「もう付き合っちゃえばよくない?」
作家(神)とファン(信者)が織りなす青春百合コメディ、第2巻!!
大学進学を機に学生寮に入寮した
上伊那ぼたん。
寮のメンバーと訪れた
秩父・芝桜まつりのベンチで
ひとり、お酒を飲む寮長・砺波いぶきを見つける。
ぼたんは、ハイボールをあまりに美味しそうに飲む
いぶきに惹かれ「私もそれ、飲んでみたいな」と
人生で初めてのお酒を口にすることに。
そこでお酒の美味しさを知ったぼたんは、
一緒に暮らす寮生たちと
焼酎・ワイン・ウイスキーなど
様々なお酒を楽しみ、関係を深めていく。
一方、過去の苦い経験から
“一人飲み”にこだわっていたいぶきも、
楽しげで美味しそうに
お酒を飲むぼたんと過ごすうちに、
一緒にお酒を飲みたいと考えるようになり……。
<収録内容>
◆本編DISC1枚+CD1枚
◆2話収録
※収録内容は変更となる場合がございます。
<キャスト>
上伊那ぼたん:鈴代紗弓
砺波いぶき:青山吉能
郡上かなで:寿美菜子
遊佐あかね:天海由梨奈
北杜やえか:富田美憂
張景嵐:河瀬茉希
<スタッフ>
原作:塀「上伊那ぼたん、酔へる姿は百合の花」( 秋田書店「チャンピオンクロス」連載 )
監督:佐久間貴史
副監督:戸澤俊太郎
シリーズ構成・脚本:米内山陽子
キャラクターデザイン:吉成 鋼
サブキャラクターデザイン・メインアニメーター:みやち
プロップデザイン・メインアニメーター:松尾祐輔
衣装デザイン:藤井有紗
美術監督:宮越 歩
色彩設計:伊藤 唯
撮影監督:富田喜允
3D監督:小川耕平
編集:廣瀬清志
音楽:橋口佳奈
音響監督:明田川 仁
音響制作:マジックカプセル
アニメーションプロデューサー:村上 光
制作:ソワネ
★主題歌
OPENING:「芽吹くとき」yonige
ENDING:「感情グラス」
©塀(秋田書店)/上伊那ぼたん製作委員会
大学進学を機に学生寮に入寮した
上伊那ぼたん。
寮のメンバーと訪れた
秩父・芝桜まつりのベンチで
ひとり、お酒を飲む寮長・砺波いぶきを見つける。
ぼたんは、ハイボールをあまりに美味しそうに飲む
いぶきに惹かれ「私もそれ、飲んでみたいな」と
人生で初めてのお酒を口にすることに。
そこでお酒の美味しさを知ったぼたんは、
一緒に暮らす寮生たちと
焼酎・ワイン・ウイスキーなど
様々なお酒を楽しみ、関係を深めていく。
一方、過去の苦い経験から
“一人飲み”にこだわっていたいぶきも、
楽しげで美味しそうに
お酒を飲むぼたんと過ごすうちに、
一緒にお酒を飲みたいと考えるようになり……。
<収録内容>
◆本編DISC1枚+CD1枚
◆2話収録
※収録内容は変更となる場合がございます。
<キャスト>
上伊那ぼたん:鈴代紗弓
砺波いぶき:青山吉能
郡上かなで:寿美菜子
遊佐あかね:天海由梨奈
北杜やえか:富田美憂
張景嵐:河瀬茉希
<スタッフ>
原作:塀「上伊那ぼたん、酔へる姿は百合の花」( 秋田書店「チャンピオンクロス」連載 )
監督:佐久間貴史
副監督:戸澤俊太郎
シリーズ構成・脚本:米内山陽子
キャラクターデザイン:吉成 鋼
サブキャラクターデザイン・メインアニメーター:みやち
プロップデザイン・メインアニメーター:松尾祐輔
衣装デザイン:藤井有紗
美術監督:宮越 歩
色彩設計:伊藤 唯
撮影監督:富田喜允
3D監督:小川耕平
編集:廣瀬清志
音楽:橋口佳奈
音響監督:明田川 仁
音響制作:マジックカプセル
アニメーションプロデューサー:村上 光
制作:ソワネ
