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図書館 の検索結果 標準 順 約 2000 件中 321 から 340 件目(100 頁中 17 頁目) RSS

  • 日本の図書館事始
    • 新藤透
    • 三和書籍
    • ¥3960
    • 2023年09月29日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(2)
  • もともと日本に存在していた「文庫」の多くは、誰でも自由に利用できる図書館(ライブラリー)ではありませんでした。一般的に、「ライブラリー」を西洋から日本にいち早く紹介したのは、福沢諭吉であると言われています。
     本書は、このスタート地点から見直し、日本人と西洋式の図書館との最初の接触が、天正遣欧使節にまで遡れることを詳らかにします。その後、西洋を訪れた日本人がどのような図書館を見学したのか。そして、西洋の図書館の様子をどのように伝えたのか。本書はその具体的な様相に迫ります。
    はじめに
    第一章  天正遣欧使節の図書館発見
     第一節 先行研究
     第二節 天正遣欧使節のヨーロッパ派遣の目的
     第三節 天正遣欧使節が見た西洋の図書館
     第四節 慶長遣欧使節と図書館
     第五節 日本の神学校に図書館はあったのか
     第六節 西洋図書館は日本の文庫に影響を与えたのか
     第七節 「鎖国」下の海外図書館情報
    第二章  漂流民による海外図書館情報
     第一節 江戸時代の海運と漂流
     第二節 大黒屋光太夫のロシア体験
     第三節 光太夫はロシアで図書館を見たのか
     第四節 ジョン万次郎のアメリカ体験
     第五節 万次郎が受けた教育と読書
     第六節 漂流民と図書館
    第三章  幕末遣外使節団が見た図書館
     第一節 七回の遣欧米使節団
     第二節 万延遣米使節団
     第三節 文久遣欧使節団
     第四節 福沢諭吉のヨーロッパ体験と図書館
    第四章  明治政府の図書館導入政策 
     第一節 『西洋事情』の影響
     第二節 京都の書籍会社・集書会社と集書院
     第三節 明治政府の国立図書館構想 
     第四節 岩倉使節団
     第五節 田中不二麿の図書館視察
     第六節 フィラデルフィア万国博覧会と図書館
     第七節 目賀田種太郎の図書館報告
     第八節 明治初年の教育法規と図書館
    おわりに
    あとがき
    索引
  • ぼく、いいたい ことが あるの
    • ジャン=フランソワ・セネシャル/岡田千晶/小川仁央
    • 評論社
    • ¥1760
    • 2023年10月05日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.12(19)
  • しんじられない。おばあちゃんにもう会えないなんて。ふたりで行ったところ、いっしょに作ったもの、思い出がこんなにいっぱいあるのに……。流れる川のようにすぎていく時間のなかで、やっと言えた「さようなら」。大切な人とわかれる気持ちを、キツネの男の子に託して、あたたかく、包みこむように描きます。自分自身も「おばあちゃんに伝えたいことがあった」というカナダの作家の文章を、人気画家の岡田千晶さんが、かぎりなく愛らしいイラストで飾りました。静かな感動をよぶ作品。
  • 図書館文化論
    • 加藤 好郎
    • 丸善出版
    • ¥2750
    • 2021年07月30日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(2)
  • 読書離れが取りざたされ、図書館の経営も厳しい昨今。だが、図書館はアーカイブやコミュニティセンターとしてなど、重要な社会インフラ・公共の場としてその機能が改めて注目されてきた。本書では図書館をめぐる環境が激変した30年の中、図書館をそのような場とすべく奮闘し、また図書館情報学を学生に教えてきた筆者の講義録をベースとした一冊である。様々な興味深いテーマ・こぼれ話・課題を切り口に、図書館学、そして文化の礎たる図書館の運営やあり方を8つの章で平易に解説・議論する。
    第1章 図書館の選書と読書の役割
    第2章 図書館の歴史
    第3章 図書館の課題解決支援
    第4章 公共図書館の現状
    第5章 日本の図書館の「あけぼの」
    第6章 図書館のよもやま話
    第7章 図書館の運営管理
    第8章 図書館と出版
  • 東京市立図書館物語
    • 吉田 昭子
    • 日本図書館協会
    • ¥3300
    • 2024年05月10日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • 本書は博士論文「東京市立図書館の成立と変遷:設立論議から黄金期まで」を基に加筆・修正を加えたものです。戦前の東京市立図書館の成立と発展について論じたものは多いものの,都市東京の形成と図書館の形成を関連づけて論じたものはほとんどありません。本書は図書館史の分野だけでなく,近代都市東京の発展,財政,都市問題の発生等と関連づけながら,多くの原資料のデータを基に東京市立図書館の成長と繁栄,衰退の過程をとらえ直しています。日本の近現代史や都市東京の発展史など,より広範囲な分野に関心のある方にも手に取っていただきたい一冊です。
    第1章 120年前の東京と図書館
    第2章 東京に市立図書館がなかったころ
     -明治30年代の東京の図書館
    第3章 東京市立日比谷図書館の開館
     -初めての東京市立図書館の誕生
    第4章 東京市立図書館の基盤作り
     -大胆な図書館設立方針の変更
    第5章 東京市立図書館の組織改正と経営の効率化
     -市立図書館のイノベーション
    第6章 関東大震災前後の東京市立図書館
     -東京市立図書館規模拡張組織変更計画
    第7章 その後の東京市立図書館
     -市立図書館から都立図書館へ
  • 日本の最も美しい図書館 改訂版
    • 立野井 一恵
    • エクスナレッジ
    • ¥1980
    • 2023年10月03日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.7(10)
  • 一度は訪れたい日本の美しすぎる図書館

