OpenCV.jsを使って、試してみよう!
マウスで描画! お絵描きツール/減色操作で画像をポスター化/
画像から線画を生成! イラスト・アニメ絵風な着色/画像中の二次元コードを読み取る/
傾いて取り込んだスキャナー画像の修正/画像中の顔をスマホカメラのように検出/
特撮のセット撮影のようにミニチュア風に/固定カメラ中を移動する車両や歩行者だけ抽出
など
Chapter1 HTML5の画像・ビデオ・カメラの入出力
Chapter2 HTML5のユーザインタフェース
Chapter3 OpenCV.jsの導入
Chapter4 画像の構造
Chapter5 色を扱う
Chapter6 画像処理
Chapter7 ビデオ処理
付録A 参考文献
付録B 非同期読み込みの扱い
付録C OpenCV 関数リスト
付録D CSS
本書は、春夏秋冬、南天のすべての星座を網羅し、詳しく解説したWeb連動のビジュアル星空大全です。星座、星の名前の発祥と由来、星座の神話と文化などを、大判の美しい写真やグラフィックで、余すところなく紹介します。また、Webでは、本文と関連した全星座の星雲・星団や重星などの天体観測の見どころを取り上げます。本文の全ての星座にQRコードをつけて、Webと緊密に連動しています。Webはパソコン、スマホ両対応で楽しむことができます。
はじめに
本書連動Webサイトについて
■春の星座
1 おおぐま座
2 こぐま座
3 うしかい座
4 りょうけん座
5 やまねこ座
6 かに座
7 しし座
8 こじし座
9 おとめ座
10 かみのけ座
11 ろくぶんぎ座
12 ポンプ座
13 うみへび座
14 コップ座
15 からす座
16 ケンタウルス座
17 おおかみ座
■夏の星座
1 てんびん座
2 りゅう座
3 かんむり座
4 ヘルクレス座
5 さそり座
6 いて座
7 へびつかい座
8 へび座
9 たて座
10 こと座
11 わし座
12 はくちょう座
13 こぎつね座
14 や座
15 いるか座
16 みなみのかんむり座
■秋の星座
1 やぎ座
2 みずがめ座
3 みなみのうお座
4 つる座
5 ケフェウス座
6 カシオペヤ座
7 けんびきょう座
8 ペガスス座
9 こうま座
10 アンドロメダ座
11 うお座
12 くじら座
13 ちょうこくしつ座
14 ほうおう座
15 とかげ座
16 さんかく座
17 おひつじ座
18 ペルセウス座
■冬の星座
1 エリダヌス座
2 おうし座
3 きりん座
4 ぎょしゃ座
5 オリオン座
6 うさぎ座
7 はと座
8 ろ座
9 ふたご座
10 いっかくじゅう座
11 おおいぬ座
12 ちょうこくぐ座
13 こいぬ座
14 旧アルゴ座(とも座、りゅうこつ座、らしんばん座、ほ座)
■南天の星座
1 さいだん座
2 みなみじゅうじ座
3 みなみのさんかく座
4 くじゃく座
5 インディアン座
6 きょしちょう座
7 みずへび座
8 かじき座
9 とびうお座
10 カメレオン座
11 はえ座
12 ふうちょう座
13 ぼうえんきょう座
14 コンパス座
15 レチクル座
16 とけい座
17 がか座
18 テーブルさん座
19 はちぶんぎ座
20 じょうぎ座
参考文献
星座一覧
索引
臨場感のある映像つき! 看護過程を学ぶうえで欠かせない「患者と看護師」のコミュニケーションの様子をビジュアルに学べます.映像でイメージがつかめたら,情報収集・看護計画・看護過程の展開を書籍で学んでいきましょう.
