2025年に創刊50周年を迎える「QDT」は、これからも「歯科医師と歯科技工士がともに読むデジタルエイジの補綴専門誌」。歯科医師による確かな手技と、歯科技工士による質の高い補綴装置製作が求められる補綴歯科臨床。そこには、それぞれの職分における技術の研鑽はもちろん、お互いの仕事に対する相互理解および共通言語が欠かせない。「QDT」は、技術面でもコミュニケーション面でも歯科医師と歯科技工士がともに読める誌面づくりを実践。「QDT」は、歯科医師と歯科技工士の役に立つ。
歯科臨床での法的責任とは何なのか、またどのような場合に民事・刑事責任を問われるのかを解説。歯科医師の責任をめぐって実際に争われた24の裁判例を臨床に即して類別し、法的な視点から検討。歯科医療事故の防止、発生した事故の法務対策に必携の書。
この本は健全な歯をより一層認識し、無髄歯にならないように努力してもらうための本であり、同時に無髄歯となった歯の根管処置についての正しい理解と、術者の大変な努力を知っていただくためのものです。
歯科疾患の予防につながるホワイトニングができるのは歯科医院だけ。日本のホワイトニングの第一人者である著者がやさしくアドバイス。
この本はお母さんが先に読んでください。歯医者さんの使う用語も多くでてきますが、咀嚼(そしゃく)して、お母さんのことばに置きかえて、お子さんに読み聞かせてください。
診療システムの特性から治療の概要、予防に至るまで患者さんが「知りたい」患者さんに「知ってもらいたい」全50項目を掲載!
メタルフリー化が進む現在、歯冠色修復物が選択される機会はますます増加している。その自然感を得るための出発点は、シェードテイキング。目標とする歯の色をいかに記録し、チェアサイドからラボサイドに伝達するか……? 本書では、そのための環境整備や補綴装置の構造、そして情報伝達に大きな役割を果たすシェード写真の撮影法について懇切丁寧に解説。再製を防ぎ、患者も歯科医師も、そして歯科技工士も前向きになれる1冊!
第1 部 基礎編─色の知識 覚えておくべきあれこれ
第2 部 準備編─シェードテイキングその前に……
第3 部 実践編─さあやってみようシェードテイキング
第4 部 テクニック編
治療にミスがなくても「治療結果」と患者の抱く「期待」が異なったために、しばしばトラブルや裁判に発展することがある。適切な時期に患者の理解と納得ができる説明、すなわちインフォームド・コンセントがなされればトラブルを防げる可能性は高い。本書ではインフォームド・コンセントの意義を整理し、インプラント治療における7つの説明書・同意書を紹介する。クレーム防止につながる書類作成ポイントを弁護士と歯科医師が詳説する。
PART1 適切な「インフォームド・コンセント」とはどのようなものか
PART2 これだけは作成しておきたい説明書と同意書
PART3 インプラント治療の保証制度と転医患者さんへの対応に関して
PART4 インプラント治療にかかわるさまざまな問題への対応Q&A
ウィルコのメンバーとしても長年活躍しているギタリスト/作曲家のネルス・クラインによるブルーノート最新カルテット作品。
<収録内容>
1. The Returning Angel
2. The 23
3. Surplus
4. Slipping Into Something
5. Allende
6. House Of Steam
7. Inner Wall
8. Satomi
9. The Bag
10. Down Close
11. Question Marks (The Spot)
12. Time Of No Sirens
本書は、インプラント販売企業28社の協力を得て、「最新インプラントシステムの特長および臨床応用」を紹介している。また、巻頭では「デジタル・デンティストリーにおけるインプラント治療の未来予測」と題した特集を掲載。国内では成熟した観のあるインプラント業界であるが、国外ではインプラント治療の需要は増え続けると予想されている。これらの所見も踏まえ、MID-G最高顧問の荒井昌海氏にインプラント治療の未来について予測してもらった。
巻頭特集デジタル・デンティストリーにおけるインプラント治療の未来予測
Product Information & Clinical Report
広告協力企業一覧
書籍やセミナーなどでSRPの方法を学んでも、「なんだかやりづらい」「うまくいかない」と感じることはありませんか?術者が同じ条件ではない以上、基本を守り、損傷を与えない方法であれば、アプローチのしかたを柔軟に変えてもいいのです。本書では、自分のやりやすい方法でSRPを行うための応用法をご紹介しています。器具の実際の操作方法など、重要な部分は約30本の動画でも解説しているので、参考にしてください。
PART1 いきなり器具を挿入しないで! SRPに入る前のTO DO
