肉料理
第四章 野菜料理
第五章 パスタ・ライス
第六章 デザート
学校教育の喫緊の課題とされる学習者主体の学習論のあり方を漸進型歴史学習論として解明。デザイン研究としてアプローチし、学習者の新しい位置づけを提案する。
インターネット、グローバリゼーション以降の、メディアの双方向化、情報技術の加速化、価値観の脱中央集権化等の劇的な変化が起こり、生産者中心、行政中心、専門家中心といった、一方向による施策では、さまざまな課題に対応できなくなり、双方向による共創体制が求められています。本書は、人々への参加を積極的に促すデザイン手法である、「コ・デザイン」の考え方とメソッドを説いた一冊です。
企業における部門の縦割りをこえた取り組み、企業とカスタマーのコラボレーション、行政と住民の共同体制、教師と生徒のアクティヴ・ラーニング、等々の活動に役立つメソッドと、コ・デザインの国内外のさまざまな事例を紹介していきながら、著者オリジナルなアイディアを展開していきます。
*コ・デザイン(Co-Design)とは?
デザイナーや専門家と言った限られた人々によってデザインするのではなくて、実際の利用者や利害関係者たちをプロジェクトの中に積極的に巻き込みながらデザインしていく取り組みのこと。Coは、接頭語で、「ともに」や「協働して行う」という意味。
佐野勇斗、塩﨑太智、曽野舜太、山中柔太朗、吉田仁人からなる5人組のダンスボーカルグループ・M!LK。
今年2月発売の「爆裂愛してる / 好きすぎて滅!」が大ヒット中のなか、初のミニアルバムを9/16発売決定。
4月配信の「アイドルパワー」他新曲を含む全5曲。メンバーソロ盤には、ボーナストラックも追加(全6曲)。
精密デザインの3Dネイルパーツ「きゃらねいるぱーつ」からなかよしさくらんぼデザインのクロミが登場!
書体と配色、視線の誘導、情報の整理、制作の過程。法則やルールを理解すれば、デザインはもっと楽しくなる!若手デザイナーのリアルな悩みに向き合い続けるプロのデザイナーがわかりやすく解説します!
今日、感性的価値が注目され、コンピュータを用いた心理的測定も可能になり、マーケティングにデザインを取り入れようという研究が始まっている。そのような現状を踏まえ、企業のデザイナーであり、感性工学の専門家である著者が、デザインの立場からマーケティング理論をわかりやすく解説する。
好評書『医療者のスライドデザイン』、待望の<ポスター編>。時間をかけて準備したポスターが、思うように伝わらないーーそんな学会・研究発表の悩みに応える一冊。誰に向けて、何を伝え、どのような価値をもたらしたいのか。本書ではデザインの基本から、伝わる情報設計、PowerPointを使った美しいレイアウト、そして心に響くプレゼンテーションのコツまで一連のテクニックをわかりやすく紹介する。
立命館大学デザイン・アート学部が、2026年4月にスタートする。
「RDA叢書」は、同学部が掲げる学際的なデザイン学の視点から、新たなる問いを立ち上げていく叢書シリーズ。
創刊号となる本書『デザイン学の再構築へ』には、同学部に所属する教授たちの22人による11篇の対談を収録。
現代アート、建築、サービスデザイン、伝統文化、考古学など、全く異なる専門領域の研究者・デザイナー・アーティストたちが、お互いと自らの領域を交差させるための「対話セッション」を繰り広げる。
ここで語られている「デザイン学」は、決して教室に閉じたものではない。社会をデザインの視点でどうつなぐのか、どう統べていくべきかいう実践的な学問である。
SNSのアルゴリズムという見えない設計(アーキテクチャ)が、いかにして人間の行動をデザインしてしまっているのか。伝統文化の継承問題に対し、いかに土着のコミュニティを活性できるのか。身体芸術が示す人間身体の可能性とは。あるいは、縄文時代の儀礼から現代社会の文化形成をどう読み解けるのかーー。
それぞれの対話には、お互いの共通点を見いだし、共に新たな視座を立ち上げていく手触り感が残る。その行間に埋め込まれた先鋭的な問いや、これから生まれるコミュニティへの示唆。学問の境界が揺らぐ現場に立ち会うことで、読者自身の思考の枠組みもまた、静かに更新されていくだろう。
これから新しい学びへと飛び込む学生へ。
そして、社会の変容のなかでデザイン・アートがもたらす可能性に関心を持つすべての人へ。
あらゆる人の生活に密着している商品の「パッケージ」。
そこには、使いやすさ、訴求力、意匠性、さまざまな面から、デザインの工夫や秘密があふれています。
でもその工夫は無意識に消費者が受け取っているため、なかなかそれを気づくことがないもの。
本書はそんな縁の下の力持ちとしてパッケージに入れられたデザインの工夫について、
パッケージデザイナーだからこそわかるその秘密を紹介します。
第1章 技術のひみつ
第2章 表現のひみつ
Photoshopをこれからはじめたい初心者の方に大好評の「これからはじめるPhotoshopの本」2026年最新版が登場です。補正/トリミング/合成など、 Photoshopを使いこなすためのひととおりの基本操作はもちろんのこと、レタッチにあたっての基礎知識なども豊富に収録。最新のAI機能もしっかり活用。練習ファイルが付属しているので、すぐに学習をはじめられます。Photoshopを学びたいすべての人に、ぴったりな1冊です!
