本誌は、2006年よりQuintessenz Verlag (ドイツ)が発行している「the International Journal of Esthetic Dentistry」の日本版。創刊3年目を迎え、日本独自のコンテンツがますます充実。日本が誇る著名臨床家陣が、世界を見据えたテクニックとマテリアルで送り出す審美症例の数々に目を奪われる。また、the International Journal of Esthetic Dentistryからの翻訳論文も見逃せない。本年も、審美修復の最先端に触れたい読者必読のエステティック・ジャーナルが仕上がった。読者は、最先端審美修復の目撃者となる。
Full mouth reconstruction with super translucent zirconia:a case report
高透光性ジルコニア材料を用いたフルマウスリコンストラクション
The new direct bonding method utilizing chairside CAD/CAM:CAD/CAM Polymer direct veneer
ダイレクトボンディングにおけるチェアサイドCAD/CAM修復の応用
Case of implant treatment in aesthetic zone considering optimal outcome
Esthetic Zoneを考慮した審美的インプラント修復治療
A clinical case applied orthodontic approach to an esthetic zone with the moderate bone loss
審美的領域における中等度の骨吸収に対し矯正的アプローチを適応した症例
Minimally invasive implant prosthesis approaches [MIIPA] for multiple missing teeth situations in the esthetic zone:a case report
審美領域多数歯欠損のための低侵襲なインプラント 補綴処置:症例報告
Aesthetic and functional consideration: Conservative clinical scenario of aged female patient with compromised periodontal situation
高齢者における歯周組織の安定と審美性を考慮した審美補綴
Esthetic rehabilitation of a worn dentition with a minimally invasive prosthetic procedure(MIPP)
最小限の侵襲による補綴術式(MIPP)を用いたTooth wearの審美修復治療
本誌は、2006年よりQuintessenz Verlag( ドイツ)が発行している「the International Journal of Esthetic Dentistry」の日本版。昨年の創刊号に引き続き、山崎長郎氏を編集委員長に迎え、同誌が誇る世界最先端の審美プレゼンテーションを日本が誇る著者陣で再現。また、海外論文もますます充実。審美修復の最先端に触れたい読者必読のエステティック・ジャーナル。読者は、最先端審美修復の目撃者となる。
複雑なインプラント治療におけるインターディシプリナリートリートメント 補綴治療のためのセファログラム分析による審美性と機能の回復 スマイルデザインを診査・診断に活用した前歯部審美修復症例 左右対称な中切歯のために -歯肉縁下カントゥアに対する臨床的配慮についてー 成人の下顎前突症例に対し、総合的なアプローチにより施術した症例 CAD/CAM高強度ガラスセラミックス 精度と卓越の新世界 デジタルアートの待望:限界を超えたCAD/CAMの発展 フルデジタルサージカルガイドインプラント手術&補綴措置
歯周組織の治癒・再生の成功と失敗の分岐点はどこにあるのか?適応する患者・部位の選択、治癒しやすいようにコントロールされた切開・縫合、薬剤・補填材の選択、咬合圧の管理、などの再生療法の成功のためにクリアすべき難所をバイオロジーをふまえ1つ1つ解説。エムドゲイン療法、GBR、サイナスフロアエレベーションの成功率・効果を上げるための、治癒の科学、歯周外科のコツ、材料の選択基準の最新情報!
