対人援助職場の職員同士が、「聴くこと」と「自己覚知」をキーワードに良好な人間関係を築き、質の高い利用者支援と職員集団の成長をめざす。全10話の物語仕立てで架空の特別養護老人ホームを舞台に、介護職のみならず他の対人援助職にも当てはまる巧みな設定と事例で構成。
<小説家><技能者><観察者><実務家><評論家><革新者><コンサルタント><政治家>--あなたと「あなたが苦手なあの人」は、どのタイプ?
本書では、さまざまな企業でビジネスパーソンを観察してきた組織コンサルタントが、働く人を8タイプに分類。
タイプごとの長所短所や相性、うまく仕事を進めるコミュニケーションのコツまで紹介!
・想像力ゆたかで、いいアイデアを出せるけれど、実現がヘタな「小説家」
・PDCAは完璧で、実現能力は高いけれど、前例のないチャレンジは避ける「実務家」
・時流やトレンドの変化を見事に解析してくれるけれど、「で、どうすんだ」に欠けがちな「コンサルタント」
・物知りで、世界の潮流などを教えてくれるけれど、行動が苦手な「評論家」
……など、思わず「いるいる!」と同僚の顔が浮かぶタイプ分類をもとに、チームワークのコツから適正職業なども踏まえて丁寧に解説します。
自分と相手のタイプを知ることで、苦手な相手、理解できない相手ともうまく協業でき、仕事の成果・生産性がUP!
人事やチーム編成を考える立場の方にも読んでいただきたい1冊。
〈本書の内容〉
第1章 職場の「やりづらい人」の正体
第2章 タイプ診断テストーーあなたのタイプはどれ?
第3章 「やりづらい人」を動かす技術
第4章 それぞれのタイプが輝けるフィールドはここだ!
終章 AIにも負けない人間の強みとは
よくある30事例を掲載!知らなかったではすまされない!人が辞めない職場づくりの知識と実務
現場改善・品質管理・安全衛生の重要エッセンスを網羅し、ものづくり現場に必要な基本知識・原理原則を、生産・製造現場の指導を熟知した専門コンサルタント陣がわかりやすく解説する1冊
【本書のポイント】
<現場改善>
・現場改善に必要な実践的な技法(IE・TPM・QC・JIT手法)を学ぶ。
・現場改善手法を駆使し、身のまわりの作業改善、仕事の不良率低減等実現のさせ方を学ぶ。
・問題解析から改善案の作成まで小集団活動の活性化を実現する方法を学ぶ。
<品質管理>
・品質管理の基本知識を習得する。
・QC7つ道具の使い方、作り方を理解し、改善に活用する方法を学ぶ。
・QC7つ道具を使った改善活動の進め方を習得し、自職場への改善活動の実施方法を学ぶ。
<安全衛生>
・具体的な設備・作業別の災害防止のポイントをしっかり学ぶ。
・現場の作業者としての災害発生時の正しい行動が身につく。
・危険予知の学習を通じて、災害の未然防止への取り組み方を学ぶ。
「言ったことをやってくれない」「自分のことしか考えない」「突然辞める」日本の“常識”は通用しない、じゃあどうすりゃイイんですか?!受けとめる側の捉え方しだいで外国人材をめぐる問題の本質やレベルはいかようにも変わります。
先延ばし、マウント、おせっかい……同僚・上司・部下のやっかいなふるまいには理由があった?!
進化心理学、認知行動論の第一人者が、仕事でつきあう人の“あるある”を25属に体系化、心理や行動のナゾを解き明かすとともに、本人とまわりがどう対策していけばいいかを教えます。
『職場の問題地図』でおなじみの白井匠さんのイラストとともに、人間関係のモヤモヤがスッキリ!
アピール属
言い訳属
浮気属
運命属
お金稼ぎ属
怒りんぼ属
おせっかい属
おたく属
共感先行属
議論属
後悔属
ゴシップ属
サイコ属
先延ばし属
嫉妬属
しらけ属
大樹の陰属
ちらかし属
ナルシ属
人みしり属
不安抱え属
変心属
マウント属
見栄はり属
妄想属
職種の特性により職員間で軋轢が起こりやすい介護の職場において、介護リーダーが職場でよくある不適切な言動に対してやみくもに叱責してしまうような対応を回避し、問題に適切に対処していくための、アンガーマネジメントの活用法がわかる実務書。
○介護リーダーを悩ませる、介護の職場でよくある不適切な言動の事例を取り上げる!
○アンガーマネジメントの手法を使った適切な対応法は、すぐに実践できる!
○職場の人間関係、仕事の基本・ルール、介護実践のそれぞれの場面を取り上げているから、業務全般の改善に役立つ!
○リーダークラスの職員がアンガーマネジメントを実践し、その効果を全職員に伝えることで、職場の活性化に!
