第一線の研究者と実務家による「全書」。理論と実践の両面からデジタル時代の広告の姿を示す。重要研究のレビューから事業展開に不可欠な視座を提供する,マーケター必読の1冊。「広告の理論」「マーケティング・コミュニケーションの新展開」の2部構成。
第1部 広告の理論
第1章 広告効果の理論──心理学の発展を中心に(岸志津江) 第2章 デジタル広告の効果(岸志津江) 第3章 広告効果の経験的一般化──広告はどのように効いているのか(田中洋) 第4章 メディアの近未来を予測する──メディア分化モデル(田中洋) 第5章 広告と社会倫理──インターネット時代にいっそう求められる広告倫理(嶋村和恵)
第2部 マーケティング・コミュニケーションの新展開
第6章 マーケティング・コミュニケーションの新手法群──新しい情報環境下における取り組み(丸岡吉人) 第7章 デジタル広告の歴史──デジタル・クリエイティブ,その四半世紀(大岩直人) 第8章 世界の広告クリエイティブ(佐藤達郎) 第9章 日本広告学会における研究動向──『広告科学』にみる2000〜2020年の動向(石崎徹) 第10章 デジタル広告研究の展開(広瀬盛一) 第11章 広告会社の歴史的変容(河島伸子) 第12章 SNSのブランドページを研究する(竹内淑恵) 第13章 中小・ベンチャー企業におけるデジタル・マーケティング戦略(荻原猛・北川共史・浅見剛)
人もネットワークもつながることで“力”が解放される!“情報”をどう伝えるか、どう動かすか、どうつなげるかをテーマに、ネットワークの本質に迫る。
インターネットにたくさんあるデータ。利用したいと思ってみても、いちいち手でコピペしてたのでは効率的ではありません。そこで使われるのがクローリングという自動巡回と、スクレイピングというデータ抜き出しの手法です。本書は、ExcelとVBAを駆使し、簡単かつ実用的にデータ収集を行う方法を解説していきます。
本書では、ソーシャルメディア・マーケティングの第一人者が12年の歳月をかけて確立した最新手法を初めて公開する。花王、ベネッセ、カゴメ、レナウン、ユーキャンなど約300社を支援してきた実績をもとにソーシャルメディアを網羅的に分析し、消費者ネットワークを収益化する方法を解説する。
2021年9月、日本に誕生したデジタル庁のスローガンは「誰一人取り残されない、人に優しいデジタル化を。」だが、オンライン空間ではヘイトスピーチ、ハラスメントがすさまじく、インターネットから距離をとる人が少なくない。白人男性中心の開発、高齢、貧困、障害など、さまざまな要因でアクセスすらままならない人もいる。
現在のインターネットは誰にでも優しいとは、決して言えない。これからのデジタル空間を生き抜くために、インターネットをフェミニズム視点で考えていく。
ネットワークのしくみや技術を理解するには、技術用語を暗記するだけではなかなか身につかないものです。また、実際の社内ネットワークやインターネットは、1つのネットワークにすべての機器がつながっているわけではなく、複数のネットワーク同士が相互に接続されています。そこで、本書では仮想環境でネットワークを段階的に構築しながら学べるように構成し、技術解説に合わせた多くの演習課題を用意しました。たとえばレイヤ2スイッチで作成した複数のLANをルータやレイヤ3スイッチで接続したりします。自分の手でルーティングをさせることで、ルータやレイヤ3スイッチなどのしくみが段違いに理解できるはずです。
経験豊富な著者陣によるネット分野についての解説書。仮想通貨やIoT、改正個人情報保護法など最新情報を盛り込んだ分かりやすく丁寧な解説の125問!
17歳の高校生からひきこもり、元暴走族の経営者、性同一性障がい者、70代の高齢者まで全561人の個性豊かなパーソナリティーが集うインターネットラジオ局「ゆめのたね」の全貌!
「負け組の麻薬」に、足を取られないために。
衝撃的な事実が明らかになったーー最新の画像解析により、
インターネット依存者の脳内で、覚醒剤など麻薬依存者と同様の
神経ネットワークの乱れが見られたのだ。
スマホの普及で、年齢制限無し、二十四時間営業のカジノ、ゲームセンター、
ストリップ劇場さえ掌の上に出現する時代になった。
デジタル・ヘロインがその本性を表すのは、学業や社会適応に躓いたときだ。足をすべらせたら最後、依存の泥沼にはまる。オンラインゲーム(ネトゲ)だけでなく、軽いスマホアプリでさえ、脳には十分な麻薬効果がある。
国内推定患者五百万人の脳を蝕む「現代の阿片」。
あなたとあなたの大切な存在を守るための、
有効な対策と、チェックリスト付き。
『ネットワークはなぜつながるのか』5年ぶり、待望の改訂第2版!
ブラウザにURLを入力してからWebページが表示されるまでの道筋をたどりながら、その裏側で働くTCP/IP、LAN、光ファイバなどの技術を説明していきます。インターネットを通ってサーバーまで行って帰ってくる道筋の途中には、今のネットワークの主要な技術要素が全部あります。そこでの機器やソフトウエアがどのように動き連携しているのかを探検すればネットワーク全体の動きがわかります。
第2版では、全体の構成を見直し、探検の途中で、今、ネットワークのどの部分にいるのかを明確にしました。また、各技術の基本的な考え方や成り立ちなど、基礎的な解説を大幅に増やしたほか、個別の補足説明も注釈として多く取り入れています。大事な点は「要約」としてまとめ、読んで記憶に残るようにしました。初心者の方も、基本的なところからきちんと理解して読み進めてもらえます。
特徴1:ネットワークの全体の動きがわかる“探検ツアー”
特徴2:2大技術TCP/IP、LANが確実に理解できる!
