樹木は子供を教育し、会話し、ときに助け合う。ドイツの森林管理官が長年の経験と科学的知見をもとに語る、まったく新しい森の姿
★図解でわかる! 中世ヨーロッパの衣食住
騎士、司祭や修道士、吟遊詩人に娼婦、そして農民や商人や職人たち
ファンタジーではおなじみの彼らのリアルな生活が、図解で丸ごとわかる!
第1章●中世とは
中世という時代/封建制度/領土と小教区/中世の時間と暦/中世の医術/中世の衛生概念/中世の法制度/
中世の刑罰/中世の税制/中世の婚姻/中世の芸術/中世の建築技術/中世の交通/中世の情報伝達と郵便 ほか
第2章●農村と森林
荘園制度/農村の住人/農民/農奴/牧人/農村の暮らし/中世の農法と農産物/農村の住居/農村の施設/
かまどとパン/家畜/農村の食事/農村の衣服/御料林長官/炭焼きと森の職人たち/鍛冶屋/人狼 ほか
第3章●都市とギルド
都市の住人/市長と参事会/衛兵と警吏/商人/職人/刑吏/娼婦/乞食と貧民/都市の住居/都市の施設/
都市の食事/都市の衣服/都市の娯楽/ギルドの種類/ギルドと職人の暮らし/貨幣制度と為替/街道の宿屋 ほか
第4章●教会と聖職者
宗教施設とその区分/教会と修道院の住人/教皇/司教/聖職者/教会と修道院の施設/教会と修道院の食事/
教会と修道院の衣服/施療院と奉仕活動/聖人信仰と聖遺物/巡礼/異端/罪と免罪/煉獄 ほか
第5章●王宮と城砦
城の住人/領主/騎士/従卒と小姓/奥方と姫君/傭兵/吟遊詩人と道化師/宗教騎士団/城の暮らし/城の施設/
城の食事/城の衣服/城の娯楽/紋章学/戦争/訓練とトーナメント/武具/攻城兵器/馬/錬金術 ほか
(全110項目)
禅的生活とは、いったいなにか。自らの経験をふまえて、この人生をどう生きるか、その喜びと苦しさをともどもに、禅的立場からしみじみと語りかける。禅の人生を語って、いまを生きる私たちの心に響く、斬新な仏教エッセイ。
生活保護制度は最大限活用せよ!
約1万人もの生活困窮や居住支援の相談にのってきた、著者が語る生活困窮者のリアル。
異世界に召喚された少年・スバルが、死して時間を巻き戻す能力「死に戻り」で絶望の運命から未来を拓く! 大人気TVアニメ化タイトルのシリーズ三章第7巻!
石鹸は斜めに立てかけておけば長持ちする。糠洗剤は安い、きれいになる、手が荒れない。傘の水切りは柄を下に。余熱まで利用する鍋の二階建て方式等々、本書には、身の回り品・お金・時間の節約術がいっぱいです。
日中の相互理解、文化交流、人的交流を促進するために、日本僑報社は2017年より毎年、留学・駐在経験者、旅行者など、現在滞在している人も含めて、実際に中国に行ったことのある全ての日本人を対象とした「忘れられない中国滞在エピソード」コンクールを開催している。誰かに教えたくなるような現地でのとっておきのエピソード、学びと感動のストーリー、国境を超えた心のふれあい、驚くべき体験や新たな発見、心震わせる感動の物語、中国の奥深い魅力、不幸な歴史の記憶への共感など、中国滞在経験者以外にはあまり知られていない、日本人が見たありのままの中国の姿、真実の体験記録など、両国のウィンウィンの関係に寄与するポジティブエネルギーに満ちたオリジナリティーあふれる多くの作品が毎年寄せられている。本書は2021年に開催された第4回「忘れられない中国滞在エピソード」コンクールの受賞作品集である。
著者の前作『「なぜなんだろう?」を考える 外科基本手技』の姉妹編.本書では基本手技にとどまらず,薬剤・器具の使用法から言葉の使い方,論文執筆や学会参加,指導のしかた・されかたまで、外科医や研修医が遭遇するさまざまな“外科医あるある・医師あるある”を「なぜ」の視点で語っている.医師としての仕事・日常とはどのようなものかを知り,再発見できる一冊.
自然療法の大家 東城百合子先生、待望の“生活バイブル”!
病気になる前、病気になってから。
今日からすぐに役立つ
「一生の健康をつくる」必読書!
●自然治癒力をひきだす「衣食住12カ月」
●体調も気分も安定する毒出し法
●あたたかい家庭、子育ての知恵
●不調に効く! 自然の恵みをいただく手当て法
●「病気」も「不運」も寄せつけない生き方
一家に一冊!
自分の体が変わる気持ちよさ、そして運勢も自然に開けていく幸せを、本書でぜひ体感してください。
『ちびまる子ちゃん』の中でも異彩を放つキャラが多感な中学生男子となり主人公として登場!!!!! その名は…「永沢君」!!!!!!!
