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多様性 の検索結果 標準 順 約 2000 件中 321 から 340 件目(100 頁中 17 頁目) RSS

  • 消費者被害の救済と抑止
    • 松本 恒雄
    • 信山社出版
    • ¥7150
    • 2020年09月11日頃
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  • ◆各国法制度の特質の検討から、日本の消費者法の方向性を導く◆
    消費者被害抑止の、より効率的なシステム構築へ。各国法制度の特質を探り、日本の消費者法の方向性を導く。日本(松本・小田)・ドイツ(宗田)・フランス(町村)・イギリス(菅)・アメリカ(籾岡)・ブラジル(前田)・中国(白出)。
  • 移動する人々
    • 石井正子/中川理
    • 晃洋書房
    • ¥2860
    • 2019年03月
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  • 難民、移民、海民、遊牧民ー移動しながら/移動させられながら生きる人々。戦争や開発のために移動しなければならなかった人、労働のためにやむを得ず移動する人、海や陸を移動しながら生きる人…事例を通じてその経験の多様なあり方を見つめ、移動や旅という言葉がはらむ意味をより豊かにする比較研究。
  • 「日系」をめぐることばと文化
    • 松田 真希子/中井 精一/坂本 光代
    • くろしお出版
    • ¥3080
    • 2022年10月07日頃
    • 在庫あり
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  • 100年以上の歴史を持つ日系人のコミュニティ。そこで行われてきた日本語日本文化と現地の言語文化の間の葛藤、挑戦、実践は、現代社会にどう活かせるか。マイノリティの言語文化教育も視野に入れ、当事者たちの声を聞く。
    第1章 南米日系日本語教育の創造性と多様性
    松田真希子

    第2章 ケイショウゴ教育の変遷についてーオーストラリアとブラジルを例にー
    トムソン木下千尋

    第3章 「違い」の感覚を生きる
    福島青史、長谷川アレサンドラ美雪

     コラム1 複数の言語と文化に触れること
     松崎かおり

    第4章 多様化社会のファミリー・ランゲージ・ポリシー
    伊澤明香

    第5章 日系4世の継承語・文化保持の可能性
    坂本光代

    第6章 ニッケイ・アイデンティティについて考える
    水上貴雄

    第7章 スタイル万能神話の崩壊
    ー状況に応じて、話す言語に応じて、人間(キャラ)が非意図的に変わるということー
    定延利之

    第8章 自分のことばをつくっていく意味
    三輪聖

    第9章 CLD児のことばの可視化と全人的教育
    中島永倫子、櫻井千穂

     コラム2 離れて眺めて、混ざる良さに気づく
     サウセド金城晃アレックス

    第10章 日系ブラジル人にとっての「日本」、そして「郷土」
    中井精一

    第11章 ブラジルに根をはる俳句・ハイカイ
    白石佳和

    第12章 ボリビア日系社会の言語接触と混合言語
    ダニエル・ロング

     コラム3 “Why me?”-なぜ私がシドニーにいるかー
     寺本不二子

    第13章 昆布に分散化されたアイデンティティ
    尾辻恵美

    第14章 彷徨える文化、言語、アイデンティティ
    岡田浩樹
  • 生物多様性の経済学
    • 馬奈木俊介/地球環境戦略研究機関
    • 昭和堂(京都)
    • ¥4620
    • 2011年10月
    • 在庫あり
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    • 3.0(1)
  • 持続可能な生態系サービスの利用をめざしてー生態系管理に関わる評価と制度分析について環境経済学の観点から分析。これからの資源管理制度の設計に資する意欲的な研究書。
  • 現代アジアと環境問題
    • 豊田 知世/濱田 泰弘/福原 裕二/吉村 慎太郎
    • 花伝社
    • ¥2750
    • 2020年07月20日頃
    • 在庫あり
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  • 地球規模の気候変動が現前する21世紀。
    その危機の拡散と克服への鍵を握るアジア諸国の環境問題の諸相に迫る

