カミクズヒロイ書籍検索 楽天ウェブサービスセンター

錯覚 の検索結果 標準 順 約 660 件中 321 から 340 件目(33 頁中 17 頁目) RSS

  • 緊張をほぐすアイスブレイキングゲーム
    • 田中 久夫
    • 経団連出版
    • ¥1100
    • 2013年09月30日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.5(2)
  • ◇ちょっとした時間で参加者の心をつかむ
    ◇やわらか頭をつくるアナログシンキング
    初対面の者同士が多く集う研修やセミナーの参加者は、不安や緊張感を抱いているものです。そこで、ちょっとしたゲームやクイズを行ない、参加者の緊張をほぐすことができれば、なごやかな雰囲気になるばかりか、続く研修やセミナーによい影響を与えることでしょう。そんな場面に最適なゲームを集めてみました。また研修に限らず、さまざまな集いのレクリエーションとしても活用いただけます。

    《おもな収録ゲーム》
    1 錯覚ゲーム
      上と下の真ん中/9点つなぎ/線むすび/コインの大きさ
    2 隠し絵ゲーム
      私はだれでしょう/何歳くらいに見えますか/描かれているのは何人?
    3 なぞなぞゲーム
      へそ曲がり問題/ユーモア問題/古川柳問題/引っかけ問題
    4 クイズゲーム
      日本五大一覧/人間にたとえると/隠し言葉/頭文字
    5 当てっこゲーム
      日本公開外国映画ランキング/日本人の好きな「見るスポーツ」
    6 漢字ゲーム
      漢字探し/象形文字当て/漢字図形探し/数字の熟語づくり
    7 対人認知ゲーム
      怖いもの/日本の苗字ランキング/記憶の呼び覚まし
    8 英語・中国語ゲーム
      日本語にすると?/省略文字/スポーツ英語/英語ことわざ表現
    9 図形数えゲーム
      三角形はいくつ?/四角形を数えよう/ピラミッド図
    10 雑学ゲーム
      ヘキサグラム/早口言葉/多面観察/正方形づくり
  • リアリティ+(プラス) 上
    • デイヴィッド・J・チャーマーズ/高橋 則明
    • NHK出版
    • ¥2640
    • 2023年03月25日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.5(5)
  • この世界は本物か? 現代の代表的哲学者によるテクノロジーと「心の哲学」探求の最先端

    私たちがいるこの世界は本物なのだろうか? それが「確か」だとなぜわかるのか?
    テクノロジーが急速な発展を遂げるなか、古くて新しい哲学的難問があらためて問い直されているーー
    現実(リアリティ)とは何か、どのようにしてそれを知ることができるのか。「シミュレーション仮説」「可能世界」「水槽の中の脳」など、さまざまな思考実験を通じ、見えてくるものとは。
    現代哲学の第一人者チャーマーズが、哲学とテクノロジーを大胆に融合させ、新しい現実(リアリティ)、新しい世界観を提示する。

    〈各氏絶賛!〉
    虚実とテクノロジーが入り乱れ、いくつものリアリティが絡みあう世界で、私たちに必要なのは哲学だ。              --山本貴光(文筆家・ゲーム作家)
    うつし世(リアル)は夢、仮想の夢(シミュレーション)こそ真実(まこと)  
    ーー読書猿(独学者・作家)
    哲学研究者・愛好家にとっても、舐読(しどく)のうえで検討されるべき「必読書」だ。
    ーー山口尚(哲学者)
    今こそ現実世界(リアリティ)を拡張する哲学の冒険に乗り出そう。
    ーー吉川浩満(文筆家)

