歯科インプラントの専門誌として世界の最新インプラント事情をはじめ、著名臨床家・研究者による有益な記事を提供してきた『QDI』。本誌は編集方針として“一点深掘り主義”を掲げ、臨床直結の大特集記事を中心に、インプラントの専門家に向けたアドバンスな内容だけでなく、これからインプラントを始める方や学び直したい方に向けたベーシックな内容の連載で構成される。インプラント治療をスキルアップさせたいすべてのドクター必読。
まんがで読める・学べる。歯科臨床に欠かせないコミュニケーション学習のスタートに最適な一冊。“コーチング”のエッセンスを織り込んだ、新しいコミュニケーションスタイルが学べます。
Tooth Wear(トゥースウェア) を引き起こす酸蝕症・摩耗症・咬耗症・アブフラクションの病因や評価、削らずに付加的な処置で歯の修復を図る“additive restoration”の実際、デジタル機器の活用、矯正・インプラント治療の併用、食事や生活習慣改善・適切な歯磨き・マウスガード装着等による対応など、最新情報に基づく治療法を収載。Tooth Wear患者に対する具体的で実践的な診療システムの構築に役立つ、全歯科医院必携の1冊!
SECTION 1 Tooth Wearの理解
SECTION 2 Tooth Wearの評価と治療
SECTION 3 Tooth Wear治療における予防と長期メインテナンス
歯周組織の治癒・再生の成功と失敗の分岐点はどこにあるのか?適応する患者・部位の選択、治癒しやすいようにコントロールされた切開・縫合、薬剤・補填材の選択、咬合圧の管理、などの再生療法の成功のためにクリアすべき難所をバイオロジーをふまえ1つ1つ解説。エムドゲイン療法、GBR、サイナスフロアエレベーションの成功率・効果を上げるための、治癒の科学、歯周外科のコツ、材料の選択基準の最新情報!
本誌は、2006年よりQuintessenz Verlag (ドイツ)が発行している「the International Journal of Esthetic Dentistry」の日本版。創刊3年目を迎え、日本独自のコンテンツがますます充実。日本が誇る著名臨床家陣が、世界を見据えたテクニックとマテリアルで送り出す審美症例の数々に目を奪われる。また、the International Journal of Esthetic Dentistryからの翻訳論文も見逃せない。本年も、審美修復の最先端に触れたい読者必読のエステティック・ジャーナルが仕上がった。読者は、最先端審美修復の目撃者となる。
Full mouth reconstruction with super translucent zirconia:a case report
高透光性ジルコニア材料を用いたフルマウスリコンストラクション
The new direct bonding method utilizing chairside CAD/CAM:CAD/CAM Polymer direct veneer
ダイレクトボンディングにおけるチェアサイドCAD/CAM修復の応用
Case of implant treatment in aesthetic zone considering optimal outcome
Esthetic Zoneを考慮した審美的インプラント修復治療
A clinical case applied orthodontic approach to an esthetic zone with the moderate bone loss
審美的領域における中等度の骨吸収に対し矯正的アプローチを適応した症例
Minimally invasive implant prosthesis approaches [MIIPA] for multiple missing teeth situations in the esthetic zone:a case report
審美領域多数歯欠損のための低侵襲なインプラント 補綴処置:症例報告
Aesthetic and functional consideration: Conservative clinical scenario of aged female patient with compromised periodontal situation
高齢者における歯周組織の安定と審美性を考慮した審美補綴
Esthetic rehabilitation of a worn dentition with a minimally invasive prosthetic procedure(MIPP)