    日本には公共図書館だけでも3000以上
    歴史的な建物を転用したレトロ図書館から
    有名建築家が手がけたおしゃれな図書館まで
    さまざまな美しい図書館が全国各地に散らばっています。
    そんな中から厳選した”一度は訪れてみたい!”図書館41を紹介します。
    本書には、公共図書館だけでなく、普段は見られない大学図書館まで
    さまざまなタイプの図書館が登場します。
    美しすぎる図書館の世界、本の世界をご堪能ください。
  • 図書館情報学基礎資料
    • 今 まど子/小山 憲司
    • 樹村房
    • ¥1320
    • 2024年03月01日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(2)
  • 30年余のロングセラー。
    『図書館学基礎資料』を全面改訂,2016年『図書館情報学基礎資料』と改称して新たに刊行した資料集。
    「現代図書館情報学シリーズ」(全12巻,2014年完結)を補う基本的な資料およびACRONYMS,基本用語解説,図書館・図書館情報学小年表等で構成。各種図書館関係者や図書館司書・図書館情報学を学ぶ人のための必備・必携書である。
    第5版では関係法令の最新改正に対応し内容を大幅に更新。用語解説も現在の社会環境を鑑み見直しを図った。
    1 関係法令
    2 図書館に関する宣言・綱領など
    3 ACRONYMS(頭字語・略語)
    4 基本用語解説
    5 その他資料
    6 図書館情報学に関するレファレンスブックス
    7 図書館・図書館情報学小年表
  • 図書館情報技術論[第2版](4)
    • 山本 順一/塩崎 亮/今井 福司/河島 茂生
    • ミネルヴァ書房
    • ¥3080
    • 2022年04月08日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(2)
  • 図書館の運営にあたって必要となる基礎的な情報技術について、各分野の第一人者が具体的な事例を取り上げながら、分かりやすく解説。第2版では、プログラミングの章を設けるなど、より現場に即した内容に更新した。
  • 古代日本に於ける「図書館」の起源
    • 新藤 透
    • 樹村房
    • ¥3520
    • 2022年06月09日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(4)
  • 現代の図書館の役割とは「情報」を提供する「情報センター」であると位置づけ、情報の継承や伝達の歴史を丁寧にたどり、古代日本人が図書館を必要とした理由を解き明かす。
    「図書館」の発生と展開について考察することにより図書館の存在意義を考える一書。
    第一章 前近代日本図書館史研究の視点
    第二章 書物以前の「図書館」
    第三章 古代の蒐書と聖徳太子の「図書館」
    第四章 図書寮と朝廷の各種文庫
    第五章 大学・国学・経蔵・百万塔陀羅尼
    第六章 奈良時代の個人蔵書家と「図書館」
  • とろみつ図書館
    • 桜井 真琴
    • 竹書房
    • ¥770
    • 2021年08月02日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(1)
  • ◎館内でヒミツの快楽体験! 美しき未亡人、人妻の柔肌…淫ら貸し出し中!
    大学生の高木裕一は司書の紺野美月に惹かれて、図書館でアルバイトを始めた。そして、
    眼鏡の似合う年上美女への想いを募らせていく。その一方、裕一は図書館で働く美熟女や
    利用者の人妻から誘惑される機会に恵まれ、館内で淫らな行為に耽る。めくるめく日々を
    おくる裕一だったが、本命の美月はなかなか振り向いてくれず…!? 日常的な施設・図書
    館で繰り広げられる非日常的な行為! 傑作性春エロス。
  • 世界の絵本・作家 総覧
    • O.L.V.(おおぶ文化交流の杜図書館ボランティアグループ)/おおぶ文化交流の杜図書館
    • 勉誠社
    • ¥22000
    • 2024年06月28日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • 絵本大国アメリカ、イギリスはもとより、アジア、中南米諸国、アフリカといった、これまで紹介される機会が少なかった地域も含め、約80カ国の絵本・作家を15のセクションに分けて紹介。
    19世紀から現代にわたる総勢900名以上の絵本作家の略歴と、翻訳されている作品のリストを掲載。
    また、昔話や民話、各国を舞台にした絵本のリストなども収録。
    世界の絵本・作家を一望できる待望の一冊、ここに刊行!
  • 図書館奇譚
    • 村上 春樹/カット・メンシック
    • 新潮社
    • ¥1980
    • 2014年11月27日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.55(91)
  • 図書館の地下のその奥深く、羊男と恐怖と美少女のはざまで、ぼくは新月の闇を待っていた。あの名短篇が、ドイツの気鋭画家によるミステリアスなイラストと響きあう。新感覚アートブック第三弾!
  • 東京の美しい図書館
    • 立野井 一恵
    • エクスナレッジ
    • ¥1760
    • 2021年10月04日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.81(18)
  • いつまでもいたくなる
    本に囲まれた空間、本のための建築

