コーヒーの味の違い、淹れ方などの基礎知識から、道具やコーヒー豆の選び方まで、分かりやすく丁寧に解説
『週刊アサヒ芸能』大好評連載中の大ヒットグルメマンガ『めしばな刑事タチバナ』最新56巻は、「コーヒーゼリーの夕べ」。
苦くて甘い、コーヒーゼリーが織りなす人生のいろいろ。ゼリーが固まっているか崩れているかで論争する幸せに気付くとき。
コーヒーゼリーに”道”をみる男たちが出会うとき。親子の間にAI製コーヒーゼリーがある新しい絆をかみしめるとき。
コーヒーゼリーで人生の苦さを知る、小学生の門出のとき。そこにコーヒーゼリーがある、という傑作オムニバス表題作。
ほかに、人の振り見て我が振り直せをカリフォルニアロールに教わり、ハーブティーの鎮静効果は人をカミソリ的に研ぎ澄ますことを知り、
衣笠丼に人生を豊かにする知恵を学ぶ、感動作列挙の至宝 第56巻!!
女性性とうまく向き合えない自身を描いた『女子をこじらせて』で、世の女性の心を鷲掴みにしたライター・雨宮まみさん。日常に転がる「分析できないもの」を集めた『断片的なものの社会学』で、社会学の新たな扉を開いた岸政彦さん。活躍する分野も性格もまったく違うお二人による「雑談」、もう、止まりません!
私たちはときには譲り合うことなく対立しな がらも(例・浮気の是非)、他者を信頼したい、他者とともに在りたいという思いについては、共有していたと思う。--「あとがき」より
現在、わが国は世界有数のコーヒー消費国で、コーヒーは身近な日常の飲み物となっており、生活文化を豊かにしている。コーヒーに関する化学的研究も年々進歩しており、特にコーヒーと健康に関わる臨床栄養学実験なども多く紹介されている。本書はその機能性について、最先端の研究成果を著したものである.
一九三〇年代の中米、グァテマラ。「未開」社会を客観的にとらえることをその使命とする現代人類学が、この国のマヤ系先住民の調査から生まれた。人類学者たちは先住民「未開」社会に何を「発見」したのか?近代的な「知」によって綴られた歴史から削除されていった人びとの姿を描き出し、多文化共生が掲げられる現代において、他者を理解するという行為が無自覚に孕んできた問題を問い直す。
開港と共にいち早くコーヒーに親しみ、神戸に根付いたコーヒー文化。港町の歴史と共に歩んできた喫茶店やコーヒーにかかわる多くの人たちが、コーヒーの街神戸の魅力を今に伝えている。
至福の時間を演出する全国各地の名店&トップバリスタ132店徹底取材。
コーヒーの誕生からスターバックスまで、その知られざる暗黒の歴史。
フィヨルドやオーロラなど壮大な大自然を堪能できる北欧の国ノルウェーは、街歩きも楽しい国。世界トップクラスのカフェが集まる首都オスロから、美しい北極圏のロフォーテン諸島まで、ノルウェーの魅力をたっぷりご紹介!
紅茶の一大産地として名高いセイロン(現スリランカ)はかつて、世界第3位の
輸出量を誇るコーヒーの産地だった。
150 年前に世界中の人々を魅了したコーヒーを、豊かな自然と力強い生命力に
あふれたスリランカならではの野趣あふれるコーヒーを、この手で甦らせたい。
現地の人々にさえ無謀だと笑われながら、20 年かけてスリランカの産業の
一つにまで育て上げた男・清田和之の苦闘の足跡を描いたノンフィクション。
<もくじ>
第1章 2002 年6月 ブラジルにて
第2章 2004〜2006年スリランカへ
第3章 2006〜2009年コーヒー工場の完成
第4章 2010〜2017年大志を抱く青年たち
第5章 2017〜2022年KIYOTA の名を冠して
第6章 2022年〜絶望と再生のスリランカ
第1章 2002 年6月 ブラジルにて
第2章 2004〜2006年スリランカへ
第3章 2006〜2009年コーヒー工場の完成
第4章 2010〜2017年大志を抱く青年たち
第5章 2017〜2022年KIYOTA の名を冠して
第6章 2022年〜絶望と再生のスリランカ
ゆったり、ほっと、リフレツシュ…珈琲を飲む贅沢。植草甚一、村上春樹、常盤新平、寺田寅彦ほかによる、31篇の珈琲エッセイ。珈琲とともに特別な時間が流れていきます。
本気でカフェをはじめるための情報を1冊に凝縮!
