『街道をゆく』は、奇妙な紀行文だ。司馬遼太郎が日本の各地と海外を旅し、25年の長きに渡って週刊朝日に連載したこのぼう大な量の紀行文には、およそ紀行文には欠かせないとも思える、美味な郷土料理、癒しの露天風呂、大観光地の美しい景観、そして、日本人が大好きな桜の花見や紅葉狩りなどが出てこないのである。日本人にとっての旅の楽しみの、この不在ーーー。1971年からの『街道をゆく』連載時期は、田中角栄による『日本列島改造論』、土地買い占めと地価上昇、バブル景気に、その崩壊と地価の下落、そして、“住専問題”の発生までに至る激動の情勢に重なる時期である。司馬にとっての旅とは、まさにこの時代の開発、効率を優先するばかりで経済成長のみに収斂してゆく日本と共にありながら、より一歩、日本の歴史、文化の深層に足を向けることであった。彼が伝えたかったことは何だったのか。本書は、文中に出てくる「美しい」、「なつかしい」、「清らか」などの司馬独自の意味合いを含むと思われる言葉を通して作品を読み解き、その核心に迫るものである。司馬遼太郎は2026年2月に没後30年を迎える……累計1200万部ベストセラー『街道をゆく』は、今こそ読み直すべき名作である。
第一章旅を読み解くにあたって
第二章旅と“美”
第三章旅と“ゆたか”
第四章旅と“食”
第五章旅と“なつかしさ”
第六章旅と“清らか”-神社仏閣
第七章旅と“清らか”-人など
第八章司馬遼太郎の旅
水のきらめきに、
木々を揺らす風に、
日常をつかのま離れて
味わう「とっておき」を
ご案内します
◇◆◇ 本書について ◇◆◇
少し疲れたな、と思ったら、
おいしいコーヒーやケーキのある場所で
ひと休憩。
車を走らせて、もしくは電車に乗って、
ちょっと遠くの森や、水辺のあるカフェへ。
それはまるで旅気分。
特に大事な用事がある訳でもなく、
目的がある訳でもないのに、
わざわざ出かけて、
見慣れないメニュー表を眺めながら、
どれにしようかと選ぶ楽しみ。
窓辺から見える見慣れない風景を見ながら、
考え事をする時間も、
全てが小さな新鮮さに包まれる、
贅沢なひととき。
この本を手にって、そんな場所へ
出掛けてもらえたら幸いです。
◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇
☆ 森のカフェ
* nog cafe
* 茶の庭
* Cafe trois
* さじっとの家/庭
* 満緑カフェ
* 庭カフェ&やねうらbooks カントリーオーブン
・・・など
☆ 水辺のカフェ
* しばちゃん Ranch Market
* UMI TABLE
* CHAKI CHAKI
* 123 MUSIC
* THE BLUE WATER
* toki
・・・など
現在の地図に歴史的事項を重ねた地図帳。
歴史番組や歴史小説の舞台がよくわかる!
歴史×地図=なるほど!
春風亭昇太師匠も推薦!
日本を代表する観光地を一冊にまとめたビジュアルマップ本。鳥瞰図、イラストマップのほか、旅に欠かせない温泉、花・紅葉の名所、祭り、ご当地グルメ、パワースポットなどのさまざまなスポットを、アイコンやイラストで表示しています。見ているだけで楽しくなるような情報が満載+人気・定番エリアを網羅した充実の全224ページ。
【注目1】オリジナル地図で日本全国の観光地を収録!
全125種の豊富なアイコンで彩られた地図はすべて本書オリジナル。観光地の特徴を描画したイラストや写真付きコメントを添えながら、旅心を掻き立てるデザインで制作しています。地図上には、世界遺産をはじめ国指定文化財や日本の百選に登録されている名所をすべて表示、資料的価値も付加させています。さらに、リアルな鳥瞰図、海底地形を投影させた離島地図、著名社寺の構内図など、さまざまなタイプのマップを収録。地図会社のノウハウを結集させた一冊です。
【注目2】美しい写真満載、全国の名所をめぐる誌上旅行!
