◎「道」にまつわる素朴な疑問から、知られざるドラマまで!
古来、人を運び、物資を運び、文化も運んできた道──
歴史ロマンあふれる古道や街道から、現代道路の謎、
全国に散らばる珍妙な国道、橋やトンネルの豆知識まで
「道」の雑学が楽しめる一冊!
・国道にも欠番がある! その驚きの理由とは?
・道路標識の「東京まで50km」、東京のどこまでの距離のこと?
・上杉謙信も使った、あの「塩の道」は今も健在!
・日本の道路を全部つなげると地球を何周する?
・江戸時代の五街道、庶民の一番人気が「中山道」だった理由
──知っているようで知らない、
「あの道」「この道」にまつわるトリビアが大集合!
この世界は本物か? 現代の代表的哲学者によるテクノロジーと「心の哲学」探求の最先端
私たちがいるこの世界は本物なのだろうか? それが「確か」だとなぜわかるのか?
テクノロジーが急速な発展を遂げるなか、古くて新しい哲学的難問があらためて問い直されているーー
現実(リアリティ)とは何か、どのようにしてそれを知ることができるのか。「シミュレーション仮説」「可能世界」「水槽の中の脳」など、さまざまな思考実験を通じ、見えてくるものとは。
現代哲学の第一人者チャーマーズが、哲学とテクノロジーを大胆に融合させ、新しい現実(リアリティ)、新しい世界観を提示する。
〈各氏絶賛!〉
虚実とテクノロジーが入り乱れ、いくつものリアリティが絡みあう世界で、私たちに必要なのは哲学だ。 --山本貴光(文筆家・ゲーム作家)
うつし世(リアル)は夢、仮想の夢(シミュレーション)こそ真実(まこと)
ーー読書猿(独学者・作家)
哲学研究者・愛好家にとっても、舐読(しどく)のうえで検討されるべき「必読書」だ。
ーー山口尚(哲学者)
今こそ現実世界(リアリティ)を拡張する哲学の冒険に乗り出そう。
ーー吉川浩満(文筆家)
〈目次〉より
序章 テクノフィロソフィーの冒険
第1部 バーチャル世界に関する重要な問い
第1章 これは実在するのか?
第2章 シミュレーション説とは何か?
第2部 知識を疑う
第3章 私たちに知識はあるのか?
第4章 外部世界は本当にあるのか?
第5章 私たちはシミュレーションの中にいるのだろうか?
第3部 リアリティの定義
第6章 リアリティとは何か?
第7章 神はひとつ上の階層にいるハッカーなのか?
第8章 宇宙は情報でできているのか?
第9章 シミュレーションがビットからイット説をつくったのか?
第4部 VRテクノロジーがつくる現実世界
第10章 VRヘッドセットは現実をつくり出すのか?
第11章 VR機器は錯覚を生む機械なのか?
第12章 ARは真の実在なのか?
第13章 ディープフェイクにだまされないためには
序章 テクノフィロソフィーの冒険
第1部 バーチャル世界に関する重要な問い
第1章 これは実在するのか?
第2章 シミュレーション説とは何か?
第2部 知識を疑う
第3章 私たちに知識はあるのか?
第4章 外部世界は本当にあるのか?
第5章 私たちはシミュレーションの中にいるのだろうか?
第3部 リアリティの定義
第6章 リアリティとは何か?
第7章 神はひとつ上の階層にいるハッカーなのか?
第8章 宇宙は情報でできているのか?
第9章 シミュレーションがビットからイット説をつくったのか?
第4部 VRテクノロジーがつくる現実世界
第10章 VRヘッドセットは現実をつくり出すのか?
第11章 VR機器は錯覚を生む機械なのか?
第12章 ARは真の実在なのか?
第13章 ディープフェイクにだまされないためには
画像生成ソフトからChatGPTまで、人間とAIの関わりは歴史的な転換点を迎えようとしている。22人のSF作家が見通す未来とは?
本作品の音楽集第2弾がリリースされた。今回はシリーズ中盤より使用された、センチメンタルなイメージの楽曲を中心に収録している。BGMのタイトルを富野総監督がネーミングしており、独特のイメージがガンダムシリーズの新境地を感じさせる。
一編15分、世界がぐるりと裏返る。
本格ミステリ作家クラブが選んだ2021年の本格ミステリ短編の最高峰!