★主題歌
OPENING:「芽吹くとき」yonige
ENDING:「感情グラス」
©塀(秋田書店)/上伊那ぼたん製作委員会
大学進学を機に学生寮に入寮した
上伊那ぼたん。
寮のメンバーと訪れた
秩父・芝桜まつりのベンチで
ひとり、お酒を飲む寮長・砺波いぶきを見つける。
ぼたんは、ハイボールをあまりに美味しそうに飲む
いぶきに惹かれ「私もそれ、飲んでみたいな」と
人生で初めてのお酒を口にすることに。
そこでお酒の美味しさを知ったぼたんは、
一緒に暮らす寮生たちと
焼酎・ワイン・ウイスキーなど
様々なお酒を楽しみ、関係を深めていく。
一方、過去の苦い経験から
“一人飲み”にこだわっていたいぶきも、
楽しげで美味しそうに
お酒を飲むぼたんと過ごすうちに、
一緒にお酒を飲みたいと考えるようになり……。
<収録内容>
◆本編DISC1枚+CD1枚
◆2話収録
※収録内容は変更となる場合がございます。
<キャスト>
上伊那ぼたん:鈴代紗弓
砺波いぶき:青山吉能
郡上かなで:寿美菜子
遊佐あかね:天海由梨奈
北杜やえか:富田美憂
張景嵐:河瀬茉希
<スタッフ>
原作:塀「上伊那ぼたん、酔へる姿は百合の花」( 秋田書店「チャンピオンクロス」連載 )
監督:佐久間貴史
副監督:戸澤俊太郎
シリーズ構成・脚本:米内山陽子
キャラクターデザイン:吉成 鋼
サブキャラクターデザイン・メインアニメーター:みやち
プロップデザイン・メインアニメーター:松尾祐輔
衣装デザイン:藤井有紗
美術監督:宮越 歩
色彩設計:伊藤 唯
撮影監督:富田喜允
3D監督:小川耕平
編集:廣瀬清志
音楽:橋口佳奈
音響監督:明田川 仁
音響制作:マジックカプセル
アニメーションプロデューサー:村上 光
制作:ソワネ
★主題歌
OPENING:「芽吹くとき」yonige
ENDING:「感情グラス」
©塀(秋田書店)/上伊那ぼたん製作委員会
心霊を視ることができる底辺配信者・水嶋のもとに届いた、一通のメッセージ。
それは、突然失踪したカリスマ心霊配信者・喪服からのものだった。
有名になりたい一心で案内された廃墟に向かったものの、喪服の姿は無く、
代わりに水嶋の目の前に現れたのは…!?
「私と一緒に、インフルエンサーにならないか?」
“金魚”という名の幽霊とタッグを組んだ、ホラー配信スタート!
大学進学を機に学生寮に入寮した
上伊那ぼたん。
寮のメンバーと訪れた
秩父・芝桜まつりのベンチで
ひとり、お酒を飲む寮長・砺波いぶきを見つける。
ぼたんは、ハイボールをあまりに美味しそうに飲む
いぶきに惹かれ「私もそれ、飲んでみたいな」と
人生で初めてのお酒を口にすることに。
そこでお酒の美味しさを知ったぼたんは、
一緒に暮らす寮生たちと
焼酎・ワイン・ウイスキーなど
様々なお酒を楽しみ、関係を深めていく。
一方、過去の苦い経験から
“一人飲み”にこだわっていたいぶきも、
楽しげで美味しそうに
お酒を飲むぼたんと過ごすうちに、
一緒にお酒を飲みたいと考えるようになり……。
<収録内容>
◆本編DISC1枚+CD1枚
◆2話収録
※収録内容は変更となる場合がございます。
<キャスト>
上伊那ぼたん:鈴代紗弓
砺波いぶき:青山吉能
郡上かなで:寿美菜子
遊佐あかね:天海由梨奈
北杜やえか:富田美憂
張景嵐:河瀬茉希
<スタッフ>
原作:塀「上伊那ぼたん、酔へる姿は百合の花」( 秋田書店「チャンピオンクロス」連載 )
監督:佐久間貴史
副監督:戸澤俊太郎
シリーズ構成・脚本:米内山陽子