地図のまわりには、地域の名所・観光スポットを美しい写真と記事で紹介しています。著名な社寺から、隠れた絶景スポットに至るまで1,000を超える掲載数。また、日本の世界遺産全25件、国指定文化財や日本の百選は巻頭グラビアでも紹介。旅行ガイドブックを手がけた出版社ならではの演出で、日本各地への旅をご案内します。
【注目3】巻頭特集 旅先比較 北海道VS沖縄
国土の北東と西南の両端に位置し、本州や九州とは異なる固有の風土を持ちながらも、日本を代表する人気観光エリアの北海道と沖縄。「悠久の大地」「豊饒の海」と称される雄大な絶景から、街や建造物、食や名産品、営み…まで、旅のきっかけとなるキーワードに、独自のカルチャーを織り交ぜながら、対比の構成で紹介します。
●収録エリア
北海道/東北/関東/中部/近畿/中国・四国/九州・沖縄
日本初の世界自然遺産のひとつ、屋久島だけを徹底案内するガイドブック。縄文杉をはじめ、屋久島ならではのダイナミックな森を探検する感動トレッキングやマリンアクティビティ、海を望む絶景温泉など特集満載。パワスポや歴史&文化解説も。
【巻頭折り込みMAP】
●屋久島へようこそ!
ひと目で分かる屋久島/屋久島の島ごよみ/屋久島をもっとよく知るkeyword/島みやげ/島グルメ
●屋久島の巡り方
大自然を味わうアクティブプラン/雨の日も楽しみいっぱい 屋久島カルチャー体験プラン/レンタカーなしで巡る のんびり気まま旅プラン
●屋久島の遊び方
屋久島トレッキング徹底ガイド
縄文杉コース / 白谷雲水峡コース / ヤクスギランドコース / 絶景登山コース / トレッキングQ&A / レンタル会社&ガイド会社リスト
ウミガメウォッチング/水上アクティビティ/水の島・屋久島の天然温泉へ/圧倒的水量!大迫力の滝巡り/体験型ミュージアムで楽しく学ぶ!日本初の自然遺産・屋久島の秘密/動植物図鑑/ヤクシカ&ヤクサルに会える 西部林道を探検/雨でもOKのクラフト体験/神秘に触れるパワースポット巡り/最古の集落・吉田を街歩き
島の恵みをいただくレストラン/島時間に浸る絶景カフェ/極上の焼酎が味わえる2大蔵元探訪/日本一早い新茶はここから!屋久島産茶葉/癒やしの島宿へ
雄大な活火山を望む さらなる離島・口永良部島へ
●屋久島の歩き方 エリア別スポットガイド
●屋久島の深め方
地理と産業/歴史/祭り歳時記/島の手仕事/島人インタビュー/島言葉/屋久島風景印コレクション
●旅の基本情報
旅の基礎知識/屋久島へのアクセス/島内移動術/観光協会活用術&屋久島の宿泊事情
予告なく一部内容が変更される可能性もあります。予めご了承ください。
予告なく一部内容が変更される可能性もあります。予めご了承ください。
親子で楽しむコンパクトサイズのさがし絵本
JALグループ機内誌「SKYWARD」の人気連載まちがいさがし「旅あそび」が1冊の絵本になりました。
連載の12点に加え、書き下ろしのさがしっこが8点。さがしてほしいものは全部で155個。
愛らしい動物たちがたくさん登場するので、クイズだけでなく、ながめているだけでも、楽しい発見がたくさんあります。
クイズの難易度も、簡単なものからちょっと難しいものまで、さまざまで、親子で一緒に楽しめます。
旅行に、お出かけに、気軽に持ち歩けるコンパクトなサイズもおすすめです。
コロナ禍中の日々を映す4つのストーリー。
芥川賞作家・上田岳弘、初めての短篇集。川端康成文学賞受賞作「旅のない」収録!
