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フェミニズム の検索結果 標準 順 約 720 件中 341 から 360 件目(36 頁中 18 頁目) RSS

  • ヒューマニズムとフェミニズムの後に来るもの
    • 匠雅音
    • 論創社
    • ¥4180
    • 2022年02月18日頃
    • 在庫あり
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  • 〈ユースィズム〉という人間解放の思想
    労働の対象が〈土地→物→情報〉と変わり、農業社会・工業社会・情報社会と変遷し、男性も女性も〈人間〉の地位を確立するなかで、今や、未成年も〈人間〉として覚醒する!
    序論 

    第1章 
    1 神様の登場する道すがら その一 
    2 神様の登場する道すがら その二 
    3 自然と神様の形とは 
    4 産業革命に先行する神殺し 
    5 市民革命は神殺し父殺しだった 

    第2章
    1 神様の消えゆく道すがら
    2 神殺しの犯人は男だった 
    3 女の社会的劣位化がすすむ
    4 工業社会の核家族とは 

    第3章
    1 男性労働の結果は
    2 女が女性になり人間になった
    3 女性運動からフェミニズムへ
    4 母殺しの意味するもの

    第4章
    1 男と女が人間になると
    2 小さな〈大人〉から人間へ
    3 子供は人間となれるか
    4 人が人間になるために
  • グローバル・フェミニズム
    • R.ブライドッチ/戸原 正法
    • 青木書店
    • ¥3740
    • 1999年08月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • “開発”のなかの破壊に苦しむ南の女性たち、その声を真に受け止め、新たな地平に立つとき、フェミニズムは、はじめてグローバルになる。女性、環境、持続可能な開発をめぐる論争に関する最先端のレポート。
  • フェミニズムのための哲学
    • ヘルタ・ナーグル・ドツェカル/平野 英一
    • 青木書店
    • ¥5170
    • 2006年08月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 性的な不平等の克服のために哲学は何ができるのか。ウィーンの哲学的蓄積から、英米のジェンダー論、フレンチ・フェミニズム等を読み直す。“差異化”をキー概念に、人間学、美学、科学論と理性批判、政治論と法哲学における代表的議論を整理・検証。「フェミニズム哲学」の展望を示す。
  • 読解!「ドラえもん」講座
    • 中川右介
    • イースト・プレス
    • ¥770
    • 2019年08月10日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(1)
  • 国民的マンガ『ドラえもん』。この有名すぎるマンガの裏には、現代社会を予見したかのようなテーマが隠されている。
    藤子・F・不二雄が描いた人間ドラマは、世の中の縮図だ!

    なぜ、「クラスでいちばんかわいい女の子」しずかちゃんは、凡庸なのび太の妻となるのか?
    なぜ、ジャイアンとスネ夫は、必ずタッグを組んでのび太をいじめるのか?
    なぜ、のび太は、いじめっ子と絶縁する道を選べないのか?
    なぜ、ドラえもんは、のび太を助けに学校には行けないのか?
    なぜ、『ドラえもん』世界の住人は、ドラえもんを見ても驚かないのか?

    世代論、女性学、政治学、教育論、郊外論……。『ドラえもん』を多角的に読み解けば、現代社会が見えてくる。
    もしドラえもんが大学のテキストになったら? 楽しく読める「ドラえもん」講座!

