ポチカは海の音楽会に招待されました。お財布に、お金の代わりの貝殻を15個入れて、海の町行きのバスに乗りました。今日はお祭り。ポチカは、いろいろな出店でお買い物。ポチカ、帰りのバス代を残しておくこと、忘れないで!
お買い物の楽しさと、数も学べます。
修学旅行だと思って連れてかれたどこかの島。そこで宣告されたのは殺し合いが始まることだった。28日後に来る迎えの舟に乗れるのは5人だけらしい・・・・。突然の出来事にうろたえる優柔不断で弱気な西部(にしべ)君も、仲間の死を目にし、変化と覚悟がみえてくる。もう撃つことにためらいはない! かわいくみえてくらっちゃう、ねずみデスゲーム大緊迫。
くつ直しのおじさんが、ネコとイヌとネズミのウーくんといっしょに暮らしていました。ネコとイヌはけんかをしては、ネズミのウーくんをいじめます。そこへネズミ嫌いのおばさんがオウムを連れて引っ越してきたので大騒ぎ。
吹雪の夜、毛皮の外套を何枚も着込んだ乗客をのせ、急行列車は極北の都市ベーリングへと向かう。そこへ突然、きみょうな闖入者があらわれてー。光と影、寒と暖、現実と幻想、躍動感と静かな哀愁…スリリングな展開のなかに幾重ものイメージが交錯する物語世界を、量感ゆたかな美しい絵で見事に視覚化した豪華絵本。小学校中学年から。
人間の言葉をしゃべれる子ねずみのゴル、ゴーン、ゾラ。
父の「チーズと自分は見うしなうな」との教えをむねに
チーズ屋で人だすけをしたり、ゆうれいをよびだす会にもぐりこんだり
ねずみとり男と対決したり、だいぼうけんをくりひろげます。
短いおはなし、3つが入っています。
「青の読み手」シリーズ屈指の人気キャラクター、
パルメザンの家族が活躍する物語です。
豚たちをさらった謎の敵を追って、巨大コンテナ船に乗り込んだねずみ。鯆から“最後のミッション”として、敵をせん滅するよう命じられる。しかし戦闘中、豚に衝撃の事実を告げられるのだったーー。
ねずみ夫婦のじまんは、ひとり娘のおちゅう。父さんねずみは娘のために、日本一強いおむこさんを探して、おひさまや雲のもとをたずねます。
はりねずみのピックルの体は、触るといたい!
だからお友だちがいないのです。ピックルは悲しい毎日を過ごしていました。ところがある日、仲間はずれのピックルにもフローラという、いも虫の友達ができました。でも、ただ一人の友だちにも嫌われてしまったと誤解して、いじけてしまったピックル。
こんなピックルが幸せになれたのは、どうしてでしょうか?
「ようし、ぼくも、おねがいしょう。
おつきさまは、ひとつ だけど、
おほしさまは、 あんなに たくさんだもの。
ぼくは、おほしさまに おねがいしようつと
ぼくも フローラが、いつまでも
なかよしで いられますように。 それから……
ぼくのからだの はりが、いっぽん のこらず
やわらかい ふわふわの けに なりますように」
4才からおとなまで。
自分の家のやせたねずみが相撲で負けてばかりなのを見て、力をつけてやりたいと、おじいさんとおばあさんはお餅を作ってやりました。すると…。
あなに落ちたはつかねずみを、ぞうが助けてくれました。きっと恩返しをしますというはつかねずみを、ぞうはわらっていましたが、ある日、人間につかまってなわでぐるぐる巻きにされてしまいました。ぞうがあきらめかけたそのとき、はつかねずみがあらわれました。はつかねずみは、なわをかじりはじめました。ぞうに助けられた恩返しのため、はつかねずみはなわをかじるつづけて、ついにぞうは助かりました。
『フロイト症例の再検討ードラとハンスの症例』、『シュレーバーと狼男ーフロイト症例を再読する』に続く、原著の全訳の完成。症例ねずみ男を扱った第1部と、フロイト症例の全体(ドラ、ハンス、シュレーバー、狼男、ねずみ男)を総合的に論じた第2部から構成されており、第2部に補遺として症例の要約が併載されている。
★大人気キャラクターねことねずみが教える話題のひらがな練習帳!
★1冊を終えると必ず文字がうまくなる!と口コミが広がっています!
★ひらがな指導のコツが丸見え!学校の先生が美文字のポイントを解説!
ひらがなを覚えることはすべての勉強の第一歩。でも、実は
「子どもがすぐに飽きてしまって反復練習が続かない」
「子どもに正しい文字をどう教えたらよいかわからない」
という悩みをもっている方がたくさんいらっしゃいます。そこで本書では、子どもに「正しく美しい」ひらがなを楽しく学べるように工夫をたくさん入れ込みました!
これからひらがなを覚える子どもも、ひらがながうまく書けない子どもも、この1冊でだれもが、いますぐに無理なく自然に美しい文字が書けるようになります。
子どもが「自分から」美しい文字を意識するしかけが満載!
●まるで絵本を見ているような感覚で文字を学べる!
1文字ずつ、ねことねずみのおはなしが登場します。
マスを舞台に、文字のまわりを走り回ってポイント解説します。
●何回も反復練習する必要なし!
「ただ字を書く」から「字形をイメージして書く」という意識に切り替わります。
ストーリーにそって文字のバランスを押さえるので、自然に字形が整っていきます。
●ひらがな指導のコツが一目でわかる!
「文字のどこのバランスが変なのか」「どう直したらうまくなるのか」文字のどの部分をチェックしたらよいのかがわかるので、子どもに的確にアドバイスができます。
本書は「子どもに楽しく正しく文字を学んでほしい」という思いからまとめられました。楽しく、正しく覚えたひらがなは、子どもの一生の財産になります。ぜひ、この1冊で、楽しく正しい文字を身につけてください。
(本書は2017年3月刊行 『ねずみとだるまがおしえるひらがな書き方帳』のリニューアルです)
『帰ってきたヒトラー』の著者が6年の沈黙を破ってついに発表した小説。数年後の欧州を舞台に、押し寄せる難民と国境を閉じるドイツ。何が、なぜ起こるのか、満を持して問う問題作。