「寝ても疲れがとれない。いつも体が重い」
「忙しくて十分な睡眠がとれない」
「寝つきが悪い。眠りも浅い気がする」
「寝不足でいつもぼんやりしている。集中力も続かない」
「休日に昼過ぎまで寝てしまい後悔する」
本書は、著者独自の「濃縮睡眠®」メソッドで、これらの悩みを解決するための本です。
「濃縮睡眠」メソッドとは、睡眠の“質”を上げることで疲労を回復し、パフォーマンスと膨大な時間を生み出す睡眠法。本書の最大の特徴は、「深い眠り」につくまでの時間を短くすること。通常、深い眠りに到達するまでには約90分かかりますが、「濃縮睡眠」メソッドでは、誰でも簡単にできる方法で「1脳疲労を取り除く」「2血流を改善する」「3睡眠環境を整える」という3つの要素を達成し、それを30分程度に短縮することを目指します。その結果、短い睡眠時間でも、睡眠の質を上げ、疲労回復や日々のパフォーマンス向上を実現し、より豊かな人生を送ることができます。
はじめに
第1章 睡眠に対する意識を改革しよう
第2章 短時間で完全に疲れをとる“熟睡脳”のつくり方
第3章 30分以内に深い眠りにつく 眠れる体のつくり方
第4章 眠りの効率を最大化する 睡眠環境の整え方
第5章 睡眠の“質”を劇的に上げる11の習慣
巻末付録「濃縮睡眠」を実践・継続するために
おわりに
著者の交友範囲の広さには、ただただ敬服するほかない。作家はもとより編集者、映画俳優、舞台俳優、作曲家、作詞家、歌手、漫画家、スポーツ選手、酒場のママ等々。酒、賭け事、映画、芝居、病気等々、ありとあらゆるものを通じて彼等との交際エピソードや、時代の流れを愉快に綴る、風俗エッセイ。
本書では、論文で報告されているエビデンス(科学的根拠)や、睡眠の問題を改善するための9つのアプローチや、睡眠だけに限らず、発達障害とうまく付き合っていくためのヒントを収載。睡眠治療の介入によって発達障害の困りごとが軽減した症例も、詳しく紹介しています。自分で言葉にして伝えるのが難しいお子さんだからこそ、親御さんが知識を持ち、睡眠トラブルに目を向ける必要があります。
先進諸国の大都市には睡眠障害に悩む人々が激増し、中でもわが国では国民の5人に1人は不眠障害であることが判明しています。
さらに睡眠に不満を感じている人々を含めるとその割合は、首都圏の成人の80%を占めるという報告もなされています。なぜわが国の睡眠管理能力は、このような事態になるまで的確な対応を欠いてきたのでしょうか。
それは、系統的な睡眠教育の欠如が大きく影響しています。睡眠教育の先進国では幼児期から高齢者まで対象別に睡眠教育プログラムが作られています。わが国では幼稚園から大学まで、どの段階を見ても系統的な睡眠教育は行われていません。
そこで、科学的根拠のある知識と技術に基づいて睡眠改善策の提案と助言、あるいは寝具や睡眠環境の設計開発ができる人材を養成することを目的として、日本睡眠改善協議会が設立されました。基本テキストとして、2008年に『基礎講座 睡眠改善学』を発刊しました。
そこから10年が経過し、この10年で睡眠の重要性についての認識は大きく変化しました。『基礎講座 睡眠改善学』をテキストとして、日本睡眠改善協議会主催の育成講座、大学での睡眠改善学の講義・認定試験が行われ、睡眠改善インストラクターの認定者は1,000名を超えました。一方で、2016年の調査による睡眠時間のOECD(経済協力開発機構)加盟国間の比較では、日本人の睡眠時間は、中国や韓国を抜いて最短で、厚生労働省の平成29年「国民健康・栄養調査」の報告でも、心身への健康被害のリスクが高まる6時間未満の睡眠時間の国民は、20〜59歳で40%以上を占めています。
このたび、睡眠改善学の主要な専門家による刷新を行い、新しい睡眠科学の知識を追加した『基礎講座 睡眠改善学』第2版を出版することになりました。本書との出会いを機会に睡眠改善学を志し睡眠健康に貢献したいという気持ちを持っていただけたら望外の幸せです。
はじめに
第1章 睡眠改善学とは
第2章 睡眠中の生理現象
第3章 睡眠中の心理現象
第4章 睡眠と生体リズム
第5章 睡眠環境
第6章 運動と睡眠
第7章 子どもの教育と睡眠
第8章 社会と睡眠
第9章 睡眠障害
第10章 睡眠の評価法
第11章 個別相談と改善技術
第12章 集団を対象とした睡眠改善技術
【睡眠改善Q&A】
【用語索引】
若返りのホルモンが活性化する睡眠法の発見!アンチエイジング専門医が実践・実証する、若返り睡眠法。
睡眠を専門とするプロフェッショナルが考案、自分の子どもで実践し、さらに全米で実績を積んできた「NAPSメソッド」。これによって、子どもに良質な睡眠を与え、夜泣きを改善し、乳児期に学習能力を飛躍的に発達させることができます。メソッドの方法は非常に簡単で、子どもの睡眠を記録するだけというもの。生涯にわたって重要となる集中力、情緒の安定、コミュニケーション能力ものばす、本当に優秀な子を育てる育児書。子どもの睡眠障害を防ぐこともできます。
はじめに
NAPSメソッドをはじめましょう
第1章 眠りが子どもの脳を育てる
第2章 子どもの発達をうながす90分のリズム
第3章 NAPSメソッドの基本
第4章 NAPSメソッドの活用法 誕生〜生後5か月まで
第5章 NAPSメソッドの活用法 生後6か月以降
第6章 睡眠にまつわる問題を解決しましょう
睡眠ダイアリー
「自律神経」関連書籍でお馴染み、小林弘幸教授の最新作!