    ※『源静香は野比のび太と結婚するしかなかったのか』(PHP新書)を加筆のうえで、文庫化。

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    本書では、『ドラえもん』をいくつかの角度から論じていく。
    『ドラえもん』が描くもの、とくに「ひみつ道具」については、現実世界には存在しないものであり、たとえ二十二世紀になっても実用化不可能と思われるものが多い。とくに、タイムマシン系、多元宇宙系、空間ワープ系のものがそうで、まさに、奇妙奇天烈・摩訶不思議、奇想天外・四捨五入なものだ。
    ところが、『ドラえもん』で描かれる人間関係は、現実世界の縮図でもあり、デフォルメでもあり、さらには、何かを隠蔽することで主張しているとも思われる、奥の深い、とても出前迅速・落書無用なものではない。
    本書は、『ドラえもん』のホンワカパッパな社会学的考察である。     (「はじめに」より)
  • 女たちの21世紀(no. 98)
    • 発行:アジア女性資料センター 発売:夜光社
    • 夜光社
    • ¥1320
    • 2019年06月17日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(1)
  • 現在、アンチ・トランスジェンダーの言説が、主にツイッター上で拡散されている。とくにフェミニストの一部からもトランスフォビアと受け取れる発信があることには注意を向けたい。これまでフェミニズムは、社会的な力関係によってさまざまな抑圧が生じることを明らかにし、あらゆる差別に反対してきた。本特集では、トランスジェンダーの人々の経験、差別克服の実践などを取り上げ、フェミニズム運動はトランスジェンダー差別とどう闘うのかを考える。
    (執筆者)
    堀あきこ、飯野由里子、高橋裕子、三橋順子、尾崎日菜子、畑野とまと、岡田実穂、大江千束、キンバリー・ヒューズ
    現在、アンチ・トランスジェンダーの言説が、主にツイッター上で拡散されている。とくにフェミニストの一部からもトランスフォビアと受け取れる発信があることには注意を向けたい。これまでフェミニズムは、社会的な力関係によってさまざまな抑圧が生じることを明らかにし、あらゆる差別に反対してきた。本特集では、トランスジェンダーの人々の経験、差別克服の実践などを取り上げ、フェミニズム運動はトランスジェンダー差別とどう闘うのかを考える。
    (執筆者)
    堀あきこ、飯野由里子、高橋裕子、三橋順子、尾崎日菜子、畑野とまと、岡田実穂、大江千束、キンバリー・ヒューズ
  • 実存思想論集 38号
    • 実存思想協会
    • 知泉書館
    • ¥2200
    • 2023年05月24日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 実存思想協会
    実存思想論集 38号
    2023年
    ●特集 フェミニズムと実存
    趣意文(小島和男+森一郎)
    バトラーからニュートンへ,あるいは引用の政治(藤高和輝)
    もうすぐなくなるという哲学の女嫌いについて(横田祐美子)
    フェミニズムと実存ーーボーヴォワール『第二の性』を読み直すために(小手川正二郎)
    世界は我が家なのか?--フェミニスト現象学と実存論的分析論(高井ゆと里)

    ●応募論文
    道元思想における捨身についてーー修行の相互相依的成立構造(長野邦彦)
    ポイエシス的な「絶望」--西田幾多郎が哲学の動機とみなした「人生の悲哀」にせまるための一試論(森 レイ)
    亡き人を思うことーーヤン・パトチカにおける「死後の生」の現象学(柳瀬大輝)

    ●書評
    大山真樹著『時間・円環・救済ーーニーチェの道徳批判を導きの糸にした永遠回帰思想の解明』(梅田孝太)
    古荘匡義著『綱島梁川の宗教哲学と実践』(出岡 宏)
    秋富克哉著『原初から/への思索ーー西田幾多郎とハイデッガー』(戸島貴代志)
    上田圭委子著『ハイデガーにおける存在と神の問題』(田中 敦)
    丸山文隆著『ハイデッガーの超越論的な思索の研究ーー『存在と時間』から無の形而上学へ』(金成祐人)
    檜垣立哉著『バロックの哲学ーー反ー理性の星座たち』(板橋勇仁)
    後藤雄太著『存在肯定の倫理1--ニヒリズムからの問い』,『存在肯定の倫理2--生ける現実への還帰』(竹内綱史)
    稲垣諭著『絶滅へようこそーー「終わり」からはじめる哲学入門』(戸谷洋志)

    編集後記
    実存思想協会活動報告
    事務局報告
    論文応募要領
    実存思想協会規約

    (カット 佐藤忠良)
  • とびこえる教室
    • 星野俊樹
    • 時事通信出版局
    • ¥1870
    • 2025年06月25日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.5(3)
  • 「『ふつう』って、いったい何なんだろう。」私はこれまでの人生で、何度この言葉をつぶやいてきたことでしょう。子どもの頃、スポーツが得意ではなく、部屋でテレビゲームをしたり、女の子とおしゃべりをしたり、交換日記を書いたりするのが好きでした。初めて恋をしたのは、同級生の男の子。文化系でインドア派だった私は、いわゆる「男子ノリ」にもなじめず、「男らしさ」とは縁遠い子どもでした。

    そんな私に対して、周囲の大人やクラスメイトは「男の子ならふつうは〜」と何度も言いました。大人になってからも、「社会人の男性ならふつうは〜」といった言葉が、日常のあちこちから聞こえてきます。それが今でも正直、息苦しい。私にとって「ふつう」という言葉は、定食屋の「ご飯ふつう盛り」くらいで十分なのに……。そんな「ふつう」との距離感を持ち続けてきた私は、大学卒業後、社会や学校が押しつける「ふつう」に揺さぶりをかけたいと考え、小学校の教師になりました。それが、20年前のことです。

