人それぞれ、脳にも多様性がある。
「みんなと違う」自分と、うまく付きあうコツを知ろう!
苦手ばかりのぼくはどうやって「強み」を見つけたらいい?
あたりまえのことができないわたしには将来、どんな道がある?
発達の凹凸がある人向けの就労支援事業と、小中高生向けの放課後デイサービス事業を行う株式会社Kaienが、少数派の悩める10代に向けて、凹凸があっても社会で自分らしく生きていくためのコツを、ストーリー漫画と図解でわかりやすく解説。
第1章 世界は少数派(マイノリティ)でできている!
第2章 ニューロダイバースのための自分研究 その1
第3章 ニューロダイバースのための自分研究 その2
第4章 マイノリティの処世術 必要なサポートを受けるには?
第5章 少数派の未来 自分の未来をデザインする
第6章 少数派の未来 自分の人生を生きよう
本書は、主に国際経営論や多国籍企業論を初めて学ぶ大学生を対象とし、多国籍企業によるマーケティングや人的資源管理をはじめ重要な戦略を網羅した入門書である。本書の特徴は、各章末に読者の理解度を確認するための「Exercise」と、各章で学習した知識をもとに議論するための「Group Discussion」を設け、効果的に学習できるよう工夫した点にある。
はじめに
序 章 本書の概要と活用法
第1章 多国籍企業
第2章 多国籍企業理論
第3章 海外直接投資
第4章 多国籍企業と政府の政策
第5章 多国籍企業と立地優位性
第6章 多国籍企業とグローバル・サプライチェーン
第7章 マーケティング戦略
第8章 プロモーション戦略
第9章 サービス・マネジメント
第10章 人的資源管理
第11章 ダイバーシティと異文化マネジメント
第12章 人的資源のグローバル統合
第13章 インターナル・マーケティングとリテンション・マネジメント
第14章 戦略提携
第15章 CSR戦略
Exercise解答
「ゆったり働ける」だけでは真のホワイト企業ではない。人材活用・環境・企業統治・社会性といったCSR(企業の社会的責任)の観点や財務状況から、本当の優秀企業を見る眼を養う徹底ガイド。282社採録!
こんな会社で働きたい!世界30万人以上の社員数を誇る総合コンサルティングファームで活躍するハイパフオーマーの成長と自己実現の軌跡。
健康・心理・環境の3つの視点で部下を包括的に理解し、問題の見落としを防ぐ!
部下の育成は上司に求められる大事な役割であり、同時に大変難しい仕事の1つです。
職場で上司から見えている部下の姿は、部下の一面に過ぎません。しかし、それだけを見て育成していると時に問題も生じますし、隠れた問題にも気づけません。適切な育成のためには、プライバシーに配慮しながらも、部下の性格、考え方、持病、生活習慣、家族の状況、そして職場環境なども踏まえた全体像を知る必要があります。
「健康ー心理ー環境モデル」は、そんな時に役立つよう、精神科医ジョージ・エンゲルが提唱した理論「生物ー心理ー社会モデル」に着想を得て著者が考案したモデルです。部下を健康・心理・環境の3つの視点から包括的に理解し、問題の見落としを防ぎ、部下それぞれへの適切な対応を可能にします。その具体的手法をわかりやすく解説しました。
部下育成に携わる管理職の上司の方、人事担当者や社労士の方などに広く読んでいただきたい1冊です。
本書は「発達障害とは何か」という問いをあえて掲げず,IQ,境界知能,療育,グレーゾーン,5歳児健診,2eギフテッドなどのテーマを取り上げ,ケースを中心に構成している.レッテル貼りを避け,子ども一人ひとりにていねいに向き合うことで,発達の多様性や柔軟性が浮かび上がる.
臨床と研究を往還してきた児童精神科医が,従来の発達障害観を超え,ニューロダイバーシティの視点から新たに試みた一冊.
アート×テクノロジーが未来の都市を創り出す
「20年後の私たちはどのように生きるのか?」
竹中平蔵氏、南條史生氏、市川宏雄氏、伊藤穰一氏が
国内外の有識者と語り合った、10年間の貴重な講演がまとまった一冊
クリエイティブとはすべてゼロから作ることではありません。
物の見方を変えたり、目標を変えたりする、
それだけで十分クリエイティブなのですーー。
「常識を疑う」ことから始めればいいのです。(南條史生氏 「はじめに」より抜粋)
今私たちは、「新しいカンブリア爆発」にいます。
30年後の私たちの仕事や生活のもととなる
新しいものが爆発的に出現している。
その根底にはAIやビッグデータがあり、
しかも、まだ“初期”なのです。(竹中平蔵氏 本文より抜粋)
【目次抜粋】
PART1 基調講演
・2050年に向けて、限りある地球におけるグローバルな発展
--ヨルゲン・ランダース
PART2 スピーチ
・ニューヨークにおける都市戦略と新たな価値
--ヴィシャーン・チャクラバーティー
・今アジアで起こっていること
--ユージン・タン
PART3 対談
・我々はどこから来て、今どこにいるのか?