【収録作品】
「悪口」
恋人と過ごすホテルでのゴールデンウィーク。「じゃあ、悪口の練習しよっか?」。僕は初めて彼女と会った時のことを思い出す。
「つくつく法師」
朝の散歩は4歳の息子との日課だ。午後、僕は古いPCで、昔書いた小説を読み返す。
「ボーイズ」
10歳と6歳のボーイズは、亀甲柄と市松模様のマスクでやって来た。弟の息子たちを預かることになった夫婦の夏。
「旅のない」
「作家さんなんですよね?」。出張先での車中、会話が途切れると取引先の村上さんが聞いてきた……。
ニッポン再発見をテーマに、その土地土地の歴史や伝統、文化の一端にふれる大人の旅遊び情報誌。「まっぷる」や「ことりっぷ」などの人気ガイドブックを発行する昭文社がお届けする、50歳代以上の高年層をコアターゲットにしたエリア特化型シリーズです。ターゲット層に合わせた観光地や施設、行事などの選定と、それらをより深く掘り下げることで読者の知的好奇心を刺激します。加えて「読みやすい」ビジュアルを意識したデザイン、旅先での癒しのステージでもある「宿」の情報も重点的に紹介。大きい写真使いと詳細情報を掲載し、各宿の個性を表現し宿泊旅行の魅力を伝えます。
【注目1】Pick Up Area
今号では箱根エリアのオススメ宿をピックアップしました。極上のおもてなしで、くつろぎのひとときを。
【注目2】箱根エリア
箱根エリアの概要、歴史紹介、ぜひ行ってみたいスポット、そして厳選の宿を紹介します。
【注目3】伊豆エリア
伊豆エリアの特徴的な地形、ぜひ足を運んでほしい名所、そして数あるなかからオススメの宿を紹介します。
【注目4】富士山エリア
雄大な富士をどう満喫するかの手掛かりをご用意しました。自然あふれる富士エリアのポイントを紹介します。
●収録エリア
【箱根】湯本/小涌園/芦ノ湖/湯河原など、【伊豆】熱海/伊東/川奈など、【富士山】富士山周辺/甲府周辺など
●無料アプリ「まっぷるリンク」をダウンロードすることで、スマホで使えて便利な電子書籍も見られます(iPhone/Android対応)
[改訂]好評の「ハレ旅」シリーズから「ソウル」最新版が登場! 美味な韓国グルメやセンスの良いカフェ、Kコスメショッピングなど、最新情報をアップデート。ソウルでしたい100のことを情報満載でご紹介します。取り外せて便利な街歩き地図と、無料電子書籍付き。
櫻井寛×はやせ淳のコンビで贈る、累計100万部超の『駅弁ひとり旅』。新シリーズ第6巻は「鉄印」編。「京都丹後鉄道」「いすみ鉄道」「秋田内陸縦貫鉄道」「明知鉄道」「あいの風とやま鉄道」「道南いさりび鉄道」「伊勢鉄道」「南阿蘇鉄道」「若桜鉄道」「土佐くろしお鉄道」北海道から九州まで、鉄印を発行する第三セクターの個性豊かな列車の旅を堪能しながら、美味しい駅弁に舌鼓。読むだけですっかり旅気分を味わえます!
