物価高で生活が苦しくなった、新NISAやiDeCoを始めてみたが円安や暴落で資産を減らしてしまった。年金だけではやっていけないので働いている。長生きしたいのに、将来のお金の不安を抱えるシニア世代に捧げる一番の節約方法がわかる本。その答えはズバリ、医療費のかからない健康体でいること。具体的な金額や方法を話してくださったのは、医師で食事や運動で実際に多数の効果を出している鎌田實さんと、生活者の立場からのアドバイスにファンの多い経済評論家の荻原博子さん。専門の異なるお二人の対談によって、メタボ、糖尿病、フレイル、がん、認知症、介護にかかるお金、実際に老後にかかるお金の考え方、取り入れやすい食事のポイント、必要な筋肉を生活の中で作る貯筋の方法、年代別に気をつけたい病気の具体策がわかる。最後はお二人がおすすめする幸せな最後の迎え方をお届け。対談形式なので気軽に読み進められて、方法論が自然と頭に入る。
最新医学から手軽な家庭療法まで健康情報満載特集:「肝機能」ぐんと高める解毒術おいしい・簡単イチオシ療法
タンパク質は筋肉だけでなく、
髪や肌、ホルモンや酵素、メンタルなど体のさまざまな部分の材料です。
命をつくる栄養素とも言われ、
健康、スポーツ、美容、介護など、多くの分野で注目されています。
現代人にはタンパク質が不足しているといいますが、
肉や魚だけ食べれば、健康になれるわけではありません。
栄養はバランスが大切です。
では、日常生活の中でどのようにタンパク質を摂ればよいのでしょう?
成長し、老いていく人間に。
今、私たちに必要な栄養の知識を、タンパク質から読み解いていきましょう。
・スポーツ指導者、フィットネストレーナー、介護士、医師など、
現場を取材しながら厳選した情報を掲載!
・歳をとっても筋肉を維持するには? 髪や肌をキレイに保つには?
一般家庭に必要な知識も!
・料理が得意じゃなくてもできる! 簡単でおいしいレシピを掲載
・タンパク質をたっぷり摂るための工夫、知識が満載!
【コレ全部、タンパク質!】
美肌を生む「コラーゲン」/筋肉をつくる「アクチン&ミオシン」
毛髪をつくる「ケラチン」/血を貯める「フェリチン」
酸素を運ぶ「ヘモグロビン」/心を落ち着かせる「セロトニンの材料、トリプトファン」
肝臓で働く「アルコール分解酵素」/ウィルスと戦う免疫「インターフェロン」
血糖を下げるホルモン「インスリン」
★命をつくる栄養素として大注目!“タンパク質”をやさしく解説しました。★
プロローグ
・戦後まもなくとほぼ同じ量! 現代人の摂取タンパク質量は減少中
・筋肉の原料になるだけじゃない! タンパク質はココロもつくる
★さまざまな「現場」の問題を解決!タンパク質最前線
現場1フィットネス/現場2スポーツ(筋肥大)/現場3スポーツ(長距離ランナー)
現場4医療/現場5高齢者・介護/現場6メンタル治療/現場7一般家庭
Chapter1 タンパク質の基礎知識
Chapter2 人のカラダとタンパク質
Chapter3 タンパク質の性質と機能
Chapter4 目的別タンパク質たっぷりメニュー
付録 日常生活に役立つ! タンパク質量リスト
日本古来の出汁の力を活かした
究極の健康法
糖尿病内科医であり、ダイエット外来医師が模索してたどり着いたのが、日本古来の出汁。出汁を意識して持続的に摂ると、濃い味や高エネルギーの食べ物を好んでいた味覚がリセットされ、食欲がコントロールされる。そして生活習慣病やさまざまな不快症状の改善にも効果的なことがわかってきた。
やせることで改善できる病気や症状のほかにも、出汁の摂取が直接的に効いていると思われる事例が続出したのである。
こうした経緯で確立したのが、本書で紹介する「健康出汁」である。
健康出汁は「干し椎茸」「かつおぶし」「昆布」のどこの家庭にもある3つの食材を、研究を重ねて、3:2:1の黄金比率で混ぜたものだ。これをお湯に溶かして飲むという基本から、料理に混ぜたり、振りかけたりして、体に摂り入れることでさまざまな健康効果が期待できる。
また健康出汁の大きな特徴は、たいへんおいしいこと。そのため、毎日でも飽きずに習慣化できる。
まさに健康出汁を活用すれば、風味を楽しみながら、不健康だった味覚や代謝が正常化し、楽に病気や症状が予防・改善できるのである。
これぞ、我慢がいらない究極の健康法である。
第1章 免疫力を高める「健康出汁」とは
1日1杯の「健康出汁」でなぜ免疫が高まるのか
