なぜ「ブラック企業」はなくならないのか。人的資源管理の基本を踏まえながら、現代の日本における現実と理想のギャップを考察し、それを埋める方策を考えるためのテキスト。
リーダーシップ、組織風土、ウェルビーイング、ワークライフ・バランスなど、組織の行動・認知・感情にとって重要なトピックを研究する組織心理学を発展させてきた重要な14の研究を取り上げ、その背景、概要、発展、批判、応用まで、体系的に解説。
AIとの関係を「奪われるか」「使われるか」ではなく、生きづらいとされる世の中で他者との働き方、AIとの生き方に新しい光が差し込み、心が軽くなることができれば、との思い出各界の研究者・著名人に語っていただいた一冊です。
「うまくやる」より「一緒にやる」。AI時代の働き方を丁寧にほどいてくれる一冊。─山口周さん(独立研究者・著作家)【本書帯コメントより】
能力主義」の呪縛を解く 勅使川原真衣
問われるべきは組織のあり方 松村卓朗
人とテクノロジーを対立させない社会のあり方とは 大野健彦
マイノリティの意見をすくいあげるファシリテーションAIの可能性 馬場雪乃
“ドラえもん創造”から見えてくる人とAIの共生関係 大澤正彦
マイノリティが牽引する日本のIPビジネス 中山淳雄
「のび太」という“弱者”が映しだすテクノロジーの未来 稲田豊史
本書は、主に国際経営論や多国籍企業論を初めて学ぶ大学生を対象とし、多国籍企業によるマーケティングや人的資源管理をはじめ重要な戦略を網羅した入門書である。本書の特徴は、各章末に読者の理解度を確認するための「Exercise」と、各章で学習した知識をもとに議論するための「Group Discussion」を設け、効果的に学習できるよう工夫した点にある。
はじめに
序 章 本書の概要と活用法
第1章 多国籍企業
第2章 多国籍企業理論
第3章 海外直接投資
第4章 多国籍企業と政府の政策
第5章 多国籍企業と立地優位性
第6章 多国籍企業とグローバル・サプライチェーン
第7章 マーケティング戦略
第8章 プロモーション戦略
第9章 サービス・マネジメント
第10章 人的資源管理
第11章 ダイバーシティと異文化マネジメント
第12章 人的資源のグローバル統合
第13章 インターナル・マーケティングとリテンション・マネジメント
第14章 戦略提携
第15章 CSR戦略
Exercise解答
「ゆったり働ける」だけでは真のホワイト企業ではない。人材活用・環境・企業統治・社会性といったCSR(企業の社会的責任)の観点や財務状況から、本当の優秀企業を見る眼を養う徹底ガイド。282社採録!
こんな会社で働きたい!世界30万人以上の社員数を誇る総合コンサルティングファームで活躍するハイパフオーマーの成長と自己実現の軌跡。
アート×テクノロジーが未来の都市を創り出す
「20年後の私たちはどのように生きるのか?」
竹中平蔵氏、南條史生氏、市川宏雄氏、伊藤穰一氏が
国内外の有識者と語り合った、10年間の貴重な講演がまとまった一冊
クリエイティブとはすべてゼロから作ることではありません。
物の見方を変えたり、目標を変えたりする、
それだけで十分クリエイティブなのですーー。
「常識を疑う」ことから始めればいいのです。(南條史生氏 「はじめに」より抜粋)
今私たちは、「新しいカンブリア爆発」にいます。
30年後の私たちの仕事や生活のもととなる
新しいものが爆発的に出現している。
その根底にはAIやビッグデータがあり、
しかも、まだ“初期”なのです。(竹中平蔵氏 本文より抜粋)
【目次抜粋】
PART1 基調講演
・2050年に向けて、限りある地球におけるグローバルな発展
--ヨルゲン・ランダース
PART2 スピーチ
・ニューヨークにおける都市戦略と新たな価値
--ヴィシャーン・チャクラバーティー
・今アジアで起こっていること
--ユージン・タン
PART3 対談
・我々はどこから来て、今どこにいるのか?
--南條史生×エマニュエル・トッド
PART4 ディスカッション
・人は明日どう生きるのか
[森美術館「未来と芸術展」関連プログラム]
分科会1:都市と建築の新陳代謝
本書は、アメリカで最もよく読まれている「企業と社会」論に関するテキストの下巻である。上巻では、理論を中心に解説してきたが、下巻ではさまざまな事例研究(ケース・スタディ)を紹介している。グローバル化のなかで、企業の影響力はますます強大になり、ステイクホルダーも多様化している。このような時代に、企業は多様なステイクホルダーといかに関わり、そして、社会活動に参加していくべきなのか?複眼的に「企業と社会」関係を捉えることができるようになる必読のテキストである。
経営戦略論の最先端の理論であるとともに、曖昧さもあるダイナミック・ケイパビリティ論について、概念的・学説的に分析・評価し、フレームワークの精緻化を試みる労作。
経営の視点と人の視点の接合を模索しつつ,人的資源管理論の知見に基づいて一連の実務を解説する好評概説書を改訂。人事管理から労働力管理へ,集団から個人へ,市場主義,人間尊重,経営のための管理,合意の更新などのキーコンセプトを踏まえ記述を刷新した。
序 章 人事管理とは
第1部 人事管理の原理
第1章 組織をつくる/第2章 働くということ/第3章 システムとしての人事管理
第2部 人事管理のバリューチェーン
第4章 社員等級制度:雇用関係を支える仕組み/第5章 採用と退出:雇用関係を交わす/第6章 配置:仕事を割り振る/第7章 報酬と評価:報いる/第8章 能力開発:「育つ」と「育てる」の交差/第9章 労使関係:従業員尊重のための人事管理
第3部 人事管理の現場
第10章 労働力活用の多様化/第11章 ダイバーシティ&インクルージョン/第12章 ワークライフバランスと働き方の変化/第13章 高年齢者雇用/第14章 グローバル経営と国際的人事管理
終 章 人事管理の未来
有給休暇取得率95%、残業1日1時間。「働き方改革」でワークライフバランスを正したら生産性が上がり、増収増益になった!心に訴える経営で、ホワイト企業が生まれる。
健康・心理・環境の3つの視点で部下を包括的に理解し、問題の見落としを防ぐ!
部下の育成は上司に求められる大事な役割であり、同時に大変難しい仕事の1つです。
職場で上司から見えている部下の姿は、部下の一面に過ぎません。しかし、それだけを見て育成していると時に問題も生じますし、隠れた問題にも気づけません。適切な育成のためには、プライバシーに配慮しながらも、部下の性格、考え方、持病、生活習慣、家族の状況、そして職場環境なども踏まえた全体像を知る必要があります。
「健康ー心理ー環境モデル」は、そんな時に役立つよう、精神科医ジョージ・エンゲルが提唱した理論「生物ー心理ー社会モデル」に着想を得て著者が考案したモデルです。部下を健康・心理・環境の3つの視点から包括的に理解し、問題の見落としを防ぎ、部下それぞれへの適切な対応を可能にします。その具体的手法をわかりやすく解説しました。
部下育成に携わる管理職の上司の方、人事担当者や社労士の方などに広く読んでいただきたい1冊です。
チームの力を集結し、技術開発プロジェクトを成功に導くための実践教本。
多くの一流芸能人が子どもを連れて、「ハワイ移住」している理由が今、明らかに!ハワイで出産・起業。今も現地で活躍する著者が教える「最先端の経営者教育」とは?これが「世界で稼げる子」の新基準。