キリスト教月刊誌『信徒の友』記事を書籍化、信仰生活入門シリーズ第2弾
初めて祈る人から、ベテランまで、すべての人にお届けする「祈りの手引き書」。「祈りって何? 何をどう祈る?」という祈り入門から、教会の歴史の中で捧げられてきたお手本になる祈りの紹介、礼拝の中での祈りについての解説、日々の祈り方の具体的な提案など。教会での読書会などにも最適。
【目次】
祈りとは
1 祈りはキリスト者の呼吸であり息吹である……深田未来生
2 祈りは呼びかけから始まる 祈りの要素について……山崎英穂
3 祈ることの本質を考える……佐古純一郎
4 主よ、祈り心を与えてください!……島 隆三
祈りの遺産
1 主の祈り 世界を包む祈り……今橋 朗
2 先達の祈りに学ぶ……加藤常昭
3 フランシスコの「平和の祈り」を読む……石井健吾
教会での祈り
1 礼拝でささげられる祈り……荒瀬牧彦
2 公同の祈りとしての「罪の告白」 四つの式文に学ぶ……越川弘英
3 祈祷会 皆で祈る喜び……小堀康彦
聖霊と祈り
1 聖霊に向けて、聖霊を求めて共に祈ろう……石田 学
2 霊的生活入門 祈りつつ聖霊と共に生きる……太田和功一
3 霊的交わりを求めて……中村佐知
呼吸の祈り/歓迎の祈り/塗り絵をしながら/一日を振り返る祈り/一年を振り返る祈り/神に聴くとりなしの祈り
祈りとは
1 祈りはキリスト者の呼吸であり息吹である……深田未来生
2 祈りは呼びかけから始まる 祈りの要素について……山崎英穂
3 祈ることの本質を考える……佐古純一郎
4 主よ、祈り心を与えてください!……島 隆三
祈りの遺産
1 主の祈り 世界を包む祈り……今橋 朗
2 先達の祈りに学ぶ……加藤常昭
3 フランシスコの「平和の祈り」を読む……石井健吾
教会での祈り
1 礼拝でささげられる祈り……荒瀬牧彦
2 公同の祈りとしての「罪の告白」 四つの式文に学ぶ……越川弘英
3 祈祷会 皆で祈る喜び……小堀康彦
聖霊と祈り
1 聖霊に向けて、聖霊を求めて共に祈ろう……石田 学
2 霊的生活入門 祈りつつ聖霊と共に生きる……太田和功一
3 霊的交わりを求めて……中村佐知
呼吸の祈り/歓迎の祈り/塗り絵をしながら/一日を振り返る祈り/一年を振り返る祈り/神に聴くとりなしの祈り
【本文より一部紹介】
「シニアこそ、デジタルと仲良くなりましょう」
そうお話すると、「アナログ世代ですから無理です」「もう古稀も過ぎたし……」とおっしゃる方が大勢います。
おっしゃるとおり、私たちは生まれたときからデジタルのある世代とは正反対の“アナログ・ネイティブ”。私も米寿です。でもね、年齢は単なる数字だと思っています。
デジタルは新しい世代のもので、自分は取り残された旧世代だと思えばしょんぼりしてしまいます。テクノロジーの進化も日進月歩で速すぎて、到底追いつけないと思えば悲しくもなります。
だけど学ぶことについては、遅すぎるなんて絶対にありません。何歳からも始められる、新しいことを身につけられます。できるようになるのは、楽しいことです。
年を重ねると、どうしたって失うもののほうが多くなりますよね。視力が落ちる、髪が抜ける、想い出の場所がなくなる、親しい人が旅だってしまう。そんな喪失体験の多いシニアの強い味方こそ、デジタルです。
デジタルは不自由になった体の機能を助け、暮らしの不便さを補い、今まで知らなかった世界の扉を目の前に開いてくれます。
そう、シニアとデジタルは、とっても相性がいいのです。
人生100年時代ですから、何歳からのスタートでも十分に間に合います。「便利かもしれない」「ちょっとやってみようかな」で、いいんです。マーチャンなど、58歳でパソコン、81歳でプログラミングに挑戦したのですから。
人生で、今日という日が一番若いのです。自分自身を時代に合わせてアップデートするために、一歩を踏み出してみましょうよ。
シニアの皆さんや、デジタルにちょっぴり苦手意識のある方たちの悩みに寄り添いながら、私マーチャン流のデジタルの楽しみ方と、心の持ちようをお伝えします。
ご一緒にデジタルともっと仲良くなりましょう。
【目次より】
第1章 さあ、ご一緒にはじめましょう
第2章〈AIスピーカー、チャットGTP……〉
マーチャン88歳、日々の暮らしにヒントがいっぱい
第3章 なぜ、テクノロジーが親友に?
