恋とHいっぱいの体で感じる恋愛マガジン恋とHいっぱいの体で感じる恋愛マガジン
萩原朔太郎(1886-1942)は、日本語の詩の精髄は、古典和歌にこそ宿ると論じた。さらに、抒情詩中の抒情詩は、恋愛歌とした。詩人は、『万葉集』『古今和歌集』から『新古今和歌集』までの歌集から、抒情、韻律に優れた歌を選び、評釈を付ける。近代詩の巨人による和歌の詞華集にして、独自の古典文学論(解説=渡部泰明)。
序言
解題一般
万葉集
古今集
六代歌集
新古今集
総論
「万葉集」について
奈良朝歌風と平安朝歌風
「古今集」について
六代集と歌道盛衰史概観
「新古今集」について
補注
解説……(渡部泰明)
初句索引
恋愛と治療、結婚と回復……。症状に苦しみながら、当事者たちはどうリカバリーし、そしてパートナーと出会ったのか。恋愛や結婚に不安をもつ当事者の方、周囲で支える家族や支援者の方向けに、当事者と専門家がチームを組み、時に優しく時に真剣にアドバイスを贈る。
奏子は入社以来六年、同期の健斗に片思い中。ある日、健斗から意味深な誘いを受けそのままホテルへ。やっと結ばれたーー歓喜の奏子は好きだと本心を告げるが、健斗の様子がおかしい。奏子の告白にも無反応で、さらに「悪い。こんなはずじゃなかった……」と。それはどういうこと? 私はセフレ対象だったの? 恋愛対象ではない? それから一年、体の関係はあるものの特に発展はなし。いや、体の関係しかない。やっぱりセフレなのかな? そう思い悩んでいた時、同僚に二人の関係をからかわれた健斗が不機嫌に「やめろよ。あり得ないだろ」と冷たく言い放つ。あり得ない? 私たちの関係はあり得ないの? 奏子の不安は頂点に達しーー
まだテレビが新しかった頃、お茶の間の人気女優 坂井モエ子43歳はコーヒーを淹れさせればピカイチ。そのコーヒーが縁で演劇に情熱を注ぐベンちゃんと仲睦まじい生活が続くはずが、突然“生活革命”を宣言し若い女優の元へ去ってしまう。悲嘆に暮れるモエ子はコーヒー愛好家の友人に相談…ドタバタ劇が始まる。人間味溢れる人々が織りなす軽妙な恋愛ユーモア小説。
私の本当の恋愛・結婚観って?
プロの占い師が考案した占星術ロジックで、70の自己分析ができる本として人気の『マイ・ホロスコープBOOK』。
早くも続編が登場!
テーマを恋愛・結婚観に特化させた一冊。
恋の始まりから終わり、結婚観や具体的なパートナーとの生活、相性まで。育児や義家族問題などの考え方も!?
人生の大きなテーマの1つである恋愛・結婚、それに付随する人間関係……。
“誰にも媚びない”=自分の本音を探る、50の自己分析です。
相手のホロスコープから分析して恋愛攻略本に……という使い方も可能!
はじめに
目次
この本の使い方
マイ・ホロスコープ早見表の作り方
CHAPTER0 ホロスコープで恋愛・結婚観を探る
CHAPTER1 恋愛・結婚観分析40
出会い、片思い
恋の始まり
・恋人期間
・結婚観
・夫婦生活
・育児、義家族問題
・失恋、復縁、一人の期間
……など。
相性分析10
書き込み式
マイ・ホロスコープ早見表&自己分析書き込みシートつき
恋愛偏差値UP。英語初心者でも使える。恋愛の始まりから成就まで。今までにない参加型の英会話本、目次:1「同僚と出会う」 2「パーティで出会う」 3「行きつけのジムで出会う」 4「愛が深まる」 5「ケンカする」 6「親友に恋愛相談する」 7「ゴールイン」
直木賞受賞第一作!