    図書館はいま、本の貸出や閲覧だけではなく
    人と人が交流するコミュニティの場としても活躍しています。
    知の殿堂として膨大な蔵書や資料を収蔵している図書館
    地域のランドマークとなる斬新なデザインの図書館
    歴史ある建物をリノベーションした図書館
    住民のディスカッションから生まれた図書館など
    本書では、建物としても見応えのある、首都圏近郊の図書館をご紹介しています。

    名建築が好きな人はもちろん 本が好きな人、本に囲まれた空間が好きな人
    図書館が心の拠り所だった人、図書館にいると心が落ち着く
    そんな方にお勧めしたい1冊です。

    ◎本書に掲載した内容は2021年4月現在のものです。
    変更の可能性があること、感染症の影響により通常時とは異なる利用方法、
    開館時間となっている場合があることをあらかじめご了承ください。
    詳細は各図書館のホームページをご確認ください。
    ◎図書館利用に際してはルール・マナーを守ってご利用ください。
  • ふしぎな図書館とやっかいな相棒 ストーリーマスターズ3
    • 廣嶋 玲子/江口 夏実
    • 講談社
    • ¥1089
    • 2022年12月14日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(9)
  • 何百年も生き残る世界のみんなの宝物。それは『世界の名作物語』。その物語をひとりじめしたがる魔物があらわれたら、あなたならどう守る?
    あなたの知らない世界のどこかで、この世界のすべての物語を守っているのは、ふしぎな世界の図書館司書=ストーリーマスターたち。
    魔王グライモンが、世界の図書館から、どんどん物語の大事なパーツを盗んでる!
    物語の世界を救うために、物語から盗まれた「キーパーツ」を探しだそう!
    本好きならだれでもあこがれる、名作の世界に飛び込めると大評判シリーズの第3巻。

    ある日クラスに、なんだか秘密がありそうな転校生がやってきた!
    「みんなとなかよし」「明るく」「元気いっぱい」がとりえの人気者・ひなたは、自分をこわがる転校生が気になってしまい……。

    転校生が読んでいた『アンデルセン童話』がきっかけで、アンデルセンワールドの修復を頼まれたひなた。
    著者であるアンデルセンと、物語に入り込めるなんて! とワクワクするけれど、じつはこのアンデルセン、じつはなかなかやっかいな人物で……。

    読むだけで、なんだか本が好きになる!