■Chapter 1 Photoshopの基本操作を知ろう
Visual Index
01 Photoshopを起動・終了しよう
02 ファイルを開こう
03 Photoshopのツールを選ぼう
04 パネルを操作しよう
05 画面を拡大・縮小しよう
06 操作を取り消そう
07 ファイルを保存しよう
08 フォントを追加しよう
COLUMN ファイル形式と解像度について
■Chapter 2 写真を補正しよう
Visual Index
01 写真の明るさを補正しよう
02 写真の色味を補正しよう
03 写真の彩度を補正しよう
04 写真をモノクロに補正しよう
COLUMN いろいろな色調補正
■Chapter 3 写真を加工しよう
Visual Index
01 写真の一部を切り抜こう
COLUMN ハンドルの操作
02 写真内の余分な要素を削除しよう
03 写真に写っているものをコピーしよう
COLUMN さまざまなレタッチツール
04 写真の特定の色をガラリと変えよう
05 写真の空を置き換えよう
COLUMN フィルターについて
■Chapter 4 写真の一部を選択して補正しよう
Visual Index
01 暗い部分を明るく補正しよう
02 色域を指定して補正しよう
03 人物の肌をなめらかに補正しよう
COLUMN レイヤーについて
04 特定のレイヤーを選んで補正しよう
COLUMN レイヤーマスクについて
■Chapter 5 写真を合成しよう
Visual Index
01 かんたんな合成をしよう
02 背景に合わせて合成しよう
03 描画モードで自然に合成しよう
COLUMN 描画モードについて
04 グラデーションを使った合成をしよう
COLUMN Adobeの生成AI機能と生成クレジットについて
■Chapter 6 ポストカードを作ろう
Visual Index
01 配置素材の準備をしよう
02 ポストカードのベースを作ろう
03 黒板の画像を配置しよう
COLUMN レイヤースタイルについて
04 お店のロゴを作ろう
05 チョークで書いたような文字を作ろう
06 ポストカードに本文を入力しよう
COLUMN 文字設定について
07 かんたんな地図を作成しよう
COLUMN シェイプについて
08 作ったポストカードを印刷しよう
COLUMN 色について
台湾における市民主体のネットゼロ社会形成の実践を、政策・社会・地域の相互作用の観点から分析的に提示する一冊。行政院によるネットゼロ科学技術プログラムを基盤とし、市民団体、企業、行政、研究機関が連携して展開する「サンドボックス型実証」の具体事例を収録する。
本書は、脱炭素政策を制度設計や技術革新の側面に限定せず、市民参加と地域社会の実践を中核とする社会変革プロセスとして捉え、その実態を多角的に記述する点に特徴がある。台湾における取り組みは、実証実験を通じた政策形成と社会実装の循環を示すものであり、アジアにおける新たな持続可能社会モデルの形成過程を理解する上で重要な資料となる。
環境政策、地域社会論、公共政策、社会イノベーション研究に関心を有する研究者・学生にとって有益な基礎資料であり、日本におけるGX政策や地域主導型脱炭素の検討に対しても比較研究の視座を提供する。
【目次】
序
青柳仁士(一般社団法人SDGsアントレプレナーズ代表理事・衆議院議員)
片山和之(公益財団法人日本台湾交流協会・台北事務所代表)
イントロダクション
01 サンドボックスから芽吹く台湾のイノベーション
市民発の取り組み「ネットゼロ」をめぐる啓蒙活動
02 社団法人社区大学全国促進会
迷霧からの出航──ネットゼロ社会をめざす市民アクション
03 財団法人工業技術研究院 グリーンエネルギー環境研究所
知の連携が生む、ネットゼロへの技術的転換点
ケース・スタディ
01 モノとココロの修繕屋
粉紅豹が結ぶ、台北最大のサステナブル市民ネットワーク
02 社会福祉の新しいかたち
心路基金会 公益活動からグリーンアクションへ
03 循環型包材と新しい保冷技術
主婦連盟合作社 産地から食卓までのサステナブルな約束
04 ネットゼロを支えるやさしい力
蘆葦女力がひらく、循環経済の新天地
05 剪定枝に新しい価値を
ReWoodが切り拓く都市型木材環境経済 木材年間一千万トン分のCO2削減へ
06 一杯のコーヒーから始まるネットゼロ挑戦
沃畝──半導体博士が挑む農業脱炭素の未来
07 ネットゼロを目指す農業の新モデル
大人物合作社が築く、台湾産大豆の競争力
08 光合成菌がひらく地域の未来
大武山基金会──農家と共に歩む農業ネットゼロへの道
09 持続可能な養殖と海草ブルーカーボン
七股沿海保護協会と澄洋環境顧問が描く 漁村のネットゼロの未来
10 レジリエントな台湾をつくる
初英山協会──コミュニティから始まるエネルギー自立の道
11 再現可能なエネルギー転換モデル
探淵科技が挑む「千の水路の力」四千基マイクロ水力発電所への道
結語 信じる力が、限界を越える
【商品詳細】握りやすく、転がりにくい形状!