すれ違う大人の恋愛を繊細に描く、全六篇の作品集。
「あなたは知らない」……私を「きちんと」愛してくれる婚約者が帰ってくる前に、浅野さんと無理やり身体を離して自宅までタクシーでとばす夜明け。ただひたすらに「この人」が欲しいなんて、これまでの人生で経験したことがない。
「俺だけが知らない」……月に一、二回会う関係の瞳さんは、家に男の人がいる。絶対に俺を傷つけない、優しく笑うだけの彼女を前にすると、女の人はどれくらい浮気相手に優しいものなのか、思考がとまる。
同じ部屋で同じ時を過ごしていながら、絶望的なまでに違う二人の心をそれぞれの視点から描いた1対の作品。他の収録作品に「足跡」「蛇猫奇譚」「氷の夜に」「あなたの愛人の名前は」など。
【著者略歴】
島本理生(しまもと・りお)
1983年生まれ。2001年「シルエット」で第44回群像新人文学賞優秀作を受賞。2003年『リトル・バイ・リトル』で第25回野間文芸新人賞を受賞。2015年『Red』で第21回島清恋愛文学賞を受賞。2018年『ファーストラヴ』で第159回直木三十五賞受賞。『ナラタージュ』『アンダスタンド・メイビー』『よだかの片想い』『イノセント』『わたしたちは銀のフォークと薬を手にして』など著書多数。
ひとを好きになると、何もかも見えなくなって、冷静さを失います。一番だいじなことは、自分の恋が、上手くいくか、いかないか、しかないのです。「恋愛論」を読んでも無駄かもしれません。でも血液型によるボーイフレンドとのつきあい方、正しいキスのし方、外泊のすすめ等々、42個の恋愛論を参考にすれば、ひょっとすると、あなたの恋は成就できるかもしれません。
「好き」と「愛してる」は、どう違うの? 気になる「あの人」の心の動きが、手にとるようにわかる!衝動的にしか見えない恋愛行動の「なぜ?」を解き明かし、心に隠された「恋愛の法則」を知る大人の教科書。○好きと言わずに好意を伝える方法○好意の93%は言葉以外(声・顔の表情)で伝わる○ひとめ惚れカップルは離婚率が低い○ジェラシーは愛のバロメーター
おかしな女に狙われる真己はクールなイケメン水流添と驚異の女装男子、俊に出会う。
彼らは貿易会社を営む裏で『恋愛詐欺師』と呼ばれ、人の魂に寄生し快を煽る蟲を捕獲する仕事をしていた。
職を失った真己は二人と一緒に暮らすことになり、水流添と想いを通わせて恋人に。
しかし、どうしてもキスから先に進む勇気が出てこない。
水流添の優しさに包まれ、甘え上手の俊に可愛さを覚え、真己は悩みながらも奇妙な同居に馴染んでいく。
一方で、水流添と俊はウブすぎる真己を放っておけなくなっていてーー!?
惚れた弱みだ。なんでもするよ
紗代はバスタイム関連グッズを扱うショップの店長。同じ駅ビルで働く未知人に片思い中。そんな紗代の前に、神様が降臨、「恋愛検定」二級を受検することに。だが、いつもいい人どまりの紗代は告白どころか未知人の恋を応援してしまう始末。紗代の合格は怪しく…。男女七人の恋愛力を神様が判定!?一歩踏み出す勇気を与えてくれる、恋愛エンターテインメント!
