「睡眠時の呼吸を改善するだけで、健康寿命が劇的に伸びる」 ことを、医学的根拠と著者の実体験をもとに解説した一冊。
「深い呼吸を妨げる寝具の問題点」著者自身が開発した「睡眠時の深い呼吸を促す寝具」についても触れ、もし寝具を見直すならどのような基準で選ぶべきか を具体的に解説し、読者が納得して選べるようなガイドも掲載。
また、「寝具を買い替えなくても、すぐにできる」 枕の高さ調整やタオルを使った寝姿勢の工夫など、その日から実践できる「呼吸しやすい寝姿勢」についても詳しく紹介。
「睡眠時の呼吸」というこれまで見落とされてきた視点を提供し、「健康寿命を延ばしたい」「睡眠の質を根本から改善したい」「不眠や慢性的な疲れを解消したい」など不眠や体調不良に悩む人に向けてわかりやすく書かれている。医師の監修付。
日本最大級の医療グループがコンテストで選んだ、1か月分30献立+全国の郷土料理20レシピ
野菜不足の救世主、心も体も喜ぶ盛り付けの工夫も満載!
もう主菜選びに困らない、満足できる野菜たっぷり副菜の組み合わせ。
安心して食べられるカロリー控えめのデザートも!
ウォーキングは、生活習慣病やうつの改善、認知機能の向上につながるなど、心身ともに強い身体を作る効果がある。
本書では、日々の散歩、ウォーキングの記録をもちいて、東海道五十三次をヴァーチャル旅行できる。東海道五十三次の名所・旧跡の紹介や健康情報などもたっぷり掲載。
コロナ禍で、自由な移動が制限されるなか、誌面上での小旅行をぜひ楽しんでほしい。
カンタンすごい!知るだけで寿命が変わるたった1分のコツ。肝臓・生活習慣病の第一人者が明かすずっと元気で長生きする方法。自覚症状なく忍び寄る、糖尿病、腎臓病、心筋梗塞、認知症、脳出血、痛風、狭心症、肝臓がん…などの今ある病気のもとを根こそぎ断つ!内臓脂肪・血糖・歯周病菌をスッキリ大掃除して、薬に頼らず元気モリモリ!
フレイル/サルコペニアが不安なあなたに。
何歳になっても筋肉は強くなります!
この本で、一生元気に歩けます。
◆本書「はじめに」より抜粋
あなたは、年齢を重ねるにつれて身体が衰えることを実感し、
少なからず老後の自分に不安を持っているのではないでしょうか?
「今までのように家事や身の回りのことができなくなってしまいそう」
「歩けなくなって、出かけられなくなってしまうのでは?」
「寝たきりになって家族に迷惑をかけてしまうかも」
身体が衰えることで起こりうる将来を想像すると、
不安な要素はたくさん思い浮かべることができます。
そんな不安を払拭したいなら、今日からご自身で「筋肉」を育てましょう。
世の中には健康や運動に関する情報が多く、
どれから取り組めば良いか混乱しやすいので、
まずはこれから始めてみてはどうでしょうか?という内容で、
今日からすぐに取り組める「食事」「運動」「休息」
「その他の生活習慣」を本書では紹介しています。
全てを完璧に行える必要はなく、これならできると思えることを
生活の中で1つでも良いので始めて、筋肉が育つことで
生活が豊かになることを楽しんでほしいです。
そして、育った筋肉と楽しい日々の生活を
どんどん家族や友人に自慢する「健康長寿」になりましょう!