「採寸して一定の縮尺で平面図をまとめ、ディテールを写しとってみると、その部屋を設計した意図がよく分かるばかりでなく、サービスの姿勢から民族性にいたるまでさまざまな勉強になる」。アメリカ、イタリア、イギリスから果てはブータンまで。設計者の目でとらえた世界のホテル69室。実測した平面図が新しい旅の一面を教えてくれる。
30代を前にひどい失恋をした涼音(すずね)は、傷心旅行先で出会った小説家・悠臣から「一緒に旅をしませんか」と誘われて…。
スランプ真っ只中の悠臣は、感情豊かな涼音に興味津々。
一方の涼音も、モラハラ元彼との関係性とは全く違う「大切にされる」経験を重ねて、悠臣に次第に心ひかれて…。
稀人ハンター川内イオによる食の革命家探訪記。「稀人」とは常識にとらわれない生き方をし、「世界を明るく照らす稀な人」。そんな稀人を発見し、取材し、紹介するのが著者・川内イオである。本書は、珍しいだけの「稀食」を紹介するものではない。登場するのは、食を通して地域の可能性を拡げる9人。
初の一人旅、どん底での出会い、パン食べ比べ、飛行機トラブル…。無類の旅好きたちが、全力で旅の魅力を伝えます。
全国の花名所を巡る、癒しの旅へ。本書は花好き・庭園好きのためのガイドブックです。
各庭園の旬の季節の美しい写真とともに利用案内などのデータを掲載し、鑑賞ポイントをガーデニングのプロがアドバイス。
バラやハーブなど華やかな洋風庭園、しっとりと落ち着いた雰囲気の日本庭園、グループで楽しいテーマパーク型庭園の、3つのカテゴリーに分けてご紹介します。
【掲載候補】
・庭園鑑賞の楽しみ方
・全国庭園MAP
〈北海道・東北〉
イコロの森/真鍋庭園/大森ガーデン/上野ファーム/十勝千年の森/紫竹ガーデン/モエレ沼公園/風のガーデン/花巻温泉バラ園/やくらいガーデン/東沢バラ公園
〈関東〉
あしかがフラワーパーク/CoppiceGARDEN/ニコライバーグマン 箱根ガーデンズ/神奈川県立花と緑のふれあいセンター 花菜ガーデン/東京都庭園美術館/港の見える丘公園/山下公園/伊奈町制施行記念公園/京成バラ園/佐倉草ぶえの丘バラ園/PIET OUDOLF GARDEN TOKYO/四季の香ローズガーデン/赤城自然園/中之条ガーデンズ
〈甲信越・北陸〉
軽井沢千住博美術館/ラカスタ・ナチュラルヒーリングガーデン/軽井沢レイクガーデン/ルグラン軽井沢ホテルリゾート/ガーデンソイル/国営越後丘陵公園 ながおか香りのばら園/ナチュラルガーデンズMOEGI/富山県中央植物園/みつけイングリッシュガーデン
〈中部・近畿〉
ぎふワールド・ローズガーデン/ガーデンミュージアム比叡/ローザベリー多和田/河津バガテル公園/ACAO FOREST/浜名湖ガーデンパーク/はままつフラワーパーク/神戸布引ハーブ園
〈中国・四国〉
蒜山ハーブガーデン/北川村「モネの庭」マルモッタン/高知県立牧野植物園/とっとり花回廊/福山市ばら公園
〈九州〉
ハウステンボス/宮交ボタニックガーデン青島/かのやバラ園/熱帯ドリームセンター/石橋文化センター
〈日本庭園〉
毛越寺/偕楽園/小石川後楽園/花田苑/兼六園/足立美術館/栗林公園/水前寺成趣園
〈グループ向け〉
東京ドイツ村/国営ひたち海浜公園/国営昭和記念公園/海の中道海浜公園/鶴舞公園
旅で人生を深めた、旅に心を救われた、旅が大きな転機となったーー。旅が大好きな人たちの物語。様々な業界で活躍する人たちが、どんな旅をしてきたのか、旅から何を得たのか、そもそもなぜ旅をするのか、そして今の自分をどのように作り上げてきたのかを伝える。旅に出たいという気持ちを持つ人の背中を押してくれる1冊。
「旅することを巡って語り合いたいと私が選んだ方々は、アナウンサー、科学者、写真家、作家、テレビプロデューサー、ミュージシャン、経営者といった、自分の信じた道を行く地に足のついた生き方が魅力的な7人の著名人だ。それぞれの分野で功成り名を遂げた方ばかりだが、今の自分にたどり着くまでには、旅が大事だった。旅を愛し、旅によって人生を変えてきた人たちである」(「はじめに」より)
■旅のすごい力
■住吉美紀(フリーアナウンサー) 「行けるときが来たら、躊躇しない」
■茂木健一郎(科学者) 「旅を重ねるといい人になれる」
■高砂淳二(写真家) 「地球は案外小さいのだな」
■西加奈子(作家) 「身体がどう反応するのかを感じるのが楽しい」
■佐藤寿一(テレビディレクター) 「ストーリーがない感動は一瞬で終わる」
■メイナード・プラント(ミュージシャン) 「子供の頃から“旅の虫”」
■柴崎聡(旅行会社経営) 「違う世界に身を置きたかった」
■エピローグ
廃線とともに消えた「昭和」がここによみがえる!