キャラクターデザイン:吉成 鋼
サブキャラクターデザイン・メインアニメーター:みやち
プロップデザイン・メインアニメーター:松尾祐輔
衣装デザイン:藤井有紗
美術監督:宮越 歩
色彩設計:伊藤 唯
撮影監督:富田喜允
3D監督:小川耕平
編集:廣瀬清志
音楽:橋口佳奈
音響監督:明田川 仁
音響制作:マジックカプセル
アニメーションプロデューサー:村上 光
制作:ソワネ
★主題歌
OPENING:「芽吹くとき」yonige
ENDING:「感情グラス」
©塀(秋田書店)/上伊那ぼたん製作委員会
大学進学を機に学生寮に入寮した
上伊那ぼたん。
寮のメンバーと訪れた
秩父・芝桜まつりのベンチで
ひとり、お酒を飲む寮長・砺波いぶきを見つける。
ぼたんは、ハイボールをあまりに美味しそうに飲む
いぶきに惹かれ「私もそれ、飲んでみたいな」と
人生で初めてのお酒を口にすることに。
そこでお酒の美味しさを知ったぼたんは、
一緒に暮らす寮生たちと
焼酎・ワイン・ウイスキーなど
様々なお酒を楽しみ、関係を深めていく。
一方、過去の苦い経験から
“一人飲み”にこだわっていたいぶきも、
楽しげで美味しそうに
お酒を飲むぼたんと過ごすうちに、
一緒にお酒を飲みたいと考えるようになり……。
<収録内容>
◆本編DISC1枚+CD1枚
◆2話収録
※収録内容は変更となる場合がございます。
<キャスト>
上伊那ぼたん:鈴代紗弓
砺波いぶき:青山吉能
郡上かなで:寿美菜子
遊佐あかね:天海由梨奈
北杜やえか:富田美憂
張景嵐:河瀬茉希
<スタッフ>
原作:塀「上伊那ぼたん、酔へる姿は百合の花」( 秋田書店「チャンピオンクロス」連載 )
監督:佐久間貴史
副監督:戸澤俊太郎
シリーズ構成・脚本:米内山陽子
キャラクターデザイン:吉成 鋼
サブキャラクターデザイン・メインアニメーター:みやち
プロップデザイン・メインアニメーター:松尾祐輔
衣装デザイン:藤井有紗
美術監督:宮越 歩
色彩設計:伊藤 唯
撮影監督:富田喜允
3D監督:小川耕平
編集:廣瀬清志
音楽:橋口佳奈
音響監督:明田川 仁
音響制作:マジックカプセル
アニメーションプロデューサー:村上 光
制作:ソワネ
★主題歌
OPENING:「芽吹くとき」yonige
ENDING:「感情グラス」
©塀(秋田書店)/上伊那ぼたん製作委員会
季節は如何にして巡るかーー「春夏秋冬は四季の代行者が巡らせる」。神より力を賜った現人神「四季の代行者」が季節を世に授け、「暁の射手と黄昏の射手」が空に矢を放つことで朝と夜が齎される。彼らは日々、傷つけられ命すら脅かされる過酷な環境の中で戦い、季節を巡らせている。これはそんな「代行者」たちと、彼らに寄り添う「護衛官」たちのひとときを綴る四季折々の物語集。
『春夏秋冬代行者』本編では描かれていなかった代行者と彼らの護衛官たちによる、サイドストーリーを美麗にコミカライズ化。激動の事件の裏側で繰り広げられた彼らの交流が明らかにーー!
巻末には暁佳奈書き下ろし掌編「恋に師匠なし」を収録!
世界有数の診療実績を誇る大腸・肛門疾患の専門病院である松島病院の,100年にわたる肛門疾患手術のエッセンスを言語化した手術書.肛門部の代表的な疾患に対し,手術写真とその要点を表した手術イラストを用いて「なぜそうするのか?」という治療コンセプトとともに手術手順をわかりやすく解説.確信をもって手術に臨み,判断が分かれる難しい症例にも的確に対応する力を身につけられる一冊.
