あさぎいろ、しゅいろ、すみれいろ…。
昔から伝わる日本の伝統色を22選び、紹介していきます。
ピンクやグリーンという言い方もありますが、日本語の色の表現には、
昔からの生活に根ざした意味と、美しい響きがあります。
その魅力を子どもたちにも伝える絵本です。
深みのある美しい色と、その色のイメージにふさわしいシンプルな絵。
色の名前の由来も紹介されていて、これがとてもおもしろい!
大人でも思わず「なるほど…」と感心させられます。
古くから日本人が大切にしてきた、美しく個性豊かな色。
それをわかりやすく、楽しく感じることができる、素敵な色彩絵本です。
★ロシア空軍が誇る第4/第4.5世代主力戦闘機Su-27シリーズの各部写真および上面図、側面図を多数収録
スホーイSu-27フランカーは、アメリカのF-14、F-15に対抗するために開発されたソ連/
ロシアの第4世代戦闘機である。最初の量産型Su-27S/Pは1985年にソビエト空軍/
防空軍に配備された。その後、Su-27は、幾度も改良、アップグレードが実施され、マルチロールファイター型のSu-30、さらに第4.5世代戦闘機Su-35へと進化を遂げている。Su-27シリーズは、ロシア空軍を始め、旧ソ連邦、アジア、アフリカ、中米などの17カ国で運用されており、第5世代のステルス戦闘機に移り変わりつつある現在においてさえもシリーズ最新型は依然、世界屈指の高性能戦闘機といわれている。なお本書では、Su-27/30/33/35シリーズとは別系統といえるSu-27のもう一つの派生型、戦闘爆撃機型Su-34フルバックは扱わない。
近代文学と美しい写真を合わせて、テーマごとに編集。
不朽の名作の再読や新たな作品の発見もぜひこの一冊で。
近代文芸作品と写真が出合うときー。
心に留め置く、一片(ひとひら)のやりとりー<手紙> -
檸檬忌/三好達治
海ぼたる/小川未明
旅への誘い/織田作之助
月の夜がたり/岡本綺堂
オツベルと象/宮沢賢治
手紙/夏目漱石
故郷を想う/金史良
遠野へ/水野葉舟
夜の浪/水野仙子
モルガンお雪/長谷川時雨
惑ひ/伊藤野枝
わが師への書/小山清
新しき夫の愛 -- 牢獄の夫より妻への愛の手紙 -- /若杉鳥子
早春箋/辻村もと子
小さき者へ/有島武郎
小さい芸術/片山廣子
近代文学叢書「すぽっとらいと」全12巻
近代文学と美しい写真を合わせて、テーマごとに編集。
不朽の名作の再読や新たな作品の発見もぜひこの一冊で。
カンナとオンナ 北大路魯山人
山の秋 高村光太郎
鯉 岡本綺堂
香油 水野葉舟
妖影 大倉 華子
羊羹 永井荷風
烏惠壽毛 佐藤垢石
ストリップ修学旅行 小野佐世男
金魚は死んでいた 大下宇陀児
被尾行者 小酒井不木
酒の追憶 太宰治
雑木林の中 田中貢太郎
豆腐買い 岡本かの子
山峡の凧 牧野信一
太郎坊 幸田露伴
あの発車ベルが今日も鳴るーー。
都電は今年で111周年。
交通事情などにより次々と路線が廃止される中、
唯一残った荒川線(東京さくらトラム)は観光面でも注目されながら、今日も地元住民の足として東京の町をのどかに走ります。
そんな都電荒川線へのリスペクトを込めた本書『都電物語 〜荒川線 Photos&Novels〜』。
都電の写真と、六人の作家による沿線エリア別の書き下ろし小説を、一冊に収録しました。
都電に乗りながら読み進めれば、目の前の景色がより鮮やかに。
乗っていなくてもこの一冊を開けば、どこか懐かしく親しみやすい都電模様が心に広がることでしょう。
ぜひ、それぞれの“都電物語”をお楽しみください。
〜〜都電荒川線終点の町・早稲田の出版社 「出版工房 虹色社(なないろしゃ)」
都電荒川線路線図
“都電の旅”の始まりに
●三ノ輪橋〜町屋駅前 写真館
三ノ輪橋
荒川一中前(ジョイフル三ノ輪前)
荒川区役所前
荒川二丁目(ゆいの森あらかわ前)
荒川七丁目
町屋駅前
●三ノ輪橋〜町屋駅前
小説 たゆたうだけでなく 熨斗 克信
●町屋二丁目〜小台 写真館
町屋二丁目
東尾久三丁目
熊野前(東京都立大学荒川キャンパス前)
宮ノ前
小台
●町屋二丁目〜小台
小説 熊野前まで 齋藤 圭介
●荒川遊園地前〜飛鳥山 写真館
荒川遊園地前
荒川車庫前
梶原
栄町
王子駅前
飛鳥山
●荒川遊園地前〜飛鳥山
小説 夏の街から 長谷川 美緒
●滝野川一丁目〜大塚駅前 写真館
滝野川一丁目
西ヶ原四丁目
新庚申塚
庚申塚
巣鴨新田
大塚駅前
●滝野川一丁目〜大塚駅前
小説 まだ曇り 長藤 彬
●向原〜鬼子母神前 写真館
向原
東池袋四丁目(サンシャイン前)
都電雑司ヶ谷
鬼子母神前
●向原〜鬼子母神前
小説 チェック・アラウンド 栗山 直樹
●学習院下〜早稲田 写真館
学習院下
面影橋
早稲田
●学習院下〜早稲田
小説 ここは春 上條 和佳奈
おわりに
参考文献
2024年10月に発見されたメルセンヌ素数を、一冊に収録。なんと4102万4320桁。2024年時点での、人類が知る最大の素数です。虹色社素数シリーズ、待望の最新刊!