あふれる喜び、叶わぬ想い、愛の喪失、永遠の恋の記憶・・・。甘美に、ときに機知と諧謔をきかせ、ときには妖しく官能的に、さまざまな愛のかたちを紡いできたイギリス詩。
16世紀の文豪シェイクスピアから21世紀のアンドルー・モーションまで。代表的なイギリス恋愛詩の数々を、近代イギリスの文学と文化に造詣の深い著者の、丁寧、かつ、ときに情熱的な解説により、堪能できる。人生を鮮やかに彩る恋愛の素晴らしさ、切なさも深く味わえる。
〈目次〉
1章 ウィリアム・シェイクスピア「君を夏の一日にたとえてみようか」(ソネット18番)/ 2章 ジョン・キーツ「輝く星よ」 / 3章 アンドルー・モーション「ゲイズフォード・ストリート」 / 4章 トマス・キャンピオン「貴婦人たちに用はない」 / 5章 アンドルー・マーヴェル「恥じらう恋人へ」 / 6章 ジョン・ダン「蚤」 / 7章 ロチェスター伯爵ジョン・ウィルモット「恋人」 / 8章 ロバート・ブリッジズ「君を行かせはしない」 / 9章 ベン・ジョンソン「シーリアへ」 / 10章 トマス・ワイアット「狩りをしたいのは一体誰だ」 / 11章 フィリップ・ラーキン「驚異の年」 / 12章 テッド・ヒューズ「彼女のご主人」 / 13章 ロバート・ブラウニング「女の繰り言」 / 14章 ダンテ・ゲイブリエル・ロセッティ「接吻」 / 15章 マシュー・アーノルド「ドーヴァー海岸」
・・・・・・作品を時系列に並べることは止めにした。代わりに比較的短く、難易度の低いものから始めて次第に長く難しいものへと、途中ところどころ妖しく官能的な作品も交えながら配置してみたつもりである。これはひとえに、可能な限り様々な時代の様々な詩に、そして恋愛という普遍的な主題にまつわる多種多様な表現に出会ってもらって、ひとつひとつ異なるその手触りを飽きることなく存分に楽しんでもらいつつ、階段を一歩一歩のぼるようにイギリス詩への理解と関心を深めてもらえれば・・・・・・と願ってのこと。(「はじめに」より)
つまり、何事にも無邪気で無頓着なうちは、時間は無限にあると思える。けれど一旦、何かにこだわり夢中になって、ぞっこん惚れ込んでしまうと、時間がいくらあっても足りなく思えて、つい焦るというか、先を急ぎたくなるというか・・・・・・。そんな経験はきっと誰にでもあるはずで、その最たるものが恋、だろう。
実際、恋とは性急なもの。「もしも世界と時間があり余るほどあるならば(=世界にも時間にも限りがあるからボヤボヤできない)」の一節で始まるアンドルー・マーヴェル(Andrew Marvell, 1621〜78)の「恥じらう恋人へ」( “To His Coy Mistress”, 1650s)は、それをイギリスのどんな詩よりも雄弁に、そしてちょっぴり皮肉に物語る。(「5章 アンドルー・マーヴェル 恥じらう恋人へ」より)
伝説の恋愛リアリティ企画がオリジナル小説化!これから起こることが書かれている『未来日記』。出会うはずのない二人が『未来日記』に導かれ、恋が動きだすーーー!?
希乃は真面目で現実的な中1女子。でも恋バナが大キライ! そんな希乃のもとに最近SNSでウワサになってる「未来日記」が届いた。今、日本の中学生を対象に、「未来日記」という極秘実験が行われているらしい。子どもの恋愛感情を研究している極秘研究機関の教授のお遊びとウワサされているこの実験。本来、出会うことのないふたりが日記によって出会い、恋に落ちるかどうかを実験するものとのこと。日記は女子があこがれる恋のシチュエーションが、てんこ盛りで書かれているらしいんだけど、最後のページは必ず「お別れする」日記が書かれている。とにかく、この日記に書かれている通りに行動しないとヤバいことになるともっぱらなウワサだ。しかも「未来日記」が届いたことは絶対にほかの人には秘密!!
翌朝、誰かのイタズラだと思いながらも、真面目な希乃は未来日記のいう通りに、パンをくわえて遅刻ギリギリで走ることに。すると、角を曲がってすぐに、超絶イケメン男子にぶつかってしまう! この子が「未来日記」に書かれていた男の子なの?