    今では「多様性」や「ジェンダー」という言葉が広く知られるようになりました。もしかしたら、「もうジェンダー平等は達成されたのでは?」「女性や性的マイノリティへの差別はなくなったのでは?」と思う人もいるかもしれません。しかし、実際には日本のジェンダーギャップ指数は依然として低いままです。

    学校という場でも、「異性愛が当たり前」とされたり、「女らしさ」「男らしさ」に従うことが当然のように求められたりする状況は、今なお続いています。だからこそ、本書を通して、あらためて「ふつうって、何なんだろう?」と問いかけたいのです。

    子どもたちが、性別や環境に縛られず、自分らしく生きるにはどうすればいいのか。「ふつう」を押しつける社会のあり方を変え、ジェンダー平等を実現するために、どのような知識や視点が求められるのか。そして、教師として学校現場で何ができるのかーー。私はずっと、そうした問いを抱えながら、試行錯誤を繰り返してきました。本書では、私がこれまでの経験を通じて考えてきたことを、みなさんと共有したいと思います。(「はじめに」より)
    ■第1章 男らしさに苦しんだ子ども時代
    ■第2章 学問と出会い、世界の見え方が変わる
    ■第3章 教師になって気づいた学校の中の男性性
    ■第4章 私の教育実践ー「生と性の授業」
    ■第5章 「自分らしさの教育」から一歩先へ
  • 秩序を乱す女たち?
    • キャロル・ペイトマン/山田竜作
    • 法政大学出版局
    • ¥4290
    • 2014年07月10日頃
    • 取り寄せ
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    • 3.0(1)
  • 女は政治秩序を脅かすので公的世界から排除すべきだ。容易に変わらないこの家父長的な思い込みに異議を唱え、デモクラシーとシティズンシップを根底から問い直す。
  • 女らしさと支配
    • サンドラ・リー・バートキー/井上太一
    • 慶應義塾大学出版会
    • ¥3740
    • 2025年10月21日頃
    • 在庫あり
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    • 0.0(1)
  • 「フェミニストになる」とはどういうことか?

    美容行為、サドマゾヒズム、ケア労働などのテーマを通して内面化された男性支配を暴いていく。第2波フェミニズムの金字塔、待望の邦訳。

    フェミニズム理論と現象学を融合させ、女性が日常生活の中でどのように抑圧されているかを鋭く分析。身体、感情、自己認識にまで及ぶ「女らしさ」の規範が、女性に内面化された支配の形であることを明らかにする。特に、ミシェル・フーコーの権力論を応用し、女性の身体がいかに社会的に形成され、管理されているかを論じる。第2波フェミニズムの名著とされる本書は、性差別の構造を深く理解したい読者にとって必読の書。
    序論
    第一章 フェミニスト意識の現象学へ向けて
    第二章 心理的抑圧について
    第三章 ナルシシズム、女らしさ、疎外
    第四章 女性的マゾヒズムと個人変容の政治学
    第五章 フーコー、女らしさ、父権的権力の近代化
    第六章 羞恥とジェンダー
    第七章 自尊心を養い、傷を癒すーー女性の感情労働における服従と不満


    訳者あとがき
    人名索引
  • 福祉権運動のアメリカ
    • 土屋 和代
    • 岩波書店
    • ¥3300
    • 2025年05月30日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • BLM運動の半世紀前、黒人のシングルマザーたちが生み出した福祉権運動は、世界で最も豊かな国アメリカにおける貧困に光を当て、「救済に値する貧困層」と「値しない貧困層」という二分法を突き崩し、人種とジェンダーの平等を追求した。黒人自由闘争と第二波フェミニズムの歴史に再考を迫る、黒人女性たちのラディカルな思想とは。
     主な略称一覧
     図表一覧

     序 章 福祉権という思想

    第一章 「世界に知らしめるときがきた」--福祉権運動の始まり
     1 「母親年金」から要扶養児童家族扶助(AFDC)へ
     2 福祉権運動の胎動
     3 「福祉権の聖歌」--受給者が紡ぎだす詩

