人間関係が良好で、生産性の高い職場は必ずつくれる!1970年代にアメリカで始まった、怒りの感情と上手につきあう心理トレーニング法を解説。
スタンフォード大の人気教授が「イヤな奴(」職場のアホ)」体験を『ハーヴァード・ビジネス・レビュー』に寄稿し大反響! これがきっかけで書かれた書籍の待望の邦訳化。前作は刊行されるやアマゾンUSA、NYタイムズ、ウォールストリート・ジャーナルなどでベストセラーに。全米6000人の書店員と図書館員が選ぶ「クイル賞」ビジネス書部門賞も受賞。
第1章 なぜあの人はあなたをゴミ扱いするのか?
第2章 あなたのアホ被害度チェック
第3章 アホからの戦略的逃亡テクニック
第4章 アホからの戦略的避難テクニック
第5章 認知行動療法的アホ対策
第6章 スタンフォード流 「半沢直樹」作戦
第7章 イヤなヤツを消すための7つの教え
古くからの被害実態にもかかわらず日本では広く知られていない人種・民族的要素に基づくレイシャルハラスメントについて、基本的な考え方、被害の抑止・救済の活動の手がかりを、多くの具体的事例を用いてわかりやすく解説。
はじめに
第1部 総論
Q1 そもそもレイシャルハラスメントとは何ですか?
Q2 「◯◯ハラスメント」という新しい言葉が多すぎるのではないですか?
Q3 レイシャルハラスメントには人種への嫌がらせ以外も含まれるのですか?
Q4 ハラスメントは差別の一形態とのことですが、差別とはなんでしょうか?
Q5 マイクロアグレッションとは何ですか?
Q6 差別心がなければハラスメントにはあたらないのでしょうか?
Q7 ささいなことにハラスメントだと騒ぎすぎるのは好ましくないのではないでしょうか?
Q8 マイノリティを保護するためとはいえ規制が多いと萎縮して仕事に差し支えるのではないですか?
Q9 セクハラのように、レイシャルハラスメントにも対価型、環境型があるのですか?
Q10 セクハラと同じでレイシャルハラスメントも上司が部下にするのですか?
Q11 ヘイトスピーチとレイシャルハラスメントはどう違うのですか?
Q12 そもそも日本に人種差別なんてあるのですか?
第2部 具体的な被害事例
Q13 具体的にどういう事例があるのですか?
Q14 出自に関連した批判的、攻撃的、侮辱的言動なんて本当にいまでもあるのですか?
Q15 ジョークとして出自を一度からかっただけでもハラスメントになるのですか?
Q16 仲間はずれのつもりはなく、ただ外国人を区別しただけでもハラスメントですか? まったく同じに扱うと同化の強要だとして批判されることがあるようですが
Q17 アジア人だけでなく白人もハラスメントにあうのですか?
Q18 日本のレイシャルハラスメントに固有の特徴はありますか?
Q19 日本人へのレイシャルハラスメントもありますか?
Q20 レイシャルハラスメントだということがわかりにくい事例を教えてください
Q21 わかりやすいレイシャルハラスメントなのに否定された事例を教えてください
第3部 被害にあった場合の対処
Q22 学校でレイシャルハラスメントを受けたのですが相談できる場所がありません
Q23 被害の相談にのってくれる団体はありませんか?
Q24 レイシャルハラスメントを防止する規定を作成する場合のポイントは?
文献
あとがき
仕事と生活の調和に向けてみんなで防ぐ職場のパワハラ。
「部下の能力が極端に凸凹だ」
「同僚から「実はADHDなんだ」といわれた」
「障害者雇用の進め方を知りたい」
職場に発達障害の人がいるけど、何か気遣ったほうがいいのだろうか?
