今日の社会生活の場の変化がもたらした子どもの心身のおかしさや異変について学び、子どもたちの抱える問題の改善策や予防策について考え、子どもたちの健全育成のために、家庭や園・学校、地域社会、行政などの果たすべき役割や今後の展望を探る。
序章 子どもの健康福祉学とは
第1章 子どもの理解と実態把握の難しさ
第2章 子どもの生活習慣とそのリズム─近年の子どもたちが抱える健康管理上の問題と変化─
第3章 子どもの体力を育む
第4章 子どものからだの異変とその対策
第5章 子どもの生活と運動
第6章 乳幼児や障がい児の感覚あそび、知覚・運動訓練から体育指導へ
第7章 「食べて、動いて、良く寝よう!」運動のススメ
第8章 健康づくり行事「運動会」を振り返り、その意義と役割を学ぼう
第9章 人間らしさへの道─子どもたちが人間らしく思いやりや理性のある人間に育つには─
第10章 発達と運動、親子ふれあい体操のススメ
第11章 幼児に対する運動指導上の留意事項
第12章 子どもにとっての運動あそびの役割と効果
第13章 外あそびの魅力と必要性
第14章 公園、園庭遊具の重要性と園庭づくりの工夫
第15章 幼児体育の魅力
第16章 子どもの成長・発達状況の診断・評価
第17章 各地の健康づくり活動
第18章 車イスの基本操作と介助
第19章 視覚障がい児・者の援助
第20章 子どものケガの手当ての対応と感染症の対策
第21章 育児支援と育児疲労
第22章 運動あそび例
2015年厚生労働省は、たまごの摂取制限を撤廃した。「体内のコレステロール値は食事では変わらない」が現在の常識になっている。つまり「たまごは1日1個まで」というかつての常識は過去のものとなった。さらに日本ではコレステロール悪玉説を信じる人が多いが、悪玉と言われるLDLでさえ、細胞やホルモンの材料となる大切な物質なのである。問題なのは増えすぎた場合で、コレステロールが低くなるとがんや脳卒中の死亡率が高くなるという研究もあるほどなのだ。たまごには血管にこびりついたLDLを除去してくれる含硫アミノ酸が他の食品と比べ突出して多く含まれる。また、卵黄部分に含まれる卵黄コリンには油を取り込む乳化作用があり、血管から脂質やLDLを溶かして取り除いてくれる。さらに卵黄コリンは、肝臓細胞を活性化し肝臓を保護してくれたり、アセチルコリンになることで脳の働きを活発にして認知機能や学習能力を高めてくれる。アミノ酸スコア100の理想のタンパク源であるばかりでなく、免疫力を高めたり、加齢による衰えや高齢者のフレイルを予防してくれるたまごはまさに健康長寿のための完全食である。
マンガ 完全食たまごのパワーの秘密を大公開!
解説1 たまごはスーパーマーケットで買える「完全食」
解説2 たまごはアミノ酸スコア100!の理想のたんぱく源
解説3 完全食たまごは有用成分の宝庫
解説4 含硫アミノ酸がコレステロール値を抑制する
解説5 卵黄コリンで脳の健康を保つブレインフード
解説6 たまごで万病の元メタボを防ぐ
解説7 活性酸素も怖くない! たまごの抗酸化作用
解説8 たまごを食べてもコレステロール値は上がらない
能力開発の先駆け!! 七田式 Produce
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これを大人向けに応用した発展類題を随所に散りばめて編成しました。
毎日2ページ30日間!15ジャンルから出題!
観察眼
組み合わせ
記憶力
数量感覚
切り替え
転換
読解
異種発見
図形推理
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空間把握
図形構成
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飽きにくく、一人でも多世代でも楽しめる構成
さまざまな形式の問題で、飽きにくく新鮮な気持ちで取り組めます。
頭をひとひねりする内容 なので、ご家族でのコミュニケーションツール としてもお使いいただけます。
人口の高齢化に伴い、近年、患者数が急増している腰部脊柱管狭窄症。現状、標準療法である薬物治療では症状の改善効果が得られにくく、手術を受けた場合も再発や後遺症のリスクが少なからず残る。こうした現代医療の限界は、週刊誌等の報道で多くの患者が知るところとなり、薬や手術の代替療法として、「運動療法」に対する関心が年々大きくなっている。本書でも脊柱管狭窄症の対処法として、運動療法を中心にセルフケアを紹介する。特に、セルフケアを始めるに当たって最重要なのは「継続性」と「簡易性」。この2つの要素を備えた体操、マッサージ、ツボ刺激などの「1分療法」を写真とイラストでくわしく図解する。
いまのままでは、10年後、こんな病気が待っている!