☆☆☆
目次
序 本格ミステリ作家クラブ会長 東川篤哉
笛吹太郎「コージーボーイズ、あるいは消えた居酒屋の謎」
羽生飛鳥「弔千手」
降田天「顔」
澤村伊智「笛を吹く家」
柴田勝家「すていほぉ〜む殺人事件」
倉井眉介「犯人は言った。」
方丈貴恵「アミュレット・ホテル」
解説 酒井貞道
スティーブ・ジョブズの医師も務めた米国第一線がん研究者による医者に殺されないための「最新養生法」。
既存の理論ではなぜ経済の変動を読めないのか。ケインズの知恵と行動経済学の成果を組み合わせて資本主義をもっと深く理解する。行動経済学という新興分野を活用して、経済の本当の仕組みを記述。人々が本当に人間であり、あまりに人間的なアニマルスピリットに囚われているとき、経済がどう機能するかを説明している。経済の本当の仕組みについての無知によって、資本市場の崩壊からいまや実体経済崩壊まで視野に入ってきた世界経済の現状がもたらされたことも説明した。
「コストカットはやり尽くした」。そう断言できますか?
世界的レベルで効率化を追求した自動車工場ですら、乾いたタオルを絞るように現場改善を継続しています。まして多品種少量生産、労働集約型の食品工場において現場改善に終わりはないといえます。
本編は40年間にわたり生産現場で指導を行ってきた著者が最新事例を取り上げながら無駄を顕在化し、改善した成功例の数々を集め、写真や図面を多用して分かりやすく解説しております。多くの食品企業の絶大な支持を得ている小杉氏が長年の改善ノウハウを集大成した一冊です。
・生産活動の基本 目からウロコが落ちる ・物づくりの錯覚と改善の進め方 機械化すれば生産性が上がる?コンベアラインでラインスピードを上げたほうがいい? ・ムダの見つけ方 7つのムダの発生原因と改善策 ・金をかけないコストダウンの手法 ・より改善を進めるために マヨネーズの多工程持ち作業による活人事例 ・物の流れをよくする 長年赤字の事業を短期間で黒字化 ・屋台生産とは 成功のポイント ・工程再編と新工場建設の成功例
生命よ、自由であれ
生命の本質は、自己複製ではなく、絶え間のない流れ、すなわち動的平衡にある。鮮やかに喝破した前著から2年。生物学の新しい潮流エピジェネティクスは、ダーウィン進化論の旧弊を打ち破るか。動物を動物たらしめた必須アミノ酸の意味とは? 美は動的平衡にこそ宿り、遺伝子は生命に対して、自由であれと命じている。さらなる深化を遂げた福岡生命理論の決定版がついに登場。
第1章 「自由であれ」という命令ー遺伝子は生命の楽譜にすぎない
第2章 なぜ、多様性が必要かー「分際」を知ることが長持ちの秘訣
第3章 植物が動物になった日ー動物の必須アミノ酸は何を意味しているか
第4章 時間を止めて何が見えるかー世界のあらゆる要素は繋がりあっている
第5章 バイオテクノロジーの恩人ー大腸菌の驚くべき遺伝子交換能力
第6章 生命は宇宙からやって来たかーパンスペルミア説の根拠
第7章 ヒトフェロモンを探してー異性を惹き付ける物質とその感知器官
第8章 遺伝は本当に遺伝子の仕業か?-エピジェネティックスが開く遺伝学の新時代
第9章 木を見て森を見ずー私たちは錯覚に陥っていないか
25年の進化、5年ぶりの衝撃──downyが描く未踏の音世界。
結成25周年イヤーの2025年3月に
5年振りのフルアルバム第八作品集『無題』をリリース!
今年で結成25周年を迎えたdownyが、5年ぶりとなるフルアルバム第八作品集『無題』を3月5日にリリースが決定!
本作は、ミックスエンジニアに美濃隆章(toe)を迎え、製作陣には若命優仁(eksperimentoj)、manukan (zezeco)が参加。
空間を歪める不穏なドラムとギター、5次元へ到達した予測不能な展開、ハードコアと非線形エレクトロニックの融合。
飽くなき実験精神を更新し続けるdownyの新境地。
またアルバムのアートワークは『攻殻機動隊 SAC_2045』のキャラクターデザイン、
『Cyberpunk: Edgerunners』のMUSIC VIDEO『Let You Down』を手がける
ロシア出身のイラストレーター”イリヤ・クブシノブ”を起用。
CD盤にはボーナストラックとして、2022年6月にデジタルリリースした「喘鳴」と、未発表曲「紙の朝」の2曲が収録!
そして New Album Release Tour 2025『夜の背骨』と題し、
札幌、東京、名古屋、大阪、広島の5都市でのワンマンライブ開催も決定
まるで工場のような家畜飼育、養殖、穀類・豆の単一栽培……。
一見すると、安価な食料を効率的に大量生産する素晴らしい手段のように見える。
しかし、現実はまったく逆だ。現代的集約農業は、公害をまき散らし、生態系を乱し、貧困層を拡大する。
その先に待ち構えているのは、ファーマゲドン(農業がもたらすハルマゲドン)だ。
京極夏彦原作のベストセラーを基にしたTVアニメのサントラ。ナイトメアの主題歌のほか、INFINITECIRCLEなどでも活躍する村井秀清が音楽を担当。昭和20年代末期を舞台にした怪奇ミステリーの場面場面を、クラシカルを基調とした切ない音楽でドラマティックに盛り上げる。
商品を選ぶ時、投資する時、ネット情報を見る時…「合理的に判断した」つもりでも、人は恐ろしい錯覚に陥っている!“損得判断のワナ”の数々とは?