特徴3:最先端の光ファイバの中身ものぞいてみよう!
「行儀が悪い」ものであった、在日コリアンへの差別・偏見が再び繰り返されているのはなぜなのか。レイシズムの実態を明らかに。
「在日コリアンは日本人より劣っている」という古くからあるレイシズムと、「不当な特権を得ている」とする新しいレイシズムはどのような関係にあるのか。偏見を持つ人はもともと右翼的傾向にあるのか、それとも別の要因によるのか。インターネット利用との関係は? 偏見を理解するための社会心理学。
目次
はじめに
第1章 問題と目的
第2章 Twitterにおける言説の分析
2-1 研究1 コリアンについての言説:誰が、どのような投稿をしているのか?
2-2 研究1補足 レイシズム関連ツイートをさらに分析する
2-3 研究2 中国人についての言説を用いた比較
2-4 研究3 日本人についての言説:意識されるコリアン
2-5 第2章のまとめ
第3章 質問紙調査によるレイシズムの解明
3-1 研究4 レイシズムは2つに分けられるのか?
3-2 研究5 2つの“レイシズム”は“2つのレイシズム”か?
3-3 第3章のまとめ
第4章 インターネットの使用とレイシズムの強化
4-1 研究6 インターネットの使用と右翼傾向に関係はあるのか?
4-2 研究7 インターネットの何がレイシズムに関わるのか?
4-4 第4章のまとめ
第5章 集団間接触によるレイシズムの低減
5-1 研究8 友達、友達の友達の効果
第6章 全体考察
6-1 本書の構成と研究結果
6-2 在日コリアンに対するレイシズムの解明
6-3 本書の意義
6-4 本書の限界と今後の可能性
おわりに
あとがき
引用文献
索引
急速に進化するネットビジネスと、それに関連するあらゆる基礎知識がこの一冊でわかる!
「〇〇人であること」は天与のものなのか。国籍とは、個人が置かれた状況、親子関係や生地などに基づいて人為的に与えられるものに過ぎない。グローバル化、多文化化が進むなかでどのような国籍制度が望ましいのか。日本国籍取得者の経験などを踏まえて考える。
はじめに
第I部 国籍という呪縛
第1章 日本の帰化行政ーー密室行政と悪しき慣例
第2章 情報弱者を支援する行政書士のインターネット情報
第3章 コリア系日本人として生きる
コラム1 就職差別という制度的差別と国籍の壁
第2部 日本社会を支えるのは誰か
第4章 日本最大のエスニック・マイノリティ・ビジネスーー在日コリアン系起業家についての新視座
第5章 日本経済を支えた朝鮮からの移住労働者たちーー伝統産業西陣の事例から
第6章 変化し始めた日本の外国人政策
コラム2 日本のために一生懸命働いたーー西陣に生きた在日朝鮮人女性
第3部 日本人とは誰を指すのか
第7章 植民地支配に対する未来責任と特別永住者への処遇
第8章 コリア系日本人としてのルーツの再認識
第9章 日本人と在日コリアンーー異文化理解の観点から
第10章 旧植民地出身者とその子孫、そしてコリア系日本人ーー日本の移民政策の幕開け
コラム3 日本人から信用を得る、それが差別に打ち勝つ最強の手段
おわりに 知られざる歴史から理解する人間の重層的アイデンティティ
索引
メール送信の「同意」は、フェイスブックの「友達」でOK?ウェブサイトの企画業者に報酬を払うと買収?地方選でネット選挙ができる「政党等」とは?選管はなりすまし対策にどう対応?ネット選挙の?を100のQ&Aで解説!
情報社会のしくみや特徴、インターネットの利用に必要なルールやモラルについて解説。巻末には、重要用語の解説など、参考となる資料を掲載。
「ネット・コーチング」とはネット上でコーチングを行なうビジネス。営業活動は、ホームページなどを活用して行ない、今の仕事を続けながら、週末のみ副業として「コーチ業」をすることも可能。だから、「ノーリスク」で開業できる!本書では、ネット・コーチング・ビジネスの魅力、コーチング技術の学び方、開業までの流れと、集客法までをわかりやすく解説する。
ネットにつながる仕組みをちゃんと説明できますか?ネットワークの構築や運用に必要な知識を基礎から学べます!
インターネットを安心・安全に利用するために必要なICT知識を認定
インターネット検定.com Master BASICの公式テキスト。インターネットやその環境を理解した上で、法律や一般的なルールを守り、基本的なサービスを安心・安全に利用するために必要な基礎知識を学習することができます。
第1章 インターネットの利用
1.1 身近なインターネットサービス
1.2 インターネットの利用の拡がり
第2章 インターネットの利用を支える技術
2.1 パソコンの仕組みと接続デバイス
2.2 OS とアプリケーションソフト
2.3 プログラミングの基本
第3章 インターネットの接続
3.1 インターネット構成
3.2 インターネット接続
3.3 Webやメールの仕組み
3.4 クラウドサービスの進展
第4章 セキュリティ
4.1 セキュリティの脅威
4.2 日常的に必要な対応
第5章 インターネットをとりまく法律とモラル
5.1 ルール・マナーと情報の取り扱い
5.2 インターネットに関連する法律