国立長寿医療研究センターのトップのもと、各分野の名医が集結。
人生100年時代と言われますが、重要なのは、病気に悩まされずに生活できる「健康寿命」を延ばすこと。そのためには老化が進む前から備えておかなればいけません。
そこで基礎疾患にはじまり、こわい心臓の疾患、脳の疾患、認知症にいたるまで、40〜80歳代の年代ごとに、発症しやすい病気は? どんな人たちのリスクが高いのか? その原因は? 前ぶれは? 予防法は? これらを9人の名医がやさしく解説します。
それに加えて、「現役世代向けの運動メニュー」「シニア世代向けの運動メニュー」「人間ドックの上手な利用法」などのコラムも収録。
本書では主に以下のような病気を解説しています。
第1章 40歳代ーー老化の加速がはじまる年代
高血圧/脂肪肝/メタボリック・シンドローム/痛風・高尿酸血症
乳がん/緑内障/歯周病 など
第2章 50歳代ーー三代疾病のリスクが高まる年代
胃がん/大腸がん/肺がん/くも膜下出血/脳梗塞/糖尿病
若年性認知症/睡眠時無呼吸症候群 など
第3章 60歳代ーー健康状態の曲がり角
心筋梗塞・狭心症/脳出血/肝臓がん/膵臓がん/前立腺がん
軽度認知障害/加齢性難聴/オーラル・フレイル など
第4章 70歳代ーー人生の一大事が増える時期
認知症/不整脈/脳梗塞/弁膜症/アミロイド・アンギオパチー
COPD(慢性閉塞性肺疾患)/誤嚥性肺炎/白内障 など
第5章 80歳代ーー頼りになるのは体力
サルコペニア/老年症候群/誤嚥性肺炎 など
“主体としての子どもの育ち”を支える保育を探究するシリーズ。領域「健康」の視点から,現代社会の健康観,子どもの発育発達,安全管理・教育,生活習慣,運動と遊びなどを取り上げ,多様な事例をまじえて専門的事項と指導法を一体的かつ実践的に学ぶ。ワークやQRコードを活用した動画・写真・関係資料等,工夫も豊富。
【数値の見方が「ガラッ」と変わる!】
【年間3万人を診察する医師による「最高のバイブル」】
血圧、血糖値、コレステロール、尿酸値……健康診断の結果を見ても「数字の羅列にしか見えない」「A〜E判定に一喜一憂するだけ」と嘆く人が多いはず。そんなあなたに目からウロコの活用術を徹底的に解説する。
「健康診断こそ、がん、脳卒中、糖尿病、腎不全など深刻な病気の『芽』を摘むことができる唯一の方法だ!」--著者の伊藤大介医師は年間3万人もの患者さんを診察する中で、そう確信した。伊藤医師は、かつて東大医学部で肝臓・胆嚢・膵臓の外科手術を専門にしていたが、その後、内科医に転身したという異色の経歴の持ち主。現在は深刻な病気から生活上の悩みにも対応する総合診療医として日々の診療にあたり、絶大な人気を誇っている。
世界中の医学論文や研究結果などのエビデンスに基づいて、次々と新たな真実を紹介していく本書を読めば、健康診断の本当のすごさが分かるはず!
【本書のポイント】
● 脳卒中、心筋梗塞を防ぐために「血圧」の“差”に注目せよ
● 糖尿病を防ぐためには「血糖値」だけでは不十分
● オプション検査で1番効果的なのは「腹部超音波検査」
● がん検診は「便潜血検査」を受けるべき!
● 70歳からは「コレステロール」を気にすぎるな
●「回復できる検査項目」と「回復できない検査項目」がある
●「レントゲン検査」は医師によって診断にブレがある
● 肝臓が悪化している時は「血小板」に注意せよ
●「C判定」こそ逆転できる最大のチャンス!
●「基準値」は本当に守るべきなのか!?
