職場のいじめ・嫌がらせが激増している。生活の糧を得る場で起こるだけに、それは深刻さと悲惨さが際立つものとなる。逃れようにも逃れられず、壊れていく人。それを周囲で見ている人。「苛立つ職場」で誰もが息苦しさを感じている。長年、労働問題に携わってきた“相談屋”が職場いじめの背景と「撃退術」を説く。
メンタルヘルスの事例は複雑化し、様々な関係者と連携した対応が必要となっている。産業医と弁護士である著者が、悩ましい29の事例をピックアップし対処法を提示する。
苦手な人との付き合い方がわかる!職場が好きになる!楽しく、長く、働ける!介護の現場で職員同士が気持ちよく働くためのノウハウが満載!
ちょっとしたことの積み重ねで風通しのいい職場をつくれます。コーチングのプロが教える32のうまいやり方。
「言ったことをやってくれない」「自分のことしか考えない」「突然辞める」日本の“常識”は通用しない、じゃあどうすりゃイイんですか?!受けとめる側の捉え方しだいで外国人材をめぐる問題の本質やレベルはいかようにも変わります。
社会に出るためのコミュニケーション力は、この1冊で大丈夫!上司から信頼される話の聞き方、報告、説得、社会に通用するおわびの仕方、企画書、メールの書き方、クレーム対応から、人を動かす技術まで。なぜ会社では話が通じにくいのか、職場でどう自己表現し、人間関係をどうすれば、半年で、「一緒に働きたい」「できる!」と思ってもらえる仕事人になれるか。社会人としての基礎が面白いほど腑に落ちて、一生通用するチカラになる。
<小説家><技能者><観察者><実務家><評論家><革新者><コンサルタント><政治家>--あなたと「あなたが苦手なあの人」は、どのタイプ?
本書では、さまざまな企業でビジネスパーソンを観察してきた組織コンサルタントが、働く人を8タイプに分類。
タイプごとの長所短所や相性、うまく仕事を進めるコミュニケーションのコツまで紹介!
・想像力ゆたかで、いいアイデアを出せるけれど、実現がヘタな「小説家」
・PDCAは完璧で、実現能力は高いけれど、前例のないチャレンジは避ける「実務家」
・時流やトレンドの変化を見事に解析してくれるけれど、「で、どうすんだ」に欠けがちな「コンサルタント」
・物知りで、世界の潮流などを教えてくれるけれど、行動が苦手な「評論家」
……など、思わず「いるいる!」と同僚の顔が浮かぶタイプ分類をもとに、チームワークのコツから適正職業なども踏まえて丁寧に解説します。
自分と相手のタイプを知ることで、苦手な相手、理解できない相手ともうまく協業でき、仕事の成果・生産性がUP!
人事やチーム編成を考える立場の方にも読んでいただきたい1冊。
〈本書の内容〉
第1章 職場の「やりづらい人」の正体
第2章 タイプ診断テストーーあなたのタイプはどれ?
第3章 「やりづらい人」を動かす技術
第4章 それぞれのタイプが輝けるフィールドはここだ!
終章 AIにも負けない人間の強みとは
よくある30事例を掲載!知らなかったではすまされない!人が辞めない職場づくりの知識と実務
職種の特性により職員間で軋轢が起こりやすい介護の職場において、介護リーダーが職場でよくある不適切な言動に対してやみくもに叱責してしまうような対応を回避し、問題に適切に対処していくための、アンガーマネジメントの活用法がわかる実務書。
○介護リーダーを悩ませる、介護の職場でよくある不適切な言動の事例を取り上げる!
○アンガーマネジメントの手法を使った適切な対応法は、すぐに実践できる!
○職場の人間関係、仕事の基本・ルール、介護実践のそれぞれの場面を取り上げているから、業務全般の改善に役立つ!
○リーダークラスの職員がアンガーマネジメントを実践し、その効果を全職員に伝えることで、職場の活性化に!
職場での人間関係のストレスはつらい。理解しがたい人物は、いろいろといる。でも、そんな人も何らかの心理法則で行動している。それを読み解き、取り扱いのツボさえ押さえれば、一方的に振りまわされるような日常から、あなたは解放される!
