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ジェンダー の検索結果 標準 順 約 2000 件中 341 から 360 件目(100 頁中 18 頁目) RSS

  • これまでの経済で無視されてきた数々のアイデアの話
    • カトリーン・キラス=マルサル/山本 真麻
    • 河出書房新社
    • ¥2310
    • 2023年08月29日
    • 在庫あり
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    • 4.17(14)
  • なぜ車輪の発明からスーツケースにキャスターがつくまで5000年も要したのかーこれは名だたる経済学者・思想家も思案してきた謎だ。「男性はかばんを自力で持つべき」「女性の長距離移動は制限されるべき」こうした社会のジェンダー感に変化が起きた時、スーツケースは転がり始めた。男らしさ・女らしさに関する支配的な通説がどうして、今からすれば「単純な」発明を妨害できるほど強固だったのだろう。いったいどうして、お金を稼ごうとする市場の欲望より頑固だったのだろう。そしてこんな乱暴な考えが、業界を世界規模で変えるであろう製品の可能性を見失わせるのはなぜなのか?このような疑問が、本書の核である。私たちは、ジェンダーの観点からイノベーションについて考えることに慣れていないのだ。
  • 大人になる前のジェンダー論
    • 浅野富美枝/池谷寿夫
    • はるか書房
    • ¥1650
    • 2010年04月
    • 在庫あり
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    • 3.0(1)
  • この本では、男/女ということにこだわりながら、友だちづきあい、容姿とモテ、セックス、恋愛、家族、仕事と将来、などの問題をとりあげ、大人になるための作法と予備知識を提示する。
  • 広告からよむ女と男
    • 石川弘義/滝島英男
    • 雄山閣
    • ¥2970
    • 2000年04月
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    • 0.0(0)
  • 女が主役、男は脇役=広告の世界。現実社会でも女たちは、主役だろうか。-広告から戦後の女と男のありようをとらえ、そこに投影された時代の意識とそれが意味するものをよむ。
  • からだのきもち
    • ジェイニーン・サンダース/サラ・ジェニングス/上田勢子
    • 子どもの未来社
    • ¥1870
    • 2022年07月08日頃
    • 在庫あり
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    • 4.33(3)
  • 「境界・同意・尊重」は、大人になっても役立つ大切な生活スキルです。自分が自分のからだの主人公であること、自分同様に他者を尊重することの大切さを身近な例を通して伝えます。巻末に子どもと話し合うためのヒント集付き。
  • 東アジアの良妻賢母論
    • 陳じょん湲
    • 勁草書房
    • ¥3850
    • 2006年11月
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • 儒教文化に基づく女性規範と見なされてきた「良妻賢母」は、近代が生み出した伝統であることを緻密に解明。近代中国女性史に新しい視座をひらく。
  • 虹色の未来みつめて
    • 西山 とき子
    • かもがわ出版
    • ¥550
    • 2020年10月23日頃
    • 取り寄せ
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    • 5.0(1)
  • 新型コロナ・パンデミックの彼方に
    文化芸術・世界遺産の国・オランダの素顔 2018年夏・オランダ紀行
    新型コロナ・パンデミック(世界大流行)が地球を覆い、人類の生存そのものが脅かされている。武器を捨てて緑の種を育てよう。地球(自然)共に生きる「ワンヘルス」アプローチ、性の多様性を認めあえるジェンダー平等の社会がいい。オランダも日本も虹色の未来を見つめて人類の旅は続く。
  • 教育/家族をジェンダーで語れば
    • 木村涼子/小玉亮子
    • 白澤社
    • ¥1760
    • 2005年08月
    • 在庫あり
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    • 4.0(1)
  • 女の子/男の子/母親/父親…『らしさ』の枠をあらためて問う。
  • 美学
    • キャロリン・コースマイヤー/長野順子
    • 三元社
    • ¥2970
    • 2009年12月
