子育てのストレスにさらされているお母さんのために、ストレスの元である「言うことを聞かない子ども」への効果的な言葉がけを、かつて保育士、学童保育運営、心の教室相談員として様々な問題を持つ子どもに対応し、現在は年間1000件の子育て相談に答えるママさんカウンセラーが教えます!
●目次
第 1 章 子どもが困った行動をするにはワケがある
第 2 章 親子のよい関係ができれば、イライラ・ガミガミしなくなる!
第 3 章 「やってはいけない」かかわりと言葉かけ
第 4 章 「言うことを聞かない子」の行動を変える言葉かけ
第 5 章 イライラ・ガミガミを減らす! コミュニケーションの基礎知識
第 1 章 子どもが困った行動をするにはワケがある
第 2 章 親子のよい関係ができれば、イライラ・ガミガミしなくなる!
第 3 章 「やってはいけない」かかわりと言葉かけ
第 4 章 「言うことを聞かない子」の行動を変える言葉かけ
第 5 章 イライラ・ガミガミを減らす! コミュニケーションの基礎知識
どんな動物でも生きていくためにはコミュニケーションが必要だ。人間は言葉を使って意思を伝達するが、言葉を持たない動物たちはどのような方法で意思の疎通を図っているのだろうか。実はすべての動物たちは、人間の言語に相当する精密なコミュニケーション手段を持っており、我々が想像できないほど豊富な情報交換を行っていることが明らかになってきた。動物のうなり声や鳥のさえずりは、従来は単なる感情の発露と見られていたが、実際には自分が今感じていることではない何かを、意志を持って伝達しようとする「リファレンシャル(対象指示)コミュニケーション」が多く含まれることがわかってきた。本書は、こうした動物のコミュニケーション能力に関する最新の研究結果を、豊富な写真やイラストを使って分かりやすく解説している。
第1章 動物のコミュニケーション
人間の世界では、言語はコミュニケーションの重要なツールである。一方、動物の世界では、言語以外のさまざまな手段で情報が交換されている。動物たちは一体どのような方法でお互いのコミュニケーションをとっているのだろうか、昆虫から哺乳類まで、豊富なフィールド調査の成果に基づき明らかにする。
第2章 社会生活
動物のコミュニケーションは、あいさつ、求愛の儀式、子育てなどにとどまらない。群れの文化的伝統の継承、グループの意思決定を行う民主的システムなど、人間の世界と同じ高度なコミュニケーション手段を持っている。これらの手段は、動物たちの社会生活の基盤を構成している。
第3章 知らなかった世界
動物のコミュニケーションについて科学的な調査が進むにつれ、そこには私たちがまったく知らなかった世界があることがわかってきた。動物たちは、我々人間の想像をはるかに超える高いレベルで情報交換を行っている。こうした事例を通して自然についての理解を深めることができれば、私たちと動物たちの間に新しい関係が構築されるだろう。
死さえ、怖いとは思いませんーー。生誕100周年を迎え、今なお世界中のファンを魅了する絵本作家・ターシャ・テューダーの、自由な精神あふれる言葉の宝石箱。20万部突破のベストセラーが待望の文庫化。
1 幸福とは、心が充たされること/2 世界を好きなように造れる職業/3 子どもの気持ちは、ちょっとしたことで楽しくなる/4 ガーデニングとガーリックと山羊の乳/5 価値のある良いことは、時間も手間もかかるもの/6 死さえ怖くないのは、人生に悔いがないから
クレヨンしんちゃんがついに学習ドリルに登場! 要所要所に楽しいマンガを散りばめ、各問題もクレヨンしんちゃんの世界観そのまま。子供が飽きることなく勉強を続けることができる内容となっている。本書では小学1年生で習う「言葉や文法」をしんちゃんたちと一緒にマスターする。学習の進捗度合いをチェックできる「ぶりぶりシール」付き。
京セラ創業者・盛和塾塾長として知られる「経営の神様」稲盛和夫。起業を志す人や事業を経営する人々を惹きつけてやまない、利他の心と経営の精神を多数紹介!