六角形で軽くておしゃれな透明ボトル!
中身が見えるクリアボディ。
こし器付き飲み口。
【商品詳細】スリットが入っているので、果肉や茶葉がこぼれにくい!
【商品サイズ(約)】
サイズ:56×59.7×181.1mm
容量:350ml
【品質表示/耐熱温度】
本体:飽和ポリエステル樹脂(耐熱温度ー20〜70度)
フタ・飲み口フタ:ポリプロピレン(耐熱温度ー20〜120度)
フタパッキン:シリコーンゴム(耐熱温度ー20〜140度)
※自動食器洗浄機、食器乾燥機の使用はしないでください。
※70度以上のお湯は入れないで下さい。変形の恐れがあります。
※本商品に保冷・保温効果はございません。
●中国製
※掲載画像はあくまでイメージです。実際の商品とは色、柄等が異なる場合がございます。何卒ご了承ください。【商品サイズ (cm)】(幅×高さ×奥行):10×22.5×5.8
佐野勇斗、塩﨑太智、曽野舜太、山中柔太朗、吉田仁人からなる5人組のダンスボーカルグループ・M!LK。
今年2月発売の「爆裂愛してる / 好きすぎて滅!」が大ヒット中のなか、初のミニアルバムを9/16発売決定。
4月配信の「アイドルパワー」他新曲を含む全5曲。メンバーソロ盤には、ボーナストラックも追加(全6曲)。
みんなのためのデザインから、一人ひとりのためのデザインへ。
偶然の出会いを大切に、隣の人の脳みそも借りて。
スケッチして、観察して、アイデアを伝え合う。
Suicaの改札機、美しい義足。
人間と新しい技術の関係を考えつづけてきたデザイナーが中高生に語る、
物づくりの根幹とこれから。
「才能とは無関係。誰もが身につけられる方法を話します」
・ささやかでも、誰かを確実にハッピーに
・まわりのものをよく見る(本当に見てる?)
・言語としてのスケッチは確実に上達する
・楕円が描ければ、人工物も、自然物もなんでも描ける!
・ものを作るために、作り方を発明する
・「誰も見たことがないもの」を描く
・アイデアが生まれる瞬間に触れる
・「うまくいかなさ」をいくつも発見する
・ウケなくてもくさっちゃダメ
・「ひとりのため」のデザインが未来を開く
人間がなにかを作ることの意味を、作りながら手で考える。
本書で、一緒に手を動かしながら、体感してみてください。
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一冊の本として授業全体を眺めてみると、あの時集まった中高校生たちは、一体なんの授業として受けとめたのだろうと、あらためて聞いてみたくなりました。物理や化学の授業のようであり、もちろん美術の時間もありますが、歴史的な話や企業の事例も少なくないので社会科の時間もあります。少なくとも彼らがここで学んだことが、大学入試の問題として提示される可能性はほとんどないでしょう。
でも実は、人間にとって普遍的なこと、誰もが少しばかり生きていくのが楽しくなる、そんな知恵のひとつを身につけてくれたはずだと私は思うのです。
授業はまず、身のまわりのものをよく見ることからはじめました。絵を描くことも観察の方法のひとつです。そして、今回、いちばん体感してほしかったことは、アイデアが生まれる瞬間に触れるということでした。実際に手を動かし、仲間と話し合いながら。既存のフレームに囚われず、好奇心のままに探索を進め、想像の羽を広げているうちに、ふとその瞬間は訪れました。
日常の些細な問題の発見からアイデアを得る。そこに新しい価値を見出し、形に落とし込み、人に伝え、一緒に完成させていく。この授業ではそういったデザイナーの営みの根幹を伝えようとしています。それは人間がなにかを生み出す時の普遍的な方法だと考えているからです。
(「はじめに」より)
はじめに
1章 デザインって、なに?
2章 言葉としてのスケッチ
3章 「っぽい」リアルさを描く
4章 分解と観察スケッチで「作り方」をたどる
5章 アイデアのヒントは観察の中に、他人の頭の中に
6章 使いやすいものを作る
7章 なにを、どうして作るのか
8章 形にして、共感を集めて、アイデアを育てる
おわりに
セオリーだけで良いデザインになるのか?デザイナーの個性、独自のスタイルはどのように生まれるのか。ルールやセオリーを超えて、自分だけのデザインに進化させるプロセスを学ぶ。
答えのない時代に、あなたは何を拠り所にビジネスをしているだろうか。システムが壊れ、常識が通用しない今こそ、「全体を見て動かす力」が問われている。本書は、元商社マンで米IITデザインスクール出身の著者が提唱する“システムのデザイン”という新しい経営思考。部分最適を超え、ビジネス・社会・組織を「構造」から再設計する。戦略思考とデザイン思考をつなぐ、次世代リーダー必読の一冊。