【目次】
序章 何歳になっても筋肉は強くなる
第1章 筋肉に良い「食」の習慣
第2章 筋肉に良い「運動」の習慣
第3章 筋肉に良い「休息」の習慣
第4章 筋肉に良い「その他の生活習慣」
本書は職場の健康管理が自ずと構築できるようになる通称
"高尾メソッド"の進化版の1冊となっている。
累計発行部数4 ,000部の初版「健康管理は社員自身にやらせなさい」は、著者が提唱する職場の健康管理メソッドがメンタルヘルス対策、健康診断・事後措置、過重労働対策で共通に活用できると絶賛された。
現場での効果が高い驚きのメソッドを、産業医や産業保健職のみならず、人事担当者の方にもぜひとも活用いただきたい。
序章 職場の健康管理における基本的アプローチ
part1 二つの健康管理
part2 大原則・三原則
part3 労働契約と労務管理
part4 健康管理のこれまでとこれから -10年後の予測ー
第1章 メンタルヘルス対策 総論
part1 メンタルヘルス対応はなぜ難しいと言われるのか
part2 メンタルヘルス対応の難渋事例の出現過程ー本人の希望の取扱い方ー
part3 職場復帰視点の手引きがもたらしたもの
part4 復帰基準の考え方
part5 療養・復帰準備の流れ
part6 様式3点セット+α
part7 面接シナリオ作成のススメ
part8 二つの対照的な事例
part9 人事担当者との連携
第2章 メンタルヘルス対策 各論
part1 不完全労務提供の取扱い
part2 原職復帰の原則
part3 試験出社と軽減勤務
part4 関係者の役割
第3章 健康診断・事後措置
part1 健康診断・事後措置の目的
part2 健康診断・事後措置の問題点とパラダイムシフト
part3 健康診断・事後措置の問題解決
part4 健康診断・事後措置のまとめ
part5 黄色紙・通知文による健診フォロー
part6 健康情報の取扱い
第4章 過重労働対策・ストレスチェック
part1 解決しつつある課題
part2 過重労働に関するエビデンス
part3 時間外労働の上限規制
part4 副業・自己研鑽の取扱い
part5 ストレスチェック制度
第5章 人事・労務管理
part1 メンタルヘルス不調と懲戒処分
part2 安全配慮義務に対する大いなる誤解
part3 合理的配慮に対する大いなる誤解
part4 仕事と治療の両立支援
part5 健康相談AコースBコース
part6 アルコール依存症問題
part7 私傷病休職と育児休業
part8 行政と民間の違い
part9 在宅勤務の諸問題
part10 振興・再興感染症への対応
様式
参考文献
おわりに
【別冊付録】アカシアポリフェノール
◆糖尿病に克つ!ヘモグロビンA1c コレで下げます
奇跡の野菜炒め4つの法則
元高血糖の医師が自ら実践!
血糖値を上げない私のひと工夫
・鎌田式筋活
・藤田式腸活
・内場式サキベジ
マンガでわかる こんな人が糖尿病になりやすい!
8種の発酵薬草茶
神仏探偵が案内する歴史お宝探し散歩
しっかり食べて血糖値の不安一掃!
食べ物・食べ方セレクション
・冷やしご飯、冷やしうどん
・油習慣
・寒天
・ブルーベリー
・高カカオチョコ
超簡単な運動で糖尿病を防ぐ
ラクラクできてすごい効果!ちょびっと運動
・丹田呼吸
・ふくらはぎ押し
・手指マッサージ
・寝たまま手足ぐるぐる
・手足ブルブル体操
・足上げ体操
・かかとの上げ下げ体操
4週間で血液サラサラ とるだけで血管そうじ
六十六種の野草の酵素で血糖値・高血圧・脳梗塞を改善!
車生活の運動不足を解消!糖尿病対策の切り札
中野ジェームズ修一のドライバー体操
糖に悩む人のための誰でも始められるゆったり漢方生活
1日1分 胸鎖乳突筋のこりによる耳鳴りや難聴、めまいが消えた!
耳の下筋さすり
脳トレパズル
【連載】
・毒蝮三太夫の笑って100歳!
・純烈 あなたへ愛と健康を!
・栄養満点昼ごはん
・全身が若返る大人のダイエット
・顔ツボほぐし
・健康は自分で作れる
・今月のクスリ絵ヘモグロビンA1cをコレで下げる! マンガでわかる、糖尿病ってどんな病気?
コロナ禍の影響もあり、運動不足や不摂生な生活でこのような声が聞かれます。「最近、何となく気分が悪い……」「やせづらくなった……」「病院に行くまでもないが、体調が良くない……」著者は「リンパドレナージ」の専門家として20年以上、心身の不調に悩む多くの顧客の身体を施術し、「病気になりにくい健康な体づくり」を目的としたリンパを排出するための独自のリンパトレナージを行っています。
【ひと目でわかるイラスト図解】
【認知症より増えている軽度認知障害の人。
グレーゾーンだからこそできることがある!】
社会の高齢化が進むとともに、認知症の激増が心配されてきました。しかし、従来の予測とは少し違い、認知症のレベルまで認知機能の低下が進んでいる人の割合は、近年むしろ減っているとされています。かわりに増えているのは、軽度認知障害(MCI)です。
認知症といえるほどではないけれど、同年齢の人にくらべ、認知機能がやや低下している状態がMCIです。病的とも健常ともいえない「グレーゾーン」の段階と言いかえてもよいでしょう。
認知症の原因となる病気はいろいろですが、多くの場合、徐々に認知機能の低下が進んでいきます。一方、MCIは必ずしも認知症に進む途中というわけではありません。ある時点でMCIと診断された人が、適切な取り組みを続けることで健常な状態へとUターンしていく例もあります。
本書では、軽度認知障害(MCI)の基礎知識から認知機能の回復・維持に有効な具体的な対策を徹底解説、もの忘れが増えた、注意力や判断力が鈍ったなど、わが身の認知機能の衰えを感じているなら、今すぐ取り組みを始めましょう。
【本書の内容構成】
第1章 認知症の手前にあるグレーゾーン
第2章 こわがらないで診断を受けよう
第3章 生活改善でUターン!
