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多様性 の検索結果 標準 順 約 2000 件中 341 から 360 件目(100 頁中 18 頁目) RSS

  • チョウの斑紋多様性と進化
    • 関村 利朗/藤原 晴彦/大瀧 丈二
    • 海游舎
    • ¥4840
    • 2017年11月15日頃
    • 在庫あり
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  • シロオビアゲハ,ドクチョウの翅パターンに関する遺伝的研究から,適応について何がわかるか。目玉模様の数と位置はどう決まるか。斑紋多様性解明の鍵となる諸分野(遺伝子,発生,形態,進化,理論モデル)について,国内外の最新の研究成果を紹介。
    ● チョウの斑紋研究は,遺伝学,発生学,進化学,生態学,そして数理モデル解析などを結び付け,統合化する非常に良い例を提供する。チョウの斑紋の分子生物学,遺伝学分野での新発見が相次いでおり,本書の著者の数人はその発見者でもありNature, Nature Genetics, Science など世界の主要科学雑誌で原著論文を数多く出版している。
    ● チョウの斑紋研究は,今後5年以内に大いに進展すると思われる。というのも,昆虫の分子生物学における最近の技術革新 (例えば, low cost whole genome sequencing, gene knock out/down, and genome editingなど) が,それを後押しするからである。本書はチョウの斑紋の統合的研究の進展に大いに貢献するのは間違いない。
    ● 本書のトピックは時期を得たものである。チョウの斑紋の変異,生態学的役割,関連遺伝子の特定,突然変異体,翅の表現型の構造など,最近20〜30 年間に非常に多くの研究がなされてきた。しかし,チョウの斑紋に関する包括的書籍は,H. Frederik Nijhout著“The Development and Evolution of Butterfly Wing Patterns”(Smithsonian Institution Press, 1991) 以来ほとんど出版されていない。本書は,従来の発生生物学とチョウの系統分類学の本とは異なり,最新の分子生物学的結果と数理モデル解析などを含む包括的書籍であり,いま急速に進展している新しい研究分野に貢献するユニークな本である。
  • 学校と子ども、保護者をめぐる 多文化・多様性理解ハンドブック 改訂版
    • 松永 典子/施 光恒/波潟 剛/S.M.D.T.ランブクピティヤ
    • 金木犀舎
    • ¥1430
    • 2020年02月12日頃
    • 取り寄せ
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  • ※2022年3月に、最新版となる第3版を発売しました。
    『学校と子ども、保護者をめぐる 多文化・多様性理解ハンドブック 第3版』(ISBN978-4-909095-21-3)

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    ある日学校に、外国につながる子どもがやってきた!
    手続きは何からすればいい? コミュニケーションのコツは?

    地域の学校へ、外国につながる子どもが転入学してくることは
    グローバル化が進んだ昨今、決して珍しいことではなくなりました。
    学校現場の先生、保護者、地域の方々が戸惑わずに受け入れられるよう、
    基本的な知識と情報を詰め込んだ1冊です。

    2018年発行の初版に、新しい情報を加えた2020年発行の改訂版。
    1 外国につながる児童生徒とその保護者、その多様性を豊かさに
    松永典子

    2 グローバル化と日本の学校文化ーー説明の必要性
    施 光恒

    3 多用な先生、多様な児童ーー文学に「学び」、文学で「遊ぶ」ヒント
    波潟 剛

    4 外国人保護者が捉える日本の学校文化ーー相互理解と母語・母文化保持の観点から
    S.M.D.T ランブクピティヤ

    < 資料編>

    1 クラス、学校に外国につながる児童生徒がやってきたら
    2 役に立つリンク集・活用例
  • インクルージョン・マネジメント
    • 船越 多枝
    • 白桃書房
    • ¥3300
    • 2021年09月24日頃
    • 在庫あり
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  • 神戸大学大学院教授鈴木竜太氏推薦!
    「人々が自分らしく働き、組織には一体感がある
    インクルージョン・マネジメントが目指す組織は、マネジメントに携わる人なら誰でも理想に持つ姿だ。
    丁寧な理論的検討と実証研究を行っている本書は、それを深く考えたい人の大いなる助けとなる書である」


    日本企業において、ダイバーシティ・マネジメントという「言葉」が定着し、各企業・組織おいて制度拡充が進められるようになって久しい。しかし、必ずしもそれが成果につながっているとは言い難いのが実情である。