    〈目次〉より
    序章 テクノフィロソフィーの冒険
    第1部 バーチャル世界に関する重要な問い
     第1章 これは実在するのか?
     第2章 シミュレーション説とは何か?
    第2部 知識を疑う
     第3章 私たちに知識はあるのか?
     第4章 外部世界は本当にあるのか?
     第5章 私たちはシミュレーションの中にいるのだろうか?
    第3部 リアリティの定義
     第6章 リアリティとは何か?
     第7章 神はひとつ上の階層にいるハッカーなのか?
     第8章 宇宙は情報でできているのか?
     第9章 シミュレーションがビットからイット説をつくったのか?
    第4部 VRテクノロジーがつくる現実世界
     第10章 VRヘッドセットは現実をつくり出すのか?
     第11章 VR機器は錯覚を生む機械なのか?
     第12章 ARは真の実在なのか?
     第13章 ディープフェイクにだまされないためには
    序章 テクノフィロソフィーの冒険
    第1部 バーチャル世界に関する重要な問い
     第1章 これは実在するのか?
     第2章 シミュレーション説とは何か?
    第2部 知識を疑う
     第3章 私たちに知識はあるのか?
     第4章 外部世界は本当にあるのか?
     第5章 私たちはシミュレーションの中にいるのだろうか?
    第3部 リアリティの定義
     第6章 リアリティとは何か?
     第7章 神はひとつ上の階層にいるハッカーなのか?
     第8章 宇宙は情報でできているのか?
     第9章 シミュレーションがビットからイット説をつくったのか?
    第4部 VRテクノロジーがつくる現実世界
     第10章 VRヘッドセットは現実をつくり出すのか?
     第11章 VR機器は錯覚を生む機械なのか?
     第12章 ARは真の実在なのか?
     第13章 ディープフェイクにだまされないためには
  • リスクとの遭遇
    • 植村修一
    • 日経BPM(日本経済新聞出版本部)
    • ¥935
    • 2013年05月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(2)
  • なぜ人間は、「滅多に起きないが影響が甚大」な災害には敏感なのに、日常の失敗や危険への対策はおろそかになるのかー。『リスク、不確実性、そして想定外』の著者が、生活シーンから歴史的事件など豊富なエピソードを用いて、「リスク管理」で失敗しないための基礎知識をわかりやすく解説する。
  • ベスト本格ミステリ2017
    • 本格ミステリ作家クラブ
    • 講談社
    • ¥1738
    • 2017年06月08日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 2.5(4)
  • 2016年に発表された本格ミステリの短編と評論から、本格ミステリのプロフェッショナルが選びぬいたベスト作品集!新本格30周年ーー今読むべき、最先端の本格ミステリがこの一冊に!


    本格ミステリ作家クラブが選んだ2016年のベスト本格ミステリ短編&評論のすべて!

    小説◎
    何かが足りない方程式  天野暁月
    早朝始発の殺風景  青崎有吾
    もう誰も使わない  西澤保彦
    鼠でも天才でもなく  似鳥 鶏 
    言の葉(コトノハ)の子ら  井上真偽
    交換日記  葉真中 顕
    シヴィル・ライツ  佐藤 究
    琥珀の心臓(ハート)を盗ったのは  青柳碧人
    佐賀から来た男  伊吹亜門
    もしかあんにゃのカブトエビ  倉狩 聡