    いまだ克服の道筋が見えない地球環境問題。
    日本を含む東アジア、東南アジアから南アジア、そして西アジアまで。
    豊富なデータと共に、各国環境問題の危機の多様性とダイナミズムを読み解く待望の研究入門書!
    序章 アジアの環境問題:地域比較の視点
    第1部 現代北東アジアと環境問題
    第1章 熟議的民主主義の可能性──日本の高レベル放射性廃棄物最終処分場立地選定をめぐる合意形成
    第2章 どこにでもある危機──朝鮮民主主義人民共和国の環境問題
    第3章 中国の大気汚染問題とその対策
    第4章 台湾の環境政策とシャマン・ラポガンの文学
    第2部 現代東南アジアと環境問題
    第5章 ベトナムが直面する環境問題をめぐって
    第6章 東南アジア島嶼部の森林・水産資源の利用と環境問題──ボルネオ島北部を中心に
    第7章 インドネシア独立以降の環境問題と環境保護対策への提言
    第3部 現代南アジアと環境問題
    第8章 バングラデシュの環境問題──グローバルな課題への挑戦
    第9章 インド・デリーの大気汚染──その現状と対策
    第10章 重層的に絡み合うパキスタンの環境問題の全体像
    第4部 現代西アジアと環境問題
    第11章 革命・戦争後の現代イランと環境問題──大気汚染、水資源不足、廃棄物処理問題を事例に 
    第12章 開発と紛争の影に追いやられた豊かな海──ペルシア湾の環境問題
    第13章 トルコの環境問題──水資源問題を中心に
  • 木と人間
    • 松井宏光
    • 愛媛県文化振興財団
    • ¥1320
    • 2021年01月
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  • ESGとTNFD時代のイチから分かる 生物多様性・ネイチャーポジティブ経営
    • 藤田 香
    • 日経BP
    • ¥2860
    • 2023年04月15日
    • 在庫あり
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    • 5.0(1)
  • ビジネスに欠かせない、自然・生物多様性を守り増やす

    「ネイチャーポジティブ」経営の世界動向をイチから解説



    本書では、自然の保全と経営の両立でESG投資を呼び込む事例やTNFDを紹介しています。アップルからネスレ、花王、丸紅、BNPパリバなど世界の企業・投資家の事例が満載。新入社員から経営者まで、自然資本・生物多様性・TNFDを手ほどきしたネイチャーポジティブ本の決定版です。

    ■第1部:ネイチャーポジティブ最前線
     なぜ今、ネイチャーポジティブか/ネイチャーポジティブが分かる11のQ&A
    ■第2部:キーパーソンの声を聞く
     TNFD共同議長 デビッド・クレイグ氏、経団連自然保護協議会会長
     西澤敬二氏、国連グローバル・コンパクト副議長 ポール・ポールマン氏 ほか
    ■第3部:先進企業のネイチャーポジティブ経営を知る
     サプライチェーンのリスク管理、大規模植林や30by30、IoT活用
     明治、キリン、NEC、ブリヂストン、アップル、ケリング、ネスレ ほか
    ■第4部:持続可能な調達の現場を知る
     イオン、マクドナルド、日清食品、日本水産、パナソニック ほか
    ■第5部:金融機関の自然への投融資を知る
     BNPパリバ、ロべコ、MS&AD、みずほグループ、第一生命、アセットマネ
     ジメントOne、りそなアセットマネジメント、CDP、WBA ほか
    ■第6部:TNFDや評価ツール、規制を知る
     TNFD試作版、ENCORE、自然SBTs、EUタクソノミー ほか
    ■第7部:法律や戦略、用語を知る
     生物多様性国家戦略、民間参画ガイドライン、みどりの食料システム戦略 ほか
  • エコロジカル・デモクラシー
    • ランドルフ・T・へスター/土肥 真人
    • 鹿島出版会
    • ¥6050
    • 2018年04月12日頃
    • 在庫あり
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    • 3.0(2)
  • エコロジーとデモクラシー、どちらも単独では問題を解決できないが、両者が組み合わされたとき、都市の新たな希望が生まれる。世界をつなぐ15の原則に導かれた、都市デザインへの圧巻の大著。

    すごい本である。…本書はデザインの質およびデザイナーの資質に対して、きわめて振幅の大きな評価の物差しを持っていることがうかがえる。デザインはモノや空間の造形として体現される。この本では、造形のあり方に対しては寛容であるが、決して造形を軽視はしない。造形を生み出すデザイナーに頼ることはないが、デザイナー個人の空間や場所、造形に対するきわめて深い洞察力と創造力の資質なしには、エコデモの未来は切りひらけないという。それはすなわちランディ自身の歩んできた道である。--佐々木 葉(早稲田大学教授)
    第1部 可能にする形態ーーー「隣の人たちと知り合いになれた」
     第1章 中心性ーーセンター
     第2章 つながり
     第3章 公正さ
     第4章 賢明な地位の追求
     第5章 聖 性

    第2部 回復できる形態ーーー生活、自由、そしてずっと続く幸福の追求
     第6章 特別さ
     第7章 選択的多様性
     第8章 密度と小ささ
     第9章 都市の範囲を限定する
     第10章 適応性

