これだけで健脚に! 筋肉体操の谷本道哉が贈る、中高年のための「はじめての筋トレ」
「コケる」「つまずく」「よく転ぶ」「前より歩くのが遅くなった」……。最近足腰に関して、お悩みはありませんか?
そこで、「みんなで筋肉体操」でもおなじみの谷本道哉が、運動がニガテな中高年のために提案するのは、大きく脚を踏み出す「ランジ筋トレ」。自分の筋力に合わせて行えば、必要な“健脚筋”をまるごと鍛えられます。その効果はスクワット超え!
さらに「むせやすい」「腕に力が入らない」など、年のせいにしがちなお悩みも筋トレで解決できます。
つまずきやすくなる50代、筋肉の衰えが加速する60代、転倒が怖い70代、必見!
100歳からも元気に歩き、暮らしていくために、「はじめての筋トレ」を始めましょう。
★大好評4刷★
NHK『あさイチ』(2025.2.10)で紹介されました
TBSテレビ『ひるおび』ひるおびライフ(2024.2.7)で紹介されました
カンテレ『土曜はナニする!?』予約が取れない10分ティーチャー(2023.1.14)で紹介されました
SNSで話題のブロッコリー農家「安井ファーム」のとっておきレシピがついに1冊の本になりました。
ビタミンCはレモン以上、葉酸やタンパク質、ミネラルも含む最強の健康食材・ブロッコリーが、たっぷり食べられるレシピの数々。美容を気にする人、幼児食や介護食、また筋トレ民、ダイエッターなど、あらゆる健康志向の人におすすめです。しかもおいしい!
「BT(ブロッコリーテクニック)」から、野菜なのに食卓のメインを張れる「ごちそうブロッコリーレシピ」、すぐに作れる「おつまみブロッコリーレシピ」など、ブロッコリーのすべてが詰まった1冊です。
【著者コメント】
「世の中にレシピ本は数多くあれ、かつてこれほどまでにブロッコリーに特化したレシピがあったでしょうか。
この本はSNSでバズったレシピをはじめ、新作レシピやブロッコリーテクニック(BT)にいたるまで、あらゆるブロッコリーごとを、これでもかというくらい盛り込んだ、究極のブロッコリー本となっております。
ブロッコリーが大好きな人も、苦手な人も、たっぷり食べられるだけなく、ブロッコリーパワー全開で皆さまを笑顔にできるような1冊を目指しましたので、この本が皆さまのよきブロッコリーライフの一助となれば幸いです」(前書きより)
1章 BT(ブロッコリーテクニック)
ゆでVSレンチン/おいしく長持ち保存/ポストマヨネーズなディップレシピ/葉っぱレシピ、茎レシピ
2章 ごちそうブロッコリー
ブロッコリーの麺つゆ漬け揚げ/ブロッコリーステーキ/ブロッコリーと鶏むねのオイスター甘酢/ハーフブロッコリーチャーハン/丸ごとブロッコリーの炊き込みごはん/ブロッコリークッキー
3章 おつまみブロッコリー
ブロ納豆/ブロッコリーポテサラ/ブロッコリーとさば缶の健康塩昆布和え/ブロッコリーとベーコンのみそ汁
シリカをご存知でしょうか?
シリカとは皮膚や毛髪、骨、爪などに含まれているミネラル。
じつは純度99%のシリカは水晶なんですよ。
さて、著者は予防医療の専門医師。
ミネラル不足がさまざまな不調を招くと、本書で警鐘を鳴らしています。
シリカが足りなくなると、老化が促進したり、認知症や寝たきりになるリスクが高まるのです。
日々の食生活でシリカ不足を補い、ぷるぷるの肌、ツヤツヤの髪、イキイキとした毎日を手に入れてください。
【目次】
Part1.美容と健康をサポートするシリカ
・シリカできれいになろう!
・シリカで健康になろう!
Part2.シリカの実力を知る
・シリカのすごい力
・不調の原因はミネラル不足?
