心霊を視ることができる底辺配信者・水嶋のもとに届いた、一通のメッセージ。
それは、突然失踪したカリスマ心霊配信者・喪服からのものだった。
有名になりたい一心で案内された廃墟に向かったものの、喪服の姿は無く、
代わりに水嶋の目の前に現れたのは…!?
「私と一緒に、インフルエンサーにならないか?」
“金魚”という名の幽霊とタッグを組んだ、ホラー配信スタート!
認知処理療法は、心的外傷後ストレス症(PTSD)への治療法としてエビデンスが認められた心理療法のひとつである。
本書は認知処理療法の基本的な考え方、そして実施方法が詳しく解説されている。当事者も読みやすい、易しい言葉で丁寧に書かれており、章ごとに紹介されるワークに従い、本書やシートに書き込むことで、1冊で認知処理療法に取り組めるワークブックとなっている。
その他にも、練習課題、シートの記入例、よくある質問、ワークの参考となるビデオのURLなど、支援者・当事者が認知処理療法に取り組むうえでの助けになる、実践的なヒントや情報が多数紹介されている。本書で使用するシートは別途ダウンロードが可能。
原書名:Getting unstuck from PTSD: Using cognitive processing therapy to guide your recovery
【会心のエッチ撃で…異世界でも愛は勝つ!! …メロメロにして!! おっさん→美人娼婦転生記、B地区解禁完結!!】
囚われの姫騎士・レイナの肉体に異世界TS(性転換)転生した政治家秘書・成瀬蒼士は、百合娼婦・リリーオンとしての使命に導かれる。中身は38歳のおっさんとして…。時は訪れーー神託の巫女として傀儡となっている月の天子を救出すべく…姉妹(ソロル)の力を結集!! いざ近衛魔術師(オラクルムメージュ)に挑む!!
想いをつなぐ軌跡が…奇跡となる!! ハッピー連鎖の異世界百合プレイコメディ完結!!
【第6巻的な外伝集「SP」同時発売!!】
“百合”って、こんなにも自由。
新時代の名手が魅せるさらなる高み。
全編新作アンソロジー!
あなたの気持ちが知りたい。喜びも苦悩もその先も。
珠玉の六編とそれを彩る六点のイラスト。
究極のコラボレーションが実現!
青崎有吾「首師」/扉イラスト いくたはな
織守きょうや「いいよ。」/扉イラスト むっしゅ
木爾チレン「最前」/扉イラスト タカハシマコ
斜線堂有紀「最高まで行く」/扉イラスト あきやまえんま
武田綾乃「恋をした私は」/扉イラスト くわばらたもつ
円居挽「雪の花」/扉イラスト 高河ゆん
カバーイラスト るぅ1mm
カバーデザイン 円と球
ジョー&盟友ネイトが不可解な失踪事件に挑む。
背後に隠された計略とはーー
冒険サスペンスの頂点
猟区管理官ジョー・ピケットシリーズ
猟区管理官ジョー・ピケットは、州知事からある失踪事件の捜査を命じられる。英国大手広告会社社長の女性が、サラトガ地区にあるジョーの娘が働く高級リゾート牧場に滞在後、空港へ向かう途中に忽然と姿を消したという。ジョーは現地に向かい、鷹匠ネイトの協力を得て調べ始めるが、サラトガ担当猟区管理官の謎めいた離職も絡んできて、予想外の展開に……。大人気シリーズ最新作! 解説=若林踏
真冬と咲音をくっつけるために日々奔走する千代子だったが、それを阻むように咲音は千代子と主従関係を結ぶように迫ってしまう。
どちらかを裏切ることができず、バレないように立ち回る千代子だが、身体中につけられたキスマークを隠すことで精一杯のようでーー
約束の上書きでキャパオーバー? 動けば絡まる四角関係ラブコメディ!
第7話
第8話
第9話
第10話
第11話
番外編
主に新興国の政治現象を理解するのに重要なテーマを取り上げ,構造,制度,アクターという3つの点に着目して説明した比較政治学の教科書。初版刊行後の研究の進展や現実の動きをふまえて全体を見直し,「選挙制度」「ジェンダー」の章を新設。
はじめに
第1章 比較政治学の方法と着眼点
第2章 国家
第3章 民主化
第4章 民主主義体制の持続
第5章 権威主義体制の持続
第6章 内戦
第7章 執政制度
第8章 選挙制度
第9章 政党制度
第10章 軍の政治介入
第11章 社会運動
第12章 ジェンダー
第13章 グローバル化時代の政治経済学
第14章 比較政治学の方法と着眼点の活用
引用・参考文献/索引
「もう付き合っちゃえばよくない?」
作家(神)とファン(信者)が織りなす青春百合コメディ、第2巻!!
現代医学を補完する新たな選択肢としてーー。
心や精神までケアをする“アントロポゾフィー医学”とは?
