苦手な人との付き合い方がわかる!職場が好きになる!楽しく、長く、働ける!介護の現場で職員同士が気持ちよく働くためのノウハウが満載!
社会で成功するためにはIQではなく、EQだ!!
人の真の能力はIQではわからない。人生で成功するために必要なのはEQだ──教育、家庭、仕事の常識を覆して日本人の価値観を変えた大ベストセラー!!
人の能力はIQでは測れない。人生に成功するかどうかを決めるのはEQ(こころの知能指数)だ。心理学博士ゴールマンの提唱した「EQ」はまたたく間に全世界に広がり、各国で大ベストセラーになった。IQ偏重で歪んだ社会の病理をあばき出し、本当の頭のよさとは何かをわかりやすく説く現代人必読の名著。
働く発達障害の女性の心と行動を理解してサポートする本。特性を持つ女性の就活と職場での「問題行動」と「困難」を減らすために必要なこと。「面接に何度も落ちた」「職場で孤立してしまう」「一生懸命頑張るのにミスばかり」「転職を繰り返す」、就活や職場内で起きるトラブルを減らすためには周囲の理解とサポートが必要です。専門医が職場の対応策を教える一冊です!
メンタルヘルスサポートが十分に機能していないことによって、職場に適応しにくい看護師がメンタルヘルス不調を生じ、離職に至る「いまどきナース」
《本書の特長》
○看護現場の看護管理者や教育担当者が対応に困難をおぼえる適応障害、現代型うつ病、発達障害傾向のメンタル不調者・休職者・復職予定者など、多くの事例を紹介しています。
○なぜメンタルヘルスサポートが必要なのか、どのように行うのか、ストレスマネジメントからメンタルヘルスサポートに活用するポジティブ心理学まで具体的な方法を学び、実践できるようにガイドします。
第1章 看護師の職業的アイデンティティを確立する支援
1 アイデンティティの確立が遅れる若者にかかわる時代
2 キャリア形成と職業的アイデンティティを育む支援
3 看護師のメンタルヘルスサポートに誰がかかわるのか
第2章 職場で取り組むメンタルヘルスサポート
1 厚生労働省の心のケアの4つの視点
2 職場で取り組む研修の具体的な内容
3 ストレスマネジメントの方法
第3章 職場のメンタルヘルスサポートに活用するポジティブ心理学
1 看護師のストレスとその対策
2 セルフケアにポジティブ心理学を生かす
3 看護に品性の強みを生かす方法
4 看護の仕事にマインドフルネスとセルフコンパッションを生かす
5 援助が困難な場面でのセルフコンパッションの活用
第4章 看護管理者が行うメンタルヘルスサポート
1 看護管理者が行うメンタルヘルスサポートの範疇
2 適応障害
3 うつ病、現代型うつ病、非定型うつ病
4 発達障害
5 惨事ストレス
第5章 メンタルヘルスサポートの実際
1 看護管理者や教育担当者が行うメンタルヘルスサポートの実際
2 先輩からの叱責により適応障害を発症した新人看護師
3 ゴールデンウィーク明けに出勤できない新人看護師(適応障害)
4 頭のなかが真っ白になるという新人看護師
5 他罰的な看護師(現代型うつ病)
6 空気が読めない新人看護師(自閉スペクトラム症)
7 自分のやり方にこだわる看護師(自閉スペクトラム症)
8 時間処置の抜けが多い新人看護師(注意欠如・多動症)
9 点滴の滴下数の計算ができない新人看護師(限局性学習症)
10 自殺を目撃した看護師1初期の対応
11 自殺を目撃した看護師2中期の対応
12 患者からの暴力で病室に行けなくなった看護師
13 休職中の看護師
14 復職予定の看護師
SDGs達成に貢献できる日常生活の工夫とは?ゴミの削減方法や、資源の有効な使い方、家電品の節電術など家庭で実践したいハウツーが満載!!
