子どもの睡眠障害も多い現代、生きるためにも必要な「睡眠」について考えます。そもそも「睡眠」ってどういう状態? きちんと眠ることで体と心にはどのような変化があるの? 1巻は眠りの基礎について紹介します。
【もくじ】
・すいみんってすごい!
・すいみん◯×クイズ
・ねむるとどうなる?
・起きるとどうなる?
・ねむるとき・ねむっているときの体や脳の変化
・すいみん中の脳のはたらき
・すいみん中の体のはたらき
<コラム>ゆめを見るのはなぜ?
・朝の光でスイッチオン!
・体内時計と生活リズム
・すいみんで心も体もパワーアップ!
<コラム>すいみん中のなぜ?
睡眠にも“老化現象”があって、若いころと比べると寝つきが悪くなる、睡りが浅くなる、夜中に目が覚める、朝早くに起きてしまうといったケースは加齢とともに増加し、しかも定年で生活リズムが狂うとますます眠りの質は落ちてしまいます。60歳以上の世代では約3人に1人が何らかの睡眠問題で悩んでいるという報告もあります。そう考えれば、中高年や定年リタイア世代にこそ、改めて日々の自分の眠りに向き合い、その重要性を認識するべきなのです。
国民の多くが問題を抱えている疲労・ストレス・睡眠障害の緩和・改善やスポーツパフォーマンス向上に向けた機能性食品の開発事例を解説。疲労・ストレス・睡眠の生理学的メカニズム,食品の機能性評価法も収載。
■誰でもできる超実践的セルフマネジメント忙しい人ほと実践してください■3時間睡眠でも! 不規則な生活でも! あなたの能力を最大限に引き出す「眠り方」■「デスクに書類が積み上がらなくなった」 「残業が減った」「休日の活動量が増えた」 「昼間の眠気がなくなった」……眠りの習慣をほんの少し変えるだけで「仕事力UP」の声続々 ■企業や医療の現場で実証済みの「スリープ・マネジメント」
人は通常、朝に目覚め、夜に眠るなど、地球の昼夜変化に合わせた生活を営んでいる。この地球の自転周期に合った約24時間周期のリズム“サーカディアンリズム”は睡眠・覚醒のほか、血圧や神経活動、ホルモン分泌などにもみられ、生命活動を営むうえで重要な役割を担っている。
サーカディアンリズム睡眠・覚醒障害により、睡眠・覚醒リズムが、ほかの生体リズムや昼夜の環境変化からずれてしまうと、不眠や日中の眠気などの心身の不調が起こり、さらには不登校や重大な事故を引き起こす可能性もある。
本書はサーカディアンリズム発振のメカニズムや、サーカディアンリズム睡眠・覚醒障害の検査・治療、さらにはサーカディアンリズムを利用した時間治療までを網羅している。最新の知識・情報を「サーカディアンリズム」と「睡眠」のエキスパートが丁寧に解説した。
脳の機能を利用して快眠を手に入れよう。 なかなか寝付けない、夜中に何度も目が覚める、寝過ぎてしまう・・・・・・など睡眠に何らかの難がある日本人は2000万人を超えるとも言われている。日本人の平均睡眠時間は、それまで睡眠不足大国と言われた韓国をも抜き、世界一短い国民でもある。日本人は眠る時間を削ってまで仕事ができることを美徳とする風潮が一部で残っているが、一晩徹夜すると脳の機能はビール大瓶1本飲んだのと同程度に低下する。
日本では4人に1人が不眠症と言われ、睡眠薬の消費量世界一。悩みがあれば眠れないのは当然なのにすぐ処方され、自然に眠りが浅くなってくる高齢者への処方もごく一般的だ。
ある報告書では、医院経営のメリットとして「常用量依存を起こすことにより、患者が受診を怠らないようになる」と挙げているように、薬漬けにして利益を得ることは当たり前のことになった。
副作用が少ないとされているが、実際には依存性があり、飲み始めると止めることが難しい。「ゲートウェイ・ドラッグ」と言われ、睡眠薬をきっかけに、うつ病に発展していくことは一部では知られている事実である。
では、どのような危険があるのか。市販の「睡眠改善薬」と処方される「睡眠導入剤」の違い、日本人と睡眠、製薬会社と薬の歴史、薬を飲まない・減らすようにするにはどうしたらいいのか、を詳しく解説する。
★★本書は、2016年刊行のPHP新書『睡眠薬中毒』を加筆・修正したものです。
起業したい人、年収UPしたい人、MBAを取りたい人、TOEIC900点を取りたい人、スキルUPしたい人、転職したい人、資格試験に合格したい人、留学したい人、夢を実現させたい人、何から始めたらいいのかわからない人…。現状に不安・不満を抱くすべての人に贈る具体例いっぱいの実証ずみ勉強法。
「天使の深睡眠」シリーズから薄掛布団が登場です! 約900gと軽量なので体への負担が少なく、寝返りが打ちやすい掛布団です。ひと晩に20〜30回打つと言われる寝返りがスムーズにできるので、睡眠が妨げられることなく朝までぐっすり眠れます。抗菌・防臭・防ダニ加工済み、洗濯機で丸洗いできるので、いつでも清潔に使えます。使わない時はコンパクトにたたんで本体のポケットに収納でき、マクラやクッションとして使用することもできます。睡眠専門医の坪田聡先生監修。
ベストセラー『4時間半熟睡法』の著者が教える今すぐ!誰でもできる「科学的」朝型生活!「早起きの習慣」を身につければ、人生は変わる。
◆社会経済問題に直結する睡眠問題…その解決の糸口となる研究、教育、テクノロジーを解説!
