君は何に命をかけるか。君は何の為になら死ぬ事が出来るか。この問いに答える事が、生きるという事であり、この問いに答える事が、人生である。
住まいや食に関して、ライフワークとして日々研究している著者が、その真髄である呼吸技法の原理と意義を説いた異色の研究論文。
21世紀の市場社会はどこに向かうのか?グローバリズム/市場主義の深化/リスク社会化/不平等化など焦眉の問題を論考、新たな市場社会のモデルに向けて提言を行う。
「西欧近代とは何か?」だれもが疑わなかった理想社会に齟齬が生じはじめた。その現実を前に、再認識を余儀なくされている「近代」の意味。自由、平等、民主主義、市場経済…アメリカが掲げる輝かしい「文明」は、同時に形式的な官僚主義、空虚なニヒリズムを生み出した。信ずべき確かな価値を見失い、茫然自失する私たち。人類が獲得した果実ははたして「進歩」だったのか。ホッブズ、ルソー、ウェーバーなど、近代を決定づけた西欧思想を問いなおし、現代文明の本質と危うさに真っ向から迫る新しい文明史観。
世界に否!を唱える人に私たちはどう答えるのか?自由民主主義の欺瞞を暴く保守革新の激突激論。
WARファイルから簡単に動かせるサンプルコード150本収録。フレームワークの内部構造を解剖し、システム設計の基本を理解する。
共和主義は自由主義とも関連する。ナショナリズムとも関連する。共同体主義とも関連する。保守主義とも関連する。しかしまたそのいずれとも同一視できない。共和主義とは、むしろ、これらの多様な西欧思想の底流を形作っている大きな、しかし容易には把握しがたい思考の伝統ではないだろうか。したがって共和主義の理解なくして、自由主義も、民主主義も、共同体主義も、保守主義も真の理解に到達することはない。「自由」と「国家」をつなぐもの。西欧思想の底流にある共和主義の伝統。近代の「リベラリズム」と「デモクラシー」の隘路を抜け出し、21世紀の「個人」と「社会」を考えるためのヒントがここにある。
甲骨文字を読める人が少ないのは、甲骨文字に対する印象以外にも原因がある。それは、日本語で書かれた入門書が存在しないことである。甲骨文字を文字の単位で解説した書籍はそれなりにあるものの、文法にまで筆をのばして実際に文章を読めるように解説したものは見当たらない。そのためだろうか、中国史や中国文学を専攻する大学生が甲骨文字の研究を始めても、早々に挫折するケースが目立つ。著者は甲骨文字の研究に携わる者として、こうした現状を前々から不満に思っていた。それが動機となって執筆したのが本書である。そういうわけで、本書は、一般読者にむけた甲骨文字の解説書であると同時に、本邦初の甲骨文字研究の入門書としても機能するような構成になっている。
中国語を話してみたいけれど、何から勉強していいかわからない…。そう迷っているなら、まずは単語を覚えてみませんか?好きな言葉、話したい話題の単語から覚えれば、中国語がどんどん身につきます。また、簡単なフレーズを覚えて、単語を入れ替えるだけで、話せる話題がぐんと広がります。さあ、中国語をはじめましょう。1500単語収録。
小さな広告代理店に勤める初芝亘(25)は、ドイツの片田舎の街グラスラグラスで催される魔女祭の取材に出かけた。楽隊とビールで華やいだ、一見のどかな田舎祭りと思われたが、夜、亘は不可思議な儀式に招かれ、混濁ののちに意識を失う。帰国後、奇妙な懐かしさを伴うデジャブ現象に囚われるようになった亘は、やがてそこに三年前に突然去っていった学生時代の恋人、麻衣の影を感じるようになり…奇妙でせつない青春恋愛ミステリー。
800万人の「塊」の新しい姿が明らかにされた。経済へのインパクト、家族関係、仕事、政治意識、カルチャーなど、彼らの影響力とこれからを、15人の精鋭たちが徹底研究した成果のすべて。