第4章〈17のヒント集〉苦手も不安も、デジタルが補ってくれます
第5章〈お悩み相談〉小さなつまずき、一緒に解決しましょう
第6章 シニアはひとりじゃない。世代の強みを今こそいかそう
変化する多様な社会の中で、学び手の創造性が活きる相互的な学び方とは何か?
互いを理解し、健全な社会を形成していくためには、関係に基づく個々人の主体的・創造的な活動と、社会と文化を理解することこそが教育の過程には求められる。その統合的な理念を教育の道標であるカリキュラムに具現化することで、新たな教育を位置づけ、その方向を見据える。
J・デューイと同時期の米国の社会科教育のパイオニアによる代表作を全訳。カリキュラムをめぐる問題を提起する論文2本も併録。
訳者まえがき(渡部竜也)
まえがき
前編 第一次産業社会期の教育
第1部 学校と社会
第1章 教育とアメリカ人の生活のドラマ
第2章 カリキュラムと人民の文化
第2部 近代工業民主主義の文化
第3章 新たな産業社会の台頭
第4章 ヨーロッパ人が北アメリカを征服した
第5章 アメリカ人の心(思考)についての心理学
第3部 機械化時代の学校
第6章 アメリカ学年制学校の誕生
第7章 学年制学校のカリキュラムーいかにそれは発展したのかー
第8章 学年制学校とカリキュラムー批判的評価ー
第4部 教育改革ー再整理であって、決して改造ではないー
第9章 行政による学科カリキュラムのいじくりまわし
第10章 カリキュラムの構成と教育の科学的研究
第11章 回顧ーカリキュラム作成の1世紀ー
後編 新しい社会秩序における教育
第1部 大転換期の教育改造
第12章 大転換期
第13章 新教育に向けた新しい概念
第14章 アメリカにおける児童中心教育の始まり
第2部 新教育のための新しい心理学
第15章 民主主義の展望ー多様で協働的な個人たちー
第16章 個人と文化ー社会心理学ー
第17章 学校と文化ー論争問題ー
第18章 合意の心理学ー民主主義と思考ー
第3部 生活に根差した学校に向けての次のステップ
第19章 新しい教育プログラムー活動・教科・教科内容ー
第20章 生活に根差した学校に向けての次のステップ
第21章 全体としての学校生活ーカリキュラムの中心ー
第22章 教育の基礎としての身体の学習に向けたはしがき
第23章 人間とその変化する社会の研究ー新しい社会科学教育ー
第24章 創作活動をする芸術家としての人間
第25章 社会的趨勢に見られる3つの曲線ー教育と社会改造ー
推薦図書
【付録1】私たちはどのように社会科カリキュラムを改造するべきか?-『市民性教育に向けた歴史学と教育学の協力委員会報告書』に例証される委員会手続きについてヘンリー・ジョンソン教授宛ての公開書簡ー(1921年)
【付録2】社会科の再建についてーシェーファー氏の書簡への返答ー(1921年)
【訳者解説】
ハロルド・ラッグのカリキュラム観に内在する専門家主義という両義性ーカリキュラム作成者と教師の位置づけに注目してー(斉藤仁一朗)
ラッグらはなぜ教科教育専門の常設委員会の創設を必要としたのか?-「科学的」と「客観的」の意味ー(堀田諭)
【特別寄稿】教育改造へのステップ(溝上泰)
著訳者略歴
授業の導入やまとめの場面で使えるおもしろ実験・工作をビジュアル解説。
紀元前15世紀の古代エジプトの12か月を庶民から王族までの生活を通じて物語のように活写。人々の生活から王の死とその儀式、新王の誕生など、その場にいるようにドラマチックに専門家がわかりやすく案内。
いざ!というときに役立つ知識が満載。基本の使い方から、災害時に重宝するワザまで
使いこなせると便利なスマホですが、操作方法がわからなくて、お手上げ状態になる人も多いのでは?