    評論◎
    『日常の謎』と隠密ーー瀬川コウ『謎好き乙女と奪われた青春』論  諸岡卓真

    解説◎
    ベスト本格ミステリ2017解説  廣澤吉泰
    序 本格ミステリ作家クラブ会長 法月綸太郎
    何かが足りない方程式 天野暁月
    早朝始発の殺風景 青崎有吾
    もう誰も使わない 西澤保彦
    鼠でも天才でもなく 似鳥 鶏
    言の葉の子ら 井上真偽
    交換日記 葉真中 顕
    シヴィル・ライツ 佐藤 究
    琥珀の心臓を盗ったのは 青柳碧人
    佐賀から来た男 伊吹亜門
    もしかあんにゃのカブトエビ 倉狩 聡
    「日常の謎」と隠密──瀬川コウ『謎好き乙女と奪われた青春』論 諸岡卓真
    ベスト本格ミステリ2017 解説 廣澤吉泰
    二〇一六年本格ミステリ作家クラブ活動報告 本格ミステリ作家クラブ執行会議 書記 千澤のり子
  • たまたま
    • レナード・ムロディナウ/田中三彦
    • ダイヤモンド社
    • ¥2200
    • 2009年09月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.84(70)
  • なぜヒトは「偶然(たまたま)」を「必然(やっぱり)」と勘違いしてしまうのか?確率、統計をうまく用え、日常に潜む「たまたま」の働きを理解する。
  • つじつまを合わせたがる脳
    • 横澤 一彦
    • 岩波書店
    • ¥1320
    • 2017年01月21日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.2(8)
  • 作り物とわかっているのに自分の手と思い込む。目の前にあるのに見落としてしまう。これらはいずれも脳のつじつま合わせが引き起こす現象。顔と声が別人の映画の吹き替えに違和感を覚えないのも同じ。われわれが安心して日常を過ごせるのも、こうした脳の特性のおかげなのだ。まさかと思う人も、もっと脳を深く知りたくなる本。
  • 閃く脳の作り方
    • 川口淳一郎
    • 飛鳥新社
    • ¥1430
    • 2012年05月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.86(8)
  • 「はやぶさ」一番列車の中で、川口淳一郎が目撃した“自由な発想”とは!?HOWをいくら積み上げてもWHATは生まれない。1パーセントの閃きがなければ、99パーセントの努力が無駄になる。「勉強のプロ」には決して辿りつけない、フロントラインに立つ方法。
  • 科学マジックサイエンスエンターテイメント
    • チャーリー西村
    • ワニブックス
    • ¥1047
    • 2006年09月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(2)
  • 話題のサイエンスマジックをイラスト&解説つきで伝授!“科学のうんちく”も満載!!この1冊があればあなたもサイエンステイナーになれる。
  • 神秘的じゃない女たち
    • イム・ソヨン/オ ヨンア
    • 柏書房
    • ¥2200
    • 2024年04月26日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • ★第6回「書店員が選ぶ今年の本」選出(自己啓発・経営、経済、科学部門/韓国書店組合連合会発表)

    ★寄せられた賛辞
    “女性の経験と共にあるさまざまな議論が複雑に入り混じった科学の話を読んでいるうちに、私自身も、科学と女性が出合うことで、目の前の壁を飛び越えられる日が来るかもしれないと夢見るようになった。”--キム・チョヨプ(韓国SFの俊英)

    “我々が今まで男性の立場から科学をしてきたことに気づかされた。(…)女性が参加し、女性の観点で創造されるフェミニズムと科学技術の研究は人類の希望だ。”--チャン・ハソク(科学史・科学哲学者/ケンブリッジ大学教授)

    ★本書の内容
    受精は、能動的な精子が受動的な卵子を捕獲する過程ではない。
    卵子凍結はあるのに、男性のための精子凍結がないのはなぜ?
    アシスタントロボットが「女型」である理由とは?

    本書は、かつて科学者になる夢をあきらめた著者が、フェミニズムと科学技術社会論に出合い、憎んでいた科学と「和解」し、女性の観点から科学を見つめ、科学の観点から女性の体と経験を理解しようとした思索の軌跡をまとめたものだ。

    “私は、科学と分かり合えなかった経験のある人たち、そのせいで科学の本にはなかなか手が伸びないという読者を思い浮かべながら本書を執筆した。ほかでもない、私がそういう人間だったからだ。”(「はじめに」より)

    本書の探究は、「子どものような純粋無垢な好奇心」からばかり出発するわけではない。その出発点は、卵子凍結について悩むことかもしれないし、高校を卒業してすぐに受けた二重手術かもしれない。うつ病になること、摂食障害になること、妊娠とキャリアについて考えること、無責任な父親について考えること、かもしれない。さまざまな要素が混ざり合う、複雑な個人の暮らしから、本書は話を始めていく。