・シリカが足りないとどうなる?
・シリカを上手に摂ろう
Part3.予防は毎日の食事から始まる
・予防医療最前線レポート
Part1.美容と健康をサポートするシリカ
・シリカできれいになろう!
・シリカで健康になろう!
Part2.シリカの実力を知る
・シリカのすごい力
・不調の原因はミネラル不足?
・シリカが足りないとどうなる?
・シリカを上手に摂ろう
Part3.予防は毎日の食事から始まる
・予防医療最前線レポート
CNN主任医療特派員が徹底取材
世界放映された名著ついに登場!
「健康長寿を願うすべての方にとって 素晴らしい人生案内」久保明氏(医療法人財団百葉の会銀座医院院長補佐、 東海大学医学部客員教授)
「健康で長生きする」には、どうすればいいのか?
究極の命題にCNNの主任チーフ医療特派員が挑む。
ロシア、沖縄等々、世界中を取材した知見を網羅。
がん、記憶力、サプリメント、体力など、気になる問題を徹底解説。
目からウロコ、読んで楽しく、実践して体に効く名著、ついに邦訳!
【表紙】吉瀬美智子
第1特集 むくむ人、たるむ人が知らない
「リンパと筋肉の新常識」
第2特集
「太りやすい人が知らない糖と油の新常識」
第3特集
「一汁でいい、朝食の提案」
第4特集
「野菜100gダイエット」
第5特集
「唾液健康術」
【2代特別付録】
1)「美髪大全」(36ページ)
2)「大豆パーフェクトブック」(44ページ)むくむ人、たるむ人が知らない「 リンパと筋肉の新常識 」
ボケを防いで、うつを吹き飛ばす健康寿命を延ばす!長生きクスリ絵開発者丸山修寛先生がクスリ絵を解説!つらい不調・痛みをすっきり解決!内臓の機能を高め、気持ちも若返る!加齢にともない内臓や器官の働きは低下します。東洋医学では臓器や器官は相互関係にあり、例えば、「肝」が弱ると、胃腸を司る「脾」に影響し、食欲不振や胃痛、便秘、下痢などの症状が出やすくなるのです。
◆1日1杯で病気を防いで免疫力アップ。毎日のみそ汁が長生きの近道!◆
「みそ汁は医者いらず」、「みそ汁は朝の毒消し」と言われるほど、日本人の健康を支えてきたみそ汁。医学的見地から健康パワーが解明され、そのすごい健康効果に注目が集まっています。
「材料を切る→煮る→みそを溶く」と作り方は簡単! 好みの具材を加えるだけで、たくさんの栄養をとることができ、食材から栄養が溶け出ても汁ごと食べられて栄養を逃さないのもいいところ。
この本では、みそ汁がいかに健康にとって優れているかを医師の石原新菜さんが豊富なデータとともに解説。さらに、筋力維持「タンパク質たっぷりなおかずみそ汁」や、不調を予防・改善できる「体調別みそ汁」など、飽きずに取り入れられる具だくさんみそ汁71品を紹介。
*本書は『1日1杯で病気を防ぐ!免疫力アップの健康みそ汁』(2018年12月発行)をを再編集し、新たにレシピを追加したものです。
永久保存版。ツボの位置はWHO(世界保健機関)の統一基準を記載。手・足・腰・肩の痛みから慢性病まで特効ツボ200の詳細解説。
2018年に改定された最新のCKDガイドラインに対応。巻頭にカラーシートを増補し、よりわかりやすくなります。筑波大学病院で実際に指導している、家でも実践できる改善メソッド(食事・運動・生活テク)を徹底紹介します。
レンジで簡単、10分でできる
栄養満点のバランス献立
80代でもひざ痛も腰痛もなし!
気力も衰えない、80代の現役料理研究家・村上祥子さん。
提唱・実践しているのが、簡単にできる「バランスごはん」のルール。
たんぱく質と野菜、炭水化物をしっかりとりつつ、冷凍ワザやレンチンを活用した、
手間をかけない食事づくりをご紹介します。
導入:「 食べ力®」が身につく 手軽においしいひとりごはんのコツ
パート1:「ひとり分冷凍パック」でラクしよう!
