いま甦る台湾モダニズム
1930年代、日本統治下の台南に現れ、
初めてシュルレアリスムの詩風を台湾に持ち込んだ
モダン詩人団体「風車詩社」とはーー
一瞬前の出来事は繰り返されず、次の一瞬には歴史となる。--黄亜歴
1945年の終戦後、国民政府による虐殺、白色テロ、それに伴う言語の断絶、死亡、絶筆によって、このシュルレアリスムの風が、戦後も吹き続けることはなかった。次世代のモダニズム運動に直接影響を与えることはなく、一度は歴史の地層に埋もれた、いわば琥珀のような存在となった。1970年代末、風車の詩人たちが再度発見された時、透き通った固形状の液体には、1930年代の若々しい時代のエスプリが輝いていた。(「序:前衛の反響」より)
ドキュメンタリー映画『日曜日の散歩者』を原案とし、台湾で刊行された『日曜日式散步者(全二冊)』より、主要な詩作および論考を中心に編纂した日本版選集である。
休みの日には、市区町村について、考えてみよう!教育、税金、条例、医療、福祉、インフラ整備…地域の「経済」と「生活」を整備する地方自治体のあるべき現在の仕組みと今後の課題を、詳細に解説。
料理男子高校生×美人リーマン
グイグイ年の差BL
「キスするから。
いやなら全力で
よけてよね」
無邪気な顔して
大人に迫るな!
武義は父子家庭で家事を切り盛りする男子高校生。
最近父親が家で絶賛するのが部下の“西田くん”。
女よりきれいだとベタ褒めする姿に若干引きつつも、
家にやってきた彼は、顔面イメージに反して
言いたいことはハッキリ言う、一本筋の通ったキャラ。
彼のことが気になりだした武義は、
翌日から「うちでメシを」と誘いまくりーー?
休みの日には、市区町村について、考えてみよう!教育、税金、条例、医療、福祉、インフラ整備…地域の「経済」と「生活」を整備する地方自治体のあるべき現在の仕組みと今後の課題を、詳細に解説。
累計100万部突破のベストセラー『こころの日曜日』のマンガ版
「こころの日曜日」をあなたと、あなたの大切な人へお届けします!
●コロナ禍の心の不安に伴い、うつや自殺、幅広い年齢層での「こもりびと」(ひきこもり)、虐待、いじめ、ハラスメントなどが大きな社会問題に
コロナ禍の体験したことのない強いストレスに毎日さらされて暮らす中、心の不安を訴える人が増えています。先行きの見通せない経済的・精神的な不安、世の中の仕組みや価値観、年功序列や家父長制度が崩れ、働き方が複雑になり、国際化も進む中で、私たちは、心身を疲れさせる新たなストレスに日々直面しています。
心の不安の増大に伴い、うつや自殺、幅広い年齢層での「こもりびと」(ひきこもり)、虐待、いじめ、ハラスメントなどが大きな社会問題になっています。
●名カウンセラーの珠玉の言葉をマンガであなたへ
現代に生きる私たちにとって、心と気持ちのほぐし方の重要性はよりいっそう増してきています。こうした現状を踏まえ、心と気持ちのほぐし方の“知恵の泉”である「こころの日曜日」シリーズの名エッセイ・選を、マンガ化し、新作エッセイを添えて、改めて読者に提示していくのが、本書の狙いです。
●心の伴走者・カウンセラーの「こころと気持ちをほぐす知恵」をお届けします!
本書は、1994年から1996年にかけて第1巻〜第4巻が刊行され累計100万部突破のベストセラーとなった『こころの日曜日』シリーズのマンガ版です。『こころの日曜日』シリーズのヒットを受けて、法研グループでは東京カウンセリングセンターが誕生し、2019年現在、面接部門、電話部門、受付部門など、総勢は約60名となりました。また、全国160カ所のカウンセリングルーム、臨床心理士カウンセラー約500名との提携がなされるに至っています。
東京カウンセリングセンターの拡張に比例するように、当初、わが国ではポピュラーでなかったカウンセラーという心の伴走者の存在が、世の中に少しずつ認知されてきました。
「他者に何かを伝えることが、救いになるんじゃないかな」。死に惹かれる心に静かに寄り添う、傑作青春小説。
散歩の途中でも簡単に見つけることのできる生きものを取り上げ、探し方・見分け方のコツ、面白さをイラストも多く使用し紹介。
私は身体障がい者(生まれつき)で、夫は健常者です。私の相方(障がいがわたしとっての相方です)のこと、独身時代の日常や、父・母・長兄・次兄・友達・彼氏とのエピソードと、結婚してからの日常、息子が(隆誠といいます)他界した(二〇一九年)後の私自身の心境をまとめました。悲しみや大変さを乗り越えるのではなく、受け入れて共に日々を過ごせばいいのかな?と私は思っています。(中略)前作の『ママになりたい……私の夢でした』では私の生い立ちと息子のことを中心に書きましたが、本書は、障がい者あるある、健常な人たちに対して疑問に思うことや、夫婦のほのぼの?エピソードなどたくさん書きましたので、ぜひ笑ったり、考えたり、想像してみてください。(はじめにより)
まえがき
外出先のあれやこれや
かるた風エピソード
脳性まひって何なの? 〜私の場合〜
あとがき
古文書が語る、天下人の生々しい人間像。信長・光秀・秀吉・家康の書状を読む。書状から浮かぶ天下人の意外な性格、歴史の実像、合戦の舞台裏…。史料をひもとくと鮮やかに展開する、一味違う戦国史の世界。
旧石器ねつ造事件で、考古学は変わったのか。弥生時代は、さらに500年も早く始まっていた?信長・秀吉の城も、長崎の出島も、考古学!?調査・発掘にまつわる知られざる実態から、年単位で年代を推定する最新の測定法まで、考古学の「今」を、手軽に知り尽くす。
好評の『日曜日の歴史学』の続編が登場。信長・光秀・秀吉・家康。人気の天下人の書状60点の原文(フリガナ付)と現代訳を掲げ、一味も二味も違う戦国史を展開。一語一句の解釈で歴史像が違ったり、人となりが覗けたりと、想像力がかき立てられること間違いなし。単なる通史ものとは一味違い、一語一句に想像力が掻き立てられるヴィヴィドな戦国史を展開しています。
万年二等兵のブリュは、オールドミスで二十も年上の小間物屋ジュリアに見初められ、結婚する。一人で新婚旅行に行くはめになったり、店番をしながら時計の針の動きを追いかけたり、界隈の犬どもを垂れ流す糞の固さと色で識別しようとしたり、マイペースでどたばた続きの毎日。戦争が近づくとともに、ブリュ夫婦の身辺にも変化が起こり…。俗世ばなれした、とぼけた主人公が味わい深い、クノーらしさ溢れるドタバタ喜劇。
夫婦ふたりに猫一匹、いつまでも続く、あの懐かしくも新鮮な、休日。
料亭の技でワンランク上の家庭料理を。あの老舗料亭「金田中」の元総料理長で現代の名工にも選ばれた料理人・高橋良明が、基本プラスひと手間で料理を美味しくする技を伝授。お休みの日には、親しい人と“丁寧な食事”を囲んでみませんか?