    本書では、多様性を成果につなげる考え方として、組織における帰属感と自分らしさの発揮の両方が実現されている状態である「インクルージョン」の概念に着目する。この言葉は元々、社会福祉や教育の分野で使われ始めたが、昨今、企業経営の場においても耳にするようになった。経営学の視点からこの概念を丁寧に整理し紐解いた上で、インクルージョン認識を積極的に活かしている企業と、形式的なダイバーシティ・マネジメントのみ行う企業との事例比較を行い、どのような取り組みがインクルージョン認識を高めるのか、また、インクルージョンを用いることでどのような組織成果が得られるのかを具体的に示し、真に多様性を活かす経営のメカニズムを提示する。

    インクルージョンの本質を詳らかにし、それをわかりやすく実際に使える概念に落とし込んだ意欲的な研究書であり、研究者はもちろん、ダイバーシティ施策に取り組みつつも成果につながらないと悩む実務家にとって、多様性を活かすとはどういうことなのか、そしてそれを成果につなげるためには何が大切なのか、といった点で、新たな視点や示唆を得られるであろう。

    【目次】
    序 章 インクルージョン・マネジメントの探求に先立って
    第I部 先行研究と研究課題
    第1章 ダイバーシティにかんする先行研究
    第2章 インクルージョンにかんする先行研究
    第3章 日本企業の人材マネジメントにかんする先行研究
    第4章 研究課題
    第II部 事例研究
    第5章 事例:男性総合職モデル企業
    第6章 事例:インクルージョンを活かす企業
    第III部 総合的考察と結論
    第7章 事例研究からの総合的な考察
    第8章 結論
    序 章 インクルージョン・マネジメントの探求に先立って
    第I部 先行研究と研究課題
    第1章 ダイバーシティにかんする先行研究
    第2章 インクルージョンにかんする先行研究
    第3章 日本企業の人材マネジメントにかんする先行研究
    第4章 研究課題
    第II部 事例研究
    第5章 事例:男性総合職モデル企業
    第6章 事例:インクルージョンを活かす企業
    第III部 総合的考察と結論
    第7章 事例研究からの総合的な考察
    第8章 結論
  • ブナの森を探検しよう!
    • 瀬川 強
    • PHP研究所
    • ¥3300
    • 2018年06月21日頃
    • 在庫あり
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  • 日本列島に広く分布するブナの森。四季折々のすがたと、さまざまな生きものたちとの共生、ブナの森の役割を多くの写真とともに紹介。
  • 話し合い研究の多様性を考える
    • 村田 和代
    • ひつじ書房
    • ¥3520
    • 2018年09月20日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • 「シリーズ 話し合い学をつくる」待望の第二巻。多領域からの研究・実践報告や議論を通して、「共創」を実現するための「話し合いのモデル」と、それを基調とする「社会・制度・政策のあり方」を探求する「話し合い学」の構築をめざす。

    執筆者:村田和代、井関崇博、森篤嗣、杉山武志、青山公三、加納隆徳、田村哲樹、荒川歩、小宮友根、土山希美枝、篠藤明徳、坂野達郎、佐野亘
  • 自治体組織の多元的分析
    • 入江 容子
    • 晃洋書房
    • ¥3300
    • 2020年04月03日頃
    • 在庫あり
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  • 個人と組織との関わりから人事・管理問題を考察した現代自治体組織論

    能力・実績主義、人口減少時代の組織管理、フラット化など、自治体組織の編成や管理、機構改革をめぐる昨今の問題について、その本質を公共性と多様性を軸に多元的に分析する。研究者、自治体管理職、人事担当者のみならず全ての自治体職員に整理・俯瞰的視点を提供。
    序 章

    第1章 能力・実績主義的人事管理の運用
         --人材育成としての人事評価制度の導入ーー
    はじめに
    1 企業における能力主義・成果主義型人事管理登場の必然性
    2 地方公務員法改正の意味と意義
    3 事例:池田市の人事評価制度
    4 事例の分析と考察
    おわりに

    第2章 人口減少時代の自治体組織管理
         --多様性の実現に向けてーー
    はじめに
    1 人口減少がもたらす問題
    2 問題意識の背景
      --自治体の組織管理、人事管理を取り巻く環境の変化ーー
    3 組織管理における多様性の要請
    4 自治体組織管理における多様性を進めるための法的環境整備
    5 実地調査
    おわりに
     --期待される効果と論点ーー
     