上場会社の経営者として、3年間で利益8割増、時価総額2倍、残業1/4を実現。自分で、職場で、「働き方」を改革しよう!「実績を上げながら定時で帰る方法」教えます。
「異動先の上司とうまくいかず、うつ病に」「障害者雇用をはじめたが、受け入れ職場でトラブルが多発」「育休から戻った社員がいじめにあう」など、さまざまな問題をかかえる職場は数多くあるのではないでしょうか。このような内容の相談の一つひとつに耳を傾け、問題をひもといていくことで、職場は元気を取り戻し、働く人は前向きに仕事に取り組むことができるようになります。
本書には、産業カウンセラーが現場で体験した相談事例が多数掲載されており、ベテランのカウンセラーたちがどのように対応したのかもわかる内容となっています。本書の具体的な事例を通じて職場における社員の悩みや問題を理解することで、人事、総務、労務の皆様の業務にお役立てください。また、カウンセラーや管理職の方などにも読んでいただくことで、いきいきと働ける職場づくりのヒントを得ていただければと思います
まえがき
本書についてー読者の皆様へー
第1章 産業カウンセラーを活用する
産業カウンセラーの具体的な活用方法
第2章 「働く人の電話相談室」より
「働く人の電話相談室」結果報告より
第3章 職場環境問題
1.職務内容不適応で出社困難
2.職場のストレス源への対応
3.業務負担が重く余裕を失う
4.高ストレス者への対応
5.上司とのかかわりに悩む女性社員
6.職場から組織全体の取組みへ
第4章 異動に伴う問題
1.異動後のストレスから
2.異動後のストレスからの吐き気
3.海外勤務帰任後の中高年の悩み
4.地方から本社に転勤した社員
5.組織替えで高ストレスに
第5章 休業・復職の問題
1.メンタルダウンして異動、職種変更
2.休業診断が出た社員への対応
3.復職を円滑に進めるために
4.不調からの復職者への配慮とは
5.やる気が出ず自分を責める新人
第6章 両立支援の問題
1.男性の育児休業の現実
2.子育てと仕事を両立できるか悩む男性社員
3.育休からの復帰と時短申請
4.乳がんからの職場復帰支援、治療と仕事の両立支援
第7章 人間関係・ハラスメントの問題
1.ハラスメントとコンプライアンス
2.パワーハラスメント相談
3.パワハラによるトラウマ
4.パワハラ対策の研修での気づき
5.昇進と同時に異動、上司や部下からのパワハラの悩み
第8章 障害者雇用の問題
1.障害への配慮とは
2.中途視覚障害者を支援するために
3.障害者雇用での指導に悩む管理職
4.発達障害とわかった若手社員
第9章 テレワークの問題
1.テレワークのストレスの悩み(Webカウンセリング対応)
2.テレワーク中の新入社員の悩み
3.孤独なリモートワーク
第10章 危機介入
1.いまそこにある生命の危機に介入
2.危機介入とリスクマネジメント
3.工場における事故後の心のケア
第11章 キャリア支援・定年・ライフプラン
1.長期視点でのキャリア形成支援
2.役職定年とモチベーション、ライフプラン
第12章 管理職の悩み
1.部下の指導や面談の悩み
2.管理職による部下との面談
第13章 その他の悩み
1.中途入社社員に悩む部長
2.派遣社員の悩み
職種の特性により職員間で軋轢が起こりやすい介護の職場において、介護リーダーが職場でよくある不適切な言動に対してやみくもに叱責してしまうような対応を回避し、問題に適切に対処していくための、アンガーマネジメントの活用法がわかる実務書。
○介護リーダーを悩ませる、介護の職場でよくある不適切な言動の事例を取り上げる!
○アンガーマネジメントの手法を使った適切な対応法は、すぐに実践できる!
○職場の人間関係、仕事の基本・ルール、介護実践のそれぞれの場面を取り上げているから、業務全般の改善に役立つ!
○リーダークラスの職員がアンガーマネジメントを実践し、その効果を全職員に伝えることで、職場の活性化に!
『人事担当者や管理者にとっては、パワハラをなくすための処方箋が欲しいところであるが、そのような処方箋を示すことは、誰にとっても極めて困難であろう(そんな都合の良いものがあれば、パワハラはとっくになくなっているはずである)。しかし、逆に「どういうことをすればパワハラになるか」についての回答を示すことは可能である。』-長きにわたり、労働行政に従事し、ハラスメントに関わる裁判事例を収集・整理してきた著者が送る、ハラスメント防止のための厳選事例集!