2024年最大の素数
これから訪ねたいまちのガイドブックとしても、観光のおみやげとしても、あるいは、住んでいるまちの再発見にも役立つかもしれません。
まちの歴史や写真についてのコラムも載っています。たくさんの情報をぎゅっと持ち歩きやすいサイズにまとめました。
「お写んぽ」について
なないろフォトグラファーズの紹介
小川町の概要
其の一 小川町駅周辺
商都小川町のおもかげ
小川町停車場通り
割烹旅館二葉
北裏通り
三協織物石蔵
コラム1武蔵野の小京都
割烹福助
南裏通り
田中家長屋
旧萬屋旅館
小川町和紙体験学習センター
コラム2和紙の町の誇り
其の二 小川町のルーツ
小川商人の歴史
武蔵鶴酒造
コラム3酒蔵が栄えた背景
大塚八幡神社
大河小学校周辺
コラム4視点と個性について
晴雲酒造
白山神社
松岡醸造
コラム5醸造タンクあれこれ
其の三 小川町の真髄
小川町の暮らしを知る
下里分校
槻川周辺
コラム6小川町の川に親しむ
主要参考文献
取材ご協力一覧
あとがき
近代文学と美しい写真を合わせて、テーマごとに編集。
不朽の名作の再読や新たな作品の発見もぜひこの一冊で。
文芸作品と写真を結集
たましいが、満たされる -<食>-
【収録作品】
鮨 岡本かの子
朝御飯 林芙美子
神戸 古川緑波
くだもの 正岡子規
蛇いちご 宮原晃一朗
注文の多い料理店 宮沢賢治
眉かくしの霊 泉鏡花
きのこ会議 夢野久作
檸檬 梶井基次郎
南京の基督 芥川龍之介
豚肉 桃 りんご 片山廣子
鱧・穴子・鰻の茶漬け 北大路魯山人
鰻の話 北大路魯山人
水郷異聞 田中貢太郎
牛鍋 森鷗外
蜜柑 芥川龍之介
近代文学と美しい写真を合わせて、テーマごとに編集。
不朽の名作の再読や新たな作品の発見もぜひこの一冊で。
文芸作品と写真を結集
道照らす、宵の語り部 -<月>-
【収録作品】
月から 新美南吉
お月さまを 新美南吉
月の角笛 新美南吉
ルルとミミ 夢野久作
白 芥川龍之介
湖水の鐘 鈴木三重吉
赤いろうそくと人魚 小川未明
夢十夜 第一夜 第三夜 夏目漱石
恩讐の彼方に 菊池寛
町中の月 永井荷風
軒もる月 樋口一葉
月の夜 樋口一葉
お月様の唄 豊島与志雄
蒼白い月 徳田秋声
星の女 鈴木三重吉
夜光虫 小泉八雲
十五夜のお月様 村山壽子
つね子さんと兎 野口雨情
二十六夜 宮沢賢治
狐に化かされた話 土田耕平
森の暗き夜 小川未明
近代文学と美しい写真を合わせて、テーマごとに編集。
不朽の名作の再読や新たな作品の発見もぜひこの一冊で。
文芸作品と写真を終結
芳醇にして、つややかな闇 -<珈琲>-
【収録作品】
珈琲店より 高村光太郎
甘話休題 古川緑波
あばばばば 芥川龍之介
砂糖 永井荷風
大阪の憂鬱 織田作之助
鼻 ニコライ・ゴーゴリ
失われた半身 豊島与志雄
コーヒー五千円 片山廣子
田巻安里のコーヒー 岸田國士
白い門のある家 小川未明
雪の夜 織田作之助
カフェー 勝本清一郎
コーヒー哲学序説 寺田寅彦
判官三郎の正体 野村胡堂
老人と鳩 小山清
妙な話 芥川龍之介
没後100年ーー
今こそ、鷗外にしたしむ
森鷗外が自らの文学を確立させるために邁進した日々。
『舞姫』から『雁』までの小説・翻訳作品15篇を収録した、
“読みやすい”鷗外決定版!
はじめに(鷗外忌に寄せて)
雁
鼠坂
冬の王(翻訳)(原作:ハンス・ランド)
心中
カズイスチカ
蛇
あそび
うずしお(翻訳)(原作:ポー)
花子
普請中
牛鍋
白(翻訳)(原作:リルケ)
独身
鶏
舞姫
近代文学叢書「すぽっとらいと」全12巻
近代文学と美しい写真を合わせて、テーマごとに編集。
不朽の名作の再読や新たな作品の発見もぜひこの一冊で。
文芸作品と写真を結集
まだ見ぬ向うに、思いを馳せる -<橋>-
イントロダクション
橋の情景
鐵橋橋下 萩原朔太郎
春の日 小川未明
車 宮沢賢治
虹の橋 野口雨情
花束 田山録弥(田山花袋)
橋 池谷信三郎
下頭橋由来 吉川英治
悪人の娘 野村胡堂
橋の上 犬田卯
猫吉親方(長ぐつをはいた猫) ペロー
橋の上の自画像 富永太郎
月夜 与謝野晶子
下町 林芙美子
陰火 太宰治
ふだん何の気なしに見ている「天気予報」。この本を読めば、天気予報の仕組みや方法、天気についての知識が身につき、天気予報を今以上に楽しく見ることができます。自分で空を観察して次の天気を読むテクニックも本書で披露。