    第二章 「仕事か福祉を!」--「貧困との戦い」と「貧困児童扶助を受給する名もなき母親たち」
     1 「天使の街」ロスアンジェルスにおける「貧困との戦い」
     2 「近隣成人参加事業」の展開
     3 「働ける者には十分な賃金を伴うまともな仕事を、働けない者には十分な福祉を」

    第三章 「ワークフェア」との闘いーー「就労奨励プログラム」をめぐって
     1 全米福祉権団体(NWRO)の結成と組織的特徴
     2 「就労奨励プログラム」と(再)貧困化
     3 「貧者の行進」
     4 黒人自由闘争と女性解放運動の狭間で

    第四章 「ゆたかな社会」における貧困を問うーー生存権と保証所得
     1 公民権運動から福祉権運動へーー衣食住をめぐる闘争
     2 保証所得をめぐる相克
     3 「ニクソン計画の増額を!」から「FAPをぶっ潰せ!」へーーNWROと家族支援計画

    第五章 誰の〈身体〉か?--福祉権運動と性と生殖をめぐる政治
     1 「福祉の爆発」と強制不妊手術
     2 レルフ姉妹の裁判
     3 黒人の「組織的集団虐殺」か?
     4 「鍵となる言葉は「選択の自由」である」

    第六章 全米福祉権団体の解体ーー「反福祉のイデオロギー」
     1 軋轢の足音ーー全米福祉権団体(NWRO)における「対立」の構図
     2 ベトナム反戦運動、「ネヴァダ作戦」、「生存のための子どもの行進」
     3 「福祉は女性に関わる問題である」--事務局長ワイリーの辞任と「女性団体」としてのNWRO

    終 章 「福祉」の解体と新たな運動の始まり

     初出一覧
     あとがき

     註
     参考文献
     人名索引
  • 混在するめぐみ
    • 川橋範子/黒木雅子
    • 人文書院
    • ¥2530
    • 2004年05月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(1)
  • 現在、宗教とフェミニズムが交錯する場は複雑に入り組んでいる。この複雑な語りの交差するところにこそ、現代女性の自己再生への可能性がある。宗教は「家父長制の道具」なのか。抑圧された女性を救う力となるのか。
  • 身体のエシックス/ポリティクス
    • 金井淑子/細谷実
    • ナカニシヤ出版
    • ¥2420
    • 2002年10月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(1)
  • 身体、そのリアリティから生起する今日の倫理を問う。
  • 生き延びたものたちの哀しみを抱いて
    • 佐喜真 彩
    • 勁草書房
    • ¥3960
    • 2025年12月25日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 追悼/哀悼はそのまま闘いとなる。喪失とみなされなかったものたちへの哀悼から、戦後沖縄フェミニズム文学の政治的想像力を照射する

    日米による軍事植民地主義の暴力が継続する沖縄。軍事化に抗う沖縄の女性運動は、性暴力に目を凝らし、「集団自決」や「慰安所」の記憶を捉え直してきた。これに呼応する目取真俊や崎山多美らの作品から、他者の傷に触れ、出会い損ないの悲哀を抱え続ける、新しい共同性の想像力をたどる。アジアへ開かれた別様の「ホーム」に向けて。
    はしがき

    序章
     1 二〇〇〇年前後ーー死ー世界の前触れ
     2 死政治からの脱却と民衆の視点
     3 ジェンダーの視点による「集団自決」の捉え直し
     4 本書の目的、先行研究、本書の構成

    第一章 再編される「慰安所」システムーー米軍占領下における女性間の分断と連帯への萌芽
     1 はじめに
     2 帝国的なドメスティシティ
     3 初期の占領体制の整備と「解放とリハビリ」言説
     4 ドメスティックな空間の拡大と女性間の分断
     5 別様の「ホーム」

    補章 うないを新生させるーー八〇年代以降のフェミニズム運動
     1 ローカルでグローバルな「うないフェスティバル」
     2 「慰安婦」問題への取り組み
     3 軍事化に抗する沖縄のフェミニズム運動

    第二章 「植民地戦争性精神病」に触れるーーフランツ・ファノンの暴力論を目取真俊『眼の奥の森』とともに読み直す
     1 はじめに
     2 メランコリー/暴力/脱同一化
     3 戦後沖縄における空間編成
     4 「眼の奥の森」に触れる

    第三章 憑依される身体から感染する身体へーー目取真俊「群蝶の木」に見る罪責感と戦争トラウマ
     1 はじめに
     2 罪責感と戦争トラウマ
     3 記録運動と沖縄の他者
     4 集団的戦争トラウマと可視化されない加害の記憶
     5 「戦後」世代の病
     6 憑依される身体から感染する身体へ