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    • 4.0(2)
  • 芸術とは何か?天才がイメージさせるのはいかなる人物か?芸術と工芸との境界とは?プラトンにまで遡る理論言説の小史をジェンダーという視点から振り返り、美をめぐるその思考のうちに暗黙裡に潜む、男性的/女性的という、二項対立的な概念体系の伝統を批判的に解明。そして今、もはやそれら過去の規範では解釈しきれない現代アートについてどんな言葉で語りえるのか、フェミニスト・アートを具体例にみながら、美学の新たな可能性を探っていく。
  • ジェンダ-で学ぶ宗教学
    • 田中雅一/川橋範子
    • 世界思想社
    • ¥2090
    • 2007年10月
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    • 3.5(3)
  • もはやジェンダーの視点なしに宗教を語ることはできない。これまでの宗教学が掲げる客観性や中立性を問題視し、わたしと世界との望ましい関係をつくりだすためのスリリングなテクスト。
  • クリエイティブであれ
    • アンジェラ・マクロビー/田中 東子/中條 千晴/竹崎 一真/中村 香住
    • 花伝社
    • ¥2420
    • 2023年02月27日
    • 在庫あり
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    • 4.0(2)
  • 「クリエイティブであれ(ビー・クリエイティブ)」という呪縛が生み出す、
    現代の“終わりなき労働”とその構造──

    「自由」や「自己実現」と巧みに結びついて若者を魅了するクリエイティブな世界。劣悪な労働環境を甘受し、マルチタスク化に対応する「新しいミドルクラスの女性」は、いかにして作り出されるのか?

    クリエイティブ経済の絶頂期を、フェミニズムの視座から批判的に捉える。
    序章 教育を通じた出会いとクリエイティブな経済
    第1章 「クラブ」から「企業」へ
    第2章 クリエイティブ労働のポリティクスを紐解く
    第3章 人的資本としての芸術家
    第4章 ポストフォーディズムのジェンダー
    第5章 ファッション・マター・ベルリン
    第6章 やりたい仕事を成功させる?
    結論 ヨーロッパの展望
  • イラクの女性たち
    • 円城由美子
    • 晃洋書房
    • ¥4180
    • 2019年02月
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    • 5.0(2)
  • フセイン政権から女性を「解放」し民主化の実現を掲げたアメリカ主導のイラク戦争から十数年、戦争によってイラク女性は「解放」されたのだろうか。占領統治の女性政策、「民主的」選挙の実情、イスラーム主義勢力の宗派対立と女性の処遇など、様々な側面から女性を通して戦後イラクの実態を分析する。
  • シネマとジェンダー
    • 塚田幸光
    • 臨川書店
    • ¥3080
    • 2010年03月
    • 取り寄せ
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    • 0.0(0)
  • 第二次大戦やヴェトナム戦争、9・11期にいたる映画のなかの“性”は何を語るのか?『レベッカ』から『真夜中のカーボーイ』、『羊たちの沈黙』まで。
  • 小説の生存戦略
    • 大橋 崇行/山中 智省
    • 青弓社
    • ¥2200
    • 2020年04月28日頃
    • 在庫あり
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    • 4.67(4)
  • アニメ、映画、ウェブサイトーー活字で書かれた小説でなくても、現代文化では様々なメディアを通じて物語が発信され、受容されている。小説が現代の多様な文化のなかで受容者を獲得し拡張する可能性、サバイブする戦略を、多角的な視点から解き明かす。
  • 倫理学とフェミニズム
    • 金井淑子
    • ナカニシヤ出版
    • ¥2530
    • 2013年06月
    • 取り寄せ
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    • 3.0(1)
  • 「女/母」の身体性から、いまフェミニンの臨床哲学を拓く。マイノリティ諸当事者の問題に対峙し、フェミニズムのポスト構造主義ジェンダー論からクィア理論の問題意識へと踏み込み、新たな倫理的価値軸と主体像を模索する。
  • 彼らの物語
    • 飯田祐子
    • 名古屋大学出版会
    • ¥3520
    • 1998年06月
