箱や袋、アクセサリーといった、日常的に使うことができる素敵なおりがみ作品を紹介。季節にあわせて飾ることができるインテリア小物や、花の作品も豊富に。見やすい折り図と大きな文字で、折り方のプロセスを丁寧に解説する。
鎌倉にあるシフォンケーキの専門店「鎌倉しふぉんのシフォンケーキ」のレシピブック、続編です。
今回は、季節の素材を使い、シフォンケーキのほか、著者が長らく教えてきたお菓子教室の中から、ショートケーキやシュークリーム、タルトやクッキーなど、定番人気のメニューを取り上げて紹介。
お菓子はすべてベーキングパウダーを使わず、卵の力だけで膨らませます。 旬のフルーツや野菜をたっぷり使い、材料は極力シンプルに。 豊かな四季を感じられる、素材の風味を生かしたお菓子のレシピブックです。
<目次>
1章 季節のシフォンケーキ
2章 季節のお菓子
※本書は『鎌倉しふぉんのお菓子教室 季節のシフォンケーキとお菓子』(2014年小社刊)を再編集し、新版化したものです。
1章 季節のシフォンケーキ
2章 季節のお菓子
身近な素材で季節の旬を楽しむ、お菓子の入門書。甘さが絶妙で素材の魅力を最大限に生かす「おいしいお菓子」が人気のお菓子研究家、本間節子さんが撮影、スタイリング、イラストまで担当。スコーン、パイ、タルト、マフィン、チーズケーキ、ロールケーキ、シフォンケーキ、メレンゲなどの焼き菓子から、プリン、ゼリー、ババロア、プリンなどの固めるお菓子、かき氷、シャーベット、パフェなどの冷たいお菓子まで、簡単につくれておいしい82レシピを、ポイント写真でくわしく紹介しています。また、「春」にはいちご、レモン、グレープフルーツ、「夏」にはバナナ、あんず、マンゴー、桃、メロン、「秋」にはさつまいも、りんご、栗、洋梨、いちじく、「冬」にはみかん、ゆず、きんかんなどの季節の果物を味わうレシピも満載。お菓子初心者が一年中楽しめる一冊になっています。『まいにちのお菓子づくり』(2012年刊)を32ページ増補した完全改訂版。
はじめて日本料理を学ぶ方へ向けて、和食の知識と技術を基本から丁寧に解説します。
日々の食卓に取り入れていただきたい一二三庵の人気レシピと、節目のおもてなしでふるまいたい献立も紹介しています。
日本料理と聞くと、堅苦しさや難しい印象を持つ方もいるのではないでしょうか?
大丈夫です。決して特別なことではなく、先人が日々を健康に生きるために積み重ねてきたこと。
基本を学べば、どんな食材もおいしく調理できるようになります。
カツオ節と昆布から丁寧にとった出汁さえあれば、旬のお野菜とお肉をサッと炊くだけでおいしい煮物に。
脂ののったお魚は、塩を振って焼くだけで笑顔があふれるごちそうになります。
日常(ケの日)の料理は肩の力を抜いて、シンプルな調理方法で心が満たされるのが一番です。
季節の行事(ハレの日)には、家で家族を祝ったり、お客様をお招きしたりする場面もあるでしょう。
そんなときに思い出したいのが、行事にこめられた祈りと感謝の気持ちです。
かつての日本と今では環境も暮らしも大きく変化していますが、季節の味覚を楽しみ、人を思いやる気持ちの大切さは変わりません。
料理のレシピだけでなく、日本の主な年中行事についても解説します。
料理をもっと楽しむための、器の選び方や、美しい盛りつけのコツなども紹介します。
日本料理を学ぶことは、日本の文化を知ること。
旬の食材としつらいから季節の巡りを感じ、人生の節目を大切な人と祝うことで、日々の暮らしがより豊かになります。
<目次>
【1章】はじめに知りたい和食の基本
基本の道具/基本の調味料/計量と火加減
和食で大切な4つの“五”/献立の考え方
ごはんの炊き方/出汁のひき方/野菜の切り方
【2章】何度も作りたい魚と肉の主菜
サバの味噌煮/ホタテの木の芽味噌焼き/ブリの照り焼き