第1章 仕事を好きになれ 懸命に生きろ
第2章 人生は考え方次第で大きく変わる
第3章 人格を磨き続けろ
第4章 諦めるな、人はどこまででも行ける
第5章 リーダーのあり方とは
第6章 経営者の心得1 人の心をベースにした経営を
第7章 経営者の心得2 経営はかくあるべし
子どもの「学びに向かう力」を涵養するために,教師は授業中,「どこを見るのか」「どのように指名するのか」「どのように聴くのか」「どのように話すのか」。教師の授業観や子ども観を反映させた指導技術のポイントを具体的に解説する。
はじめに
1 対談1 子どもたちの「学びに向かう力」を妨げるものとは何か
失敗したくない子どもたち
失敗の場面における教師の「動き」と「言葉」
「教室」の中で共有される「学びに向かう力」
他者や環境に開かれた「学びに向かう力」
2 「動き」1-見る
一緒に活動しない
一斉行動で確認する
聴写させる
助言をして離れる
聴き方を観察・評価する
言動に成長を見いだす
コラム 教師が子どもを「見る」ということ
3 「動き」2-指名する
テンポよく発言させる
複数を指名する
「同じです」で終わらせない
つぶやきを聴く、表情や指先を見る
少数派から/多数派から発言させる
コラム 子どもの学習意欲と教師の指名
4 「動き」3-聴く
「声」を要求する
発言者から離れる
発言を分析する
待つ
リアクションをする
コラム 学級の学びの文化と教師の聴き方
5 「言葉」
目を見て語りかける
話し方で聴く構えにさせる
挑発する
発言者へ問い返す
全体へ問いかける
意味付ける
価値付ける
方向付ける
コラム 子どもを育む教師の言葉
6 対談2 子どもたちの「学びに向かう力」を支える教師の「観」
その場の子どもとの関わりの中で、教師の動きは変化する
学びに向かわせるために教師が「強制」してもよいのか
教師は子どもの言葉をどのように聴いているか
読者に「観」を問いかける
おわりに
コロナ禍で元気のない世界を、ローランドが「言葉の力」で明るく照らす。
「圧倒的に勇気づけられる」「ポジティブになれる」と大反響!
前著『俺か、俺以外か。ローランドという生き方』は、名言を切り口とした
ローランド自身の半自叙伝的要素も持つ本であり、「俺」が語る本でした。
本書は、前著とは違い、読者のあなたへローランドが熱く語りかけてくるものです。
本書を読んでいる間の主役はあなたです! 「君」が主役の本です。
ローランドがあなたを全力で肯定し、応援します!
心に響く「ローランドからのメッセージ」も掲載。名言よりもハマる方続出中。
ポジティブシンキング、仕事論、トップの在り方、ミニマリズム、デジタルデトックス、
生き方、メディアでは見せない一面も、自著では語っています。
今、ローランドが「伝えたいことはすべて書き記した」という本書。是非、ご一読を。
プロローグ
■第1章 ローランド流 ポジティブシンキング
■第2章 ローランド流 仕事論
■第3章 ローランド流 トップの在り方
■第4章 ローランド流 ミニマリズム
■第5章 ローランド流 デジタルデトックス
■第6章 ローランド 俺の生き方
■第7章 ポジティブになれる ローランド名言集
エピローグ
2018(平成30)年施行の幼稚園教育要領、保育所保育指針、及び幼保連携型認定こども園教育・保育要領に対応し、保育内容や保育方法の基礎から実践までを自学自習できるテキスト。言葉による伝え合い、文字に対する興味・関心を育むさまざまな取り組みを掲載。絵本が、子どもの育ちにいかに意味があるかについても注目する。
保育・幼児教育シリーズ改訂第2版にあたって
第1章 保育内容「言葉」とは何か
第1節 乳幼児期の言葉のおもしろさ
第2節 「言葉」が育つということ
第3節 幼稚園教育要領における保育内容「言葉」
第2章 赤ちゃんからの「言葉」の育ち
第1節 コミュニケーションの中に生まれる赤ちゃん
第2節 言葉の発達