    第3章 大部屋主義の再検討と自治体職場における目標管理制度
    はじめに
    1 大部屋主義の再検討と目標管理との齟齬
    2 事例の検討にあたって
    3 事例:A県X県民局建設部の職務構造
    おわりに
     --目標管理の導入へ向けてーー

    第4章 組織構造のフラット化
         --階層の持つ意味ーー
    はじめに
    1 組織構造に関する分析視点
    2 階層の位置づけ
      --組織の合理性と個人の自律性のジレンマーー
    3 行政組織の特質と階層構造の必然性
      --代表性と自律性のジレンマーー
    4 地方自治体における階層の意味
    5 事例:静岡県における組織フラット化の取組み
    6 事例の分析と考察
      --むすびにかえてーー

    第5章 内部組織の役割変容と機構改革
    はじめに
    1 福祉行政分野における制度改革の動き
    2 複数の文脈における組織変容の要請
    3 事例の検討
      --三重県における福祉行政をめぐってーー
    おわりに

    第6章 自治体の組織と権能
         --多様性を前提とした公共性に向けてーー
    はじめに
    1 自治体の持つ権能
    2 今後の権能と組織のあり方
    おわりに

    第7章 公共サービスの外部化と組織管理における「公共性」概念
    はじめに
    1 イギリスにおける民営化と民間委託
    2 アメリカにおける民営化と民間委託
    3 日本における「公共性」に関する議論の経緯及び変遷
    4 行政としての自治体にかかる公共性
    5 公共サービスの外部化と組織管理にかかる公共性
    おわりに
  • 危機言語へのまなざし
    • 石剛
    • 三元社
    • ¥2750
    • 2016年09月07日頃
    • 在庫あり
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  • 多民族・多言語多文字社会である中国における「調和的言語生活の構築」とは、何を意味しているのか。言語政策の現代的展開を追いつつ、その実施過程に現れた諸問題と「言語意識」の危機的状況を明らかにするとともに、圧倒的力を持つ「普通話」(=国語)のもとでの危機に瀕した(方言を含めた)少数言語の現状と、その位置づけを展望する。
    まえがき 今、なぜ危機言語か/石剛


    言語意識と現代中国と/石剛

    1.はじめに
    2.「語言生活派」というブランド
    3.社会言語学研究の今日的状況
    4.言語政策発想の転換
    5.言語政策の実行過程に見る諸関係
    6.言語政策と言語意識
    7.おわりに


    危機言語の認定と保護/黄行

    1.国家言語と民族言語
    1.1.言語同一性と同一言語の認知/1.2.国家言語/1.3.民族言語/1.4.国家言語と民族言語への帰属認識
    2.危機言語の基準
    2.1.危機言語/2.2.言語の認定基準/2.3.中国の言語グループと民族グループ/2.4.危機言語の認定と保護
    3.少数民族言語使用状況調査
    3.1.少数民族言語文字調査状況/3.2.少数民族言語文字政策/3.3.中国少数民族言語の使用発展状況/3.4.少数民族言語文字使用状況調査の理念


    中国における言語の多様性と言語政策/周慶生

    1.はじめにー中国における言語政策の「主体性」と「多様性」
    2.「主体多様」言語政策とその受容
    2.1.建国時期の言語政策/2.2.文化大革命時期における言語政策
    3.改革開放下の言語政策
    3.1.普通話の等級標準化/3.2.少数民族言語文字の規範化
    4.国家通用言語文字法の公布とその実施
    4.1.『言語法』の主な原則/4.2.『言語法』の実施
    5.現代中国の言語政策とその実施
    5.1.方言使用の実態/5.2.少数民族言語使用と二言語教育
    おわりに


    言語の危機と言語の権利ーー付録:中国危機言語データベース基準(案)/範俊軍

    少数民族の言語危機と言語人権についてに
    1.危機言語の歴史趨勢と現実的緊迫性/2.危機言語と言語生態学の視角/3.危機言語の保護の人権視角
    付録:中国危機言語データベース・デジタル基準(案)
    1.中国危機言語データベース・デジタル基準説明/2.中国危機言語データベース・デジタル基準