    第3回「こどもの本総選挙」第1位『銭天堂シリーズ』の廣嶋玲子が贈る新シリーズ。
    挿絵は、「鬼灯の冷徹」の江口夏実という豪華タッグが、世界の名作を紹介していく最強シリーズです。
  • 市民とつくる図書館
    • 青柳英治
    • 勉誠出版
    • ¥2200
    • 2021年12月21日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(2)
  • 市民がまちづくりに取り組む方法には、「参加」と「協働」が挙げられ、近年、この方法を用いて、公立図書館を計画・設計・運営する事例がみられる。図書館の事例における「参加」とは、図書館の理念、基本計画や基本設計など図書館の設置にかかる一連のプロセスに市民が行政や設計者などと主体的にかかわることを指す。他方、「協働」とは、図書館開館後も市民が継続して図書館活動を支援していくために行政と役割分担しながら協力していくことを指す。
    本書は、特に市民が図書館活動に参加・協働する状況を「市民とつくる図書館」と捉えて、関係者として携わられていた方々による具体的な取り組みを紹介することで、各図書館の開館に至るプロセスを明らかにする。
    はしがき 青柳英治

    序章 「市民とつくる図書館」とは 青柳英治

    第1部 施設設計の側面から捉えた事例
    第1章 ワークショップの原点と大船渡市立図書館 新居千秋
    第2章 市民ワークショップで作った開放型図書館ー小牧市中央図書館 新居千秋(協力・上田晃平)
    第3章 累代の記憶を大切にする新しい図書館ー気仙沼図書館・気仙沼児童センター 柳瀬寛夫
    第4章 市民の意見を反映した回遊性重視の図書館ー日進市立図書館 柳瀬寛夫

    第2部 施設計画・管理運営の側面から捉えた事例
    第5章 市民参加と協働が育てた伊万里市民図書館 古瀬義孝
    第6章 図書館フレンズ田原の視点による協働での図書館づくり 是住久美子
    第7章 瀬戸内市民図書館がめざしたこと 嶋田学
    第8章 市民と歩んだ「えんぱーく」づくり 伊東直登
    第9章 協働の力で地域に根ざす魅力ある図書館づくりーつづき図書館ファン倶楽部 若杉隆志

    終章 参加と協働の視点による図書館づくり 青柳英治
    執筆者紹介
    索引
  • トキメキ 図書館 PART10 別荘にご招待?
    • 服部 千春/ほおのき ソラ
    • 講談社
    • ¥715
    • 2015年06月12日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(2)
  • 夏休みの真っただ中、萌たちは1週間の滞在予定で加賀雅の別荘に行くことになった。車を走らせること2時間、美山高原の別荘地に入ると、『アルプスの少女ハイジ』が飛び出してきそうな山小屋風の建物や、『赤毛のアン』が住んでいそうな、緑色の切り妻屋根の家が見えてきた。いったいどんな豪邸なのかと、みんなが妄想をふくらませていると、到着したその先にはかやぶき屋根の農家みたいな家があって!?


    夏休みの真っただ中、萌たちは1週間の滞在予定で加賀雅の別荘に行くことになった。車を走らせること2時間、美山高原の別荘地に入ると、『アルプスの少女ハイジ』が飛び出してきそうな山小屋風の建物や、『赤毛のアン』が住んでいそうな、緑色の切り妻屋根の家が見えてきた。
    いったいどんな豪邸なのかと、みんなが妄想をふくらませていると、到着したその先にはかやぶき屋根の農家みたいな家があって!?
    1 別荘へ出発!
    2 なにかある?
    3 雅にはいつも負ける
    4 海の気がかり
    5 労働のあとのごはんはおいしい
    6 亮介は帰れ
    7 宙があぶない!
    8 流しそうめん争奪戦
    9 おみやげはカボチャ
    トキメキ図書館だより
    あとがき

案内