もしかして、あの人は発達障害ではないか?と思う人がいる……
どうしたらいいかわからない、というあなたに。
発達障害について知り、ともに働く方法を学ぶ一冊。
上司、同僚、人事・採用担当者の立場から、発達障害の人、発達障害かもしれない人と上手に付き合う方法。
はじめにーー発達障害者と仕事の関係
第一章 発達障害者を受け入れる企業の在り方
第二章 発達障害者の周りにいる「三種の人間」
第三章 発達障害者の「戦力化」に必要なこと
第四章 発達障害者と共に働くときの大前提
第五章 上司としての接し方
第六章 同僚としての接し方
第七章 人事・総務(採用担当者)としての接し方
おわりに
メンバーを指導育成し、共にいい仕事を進めていくために役立つ職場コミュニケーションの実践的スキルを61提案。本書は、1人以上の部下・後輩(メンバー)を持つ上司・リーダーのための本。
職場におけるメンタルヘルス対策の新しい潮流として注目されている「ポジティブメンタルヘルス」について、その考え方と具体的な方法を紹介した入門書である。職場全体を活性化し、一人一人がいきいき働くことができる職場づくりに必要な取り組みに加えて、職場で困るケースの理解と相談対応・連携の進め方、復職支援のおさえどころ、知っておきたい法的側面等を、幅広い視点から具体的な事例とともに解説する。
募集・採用をはじめ、昇給・昇格、福利厚生など、あらゆる差別に対する具体的対処法を明示!パートや契約社員、派遣社員の権利の保護や実現方法も解説!セクハラへの対処法や法的解決策についても論及。
対人援助職場の職員同士が、「聴くこと」と「自己覚知」をキーワードに良好な人間関係を築き、質の高い利用者支援と職員集団の成長をめざす。全10話の物語仕立てで架空の特別養護老人ホームを舞台に、介護職のみならず他の対人援助職にも当てはまる巧みな設定と事例で構成。
誰もがそれぞれに不安とストレスを感じている今、労働者の抱える問題の早期発見、治療と再発防止、離職防止にあたり、産業看護職に求められる役割とは? 個人に対する予防・対応・支援のポイントを中心に、メンタルヘルスケアに必要な情報をまとめた一冊。
1992年4月16日、福岡セクシュアル・ハラスメント裁判は全面勝訴した。本書は、原告女性の手記、支援する会によるドキュメント、弁護士、法学者、労働行政の各側面からこの初の本格的セクハラ裁判の意味と判決の意議を立体的に描き出した、セクシュアル・ハラスメント問題の決定版。
社員のトラブルに悩む、経営者、総務部・人事部・労務などの担当者や現場の管理職の方々に向けて、弁護士が実務的にわかりやすく解決策を教示!職場内だけでなく、職場外での社員のトラブル、インターネット・外国人労働者のトラブルも収録。
【主な内容】
第1部 カウンセリング小説
愛される上司になるためのたった一つの方法
・気づき
・ストレス
・自分のキャラクター
・パワハラ
・聞く力伝える力
・最後のカウンセリング
第2部 パワーハラスメントとは
・パワハラの定義
・パワハラは企業にどのうような影響を与えているか
・参考資料
第3部 管理者研修ドリル(質問・解答・解説)
・「上司」と「部下」その関係と役割
・部下のストレスの原因
・あなたの「対人キャラクター」
・職場でのパワハラ
・部下の話を聞く・伝える
社会人としての心構えや好印象を与えるコツ、
名刺交換や挨拶の仕方、ワンランク上の電話応対など
「ビジネスマナーの基本」から、PDCAの考え方、
優先順位のつけ方、上手な質問の仕方など、
社会人が身につけておきたい「仕事の基本」まで、
一目でわかるように、全ページイラスト図解で構成。
解説文はコンパクトにまとめられ、
大事なポイントやなぜそれが大切なのかの理由がわかり、
「そう考えればいいんだ」とすっきり納得。
基本的なことのみならず、年齢の離れた人とのつきあい方がわからない、
先輩や上司に一度教わったけど2回目は聞きづらいなど、
社会人1年生の「ここが知りたかった!」に応える一冊。
今の若手は、自ら成長を“放棄”している? 管理職が若手社員にできることとは? 若者論の第一人者が語る、今どきの部下育成論。