    潮州語、温州語、そして播州語ーーその現状と言語多様性のゆくえ/寺尾智史

    1.45年前の、そして45年後の『タイからの手紙』--バンコクから
    2.温州語のネットワークーー世界に散らばる商用リンガ・インテルナ
    3.90年後の『方言矯正方案』-華僑/華人を受け入れた側の言語再考


    新疆ウイグル自治区における漢語教育と検定試験ーーHSK、MHKの比較分析から見た政策変容/王瓊

    はじめに
    1.HSK体系について
    1.1.HSKの定義/1.2.HSKの構造/1.3.HSKによる「民漢兼通」の新基準
    2.MHK体系について
    2.1.MHKの定義と内容/2.2.MHKの構造/2.3.構造からみたMHKの動向ーー「民漢兼通」の最終的な意味/2.4.MHKによる新たな「民漢兼通」基準の設定
    おわりに


    あとがき 言語意識の危機/石剛
  • 困っている子の育ちを支えるヒント
    • 井澗 知美
    • ミネルヴァ書房
    • ¥2420
    • 2018年09月23日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • 「困った子」といわれる子どもの大半は「困っている子」ともいえる。本書は、子どもにとって一番身近な存在であり、また「困っている」大人でもある親に対して、発達はそもそもどんな子どもであっても多様であることを優しく解説。そのなかで発達障害に凸凹のある子どもを理解し、支援する方法を、ペアレント・トレーニングを使って具体的に紹介。保護者と子が困り感を一人で抱え込まないためのスキルを紹介する。
    はじめに

    第1章 発達は多様である
     1-1.「みんな違って みんないい」?
     1-2.かけがえのない存在である「わたし」
     1-3.社会に適応すること
     1-4.うちの子,もんだい?
     1-5.発達とそれをささえるもの
     1-6.発達障害とは?
     【コラム】 診断は何のために?
     1-7.発達の多面性
     1-8.発達をみていくための3つの軸
     1-9.特性と脳の問題 
     1-10.障害か個性か
     1-11.平等? 公平?

    第2章 困っている子を支援するためのヒント
     2-1.「困った子」ではなく「困っている子」
     【コラム】 アセスメントとは?
     2-2.私たちは同じものを見聞きしているのだろうか?
     2-3.子どもの特性を理解する
     【コラム】 前庭覚・固有覚
     2-4.行動を観察する
     2-5.行動の背後にある特性をつかもうーー氷山モデル
     2-6.ペアレント・トレーニングって何だろう
     【コラム】 氷山モデルとは

    第3章 ペアレント・トレーニングで学ぶスキルを試してみよう 基礎編
     3-1.行動を3つに分ける
     3-2.ポジティブな注目をする
     【コラム】 ほめることと文化
     3-3.ポジティブな注目をしようーーほめ方のコツ
     3-4.注目のつかい分けをする 
     3-5.「スペシャルタイム」というスペシャルな技
     3-6.指示の工夫をする

    「ほめる」をめぐるQ&A
    これまでの復習

    第4章 ペアレント・トレーニングで学ぶスキルを試してみよう 応用編
     4-1.ペナルティの考え方
     【コラム】 ルールのカテゴリー
     【コラム】 機能分析をしよう
     4-2.ペナルティの上手なつかい方 
     【コラム】 間違えること≠悪いこと
     4-3.「行動チャート」を活用する
     4-4.支援の目的は何か?

    第5章 社会のなかで育つ子どもーー「孤育て」にならないために
     5-1.人と人の間で育つ子どもの心
     5-2.「こころ」の在りようはそれぞれの関係のなかに
     【コラム】 社会化の土台としての信頼感
     5-3.育てにくい子どもを育てる親の困難さ
     5-4.子育てに必要な3つのゆとり
     5-5.孤立感の分析ーー保護者へのインタビューから
     【コラム】 ライフスキルを身につけよう
     5-6.多様性のなかで学ぶーー映画『みんなの学校』から
     【コラム】 人に迷惑をかけてはいけない?
     5-7.学校と家庭の連携
     5-8.いろいろな人がいるのが普通の社会

