日常の様々なシーンで使われるリアルな英語表現集
本書は、朝から夜まで1日の生活(家庭、学校、オフィス、街など)、
1週間(平日、休日)など、様々なシーンでよく使われる会話集です。
1日のあらゆる時間帯で様々なシーンを取り上げ、日常のちょっとした会話を提示し、
その中でネイティヴが「よく使う定番フレーズ」を各シーンで紹介していきます。
本書の前半は
「Chapter 1 朝のしたく、出かける」
「Chapter 2 学校・大学で」
「Chapter 3 オフィスで」
「Chapter 4 帰宅、くつろぐ」
と、1日の時間軸を追いながら、なにげない会話とともに、
ネイティヴらしい英会話表現を多数紹介しています。
後半では、
時間帯ではなく機会別にシーンをまとめています。
「Chapter 5 家事、用事、近所づきあい」
「Chapter 6 週末、休日」
「Chapter 7 友人と会う、皆で集まる」
「Chapter 8 恋愛、デート」
「Chapter 91 年の行事、出来事、記念日」の構成です。
各シーンでは「よく使う定番フレーズ」と、
その関連表現である「これも使える」のほかに、
同じようなシーンでネイティヴが日常使うフレーズを
「知っておくと便利なフレーズ」として紹介しています。
音声ダウンロードつきですので、
英語力向上のためのリスニング教材としても活用できます。
YouTubeの数学レクチャーで人気の数学研究者が、料理のレシピをはじめ、
日常生活から身近な例を豊富にあげて数学の働き、数学的思考をわかりやすく解説。
特に、現在注目されている圏論に重点を置き、数学の面白さを実証する。
貧困、就職、病気や老後…、人生において大きな不安や困難に直面したとき、社会政策は何ができるのか、ということに真剣に向きあった教科書。生まれてから死ぬまでのライフコースやライフイベントにおいて、私たちの生活、家族、労働を支える社会政策とは何かを知り、制度を使いこなし、作り上げる力を養う。
はしがき [石井 まこと]
◆1 ライフコースと社会政策
第1章 わたしたちの生活と社会政策 [所 道彦]
第2章 子ども期の社会政策 [相馬直子・二木 泉]
第3章 進路選択期の社会政策 [居神 浩]
第4章 成人期・壮年期の社会政策 [藤原千沙]
第5章 高齢期の社会政策 [森 詩恵]
◆2 ライフイベントと社会政策
第6章 仕事をめぐる社会政策 [石井]
第7章 結婚と子育て [松木洋人]
第8章 住まい [祐成保志]
第9章 保健医療・介護 [森川美絵]
第10章 生活困窮と社会政策 [垣田 裕介]
あとがき [石井・所・垣田]
索引
西洋中世における遍歴職人の「旅」とは、糧を得るための苦行であり、親方の呪縛から解放される喜びでもあった。彼らを迎える旅篭は常連客に優先してテーブルを割り当て、旅人を区分するしきたりを持っていた。遍歴職人・親方・旅篭主人達の必死なせめぎ合いに、当時の名もなき民衆の悲哀が漂う。本書は歴史の表舞台に登場しない彼ら庶民にスポットを当てた社会史。丹念な考察により、当時の人びとの息吹が蘇る。中世史研究の第一人者の初期代表作。’80年サントリー学芸賞受賞。
明治19(1886)年は、維新以降、最悪の不況の年だったといわれる。この年『朝野新聞』に連載された「府下貧民の真況」は、東京の下層社会を記録したルポルタージュの先駆であった。このルポをはじめ、明治年間に書かれた東京の下層社会に関する生活記録の中から、幸徳秋水「東京の木賃宿」、横山源之助「貧民の正月」等14篇を収録した。
近世被差別部落の人びとも地域社会の一員として、百姓や町人とは異なる分野、異なる仕方で社会を支えてきた。それにもかかわらず差別された。著者は信州佐久地方の被差別部落史料から彼らの社会的役割と生活の実態を探り、差別の実像に迫る。
描かれているのは、昭和の年号とともに生きてきたサラリーマンのごく普通の日常に過ぎない。しかし、エッセイとも日記とも思えるスタイルと軽妙洒脱な文章を通して、それが大変な出来事の積み重ねであることが分かってくる。卓抜な人物描写と世態風俗の鋭い観察によって、昭和一桁世代の哀歓と悲喜劇を鮮やかに描き、高度経済成長期前後の一時代をくっきりと刻む。
小学校低学年の生活科で育てる夏野菜から、一番人気のミニトマトを紹介。実際に育てる中で浮かぶ「?」や「!」に、撮り下ろし写真とイラストで丁寧にこたえます。お世話の工夫だけでなく、「みつけたよカード」の書き方、発表に役立つ「ミニトマト新聞」の作り方なども提案。困ったときに安心の「虫・びょうきずかん」付き!