仕事と生活の調和に向けてみんなで防ぐ職場のパワハラ。
募集・採用をはじめ、昇給・昇格、福利厚生など、あらゆる差別に対する具体的対処法を明示!パートや契約社員、派遣社員の権利の保護や実現方法も解説!セクハラへの対処法や法的解決策についても論及。
1992年4月16日、福岡セクシュアル・ハラスメント裁判は全面勝訴した。本書は、原告女性の手記、支援する会によるドキュメント、弁護士、法学者、労働行政の各側面からこの初の本格的セクハラ裁判の意味と判決の意議を立体的に描き出した、セクシュアル・ハラスメント問題の決定版。
社員のトラブルに悩む、経営者、総務部・人事部・労務などの担当者や現場の管理職の方々に向けて、弁護士が実務的にわかりやすく解決策を教示!職場内だけでなく、職場外での社員のトラブル、インターネット・外国人労働者のトラブルも収録。
あなたを困らせるあの人の態度は、悪質クレーマーとまったく同じ!
やっかいなクレーマーを完全撃退させてきたプロが、これ以上巻き込まれない方法を教えます。
困った人のやっかいなポイントは、悪いことをしているのか、ギリギリ許されるのか、判断がつきにくいことです。
しかし、そのまま放置してしまうと行動はさらにエスカレートし、「あの人がいるから会社に行きたくない」「あの人が許されているからいいか」と周りにも影響を与えます。
職場の困った人を5つのタイプに分けました。
1 グレーな攻撃型
2 油断できない被害者型
3 自己顕示欲の強い策略型
4 伝わらない無気力型
5 悪意のない押しつけ型
それぞれの対応方法がわかれば、もう悩むことはなくなります。
上司、部下、同僚、取引先……どの立場の人にも使える方法です。
全国の都道府県労働局に寄せられた解雇、雇止め、いじめ、労働条件引下げなどの個別労働紛争事案は「なぜ」発生し、「どのように」解決されたのかを事案ごとにわかりやすく解説。77の豊富な解決好事例は、労使間で起きるトラブルの未然防止と解決に役立つものとなっております。
だれもが働ける職場環境のつくりかたを
トランスジェンダー当事者が分かりやすく解説します。
カミングアウトを受けたらどうすればいいか、
どういった言葉がけをするとあたたかなコミュニケーションになるのか、
多様性を尊重することの素晴らしさとは何か、
これからの国際社会で重要な職場環境の在り方が
よくわかります。
【目次】
第1章 LGBTQについての基礎知識
● 多様な性のありよう
● 世界と日本のLGBTQ
● LGBTQの人口割合
● SOGIハラスメント
● アウティング
●トランスジェンダーの理解
●ダイバーシティ経営とLGBTQ
第2章 部下がLGBTQかも?と思った時のQ&A
第3章 カミングアウトを受けた時の対応
第4章 カミングアウトを受けた後のQ&A
第5章 LGBTQもそうでない人も働きやすい職場作り
第6章 LGBTQ部下とのコミュニケーションのコツ
● セクシュアリティを尊重して関わる
● 伝える内容以上に「伝える順番」を意識しよう
● ネガティブな話題の後ほど相手に喋らせる
● 部下の力を引き出す「期待」、部下の力を奪う「期待」
● LGBT部下には「事実」と「解釈」を区別して「事実だけを見る」サポートをしよう
● LGBTQに抵抗を感じる自分を許し、感情と行動を分けよう
● 怒りに任せてハラスメントするリスクを回避する
● 上司自身の自己重要感を自分で満たす
●「セクシュアリティは大切な話だが“問題”ではない」と伝えよう
● LGBTQの部下には率先して「ネガティブな自己開示」をしよう
職場におけるメンタルヘルス対策の新しい潮流として注目されている「ポジティブメンタルヘルス」について、その考え方と具体的な方法を紹介した入門書である。職場全体を活性化し、一人一人がいきいき働くことができる職場づくりに必要な取り組みに加えて、職場で困るケースの理解と相談対応・連携の進め方、復職支援のおさえどころ、知っておきたい法的側面等を、幅広い視点から具体的な事例とともに解説する。