● AIやビッグデータを使った「未来の健康診断」を紹介
……などなど。
80歳、90歳を過ぎても驚くほど若く、元気に活躍し続けている人がいる。
本書では、高齢者医療のカリスマ・和田秀樹が、
養老孟司氏、草野仁氏、宮内義彦氏、市川寿猿氏ら
“80歳を超えてなお現役のレジェンド”から、いつまでも老けない極意を引き出す。
「食べるのは肉? 魚?」「医者にはかかる? かからない?」「運動はやっている?」「意欲を持ち続ける秘訣は?」--そんな疑問に答える、実体験から生まれた“幸齢【こうれい】習慣”が満載。
不安いっぱいの老後が、幸せに満ちた黄金期へと変わります!
90歳まで健康長寿◎目次
はじめに︱長寿の秘訣は血と骨にあり
【食事編】
1 血圧を気にし過ぎて極端な減塩はしなくていい
2 カルシウムだけで骨は強くならない
3 魚で動脈硬化の対策を
4 筋肉を作る“最適肉”を選ぶ
5 野菜は天然の降圧剤だ
6 理想の朝食を考える
7 血糖値スパイクを防ぐ米の食べ方
8 麺の食べ過ぎは歯周病のもと
9 水分補給の最適解
10 調味料で血圧を下げる
11 フルーツで血管をしなやかに保つ
12 食物繊維で大腸がんを予防する
13 健康長寿を目指す1日4食生活のススメ
【病気編】
1 高血圧の最新研究を読み解く
2 ビタミンDで心筋梗塞を予防せよ
3 脳梗塞の防衛術を探る
4 スマホで認知症を防ぐ
5 誤嚥性肺炎から命を守る習慣
6 冬も夏も注意したい食中毒のリスク
7 避けて通れぬ白内障から目を守る
8 歯周病の放置で認知症に
9 皮膚炎から肌を守る知恵
10 尿管結石と腎盂腎炎に抗う
11 健康寿命を左右する骨卒中の恐怖
12 腰痛を悪化させるNG習慣
おわりに︱ほんの少しの生活の見直しで健康長寿は可能
日本古来の出汁の力を活かした
究極の健康法
糖尿病内科医であり、ダイエット外来医師が模索してたどり着いたのが、日本古来の出汁。出汁を意識して持続的に摂ると、濃い味や高エネルギーの食べ物を好んでいた味覚がリセットされ、食欲がコントロールされる。そして生活習慣病やさまざまな不快症状の改善にも効果的なことがわかってきた。
やせることで改善できる病気や症状のほかにも、出汁の摂取が直接的に効いていると思われる事例が続出したのである。
こうした経緯で確立したのが、本書で紹介する「健康出汁」である。
健康出汁は「干し椎茸」「かつおぶし」「昆布」のどこの家庭にもある3つの食材を、研究を重ねて、3:2:1の黄金比率で混ぜたものだ。これをお湯に溶かして飲むという基本から、料理に混ぜたり、振りかけたりして、体に摂り入れることでさまざまな健康効果が期待できる。
また健康出汁の大きな特徴は、たいへんおいしいこと。そのため、毎日でも飽きずに習慣化できる。
まさに健康出汁を活用すれば、風味を楽しみながら、不健康だった味覚や代謝が正常化し、楽に病気や症状が予防・改善できるのである。
これぞ、我慢がいらない究極の健康法である。
第1章 免疫力を高める「健康出汁」とは
1日1杯の「健康出汁」でなぜ免疫が高まるのか
健康出汁のメリット 10の健康効果
第2章 「健康出汁」の効果の秘密
3つの最強素材の組み合わせがすごい
第3章 「健康出汁」の作り方・摂り方
簡単に作れる「健康出汁」
3ステップでおいしく作れる! 健康出汁の作り方A《基本編》
電子レンジを使ってスピーディーに! 健康出汁の作り方B《電子レンジ編》
市販の粉を比率通りに合わせるだけ! 健康出汁の作り方C《ミックス編》
まとめて作って冷凍もOK 健康出汁の上手な保存法
健康出汁の摂り方 基本&簡単レシピ
【汁物】きのこたっぷりみそ汁、中華風元気スープ、とろろ昆布と梅干しのお吸い物、出汁風味ミネストローネ