本書は、2013年に他界した矯正歯科界の巨星Kokichと、彼と長く協働してきた歯周専門医Mathewsにより、さまざまな埋伏歯を網羅したものである。1歯種に1章を割り当て、外科的開窓術、矯正歯科治療の進め方や失敗症例について詳解している。歯科臨床における遭遇が珍しくないにもかかわらず、対処法を詳解する書籍のなかった埋伏歯に関する「最も詳細で最も新しい本」といえる。
1 上顎中切歯の埋伏
2 上顎犬歯の唇側への埋伏
3 上顎犬歯の口蓋側への埋伏
4 下顎犬歯の埋伏
5 小臼歯の埋伏
6 大臼歯の埋伏
7 合併症と後遺症
本書は、Part1「レベルアップするための暗黙知」として、根管形成法と根管充填法の「経験」「勘」「コツ」「学び方」をイメージしやすいように解説し、Part2「確かな根管治療実践のための形式知」では、「行動分析学」を応用して、歯内療法の技術的側面を細かく、かつ実際の臨床において追体験できるように解説している。またPart3「本書の理解度確認テスト(全35問、正解と解説、点数表あり)」を設けて、本書の内容が復習できる。
Part 1 レベルアップするための暗黙知
Part 2 確かな根管治療実践のための形式知
Part 3 本書の理解度確認テスト
2025年に創刊50周年を迎えた「QDT」は、これからも「歯科医師と歯科技工士がともに読むデジタルエイジの補綴専門誌」。歯科医師による確かな手技と、歯科技工士による質の高い補綴装置製作が求められる補綴歯科臨床。そこには、それぞれの職分における技術の研鑽はもちろん、お互いの仕事に対する相互理解および共通言語が欠かせない。「QDT」は、技術面でもコミュニケーション面でも歯科医師と歯科技工士がともに読める誌面づくりを実践。「QDT」は、歯科医師と歯科技工士の役に立つ。
近年、長足の進歩を遂げた顎関節外科の手術手技。その発展した技術・方法を網羅するカラーアトラスが誕生! 顎関節の局所解剖、外科的診断、画像診断、治療戦略から、関節腔パンピング、関節腔洗浄療法、関節鏡視下剥離授動術、さまざまな顎関節開放手術、そして海外で行われている人工関節を用いた顎関節全置換術まで、その外科処置の実際と手順を豊富で大きなカラー写真とイラストで解説。口腔外科医必携の書!
第1章 顎関節の外科解剖と外科的到達法
第2章 耳前切開による顎関節へのアプローチ
第3章 手術の選択のための診断総論
第4章 顎関節円板障害と変形性顎関節症
第5章 顎関節脱臼
第6章 顎関節強直症
第7章 顎関節に生じる腫瘍性病変、腫瘍類似病変、その他の病変
第8章 咀嚼筋腱・腱膜過形成症
第9章 顎関節全置換術
第10章 顎関節手術の術後管理と合併症
歯科専門出版社ならではの視点で、インターネットだけでは得られないDigital Dentistryの最新情報とその臨床例を毎年アップデートしていく「Digital Dentistry YEAR BOOK」。創刊7年目となる2017年の本号では、21社・26システムを掲載。クラウン・ブリッジのCAD/CAMはすでに常識となった現在、本年も多くの付加価値を訴求するシステムが登場。臨床での応用範囲がますます広がる。また、巻頭には例年大好評の総説論文と海外論文を掲載。2017年も、Digital Dentistryの今がここにある!
[技術総説編]
[海外論文編]
[CAD/CAM 編]
[画像診断装置編]
[矯正治療編]
[ガイディッドインプラントサージェリー編]
国試で出題される教科を限られた時間でより効率的に学べるように、本書では既出問題を重要度に合わせて主問題と関連問題に分け、「出題基準」の項目に沿って掲載した(2018年3月実施分は全問を巻末に一括掲載)。そのため直前対策では主問題をおさらいするだけでも知識の整理ができ、関連問題をマスターすることで類似問題にも対応できる。類書にはない編集・構成で、国試対策として好評の最新版。
歯医者さんが考えた、お口とからだの健康を守る究極のスローフード!手早くできて、おいしくて、噛む回数が自然に増える絶品「噛むかむレシピ」145品。
2025年に創刊50周年を迎えた「QDT」は、これからも「歯科医師と歯科技工士がともに読むデジタルエイジの補綴専門誌」。歯科医師による確かな手技と、歯科技工士による質の高い補綴装置製作が求められる補綴歯科臨床。そこには、それぞれの職分における技術の研鑽はもちろん、お互いの仕事に対する相互理解および共通言語が欠かせない。「QDT」は、技術面でもコミュニケーション面でも歯科医師と歯科技工士がともに読める誌面づくりを実践。「QDT」は、歯科医師と歯科技工士の役に立つ。