日本はあの戦争に勝つチャンスが何度もあった。日本人の記憶と魂に触れる『永遠の0』の世界。
人気シリーズ「京都祇園もも吉庵のあまから帖」の著者、最新作!
安倍晴明の末裔(まつえい)でエリート銀行員の晴子は、家業の後継者の兄が出奔(しゅっぽん)したため陰陽師を継ぐ羽目に。
また、私生活での借金の肩代わりとしてブックカフェの店主も押し付けられ……。
店を訪れた、風評に苦しむ老舗鯖寿司店の跡継ぎ、走るのが苦手なのに運動会のリレー選手になった少年らの悩みを古今東西の書物の名言を引き合いに、「言葉の力」と「霊力」で解決する!?
京都の名所、グルメも交えて人々の心の機微を描いていくハートフル・ストーリー。
文庫書下ろし。
「日本初の鉄道が、海の上を走る!」
明治の初め、新橋〜横浜間の鉄道開設は、新政府肝煎りの一大事業だった。
用地取得ができず、海上を走らせる部分もある難工事。
勝海舟からアメリカの蒸気車の話を聞き、政府の役人・井上勝から頼まれて、芝〜品川間の海上に建設する「築堤」部分を請け負ったのが、本書の主人公・平野屋弥市である。
期は二年余りと短く、失敗は許されない。弥市が集めた仲間に井上勝、そしてイギリスからやって来た技師エドモンド・モレルも加わったチームが、至難のプロジェクトに挑んでいく。
予想外の事故に翻弄されつつ、夢を実現していった男たちの姿を活き活きと描いた傑作長編。
近代化に向けて一歩を踏み出した頃の日本を、庶民の目線から描いた物語である。
圧倒的人気を誇るPHP入門書の最新版!
2014年発行の『PHP+MySQLマスターブック』は、お陰様で多くのご好評をいただきました。
改訂を望む声にお応えして、PHPの最新バージョン7に完全対応し、さらに内容を強化した1冊です。
MariaDBはMySQLから派生したリレーショナルデータベースシステムで、MySQLと互換性を保ちます。
本書1冊でPHPとMariaDB/MySQLの基本とWebアプリケーションの構築法について実践的に学習できます。
現在もPHPアプリケーション作成の現場で活躍する著者が、
開発環境の構築・プログラミングの基本からはじめ、データベースの基本を学んだうえで、
実際に活用できる会員管理アプリケーションを作成しながら、
PDO(PHP Data Object)を利用したデータベース操作、
会員システムの基本、APIの活用法、セキュリティ技術など詳しく解説します。
今回からの新項目として「これからプログラミングをしていくにあたって」と題して
著者の考える、“プログラミング初心者が自力で考えてプログラミングしていくため方法”を紹介しています。
モニターに向かう前にやるべきこと、プログラム構築の方法論、具体的なテクニック、デバッグ法、
さらにはスキルアップのための習慣、難しい問題に直面したときの心の持ち方など。
PHPだけでなく、これからプログラミングを行っていくうえで、指針となることでしょう。
なお、学習環境としてWindows、macOS、Linuxによる操作を解説していますので、
幅広くお使いいただけます。
【章立て】
Chapter 1 PHPの開発環境
Chapter 2 PHPの基礎
Chapter 3 PHPの組み込み関数
Chapter 4 WebでのPHP
Chapter 5 クラスとオブジェクト
Chapter 6 データベースの準備
Chapter 7 データ操作の基本
Chapter 8 PHPからデータベースを操作する
Chapter 9 PHPとMariaDB/MySQLで作る会員管理システムー基本機能
Chapter 10 PHPとMariaDB/MySQLで作る会員管理システムー管理機能
Chapter 11 データベースの運用
Chapter 12 PHPの応用
Chapter 13 これからプログラミングをしていくにあたって
Chapter 1 PHPの開発環境
Chapter 2 PHPの基礎
Chapter 3 PHPの組み込み関数
Chapter 4 WebでのPHP
Chapter 5 クラスとオブジェクト
Chapter 6 データベースの準備
Chapter 7 データ操作の基本
Chapter 8 PHPからデータベースを操作する
Chapter 9 PHPとMariaDB/MySQLで作る会員管理システムー基本機能
Chapter 10 PHPとMariaDB/MySQLで作る会員管理システムー管理機能
Chapter 11 データベースの運用
Chapter 12 PHPの応用
Chapter 13 これからプログラミングをしていくにあたって
「18歳の頃の自分に戻れるとしたら、戻りたいですか?」--あなたが中高年世代の方だとしたら、この問いにどう答えますか? 著者の元にカウンセリングに来られる50代、60代のほとんどの方は、この質問に「戻りたくない」と答えるそうです。体力や記憶力が若い頃と比べて低下しているにも関わらず、なぜなのでしょうか。
それは、今ある知識や経験が、人生の様々な局面で学び得たものであり、歳を重ねたからこその、物事の深い理解や味わいを知っているからだと著者は言います。
本書は、アドラー心理学とギリシア哲学を学んできた著者が、「今、ここ」を精一杯生き、老いを愉しむための最上の幸福論を説いたものです。
「生産性で人の価値は決まらない」「人生はマラソンではなくダンスである」「大切な人の心の中で生き続ける」「人間は何歳からでも変われる」……、これから老いを迎える人も、老いの真っただ中にいる人も、きっと珠玉の言葉に出合えることでしょう。
“実践パターン”と“ユースケース”で学ぶ、開発現場で使えるプロのテクニック。Laravelアプリケーションの構造・設計がすべて分かる。データベースとの連携、ユーザー認証、処理の分離、テスト駆動開発、運用etc.