健康出汁のメリット 10の健康効果
第2章 「健康出汁」の効果の秘密
3つの最強素材の組み合わせがすごい
第3章 「健康出汁」の作り方・摂り方
簡単に作れる「健康出汁」
3ステップでおいしく作れる! 健康出汁の作り方A《基本編》
電子レンジを使ってスピーディーに! 健康出汁の作り方B《電子レンジ編》
市販の粉を比率通りに合わせるだけ! 健康出汁の作り方C《ミックス編》
まとめて作って冷凍もOK 健康出汁の上手な保存法
健康出汁の摂り方 基本&簡単レシピ
【汁物】きのこたっぷりみそ汁、中華風元気スープ、とろろ昆布と梅干しのお吸い物、出汁風味ミネストローネ
【おかず】鶏肉の和風ハンバーグ、濃厚出汁味の白和え、白身魚の出汁まぶし、彩り出汁巻き卵
【主食】具だくさん焼きうどん、出汁しょうゆの焼きおにぎり、トマトチーズリゾット、うま味たっぷり山かけ丼
健康出汁にチョイ足しで効果&味わいアップ
第4章 症状別「健康出汁」のアレンジ術
【生活習慣病】高血圧、糖尿病、肥満(ダイエット)、痛風、肝疾患、心臓疾患、腎疾患
【不快症状】めまい・耳鳴り、肩こり、便秘、疲労感、下痢、頭痛、動悸、花粉症
【心と脳の症状】不眠、うつ病、自律神経失調症、認知症
【女性に多い症状】冷え性、貧血、骨粗しょう症、更年期障害、生理不順、甲状腺疾患、のどのつかえ感
【男性に多い症状】精力減退、勃起不全、前立腺疾患
ガン・動脈硬化・糖尿病・神経痛から美顔まで、体を元から元気にする。疲労物質『乳酸』の分解・排出をクエン酸で大幅UP!この1冊で効き目・飲み方などクエン酸のすべてがわかる。
ウォーキングは、生活習慣病やうつの改善、認知機能の向上につながるなど、心身ともに強い身体を作る効果がある。
本書では、日々の散歩、ウォーキングの記録をもちいて、東海道五十三次をヴァーチャル旅行できる。東海道五十三次の名所・旧跡の紹介や健康情報などもたっぷり掲載。
コロナ禍で、自由な移動が制限されるなか、誌面上での小旅行をぜひ楽しんでほしい。
メタボ、高血圧、糖尿病……すべての生活習慣病は“腎臓”に通ず! 「慢性腎臓病(CKD)」とは、これらが原因となって人間の体の“肝腎要”腎臓をジワジワと蝕む病気です。本書では、脳卒中や心筋梗塞、透析導入など、CKDによって引き起こされるより大きな危険を防ぐために、CKDの基礎知識、早期発見のポイント、適切な治療法や食事など、健康な腎臓を保つための方法を詳しく解説します。
体と心の不調は「みそ汁習慣」で整える!
みそ汁は、「鍋に具材を入れて、煮るだけ」で作れる簡単ヘルシーメニュー。
野菜、キノコ、肉、魚介類、大豆製品、発酵食品といった、
自然のおいしさと栄養をまるごと吸収できます。
本書では、未病栄養コンサルタントとっておきのみそ汁レシピを紹介。
たとえば・・・
◆卵のみそ汁 → ホルモンバランスを整える!
◆パック納豆のみそ汁 → 妊娠しやすい体内環境へ!
◆サバ缶のみそ汁 → 血液サラサラ、中性脂肪の低下!
◆切り干し大根のみそ汁 → 肩こり、腰痛、イライラ、便秘を改善!
◆ブロッコリーのみそ汁 → 美肌、アンチエイジングに!
忙しくて食事が偏りがちな人も、献立がマンネリ化している人も、
5分で手軽に作れるごちそうみそ汁で、「元気」と「キレイ」を手に入れましょう!
「健康になりたい」「健康について考えたい」人に向け、健康をサポートするスポーツトレーニングの知識と実践方法を、イラスト、写真、図表などをふんだんに交えてわかりやすく解説しています。身体を鍛えるスポーツトレーニングに加えて、メンタルトレーニングとトレーニングの関係や栄養・食事とトレーニングの関係など、心と栄養との関係についても網羅。スポーツトレーニングについての正しい知識を得て、健康な身体を手に入れる強い味方となる1冊です。本書は、2017年に刊行しロングセラーとなっている『増補改訂版 基礎から学ぶスポーツトレーニング理論』を元本に、最新の知見に基づいた情報の更新や追加を行なった最新版となっています。
本書の読み方
第1章 身体の基礎知識を学ぶ
●COLUMN 現代人は地に足の”ゆび”(足趾)が着いていない?足のゆびと転びやすさの関係
第2章 トレーニング理論を学ぶ
●COLUMN 身体の不平等を解消!左右差を考えてトレーニング
第3章 トレーニングと身体の仕組みを学ぶ
●COLUMN 無重力環境下での生活は”寝たきり”と同じ?