◆睡眠の意義(基礎研究)からQOL向上のための睡眠教育(睡眠改善)、快眠テック(スリープテック)を活用した製品の開発まで体系的に詳解!
人生の三分の一を占める睡眠、生活様式の多様化や夜型化による生活リズムの変化などで近年、睡眠時間が短縮しさまざまな健康弊害が生じている。
特に日本では国民の多くが睡眠について何らかの悩みをもっていると言われ、睡眠障害はもはや一種の国民病ともなっている。
睡眠の質の低下は、日常の就業や勉学など生産性の低下のみならず、最悪の場合心身への深刻な影響をもらたし社会問題をも引き起こす一因でもある。
本書は、睡眠の質に関わる最新研究から、生活課題としての睡眠教育(睡眠改善)、快眠製品開発まで、事例を交えながら詳しく解説する。
睡眠の最新の基礎研究はもちろん、睡眠の質を高める技術としての睡眠テック(スリープテック)、また教育現場における睡眠教育の最新動向も注目すべき内容となっている。
睡眠と疾病の関係を研究する医療従事者や研究者等から、快眠に関する製品やサービスを提供する企業等の研究者・技術者、また大学や教育機関等で心理的側面から睡眠を研究・指導をしている研究者や教育者などに。
【主な目次】
序論 生活課題としての睡眠、眠気
第1編 睡眠研究
第1章 生活課題としての睡眠・眠気研究
第2章 睡眠と脳科学
第3章 時間栄養学と健康
第4章 睡眠の質と生理反応
第5章 睡眠と環境影響
第6章 解析/測定/睡眠の質評価技術
第2編 QOL向上のための睡眠改善支援と製品開発
第1章 睡眠と社会動向
第2章 社会における睡眠教育、支援活動と評価法
第3章 スリープテック
第4章 快眠のための寝具開発
第5章 快眠のための生活環境開発とウエルネス、社会実装
第6章 快眠のための香り、入浴剤開発
人間工学的視点を導入し、より深く、心地よい睡眠へ誘う、進化した「天使の深睡眠マクラ」の登場です。
理想のネックラインで 睡眠時の呼吸が快適になることで、深睡眠への気道を確保し、翌朝もスッキリ! 肩と首をしっかりとホールドし、頸椎を安定させ身体への負担を軽減! さらに横向き寝にも最適な構造に進化しました。素材は硬すぎず柔らかすぎない、しっとりとした低反発素材。
150万人が愛用した寝心地抜群の素材を採用。汚れても洗濯可能な清潔さをキープする抗菌カバ -付きです。
国立循環器病研究センターから『枕の高さが高い人ほど脳卒中の原因となる特発性椎骨動脈解離の発症リスクが高いことを発見』と発表されましたが、宝島社の低反発マクラは、危険とされる12cm以上はなく、高さ6cm〜最大(頭を乗せない部分でも)10cmとなっていて、特に頭が乗る部分は低くなっている安心設計です。
サイズ(約):縦30×幅50×高さ6〜10cm
免疫力ってなに?なぜ今ブームなのか?健康食品や薬に頼るのではなく、元気の基盤は実は毎日の生活。生活をステップアップし、生きぬく力を高めるヒント・アドバイス満載です。
眠りについて、睡眠の問題について知ることから始めましょう。