全世界騒然の大ベストセラー!
『ブラック・スワン』のタレブ最高傑作!!
経済、金融から、人生、そして愛までーー。
この不確実な世界で私たちがいかに生きるべきか、
すべてに使える思考のものさし
「脆弱/頑健/反脆弱」をもとに解き明かす。
◆「万に一つ」が、明日来るーー。
世界最高の「知の巨人」が放つ最強の啓蒙書、ついに上陸
リーマン・ショック、アラブの春、
地震と津波、そして原発事故……。
昨日までは「ありえない」「絶対ない」と言われた事象が
今日、現実のものとなる不確実な世界。
ではどうすれば、ビジネスから、政治、医療、生活全般まで、
ランダムで、予測不能で、不透明で、物事を完璧に理解できない状況でも、
不確実性を味方につけ、したたかに生き延びていくことができるのだろう。
サブプライムローンに端を発する金融危機を喝破し、
ベストセラー『ブラック・スワン』で全世界に衝撃を与えてから10年。
世界最高の哲人タレブがついに見つけた「答え」、
それこそが、「反脆弱性(はんぜいじゃくせい)」だ。
「三つ組(トライアド)」で構成されるこの新しい「知」の本質を理解したとき、
あなたは不確実な環境にあっても、予測に頼らずに意思決定することができるだろう。
◆世界中で絶賛の嵐!
「私の世界観を変えてくれた」
ーーダニエル・カーネマン(ノーベル経済学賞受賞者)
「反脆弱性は不確実性に満ちた世界で成功するための秘訣であり、ランダムな変化を恒久的な利益へと変えるシステムだ。非常に面白い。タレブ氏を好きな人も嫌いな人も、ぜひ読んでみるべきだ」
ーー『エコノミスト』誌
「タレブは精密なウソ発見器を備えた非常に愉快な作家だ。反脆弱性は経済や政治の確実な原理であるだけではない。豊かな生活を送る鍵でもある」
ーー『フォーチュン』誌
「これは、新たな現代思想だ」
ーー『タイムズ』紙
英語ぎらいを熱中させた比類なき記憶法入試頻出の英単語を網羅した待望の第2弾。
一編15分、世界がぐるりと裏返る。
本格ミステリ作家クラブが選んだ2023年の本格ミステリ短編の最高峰!
☆☆☆
目次
序 本格ミステリ作家クラブ会長 麻耶雄嵩
今村昌弘氏「ある部屋にて」
結城真一郎氏「転んでもただでは起きないふわ玉豆苗スープ事件」
潮谷験氏「二〇XX年の手記」
矢樹純氏「血腐れ」
荒木あかね氏「同好のSHE」
白井智之氏「モーティリアンの手首」
道尾秀介氏 「ハリガネムシ」
解説 阿津川辰海
☆☆☆
TVアニメ「私を喰べたい、ひとでなし」オリジナル・サウンドトラック発売決定!
TVアニメ「私を喰べたい、ひとでなし」オリジナル・サウンドトラックの発売が決定!
作曲家・井内啓二による劇伴やYuqi from UQiYOによる挿入歌に加え、ED主題歌「リリィ」八百歳比名子(CV:上田麗奈)、第4話ED主題歌「太陽、なってあげよっか?♡」社 美胡(CV:ファイルーズあい)、第11話 ED主題歌「リリィ[Another ver.]」近江汐莉(CV:石川由依)、八百歳比名子&近江汐莉による「リリィ[Special ver.]」を収録した豪華2枚組!
また、ジャケットは原作・苗川 采 描き下ろしイラスト仕様となっており、封入特典としてジャケットイラストを使用した「アナザージャケット3種セット」(八百歳比名子・近江汐莉・社 美胡)が封入!
(C)2024 苗川 采/KADOKAWA/わたたべ製作委員会
経済学って、こんなに人間的で、面白い学問だったのか。最新の行動経済学は、経済の主体であるところの人間の行動、その判断と選択に心理学の視点から光を当てる。そこに見えてきたのは、合理性とは似つかない「人間的で、あまりに人間的な」一面。クイズ形式で楽しく読み進むうちに、「目からうろこ」、ビジネスでのヒントに溢れ、お金をめぐるあなたの常識を覆す。