上場会社の経営者として、3年間で利益8割増、時価総額2倍、残業1/4を実現。自分で、職場で、「働き方」を改革しよう!「実績を上げながら定時で帰る方法」教えます。
★2023年ヘルスコミュニケーション関連学会優秀書籍賞★
医学的な基礎知識がなくても、ヘルスリテラシーが身につく1冊。
フルカラーで視覚的にわかりやすい!
諸外国との比較や、SNSや新型コロナウイルスなど近年の話題も詳細に解説。
健康教育や公衆衛生、健康科学の教科書としておすすめ。
【目次】
第1章 ヘルスリテラシーとは意思決定する力
第2章 納得がいく意思決定は情報に基づく意思決定
第3章 信頼できる情報としてのエビデンス
第4章 よりよい意思決定のプロセスと落とし穴
第5章 コミュニケーションとインターネットがもたらす変化
第6章 情報の信頼性の確認方法「か・ち・も・な・い」
第7章 ヘルスリテラシーを支えあう市民・患者と医療者のコミュニケーション
第8章 患者・市民中心の意思決定支援
第9章 意思決定ガイドで「胸に『お・ち・た・か』」を学ぶ
第10章 日本人のヘルスリテラシーの低さと意思決定できる幸せ
第11章 へルスリテラシーに配慮した社会づくり:組織、病院、職場
第12章 子どもと高齢者のヘルスリテラシー
第13章 健康をつくる力からみた健康
第14章 誰もが参加できるソーシャルメディアとヘルスリテラシー
第15章 新型コロナウイルスで問われたヘルスリテラシー
第1章 ヘルスリテラシーとは意思決定する力
第2章 納得がいく意思決定は情報に基づく意思決定
第3章 信頼できる情報としてのエビデンス
第4章 よりよい意思決定のプロセスと落とし穴
第5章 コミュニケーションとインターネットがもたらす変化
第6章 情報の信頼性の確認方法「か・ち・も・な・い」
第7章 ヘルスリテラシーを支えあう市民・患者と医療者のコミュニケーション
第8章 患者・市民中心の意思決定支援
第9章 意思決定ガイドで「胸に『お・ち・た・か』」を学ぶ
第10章 日本人のヘルスリテラシーの低さと意思決定できる幸せ
第11章 へルスリテラシーに配慮した社会づくり:組織、病院、職場
第12章 子どもと高齢者のヘルスリテラシー
第13章 健康をつくる力からみた健康
第14章 誰もが参加できるソーシャルメディアとヘルスリテラシー
第15章 新型コロナウイルスで問われたヘルスリテラシー
グローバル化が進み、世界的に女性管理職が増えてきています。とりわけSDGsに向けた取り組みの一つとして女性活躍は重要なテーマであり、従来女性管理職が少なかった日本においても人的資本経営が主張されるようになり、喫緊のテーマとされています。1986年に「男女雇用機会均等法」が施行されて37年、2016年に「女性活躍推進法」が施行されて7年が過ぎました。しかし、中で実際に働く人からすれば、過渡期というのは理想と現実のギャップで苦しみがちなもの。悩みが尽きないのが実際のところではないでしょうか。厚生労働省の令和2年度の調査によると、女性管理職(課長級以上)の比率は12.4%にとどまっています。各企業で女性管理職登用機会の拡充を図ろうと取り組んでいるものの、引き受ける側からすると、
「管理職ってハードなのでは?」
「男性や年上の部下とどう接したらいいの?」
「女性同士でも、上司と部下の関係になったら難しそう」
「子育てや家事との両立はどうしたらいいの?」
などの不安から、躊躇してしまう人も多そうです。
では、どう対処したらよいのでしょう? 大変さだけではない、管理職のやりがいって何なのでしょう?
本書では、女性管理職歴18年、ワーキングマザー歴30年の著者が、自身の経験を活かし、そうした悩める女性管理職の気持ちに寄り添ってアドバイスをしていきます。
まず、第1部で歴史的な経緯と自身の経験の振り返りをし、第2部で60の「あるある」な悩みを取り上げ、それについての考え方を示していきます。真っ只中にいると見えにくいものを、振り返るとどう見えるのか。そうした視点を持つことで、大変なことも、未来への希望に変わる。そんな体験ができる一冊です。
はじめに
第1部 女性管理職の時代がやってきた!