    第四章 生き延びたものたちの哀しみを抱いてーー崎山多美「月や、あらん」
     1 はじめに
     2 複数の声を宿す身体
     3 琉球土人/「リュウちゅうドジン」
     4 トラウマの反復と生き延びること
     5 遺言テープの二つの音
     6 〈ミドゥンミッチャイ〉へ

    終章
     1 「記憶の場」
     2 比較文学と地域研究
     3 戦後沖縄文学と批判的地域主義
     4 『八月十五夜の茶屋』と「カクテル・パーティー」
     5 本書のまとめ

    あとがき
    初出一覧
    参考文献
    索引
  • 男と女の戦争
    • 千葉展正
    • 展転社
    • ¥1760
    • 2004年04月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(3)
  • 密かに進行するジェンダーフリー教育や過激な性教育、多発するドメスティック・バイオレンス告発にセクハラ訴訟。これらの現象に底流する思想こそフェミニズムであり、その目的とするところは「家族の解体」と「男女が敵対」する社会の実現に他ならない。本書はこの現代の“悪魔の思想”の正体を余すところなく明らかにした「フェミニズム解体新書」である。
  • 生命学に何ができるか
    • 森岡正博
    • 勁草書房
    • ¥4180
    • 2001年11月11日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(5)
  • はじめに

    序 脳死との出会い

    第一章 いま脳死を再考する
     1 脳死の真実
     2 脳死論の系譜
     3 脳死の存在論

    第二章 生命と他者──〈揺らぐ私〉のリアリティ
     1 脳還元主義の生命観
     2 パーソン論のリアリティ
     3 パーソン論との対決
     4 他者論のリアリティ

    第三章 ウーマン・リブと生命倫理
     1 ウーマン・リブとの出会い
     2 優生保護法改正とは何だったのか
     3 一九七二年の改正案とウーマン・リブの対応
     4 性と生殖に関する三つの主張
     5 七〇年代日本のフェミニズム生命倫理が提起したもの

    第四章 田中美津論──とり乱しと出会いの生命思想
     1 便所からの解放
     2 否定される女
     3 どん底からの自己肯定
     4 エロスと生命
     5 「とり乱し」と「出会い」
     6 男のものの見方
     7 田中美津との出会い
     8 田中美津の生命思想

    第五章 「暴力としての中絶」と男たち
     1 中絶と自己決定権
     2 可能性の殺人
     3 暴力としての中絶
     4 「責め」を引き受けること
     5 「男たちの生命倫理」の提唱

    第六章 障害者と「内なる優生思想」
     1 優生思想とは何か
     2 「青い芝の会」と「健全者幻想」
     3 障害者と女性はなぜ対立したか
     4 「内なる優生思想」は克服できるのか
     5 予防福祉論と障害者共生論
     6 選択的中絶のほんとうの問題点とは
     7 女性には障害胎児を殺す権利があるのか
     8 優生思想と闘うこと
     9 いくつかの論点
     10 優生学の新展開をどう考えればよいのか
     11 「内なる優生思想」と生命学の可能性

    最終章 生命学に何ができるか
     1 生命学とは何か
     2 悔いのない人生を生き切るために
     3 生命世界の探求
     4 生命学の方法論


    あとがき
    初出一覧
    文献一覧
  • 棗椰子の木陰で
    • 岡真理
    • 青土社
    • ¥2420
    • 2006年07月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.5(2)
  • 爆撃されるイラクの街に生き茂った棗椰子が、世界を変える夢の力を呼びさますー第三世界の女性たちの声に耳を澄ましフェミニズムを大きく動かした著者が、文学や映画をはじめとして、出来事の深みに降りゆく想像力をもつさまざまな試みのなかに、新たな世界への扉をさぐりあてる。
  • 棗椰子の木陰で
    • 岡真理
    • 青土社
    • ¥2420
    • 2022年05月27日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 新しい世界を夢みる力
    爆撃されるイラクの街に生い茂った棗椰子のイメージが、世界を変える夢の力を呼び覚ます。第三世界の女性たちの声に耳を澄まし、フェミニズムを大きく動かした著者が、文学や映画をはじめとして、出来事の深淵に降りゆく想像力をもつさまざまな試みのなかに、新たな世界への扉をさぐりあてる。

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