PART2 いざ器具を挿入! SRPに入ってからのTO DO
PART3 ケースでみる SRPでここまで治せる・治せない
生物学的には非常に大きな波であるにもかかわらず、まだ歯科には届いていない領域”エピジェネティクス”に関する業界初の書。「人はなぜ歯周病になってしまうのか?」の命題に対し、独特の考察と語り口で数々の名著を世に送り出してきたDr.Hiroが、時間という要因を意識下に置き、マクロとミクロの視座のzoomingを恣意的に行って話の奥行と幅を広げてわかりやすく解説。歯周治療に携わる者必読の書である。
第I部 進化医学と利己的遺伝子
第1章 山本の祖先と系譜
第2章 我々に刻まれた過去の記憶(進化医学と利己的遺伝子説)
第3章 生活習慣と歯周病
第II部 進化
第1章 進化とともに失ったもの
第2章 進化とともに獲得したもの
第III部 多様性
第1章 ヒトゲノムの多様性
第2章 多様性と疾患感受性
第IV部 エピジェネティクス
第1章 エピジェネティクスのプロローグ
第2章 ヒストンの修飾
第3章 DNAのメチル化
第V部 環境と遺伝子
第1章 環境と遺伝子の関係
第2章 環境と遺伝子の関係〜完結編〜
TMDの適切な診断・治療が平易に学べる別冊第三弾。2013年、世界のTMD領域最大のトピックは、米国口腔顔面痛学会(AAOP)のガイドライン第5版公表。1章では、そのガイドライン「拡大TMD分類」に基づく診断基準を徹底解説。TMD関連疾患の適切な検査・診断法が学べるケースレポート(2章)は、関連疾患6項目を掲載。Classic evidence(3章)はスプリント療法がテーマ。TMD臨床の潮流がこの一冊に!
1章 TMDの分類と診断基準
2章 TMDの症状に対する正しい検査・診断を学ぶ そこが知りたい!なぜこの症例は治らなかったのか?
3章 スプリント療法のClassic Evidence
4章 世界の最新潮流を読む 「JOURNAL OF OROFACIAL PAIN」より
特別綴じ込み付録:患者向けTMDパンフレット
誰がかかるか,わからない「顎関節症」(がくかんせつしょう)に要注意!
『歯科医院経営改善プログラム』とは、クリニックがすでにもっている強みを再発見し、それらをフル活用していく経営手法。それだけにー歯科医院経営改善プログラムはコストがかからない。歯科医院経営改善プログラムはすぐに効果が現れる。歯科医院経営改善プログラムはすぐに取り組みたくなる。歯科医院経営改善プログラムはすぐに実行できる。院長必携!経営改善のカギはあなたの中にある!
MI修復治療のための必須テクニックとなったラミネートベニア。本書は、その第一人者が20年以上にわたる臨床と研究についてまとめた渾身の1冊。ラミネートベニアの歴史から多数の中長期予後症例、デジタルラミネートベニアに関する研究および症例、専用バーキットの紹介や前歯・臼歯ラミネートベニアの支台歯形成クラシフィケーションなど、圧巻の内容とボリューム。現在、そして将来の審美修復のクオリティーを考える歯科人必携の1冊。
Chapter 1 Prologue:接着+MIを用いたコンベンショナルラミネートベニアの安定性とそのBiomimetic Principle
Chapter 2 Conventional Laminate Veneer Restorations: Medium to Long Term Follow Up Cases中長期的予後をもつラミネートベニアの症例紹介
Chapter 3 Case Presentation: コンベンショナル・ラミネートベニアの集大成中等度の酸蝕症に対する低侵襲かつ全顎的な接着修復症例
Chapter 4 Laminate Veneers:The Movement to Digitalizationラミネートベニア デジタル化への動き
Chapter 5 The Classifications of Anterior Laminate Veneer Tooth Preparation and Clinical Cases of Digitalized Veneers
前歯部ラミネートベニア形成デザインの分類とクラシフィケーションにあわせたデジタルラミネートベニア症例紹介
Chapter 6 The Classifications of Posterior Laminate Veneer Tooth Preparation
臼歯部ラミネートベニア形成デザインの分類
Chapter 7 Case Presentation: The Grand Finale:Minimally Invasive Full-Mouth
Rehabilitation Adapting Digital Dentistry
最終章:デジタルデンティストリーに適応した低侵襲フルマウスリハビリテーション症例