    第3部 推進する形態ーー「まちが人々の心に触れるようにしなさい」
     第11章 日常にある未来
     第12章 自然に生きること
     第13章 科学に住まうこと
     第14章 お互いに奉仕すること
     第15章 歩くこと
  • 多様性がいきるインクルーシブ保育
    • 浜谷 直人/芦澤 清音/五十嵐 元子/三山 岳
    • ミネルヴァ書房
    • ¥2420
    • 2018年05月21日頃
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • 本書では,目の前の子ども同士や子どもと保育者との間で生まれるやりとりや気持ちを大事にして,臨機応変に保育をつくりだしていく「インクルーシブ保育」の実際を伝える。
    第?部で「みんなが同じ」であることを前提としない「インクルーシブ保育」の考え方を伝える。第?部では,実践事例をとりあげ,面白い活動が生まれる中でクラス集団の関係性や子ども一人ひとりの姿,保育者自身の認識などが変化していく過程を伝える。第?部では,インクルーシブ保育と従来の障がい児保育や統合保育とのちがいについてあらためて検討し,これからの保育の実践や研究のあり方について考察する。
  • 授業づくりネットワーク(No.44)
    • ネットワーク編集委員会
    • 学事出版
    • ¥1980
    • 2023年03月15日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • 教師に求められる資質・能力の一つとして挙げられるファシリテーションとは何か。識者に今一度、ファシリテーションについて解説していただくとともに、多様な子どもたちがいる教室でファシリテーションがどのように機能しているのか、具体的な実践で見せる。
    1.巻頭言 学校とファシリテーション
    2.誌上レポート 授業の中のファシリテーション〜豊田哲雄さんの教室〜
    3.ファシリテーションとは何か
    4.座談会 学校教育実践におけるファシリテーションの現在地を探る
    5.ファシリテーションで授業が変わる
    6.特別寄稿 学校教育とファシリテーションの歩み〜「学校教育に関するファシリテーション書籍一覧表」をもとに〜
  • 枯死木の中の生物多様性
    • ヨーゲル・N.ストックランド/ユハ・シートネン
    • 京都大学学術出版会
    • ¥7260
    • 2014年03月24日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(1)
  • 枯死木に依存する真菌類・昆虫・脊椎動物の種や機能の多様性に関する豊富な事例を紹介し、木材の持ち出しや生物に配慮しない森林管理による今日の森林の危機的状況を鑑み、森林や農地、都市公園において生物多様性を保全するための管理方法を提案する。木材に生息する生物の自然史や保全の必要性についてまとめた初めての本。
  • 新・人を育てるリーダー 一流の聴き方
    • 牛島留理子
    • コスモ21
    • ¥1760
    • 2024年02月26日頃
    • 在庫あり
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    • 5.0(1)
  • 私たちは日常的に「人の話をきく」ことをしています。しかし、実際には「何のために相手の話をきくのか」はあまり意識せず、何となく自分に必要なことをきいていることが多いのではないでしょうか。つまり「きいているつもり」になっていることが多いと思います。
    本書の著者が行うリーダー向けの研修でも、「上手なきき方ができていますか?」と尋ねると、やはり「もちろん、ちゃんときくようにしています」という答えが返ってくるといいます。
    しかし、現場では「きく」ことについて色々な悩みを相談されることが多いというのです。
    「気づいたら、相手の話をきくどころか、ほとんど自分がしゃべっていた」
    「相手の言いたいことを先取りしてしまった」
    「気づいたら、お説教をしてしまっていた」
    「つい、そうじゃないよと否定してしまっていた」
    「相手が話し終えるまで待てず、解決策を言ってしまった」
    「相手が黙り込んでしまって、気まずい状態で終わってしまった」
    このような「きき方」を続けているかぎりコミュニケーションはうまくいきませんし、人を育てることにもつながりません。

    国際NLP認定トレーナー・聴き方マスター師範である著者は、年間150日以上、人材育成の研修に取り組んでいます。人間心理学を活かした、わかりやすい研修は大好評で、リピート率は98%以上の実績を持ち、高い評価を得ています。
    とくに「自分で考え動くことができる人材」の育成がますます求められているなか、「うまくいかない」というリーダーたちからの相談が増えているといいます。「きく」の漢字には「聴く」と「聞く」と「訊く」がありますが、人を育てるリーダーに求められる重要な資質は「Beingとして聴く」力であるというのが、本書でいちばん伝えたいことです。
    読みすすめると、これまでどんな「きき方」をしてきたのかを振り返ることができ、人を育てるリーダーに必要な「聴き方」がしっかりと見えてきます。