石鹸は斜めに立てかけておけば長持ちする。糠洗剤は安い、きれいになる、手が荒れない。傘の水切りは柄を下に。余熱まで利用する鍋の二階建て方式等々、本書には、身の回り品・お金・時間の節約術がいっぱいです。
◆日常生活活動学「第6章 ADL評価の実際」を新設
BIの「部分介助」と「自立」の違いは何か? FIMとの違いは何か? 症例を提示して評価項目の解釈や点数間の幅を具体的に示し,理学療法士ならではの視点と介入を疾患別に解説します。
◆生活環境学
ユニバーサルデザインやバリアフリーを実践する科目です。生活環境を評価し,改善点を見つけ,制度を活用しながら解決する具体的なプロセスが学べます。
目次:1 上質なものが育てる上質な生活2 上質な生活をつくる住まい3 上質なものを少しだけもつ装い4 美しくリサイクルする5 生活を上質にする文化と芸術6 日々の時間を上質なものにする7 上質な自分をつくる
低学年の生活科で育てる植物から、人気のひまわりを紹介。ひまわりは実は、2種類の小さな花が集まってできているって知っていましたか?小さくてかわいい「芽」は、どうやってみんなの背よりも大きく成長していくのでしょうか?図画工作にも生かせるお絵かきの方法も提案して、様々な角度からの学びをサポートします。
いつどこではじまったの?/どうして3月3日なの?/おひなさまのお食事は?/など、ひな祭りの由来やおひなさまの種類はもちろん、知っていそうで意外と知らないひな道具の使い道まで!おひなさまのモデルとなった平安貴族の暮らしぶりもわかる行事の絵本。
この本は、日常生活で使う100以上の品物を取り上げて、「物の使い方」をどう変えれば地球環境にポジティブな影響を与えられるかを教えてくれる、スタイリッシュなガイドです。家庭から、職場から、変化を起こしはじめましょう。変化の主人公はあなた、あなたの家族、友人たち。地球を救うためになすべきことを全部考えたら、たくさんありすぎて押しつぶされてしまいそうに感じます。本書は、そんな「やる前からくじけそうな気持ち」への解毒剤。読みやすい語り口で、科学の裏付けがある、変化を起こすために必要なインスピレーションや情報がふんだんに書かれています。実行しやすい内容やヒントもたくさんあります。あなたは、日常生活の中で使う品物、する作業、日頃の習慣について、賢い選択をするだけです。著者は環境学者で、地球規模の気候変動の専門家。この本はサステイナブル(持続可能)な生活の楽しさや便利さを教えてくれます。
【本書の特長】
1.日常生活で使う100以上の品物を取り上げて、物ごとに「使い方」を解説
キッチンからベッドルーム、職場から学校まで、身の回りの「物の使い方」をどう変えれば地球に負荷をかけずに生活できるかを、科学的な裏付けに基づき解説しています。
2.実行しやすい内容やヒントがたくさん
暮らしのなかで実行できる具体的なヒントや情報が満載。専門用語を使わず、明るく親しみ易い語り口で、サステイナブルな生活の楽しさや便利さを教えてくれます。
3.情報がコンパクトで読みやすい
それぞれのテーマは2〜4ページ単位で簡潔にまとまっているので、興味関心に合わせてどこからでも、短い時間で読むことができます。
4.豊富なコラムでさらなる学びを
さまざまなトピックを取り上げた豊富なコラムページでは、環境問題に関する各国の取り組みや最新の情報を学ぶことができます。
5.著者は環境学者で、地球規模の気候変動の専門家
タラ・シャイン博士は、国際的な場で活躍する環境学者であり、女性科学者のためのグローバルリーダーシッププログラムのメンバーです。
引越しの挨拶から、パーティでの会話、銀行口座開設、賃貸契約、緊急時、病院など、アメリカでの暮らしに必要な情報と、さまざまなシーンでの豊富な英語表現が収録されています。
危険やトラブルも多い昨今、留学や赴任などでアメリカや英語圏に長期滞在する際に、安心して生活を楽しむためにぜひ持っておきたい一冊です。
「〈食〉を中心に暮らしをコンパクトにしたら
物事をシンプルに考えられて、どんどん身軽に快適になりました」--著者
NHK『きょうの料理』『趣味どきっ!』でもおなじみの著者が
60代で生活を「ダウンサイジング」(規模を縮小)。
その経験が今、多くの方の共感を呼んでいます。
これからの時間、どう生きたいか、何を一番大切にしたいか?
人生100年時代を元気に生きる「食と暮らし」の知恵とは?
・身のまわりのものは、「今の3分の1」くらいでちょうどいい
・部屋で「場所をとっているもの」を見直すと…
・「大事な思い出」こそ、いつでも見返せるように“コンパクト化”
・食事は「量より質」。粗食がいいわけではない
・手間を省きながら、おいしく健康的な料理をつくるコツ
「いつもの1日」が「最高の1日」になる!
1日3回の食事、毎日の生活がもっとおいしく充実するヒント集
クラウドファンディングの第一人者が徹底解説。クラファンだけにしかないアイテムをクラファンだからこその特別価格で誰よりも早く、おトクにゲットできる!
今、人気のイラストレーターが、ことわざの海を泳ぎまわる本。
自分をを勇気づけてくれることわざや言い回しを集めた(こっち篇)。
相手の気持ちを知るためのことわざや言い回しを集めた(あっち篇)。2冊同時発売。
小学校中学年から大人まで楽しめることわざの本。
1一緒に歩いていこう
2仲が良いからおもしろい
3正直、やりづらいってこともあります
4あなたの言い分、ぼくの言い訳
5思わず顔に出てしまった