--南條史生×エマニュエル・トッド
PART4 ディスカッション
・人は明日どう生きるのか
[森美術館「未来と芸術展」関連プログラム]
分科会1:都市と建築の新陳代謝
辞めない会社は何が違うのかーー社員の「体験」に目を向けよう
危機的な人手不足の時代、人が辞めない会社・採れる会社は何が違うのか? その鍵として世界的に注目される「従業員体験(Employee Experience)」の高め方を、HR企業の経営者とビジネススクール講師がわかりやすく解説する。企業規模や業種を問わず使えるツールと、職場内での対話のヒントが満載。
第1章 従業員体験が組織を変える
第2章 期待値を合わせるーーこの会社ではどんな体験ができるのか
第3章 個別化して考えるーー内的ダイバーシティをどう活かすか
第4章 時間軸を意識するーー組織で働くという「旅」をどう演出するか
第5章 EXデザインの実践事例と応用のヒント
第6章 「参加できる組織」の時代
第1章 従業員体験が組織を変える
第2章 期待値を合わせるーーこの会社ではどんな体験ができるのか
第3章 個別化して考えるーー内的ダイバーシティをどう活かすか
第4章 時間軸を意識するーー組織で働くという「旅」をどう演出するか
第5章 EXデザインの実践事例と応用のヒント
第6章 「参加できる組織」の時代
本書は、アメリカで最もよく読まれている「企業と社会」論に関するテキストの下巻である。上巻では、理論を中心に解説してきたが、下巻ではさまざまな事例研究(ケース・スタディ)を紹介している。グローバル化のなかで、企業の影響力はますます強大になり、ステイクホルダーも多様化している。このような時代に、企業は多様なステイクホルダーといかに関わり、そして、社会活動に参加していくべきなのか?複眼的に「企業と社会」関係を捉えることができるようになる必読のテキストである。
チームの力を集結し、技術開発プロジェクトを成功に導くための実践教本。
有給休暇取得率95%、残業1日1時間。「働き方改革」でワークライフバランスを正したら生産性が上がり、増収増益になった!心に訴える経営で、ホワイト企業が生まれる。
人的資本経営は、女性活躍から取り組むのが近道!
2023年3月期より、有価証券報告書への開示項目として「人的資本」や、「女性管理職比率」「男性の育児休業取得率」「男女間賃金格差」が挙げられ、「女性版骨太の方針2023」では、東証プライム市場に上場する企業の女性役員の比率を2030年までに30%以上にする目標等が掲げられている。
人的資本経営、女性活躍推進・ダイバーシティ推進は、今や経営者にとって喫緊に対応しなければいけない課題となっている。
ただ、「経営者が突然、人的資本・女性活躍について叫び始めたな、どうしてだろう」そんな疑問を感じている人もいるかもしれない。
本書は、経営者から経営企画部、人事担当者まで、歴史的な背景と共に、ダイバーシティ推進の有効性、実践方法までを本質的に理解できるよう理論・実践・データの全てをまとめた1冊である。
理論編
・なぜ今「人的資本経営」なのか?
・ダイバーシティが組織に与えるポジティブな効果
・日本における女性活躍の歴史
・日本企業で女性管理職が増えない理由
また実践編では、女性活躍推進を本質的に進めていき、女性管理職パイプラインを形成する為の方法を「経営」「現場・人事」「広報」という3つの視点で紹介しながら、最終的には客観的なデータを用いてアクションプランまで構築できるような内容になっている。
実践編
・女性活躍推進3つの視点と7つのポイント:現場・人事編
・女性活躍推進3つの視点と7つのポイント:経営・広報編
・実践! 自社のアクションプランの作り方
・先進企業事例(日本アイ・ビー・エム株式会社、キリン ホールディングス株式会社)
社会環境が大きく変化する中で、女性活躍から始めた人的資本経営を行うことが、多様な人材が活躍できる強い組織にしていく第一歩になる。
はじめに
第1部 理論編
第1章 なぜ今「人的資本経営」なのか?
第2章 ダイバーシティが組織に与えるポジティブな効果
第3章 日本における女性活躍の歴史
第4章 日本企業の女性管理職が増えない理由
第2部 実践編
第5章 女性活躍推進3つの視点と7つのポイント
:現場・人事編
第6章 女性活躍推進3つの視点と7つのポイント
:経営・広報編
第7章 実践 !自社のアクションプランの作り方
第8章 先進企業事例
引用・参考文献
おわりに
未来工業、サイゼリヤ、やずや…ユニークな会社が続々生まれる中小企業家同友会の全貌を初解明!なぜ会員が増え続けるのか?大企業経営者も驚き尊敬する、中小企業団体の秘密とは。
労働時間管理やハラスメント防止対策など管理職ならびに管理職候補が押さえておくべき職場での労務管理80項目を徹底解説。
「ESG・サステナビリティ×企業法務」の見取り図
◆法規制・ソフトロー・プラクティスの進展等により、年々複雑さを増すESG・サステナビリティ対応。まず認識しておくべき法務のトピックをQ&A形式で平易に解説。交錯するESG・サステナビリティと企業法務の「これまで」と「これから」を概観する!
◆ESG・サステナビリティ情報開示、会社法・コーポレート、ビジネスと人権、雇用におけるダイバーシティ&インクルージョン、カーボンニュートラル、サステナブル・ファイナンス、ESGに関する訴訟など、ESG・サステナビリティと企業法務が深く関係する各分野を取り上げ、基本的な考え方から実務的な対処方法まで解説。
◆法務部門担当者に限らず、ESG・サステナビリティに関する業務に携わる人、ESG・サステナビリティに関心のある人など、どなたでも読みやすい1冊。
【主要目次】
第1章 ESG・サステナビリティと企業法務
第2章 ESG・サステナビリティ情報開示
第3章 サステナビリティと会社法・コーポレート
第4章 ビジネスと人権
第5章 雇用におけるダイバーシティ&インクルージョン
第6章 カーボンニュートラル
第7章 サステナブル・ファイナンス
第8章 ESG投資が進むなかで広がった新たな環境訴訟等
第1章 ESG・サステナビリティと企業法務
第2章 ESG・サステナビリティ情報開示
第3章 サステナビリティと会社法・コーポレート
第4章 ビジネスと人権
第5章 雇用におけるダイバーシティ&インクルージョン
第6章 カーボンニュートラル
第7章 サステナブル・ファイナンス
第8章 ESG投資が進むなかで広がった新たな環境訴訟等