【書評】
今回,肛門疾患治療の専門病院として長い歴史をもつ松島病院から本書が刊行された.これまで多くの症例を経験し,手術手技の改良を重ねてきた集大成がこの書の中に網羅されている.
まず際立っているのが,美しい手術手技の写真とシェーマである.最近の手術書にはビデオ映像が付属したものも多くみられるが,本書ではまるでビデオをみているがごとく手術の進行を追うことができ,わかりやすい術中写真が掲載されている.そしてその一つひとつに解説付きのシェーマが描かれており,理解をいっそう深めることができるようになっている.さらに,各術式に伴う合併症やその管理にまで解説が及ぶ.また各項目をみると,痔核,裂肛,痔瘻の三大疾患以外にも直腸脱,膿皮症,毛巣洞,尖圭コンジローマといった経験することが比較的少ない疾患の攻略法も詳細に記されている.そしてこれらにはハイボリュームセンターでの長年の経験ならではの解説が並んでいる.近年,若い医師はインターネット上のビデオから手術を勉強することが多くなっていると思われるが,改めて書籍での学びの多さを本書から実感することができるものと思われる.
さらに総論にも多くのページが割かれている.解剖,麻酔,体位や手術器具といった手術に必須の項目が丁寧に説明されている.これらと並んで「手術の考え方」の項目があり,各疾患に関して特に理解しておくべき概念や治療選択が簡潔かつわかりやすく記載されている.手術はそのテクニックも重要であるが,その前に正しく診断し,疾患を深く理解して手術に臨むことがいかに大切であるかということを感じられるところである.
総じてこの書は単なる手術書ではなく,肛門疾患手術の教科書として推奨されるものである.肛門疾患を学びたい若い医師,手術手技を深く理解したい医師にとって必読の書籍であると心から推薦する.
臨床雑誌外科87巻9号(2025年8月号)より転載
評者●山口茂樹(東京女子医科大学消化器・一般外科(消化管外科)教授)
ジョー&盟友ネイトが不可解な失踪事件に挑む。
背後に隠された計略とはーー
冒険サスペンスの頂点
猟区管理官ジョー・ピケットシリーズ
猟区管理官ジョー・ピケットは、州知事からある失踪事件の捜査を命じられる。英国大手広告会社社長の女性が、サラトガ地区にあるジョーの娘が働く高級リゾート牧場に滞在後、空港へ向かう途中に忽然と姿を消したという。ジョーは現地に向かい、鷹匠ネイトの協力を得て調べ始めるが、サラトガ担当猟区管理官の謎めいた離職も絡んできて、予想外の展開に……。大人気シリーズ最新作! 解説=若林踏
大学進学を機に学生寮に入寮した
上伊那ぼたん。
寮のメンバーと訪れた
秩父・芝桜まつりのベンチで
ひとり、お酒を飲む寮長・砺波いぶきを見つける。
ぼたんは、ハイボールをあまりに美味しそうに飲む
いぶきに惹かれ「私もそれ、飲んでみたいな」と
人生で初めてのお酒を口にすることに。
そこでお酒の美味しさを知ったぼたんは、
一緒に暮らす寮生たちと
焼酎・ワイン・ウイスキーなど
様々なお酒を楽しみ、関係を深めていく。
一方、過去の苦い経験から
“一人飲み”にこだわっていたいぶきも、
楽しげで美味しそうに
お酒を飲むぼたんと過ごすうちに、
一緒にお酒を飲みたいと考えるようになり……。
<収録内容>
◆本編DISC1枚+CD1枚
◆2話収録
※収録内容は変更となる場合がございます。
<キャスト>
上伊那ぼたん:鈴代紗弓
砺波いぶき:青山吉能
郡上かなで:寿美菜子
遊佐あかね:天海由梨奈
北杜やえか:富田美憂
張景嵐:河瀬茉希
<スタッフ>
原作:塀「上伊那ぼたん、酔へる姿は百合の花」( 秋田書店「チャンピオンクロス」連載 )
監督:佐久間貴史
副監督:戸澤俊太郎
シリーズ構成・脚本:米内山陽子
キャラクターデザイン:吉成 鋼
サブキャラクターデザイン・メインアニメーター:みやち
プロップデザイン・メインアニメーター:松尾祐輔
衣装デザイン:藤井有紗
美術監督:宮越 歩
色彩設計:伊藤 唯
撮影監督:富田喜允
3D監督:小川耕平
編集:廣瀬清志
音楽:橋口佳奈
音響監督:明田川 仁
音響制作:マジックカプセル
アニメーションプロデューサー:村上 光
制作:ソワネ
★主題歌
OPENING:「芽吹くとき」yonige
ENDING:「感情グラス」
©塀(秋田書店)/上伊那ぼたん製作委員会
“百合”って、こんなにも自由。
新時代の名手が魅せるさらなる高み。
全編新作アンソロジー!