〜自律神経の要、迷走神経に着目したメソッドで頑固な不調がみるみる改善〜
■腸内環境、呼吸、運動、睡眠、ストレス、自分の不調に合った多様なアプローチ法が満載。
30代、40代女性のこれからの人生は、残念ながら自律神経が乱れることばかり。
そのままにしておくと、不調や大きな病気を招くことに。しかし自律神経は乱れ
るものです。大事なことは、迷走神経を整える習慣を身につけることです。そし
て乱れた自律神経をすぐに整える術を身につけること。まずは、迷走神経が衰
える要因を理解して、そこから臓器、呼吸や運動、ストレスとの上手な付き合い
方などから、心と体を労わることで迷走神経は整っていきます。
さあ、迷走神経を意識する生活習慣を始めましょう……。 --著者より
はじめに睡眠のメカニズムをわかりやすく説明し、快眠できる環境を示しました。そのうえで、徹夜をする時、早朝に起きる時、一夜漬けで効率的な勉強をしたい時、半年後の試験に向け記憶力を高めたい時、飛行機などに長時間乗る時、熱帯夜に熟睡したい時、かぜを引いた時…など、それぞれに効果的な睡眠法を紹介します。快眠を得る“守り”の睡眠から、睡眠を効果的に活かす“攻め”の睡眠までを網羅した決定版。
待望の改訂版。睡眠医学の全体像がわかりやすいよう、系統だった章立てに大幅変更。治療法や薬などについて、最新の情報を盛り込んだ。イラストを多用し、わかりやすい表現で、初学者向けの教科書として最適。一般も。
★【「ゴゴスマ -GO GO!Smile!-」】(TBS系)に著者出演で大反響!
不眠、不安、慢性疲労、リモートワーク不調、
天気痛、更年期障害、多汗症、メタボ、肌荒れ……。
大丈夫。
すべて自律神経が整えば解決していきます。
とっても簡単に取り入れられて、
毎日感じている不調を解消する方法を
第一人者がやさしく解説!
「疲れやすくなった」「なんだかダルい」
「なかなか眠れない」「体が重い」
「すぐイライラしてしまう」……。
最近、こんな不調を感じていませんか?
原因は、「自律神経の乱れ」です。
自律神経は変化にとても敏感で、
そして変化にとても弱いです。
ちょっとしたことですぐに乱れ、
体調不良やメンタル不調の原因になります。
世の中が大きく変わった2020年。
私たちの生活も一変しましたが、
それでも新しい生活に適応しようと、
懸命に努力を重ねてきました。
ですが、その努力の裏で
私たちの自律神経は弱り切っていたのです。
いま、なんらかの不調や疲れを
感じているとしたら、
それは「自律神経を整えよう」
という体からのサインです。
自律神経の乱れは不調を呼び、
そのまま放置しておくと、
不調は病の入り口となります。
ですが、安心してください。
自律神経は乱れやすいですが、
方法さえ知っていれば
すぐに整えることができます。
本書は、自律神経研究の
第一人者である著者が
約20年にわたり研究し
たどりついた集大成です。
あなたがいま感じている不調と
自律神経の関係とはなんなのか。
そもそも自律神経とはなにか、
どなたが読んでもわかるように
優しく丁寧に解説しました。
そして自律神経の整え方も、
みなさんのそれぞれの
生活スタイルに合わせて選べるよう、
いくつもご紹介しています。
いずれも、とっても簡単で
続けやすいものを選んでいます。
本書で自律神経との
良い付き合い方を見つけて、
イキイキとした毎日を
送ってください。
きっといま感じている不調も
スッと軽くなり、
そして改善していくはずです。
ひとくちに睡眠障害といってもさまざま。この本では、原因・症状に即した治療法・対処法を睡眠科学・睡眠治療の専門家がわかりやすく解説。
「睡眠の法則」を活用すれば、手軽に、しかも効果的に、あなたの人生をアクティブに変えることができます!