【おかず】鶏肉の和風ハンバーグ、濃厚出汁味の白和え、白身魚の出汁まぶし、彩り出汁巻き卵
【主食】具だくさん焼きうどん、出汁しょうゆの焼きおにぎり、トマトチーズリゾット、うま味たっぷり山かけ丼
健康出汁にチョイ足しで効果&味わいアップ
第4章 症状別「健康出汁」のアレンジ術
【生活習慣病】高血圧、糖尿病、肥満(ダイエット)、痛風、肝疾患、心臓疾患、腎疾患
【不快症状】めまい・耳鳴り、肩こり、便秘、疲労感、下痢、頭痛、動悸、花粉症
【心と脳の症状】不眠、うつ病、自律神経失調症、認知症
【女性に多い症状】冷え性、貧血、骨粗しょう症、更年期障害、生理不順、甲状腺疾患、のどのつかえ感
【男性に多い症状】精力減退、勃起不全、前立腺疾患
老いれば健康の維持がむずかしくなるのは当たり前。老いて健康を追い求めるのは、どんどん足が速くなる動物を追いかけるようなもの。予防医学にはキリがなく、医療には限界がある。健康を害してないのに、病気かどうか気を揉む人にこそ、本当は何を診断されているのかを知ってほしい。絶対的な安心はないけれど、過剰医療を避け、穏やかな最期を迎えるために準備すべきことを、現役医師が伝える。
第一章 健康の「入口」
いつから健康が気になるのか/なぜ健康が気になるのか/健康がいちばんといえる理由/健康の種類/厳しすぎるWHOの健康/健康は権利か義務か/健康は手段か目的か/若者の基準と高齢者の基準/なぜ基準値が変更されるのか/ふつうの人はたいてい健康/健康増進のウラ技
第二章 健診センターに勤めてわかったこと
健康診断で何がわかるのか/奇妙な問診/本末転倒の心理/眼球に美醜なし/甲状腺ホルモンの働き/心臓の音は何なのか/聴診器の当て方/「特に異常ありません」の意味/高血圧だとなぜ悪いのか/健康人を病人に誘うシステム/ダブルのバイアス
第三章 メタボ健診の功罪
メタボ健診とは/診断基準に対する疑問その1/診断基準に対する疑問その2/診断基準に対する疑問その3/診断基準に対する疑問・その4/メタボ健診のペナルティ/必要な人ほど受けない/メタボ判定を逃れるウラ技/メタボ健診は医療費削減につながるのか
第四章 現代の健康
メディアの力/開業医泣かせの週刊誌情報/はびこる健康ビジネス/タバコに厳しく酒にゆるい日本/がん検診のメリット、デメリット/乳がん温存手術の誤解/がんを告知する時代/溺れる者がすがるワラーー免疫細胞療法/健康アリ地獄ーーPSA検査の正解/ズル賢い商法││線虫がん検査/医者への謝礼は……/健康自慢、病気自慢の時代/現在の認知症予防と治療は「竹槍」/AIが医療をするようになったら
第五章 精神の健康という難問
精神の健康を保つのは至難の業/精神の健康を害する社会構造の変化/ライフステージにおける精神的危機/胎生期(出生前)/乳児期(出生後〜2歳前後)/幼児期(3歳〜6歳前後)/学童期(7歳〜12歳前後)/思春期(13歳〜18歳前後)/青年期(18歳〜25歳前後)/成人期前期(25歳〜45歳前後)/成人期後期=壮年期(45歳〜65歳前後)/老年期(65歳以後)/女性のメンタルヘルスの困難/世間に広まるメンヘラ/「新型うつ病」は病気なのか/疾病利得の誘惑
以下、第六章 健康と老化 第七章 健康を失って見えるもの 第八章 健康の「出口」
コロナ禍の影響もあり、運動不足や不摂生な生活で
このような声が聞かれます。
「最近、何となく気分が悪い……」
「やせづらくなった……」
「病院に行くまでもないが、体調が良くない……」
著者は「リンパドレナージ」の専門家として20年以上、
心身の不調に悩む多くの顧客の身体を施術し、
「病気になりにくい健康な体づくり」を目的とした