今回は「はじめて使うときのピンチ」「LINEのピンチ」など、5つの章に分けて、初心者が陥りやすいスマホのピンチをわかりやすく解決。
特に「停電時にも充電したい」「家族に安否を伝えたい」など、突然やってくる災害時に、うまくスマホを役立てる「災害時のピンチ」は、永久保存版。
もう家族や友人に質問しなくても大丈夫。スマホを買ったばかりの人から、少しスマホに慣れた人まで、1冊手元においておけば、役立つこと間違いなし。
第1章 はじめて使うときのピンチ
(文字入力の方法がわからない、Wi-Fiの接続方法がわからない、アプリの入手方法がわからない など)
第2章 電話、メール、検索、写真のピンチ
(通話中にダイヤル操作ができない、メッセージの送り方がわからない、写真の撮り方がわからない など)
第3章 LINEのピンチ
(LINEのはじめ方がわからない、LINEでメッセージを送る方法を知りたい、LINEで通話したい など)
第4章 暮らしのピンチ
(周囲にどんな店があるのかわからない、スマホをなくした、水やお米を買いにいくのが大変 など)
第5章 命を守るスマホ防災
(豪雨でスマホがびしょ濡れになった、停電になって充電できない、緊急時なのにスマホが動かない など)
※上記の内容は変更になることがあります。
第1章 はじめて使うときのピンチ
(文字入力の方法がわからない、Wi-Fiの接続方法がわからない、アプリの入手方法がわからない など)
第2章 電話、メール、検索、写真のピンチ
(通話中にダイヤル操作ができない、メッセージの送り方がわからない、写真の撮り方がわからない など)
第3章 LINEのピンチ
(LINEのはじめ方がわからない、LINEでメッセージを送る方法を知りたい、LINEで通話したい など)
第4章 暮らしのピンチ
(周囲にどんな店があるのかわからない、スマホをなくした、水やお米を買いにいくのが大変 など)
第5章 命を守るスマホ防災
(豪雨でスマホがびしょ濡れになった、停電になって充電できない、緊急時なのにスマホが動かない など)
※上記の内容は変更になることがあります。
自分にとっての必要なものとは何か
どれだけあれば足りるのか
それさえわかっていれば
心も生活もシンプルに
余分なものがそぎ落とされていきます。
欲、妬み、執着心、不安感…
誰にでも、「心の不用品」はあります。
これらを断捨離するヒント、それが「禅の教え」です。
心をすうっと軽くして、ラクに過ごせる生き方を
学んでいきませんか?