あなたの気持ちが知りたい。喜びも苦悩もその先も。
珠玉の六編とそれを彩る六点のイラスト。
究極のコラボレーションが実現!
青崎有吾「首師」/扉イラスト いくたはな
織守きょうや「いいよ。」/扉イラスト むっしゅ
木爾チレン「最前」/扉イラスト タカハシマコ
斜線堂有紀「最高まで行く」/扉イラスト あきやまえんま
武田綾乃「恋をした私は」/扉イラスト くわばらたもつ
円居挽「雪の花」/扉イラスト 高河ゆん
カバーイラスト るぅ1mm
カバーデザイン 円と球
「これがパパの島なの。パパは、ここでわたしたちをやしなおうとしているのよ。わたしたちはここへ引っ越して、一生そこで暮らして、なにもかも新しく、ほんとうにふりだしからはじめるのよ」
平和なムーミン谷でやることがなく、手持ちぶさたのムーミンパパ。
はるか彼方にある孤島に移住することに決め、ある夜、ムーミンママとムーミントロール、ちびのミイをつれて、ボートで海を渡ります。
荒れ果てた岩だらけの島、鍵のかかった巨大な灯台。
家族それぞれの秘密をとじこめ、ゆううつな空気がムーミン一家の上に漂いますが……。
この『ムーミンパパ海へいく(原題 PAPPAN OCH HAVET)』は、9冊ある小説ムーミンの7番めの物語です。
ながく愛読されてきた児童向けのハードカバー版「ムーミン童話集」(1990年初版 全9巻)の改訂版「ムーミン全集[新版]」が2019年から順次刊行されました。「おなべ」を「パンケーキ用フライパン」、「さかずき」を「カップ」、「レモン水」を「レモネード」にするなど、いまの言葉にあわせた、より読みやすいムーミンの物語になっています。
講談社文庫では、1978年からムーミンの物語をご紹介してきました。本書は、2025年ムーミン誕生80周年記念として、2020年の改訂版のテキストにあらためた[新版]です。トーベの手になる美しい挿絵とともに、ムーミンの物語をお楽しみください。
《収録》
解説……小野寺百合子
ムーミン谷の魅力 7『ムーミンパパ海へいく』変わるひと、変わらないひと……冨原 眞弓
*中学生以上漢字にふりがな
*この本は『ムーミン全集[新版]7 ムーミンパパ海へいく』(2020年講談社刊)の文字づかい等を改めたものです。
大学進学を機に学生寮に入寮した
上伊那ぼたん。
寮のメンバーと訪れた
秩父・芝桜まつりのベンチで
ひとり、お酒を飲む寮長・砺波いぶきを見つける。
ぼたんは、ハイボールをあまりに美味しそうに飲む
いぶきに惹かれ「私もそれ、飲んでみたいな」と
人生で初めてのお酒を口にすることに。
そこでお酒の美味しさを知ったぼたんは、
一緒に暮らす寮生たちと
焼酎・ワイン・ウイスキーなど
様々なお酒を楽しみ、関係を深めていく。
一方、過去の苦い経験から
“一人飲み”にこだわっていたいぶきも、
楽しげで美味しそうに
お酒を飲むぼたんと過ごすうちに、
一緒にお酒を飲みたいと考えるようになり……。
<収録内容>
◆本編DISC1枚+CD1枚
◆2話収録
※収録内容は変更となる場合がございます。
<キャスト>
上伊那ぼたん:鈴代紗弓
砺波いぶき:青山吉能
郡上かなで:寿美菜子
遊佐あかね:天海由梨奈
北杜やえか:富田美憂
張景嵐:河瀬茉希
<スタッフ>
原作:塀「上伊那ぼたん、酔へる姿は百合の花」( 秋田書店「チャンピオンクロス」連載 )
監督:佐久間貴史
副監督:戸澤俊太郎
シリーズ構成・脚本:米内山陽子
キャラクターデザイン:吉成 鋼