リンパを排出するための独自のリンパトレナージを行っています。
手のひらや手指を使ってリンパを揉みほぐすことで、
リンパの詰まりを取り除き、余分な脂肪や老廃物などを排出することで
流れをよくしていく手技です。
本書で解説する「富貴(ふうき)メソッド」は
「排出」「食べ物・飲み物」「運動」「睡眠」の4つの要素を軸に
リンパの専門家である著者が開発した健康法です。
4つの要素を実践することにより、ダイエットや美肌、
老化予防につながるこのメソッドを活用して
本来の健康を取り戻して頂きたいと思います。
【目次】
第1章 美と健康が損なわれている現代社会
第2章 美と健康を取り戻すために大切な4つの要素
第3章 大切なこと(1) 排出(リンパドレナージ)
第4章 大切なこと(2) 飲むもの、食べるもの
第5章 大切なこと(3) 運動
第6章 大切なこと(4) 睡眠
第1章 美と健康が損なわれている現代社会
第2章 美と健康を取り戻すために大切な4つの要素
第3章 大切なこと(1) 排出(リンパドレナージ)
第4章 大切なこと(2) 飲むもの、食べるもの
第5章 大切なこと(3) 運動
第6章 大切なこと(4) 睡眠
本誌は、「人生100年時代をすこやかに生き抜く」をテーマに、高齢者にとってのたんぱく質の重要性を紹介。
たんぱく質の基礎知識や簡単レシピ、たんぱく質をうまく取り入れて筋肉量をキープする方法、太らない健康的なカラダの作り方を紹介します。
※本誌は小社刊行TJ MOOK『たんぱく質をとって一生健康!』(2021年12月)の内容に加筆・修正し、再編集したものです。
同氏の内容を元に再編集したTJ MOOK『一生動けるからだをつくる! 高たんぱくレシピ』(2023年6月)も刊行されています。
日本最大級の医療グループがコンテストで選んだ、1か月分30献立+全国の郷土料理20レシピ
野菜不足の救世主、心も体も喜ぶ盛り付けの工夫も満載!
もう主菜選びに困らない、満足できる野菜たっぷり副菜の組み合わせ。
安心して食べられるカロリー控えめのデザートも!
薬膳の力で未病を予防! 疲れ、冷え性、高血圧、頭痛・肩こり・関節痛、便秘、肌荒れ…。不調別におすすめの食材を組み合わせた健康スープのレシピを紹介します。
【別冊付録】アカシアポリフェノール
◆糖尿病に克つ!ヘモグロビンA1c コレで下げます
奇跡の野菜炒め4つの法則
元高血糖の医師が自ら実践!
血糖値を上げない私のひと工夫
・鎌田式筋活
・藤田式腸活
・内場式サキベジ
マンガでわかる こんな人が糖尿病になりやすい!
8種の発酵薬草茶
神仏探偵が案内する歴史お宝探し散歩
しっかり食べて血糖値の不安一掃!
食べ物・食べ方セレクション
・冷やしご飯、冷やしうどん
・油習慣
・寒天
・ブルーベリー
・高カカオチョコ
超簡単な運動で糖尿病を防ぐ
ラクラクできてすごい効果!ちょびっと運動
・丹田呼吸
・ふくらはぎ押し
・手指マッサージ
・寝たまま手足ぐるぐる
・手足ブルブル体操
・足上げ体操
・かかとの上げ下げ体操
4週間で血液サラサラ とるだけで血管そうじ
六十六種の野草の酵素で血糖値・高血圧・脳梗塞を改善!
車生活の運動不足を解消!糖尿病対策の切り札
中野ジェームズ修一のドライバー体操
糖に悩む人のための誰でも始められるゆったり漢方生活
1日1分 胸鎖乳突筋のこりによる耳鳴りや難聴、めまいが消えた!
耳の下筋さすり
脳トレパズル
【連載】
・毒蝮三太夫の笑って100歳!
・純烈 あなたへ愛と健康を!
・栄養満点昼ごはん
・全身が若返る大人のダイエット
・顔ツボほぐし
・健康は自分で作れる
・今月のクスリ絵ヘモグロビンA1cをコレで下げる! マンガでわかる、糖尿病ってどんな病気?