人間関係が良好で、生産性の高い職場は必ずつくれる!1970年代にアメリカで始まった、怒りの感情と上手につきあう心理トレーニング法を解説。
上場会社の経営者として、3年間で利益8割増、時価総額2倍、残業1/4を実現。自分で、職場で、「働き方」を改革しよう!「実績を上げながら定時で帰る方法」教えます。
スタンフォード大の人気教授が「イヤな奴(」職場のアホ)」体験を『ハーヴァード・ビジネス・レビュー』に寄稿し大反響! これがきっかけで書かれた書籍の待望の邦訳化。前作は刊行されるやアマゾンUSA、NYタイムズ、ウォールストリート・ジャーナルなどでベストセラーに。全米6000人の書店員と図書館員が選ぶ「クイル賞」ビジネス書部門賞も受賞。
第1章 なぜあの人はあなたをゴミ扱いするのか?
第2章 あなたのアホ被害度チェック
第3章 アホからの戦略的逃亡テクニック
第4章 アホからの戦略的避難テクニック
第5章 認知行動療法的アホ対策
第6章 スタンフォード流 「半沢直樹」作戦
第7章 イヤなヤツを消すための7つの教え
『人事担当者や管理者にとっては、パワハラをなくすための処方箋が欲しいところであるが、そのような処方箋を示すことは、誰にとっても極めて困難であろう(そんな都合の良いものがあれば、パワハラはとっくになくなっているはずである)。しかし、逆に「どういうことをすればパワハラになるか」についての回答を示すことは可能である。』-長きにわたり、労働行政に従事し、ハラスメントに関わる裁判事例を収集・整理してきた著者が送る、ハラスメント防止のための厳選事例集!
「部下の能力が極端に凸凹だ」
「同僚から「実はADHDなんだ」といわれた」
「障害者雇用の進め方を知りたい」
職場に発達障害の人がいるけど、何か気遣ったほうがいいのだろうか?
もしかして、あの人は発達障害ではないか?と思う人がいる……
どうしたらいいかわからない、というあなたに。
発達障害について知り、ともに働く方法を学ぶ一冊。
上司、同僚、人事・採用担当者の立場から、発達障害の人、発達障害かもしれない人と上手に付き合う方法。
はじめにーー発達障害者と仕事の関係
第一章 発達障害者を受け入れる企業の在り方
第二章 発達障害者の周りにいる「三種の人間」
第三章 発達障害者の「戦力化」に必要なこと
第四章 発達障害者と共に働くときの大前提
第五章 上司としての接し方
第六章 同僚としての接し方
第七章 人事・総務(採用担当者)としての接し方
おわりに
全国の都道府県労働局に寄せられた解雇、雇止め、いじめ、労働条件引下げなどの個別労働紛争事案は「なぜ」発生し、「どのように」解決されたのかを事案ごとにわかりやすく解説。77の豊富な解決好事例は、労使間で起きるトラブルの未然防止と解決に役立つものとなっております。
だれもが働ける職場環境のつくりかたを
トランスジェンダー当事者が分かりやすく解説します。
カミングアウトを受けたらどうすればいいか、
どういった言葉がけをするとあたたかなコミュニケーションになるのか、
多様性を尊重することの素晴らしさとは何か、
これからの国際社会で重要な職場環境の在り方が
よくわかります。
【目次】
第1章 LGBTQについての基礎知識
● 多様な性のありよう
● 世界と日本のLGBTQ
● LGBTQの人口割合
● SOGIハラスメント
● アウティング
●トランスジェンダーの理解
●ダイバーシティ経営とLGBTQ
第2章 部下がLGBTQかも?と思った時のQ&A
第3章 カミングアウトを受けた時の対応
第4章 カミングアウトを受けた後のQ&A
第5章 LGBTQもそうでない人も働きやすい職場作り
第6章 LGBTQ部下とのコミュニケーションのコツ
● セクシュアリティを尊重して関わる
● 伝える内容以上に「伝える順番」を意識しよう
● ネガティブな話題の後ほど相手に喋らせる
● 部下の力を引き出す「期待」、部下の力を奪う「期待」
● LGBT部下には「事実」と「解釈」を区別して「事実だけを見る」サポートをしよう
● LGBTQに抵抗を感じる自分を許し、感情と行動を分けよう
● 怒りに任せてハラスメントするリスクを回避する
● 上司自身の自己重要感を自分で満たす
●「セクシュアリティは大切な話だが“問題”ではない」と伝えよう
● LGBTQの部下には率先して「ネガティブな自己開示」をしよう
メンバーを指導育成し、共にいい仕事を進めていくために役立つ職場コミュニケーションの実践的スキルを61提案。本書は、1人以上の部下・後輩(メンバー)を持つ上司・リーダーのための本。
増加傾向にある職場のパワーハラスメントに対応するため、2019年6月に法改正が行われました。
本書はその法改正を踏まえ、カウンセラーとして活躍している著者が、これまでの経験をもとにパワーハラスメントのケースを想定し、問題の発生から解決までを”パワハラ退治版「ハチドリのひとしずく(いま、私にできること)」”で分かりやすく解説しています。また、規程例やマニュアル例も紹介しています。
第1章 職場のパワー・ハラスメントとはどのような行為か
第2章 ハラスメント問題発生の背景と現状
第3章 パワハラ発生…さあ、どうする? 【9のケースをもとに対応を探る】
第4章 被害者の復職支援
第5章 パワー・ハラスメントを未然に防ぐために
第6章 業種・組織風土ごとのハラスメントの特徴と対策
第7章 国際学会発表論文抜粋バージョン
第8章 資料編
古くからの被害実態にもかかわらず日本では広く知られていない人種・民族的要素に基づくレイシャルハラスメントについて、基本的な考え方、被害の抑止・救済の活動の手がかりを、多くの具体的事例を用いてわかりやすく解説。
はじめに
第1部 総論
Q1 そもそもレイシャルハラスメントとは何ですか?