豚の角煮/一二三庵の肉じゃが/牛肉の桜味噌煮こみ/和風ローストビーフ
他
【3章】いつでもおいしい野菜の副菜
小松菜とえのきのおひたし/白和え/豆乳茶碗蒸し
とうもろこしの出汁巻き卵/ナスとかぼちゃの揚げびたし
他
【4章】心が安らぐあたたかい汁物
わかめと豆腐の味噌汁
粕汁/豚肉のみぞれ汁/かき玉とオクラのお吸い物
カブのとろーりすり流し/アボカドときゅうりの椀
【5章】年中行事を食卓で楽しむ四季のおもてなし献立
日本の主な年中行事/料理を彩る器の選び方/美しい盛りつけのコツ
〈春〉 花見、〈夏〉 七夕、〈秋〉 月見、〈冬〉 正月
近ごろ、島旅がブームです。自然はなによりの癒しですが本当のぜいたくは“食”にあるーーだから島のおいしいものだけを1冊にまとめました。手塩にかけて育てられた果実。ブランド化された味濃い野菜。種類を増やしてきた酒や調味料。季節替わりのカフェメニュー。そして、小さいながらも活気に満ちた島のマルシェ。ごちそう、いっぱい!
かわいくてカラフルないきものたちが季節を彩る!
リアルタッチのカラーリングから、グラデーション糸を用いたファンシーカラーのいきものまで、春夏秋冬、季節のモチーフと一緒に華やかに刺繍します。
刺繍したいきものたちは、ブローチやアクセサリーなどのほか、市販のパーカーやソックスなどの衣類、トートバッグなど
さまざまな形で暮らしに取り入れられるように提案しています。
刺繍の基本のステッチはイラストで、コツや写真で作りやすいようにわかりやすくご紹介します。
見るだけで楽しい、実際に作れてうれしい、彩り豊かなかわいい1冊です。
Spring
いきもの(ピンク系/柴犬、猫、黄色系/ライオン・モグラ・蝶、パステル系/子リス、垂れ耳うさぎ)・仕立物(ブローチ、シャツ、耳飾り)
Summer
いきもの(ビーチ風、海中、カラフルアルマジロ・アリクイ、パンダ、ナマケモノ、ハシビロコウ、フラミンゴ、トカゲなど)・仕立物(ポーチ、ストール、ブローチ、トートバッグ)
Autumn
いきもの(ハムスター、モモンガ、フェレット、マレーグマ、ハリネズミ)・仕立物(ブックマーカー、ブローチ、ペンケース、パーカー)
Winter
いきもの(トナカイ、フクロウ、ペンギン・アザラシ・おこじょ、バク・ユニコーン)・仕立物(ソックス、ピンクッション、アクセサリーケース、がま口ポーチ、ミニポーチ)
◆how to make
いきもの刺繍を始める前に・ ステッチの種類・・いきもの刺繍のコツ・仕立て方
1C
◆各作品の図案と作り方
季節の“おいしい!”を閉じ込めて。大切な人へ、おうちカフェのおともに。味変アレンジをするのは…マドレーヌ、サブレ、パウンドケーキ、ブラウニー、シュトーレン、バスク風チーズケーキ、ロールケーキ、ヴィクトリアケーキなど11種類。
病院に行くほどではないけど、なんか調子が悪い。
そんなときは漢方による食養生がおすすめです。
本書は、神戸にある漢方薬局
「CoCo美漢方(ここびかんぽう)」勤務の国際中医師で、
Xのフォロワー数が15万人超えの田中友也先生が監修。
ご自身が日々相談にのるなかで習得した、健康改善が期待できる
季節ごとの食材や習慣、簡単なレシピまでを、
薬膳や漢方的な見地から12か月に分けてわかりやすく教えます。
ため息が出たら玉ねぎで気持ちを上向きにしたり、
疲れたら甘酒で疲労回復を図ったりと、
どれもおうちできて、日々の生活取り入れやすいものばかり。
新生活の不安や五月病、花粉症、熱中症、風邪など、
その季節ならでのお悩みや不調も網羅しています。
さらに簡単に作れて、日々の献立に役立つ漢
方ごはんのレシピも数多く掲載。
巻末には眠気や緊張など、困ったときの
おすすめツボ押し養生も収録しています。
ぜひ、心と体が整う漢方生活を始めませんか?
