立案担当者が公表された「Q&A」の概要、理由等を詳しく解説する。公取委規則改正、産活法改正に対応した「Q&A」を収録。
各社が工夫を凝らして作成した事業報告記載事項における傾向を整理・分析し、本年総会の事業報告作成に当たり参考となる事例を資料版商事法務から選りすぐり紹介。事故・法令違反等の特殊事項についての記載例も数多く収録。株主総会実務担当者必携の書。
最新の監査基準に対応。初めてでもよくわかる!監査報告書の記載事項から監査のプロセスを説明したユニークな構成。
わが国企業の法務部門が直面する業務課題を多角的な視点から明らかにするとともに、今後のあるべき姿を探ることを目的として、経営法友会と商事法務研究会が1965年以来5年ごとに実施してきた実態調査。
本が売れない。1996年にピークを迎えた出版物の総売上は、2008年にはその4分の3程度にまで落ち込んだ。
一方で、インターネットの利用者数は90年代後半の約8倍近くまで増加し、コンテンツの需要はますます増している。
そのような状況の中で、情報学研究、出版、大学、印刷、行政、コンテンツ流通、図書館、新聞、放送・イベント、ミュージアム、法曹という各分野から有志が集まり、出版コンテンツの今後を考える会として「出版コンテンツ研究会」が発足。
もう一度、出版という営みの原点に立ち戻り、出版コンテンツが生き残る可能性を報告する。
出版、音楽配信、印刷、役所、ITの現場のエキスパートに出版コンテンツの現状と未来を訊くインタビュー、現状の理解を深める豊富なデータに、詳細な注釈付。
はじめに●柳与志夫(国立国会図書館資料提供部電子資料課長)
第一章●出版コンテンツ研究会報告書
第二章●現状報告(インタビュー)
◎「紙」にとらわれないコンテンツ─岩本敏(小学館社長室顧問)
◎電子書籍流通の最前線─佐々木隆一(モバイルブック・ジェーピー代表取締役会長)
◎デジタル時代の印刷業の役割─加茂竜一(印刷会社)
◎コンテンツで得られる利益を再配分すべきだ─境真良(経済産業省商務情報政策局情報経済課課長補佐)
◎ウェブを身体で理解しろ─小林弘人(インフォバーン代表取締役CEO)
第三章●出版コンテンツ研究会議事録
公開買付・大量保有報告制度の改正内容と実務対応について網羅的に解説。
令和6年金融商品取引法等の改正を踏まえ、公開買付制度・大量保有報告制度の改正内容、企業買収行動指針公表後の実務上の留意点について、条文に則して詳しく解説。いまだ残された、制度上の複数の課題についても分析。
本書は、2023年に実施した佐紀古墳群の航空レーザ測量の調査報告書である。佐紀古墳群は、奈良市北縁部に位置し、大型前方後円墳をはじめとする約70基が確認されている。しかし、多くが陵墓地であることから、これまで精緻な測量図が整備されていなかった。そこで筆者は、クラウドファンディングを活用した調査を計画して実施することができた。
調査により、大型前方後円墳の詳細な墳丘構造が明らかになっただけでなく、周辺地形も合わせて測量できたことで、なぜそこに古墳が造られたのかなども可視化できた。
本書では、測量調査報告だけでなく、佐紀古墳群に関する既往の研究史をまとめたものや、調査成果をもとにした論考6編を収録した。今後の佐紀古墳群を研究する上で重要な一冊となるように努めた。
口絵(カラー)
1 航空レーザ測量実施風景(佐紀古墳群東群)
2 佐紀古墳群空中写真1
3 佐紀古墳群空中写真2
4 段彩傾斜量図(佐紀古墳群全景)
5 段彩傾斜量図(佐紀古墳群西群)
6 段彩傾斜量図(佐紀古墳群南群)
7 段彩傾斜量図(佐紀古墳群東群)
8 段彩傾斜量図(鳥瞰図)1
9 段彩傾斜量図(鳥瞰図)2
10 佐紀池ノ尻古墳段彩傾斜量図
第1 章 調査の概要
第1節 調査の目的
第2節 クラウドファンディングの経過
第3節 調査の経過
第4節 実施の意義
第2 章 地理・歴史的環境と既往の調査
第1節 地理・歴史的環境
第2節 佐紀古墳群調査一覧
第3 章 佐紀古墳群における調査・研究のあゆみ
第1節 埴輪の調査研究
第2節 副葬品の調査研究
第3節 墳丘の調査研究
第4節 大型古墳群論における佐紀古墳群
第4 章 航空レーザ測量調査
第1節 航空レーザ測量の範囲と方法
第2節 佐紀古墳群
第3節 その他の古墳
第4節 その他の遺跡
第5節 新発見の古墳
第6節 大型前方後円墳の復元
第5 章 大型前方後円墳の設計
第1節 分析の前提
第2節 設計の復元
第6 章 佐紀古墳群の研究
第1節 前方部後部埋納施設の諸問題
第2節 墳丘付加施設としての基壇
第3節 佐紀池ノ尻古墳の研究
第4節 佐紀古墳群における古墳設計技術の展開
第5節 佐紀陵山古墳とその類型墳
第6節 佐紀古墳群の発展過程とその意義
財務報告の新たなステージとして統合報告の国際的動向を詳説する!IIRCの「国際統合報告フレームワーク」の理論的な検討を通じて、財務報告制度の変容をもたらす財務情報と非財務情報の統合の局面に焦点をあて、統合報告の到達点と今後の方向を多面的に考察する。
Deloitte UKのIFRS専門家により執筆された「iGAAP 2022」を、トーマツのIFRS専門家が翻訳したもの。本書は多くの具体的なガイダンスや設例を含んでおり、IFRSの導入にあたって有用で実践的な内容となっている。
・世界4大監査法人であるデロイトのスペシャリストチームが執筆・編集した本書を、前回に引き続き有限責任監査法人トーマツが翻訳。
・「サステナビリティ報告」「保険契約」「リース」「金融商品」など最新の改訂状況もフォローし、重要基準を徹底解説。
第 1 章 連結財務諸表/第 2 章 企業結合/第 3 章 関連会社および共同支配企業に対する投資/第 4 章 共同支配の取決め/第 5 章 他の企業への関与の開示/第 6 章 個別財務諸表/第 7 章 事業セグメント/第 8 章 外国為替レート変動の影響/第 9 章 後発事象/第 10 章 関連当事者についての開示/第 11 章 1 株当たり利益/第 12 章 政府補助金/第 13 章 超インフレ経済下における財務報告/第 14 章 農業/第 15 章 鉱物資源の探査および評価/第 16 章 規制繰延勘定/第 17 章 国際財務報告基準の初度適用/第 18 章 気候変動/第 19 章 より幅広い企業報告/第 20 章 経営者による説明/第 21 章 統合報告/第 22 章 気候関連財務情報開示タスクフォース
『艦これ』のフィギュアを中心に、撮り下ろし写真も満載、掲載アイテムは143点!! 手が届かなかったフィギュアたちもこれでバッチリ愛でることができます!! 表紙はイチソ渾身の龍鳳ちゃん!