古くはペストやコレラ、現代でもエボラ出血熱や新型肺炎など、人類の歴史は病との闘いである。天然痘やポリオを根絶に導いた背景には、医療の進歩のみならず、国際協力の進展があった。しかし、マラリアはいまだ蔓延し、エイズ、SARS、エボラ出血熱、そして新型コロナウイルスなど、次々に新たな病が人類に襲いかかっている。喫煙や糖分のとりすぎによる生活習慣病も重い課題だ。人類の健康をめぐる苦闘の歴史をたどる。
前立腺の病気でお悩みの諸兄へ。薬物療法から手術まで、治療の選択肢とセルフケア。
前立腺は男性だけがもつ、生殖に関わる重要な器官です。尿トラブルを招く前立腺肥大症の患者数はおよそ100万人、潜在的には400万人とされています。進行すると生活に支障をきたす病気ですが、薬物療法で7割の人が改善します。近年は性機能障害が起こりにくい手術法も登場しており、自分のライフスタイルに沿った治療が可能になっています。前立腺がんは高齢者に起こりやすく、進行も遅いことが特徴です。さらに早期から再発時に至るまでの治療の選択肢も幅広く、「死なないがん」と呼ばれることもあります。本書ではこれらの病気の治療法から、骨盤底筋体操などのセルフケアまで、豊富なイラストを交えてわかりやすく解説します。
第1章 男性特有の器官、前立腺について詳しく知ろう
・前立腺は生殖に関わる重要な器官
・その尿トラブル、前立腺の病気が原因かも?
・50歳を過ぎたら一度は調べておきたい「PSA」 ほか
第2章 前立腺肥大症ーー前立腺が肥大して尿道が圧迫される
・前立腺肥大症の主な症状は3つ
・前立腺肥大症の治療は薬物治療から始める
・広がる手術の選択肢 ほか
第3章 前立腺がんーー男性のがん1位だが、5年生存率は高い
・前立腺がんの進行度合いはどのようにして決まりますか?
・前立腺がんはどのような治療を行うのですか?
・転移や再発について教えてください ほか
第4章 前立腺の病気と付き合っていくために
・「骨盤底筋体操」や「膀胱訓練」で治療後もセルフケアを心がけよう
・性機能障害と向き合う
・食事で気をつけたいこと ほか
第1章 男性特有の器官、前立腺について詳しく知ろう
・前立腺は生殖に関わる重要な器官
・その尿トラブル、前立腺の病気が原因かも?
・50歳を過ぎたら一度は調べておきたい「PSA」 ほか
第2章 前立腺肥大症ーー前立腺が肥大して尿道が圧迫される
・前立腺肥大症の主な症状は3つ
・前立腺肥大症の治療は薬物治療から始める
・広がる手術の選択肢 ほか
第3章 前立腺がんーー男性のがん1位だが、5年生存率は高い
・前立腺がんの進行度合いはどのようにして決まりますか?
・前立腺がんはどのような治療を行うのですか?
・転移や再発について教えてください ほか
第4章 前立腺の病気と付き合っていくために
・「骨盤底筋体操」や「膀胱訓練」で治療後もセルフケアを心がけよう
・性機能障害と向き合う
・食事で気をつけたいこと ほか
シリカをご存知でしょうか?
シリカとは皮膚や毛髪、骨、爪などに含まれているミネラル。
じつは純度99%のシリカは水晶なんですよ。
さて、著者は予防医療の専門医師。
ミネラル不足がさまざまな不調を招くと、本書で警鐘を鳴らしています。
シリカが足りなくなると、老化が促進したり、認知症や寝たきりになるリスクが高まるのです。
日々の食生活でシリカ不足を補い、ぷるぷるの肌、ツヤツヤの髪、イキイキとした毎日を手に入れてください。
【目次】
Part1.美容と健康をサポートするシリカ
・シリカできれいになろう!
・シリカで健康になろう!
Part2.シリカの実力を知る
・シリカのすごい力
・不調の原因はミネラル不足?
・シリカが足りないとどうなる?
・シリカを上手に摂ろう
Part3.予防は毎日の食事から始まる
・予防医療最前線レポート
Part1.美容と健康をサポートするシリカ
・シリカできれいになろう!
・シリカで健康になろう!
Part2.シリカの実力を知る
・シリカのすごい力
・不調の原因はミネラル不足?
・シリカが足りないとどうなる?
・シリカを上手に摂ろう
Part3.予防は毎日の食事から始まる
・予防医療最前線レポート