サブキャラクターデザイン・メインアニメーター:みやち
プロップデザイン・メインアニメーター:松尾祐輔
衣装デザイン:藤井有紗
美術監督:宮越 歩
色彩設計:伊藤 唯
撮影監督:富田喜允
3D監督:小川耕平
編集:廣瀬清志
音楽:橋口佳奈
音響監督:明田川 仁
音響制作:マジックカプセル
アニメーションプロデューサー:村上 光
制作:ソワネ
★主題歌
OPENING:「芽吹くとき」yonige
ENDING:「感情グラス」
©塀(秋田書店)/上伊那ぼたん製作委員会
「かりんさま、何してるのかな」--最推しアイドル・鐘月かりんの「卒業」を半年も引きずる若手女性声優・仙宮すずね。
そんな彼女の事務所に新人声優として現れたのは鐘月かりん、その人だった!
突然の推しの再供給に内心完全に浮かれつつ、表向きでは平静を装い、一定の距離を保とうとするすずね。
だけど、かりんがぐいぐいと距離を縮めてくる!?
かりんに利用されているだけ? まったく問題ないです!
先輩と後輩としての関係でいようと決めたはずが、アイドル時代から変わらない完璧なルックスに加え、意外な一面を見せるかりんを、次第に「ひとりの女」として意識することになり……。
売れっ子先輩女性声優×元アイドル後輩女性声優が織りなす、ガールズラブコメ開幕!
現代医学を補完する新たな選択肢としてーー。
心や精神までケアをする“アントロポゾフィー医学”とは?
現代医学は日々進歩を遂げており、それによって多くの人が健康で快適な生活を送れるようになったのは紛れもない事実です。しかし、その一方で現代の医療技術では治すことができない病気や症状に苦しんでいる人も少なくありません。
そうした現代医療を補完する医療の一つとして、著者が注目しているのが「アントロポゾフィー医学」です。これは、20世紀初頭の哲学者ルドルフ・シュタイナーによって提唱されたアントロポゾフィー(人智学:人間を体・心・精神からなる全体的存在ととらえる思想体系)を基盤として、シュタイナーとオランダ人医師イタ・ヴェーグマンによって創始された医療体系です。
皮膚科医として長年にわたり臨床の場に立ってきた著者は、これまで慢性的な皮膚疾患に悩む多くの患者を診てきました。日々診療にあたるなかで、病気の完治には対症療法的に薬で症状を改善させるだけでなく、その患者の生き方や内面といった目に見えない部分からのアプローチが必要であると考えるようになり、さまざまな治療方法を模索した末にアントロポゾフィー医学と出合いました。著者によると、アントロポゾフィー医学は症状そのものだけでなく、患者の心・精神といった内面に働きかけるため、現代医学とは異なる視点から病気の原因と向き合い、治療を行うことができるといいます。
現在著者は、アントロポゾフィー医学を実践するために設立したクリニックで、専門である皮膚疾患のほか、他科の医師や専門家とチームを組んでアレルギーや慢性疾患、がんなど幅広い病気の治療に取り組んでいます。
本書では著者の知見とこれまでの臨床経験を基に、アントロポゾフィー医学の基本的な考え方と、治療法について詳しく解説しています。体だけでなく、心や精神といった人の全体性に目を向けるこの医学の特徴のほか、絵画造形療法、音楽療法、オイリュトミー療法といった、医療と芸術が融合した多様な療法についても詳しく紹介しています。
通常医学だけでは治りにくい病気・症状を抱える人にとって、治療の新たな選択肢を知る助けとなる一冊です。