第3節 共に考える「言葉」の育ち
第3章 遊びの中の豊かな言葉の経験
第1節 模倣、見立てから始まる遊び
第2節 仲間遊びの中で
第3節 クラス活動の遊びから
第4章 話すこと、聞くこと、伝え合うことの経験
第1節 話すこと・聞くこと・伝え合うこと─幼稚園教育要領の領域「言葉」における位置づけ─
第2節 子どもたちのミーティング
第3節 事例を通して考える
第4節 ミーティングを通して育つもの
第5章 文字に対する興味関心をもつ経験
第1節 幼稚園教育要領等に見る文字の取り扱いについて
第2節 文字のある風景
第3節 文字との関わり
第4節 保育における文字に親しむ経験
第6章 絵本や物語がもたらす豊かな経験
第1節 乳幼児期における絵本体験の意味
第2節 領域「言葉」と絵本体験
第3節 保育の中での絵本
第7章 言葉の遅れがある子どもと保育内容
第1節 言葉の遅れとは
第2節 言葉に関わる障害や課題について
第3節 言葉の遅れがある子どもへの保育活動例
第4節 事例から見る言葉の遅れと障害のある子ども
第5節 「言葉の遅れ」と保育内容
第8章 保育界の動向と「言葉」をめぐる今日的課題
第1節 早期英語教育
第2節 情報化と多様な絵本
第3節 多文化社会と言葉
参考資料 部分実習指導案について
[執筆者]
大豆生田啓友
佐藤浩代
柴田愛子
青山誠
河合高鋭
甲斐仁子
「ばかな鬼」「千の夏と夢」など、SNSで大きな話題となった鯨庭、初の長編連載作品。
言葉を<獣>の姿で見ることができる共感覚の持ち主・東雲と、詩に強い関心を持つクラスメイト・やっけん。二人はふとしたきっかけから、東雲の持つ”ある目的”の為に協力し合うことに。
東雲が<生息地>と呼ぶ場所に獣たちは棲んでいるらしい。言葉の扱われ方によって変化するその場所で、二人は様々な<獣>に出会っていく…。
言葉とは何か、詩とは何か。
連載開始時から大反響の話題作、待望の第1巻。
語彙が増えて文章の読み書きが得意になる!
<春>
はるいちばん/もものせっく/おひがん/たんごのせっく
<夏>
つゆ/たなばた/おぼん
<あき>
つきみ/たいふう/もみじがり
<ふゆ>
ゆずゆ/としのせ/おしょうがつ/ななくさがゆ/せつぶん
こんな行事とことばを紹介しています。
もちろん、これ以外の知っておきたい、
教えておきたいことばもたくさん収録!
◆監修者のおうちの方へより
今、学校では、「グローバル教育」が求められています。
グローバルというと、外国語を習得させることと思いがちですが、
そうではありません。
まず大切なのは、「自分の国について知る」ことです。
学習指導要領にも日本文化について理解を深めることが示され、
国語の教科書には季節の言葉が多く取り上げられています。
そもそも言葉は、体験や体感を通して身に付くものです。
行事を通して日本的な美しい言葉に触れることに優るものはありません。
幼児期から、四季折々の行事を とらえ、
風物、農作物、天候を表す言葉など、
季節の言葉を積極的に使うようにしましょう。
このような語彙の豊かさは、情操面だけにとどまらず、
表現力や思考力の向上にも大きく関わります。
【編集担当からのおすすめ情報】
子どもとの日常会話ではなかなか登場しない言葉も
暮らしの中では、かなりの頻度で登場しています。
読書のときや作文を書くときは、
知っていると理解も深まり、文章も上手に見える。
だから、ぜひ知っておいてほしいものです。
語彙を増やすためにも積極的に日常会話で使いたい!
本書はそのヒントになるはずです。
みなさんへ/おうちのかたへ
◆はるのことばとぎょうじ
はるいちばん/もものせっく/おひがん/たんごのせっく/
◆なつのことばとぎょうじ
つゆ/たなばた/おぼん/
◆あきのことばとぎょうじ
つきみ/たいふう/もみじがり/
◆4ふゆのことばとぎょうじ
ゆずゆ/としのせ/おしょうがつ/ななくさがゆ/せつぶん/
わかるかなのこたえ
打たれ強く人生を生きよ!