    参考文献
    おわりに
  • 植物観察図鑑
    • 大工園認
    • 南方新社
    • ¥3850
    • 2015年08月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • 雄しべ・雌しべの出現時期や活性期がずれる雌雄異熟の現象を追究した異色の観察図鑑。自家受粉を避け、多様な遺伝子を取り込むべく展開される雄しべと雌しべのしたたかなドラマ。雄性期・雌性期の実相を明らかにし、花の新しい常識を今拓く。鹿児島県小・中・高等学校理科教育研究協議会推薦、鹿児島植物同好会推薦。241種掲載。
  • 食虫植物
    • 長谷部 光泰
    • 裳華房
    • ¥6930
    • 2023年11月29日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 食虫植物は植物学のフロンティアである。捕虫葉形態形成のように、普通の植物ではわからなかった植物発生の新しい仕組みの発見、あるいは、活動電位のように陸上植物全体に関わるけれども他の植物ではうまく解明できなかった普遍的な現象を解明できる可能性を持っている。それ故、多くの研究が行われ、さまざまな仮説が提唱されている。近い将来、食虫植物だけに留まらない生物学や進化学の全体に影響を与えるような驚きの発見が期待されているのである。
     本書は長年、食虫植物に魅せられた著者が、膨大な野外調査と豊富な写真を使って食虫植物の分類や生態などをまとめ上げたものである。ウツボカズラ、ハエトリソウ、ムジナモなど、世界中を歩き廻って集めた2000枚以上の写真と図によって食虫植物の魅力と不思議を存分に紹介し、あわせて図の説明と本文によって、食虫植物の基礎から最新研究までを網羅して紹介した。
     食虫植物に興味をもたれる学生から研究者、一般の植物愛好家の方々にも広く読んでいただきたい。【フルカラー】
    1.食虫植物の定義と系統分類
    2.イネ目の食虫植物
    3.カタバミ目の食虫植物
    4.ナデシコ目の食虫植物
    5.ツツジ目の食虫植物
    6.シソ目の食虫植物
    7.食虫植物の進化
  • 「自然の恵み」の伝え方
    • 日本環境ジャーナリストの会
    • 清水弘文堂書房
    • ¥1650
    • 2016年08月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • フランコフォンの世界
    • Sylvain DETEY/Jacques DURAND/Bernard LAKS/Chantal LYCHE/川口 祐司/矢頭 典枝
    • 三省堂
    • ¥3960
    • 2019年02月01日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • フランス語音韻論研究の成果をまとめた1冊を日本の学習者・語学教師向けにアレンジした日本語版。記述的な視点から,北フランス・南フランス・ベルギー・スイス・アフリカ・海外県と海外領域圏(DROM)・北アメリカで採集されたさまざまなフランス語を音声つきで解説。フランス語の多様性を見渡す最新の書。
  • サステイニング・ライフ
    • アーロン バーンスタイン/エリック チヴィアン/小野 展嗣/武藤 文人
    • 東海大学出版部
    • ¥6160
    • 2017年10月24日頃
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • 「生物多様性の維持がいかに人類の健康で文化的な生活のために必要か」をテーマに、生物多様性の喪失が人間の健康に与える潜在的脅威の全てを考察した初めての本。人間の豊かな生活が原因で起こる危険について警告している。
    刊行によせて/序文/訳者序文
    第1章 生物多様性とは何か?
     種絶滅率の測定/二次的な絶滅/個体群と遺伝的特性の喪失/結び
    第2章 人類の生活が生物多様性に与える脅威
     陸上における生息環境の消滅/海洋における生息環境の消滅/淡水域における生息環境の消滅/天然資源の乱獲/移入種問題/感染症の脅威/環境汚染/紫外線(UV)/戦争や武力衝突が環境に与えるダメージ/地球規模の気候変動
    第3章 生態系サービス
     生態系サービスの特徴/生態系サービスの経済的価値/生態系サービスにとっての脅威/結論
    第4章 自然界からの薬品
     なぜ天然薬品なのか/天然産物の医薬品としての歴史/薬発見の伝統的な医療の役割/南米土着の医薬/いくつかの天然由来の薬品の概観/工業国でのハーブ治療薬/医薬品の可能性のある食品/殺虫剤および防かび剤としての天然産物
    第5章 生物多様性と生物医療研究
     医科学研究の歴史概略/生医学研究における動物と微生物の役割/結論
    第6章 絶滅危機にある医学上有用な生物