果たして希乃とこの男子は「未来日記」の通り恋に落ちるのか? 最後には「未来日記」に描かれている通り、必ずお別れしなければいけない!? 切なさ1000%&胸キュンが止まらない究極のラブストーリーです。
経済学部長を父にもつ大学四年の水野拓巳は、成績が良いくせに出席率の悪い学生。夏の終わり、拓巳は深夜クラブで伝説のDJと噂される強烈な印象の男に抱かれる。しかし、次に彼と再会した場所はなんと大学のゼミだった。教授の代理になったという彼・小田島一宏は、拓巳が卒業論文を書き上げ、単位を取るのにある交換条件を出してきて…。二人の間で特別講義が始まるがー。
眞島秀和主演の不器用な男女が織りなす、等身大のヒューマンドラマ!
40代、独身。
人生の停滞期に入ったデザイナー・筒見拓郎のもとに、SNSの友達申請が届く。
差出人は、20年前に愛したひと、谷村安奈ー。
「今ごろ・・・なぜ?」戸惑いとともに、再会の予感に期待が膨らむ拓郎だったが・・・
拓郎の前に現れたのは、安奈・・・ではなく、彼女の17歳の娘・くるみ。
くるみとのめぐり逢いが、過去の果たせなかった約束をよみがえらせる。
「あの時の自分の選択は正しかったんだろうか…」くるみの純粋な感情に触れることで、拓郎の止まっていた人生が動き始める。
一方、くるみの出現は、拓郎の同級生・森田絵里にも変化をもたらす。
大手電機メーカーでバリバリ働く絵里には、ずっと素直になれない思いがあった。
20年以上も拓郎へ思いを寄せながら、今の関係を壊したくないー。
くるみと拓郎との出会いが、そんな絵里の心を揺さぶり変えていく。
そして、将来のことなんて真面目に考えてこなかった高校生のくるみもまた、拓郎たちとのめぐり逢いの中で自分の未来を見つけていく。
人は誰でも、「やり残したこと」を抱えている。それは「後悔」なのかもしれないー。
けれど、その後悔は、現在の自分と向き合う原動力にもなる。
<心の余裕>を失った、<今の人生>に迷う人たちが、<未来への扉>を開くきっかけになる、ちょっぴり切なく、優しくなれるドラマをお届けします。
<収録内容>
本編映像:1話〜10話(全10話)
第1話 愛した人から届いた友達申請
第2話 果たせなかった20年前の約束
第3話 ライバル登場!揺らぐ自信と情熱
第4話 愛の大乱闘!25年の片想い
第5話 やっと言えた「好きだった」
第6話 大切なものは一番近くにあった
第7話 大切なことをお互い話せているか
第8話 自分の人生を後悔したくないから
第9話 友達じゃなく恋人になりたかった
最終話 オレの中のしょうもないモン
DISC1 YRBN-91560(1〜2話)
DISC2 YRBN-91561(3〜4話)
DISC3 YRBN-91562(5〜6話)
DISC4 YRBN-91563(7〜8話)
DISC5 YRBN-91564(9〜10話)
DISC6 YRBN-91565(特典DISC)
<キャスト>
眞島秀和
矢田亜希子 中田青渚 木全翔也(JO1)
橋本じゅん 嶋田久作 杉本哲太 手塚理美
<スタッフ>
原作:原秀則「しょうもない僕らの恋愛論」(小学館「ビッグコミックス」刊)
脚本:いとう菜のは/今西祐子
監督:近藤啓介/松本花奈/本田隆一
チーフプロデューサー:沼田賢治
プロデューサー:山本晃久/大沼知朗(吉本興業)/古賀俊輔(ザフール)/長坂淳子(ザフール)
主題歌:JO1「We Good」LAPONE Entertainment
制作プロダクション:ザフール
制作協力:吉本興業
制作著作:読売テレビ
©原秀則/小学館/ytv
もし彼に忘れられない人がいたら──? 彼の想いを自分に向けるためひたむきに頑張る女の子を描いた表題作をはじめ、恋に悩みながらも一生懸命にぶつかっていく主人公たちを綴った作品集です。
【収録作品】Try Me Boy!/星に願いを、私に君を/勉強の時間/さがしもの/神様の悪戯/青い紙ヒコーキ/想われ、想う。