日本が生んだ最高峰の人生哲学。時代を超えて心に響く名言集。
◎おかしくも何ともないときに、嘘でもいいから笑ってごらん。
◎運命のよくないとき、運命にこだわれば、運命に負けてしまう。
◎生まれながらこうだと思えば、何でもねえじゃねえか。
◎生き方ひとつで楽園になる。
◎暗かったら窓を開けろ。光がさしてくる。
◎欲を捨てろなんて、そんな消極的な、できないことは大嫌いだ。
◎金儲けするつもりになるな、損をしないつもりでやれ。
◎あわてふためくから、ふり回されちまうんだ。
これら天風の言葉は、あなたを癒し、勇気を授け、輝く人生にしてくれます。マイナスでいっぱいになっている潜在意識をプラスへと変えて、積極精神で生きるとき、人生は好転し、健康も、長寿も、成功も、幸福も、すべてがこの手に入ります。(「はじめに」より)
【目次】
第一章 くよくよしない。
第二章 とらわれない。
第三章 おそれない。
第四章 あきらめない。
第五章 ふりむかない。
第六章 くすぶらない。
第七章 おちこまない。
第八章 ふりまわされない。
第九章 まよわない。
第十章 くるしまない。
第一章 くよくよしない。
第二章 とらわれない。
第三章 おそれない。
第四章 あきらめない。
第五章 ふりむかない。
第六章 くすぶらない。
第七章 おちこまない。
第八章 ふりまわされない。
第九章 まよわない。
第十章 くるしまない。
言葉は、子どもが社会的に生きていくための手段であり道具である。これからのSociety 5.0社会の担い手となる子どもの未来のために、いま、大人や社会が何をしなければならないのか。
大学・専門学校などでの新カリキュラムに合わせ、保育内容領域「言葉」を実用的にわかりやすく解説。子どもにかかわるすべての人々へ向けて。
第1部 理論編
第1章 保育の基本と言葉の獲得に関する領域「言葉」
第2章 乳児期の言葉の発達
第3章 乳児期から児童期の言葉の発達
第4章 手段・道具としての言葉
第5章 言葉の獲得に関する領域「言葉」と他4領域との関係
第6章 言葉の獲得に関する領域「言葉」指導計画と評価
第7章 発達障がいのある子どもに対する「言葉」の支援
第2部 指導・実践編
第8章 言葉の獲得に関する領域「言葉」と保育実践
第9章 気になる子どもに対する「言葉」の支援
第10章 言葉の獲得に関する領域「言葉」の記録と指導案づくり
第11章 小学校国語科における「言葉」の指導
第12章 これからの幼児教育の課題と保育内容領域「言葉」
\ 文章表現に役立つ語彙を1000枚のカードに! 楽しいイラストと例文で効率よく覚えられる! /
作文や日記・読書感想文など、小学生の文章作成に使える類語を集め、全1032枚のカードにしました。気持ちを表す言葉・動きを表す言葉・様子を表す言葉・そのほかの4ジャンルに59のキーワードを設け、それぞれのキーワードに似た意味の言葉や関係する言葉をまとめて掲載しています。
意味の違いや使い方の違いがわかれば、自分の気持ちや伝えたい事にぴったりの言葉を選べるようになり、表現が豊かになります。
小学生が負担なく覚えられるように、オモテ面は難しい言葉、ウラ面は意味と例文をのせています。例文にあわせたおもしろいイラストも多数収録しているので、楽しみながら進められます。
ハンディーサイズのカードはミシン目で切り取り、市販のリングや付属のリング(4個付き)でとめて持ち歩けば、電車の中やお迎えの待ち時間、お食事前のスキマ時間など場所を問わず、いつでも・どこでも確認できます。また、覚えたいものや苦手なものはそれだけをまとめれば、自分だけのカード集が作れます。
※付属のリングはすべてのカードには対応しておりません。
漢字にはふりがなをつけているので、学年問わずお使いいただけます。