最小限の侵襲による補綴術式(MIPP)を用いたTooth wearの審美修復治療
本誌は、2006年よりQuintessenz Verlag( ドイツ)が発行している「the International Journal of Esthetic Dentistry」の日本版。昨年の創刊号に引き続き、山崎長郎氏を編集委員長に迎え、同誌が誇る世界最先端の審美プレゼンテーションを日本が誇る著者陣で再現。また、海外論文もますます充実。審美修復の最先端に触れたい読者必読のエステティック・ジャーナル。読者は、最先端審美修復の目撃者となる。
複雑なインプラント治療におけるインターディシプリナリートリートメント 補綴治療のためのセファログラム分析による審美性と機能の回復 スマイルデザインを診査・診断に活用した前歯部審美修復症例 左右対称な中切歯のために -歯肉縁下カントゥアに対する臨床的配慮についてー 成人の下顎前突症例に対し、総合的なアプローチにより施術した症例 CAD/CAM高強度ガラスセラミックス 精度と卓越の新世界 デジタルアートの待望:限界を超えたCAD/CAMの発展 フルデジタルサージカルガイドインプラント手術&補綴措置
智歯抜去ではまってしまうのはなぜか? それは、歯・骨の形態・状態が脱臼を邪魔するためである。智歯抜去の問題には、切開が短く視野が悪い、骨削合が不十分、歯の分割が不十分、力を加える方向が悪いことなどがあげられる。さまざまなパターンの埋伏智歯抜去の手技がわかり、はまってしまったときにはなぜダメなのか見つけ、見かたを変えて手早く次の一手を繰り出して、はまっている状態から脱却する方法を検索できる本。
2025年に創刊50周年を迎えた「QDT」は、これからも「歯科医師と歯科技工士がともに読むデジタルエイジの補綴専門誌」。歯科医師による確かな手技と、歯科技工士による質の高い補綴装置製作が求められる補綴歯科臨床。そこには、それぞれの職分における技術の研鑽はもちろん、お互いの仕事に対する相互理解および共通言語が欠かせない。「QDT」は、技術面でもコミュニケーション面でも歯科医師と歯科技工士がともに読める誌面づくりを実践。「QDT」は、歯科医師と歯科技工士の役に立つ。
特集では「ここが変わった! 薬物関連顎骨壊死と抗血栓療法の最新知見」と題し、近年アップデートされた最新ガイドラインの変更点と要点を解説する。さらに新企画「Q&Aで解決!薬のギモンにお答えします」では抗菌薬の適正使用を取り上げる。薬の飲み合わせにおいては、日常で遭遇頻度の高い服用薬の見直しを図り、高血圧や糖尿病など疾患別に、処方可/要慎重/減量・休薬/併用禁忌・原則禁忌など方策が瞬時にわかる一覧を掲載。
本書は、2013年に他界した矯正歯科界の巨星Kokichと、彼と長く協働してきた歯周専門医Mathewsにより、さまざまな埋伏歯を網羅したものである。1歯種に1章を割り当て、外科的開窓術、矯正歯科治療の進め方や失敗症例について詳解している。歯科臨床における遭遇が珍しくないにもかかわらず、対処法を詳解する書籍のなかった埋伏歯に関する「最も詳細で最も新しい本」といえる。
1 上顎中切歯の埋伏
2 上顎犬歯の唇側への埋伏
3 上顎犬歯の口蓋側への埋伏
4 下顎犬歯の埋伏
5 小臼歯の埋伏
6 大臼歯の埋伏
7 合併症と後遺症
本書は、Part1「レベルアップするための暗黙知」として、根管形成法と根管充填法の「経験」「勘」「コツ」「学び方」をイメージしやすいように解説し、Part2「確かな根管治療実践のための形式知」では、「行動分析学」を応用して、歯内療法の技術的側面を細かく、かつ実際の臨床において追体験できるように解説している。またPart3「本書の理解度確認テスト(全35問、正解と解説、点数表あり)」を設けて、本書の内容が復習できる。
Part 1 レベルアップするための暗黙知
Part 2 確かな根管治療実践のための形式知
Part 3 本書の理解度確認テスト
国試で出題される教科を限られた時間でより効率的に学べるように、本書では既出問題を重要度に合わせて主問題と関連問題に分け、「出題基準」の項目に沿って掲載した(2018年3月実施分は全問を巻末に一括掲載)。そのため直前対策では主問題をおさらいするだけでも知識の整理ができ、関連問題をマスターすることで類似問題にも対応できる。類書にはない編集・構成で、国試対策として好評の最新版。
実践に即して簡潔に記載された格好の指南書!基本的な知識からシステムの構築、実際の手技に至るまで過不足なく網羅。