シリーズ累計50万部突破! 世界でいちばんやさしい社会学の入門書。戦争、貨幣、結婚、死などをテーマに社会の成り立ちを平易に解説。
猫は「想い」をどこまでも届けます。
今回の舞台はまさかのクローズド・サークル!?
「喫茶ドードー」シリーズの著者が紡ぐ、じんわりと心があたたまる物語、第二弾。
あの世とこの世のあいだにあるカフェ・ポンの店主・虹子に雇われて、もう会えない人からの想いを伝える「伝言猫」として働くふー太。伝言を届けるべき人たちが、ある事情で一堂に会するという山荘に向かうことに。ところが、大雪によって全員、その山荘に閉じ込められてしまう。ミステリ好きのふー太は、なにか事件が起こるのではないかと、山荘にいるそれぞれの人物を探ろうとするが……。
猫の視点から人間のあたたかさや優しさを描くハートフルストーリー。
文庫書き下ろし。
「話を聞ける子」はどんどん伸びる!(仮題)
ぼくのおとうちゃんの名前はゴロゴロごろう。
いつも家でゴロゴロしてる。気になっていたけどおとうちゃんの仕事ってなんだろう?
いろいろな「ゴロゴロ」が大集合!
ページをめくるたび、「ゴロゴロ」が次々に登場して、にぎやかで楽しい絵本です。
様々な「ゴロゴロ」に囲まれた毎日の中で、いつもゴロゴロしているおとうちゃんの仕事が気になったぼくくんは、こっそりあとをつけてみることに。
そこで見たのは、いつもと違うおとうちゃんのかっこいいお仕事姿でした。
そして最後は家族みんなで……?
読み終えた後、ほっこりにこにこが残る一冊です。
「次はどんな『ゴロゴロ』かな?」「ほかにゴロゴロ聞こえてきそうなものはあるかな?」など、親子で想像しながら読むことができます。
言葉のリズムや、擬音で表現する楽しさにも注目です!
「甘えさせる」といい性格が育つ!
1800年ぶりに「諸葛丞相」復活?/元寇を知らない中国人/美少女ソシャゲに李白の漢詩登場/孫子の兵法で反体制暴動を鎮圧/台湾有事は始皇帝が原因?/一帯一路で長安に朝貢国集結「儒教道徳の先生」と化す共産党/「隴西の李徴」の後輩が大学受験で無双/横暴中国の根はアヘン戦争/悩める若者が毛沢東に頼る……。
これは“現代中国”の本だ!
三国志、元寇、アヘン戦争……。
これらの単語は、日本では小中学生でも知っている。
『キングダム』や『パリピ孔明』をはじめ、中国史が題材のエンタメも大人気だ。
いっぽう、現代日本人は中国が「嫌い」だ。
内閣府の最新の世論調査では、国民の約9割が中国に親しみを感じないと回答。
多くの人にとって、歴史の中国と現代の習近平政権の中国は「別物」の存在である。
ただ、その考えは中国側では通じない。
現実の中国は歴史の積み重ねの末に生まれ、社会の底流に歴史が流れ続けている。
中国共産党すらそれを意識して政策を決定し、習近平は演説に古典を引用し続ける。
諸葛孔明、始皇帝、孔子、孫子、元寇、アヘン戦争、毛沢東まで。
現代の中国社会と中国共産党は、自国の歴史をどう見ているのか。
令和日本の中国報道の第一人者による、渾身の中国史論!