パート2:すこやかバランスごはんで3週間献立
一生元気でいられる体づくりに
60歳からは「食べ力®」が大切です
80 歳になってもひざ痛も腰痛もなし!
気力もまだまだ衰えることがありません。
その秘訣は、毎日自分で料理をし、
3 食欠かさず食べていることだと思います。
生きることは食べること。体は食べたものでできています。
エネルギーを生み出すために、
手抜きでもいいから必ず食べる、が私のモットー。
でも、それを続けるのはなかなか大変なことだと思いませんか?
「食べ力®」というのは私がつくった言葉。
きちんと食べることを続けられる力です。
つくるのが面倒になりがちなシニア世代には特に、
食べ力®を身につけてほしいのです。
夫を送り出し、子どもたちが巣立ってひとりになったこれから。
私も食べることを楽しみながら、一生元気でいたいものです。
村上祥子
(はじめに より)
本書は『村上祥子さんの一生元気でいられるバランスごはん』(2022年10月発行)を再編集し、コンパクト版として発行したものです
年を重ねるにつれ、身体のいたるところに現れる不調。
そのつらい症状、実はセルフケアやちょっとしたストレッチで、和らいだり治ったりするかもしれません。
本誌では、身体の悩ましい諸症状への効果的な対処法を医師をはじめとする複数の専門家監修のもと解説しています。
腰痛、ひざ痛、脊柱管狭窄症はもちろん、尿漏れ・頻尿対策の記事なども掲載。
医者や薬だけに頼らず、いつまでも健康で楽しく生きてゆくためのカラダを手に入れましょう!
●巻頭インタビュー
和田秀樹先生に聞く
男性ホルモンこそ健康長寿のカギ!
医者だけに頼らぬ「足し算医療」で”ナイスシニア”を目指せ!
●第1章 痛みをとりのぞき軽やかなカラダを目指そう!
●第2章 カラダの不調を解消する
●第3章 心身のしなやかさをとり戻す
ほか
「歩くことは、健康にいい!」
誰もが知っているその定説がちょっと変わったこと、ご存知ですか?
「歩いて筋トレすると、もっと健康にいい!」
厚労省による国民の健康や体力増進のガイドが10年ぶりに改訂され、
これまでの1日8000歩以上の歩行、
週2回の息が弾み汗をかく程度の運動に、
座りっぱなしをできるだけ避けることと
週2日以上の筋トレが追加されたのです。
そのガイドでは筋トレについて以下のように補足説明がされています。
*筋トレにはマシンなどを使用するウエイトトレーニングだけでなく、自分の体重で行う腕立て伏せなどの運動も含まれる。
*筋トレを週2〜3日実施することを推奨する。
*筋トレの実施は生活機能の維持・向上だけでなく、疾患発症予防や死亡リスクの軽減につながると報告されている。
*筋トレと有酸素性身体活動を組み合わせるとさらなる健康増進効果が期待できる。
「効果はありそうだけど、ちょっとハードルが高いなあ」と思いましたか?
そんなあなたのために、このムックでは
歩き方の基本や歩数を増やすアイデアなどと、
初心者向きの筋トレガイドをドッキングさせました。
歩く&筋トレを習慣にすれば、健康寿命が伸びて見た目もスッキリ!
まずは一歩、踏み出してみましょう。
P.S.
座りっぱなしの時間を短くする方法は、
既刊の「ターザン特別編集 疲れ対策の新常識」(ムック)に詳しく載っています。
そちらも併せてご覧ください!