    客観的で普遍的で価値中立的であることを装いつつ、じつのところ女性について無知だった科学にかけられた「呪い」を解き、「よき友」として付き合っていくためのエッセイ集だ。同時に、理系への進学を検討している学生や、その子らを見守る大人たちにもおすすめしたい。

    “科学が本当の意味で変化するためには、賢い女子学生ではなく、平凡な女子学生こそもっと必要なのだ。(…)科学者や工学者になりたいという女の子や青少年が周囲にいたら、めいっぱい励ましてあげてほしい。(…)「実力さえあれば女でもなんだってできる」といった言葉の代わりに、「今までそこそこしか勉強してない男子学生だって科学者になれたし、科学界の80%に所属できているんだよ」と付け加えてあげてほしい。”(「おわりに」より)
  • 香りアロマを五感で味わう
    • 廣瀬 清一
    • フレグランスジャーナル社
    • ¥1760
    • 2017年05月24日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ・人だけが味わえる世界 ・隠れた脳力 ・香りの表現 ・柔軟な五感 ・身の回りの香りアロマ
  • 夢を叶えるために脳はある 「私という現象」、高校生と脳を語り尽くす
    • 池谷 裕二
    • 講談社
    • ¥2420
    • 2024年03月28日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.42(49)
  • 【第23回 小林秀雄賞 受賞作】

    累計43万部突破!ベストセラー『進化しすぎた脳』『単純な脳、複雑な「私」』に続く、高校生への脳講義シリーズの最新刊がついに刊行。

    なぜ僕らは脳を持ち、何のために生きているのか。
    脳科学が最後に辿り着く予想外の結論、そしてタイトルに込められた「本当の意味」とはーー。


    なぜ脳は存在するのか、僕らはなぜこんなに大きな脳を持ってしまったのか、時間はなぜ存在するのか、この世界は現実なのか、人工知能にとって人間とはなにか、私とはなにかーー
    数々の問いを巡らせていくと、全てがつながり、思いもよらない答えを導く。
    人気脳研究学者である著者が、3日間にわたっておこなった圧倒的迫力の講義録。

    「というわけで、「ああ、そうか、ならば生きなくては」と僕は感じる。能天気なヤツかもしれない。
    君らはどうかな。そうは感じないかな。
    僕はね、どうせ生きるんだったら、せっかくなら楽しく生きようよ、と思わずにはいられない。だって、生きているだけで役に立っているんだよ。そんなシンプルな喜びって、他に何があるんだろう。
    そうした生命の本質的な原理を、脳の研究をしながら、強く感じる」(本書より)

    「いま一番思い入れがあって、一番好きな本」と自らが語る、渾身の一冊。
    本書でシリーズ完結となる。
  • 攻めと守りの競争価格戦略
    • 窪田千貫
    • 中央経済社
    • ¥2530
    • 2016年04月26日頃
    • 取り寄せ
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.5(2)
  • 消費者の商品に対する低価格志向は根強いものがあるが、商品を購入する動機は「お得感」であり、価格が高い商品でも価値が伝われば購買に結びつく。利幅の高い商品を売って利益を伸ばしている企業は、この「お得感」の演出が上手い。本書は、攻めと守りのバランスを重視した価格競争戦略を、簡単な図表と計算式、具体例を用いてわかりやすく解説する。
  • ベスト本格ミステリ TOP5 短編傑作選003
    • 本格ミステリ作家クラブ
    • 講談社
    • ¥792
    • 2019年04月16日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(2)
  • 2016年に発表された本格ミステリの短編から、本格ミステリのプロフェッショナルが選び抜いたベスト作品集!  天野暁月「何かが足りない方程式」 青崎有吾「早朝始発の殺風景」 西澤保彦「もう誰も使わない」 似鳥鶏「極彩色を越えて」 葉真中顕「交換日記」・解説 遊井かなめ
  • 人はなぜ負け続けても賭けてしまうのか?
    • 博学こだわり倶楽部
    • 河出書房新社
    • ¥792
    • 2024年08月19日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(1)
  • 商品を選ぶ時、投資する時、ネット情報を見る時…「合理的に判断した」つもりでも、人は恐ろしい錯覚に陥っている!“損得判断のワナ”の数々とは?
  • 動的平衡2
    • 福岡 伸一
    • 木楽舎
    • ¥1676
    • 2011年12月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.07(103)
  • 生命よ、自由であれ