【目 次】
第1章 いらないモノを手放してミニマルな生活をする
第2章 不安や心配事など“心の不用品”も手放す
第3章 禅に学ぶ“ありのまま”の生き方
第4章 心を整えるための朝の過ごし方、夜の過ごし方
第5章 「生ききる」こと、「死にきる」こと
社会福祉士取得のため母子生活支援施設を訪れて以来、疲弊する職員、追いつめられていく母子の姿を目の当たりにし、まず何をしなければならないのか、と考えてきた筆者。その答えが本書である。母子寮からはじまる歴史、入所世帯の実態、自立支援、ドイツ「母と子の家」の取り組みを踏まえた母子生活支援施設における支援のあり方に関する研究を通して、母子世帯全般、さらには子育て世帯全般を対象とした社会のあり方をも考えた筆者渾身の一冊。
序章
第1節 本研究の背景と目的
第2節 本研究の視点と方法
第3節 本研究の意義と構成
第1章 戦後母子寮が果たしてきた役割の変遷と母子生活支援施設の今日的課題
はじめに
第1節 母子寮の戦後のあゆみ
第2節 入所母子世帯の質的変化と支援の課題
第3節 母子生活支援施設の課題
おわりに
第2章 母子生活支援施設入所世帯の実態
はじめに
第1節 全国母子生活支援施設協議会の調査からみた入所世帯の概況
第2節 入所世帯の母親が抱える生活問題
第3節 入所世帯の母親の収入状況
第 4 節 入所世帯の収入の水準
おわりに
第3章 母子生活支援施設における自立支援のあり方
はじめに
第1節 母子世帯の貧困問題と支援の動向
第2節 母子生活支援施設における自立支援のあり方
第3節 母子生活支援施設における退所後の支援(アフターケア)のあり方
おわりに
第4章 ドイツの母と子の家(Haus für Mutter und Kind”にみる母子世帯支援
はじめに
第1節 ドイツの財政と社会保障改革
第2節 ドイツにおける母子世帯の現状と支援施策
第3節 パリテート母と子の家ミュンヘン(PARITÄTISCHE Haus für Mutter und Kind München gGmbH) の取り組み
おわりに
終章
第1節 問題の所在と母子世帯支援の課題と展望
第2節 母子生活支援施設における研究と実践の課題
語彙力が増してくる3歳児向け生活ドリル
言葉を使ったコミュニケーション能力がぐんと伸びる3歳児。家庭以外の人間関係も広がり、社会生活がスタートします。このドリルは、そんな3歳児のときに取り組んでおきたい基本的な挨拶やルールを多く掲載しています。言語的説明が理解できるようにもなるので、お子さんとたっぷりコミュニケーションをとりながら、集団生活の土台となる力を育むコンテンツが満載です。
【編集担当からのおすすめ情報】
既刊の学習ドリルとは一線を画す、しつけや生活を主たる目的とした生活ドリルです。確かな学力はこの時期の基本的生活習慣を身につけることから始まります。
あいさつ1 6
こえんの おやくそく 8
なかよく あそぼう 10
あいさつ2 12
きがえよう 14
あめのひ 16
おてつだい できるよ1 18
おてつだい できるよ2 20
いきもの みつけた1 22
いきもの みつけた2 24
はたらく くるま 26
おもちゃで あそぼう 28
おかたづけ 30
おかいもの1 32
おかいもの2 34
おかいもの3 36
おかいもの4 38
だいどころに ある もの 40
こうつうルール1 42
こうつうルール2 44
おふろに はいろう 46
はを みがこう 47
トイレに いけるよ 48
相続、離婚、認知症対策、介護、安楽死、いじめ、転職、副業/民泊、ネット被害ほかビジネスパーソンの私生活の悩みを法律で解決!
お葬式にはどんな種類があるの?仏教ではお葬式をどう考えるの?お墓の後継者がいない!戒名は必ず必要?永代供養墓ってなに?海洋散骨とは?お坊さんがさまざまな疑問にお答えします。
大反響!刮目の「子どもの貧困編」完結!!
地上波連続TVドラマ化!
第64回小学館漫画賞[一般向け部門]受賞の話題作!!
二児のシングルマザー・美琴の担当となった栗橋。
子ども達をネグレクトしていた彼女の支援に
奔走する渦中で、美琴の妊娠が発覚!
先の見えない状況の中で、栗橋の支援は実を結ぶのか!?
今の日本の大きな社会問題である「子どもの貧困」。
単行本第7集から引き続き、ひとつの貧困世帯が抱える困難を
深く掘り下げ、その核心に迫る…!
生活保護ケースワーカー奮闘記、必読の第8集、登場!!
【編集担当からのおすすめ情報】
単行本第7集からスタートし、大きな話題を呼んだ「子どもの貧困編」。第8集では、さらにストーリーはドラマチックに躍動し、最後まで目を離せない展開を見せます。美琴のために奔走する栗橋と、その栗橋に対して次第に心を開いていく美琴の姿…そして迎える感動のラストシーンと、そこに込められた柏木先生のメッセージを、あらゆる読者にぜひ感じてほしいと思います!