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • 文学はどのようにして「男の仕事」となったのか。日本近代文学の自立過程は、そのジェンダー化のプロセスでもあった。ホモソーシャルな読者共同体の成立にいたる転換を鮮やかに描き出すとともに、そこにおける漱石テクストの振る舞いを精緻に分析。
  • 性とジェンダー
    • 日経サイエンス編集部
    • 日経サイエンス社
    • ¥2200
    • 2018年08月23日頃
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    • 5.0(1)
  • 公正な社会とは
    • 宮島喬/杉原名穂子
    • 人文書院
    • ¥2530
    • 2012年03月
    • 在庫あり
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    • 3.0(1)
  • グローバル化、脱工業化、多文化化の進む現代社会は、その一面が豊かな社会として捉えられこそすれ、均質な社会でも、平等な社会でもない。むしろ異質性・差異と不平等の関係がかつてなく鋭く問われる社会となっている。経済財の配分をもって公正を議論することは限られたアプローチにすぎず、それをどのように超えて質的で、多尺度の成立可能な社会的条件のなかに公正の基準を見出していくか。今日の教育、福祉、社会運動、移民の研究に携わってきた研究者が、「公正な」関係や秩序とは何かを問う。
  • 2泣くのは男らしくない!? ほか
    • 治部れんげ
    • 汐文社
    • ¥2750
    • 2021年12月27日頃
    • 在庫あり
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    • 0.0(2)
  • 力仕事は男子がするべき? スポーツが苦手なんて男の子らしくない!? 勉強をがんばるのは「男の子だから」!? 
    若い世代にも根強く残る「らしさ」をマンガで紹介し、自分らしく自由に生きるために大切なことを伝えます。
  • スポーツとLGBTQ+
    • 岡田 桂/山口 理恵子/稲葉 佳奈子
    • 晃洋書房
    • ¥2530
    • 2022年09月21日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.25(5)
  • スポーツはだれのもの?
    「ジェンダー平等」が原理的に困難なスポーツにおいて、その限界がゆえにあぶり出される矛盾や齟齬がセクシュアリティやジェンダーの問題としてどのようにあらわれ、特に性的マイノリティをめぐってどのように変化しているのか。
    今後のスポーツ界のより本質的な多様さと共存に向けた可能性を考える。
    日本の現状について、自らの体験を通じて語った
    下山田志帆氏、杉山文野氏、村上愛梨氏のインタビュー掲載!
  • 広告コミュニケーション研究ハンドブック
    • 水野 由多加/妹尾 俊之/伊吹 勇亮
    • 有斐閣
    • ¥4180
    • 2015年11月19日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 広告をコミュニケーションとして捉える現在の研究動向をふまえ,全体像を捉えつつ各領域の重要理論や知見を幅広く解説する手引書。広範にわたる広告研究の領域をバランスよく紹介し,広告をより学際的な眼で見わたし,専門的に考察するための必携書になっている。
    序 章 ホリスティックな広告理解のために
     第1部 社会科学のなかの広告研究
    第1章 現代経済学のなかの広告理解
    第2章 現代法学研究から見た広告規制
    第3章 経営組織論からの広告理解
    第4章 企業会計と広告
     第2部 人間科学のなかの広告研究
    第5章 広告と社会学
    第6章 広告と社会心理学
    第7章 ジェンダー研究と広告表現
    第8章 広告への物語論的アプローチ
    第9章 コミュニケーション論的広告理解
     第3部 広告の歴史的理解
    第10章 日本の産業史と広告
    第11章 広告の社会史
    第12章 広告表現の史的研究
    第13章 メディア社会の宣伝・広告・広報
     第4部 マーケティング論と広告研究
    第14章 日本のマーケティングと広告
    第15章 ブランド論と広告
    第16章 販売促進と広告
    第17章 広告計画のマネジメント
     第5部 広告論の新地平
    第18章 現代の情報環境と広告のゆくえ
    第19章 コンテンツ産業として見た広告表現制作
    第20章 広告研究のアイデンティティ問題

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