冷たさ長持ち
おいしいコーヒーが味わえる
上島珈琲店で使用されているマグカップが真空断熱タンブラーに!
「大人のための珈琲店」として長く愛されている上島珈琲店から、公式BOOKが登場。
スペシャルアイテムは、上島珈琲店で使用されている銅マグカップ風真空断熱タンブラー。
前面には上島珈琲店のロゴを型押しした、本誌限定デザインです。
ーーーーーーーーーーーーーPOINT -------------
●銅マグカップ風デザイン
上島珈琲店で使用されている銅マグカップを真空断熱タンブラーで再現。薄い飲み口や銅風カラーなど、こだわりを詰め込みました
●真空断熱構造でおいしい温度をキープ
真空・断熱層が内外を区切り、おいしい温度を長時間キープします
※一般財団法人ボーケン品質評価機構のテストに基づく(室温20℃±2にて測定)。保冷力は4℃の冷水+氷を入れた場合、6時間キープ。保温力は沸騰水を入れた後、45℃以上を1時間キープ(JIS-S-2006準用)。ただし飲み物の減り具合によって効力も下がります。
●結露しない
冷たい飲み物を入れても外側に水滴がつかないため、デスクワークや車内でも安心して使えます
●COLD & HOT兼用
冷たい飲み物も、温かい飲み物もおいしい温度を長時間楽しめます。外側が冷たくも熱くもならないのがうれしいポイント
ーーーーーーーーーーいろんなシーンで活躍ーーーーーーーーーー
●お仕事のおともに
おいしい温度を長時間キープ。結露しないので、大切な書類が濡れる心配もありません
●毎日のコーヒーブレイクに
COLD&HOT兼用で、オールシーズンおいしいコーヒーを味わえます
●上島珈琲店でも使える
上島珈琲店にマイタンブラーとして持参すれば、ドリンクを購入する際「マイタンブラー割引」を受けることもできます
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
付属の小冊子では、上島珈琲店のこだわりや、UCCコーヒーアカデミー専任講師が教えるおいしいドリップコーヒーの淹れ方などをご紹介。
容量:350mL (適正容量:260mL)
サイズ:高さ11.4×飲み口外径7.9cm
素材:ステンレス鋼
※タンブラー以外は商品に含まれません
無印良品、ユーミン、食べログ、「まちづくり」……みんなが何となく避けてきたけれど、なんだか「ちょっと違うんちゃうか」と思うことについて、容赦なく突っ込みまくる。時代が切望した「批評家」の誕生!
ーーー消費社会やグルメ情報や異世代間のコミュニケーションや大阪都構想などなどに対して、ちょっといつもよりは深く考えたりしていると、いきなり自分のなかからK氏という分身が登場した。 そのK氏の遠吠えがどこまで届き、その周波数にチューニングを合わせて聞き取ってくれる同志が、一人でも多くいることを著者として望んでいる。そしてK氏はまだまだあきらめていない。---著者より
はじめに
1
・「仕事は効率よく、コストは最小に」と
グルメライターのタダめしとの関係性について。
・「食べログ」と「通」の埋めがたい距離について。
・飲食店のあかん現状について。
・「消費者」に老いも若いもない、という話。
2
・「この頃の若いもんは」という物言い。
・点としての人と時間の話。
・『恋人がサンタクロース』のユーミン考。
・「タイトル、まだ決まってません。」的な禁煙の話。
・服がおもろなくなった時代の話。
3
・セブンイレブンのコーヒーと立ち呑みで思うこと。
・大阪都構想と「西成」の「あかん話」。
・「まちづくり」は禁じ手、な話。
すこし長めのあとがき
大人気漫画「コヒバニ」初ノベライズ!
Cheese!で連載中の大ヒット漫画「コーヒー&バニラ」が、甘々でちょっぴりHな小説に!
深見さんとの出会い、大学の同級生・吉木くんに告白されちゃったお話、リサをめぐる深見さんVS阿久津社長の対立など・・・読者に大人気だったストーリーを完全ノベライズ。
深見さんのとろけるような溺愛っぷりを細部まで堪能できるのは、ノベライズ版ならでは。
漫画では描かれなかったエピソードも収録!ファン必見の1冊です!
【編集担当からのおすすめ情報】
オトナ向けのちょっぴり刺激的な内容!小説ならではのより濃厚&極甘なコヒバニが堪能できます!人前で読むときはご注意を・・・赤面&にやけ必至です♪