    著者が「聴き方マスター講座」をスタートさせたころ、「人の話をきくなんて、その気になれば誰にだってできるでしょう。わざわざ講座に参加して勉強するほどのことではない」という声もきこえたそうですが、今は全国に「聴き方マスター」が誕生しています。
    「話をきいてもらえる環境」が危うくなってきた今、本書は聴くことの可能性を実感させてくれます。また、すぐ応用できる「聴き方」のコツはすぐに活用でき、実践書としてもおすすめです。
    プロローグ 聴くことのゴールは相手の自立
    1章 聴くために必要な準備
    2章 何が聴くことを妨げるのか
    3章 聴くために必要な「共感」
    4章 聴いているつもりの落とし穴
    5章 聴くことを阻む六つのバイアスパターン
    6章 「何を話しても大丈夫」という聴き方
    7章 相手への理解を深める実践的アプローチ
    8章 相手を育てる聴き手の質問力
    エピローグ 気づきは成長の第一歩
  • 遺伝子・多様性・循環の科学
    • 門脇 浩明/立木 佑弥
    • 京都大学学術出版会
    • ¥4070
    • 2019年03月05日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 自己複製の担い手たる遺伝子は,生命の多様性を育て,その多様性が物質とエネルギーの流れを生み出す.そして出来上がった自然こそが,生態系という新たな生命の揺籠となる.遺伝子と生態系をつなぐ自然原理を目指し,生態学者の新たな挑戦が幕を開ける.
    まえがき

    序 章 遺伝子・多様性・循環の科学とは [門脇浩明・立木佑弥]

    第 I 部 進化と生物群集をつなぐ

    第1章 進化から群集へ,群集から進化へ
        ──階層間相互作用の意義 [内海俊介]
    第2章 チョウ類とそれを取り巻く生物群集
        ──急速な進化と断続平衡 [大崎直太]
    第3章 外来種における生態と進化の相互作用
        ──外来種管理への応用は可能か [深野祐也]
    第4章 代替生活史戦術と個体群動態
        ──行動学的基盤の視点から [立木佑弥・堀田淳之介・小泉逸郎]
    コラム 1 小進化動態と生態的動態
         ──生態的適応度から考える [高橋佑磨]

    第 II 部 生物群集と生態系をつなぐ

    第5章 生物多様性と生態系機能
        ──実験系から自然群集・生態系へ [佐々木雄大]
    第6章 湖沼生態系における生物と物理環境の相互作用
        ──正のフィードバック・履歴現象・中位捕食者の解放 [西嶋翔太]
    第7章 環境汚染による攪乱が及ぼす微生物生態系への影響
        ──群集機能・多様性と環境応答 [濱村奈津子]
    第8章 植物と土壌微生物のフィードバック
        ──その成り立ちとしくみ [門脇浩明]
    第9章 地球システムにおける陸上生態系 [伊勢武史]
    コラム2  1 万年目の農業 [舩橋真俊]

    第 III 部 進化,群集,生態系をつなぐ

    第10章 生態系とダーウィン・マシーン
        ──マイクロコズムから見た適応進化 [中島敏幸]
    第11章 呼吸の多様性が駆動する元素循環 [瀬戸繭美]
    第12章 生態化学量論から読み解く進化と生態のフィードバック [山道真人]
    第13章 海洋島陸産貝類の群集と進化
        ──小笠原諸島を例として [千葉 聡]

    終 章 生態学の領域融合へ [門脇浩明・立木佑弥]

    テクニカルノート1 数理モデリングとその解析 [立木佑弥]
    テクニカルノート2 生態系・群集生態学的解析法 [福森香代子・門脇浩明]

    あとがき
    参考図書
    引用文献
    索  引
  • 海の生物と環境をどう守るか
    • 坂元 茂樹/前川 美湖
    • 西日本出版社
    • ¥2860
    • 2022年10月11日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 国家管轄権外区域とは、国際法上どこの国の権限も及ばない区域を意味し、具体的には公海および深海底から構成される。この国家管轄権外区域がなぜ重要であるのか。そこにはマグロやサケ等の水産有用種や、サメやウミガメ等の希少種が多数生息している他、経済的な利益をもたらし得る海洋遺伝資源が多く存在することが知られており、海洋の生物多様性を考えるときに非常に重要な海域であるからである。

    このような背景の下、国家管轄権外区域の海洋生物多様性(BBNJ)の保全や海洋遺伝資源の開発をめぐっては、1990年代より活発に国際的な議論が行われてきた。
    本書では国家管轄権外区域の環境を守るためには不可避のBBNJの現況や問題を、海洋法、科学、政府間交渉など多角的な観点から第一線の専門家が解説する。