【CONTENTS】
はじめに
1章 漢方入門
2章 春の養生ポイント、レシピ、不調別食養生
3章 夏の養生ポイント、レシピ、不調別食養生
4章 秋の養生ポイント、レシピ、不調別食養生
5章 冬の養生ポイント、レシピ、不調別食養生
巻末 困ったときのツボ押し&食養生
春夏秋冬の野菜や魚を使った「旬をいただく料理」、乾物や卵を使った「常備菜・簡単副菜」、はちみつやナンプラーなど調味料を生かしたレシピの他、「食材の下ごしらえ・保存法」などプロ技も満載。
ちょっと取り出してすぐ使えるコンパクトなイラスト集。年賀状や暑中見舞、お祝いやお見舞などのはがき、多目的なカードもコピーですぐ。カルタにもなる「あいうえおカード」もコピーでかんたん。
パズルをすることは、形や色などの識別をつかさどる脳の後頭葉を活性させます。楽しみながらできる脳のトレーニングとして、パズルの効果が期待できるといわれる所以です。本書は、楽しみながらパズルに取り組めるように探すものは4〜6個に設定しています。四季折々、古きよき時代の暮らしぶりを絵柄にしており、会話のきっかけにもなります。さがし絵パズルシリーズ『全国都道府県の旅編』『なつかしい昭和の暮らし編』に続く第3弾で、以後『なつかしい昭和の遊び編』『思い出の仕事編』と発売していきます。
学校の壁飾りにも使える! 見やすくて分かりやすい、季節と行事のおりがみの本。A4サイズで、複数人でも一緒に折れます。季節と行事のミニ知識つき。
1巻目:母の日/父の日/こどもの日/ひなまつり
同窓会で久しぶりに再会した中年五人が始めた秘密基地の集まりに、一人が息子を連れてきたいと言い出した…「秘密基地に午後七時」、男の子と、離婚する両親との最後の外食を描いた「少しだけ欠けた月」など、ひと恋しい季節にそっと寄り添うような「季節風」シリーズの「秋」物語。夕暮れの空を思い浮かべながら読みたくなる12篇。
美しく細やかに移ろう日本の四季を一冊に凝縮!動植物、気象、天文、文学、民俗、風習…様々な話題と豊富な写真で風土の一年を詳しく解説した季節の手帖。
「『歳時記』は日本人の感性のインデックスである」と書いた寺田寅彦の言葉どおり、季語は日本人の感性が掬い取った美しい言葉です。先人たちが四季折々に詠んだ名句を楽しみながら、身近にある季語に親しみ、日々の暮らしを豊かにしたいーーそんなあなたに贈ります。
季節や行事ごとの、アイデアいっぱいの壁かざり・立体工作を紹介。イラストで作りかたをていねいに説明。型紙つき。ちょっとしたアイデアでしあがりががらりと変わっちゃう!そんな工作のポイントを紹介。壁にかざるだけにとどまらない、楽しく遊べるアレンジ作品も提案。その季節の風物や、行事の由来・しきたりなど、知っておきたいマメ知識を掲載。使う材料は、身のまわりにあるものや100円ショップで手に入るものばかり。
暮らしの歳時記12か月。正しい新年の迎え方、豆まきの作法、雛人形、五月人形の飾り方etc.毎日を楽しくするアイデア満載!
日々の保育に欠かせない童謡。そのアイテムがかわいいおりがみになって登場です。歌いながら動かせば、子どもたちの視線がくぎづけに!ペープサートのように演じたり当てっこ遊びをしたりと、ちょこっと時間でも大活躍。行事のお話や生活指導にも登場させると子どもたちの興味をぐんと惹きつけます。楽しんだあとは、壁面や室内飾りにして、保育室を明るく華やかに!いつでもどこでも、さっと作って子どもたちと一緒にお楽しみください。