第4章 トレーニングとコンディショニングの仕組みを学ぶ
●COLUMN 着るだけでパフォーマンスアップ 最新テクノロジーで作られた「着圧ウェア」
第5章 トレーニングと栄養・食事の仕組みを学ぶ
●COLUMN 満腹感を感じるのはお腹?頭? 「甘いものは別腹」の正体
第6章 トレーニングとメンタルの仕組みを学ぶ
●COLUMN 筋肉の潜在能力を解放するカギ? 大声を出すとパフォーマンスがアップする秘密
スポーツトレーニング理論 索引用語集
実際にがんから生還した医師と患者に学ぶ、がんに負けない食事や生活術、がんにまつわるお金の話まで101の実践ワザを掲載! 余命宣告を受けたがんの生還者は、がん克服のために何を実践してきたのか。 自己免疫力を高めて体力を底上げする食事療法や食欲がないときにつまめるレシピ、体を温めてがん細胞の活性を抑えるツボ刺激や動作のほか、がんにまつわるお金の話まで、がんに負けない、再発させない、すぐに使えるワザが詰まった1冊。
乳牛のもつ「発酵タンク」と「ミルクタンク」に着目、栄養生理と泌乳生理の両面から乳牛の健康と乳生産について、初めてわかりやすく集大成。まず、乳牛はルーメンという「発酵タンク」と成長ホルモンに調節されている「ミルクタンク」をじつに巧妙に使って多量の牛乳を生産していることを説明。その「発酵タンク」や「ミルクタンク」の環境を整え、恒常性を維持していくことが、乳牛の健康と乳生産(高泌乳)の両立につながることを解説。そして、現代の酪農の特徴や課題をふまえ、これからの飼養管理の着眼点やヒント、方向性を示す。
はじめに
1牛乳生産のあゆみ、そして現在
2乳の成分と子の成長、ヒトの健康
3乳牛の消化管の形態とはたらき
4ルーメンにおける発酵と微生物
5ルーメン微生物による栄養素の代謝
6ルーメンの機能と代謝機能の発達
7ルーメン発酵と乳生産
8乳牛の健康とルーメンの恒常性
9ウシにおける生理機能の特異性━尿素とNaの体内循環━
10ミルクタンクの構造と牛乳の合成
11泌乳の内分泌制御と成長ホルモン
12乳牛の健康とこれからの乳生産
【目次】
はじめに
乳牛はどのようにして多量の牛乳を生産するのか
1牛乳生産のあゆみ、そして現在
(1)ウシの誕生と家畜化
(2)牛乳の生産・利用の進展
(3)世界の酪農と日本酪農の現在
2乳の成分と子の成長、ヒトの健康
(1)各種哺乳動物の乳成分の特徴
(2)牛乳の成分とすぐれた機能
3乳牛の消化管の形態とはたらき
(1)口腔内の形態と口腔内消化のしくみ
(2)ウシの消化管の特徴━イヌやウマとの比較から━
(3)胃の形態とはたらき
(4)下部消化管の形態とはたらき
4ルーメンにおける発酵と微生物
(1)ルーメン発酵の特徴とルーメン微生物
(2)主なルーメン微生物の種類とはたらき
(3)微生物のルーメンへの定着のしかた
5ルーメン微生物による栄養素の代謝
(1)炭水化物の代謝
(2)窒素の代謝
(3)脂質の代謝
(4)ビタミンの合成
6ルーメンの機能と代謝機能の発達
(1)ウシの胃とルーメンの発達
(2)成長にともなう代謝機能の獲得
(3)唾液の分泌機能の発達と変化
7ルーメン発酵と乳生産
(1)摂取する飼料とルーメン発酵の関係
(2)良質な乳生産のためのルーメン発酵
(3)短鎖脂肪酸の重要性と機能性
8乳牛の健康とルーメンの恒常性
(1)ルーメンの恒常性を支える要因
(2)微生物による恒常性の維持
(3)生理機能による恒常性の維持
(4)唾液分泌の役割としくみ
9ウシにおける生理機能の特異性━尿素とNaの体内循環━
(1)尿素再循環のしくみと活用
(2)ナトリウム(Na)の体内循環
10ミルクタンクの構造と牛乳の合成
(1)乳房・乳腺の構造とはたらき
(2)栄養素の利用と乳成分の合成
(3)乳腺上皮細胞における乳成分の合成
11泌乳の内分泌制御と成長ホルモン
(1)乳腺の発達と泌乳を調節するホルモン
(2)乳生産と成長ホルモン