脂肪肝は、お酒をたくさん飲む人の病気だと思っていませんか。
お酒を一滴も飲まなくても脂肪肝になってしまう人が増えており、現在、日本人成人の「3人に1人」が脂肪肝(非アルコール性脂肪性肝疾患〈NAFLD〉)であるといわれています。
脂肪肝を放置すると、脂肪肝炎から肝硬変、肝臓癌といった深刻な肝臓の病気になることもあります。また、糖尿病をはじめとした多くの生活習慣病は、肥満や脂肪肝を起点としてドミノ倒しのように生じてきます。
脂肪肝は「死」に直結する怖い病気なのです。
この脂肪肝を改善するにはどうしたらよいでしょう。
著者は、肝臓から脂肪を落とすには、「肝臓をいたわることが大切」だといいます。
本書で紹介する肥満、脂肪肝を改善するメソッドの極意はたった7つです。
病院に行かなくても、だれでも自宅で、今日から実践できる食べ方や運動の方法を「肝臓をいたわる7つの習慣」としてまとめました。
この「7つの習慣」には、著者が生体肝移植のドナー指導で培った脂肪肝改善法のノウハウと、佐久市立国保浅間総合病院の肥満・脂肪肝改善専門外来「スマート外来」で、著者が糖尿病専門医とともに食事や生活習慣を研究したエッセンスがすべてつまっています。
ダイエット、健康の要(かなめ)は肝臓です。
なぜ肝臓をいたわると健康になるのか。確実にやせることができるのか。
本書では、代謝や解毒、免疫という3つの重要な働きを解説し、「肝臓こそ健康の肝(きも)」である理由についても、深掘りして解説します。
「肥満・脂肪肝改善バイブル」の誕生です。
本書の構成
巻頭カラー
プロローグ やめませんか? やせる目的だけの「食事制限」
第1章 実践スマートメソッド 脂肪肝改善プログラム
第2章 肝臓をいたわるとカラダが蘇る
第3章 糖・酒・薬を減らして肝臓をいたわる
第4章 腸をきれいにして肝臓をいたわる
第5章 筋肉を増やして肝臓をいたわる
エピローグ 肝臓をいたわる生き方
最先端の遺伝子研究から次々と明らかになる「腸内細菌と病気・老化との関係」。
腸内細菌は、私たちの体質ばかりか性格や人格まで左右する「全身の司令塔」であることがわかってきました。
どんよりした暗い気持ちも、高血圧や肥満・糖尿病も、感染症やアレルギーも、認知症やうつも、果ては腎臓病や子宮内膜症まで、多くの病気が腸内細菌の乱れと密接に関係することが明らかにされつつあります。つまり、「健康な心も体もすべては腸しだい」ということです。
ところが、現代人は、高脂肪食、食物繊維不足、抗生物質、食品添加物、下剤、ストレス、運動不足などの影響で腸内フローラが乱れがち。それが、腸内に慢性炎症を引き起こし、大腸がん、メタボ、アレルギー、うつ、過敏性腸症候群、潰瘍性大腸炎、クローン病など数々の現代病の原因になっていることが懸念されています。
本書では、続々と解明される腸内細菌の働きから、腸内細菌の育て方、腸内フローラを良好に保つ食べ方、水溶性食物繊維の重要性、運動法、生活法、最新の治療法「糞便移植」まで、今考えうる最新最高の腸の強化法を専門の大学教授陣がわかりやすく詳細に伝授します。
病気や介護状態・「予防」の本質とは。科学的な根拠が解き明かす、人生100年時代の生き方、老い方、死に方。
人生100年時代ーー80代でも健康で若々しい人と80代でよぼよぼになってしまう人の差は、実は70歳からの生き方にあることがわかってきました。70代をいかに過ごすかで、老化のスピードや健康で長生きできる期間が変わってくるのです。70歳は「寿命の分岐点」。どのように生きるべきかを、高齢者医療を専門とする名医が詳しく解説します。巻末に、ドリルだけじゃない脳活の新常識! 「和田秀樹式脳活」を新しく加えた決定版です。【本誌は2022年6月に刊行したTJ MOOK『70歳からの生き方が寿命を決める! 健康長寿の新常識』の増補改訂版です】