遊びと対話の相互的な発展の先に浮かび上がる,文字と子どもの新たな関係ーー子どもの「声」を聴き取る人として保育者を位置づけ,「社会的関係の中で立ち上がる言葉」という側面から「文字習得」を再定位する。保育者と共に進めてきた実証研究から,幼児期における「文字習得」の在りようとその意味を探る。
美しいボタニカルアートのぬり絵を気軽に楽しめる一冊です。その花がもつ花言葉やその由来をあわせて紹介しているので、その世界観を楽しみながら塗ることができます。巻頭では、色鉛筆で塗る際のポイントも写真を交えて解説しています。
春の花
夏の花
秋の花
冬の花
“恋”の花言葉を持つ花
“愛”の花言葉を持つ花
“幸福”の花言葉を持つ花
“美”の花言葉を持つ花
【別冊】 見本原画集
脳卒中などで失語症になったら、
真っ先に手に取っていただきたい、
失語症のかたのための書き込み式ノートです。
父が失語症になった実際の体験をベースに、
多くの失語症家族を見てきた
「NPO法人 日本失語症協議会」のかたと、
「言語生活サポートセンター」の現場の
言語聴覚士のかたがたに協力いただき、
試行錯誤しながらつくりました。
失語症は言葉の音と文字と意味が混乱しますが、
頭の中には思考も言葉も意味も残っています。
混乱しているつながりを取り戻していくには、
言葉と言葉を関連づけて思い出すことが有効です。
そして、一番大切なのは「焦らない」こと。
楽しい、うれしい、懐かしい、○○したい、
そんな感情が相乗的に効果を上げてくれます。
このノートは暮らしの10シーンで構成されています。
名詞から始まり動詞や形容詞へ、単語から文へ、
食卓から家の中や外へ、現在から過去や未来へ、
どんどんシーンが広がっていきます。
言語聴覚士とリハビリする時、家族と一緒の時、
一人の時にも練習できる工夫が凝らされています。
絵を見ながら聴く、話す、コミュニケーション。
絵を描き足し、色を塗り、写真を貼る。
読むページで音読をする。
書くページに写し書きをする。
書いたり消したり貼ったり剥がしたりできるよう、
丈夫な画用紙のような紙でできています。
楽しみながら毎日ノートを開くうちに、
失語症も一歩、一歩、良くなります。
【こんな感想をいただきました】
いつか私の漫画でも描こうと思っているのですが、失語症の初期は、文章の行間が狭かったり単語がずらっと並んでいると、どこで区切ればいいのかわからずめちゃくちゃ読みにくかったです。このノートはそのあたりが考慮されていて失語症の人でも読みやすくなっていました。
イラストレーター/神谷みなみさん
(2019年に脳梗塞、失語症になった体験をInstagramに4コマ漫画で描いている)
高次脳機能障害のかたは訓練次第で機能の再獲得に差が出ると実感しています。この本は認知症の予防的リハビリにも良さそうです。言葉が出にくくなったかたに試してみたいです。
訪問看護師/森三千代さん
リハビリに感じさせない工夫により、本人は楽しめるし、元気だったころの夫の笑い声が聞けた家族はパワーをもらった。言葉を取り戻すのに必要なのは訓練ではなく、こんなコミュニケーションツールなのだと思う。
『月刊ケアマネジメント』12月号書評より一部抜粋…
子どもの成長段階に応じた言葉の発達理論と、保育の実践的かかわりを学ぶ新しい保育養成シリーズ。領域「言葉」の理論をふまえた上で、わらべうた、人形劇、劇遊び、絵本、手紙といった教材研究と指導計画例を豊富に掲載する。授業の進めやすさを考慮した章立てとし、各節の末尾には学生同士の話し合い等によって学びが深められるよう「演習」を付した。「幼稚園教諭の養成課程のモデルカリキュラムの開発に向けた調査研究」等に準拠。
序章 保育内容「言葉」とは
1章 人の育ちと言葉の役割
2章 領域「言葉」のねらいと内容
3・4章 言葉の発達とおとなの役割
5章 言葉のかかわりに配慮を要する乳幼児と保育
6章 小学校との接続
7-10 章 領域「言葉」における教材研究と指導(模擬保育含む)
11 章 子どもの言葉の育ちにかかわる今後の課題