     両生類/クマ類/霊長類/裸子植物/イモガイ類/サメ類/カブトガニ類/結論
    第7章 生態系の攪乱、生物多様性の消失および人間の感染症
     生態系の攪乱と感染症への影響/媒介者、病原体、宿主の多様性と人間の感染症/生物的制御/種の搾取とブッシュミートの消費/気候変動と感染症への影響/結論
    第8章 生物多様性と食料生産
     歴史的背景/農業/家畜(酪農?)生産/水生態系からの食料/結論
    第9章 遺伝子組み換え作物(GM作物)と有機農業
     遺伝子組み換え食品/有機農業/複合農業/結論
    第10章 生物多様性の維持のために一人一人が何を為すべきか[提案の章]
     自分たちの地球に何をしているのか?/なぜ浪費は止まらないのか?/生物多様性を保全する方法/多くの声が当局を動かした実例/すばらしい業績を残した個人活動家/生物多様性の維持に貢献ー私たちができる10の事柄
  • 科学の本質と多様性
    • ジル=ガストン・グランジェ/松田 克進/三宅 岳史/中村 大介
    • 白水社
    • ¥1320
    • 2017年10月28日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(2)
  • 科学の現場のダイナミズムに迫る
     本書は、「科学とは何か」という極めて大きな問題を巡る、ほぼ半世紀にわたる著者の議論のエッセンスを、分かりやすくまとめたものである。
     20世紀における科学の急激な発展と、それが引き起こした倫理的諸問題の考察からはじまり、科学には限界があるか、他の形態の知とどのような関係を保たなければならないのだろうかという問いに答えようと試みる。
     本書の軸となる章では、科学の対象が異なるのに応じて用いられる方法も多様になるが、この多様性によって提起される問題の柔軟性にもかかわらず、科学の内に見出される統一性とは何を意味しているのか、そして、数理科学と経験科学という科学的知識の二つのタイプの対象および方法の相違、それらの間の関係が論じられる。
  • 藻類の多様性と系統
    • 千原 光雄/岩槻 邦男/馬渡 峻輔
    • 裳華房
    • ¥5390
    • 1999年07月15日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 「生物多様性」をテーマにしたシリーズの第3巻。
     かつては植物の中の一群とされていた藻類だが、現在では多様な起源をもつ生物の集まりであるとわかってきている。研究の歴史や人との関わりをはじめ、原核生物や原生動物との系統関係、葉緑体の起源や細胞内共生による進化過程など、さまざまな視点からこの生物群を解説する。
     豊富な植物画を配し、分類形質一覧表等の付録も充実。
    第 I 部 藻類の多様性と分類体系
     1.藻類の多様性
     2.藻類の多様性研究の歴史
    第 II 部 さまざまな形質からみた藻類の多様性と系統・進化
     3.分子系統学からみた多様性
     4.葉緑体にみる多様性
     5.光合成色素にみる多様性
     6.鞭毛と鞭毛装置にみる多様性
     7.有性生殖にみる多様性
     8.藻類の光運動反応
     9.藻類の概日時計
     10.細胞内共生による葉緑体の獲得と藻類の多様化
    第 III 部 植物群ごとの特徴 -図版解説とコラムー
     1.藍色植物門
     2.原核緑色植物門
     3.灰色植物門
     4.紅色植物門
     5.クリプト植物門
     6.不等毛植物門
     7.ハプト植物門
     8.渦鞭毛植物門
     9.ユーグレナ植物門
     10.クロララクニオン植物門
     11.緑色植物門
  • コーポレーションの進化多様性
    • 青木昌彦/谷口和弘
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  • 会社はなぜ存在するのか。そして、どのようになっていくのか。オックスフォード大学クラレンドン講義に基づいた著者最新の研究成果が、企業理論の新たな地平を切り開く。
  • 遺伝学の百科事典
    • 日本遺伝学会
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  • 遺伝学は、祖先から子孫へ様々な特徴がどのように受け継がれるのかをひもとき、これほど多種多様な生命が地球上になぜ存在するのかを解き明かす学問です。遺伝学の知見は生命科学の分野だけではなく、物理学や化学、工学、さらには遺伝子組換え、ヒトゲノムの解読、ゲノム編集といった技術の発展に伴い、人文・社会科学にも影響を与えています。つまり、遺伝学とは現代の根幹を担う学問といえます。

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