(3)成長ホルモンによる増乳効果のメカニズム
(4)泌乳における脂肪組織の役割
12乳牛の健康とこれからの乳生産
(1)妊娠・泌乳・乾乳と乳生産
(2)周産期の栄養生理と「生産病」
(3)乳牛の健康と乳生産の両立のために
(4)乳牛の健全性の維持と技術開発
おわりに
参考文献
索引
胎児の身体をつくるのに必要な栄養素を母親から送るための唯一の組織「へその緒」。そのへその緒から、数々の環境汚染物質が検出されている。胎児期に受ける複合汚染は、人の心身の発達にどのような影響を与えているのか、最新の科学的データを元に明らかにする。未来世代の健康を守るために、現代を生きる私たちにできることがある。
あなたはこれまで、過去に1年以上、いや半年でも続いた健康習慣がありますか?流行りの健康法を試してはやめる。体力をつける体力がない。筋力を鍛える筋力がない。そんなあなたへおくる、かんたんさを極めたメソッドが「ひざたたき」です!
日本人は「水素」という解決法がある。
日本では「医療崩壊」は起きないーー水素は、
酸化され損傷を受けた細胞を修復し、
正常に戻して細胞内でのエネルギー代謝を高めます!
ガン・認知症・生活習慣病・アトピー・不妊症などが改善!
新型コロナウィルスの感染者は暖かくなっても減らず、
軽症者や無症状の感染者が医療機関のベッドを塞ぎ、
重傷者の命を救うことが難しくなるという懸念が
全くないわけではないが、
しかし日本には「水素」というソリューションがある。
基礎疾患を持っているリスクファクターの多い高齢者が、
ウィルスに感染し、重症化しても、
水素ガスで対応できるから
日本では「医療崩壊」は起きない。
【目次】
《はじめに》
水素がすごい! ポストコロナ時代と水素
プロローグ
水素なしに生命は成りたたない
• 水素は宇宙の誕生と共に生まれた
• 人体を構成する元素の六三%は水素
• 動物は植物の力を借りて水素を体内に取り込む
• 体内に摂取する水素の絶対量と得られる効果は比例する
• 現代医療システムの抜本的変革をめざして
一章 難病治療にもどんどん可能性が広がっている水素
●難病ALDと水素
• 筋萎縮性側索硬化症・パーキンソン病・認知症の改善にはすでに成功
• 水素のALD治療に対する有効性について考える
●クローン病の治療に水素摂取が望ましい理由
• 活性酸素を水素が速やかに消すために、炎症が軽減される可能性
• 副交感神経のバランスを改善させる水素の機能
• 水素の摂取で、たった三日間で、クローン病の炎症値が大幅に改善
●エリテマトーデスの治療薬ステロイドの副作用を予防
• 主要な多臓器に原因不明の炎症が起こる特定疾患
• ステロイド療法の副作用に打ち勝つ水素
• 水素を摂って半年後に数値も範囲内に
●I型糖尿病の水素による治療
• 鹿児島大学では水素によるマウスの血糖調整の改善に成功
●心臓停止患者の後遺症予防に
• 水素ガス吸入治療が、心停止後患者に対する先進医療として認定された
●腎機能不全による人工透析治療の回避・離脱の可能性
• 水素ガスの大量・集中投与で、人工透析患者の排尿量が大幅改善
●かえで 孫娘・果楓の「ディスレクシア」(読字障害)と水素
• スピルバーグ監督と同じ、スムーズな文字の読み書きが行えない障害
• 半年後に治療センターから「通う必要がない」と診断
二章「 日本再生」への道と水素
三章 なぜ水素にこんな効果があるのか
四章 ガン治療に効果を上げる水素
五章 水素の効果体験とそのしくみ
コロナ禍の影響もあり、運動不足や不摂生な生活でこのような声が聞かれます。「最近、何となく気分が悪い……」「やせづらくなった……」「病院に行くまでもないが、体調が良くない……」著者は「リンパドレナージ」の専門家として20年以上、心身の不調に悩む多くの顧客の身体を施術し、「病気になりにくい健康な体づくり」を目的としたリンパを排出するための独自のリンパトレナージを行っています。