AIが正解を示す時代、人はなぜ判断を誤るのか。
古代からAI時代までの哲学と歴史を通して、仕事と人生で迷わないための<知性の構造>を解き明かす。
AI時代にこそ必要な、仕事と人生に活きる教養がここにある。
本書は、著者が米国の名門コロンビア大学で学んだリベラルアーツの中で、ギリシャ・ローマの哲学と歴史に焦点を当てて、そのエッセンスを明快に解説したものである。リベラルアーツとは、古代から現代にいたるまで、「人間とは何か」「善く生きるとは何か」を問い続けてきた「知の連続体」であり、「自由人の学び」や「教養」とも表現できる。コロンビア大学をはじめ欧米の一流大学がリベラルアーツ教育を重視するのは、それが人間修養、判断の軸の形成のためのトレーニングに最適だからである。
本書ではリベラルアーツの真髄を、古代ギリシャの詩人たち、民主政を築いた賢人たち、哲学を創始した人たち、あるいは中世の神学者、さらには近代の思想家・科学者たちの思索の中に見る。ホメロス、ソロン、ソクラテス、プラトン、アリストテレス、アレクサンドロス大王、アウグスティヌス、マキャベリ、デカルト、ルソー、アダム・スミス、ダーウィンなど、重要人物が多数登場。
本書にはさらに、読者限定特典として「AI利用ガイド」と「チェックシート」がある。これらは、本書の理解をさらに深めたい方のための発展的な学習オプション(AI対話レッスン)。巻末のQRコードからファイルを取得し、本書の内容を踏まえてAIとの対話を気軽に体験できるというものである。
AI時代に問われるのは、情報量ではなく判断力だ。知性を高め、魂を磨く。──判断の軸を鍛える。それがギリシャ・ローマの叡智だ。
古代ギリシャ・ローマ哲学と現代AIを結び、読者一人ひとりの「思考」と「生き方」を鍛え直す<世界初>の体験型教養書。
毎日が楽しくなる生き方(仮)
戦国大名がしのぎを削った乱世の日本。武将たちが戦場で功名を上げる裏側で、忍びの者たちもまた熾烈な闘いを繰り広げていた!▼本書は、司馬遼太郎が世に送り出した忍者小説五篇を収録したオリジナル編集の短篇集である。▼みじめな生活から逃れるべく伊賀を抜けた若き下忍・猪ノ与次郎の予想外の運命を描いた「下請忍者」。▼武田信玄が織田信長のもとに送り込んだ謎の忍者・知道軒道人に、伊賀忍者・蚊羅刹喜平次が立ち向かう「忍者四貫目の死」。▼真言立川流や僧兵大名・筒井家に関わる闇の中で、上忍殺しの犯人探索に乗り出した梅ノ源蔵が兄弟子たちと闘う「伊賀者」。▼優れた伊賀者として伝わる湯舟ノ耳無と岩尾ノ愛染明王が死力を尽くして対決する「伊賀の四鬼」。▼徳川家に仕えた伊賀同心が二代目・服部半蔵に叛旗を翻した事件を、新たな解釈で綴った「最後の伊賀者」。▼若き日の司馬遼太郎が、透徹した眼力でとらえた「もう一つの戦国時代の姿」がここにある!
●下請忍者 ●忍者四貫目の死 ●伊賀者 ●伊賀の四鬼 ●最後の伊賀者
いまあなたが抱えている対人関係、うつ症状、金銭問題などの悩みの原因は、実は「母娘関係」にあるのかもしれません。そして上手に母親から解放されれば、もっとラクに「自分の人生」を生きることができるのです。
本書では、「話題をすり替える」「正論を言ってくる」「無自覚に支配する」「ああ言えばこう言う」「何を言っても否定される」など、母と娘の間で日々起こりがちなケースの数々をリアルに再現。
◎「そうだね」のひと言で変わる◎「わかってほしい」と期待するのをやめよう◎「しなければならない」とサヨナラしよう!など、関係良化のための37のコツをわかりやすくアドバイスします。
「私が悪い。私はダメな人間」と自分をいくら責めたところで、その悩みは解消しません。反対に「相手が悪い」と苦しみを「他者」の問題と捉えているかぎり、解放されることはないのです。上手に「自分中心」の生き方を人生に取り入れ、問題を解決していきましょう。
「早く!」をやめれば、子どもは変わる
心筋梗塞や脳梗塞の原因となる動脈硬化。最近の研究では、血管を若返らせることができるとわかってきた! さらに血管が若返ると、見た目や心まで若返ってくるという。見た目年齢40歳の著者も実践する、しなやかな血管を手に入れるためのワザを解説。血管の構造や動脈硬化が進む仕組み、食生活、運動、メンタルヘルスについてわかりやすく紹介する。
『「しなやかな血管」で若返る!』の文庫化。
[本書の構成]第1章ーー人体最大の臓器、「血管」が危ない! 第2章ーー血管の内皮細胞を守る! 第3章ーー血管を若返らせる その1 食生活 第4章ーーその2 日々の運動 第5章ーーその3 生活習慣とメンタルヘルス