北海道22路線+本州・四国・九州30路線を収録
昭和58年頃の沿線描写と路線図・構内配線図、写真と航空写真、時刻表、地図から、ありし日の「あの路線」を徹底再現! 終着駅まで「幻想の鉄旅」へ!
「日本一の赤字線」にも旅情はある 美幸線
バスで乗り継げば幻の「オホーツク本線」気分 興浜北線・南線
幻の駅弁「帆立めし」片手に終着駅へ 渚滑線
路線名の由来「日中温泉」の昭和史 日中線
さびれゆく炭鉱住宅街を車窓に眺めて 万字線
国鉄唯一スイッチバックのある終着駅 赤谷線
昭和の車窓には巨大なボタ山と竪坑跡 勝田線
70年代にハチロクの雄姿で撮り鉄殺到 室木線
西村京太郎はなぜ歩いてまでその駅へ 能登線 etc...
◆各線のトリビアを集めた「豆知識」も充実!
『新幹線大爆破』『男はつらいよ』『飢餓海峡』…昭和の映画とあの廃線
松本清張、井伏鱒二、坂口安吾、西村京太郎…ローカル線も小説の舞台だった
大社線、夕張支線、日高本線…あの廃線を走ったお召列車
山口百恵と妻線、八代亜紀「愛の終着駅」と大畑線、『8時だよ!全員集合』と幌内線…昭和史と廃線のトリビア接点
知られざる数学3カ条
◎数学は身体活動
◎数学が大得意になる方法がある
◎偉大な数学者も私たちも脳は同じように動く
たくさんの生徒が苦手意識をもち、大人になってもコンプレックスが消えない数学。
得意なひとと苦手なひと、極端に分かれてしまうのはなぜだろう。
数学は「学ぶ」ものではなく「やる」もの。
スプーンの持ち方や自転車のこぎ方のように、正しい方法を教えてもらい、
使うことで自分の身体の一部になる。
歴史上の偉大な数学者たちは、直観と好奇心を総動員する術(すべ)を知っていた。
さまざまなエピソードをひも解きながら、深い理解と柔軟なメンタルへ導く。
「1+2+3+……+100」出てくる数式はこれひとつ!
第1章 3つの秘密
第2章 スプーンの持ち手はどっち?
第3章 思考の力
第4章 本当の魔法
第5章 頭のなかは目に見えない
第6章 トースターの取扱説明書
第7章 幼い子供のように
第8章 イメージを明確にすること
第9章 何かがおかしい
第10章 直観的に見る方法
第11章 ボールとバットで1ドル10セント
第12章 1から100まで足すといくつ?
第13章 屈辱・みじめさ・劣等感
第14章 デカルトに学ぶ知の技法
第15章 怖くなんかない
第16章 危険なスポーツ
第17章 純粋な理性は人を惑わす
第18章 部屋のなかのゾウ
第19章 概念をつくり出すマシン
第20章 大いなる数学のめざめ
エピローグ