Q2 「◯◯ハラスメント」という新しい言葉が多すぎるのではないですか?
Q3 レイシャルハラスメントには人種への嫌がらせ以外も含まれるのですか?
Q4 ハラスメントは差別の一形態とのことですが、差別とはなんでしょうか?
Q5 マイクロアグレッションとは何ですか?
Q6 差別心がなければハラスメントにはあたらないのでしょうか?
Q7 ささいなことにハラスメントだと騒ぎすぎるのは好ましくないのではないでしょうか?
Q8 マイノリティを保護するためとはいえ規制が多いと萎縮して仕事に差し支えるのではないですか?
Q9 セクハラのように、レイシャルハラスメントにも対価型、環境型があるのですか?
Q10 セクハラと同じでレイシャルハラスメントも上司が部下にするのですか?
Q11 ヘイトスピーチとレイシャルハラスメントはどう違うのですか?
Q12 そもそも日本に人種差別なんてあるのですか?
第2部 具体的な被害事例
Q13 具体的にどういう事例があるのですか?
Q14 出自に関連した批判的、攻撃的、侮辱的言動なんて本当にいまでもあるのですか?
Q15 ジョークとして出自を一度からかっただけでもハラスメントになるのですか?
Q16 仲間はずれのつもりはなく、ただ外国人を区別しただけでもハラスメントですか? まったく同じに扱うと同化の強要だとして批判されることがあるようですが
Q17 アジア人だけでなく白人もハラスメントにあうのですか?
Q18 日本のレイシャルハラスメントに固有の特徴はありますか?
Q19 日本人へのレイシャルハラスメントもありますか?
Q20 レイシャルハラスメントだということがわかりにくい事例を教えてください
Q21 わかりやすいレイシャルハラスメントなのに否定された事例を教えてください
第3部 被害にあった場合の対処
Q22 学校でレイシャルハラスメントを受けたのですが相談できる場所がありません
Q23 被害の相談にのってくれる団体はありませんか?
Q24 レイシャルハラスメントを防止する規定を作成する場合のポイントは?
文献
あとがき
仕事と生活の調和に向けてみんなで防ぐ職場のパワハラ。
★2023年ヘルスコミュニケーション関連学会優秀書籍賞★
医学的な基礎知識がなくても、ヘルスリテラシーが身につく1冊。
フルカラーで視覚的にわかりやすい!
諸外国との比較や、SNSや新型コロナウイルスなど近年の話題も詳細に解説。
健康教育や公衆衛生、健康科学の教科書としておすすめ。
【目次】
第1章 ヘルスリテラシーとは意思決定する力
第2章 納得がいく意思決定は情報に基づく意思決定
第3章 信頼できる情報としてのエビデンス
第4章 よりよい意思決定のプロセスと落とし穴
第5章 コミュニケーションとインターネットがもたらす変化
第6章 情報の信頼性の確認方法「か・ち・も・な・い」
第7章 ヘルスリテラシーを支えあう市民・患者と医療者のコミュニケーション
第8章 患者・市民中心の意思決定支援
第9章 意思決定ガイドで「胸に『お・ち・た・か』」を学ぶ
第10章 日本人のヘルスリテラシーの低さと意思決定できる幸せ
第11章 へルスリテラシーに配慮した社会づくり:組織、病院、職場
第12章 子どもと高齢者のヘルスリテラシー
第13章 健康をつくる力からみた健康
第14章 誰もが参加できるソーシャルメディアとヘルスリテラシー
第15章 新型コロナウイルスで問われたヘルスリテラシー
第1章 ヘルスリテラシーとは意思決定する力
第2章 納得がいく意思決定は情報に基づく意思決定
第3章 信頼できる情報としてのエビデンス
第4章 よりよい意思決定のプロセスと落とし穴
第5章 コミュニケーションとインターネットがもたらす変化
第6章 情報の信頼性の確認方法「か・ち・も・な・い」
第7章 ヘルスリテラシーを支えあう市民・患者と医療者のコミュニケーション
第8章 患者・市民中心の意思決定支援
第9章 意思決定ガイドで「胸に『お・ち・た・か』」を学ぶ
第10章 日本人のヘルスリテラシーの低さと意思決定できる幸せ
第11章 へルスリテラシーに配慮した社会づくり:組織、病院、職場
第12章 子どもと高齢者のヘルスリテラシー
第13章 健康をつくる力からみた健康
第14章 誰もが参加できるソーシャルメディアとヘルスリテラシー
第15章 新型コロナウイルスで問われたヘルスリテラシー