    生命の本質は、自己複製ではなく、絶え間のない流れ、すなわち動的平衡にある。鮮やかに喝破した前著から2年。生物学の新しい潮流エピジェネティクスは、ダーウィン進化論の旧弊を打ち破るか。動物を動物たらしめた必須アミノ酸の意味とは? 美は動的平衡にこそ宿り、遺伝子は生命に対して、自由であれと命じている。さらなる深化を遂げた福岡生命理論の決定版がついに登場。
    第1章 「自由であれ」という命令ー遺伝子は生命の楽譜にすぎない
    第2章 なぜ、多様性が必要かー「分際」を知ることが長持ちの秘訣
    第3章 植物が動物になった日ー動物の必須アミノ酸は何を意味しているか
    第4章 時間を止めて何が見えるかー世界のあらゆる要素は繋がりあっている
    第5章 バイオテクノロジーの恩人ー大腸菌の驚くべき遺伝子交換能力
    第6章 生命は宇宙からやって来たかーパンスペルミア説の根拠
    第7章 ヒトフェロモンを探してー異性を惹き付ける物質とその感知器官
    第8章 遺伝は本当に遺伝子の仕業か?-エピジェネティックスが開く遺伝学の新時代
    第9章 木を見て森を見ずー私たちは錯覚に陥っていないか
  • 数学トリック=だまされまいぞ!
    • 仲田 紀夫
    • 講談社
    • ¥968
    • 1992年02月17日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 平安時代絶世の美女といわれていた小野小町。彼女に求婚した男は多数いたが、最も熱心だったのが深草少将。小町から「百夜続けて通ったら結婚しよう」と言われた彼は、九九夜熱心に通ったものの、あと一夜というときに急死してしまったという。後に老いて友人のいなくなった彼女は、「1 2 3 4 5 6 7 8 9」の数列の間に「+、-、×、÷」を入れ、「99」や「100」を作って少将を思い出すことに熱中したという


    数学トリックに挑戦!
    平安時代、絶世の美女といわれていた小野小町。彼女に求婚した男は多数いたが、最も熱心だったのが深草の少将。小町から「百夜続けて通ったら結婚しよう」と言われた彼は、九九夜熱心に通ったものの、あと一夜というときに急死してしまったという。後に老いて友人のいなくなった彼女は、「1 2 3 4 5 6 7 8 9」の数列の間に「+、-、×、÷」を入れ、「99」や「100」を作って少将を思い出すことに熱中したという。さて、どうやったのでしょうか?
    1 数ーーイ、スイスイとすり抜けよう
      1.語呂と手拍子
      2.数に意味あり!
      3.数の不思議
    2 計算、退散、もうたくさん?
      1.計算オモチャ箱
      2.速算術と社会
      3.計算の効用
    3 三角が、四角四面の櫓(やぐら)の上で
     1.昔の名前で出ています
      2.生活への知恵
      3.ピラミッドからの誕生図形
    4 円は異なもの 不思議なもの
      1.円が転がると……
      2.円の特徴とその仲間
      3.円にかかわる問題へ挑戦
    5 無限は有限のナレの果てか?
      1.“算数”の中の無限
      2.無限のヘンな問題
      3.“無限”の感覚
    6 論理が通れば、ムリは引っ込む
     1.証明とは何か
      2.「でない」「できない」という説得
      3.裁判と証明は似ている
    7 錯覚、錯騒だまされまいぞ!
     1.錯図の秘密を暴く
      2.トポロジーという手品数学
      3.“意外な結果”への探偵

案内