現代医学は日々進歩を遂げており、それによって多くの人が健康で快適な生活を送れるようになったのは紛れもない事実です。しかし、その一方で現代の医療技術では治すことができない病気や症状に苦しんでいる人も少なくありません。
そうした現代医療を補完する医療の一つとして、著者が注目しているのが「アントロポゾフィー医学」です。これは、20世紀初頭の哲学者ルドルフ・シュタイナーによって提唱されたアントロポゾフィー(人智学:人間を体・心・精神からなる全体的存在ととらえる思想体系)を基盤として、シュタイナーとオランダ人医師イタ・ヴェーグマンによって創始された医療体系です。
皮膚科医として長年にわたり臨床の場に立ってきた著者は、これまで慢性的な皮膚疾患に悩む多くの患者を診てきました。日々診療にあたるなかで、病気の完治には対症療法的に薬で症状を改善させるだけでなく、その患者の生き方や内面といった目に見えない部分からのアプローチが必要であると考えるようになり、さまざまな治療方法を模索した末にアントロポゾフィー医学と出合いました。著者によると、アントロポゾフィー医学は症状そのものだけでなく、患者の心・精神といった内面に働きかけるため、現代医学とは異なる視点から病気の原因と向き合い、治療を行うことができるといいます。
現在著者は、アントロポゾフィー医学を実践するために設立したクリニックで、専門である皮膚疾患のほか、他科の医師や専門家とチームを組んでアレルギーや慢性疾患、がんなど幅広い病気の治療に取り組んでいます。
本書では著者の知見とこれまでの臨床経験を基に、アントロポゾフィー医学の基本的な考え方と、治療法について詳しく解説しています。体だけでなく、心や精神といった人の全体性に目を向けるこの医学の特徴のほか、絵画造形療法、音楽療法、オイリュトミー療法といった、医療と芸術が融合した多様な療法についても詳しく紹介しています。
通常医学だけでは治りにくい病気・症状を抱える人にとって、治療の新たな選択肢を知る助けとなる一冊です。
「かりんさま、何してるのかな」--最推しアイドル・鐘月かりんの「卒業」を半年も引きずる若手女性声優・仙宮すずね。
そんな彼女の事務所に新人声優として現れたのは鐘月かりん、その人だった!
突然の推しの再供給に内心完全に浮かれつつ、表向きでは平静を装い、一定の距離を保とうとするすずね。
だけど、かりんがぐいぐいと距離を縮めてくる!?
かりんに利用されているだけ? まったく問題ないです!
先輩と後輩としての関係でいようと決めたはずが、アイドル時代から変わらない完璧なルックスに加え、意外な一面を見せるかりんを、次第に「ひとりの女」として意識することになり……。
売れっ子先輩女性声優×元アイドル後輩女性声優が織りなす、ガールズラブコメ開幕!
酔うと大胆になる大学生・上伊那ぼたんと、人前でお酒を呑むのが苦手な先輩・砺波いぶき。時は移ろい、各々進路や就職など今後のことを考える中、寮では代替わりが行われ、新入生が入ることに。将来の不安や期待に揺れる心を胸に、ぼたんたちが進む道とは…!?
大輪の百合の花、咲き乱れる6巻!!
南陵高校吹奏楽部。入部以来ずっとトランペットの1stポジションを勝ち取って来た片桐千早のもとに、吹奏楽の強豪校で、同じくトランペットの1stを担当していた転校生、相川響が現れる。やがて二人は音楽を通じて、お互いにとって唯一無二の存在になっていくーー。
オーディションで見事1stを取り戻した片桐は、しかし自分に自信が持てないままでいた。そんな状況を打破すべく、訪れた音大の体験レッスンで、同じくトランペットを吹く男子高校生、世良と出会う。相川と同じレベルの音を奏でる世良は、相川をライバルとして適ししていた。更に片桐に「俺と音大に通え」と言い放ちーー!? 「次にくるマンガ大賞2023」webマンガ部門入賞! LINEマンガ発の大人気青春群像劇、涙と決断の第7巻!
20世紀を代表するヴァイオリニスト・作曲家、フリッツ・クライスラー(1875–1962)。比類ない音色で世界中の聴衆を魅了し、《愛の喜び》《美しきロスマリン》などの楽曲は、クラシック界を超えて愛され続けている。
本書は、近年のクライスラー研究の集大成といえる。生前に刊行された評伝では、クライスラー夫妻によって情報が選別され、多くの事実が伝えられていなかった。
「変わりゆく世界情勢の中で、真偽の不確かな逸話を振りまいたり、ユダヤの出自をカムフラージュしたりしながら、彼は飄々と世界を渡り歩いていった。いかにしてそれは可能であったのか。その陰で、彼は何に直面し、どのように変化しなくてはならなかったのか。本書では、数多くの一次資料や同時代人たちの証言を通して、その実態が明かされる。」(「訳者あとがき」より)
日本の読者の皆様へ
はじめに
1. 芸術作品としての生涯
語ること/思い起こすこと
2.伝統の寄せ集め(1875–1905)
可能性感覚/創られた伝記/神童/教育/自身の方向性を求めて/スタイルの確立/カデンツァ
3.入念な計画と自由な精神(1905–1914)
独自性/『知られざる古典作品集 Klassische Manuskripte』/新たな至芸/「かつてのウィーン」の音楽?/ベートーヴェン
4. ドラマと魅力(1914–1930)
現実の崩壊/メディア戦争/皇帝讃歌/スターの社会貢献/映画とレコード/時代精神の変化とモーツァルト作品の演奏
5. 秘めたユダヤ性(1930–1942)
ユダヤ的アイデンティティ?/ルーツ/《シシィ》の戦略/距離を置くことの難しさ/攻撃/《愛の悲しみ》/特性のある男?
6.ありえないことの現前(1942–1962)
クライスラーの佇まい/ブラームス/ラジオ/メンデルスゾーンとその他の作曲家/「ウールとシルクとコットンとビロード」
謝辞
[特別寄稿]クライスラーと、音楽の喜びを 竹内英美子
クライスラーの録音/クライスラーの作品 /日本におけるクライスラー/おわりに
訳者あとがき
注
ディスコグラフィーについて
参考文献
年譜
図版出典
人名索引