本書は、はじめてLinuxの導入に取り組む初心者ユーザーの皆さんのために、Red Hat LinuxのインストールからGNOMEによるGUI環境での基本操作、各種設定ツールによる設定作業、主な付属アプリケーションの操作、USBデバイスの利用方法までをやさしく解説した一冊である。
プロセス、シグナル、仮想記憶、ファイルシステムなどの基本機能からkHTTPd、LVM、JFSなどの最新機能までを解説したLinuxカーネル本の決定版!Linuxソリューションサービスプロバイダ「NTTコムウェア」による監訳で最新動向へ対応。
本書は、Linuxシステムを素材に、オペレーティングシステムの機能と構造を手際よく解説しています。
本書は1999年に刊行した『PCサーバ化計画Red Hat Linux5.2』をベースに、Linux Magazine 2000年3月号の特集「ホームサーバを立てよう」での執筆内容も加味しつつ、さらに各ソフトウェアに関しては執筆時点で可能なかぎり最新のバージョンを取り上げて解説しました。
本書では最低限自前のサーバを守るための範囲に特化して、インターネットのセキュリティを講ずる手段を紹介します。
ADSL/ISDNの普及と大手プロバイダによる固定IPアドレス提供によって、独自ドメインによるネットワークサーバーの構築・運用が、SOHOや個人レベルでも身近になってきた。このような環境のもとで、本書ではサーバー専用Linux OSである『Turbolinux Server 6.5』によるネットワークサーバー構築術を実践的に解説する。
本書は、はじめてLinuxに取り組む初心者ユーザーの方のために、TurbolinuxのインストールからKDEによるGUI環境での基本操作、TurboToolsによる設定、主な付属アプリケーションの操作までやさしく解説した一冊である。
最新サーバアプリケーション:Samba2.2系/BIND9/NFS Ver.3/Postfixなどを解説。新カーネル/ブートローダGRUBや新たな管理ツールについても紹介。Red Hat Linux/Turbolinux/Vine Linux/LASAR5 Linuxなどに対応。
カーネル再構築の手順説明から、モジュールの活用法、目的別のカーネル設定法、全設定項目のリファレンスまで、カーネル設定のすべてがここに。
もしrootユーザーになったら…システム管理の知識は不可欠。本書は、基本的なシステム管理の方法から、ネットワーク管理、セキュリティ管理、さらにWindowsやMacintoshとのファイル共有サービス、Postfixによるメールサービスの提供まで、初級rootに求められるシステム管理をわかりやすく解説する。
Webサイト@ITの人気コンテンツを完全書籍化。Linuxの使い方のコツ(Hints、Tips)を満載!Vine、Fedora Core、Turboなど主要ディストリビューションに完全対応。
本書では、Raspberry PiのOSセットアップからLinuxの基本操作、電子工作用のプログラミング学習、電子工作の実践まで、初心者に分かりやすいように内容を省略せずきっちり解説しています。
「ラズ・パイ超入門」の特長は、とにかく「初心者にわかりやすい」ことです。
巷の電子工作の本は意外と不親切な作りのものが多く、ある程度の予備知識があることを前提に書かれているものが多いのですが、本書は回路図はじめ徹底的に図解で説明し、初心者が戸惑う部分を排除しています。
Part1 Raspberry Piとは
Part2 Raspberry Piを動作させよう
Part3 Raspberry Piの操作と設定
Part4 小型LinuxマシンとしてRaspberry Piを利用
Part5 プログラムを作ってみよう
Part6 電子回路をRaspberry Piで制御する
Part7 I2Cデバイスを動作させる
Part8 Raspberry Piの応用
Appendix 付録(Linuxコマンドリファレンスなど)
Samba4/Windows10対応。日本を代表するSamba/Microsoftネットワークの第一人者が、豊富な経験をもとに、実践に役立つSamba設定のポイントを解説。すぐに利用できる、ファイルサーバ、Windows連携、ドメインコントローラ、クライアントの機能の推奨設定と解説。サーバを意図したとおりに動作させる鍵は、基本的な設定の組み合わせをきちんと理解することです。
LPIC(Linux技術者認定試験)レベル1は、グローバルなITエンジニアへのファーストステップともいうべき資格で、非常に人気の高い資格です。そのレベル1試験がVersion3.5から4.0にバージョンアップされます*。本書はこの新バージョン4.0に対応した学習書です。新試験では、新しいツールや技術、コマンドなどが出題範囲に多数取り入れられています。本書はLPI認定テキストとして出題範囲を万遍なくかつ分かりやすく解説するとともに、
●「101試験」「102試験」の2試験に対応
●章ごとに学習内容を確認するための練習問題を収録
●本試験に向けての腕試しとして「101」「102」の模擬試験を各1回分収録
●Linux実習環境を翔泳社Webサイトからダウンロード可
といった特長を持ち、Linuxの学習書としてもLPIC試験の対策書としても有用な1冊です。
*Version3.5試験も半年間は4.0と並行して実施されます。
序章 LPI認定試験の概要
第1章 システムアーキテクチャ
第2章 Linuxのインストールとパッケージ管理
第3章 GNU&UNIXコマンド
第4章 ファイルとプロセスの管理
第5章 デバイスとLinuxファイルシステム
第6章 101模擬試験
第7章 シェル、スクリプト、データ管理
第8章 ユーザーインターフェイスとデスクトップ
第9章 システム管理(1)
第10章 システム管理(2)
第11章 ネットワークの基礎
第12章 セキュリティ
第13章 102模擬試験
本書は、LPICレベル1資格取得を目指す方のための学習書である。必要な情報を過不足なく記載。適切な解説・豊富な用例によるわかりやすい説明。章ごとの練習問題で学習進度をチェック、巻末の模擬試験で総まとめができる。切り取って使える試験直前チェックシートで最終確認ができる。