古代ローマで、貴族のほか職人や芸術家など市井のひとびとは、どのような一日を過ごしていたのか? 西洋古代史学の泰斗が軽妙に綴る。解説 田中創
===
ローマには歴史のすべてがある! 聖なるものと人間的なもの、すべてが混ざりあうことによって、ローマは「永遠の都市」と呼ばれる歴史の重みをもつに至った。そこでは貴族のみならず職人や芸術家などの市井のひとびとまで、どのような一日を過ごしていたのか? ローマ人の識字率はどのくらいだったのか? 西洋古代史学の泰斗がローマの古代社会と生活について、ポンペイやカルタゴなどの故地も巡りつつ、具体的な姿を掘りおこし生き生きと描きだす。ひとびとが「われらの海(マレ・ノストルム)」と呼んだ地中海世界へと読者をいざなう一冊。
===
1日の生活リズム・娯楽・人生観ーー
地中海世界への誘い
===
1 古代ローマの町と生活
永遠の都=ローマ
古代都市ローマとその一日〔「ひま」のはなし/ローマ人と死 〕
巨大都市ローマの表と裏
ローマの水道
ポンペイ
2 地中海とローマ
ローマと地中海
ローマと海賊
「われらの海」
ローマ史の旅から〔デロス島/「キリストはエボリにとどまりぬ」/カルタゴの故地にて/カルタゴ・ローマ・テュニス/ハンニバルの象 /ローマの遺跡をたずねて 〕
3 ローマ人の社会
ローマ人の社会
職人の世界
ローマの芸術家
牧人の世界の一断面
ローマ人はどれくらい字が読めたか
ローマ人を熱狂させたもの
ローマ人とその服飾
カルタゴおよび属州アフリカの服飾
ローマの興隆について
文庫版解説 『ローマ人の世界』、その成り立ちを考える 田中創
どこかしら多くの子どもと異なる特性をもつ発達障害の子どもは、時に保護者の子育ての自信を失わせます。毎日の登校、学習(授業・宿題)、食事、身辺整理、そして交友関係、家庭でのきょうだい関係などと悩みは尽きません。そこで、「先生、相談です」。本書は、長年、通級指導学級で保護者の相談を受けてきたベテラン教師が、在籍学級の担任や医師、学童保育の担当者とも連携がとれる立場から、保護者の思いを受け止め、学校の指導方針と協働できる、将来の自立に向けた生活スキルの育て方を伝授します。
はじめに
先生、相談です。学校生活編
1 登校時、迎えに来てくれる友達と一緒に歩けません
2 初めての保護者会で、障害のことをどこまで話せばいいでしょう
3 隣の子から注意されてばかりで、学校がいやだと言います
4 自分の声も大きいのに、ほかの子のおしゃべりを注意します
5 教室での席はこれでいいのか、心配です
6 まわりの子と遊ぶことができず、いつも一人でいます
7 特定の子といつもトラブルになります 32
8 告白して断られたのに、まとわりついていやがられています
9 運動会や発表会など、行事の本番まで乗り切れるか心配です
10 トラブルの連絡をもらうのがつらい…
11 子どものことを担任に理解してもらえません
12 「いじめられる」と言って、家で荒れます
13 学童保育でトラブルが絶えません
14 クラス替えで、クラスメートや担任の希望がいえますか
15 将来、仕事に就くことができるでしょうか
16 中学、高校など、進学先をどうするか悩みます
コラム
おたがいさま…
周囲の子どもにも育てたい力
先生、相談です。家庭生活編
17 朝の支度が進みません。どんどんさせるには?