■成人看護学の看護過程が教えやすく学びやすい!授業や課題で使える動画つき事例集■
【本書の特徴】
■豊富な事例で看護学校の講義・演習・実習で使いやすい
■アセスメントはゴードン、看護診断はNANDA-1に基づいて解説
■本書掲載のすべての事例に、臨床現場がイメージできる患者・家族とのリアルなコミュニケーション動画つき
【目次】
1.直腸がんにより人工肛門造設術を受けた患者の看護
2.子宮頸がんにより広範子宮全摘術を受ける患者の看護
3.肺がん患者の看護
4.白血病患者の看護(化学療法を含む)
5.糖尿病患者の看護
6.乳がんにより手術を受けた患者の看護
7.心不全患者の看護
8.胃がん患者の看護
9.脳梗塞患者の看護
10.頸髄損傷を受けた患者の看護
11.前立腺がんにより根治的前立腺全摘術を受けた患者の看護
12.肝硬変患者の看護
【各事例の構成】
■事例紹介
■ゴードンの11の機能的健康パターンに基づく情報の整理と収集
■想定される看護上の問題/看護診断
■関連図
■看護過程の展開
1.看護上の問題/看護診断の抽出
2.看護上の問題/看護診断の優先順位
3.看護目標と看護計画の展開
■学習の振り返り
本書は、Visual C# 2017で、SQL Server 2017を使用したWeb-DBシステムを構築するための基本を学ぶことができます。Visual C# 2017の最新技術と本格的なWeb-DBシステムの開発手法を、網羅的にわかりやすく習得できるようにまとめています。Web-DBシステムの開発手順、Visual C# 2017の言語技術、Visual Studioの統合開発環境の使い方、SQL Serverデータベースとのやり取り、AJAXの利用方法、IISの設定方法など、Web-DBシステムを構築するために必要となる基本的な開発手法をサンプルファイルを操作しながら自然に習得できます。
また、システムの設計、開発、配布、運用の工程に沿った形で構成されているため、これからWeb-DBシステムの開発に携わろうと考えている初心者の方であっても、業務システム開発の一連の流れにあわせたポイントをしっかりと学習することもできます。
AOの骨折治療に関する基本的な考え方や理念に加え、この10年で新たに蓄積された基礎研究のデータや新開発の治療法なども余さず収載。AOの原理に基づいた治療の実際までをわかりやすい図や写真、動画教材などを用いて丁寧に解説する。世界中の術者に影響を与え続ける名著の改訂第3版、10年ぶりの大改訂!
Webシステムの構築・運用にかかわる技術や知識を、実際にLinuxサーバーを動かしながら学べるように解説しました!
本書の特徴は、実際に手を動かしながら学べる「ワークショップ」を多数用意していることです。概念だけでなく実践的なスキルも同時に身に付く構成となっています。本書を頭から読むのではなく、先に「ワークショップ」を読んで実際にLinuxサーバーを操作してから、補足が必要なときだけ解説パートを読んでも構いません。
内容は、Webインフラエンジニアとしての基礎から応用までを網羅しています。初心者から経験者まで幅広いスキルの読者に対応できるように工夫しました。本書の冒頭部分から順に読み進めることで、基本的な知識から段階的に学ぶことができます。各章は独立したテーマを扱っているため、興味のある章から読み始めることもできます。
効果的なWeb集客の方法がわからない企業も、「パノラマ・デジマ6原則」を実践することで、どんな企業も売上UPは可能。デジタル・マーケティングの全体像が、1枚の図として表されるなど初心者〜中級者に向けて書かれる日本初の入門書。
『WEB+DB PRESS』の人気連載が待望の書籍化です。Webシステム開発から機械学習・データ分析まで、現場で使えるPythonのノウハウが1冊にまとまっています。取り上げる話題は、環境構築、コード品質、テスト、構造化ログ、リリース管理、Django、Django REST framework、GraphQL、Fast API、Django ORM、データサイエンスプログラムの品質、データ分析レポート、pandasのパフォーマンス改善、JanomeとSudachiPyによる日本語処理、pandasやNumPyによるテスト、数理最適化などなど。今日から仕事で活かせるヒントやテクニックがきっと見つかるです。