第1章 女性管理職、やりがいを持って頑張れるの?
1 一般職と見える世界の違い
2 仕事人、どうせやるなら極めよう
3 時代がキャリアを後押ししてくれる(女性活躍のための法律や制度変遷)
4 人的資本開示への関心の高まりとESG
第2章 いくみはどうやって歩んできたの?
1 新卒時は就活に苦労・中小企業の事務員として何とか一歩を踏み出す
2 結婚・夫の転勤・出産で転職ままならず、非正規雇用で8年間
3 40歳で正社員復帰、小学生の子供をかかえながらも奮闘
4 必死にやってきて2年後、管理職に登用される
5 管理職6年後部長職昇進、11年後事業本部長就任・部下100名超の部門責任者となる
6 定年再雇用でも管理職継続
第2部 女性管理職のお悩みにお答えします!
第3章 女性管理職の悩みあるある・職場編
1 管理職は大変! 心が持たない…
2 コミュニケーションの悩み
3 ビジネススキルの悩み
第4章 女性管理職の悩みあるある・プライベート編
1 仕事人と家庭人 どうバランスを取ればいいの?
2 子は親の背中を見て育つって本当?
3 プライベートの過ごし方オススメ
第5章 女性管理職の悩みあるある・生き方編
1 キャリア継続の悩み
2 生き方の悩み
第6章 人生100年時代、生涯活き活きと過ごすことが長寿の秘訣
おわりに
参考図書
全国の都道府県労働局に寄せられた解雇、雇止め、いじめ、労働条件引下げなどの個別労働紛争事案は「なぜ」発生し、「どのように」解決されたのかを事案ごとにわかりやすく解説。77の豊富な解決好事例は、労使間で起きるトラブルの未然防止と解決に役立つものとなっております。
「働きやすさ」を追求するから会社はダメになる!「不満」がなくても、「満足」がない職場で人は育たない!!「崩壊する職場」を立て直す処方箋。
『人事担当者や管理者にとっては、パワハラをなくすための処方箋が欲しいところであるが、そのような処方箋を示すことは、誰にとっても極めて困難であろう(そんな都合の良いものがあれば、パワハラはとっくになくなっているはずである)。しかし、逆に「どういうことをすればパワハラになるか」についての回答を示すことは可能である。』-長きにわたり、労働行政に従事し、ハラスメントに関わる裁判事例を収集・整理してきた著者が送る、ハラスメント防止のための厳選事例集!
だれもが働ける職場環境のつくりかたを
トランスジェンダー当事者が分かりやすく解説します。
カミングアウトを受けたらどうすればいいか、
どういった言葉がけをするとあたたかなコミュニケーションになるのか、
多様性を尊重することの素晴らしさとは何か、
これからの国際社会で重要な職場環境の在り方が
よくわかります。
【目次】
第1章 LGBTQについての基礎知識
● 多様な性のありよう
● 世界と日本のLGBTQ
● LGBTQの人口割合
● SOGIハラスメント
● アウティング
●トランスジェンダーの理解
●ダイバーシティ経営とLGBTQ
第2章 部下がLGBTQかも?と思った時のQ&A
第3章 カミングアウトを受けた時の対応
第4章 カミングアウトを受けた後のQ&A
第5章 LGBTQもそうでない人も働きやすい職場作り
第6章 LGBTQ部下とのコミュニケーションのコツ
● セクシュアリティを尊重して関わる
● 伝える内容以上に「伝える順番」を意識しよう
● ネガティブな話題の後ほど相手に喋らせる
● 部下の力を引き出す「期待」、部下の力を奪う「期待」
● LGBT部下には「事実」と「解釈」を区別して「事実だけを見る」サポートをしよう
● LGBTQに抵抗を感じる自分を許し、感情と行動を分けよう
● 怒りに任せてハラスメントするリスクを回避する
● 上司自身の自己重要感を自分で満たす
●「セクシュアリティは大切な話だが“問題”ではない」と伝えよう
● LGBTQの部下には率先して「ネガティブな自己開示」をしよう