18 翌日の学校の準備が自分でできません
19 いつも忘れ物、なくし物! とにかく整理整頓が苦手です
20 偏食で果物や野菜を食べません。給食も苦痛のようです
21 食事中に空想の世界に入ってしまい、なかなか食べ終わりません
22 宿題をやらせるのが大変で、毎日深夜までかかります
23 留守番ができるようにさせたいのですが…
24 長期休暇の過ごさせ方に悩みます
25 小遣いは必要なのでしょうか
26 褒美としてお金を与えてもいいものでしょうか
27 ゲームばかりしていて、やめられません
28 外に遊びに行くと、いつまでも帰ってきません
29 お風呂はいつまで一緒に入っていいのでしょうか
30 髪を洗うのをいやがります
31 入浴や洗髪を「面倒くさい」と言います
32 思ったことを何でも口にしてしまいます
33 汚い言葉で悪態をついて困ります
34 試合に負けると大泣きします
35 兄弟げんかが激しくて、母親では止められません
36 小さい妹の世話が危なっかしい…
37 「我慢するのはいつも、わたし!」と、姉が不満をもらします
38 子育てをめぐって夫と衝突します
39 本人への告知については、どう考えたらいいでしょう
コラム
電話でこんな失敗も
思わぬ副産物
あわてない、あわてない
おわりに
地域包括ケアシステムが推進されるいま,改善できた活動を長期にわたって維持し,実生活を通してさらなる活動の向上を目指す生活期のリハビリテーション医学・医療は重要な役割を担っている。生活期のリハビリテーション医学・医療を,複雑な医療・介護制度や社会資本の活用方法も含めて,簡潔でわかりやすい文章により一読して理解できる。リハビリテーション科医だけでなく,かかりつけ医,研修医,関連職種にも必携の1冊
エアコンない、暖房ない、テレビもケータイもクルマもない1カ月の電気代は約1200円。そんな暮らしを40年。便利さと物質的豊かさばかりを追い求めてきた日本人の生活スタイルと対極にある著者の生き方にきっとこれからの日本のめざす方向が見つかるはず。さぁ、エコとココロとカラダに快適なライフスタイルへ切り替えましょう。
形を変えながら現代まで受け継がれる多彩な祭祀の歴史やその内容を、詳細に解説。また、神話や伝承、皇族の人生の節目に営まれる行事や、天皇・皇室と国民とを繋ぐ栄典制度、御物や和歌などを通じた「文化の担い手」としての姿を62のテーマで綴る。天皇・皇室の昔と今をより深く知ることができる、かつてない豊富な内容。資料編には天皇系図、京都御所や皇居、宮殿、宮中三殿などの図、陵墓一覧、前近代の祭事一覧を収録。
1象徴・栄典
御璽・国璽/国号/国旗・国歌/紋章・国章/栄典制度/宮中での優遇/恩賜・御用達
2皇室の住と衣食
宮都/大内裏/内裏・里内裏/京都御所/上皇の御所/近代の御用邸と離宮/皇居/宮殿と御所/皇居内の施設/皇居外の施設/地方の施設/建築と室礼/前近代の装束/近現代の服制/平安時代の食事/女房詞/近現代の食膳/前近代の乗り物/近現代の乗り物
3皇室の人生儀礼
皇室の誕生儀礼 /元服・着裳と成年式/近現代の立太子礼 /近代皇室の結婚儀式/現代の皇太子の結婚式 /天皇の結婚記念式と誕生日祝/大喪の礼と皇族の葬儀 /歴代の陵墓
4皇室と宗教文化
皇室関係の神話・伝承 36 大和朝廷の建国伝承/「万世一系」論/三種神器/アキツミカミと「神国」思想/伊勢の神宮/八幡宮と賀茂社/各地の神宮/皇室ゆかりの神社/社格と神位・神階/神社行幸と熊野詣/前近代の宮中神事/近現代の宮中祭祀/靖国問題/天皇と仏教信仰/僧侶・寺院の格付け/陰陽道など/神仏分離と廃仏毀釈
5皇室の伝統文化
天皇・皇族の著作/和歌の勅撰と歌会始/講書始/宸全翰/皇室と音楽/皇室の御物と宝物/皇室ゆかりの絵画館・記念館/前近代の帝王教育/近現代の帝王教育/忠誠心の訓育
【資料編】[1]天皇系図[2]京都御所・御苑図[3]皇居図[4]宮殿図[5]宮中三殿図[6]赤坂御用地図[7]陵墓一覧[8]前近代の祭事一覧