2021年に話題になったNFT・web3だが、2024年以降新たなビジネスが誕生している。国内外の最新ビジネス・法律・会計まで、最前線で活躍する40人が現状を解説。伊藤穣一、松本大、國光宏尚、ヤット・シュウも特別寄稿。
手の機能解剖から評価・治療・症例まで、厳選されたハンドセラピィに関する知識を、豊富な図やイラスト、写真、Web付録動画で丁寧かつ分かりやすく解説する。さらに、章末の確認問題で知識の定着がはかることができる。Web付録動画(106本収載)では、重要な手技や訓練等のやり方を何度でも観て学ぶことができ、自学自習にも最適。PT・OTを目指す学生のみならず臨床家も必携の一冊。
児頭回旋について、分娩の生理(正常回旋の機序)や診断、回旋異常時の対応に加えて、著者が考案した用指回旋手技“Dial Phone Technique”をわかりやすく解説。児頭回旋を理解し、実際の分娩の場で経過やリスクを把握し、また回旋異常時の対応に役立つ。
現在、ほとんどの教育機関で何らかのオンライン教育が行われており、そのためのさまざまなデジタルツールが登場しています。ただ、教育方法は多岐に渡り、状況に応じてどのようなツールを適正に組み合わせればよいか、悩みは多いことでしょう。
本書は、著者が実際に活用しているデジタルツールについて、その効果と使い方を映像とテキストで解説したものです。映像とテキストを行き来しながら活用法を身につけてみてください。
本書は、著者が1993年から約30年間経験してきたAPI仕様の作成、2003年から20年間経験してきたテストファースト開発/テスト駆動開発の知見をまとめたものであり、一般的なソフトウェア開発者が習得することが容易ではない事柄を、本書を通して学び、実践してもらうことを目的としています。
本書が提唱する「API仕様ファースト開発」はWebサービスにおける大域的なテスト駆動開発の実現に必要なものであり、また、API仕様ファースト開発を実現するにはテスト駆動開発が必要です。API仕様ファースト開発とテスト駆動開発は、いわば車の両輪のような関係にあります。
本書では、ソフトウェアテストの変遷とWebサービスにおけるAPI仕様の関連を説明したうえで、API仕様とはどうあるべきか、API仕様に何を書くべきかについて説明します。具体例としてはgRPCを取り上げます。第4章で紹介するAPI仕様ファースト開発という開発プロセスは、筆者が日々実践していることですが、多くのソフトウェアエンジニアが実践できていないことです。そのために必要なE2Eテストフレームワーク、さらには、API仕様がきちんと書かれていないために生まれる技術負債の返済方法なども紹介します。
日本皮膚科学会総会の好評教育講演の書籍化第2弾! 今回は、アトピー性皮膚炎、アレルギー性接触皮膚炎、蕁麻疹、薬疹、天疱瘡、乾癬、ガングリオン、ヘルペスウイルス感染症、白癬、疥癬など、炎症性/非新生物性の皮膚疾患を収載。本書で観察すべきポイントを把握したうえで、Web付録のバーチャルスライドを観察することにより、病理診断のプロセスを身につけることができる。ビギナーからエキスパートまで必読の1冊。
社労士の労基・安衛・一般常識・判例を得意科目に変える本!
数点足りずに落ちるという取りこぼしが一番ツライ社労士試験。この一冊でそれを防ぎましょう。
判例が相関図でとてもわかりやすい!
各章の内容を復習できるWebテストつき!
多くの企業で採用されているWEBテスティングについて、言語検査と非言語検査の各出題パターンを分析し、出題頻度の高い問題について対策ができるように構成。
1日目・2日目で、例題や練習問題で出題のポイントや解き方を身につけ、3日目では本番を想定した「実力模試」にチャレンジ。「最短3日」で対策できる。
「実力模試」は、別冊の解答・解説を用意。
答え・ポイントを隠せる赤シート付き。
◇ 『WEBテスティング』を最短3日で攻略!