    【目次】

    はじめに:阪口 秀

    第1部 国連海洋法条約の展開とBBNJ
     1 国連海洋法条約の展開とBBNJ:坂元茂樹

    第2部 海洋生物多様性をめぐって
     1 細り行く海の恵みと国際社会 :井田徹治
     2 深海の生物多様性に関する研究の歴史とBBNJ交渉:白山義久
     コラム●BBNJ交渉と、他の条約との関連:白山義久
     3 海洋遺伝資源の利活用の進展 :竹山春子 ・西川洋平・丸山浩平
     4 公海域における水産資源管理と海洋保護区:森下丈二
     5 深海底の鉱物資源開発と国際海底機構(ISA)の役割:岡本信行・藤井麻衣
     コラム●北極の現状と中央北極海における公海水域の未来:幡谷咲子

    第3部 海洋生物多様性を守るために - 国連におけるBBNJ交渉
     1 国連におけるBBNJ交渉の展開 :西本健太郎
     2 海洋遺伝資源をめぐる論点と展望:本田悠介
     3 区域型管理ツールの活用のために:八木信行
     4 環境影響評価をめぐって:瀬田真
     5 能力構築と海洋技術移転:藤井巌・前川美湖
     コラム●BBNJ交渉の裏側:樋口恵佳

    おわりに:前川美湖
  • フンころがしの生物多様性
    • 塚本珪一
    • 青土社
    • ¥2420
    • 2010年09月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • 排泄物や死骸を糧とするフンころがし(フン虫)は、自然界の底辺で壮大な循環を支える貴重な生き物だー。長年にわたってフィールドワークを重ねてきた第一人者が、フンころがしと生物多様性の切っても切れない世界観を、つぶさに確かめ描きなおす、ユニークな昆虫記。
  • 性の多様性ってなんだろう?
    • 渡辺 大輔
    • 平凡社
    • ¥1540
    • 2018年06月22日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(3)
  • あなたの“性”はなんですか?“LGBTQ+”?“ふつう”?さまざまな性のあり方を通して“私”について考えよう。
  • コウノトリの贈り物
    • 鷲谷いづみ
    • 地人書館
    • ¥1980
    • 2007年11月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 農薬や肥料の使用に由来する汚染が、自然環境や生態系に広範で深刻な影響を及ぼしていることが、様々な科学的データから明らかにされつつある。これは温暖化に匹敵する地球レベルでの環境問題と言える。一方、日本の農業は、過疎化や後継者不足が進む。しかし今、各地で、生き物と共存する農業と、それを軸に生き生きとしたまちづくりを実現している地域や、それを支える企業などが現れ始めた。本書で紹介する先進的取り組み事例は、明るい未来と希望への処方箋となるに違いない。
  • ニューロダイバーシティの教科書
    • 村中直人
    • 金子書房
    • ¥1980
    • 2020年12月11日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.92(13)
  • neuro(「脳・神経」)、そしてdiversity(「多様性」)。
    この2つの言葉から生まれたneurodiversity(ニューロダイバーシティ)は、「脳や神経、それに由来する個人レベルでの様々な特性の違いを多様性と捉えて相互に尊重し、それらの違いを社会の中で活かしていこう」という考え方であり、社会運動を指す言葉です。
    自閉症スペクトラム障害をはじめ発達障害と呼ばれる現象を、能力の欠如や優劣とは異なる視点、意味で捉えなおすための言葉であり、そしてさらには「すべての人の脳や神経の在り方」がその対象となる裾野の広さを持った言葉でもあります。
    本書は発達障害に関わる支援者や教育者はもちろん、当事者やそのご家族、そして「多様性尊重社会の実現」に関心を持っているすべての方に「ニューロダイバーシティ」という人間理解の新たな視点をお届けする入門書となっています。
    はじめに

    第1部 ニューロダイバーシティとは何か?
     第1章 ニューロダイバーシティという言葉の基礎知識
     第2章 ニューロダイバーシティに関する議論,批判

    第2部 ニューロダイバーシティ視点の人間理解
     第3章 脳・神経の仕組みが異なるということの臨床的理解
     第4章 脳・神経の違いが生む異なる体験と文化

    第3部 ニューロダイバーシティの諸側面
     第5章 『教育』×『ニューロダイバーシティ』
     第6章 『働く』×『ニューロダイバーシティ』
     第7章 『家族』×『ニューロダイバーシティ』

    おわりに 対人支援者,教育者がニューロダイバーシティを学ぶ意味

    あとがき

案内