第4章 脳に心地よい刺激を与えよう
第5章 気持ちを切り替えるヒント
血圧が気になったら、ぜひチェックしてほしいのが本書。毎日の食事を、おいしく食べながら血圧を下げる30日分の献立と食べ方を紹介します。もうメニュー決めに悩む必要はありません。差し替え用のおかずもたっぷり紹介。どれも塩分が低くても、うまみをしっかり感じられるおかずばかり。塩分に頼らずおいしく作るコツも豊富に紹介するので、ぜひ実践してみてください。PART1 高血圧の基礎知識と食べ方のコツ PART2 塩分2.5g以下の1ヶ月献立 PART3 減塩の朝食&昼食のコツ PART4 みんな大好きテッパン料理を減塩で! column 手作りなら塩分調整可能! 0.5g以下の漬物&あえ物、食物繊維豊富な万能常備菜 うまみきのこ活用レシピ、晩酌だって楽しみたい! 塩分1g以下のおつまみ、ドリンクで塩分排出
人の健康寿命は「腎臓が元気かどうか」で決まる!
〜〜腎臓の常識は昔と今でこんなに変わった〜〜
旧常識×→腎臓病はいったん悪くしたら、もうよくならない病気
旧常識×→腎臓が弱い人はみんなと同じように運動ができない
旧常識×→腎臓を悪くしてしまうと、食べたいものも食べられない
新常識○→厳しい食事制限はNG! 食べて治すが基本
新常識○→安静は絶対にダメ! 1日で2年分の筋肉が消える
新常識○→便秘が腎機能を低下させる
新常識○→腎臓は20代から衰えている
〜〜〜〜〜〜〜〜〜
45歳以上の1/4が予備軍と言われている慢性腎臓病
新たな国民病「慢性腎臓病」を防ぎ、
臓器100年時代を生き抜くための教養書
序章 臓器100年時代の「腎臓の新常識」
第1章 あなたの寿命は腎臓で決まる!
第2章 運動こそ最高の良薬!「腎臓リハビリ」で腎機能を大改善!
第3章 「腎臓復活食」でしっかり食べて体をよみがえらせる!
第4章 年代別・腎機能を維持して100歳まで生きるためのちょっとしたコツ
第5章 腎臓を元気にすると人生も大復活する
「歩いていると、ふくらはぎがしびれて歩けなくなる」
「立っていると、足腰が痛んでしゃがまずにいられない」
「足裏の感覚がおぼつかず、外出や階段が不安」
「横断歩道を青信号のうちに渡り切れるか心配」
「手術をすすめられたが、受けるべきかどうか迷っている」
「手術を受けたのに、足裏やお尻のしびれ痛が消えない」
こんな「腰部脊柱管狭窄症」のつらい症状で思い悩んでいる人、必読!
国際腰椎学会の権威、大学教授が伝授する「1分体操」事典
簡単なのに改善効果に優れた「1分体操」だけを集めた待望の最新刊!
「痛みが引いた!長く歩けた!手術を回避できた!」と喜ぶ人が続出する、
治療現場で評判の最新の運動療法を、専門医陣が詳細図解とともに丁寧解説!
新発見! 誰にもある腰椎の反りグセを「1分体操」で正せば、脊柱管が広がり足腰のつらい痛み・しびれが改善!
1「腰痛」がらくになる「背骨ストレッチ」
2長く歩けない「間欠性跛行」を防ぐ「脊柱管拡大体操」
3「間欠性跛行」の回復を促し再び歩ける「骨盤ちょっと倒し」
4「坐骨神経痛」を招く背骨・骨盤のゆがみを正す「うつぶせ足ふり」
5帰宅後の「腰痛」「足しびれ」を和らげる「足休めポーズ」
など、どれも1分ほどでできるものばかりで簡単!
坐骨神経痛・足裏しびれ・長く歩けない・こむら返り・お尻のしびれ痛など、
つらいときてきめんに効く「症状別ケア」も完全網羅!