◇ はじめに
◇ 本書の特長と使い方
【1章】 WEBテスティングについて
o Webテストとは?
o Webテストの種類
o WEBテスティングとは?
【2章】 非言語検査の解答のコツ
[非言語検査] 割合の計算 頻出問題と解答のコツ
o 練習問題
[非言語検査] 方程式 頻出問題と解答のコツ
o 練習問題
[非言語検査] 整数問題 頻出問題と解答のコツ
o 練習問題
[非言語検査] 金銭の計算(損益算) 頻出問題と解答のコツ
o 練習問題
[非言語検査] 速さ 頻出問題と解答のコツ
o 練習問題
[非言語検査] 推論(条件の選択) 頻出問題と解答のコツ
o 練習問題
[非言語検査] 推論(その他) 頻出問題と解答のコツ
o 練習問題
[非言語検査] 場合の数 頻出問題と解答のコツ
o 練習問題
[非言語検査] 確率 頻出問題と解答のコツ
o 練習問題
[非言語検査] 図表の読み取り 頻出問題と解答のコツ
o 練習問題
[非言語検査] 集合 頻出問題と解答のコツ
o 練習問題
<コラム> 「受検慣れ」がWebテスト攻略のカギ!
【3章】 言語検査の解答のコツ
[言語検査] 熟語 頻出問題と解答のコツ
o 練習問題
[言語検査] 3文の完成 頻出問題と解答のコツ
o 練習問題
[言語検査] 文章の並び替え 頻出問題と解答のコツ
o 練習問題
[言語検査] 適語の補充 頻出問題と解答のコツ
o 練習問題
[言語検査] 適文の補充 頻出問題と解答のコツ
o 練習問題
[言語検査] 文章の完成 頻出問題と解答のコツ
o 練習問題
[言語検査] 長文 頻出問題と解答のコツ
o 練習問題
【4章】 実力模試にチャレンジ
[実力模試] 能力検査1
[実力模試] 能力検査2
[実力模試] 能力検査3
<コラム> 選考の過程でWebテストが2回実施されることもある!?
顕微鏡手術の黎明期においては、くも膜下出血に対する直達術、つまりクリッピング術はごく一部のエキスパートだけに許される特殊技術でした。しかし、顕微鏡手術の標準化が進んだ現在においては、クリッピング術は若手脳神経外科医が一人前の術者になるための、または学会公認の技術認定医となるための、顕微鏡手術の登竜門として位置づけられるようになりました。一方で、International Subarachnoid Aneurysm Trial(ISAT)による血管内治療の優位性の証明、その後の新規デバイスの開発や治療低侵襲化への世論などから血管内治療が台頭し、破裂脳動脈瘤に対して血管内治療を第一選択とする施設が全く珍しくない時代となりました。さらに、両者を使い分けるハイブリッド脳神経外科医の登場も相まって、破裂脳動脈瘤急性期の治療選択は混沌としていますが、根治性と安全性の交点がより高い最適な治療を選択するべきであると考えます。確かに、直達術や血管内治療の治療技術は数十年前と比較すると飛躍的に進化しました。しかし、「くも膜下出血の治療転帰は実は20年前と比較して改善がない」との脳神経外科医にとってはショッキングな報告もあります。これは、脳神経外科医のたゆまぬ努力によって脳動脈瘤そのものに対する治療技術は向上しているものの、くも膜下出血の病態そのものは未だに克服されていないことに起因すると考えられます。そのような状況において、2022年4月に世界に先駆けて本邦で使用可能となったクラゾセンタンの登場は、その病態を再考するための良い足がかりと捉えることもできます。このような背景から、本特集では、直達術や血管内治療の最新事情のみならず、急性期脳損傷や遅発性脳虚血などに関する最近の病態研究にもクローズアップしたいと思います。また、理解を助けるために視覚的に訴える図や写真を多用して、若手のみならずシニア脳神経外科医にとってもバイブルとなるような構成を目指しました。ぜひとも本特集をご活用の上、明日からの診療に役立てていただけますと幸いです。(Editorialより)