中世社会の成立は、荘園体制の成立と同義なのか?荘園制が班田制にとって変わったとしてきた旧来の中世社会像を、祭礼と農事に表れた農民の日常生活や、百姓身分の分化の過程から読み解き、公領の存在とその比重を重視した、荘園公領制の中世像を新たに提示する。
最近、人工知能に関するニュースを聞かない日はない。すでに人工知能はスマートフォンの音声認識やコミュニケーションロボットなどに活用されているが、今後は私たちの生活のさまざまな分野に大きな影響を与えるようになる。もはや、人工知能の「可能性」について論じる段階は過ぎ、「いつ」「どのような形で」ということを論じる段階になっているのだ。本書では、自動運転技術や医療、老人介護などの分野で、これからどのようにAIが活用されていくのか。また、それにあたってAIにはどのようなリスクがあり、そのコストはどの程度だと想定されているのか。10〜20年後の将来について、さまざまな角度から見通していく。
移住の地として注目される「あやべ」で“やりたいこと”を見つけた人たちから、自己実現のヒントを得る!
あやべで日常を満喫している人たちはどんな意識で、どんな行動をしているのか?
様々な地域の移住者と接してきた著者が、現場取材でそのヒントをつまびらかにする!
*電通を早期退職し、新聞記者として「半農半X」を実践 *「おいしいトンカツを食べたい」から究極の和からしづくりがはじまった *「図書館は人を裏切らない」をモットーに本の魅力を伝えつづける図書館司書 *自転車の魅力にとりつかれその喜びを伝える人 *東京からUターン、コミュニティラジオを天職とする *自然の恵み。それを特産品にして、水源の里・集落を活性化する *会社のことを知ってもらうことは、じつは地域の活性化にもつながる *花を育て、つなげて、笑顔や平和を広めていくたくさんの人たち *里山のゲストハウスからあやべの魅力を発信 *素人集団ではじめた醤油が全国から大注目 *専業主婦から一歩踏み出すことで広がった人と人とのつながり *学びを生かしてあやべで「小さなアースデイ」を開催する *コンセプトは「室町時代」。イメージを広げる食事処「織りや」*地域の人をワクワク元気にするコミュニティナースとしてあやべへ孫ターン *まちの魅力を発信する第二世代。他所にはない新しい体験型プログラムをつくった「ゴキゲン化計画」*夢見る夢子ちゃんで終わらせず、地域の人たちから愛されるお店をつくった *観光資源は地元の人に知ってもらってこそ
房総の一農家に発見された日記をもとに幕末期農村に暮らす人びとの生活をありのままに描き出し、一揆や飢饉のイメージにからめとられた近世農民像に修正をせまる。
使い尽くして気分爽快!
どんなモノでも気軽に捨てるのはちょっと心苦しい…。
だからできるだけ使い尽くして最後には「ありがとう」という気持ちで手放したい!
気持ちよく捨てたいと思えば、買うときに本当に必要なモノが見てきます。
貧乏画学生だったおいもさんがモノの有難みを知り、リサイクル・アップサイクル・リペアを駆使してさらに無駄にしない方法を考え抜いていく。
読みながらも心が豊かになってゆくエッセイ漫画ができました。
裁縫やお手入れが苦手な人でも「これくらいならできそう」という方法や、「何かに使えるかも…」となかなかモノを捨てられない人へのヒントが満載!
ひらめいて実行してゆく過程を見ているだけでも気持ちよくなれる1冊です。
リハビリテーション業務の全体像をとらえる実践書のシリーズでリハビリテーション職を目指す学生や新入職から3?5年目くらいまでに,その場で学ぶべきことと,必須の知識を平易な文章と写真,イラスト,動画によって展開しています.リハビリテーションの主な業務の1つである脳卒中リハビリテーションの実践のために必要な基礎知識,脳卒中リハビリテーションの専門的技術などを網羅し,1人のスタッフが患者を担当するところからスタートして,本書を通じてブラッシュアップし,ひととおりの業務がこなせるようになるまでをイメージしています.
●CONTENTS
●第1章
生活を見据えたリハビリテーション
●第2章
脳卒中の障害像とリハビリテーション
●第3章
脳卒中による機能障害とリハビリテーション
●第4章
脳卒中の各期リハビリテーション
●第5章
生活支援と生きがいにかかわるリハビリテーション
日本の生活困窮者が適切な金融サービスを利用できない「金融排除」の問題を、家計を調べる「ファイナンシャル・ダイアリー調査」・インタビュー調査で探るとともに、困窮者への家計相談・貸付事業など現場の取り組みを紹介し、貧困研究に新たな視点を導入する。
日常の様々なシーンで使われるリアルな英語表現集
本書は、朝から夜まで1日の生活(家庭、学校、オフィス、街など)、
1週間(平日、休日)など、様々なシーンでよく使われる会話集です。
1日のあらゆる時間帯で様々なシーンを取り上げ、日常のちょっとした会話を提示し、
その中でネイティヴが「よく使う定番フレーズ」を各シーンで紹介していきます。
本書の前半は
「Chapter 1 朝のしたく、出かける」
「Chapter 2 学校・大学で」
「Chapter 3 オフィスで」
「Chapter 4 帰宅、くつろぐ」
と、1日の時間軸を追いながら、なにげない会話とともに、
ネイティヴらしい英会話表現を多数紹介しています。
後半では、
時間帯ではなく機会別にシーンをまとめています。
「Chapter 5 家事、用事、近所づきあい」
「Chapter 6 週末、休日」
「Chapter 7 友人と会う、皆で集まる」
「Chapter 8 恋愛、デート」
「Chapter 91 年の行事、出来事、記念日」の構成です。
各シーンでは「よく使う定番フレーズ」と、
その関連表現である「これも使える」のほかに、
同じようなシーンでネイティヴが日常使うフレーズを
「知っておくと便利なフレーズ」として紹介しています。
音声ダウンロードつきですので、
英語力向上のためのリスニング教材としても活用できます。