・「間欠性跛行」があっても長く歩ける「もも上げ歩き」「和式座り」
・「腰痛」が軽くなる股関節の使い方「そけい部たたみ」「太もものばし」
・「お尻・太もものしびれ痛」を和らげる「あぐらひざ抱え」「足裏ひざ抱え」
・「ふくらはぎ痛」「こむら返り」に効く「ひざ裏のばし」
・「足裏のしびれ」がスッと引く「足じゃんけん」
動悸・不整脈・胸の痛み・心筋梗塞…
心臓にまつわる不安が消える!
専門医が、心臓にやさしい生活習慣をわかりやすく教えます。
(目次)
第1章 心臓は生活習慣でよくなる!
第2章 心臓がよくなる「食」の習慣
第3章 心臓がよくなる「運動」の習慣
第4章 心臓がよくなる「呼吸」の習慣
第5章 心臓がよくなる「脳」の習慣
第6章 心臓がよくなる「睡眠」の習慣
タンパク質は筋肉だけでなく、
髪や肌、ホルモンや酵素、メンタルなど体のさまざまな部分の材料です。
命をつくる栄養素とも言われ、
健康、スポーツ、美容、介護など、多くの分野で注目されています。
現代人にはタンパク質が不足しているといいますが、
肉や魚だけ食べれば、健康になれるわけではありません。
栄養はバランスが大切です。
では、日常生活の中でどのようにタンパク質を摂ればよいのでしょう?
成長し、老いていく人間に。
今、私たちに必要な栄養の知識を、タンパク質から読み解いていきましょう。
・スポーツ指導者、フィットネストレーナー、介護士、医師など、
現場を取材しながら厳選した情報を掲載!
・歳をとっても筋肉を維持するには? 髪や肌をキレイに保つには?
一般家庭に必要な知識も!
・料理が得意じゃなくてもできる! 簡単でおいしいレシピを掲載
・タンパク質をたっぷり摂るための工夫、知識が満載!
【コレ全部、タンパク質!】
美肌を生む「コラーゲン」/筋肉をつくる「アクチン&ミオシン」
毛髪をつくる「ケラチン」/血を貯める「フェリチン」
酸素を運ぶ「ヘモグロビン」/心を落ち着かせる「セロトニンの材料、トリプトファン」
肝臓で働く「アルコール分解酵素」/ウィルスと戦う免疫「インターフェロン」
血糖を下げるホルモン「インスリン」
★命をつくる栄養素として大注目!“タンパク質”をやさしく解説しました。★
プロローグ
・戦後まもなくとほぼ同じ量! 現代人の摂取タンパク質量は減少中
・筋肉の原料になるだけじゃない! タンパク質はココロもつくる
★さまざまな「現場」の問題を解決!タンパク質最前線
現場1フィットネス/現場2スポーツ(筋肥大)/現場3スポーツ(長距離ランナー)
現場4医療/現場5高齢者・介護/現場6メンタル治療/現場7一般家庭
Chapter1 タンパク質の基礎知識
Chapter2 人のカラダとタンパク質
Chapter3 タンパク質の性質と機能
Chapter4 目的別タンパク質たっぷりメニュー
付録 日常生活に役立つ! タンパク質量リスト
ナッツは血糖・血圧のコントロールや脂肪代謝の改善に役立ち、血管性の疾患を予防するスーパーフード!そんなナッツのパワーの秘密から症例別おすすめナッツまで、人気の著者が教える1冊。
管理栄養士が活動の根拠として必ず理解しておくべき,人間の健康とそれを規定する社会・環境要因,健康の維持・増進や疾病予防の考え方とその取り組みを学べるテキスト.隔年度版にて、最新の動向,施策を解説し,統計データもアップデート!
あなたの糖尿病改善、病気の予防に役立つ新生活習慣と理論を一読して下さい。
行動変容の理論をやさしく学ぶロングセラーが、最新エビデンスに基づいて全面改訂!
●医療・保健分野の行動変容を理論に基づき解説する好評書の改訂版。
●ランダム化比較試験を中心とした最新のエビデンスに一新し、理論の補足や活用のコツを示すコラムも随所に追加。
●新たに序章や「社会的認知理論」の導入など、より充実した内容で紙面もリニューアル。
【目次】
序章 健康行動理論とは何か
第1章 健康信念モデル(ヘルス・ビリーフ・モデル)
第2章 社会的認知理論
第3章 変化のステージモデル
第4章 計画的行動理論
第5章 ストレスとコーピング
第6章 ソーシャルサポート(社会的支援)
第7章 コントロール所在
あなたはこれまで、過去に1年以上、いや半年でも続いた健康習慣がありますか?流行りの健康法を試してはやめる。体力をつける体力がない。筋力を鍛える筋力がない。そんなあなたへおくる、かんたんさを極めたメソッドが「ひざたたき」です!