【人生を変える科学的な法則がある】
睡眠には特に悩んでいない。そんなあなたでも、こんなことはありませんか?
朝イライラする、昼間うとうとしてしまう、いつも体調が冴えない、仕事の効率が上がらない。
毎日が忙しくて、頑張りたいと思っているのに、なんだかうまくいかない。
でも、今の生活は変えられないから、しょうがないとあきらめてしまう。
医療の現場には、毎日やる気をもって生活し、もっと自分を高めたいと思っているあなたに、
ぜひ知っていただきたい科学的な法則があります。
毎日必ず行う、最も身近な作業である睡眠。この生理的な現象を最大限に活用する。
これこそが、一番手軽で、しかも効果的にやる気を引き出す法則なのです。(「はじめに」より抜粋)
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「睡眠の法則」を活用すれば、手軽に、しかも効果的に、
あなたの人生をアクティブに変えることができます!
≪本書の特徴≫
◎医療現場で実証済みの方法を、
一般の方が日常生活で実践できる、朝昼夕3つの習慣として紹介。
睡眠の「リズム」を活用するだけで、心も体も大きく変わります!
◎ヒトの脳とからだの仕組みを、わかりやすく具体的に説明。
「なるほど。私のからだはそうなっていたのか、面白い!」という声、多数。
面白いからやってみたくなる!
◎誰でもすぐにできる!
睡眠の質が改善すると、こんな変化が表れます!
・朝起きるのが辛くなくなる
・日中の眠気がなくなる
・寝つきがよくなる
・ぐっすり眠れる
・疲れがとれる
・美肌になり太らなくなる
・頭がスッキリして内側からやる気がわいて仕事がはかどる!
第1章 やる気にはメカニズムがある
第2章 やる気の警告サインをキャッチする
第3章 朝5分ー光の法則
第4章 昼5分ー負債の法則
第5章 夕方5分ー体温の法則
第6章 眠りの悩みを解決する
”疲れているのに、眠れない…!?<br>その不調、「呼吸」が全てを解決します!<br>ぐっすり眠れる“熟睡力”と“回復力”宿す、「まほうの深呼吸体操」が待望のDVD化。<br><br>「リラックスしたいのに、身体が力んでしまう」<br>「考えごとが多くて寝付けない…」<br>そんな就寝前の不安、体のこわばりは、日中に受けたストレスの影響からくる「浅い呼吸」が原因。布団の中でもできる「おやすみ深呼吸体操」をしてから寝ると、睡眠中の呼吸が深くなり、血液・リンパ液・体液など全身の循環が活性化。自律神経など健康を司る機能も向上し、自然治癒力がアップするのです。<br><br>【「深呼吸たいそう」DVDの内容】<br><br>(1) 睡眠疲労をリセットする おやすみ深呼吸体操<br>1日の緊張で、細くなってしまった呼吸の通り道を、太く作り変えていきます。<br>うつぶせになり、浅呼吸を防ぐ態勢を強制的に作るため、誰でも失敗なく「深く、中心におさまる呼吸」を体感することができます。<br><br>(2) 身体がスムーズに動く おはよう深呼吸体操<br>風船のように、体の中心から手・足の末端へ、「膨
寝るだけでジョギング1時間分の効果!?
寝て痩せる、グノシーCMでも話題の、あの「3・3・7睡眠法」はこれだ!
<なぜ寝れば痩せるのか?>
ぐっすり眠れば1日300キロカロリー
(=ジョギング1時間分に相当)
これを元に計算すると、
1日300キロカロリー
↓
(一カ月で)
300キロカロリー×30日=9000キロカロリー
↓
脂肪1kg=7200キロカロリーだから……
1カ月で1kg、1年で10kg痩せられる!
あなたはジョギングして痩せますか? それともぐっすり寝て痩せますか?
ただ、もちろん普通に眠るだけでは痩せません。
痩せるためには、眠り方のコツがあります。
それを本書で解説します。
第1章 「3・3・7睡眠法」とは?
第2章 環境を整えて睡眠で最大カロリーを消費する
第3章 よく寝るための食習慣とは?
第4章 睡眠前、習慣にしたいこと
第5章 睡眠は人生を大きく変える
いびきをかく、朝起きるのがつらい、起床時に頭痛がする、昼間の眠気がひどい…ほか、一つでも当てはまるあなたは要注意!高血圧・心疾患・脳卒中、あらゆる循環器疾患のリスクを高める睡眠時無呼吸症候群。その改善を促す生活習慣から、完治のための治療法まで心臓外科医が徹底解説。