カミクズヒロイ書籍検索 楽天ウェブサービスセンター

Amazon の検索結果 標準 順 約 2000 件中 341 から 360 件目(100 頁中 18 頁目) RSS

  • 【POD】赤鉛筆とキーボード
    • 井芹昌信
    • ¥1430
    • 2015年11月20日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 電子出版専門誌『OnDeck』の連載を書籍化!
    電子出版を勉強せざるを得なくなった紙の本の編集者のみなさん、インターネットで仕事をしていたら電子書籍の仕事をやらなければならなくなったウェブ関係のみなさん、出版社に入社して目下奮闘中のあなた、おすすめです!

    本書は、出版・編集とインターネットをテーマにOnDeck編集長がやさしい言葉で綴ったものです。ハウツーや目先のやり方はインターネットにあふれていますが、本書を読むとこれから編集や出版に関わる上での基礎が身につきます。また、出版不況で悩んでいる方、希望が持てる話もたくさんあります。
    出版の古い体質が理解できないインターネット側のみなさんも、インターネットの軽薄な感じに拒絶反応がある出版側のみなさんも、本書がお互いの橋渡しになること請け合いです。
  • 昆虫こわい
    • 丸山宗利
    • 幻冬舎
    • ¥1100
    • 2017年07月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.17(22)
  • 体長わずか数ミリメートルの昆虫を求めて、アマゾンの密林や広大なサバンナへと世界を旅する著者は、数々の恐ろしい目に遭ってきた。ペルーでは深夜の森で、帰り道の目印にと置いた紙片をアリに運ばれ遭難しかけたり、カメルーンではかわいい顔をしたハエに刺されて死の病に怯えたり、ギアナでの虫採りが楽しすぎて不眠症になったり…。「昆虫こわい」と半ば本気で、半ば興奮を戒めるためにつぶやく著者の旅を追ううちに、虫の驚くべき生態や知られざる実態がわかる、笑いと涙の昆虫旅行記。
  • 決定版 銀行デジタル革命
    • 木内 登英
    • 東洋経済新報社
    • ¥1760
    • 2018年08月24日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.25(8)
  • 技術力とアイデアにモノをいわせたフィンテック企業が、
    決済、貸出など銀行の牙城とされてきた業務に進出。
    顧客のビッグデータもフィンテック企業に集まっていく。
    危機感を抱いた銀行は、自らデジタル通貨の発行を検討。
    キャッシュレス化の流れは、日本経済全体をも大きく変える。
    序章 動き出したメガバンク

    第1章 悩める巨人ーー挑戦がもたらす矛盾
    1 競争促進へと転換した法整備
    2 銀行のフィンテック対応
    3 揺れるメガバンクーーやりたくないけどやらざるを得ない

    第2章 仮想通貨は決済手段となれるか
    1 日本は取引シェア世界トップに
    2 仮想通貨決済は普及しない

    第3章 スマートフォン決済は日本で広まるか? 
    1 銀行デジタル通貨が直面する三つの壁
    2 中国で急成長するスマートフォン決済
    Column1 小売業がキャッシュレス化を加速
    3 日本では広がらない? 
    Column2 日本にも迫るアマゾン・エフェクト

    第4章 現金の異様な存在感
    1 日本人のお金の支払い方ーー根強い現金志向の謎を解く
    2 現金流通のコスト

    第5章 大リストラ時代を迎えた銀行
    1 「銀行は特別」という思い込み
    2 構造改革を迫られる銀行
    Column3 キャッシュレス化を睨みATMを共通化

    第6章 仮想通貨投資の行方
    1 投資ブームの功罪
    2 投資対象としての仮想通貨
    3 仮想通貨の価値
    4 ICOの行方

    第7章 世界の中央銀行のフィンテック対応
    1 最大の関心事はDLT
    2 中央銀行のAI活用

    第8章 中央銀行デジタル通貨の可能性
    1 動き出す中央銀行デジタル通貨構想
    2 スウェーデンにみる近未来通貨
    3 中央銀行デジタル通貨は金融をどう変えるか
    4 変容する金融政策

    終章 日本の金融にデジタル革命は起こるのか
  • たいようのマキバオーW(9)
    • つの丸
    • 集英社
    • ¥565
    • 2014年01月17日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.44(9)
  • 日本最強馬vs世界最強馬vs世界最高騎手! ドバイWCで激突!!
    ヒノデマキバオー&山本菅助のコンビでゴルドフィンマイルを制し、ドバイWCへ勢いづかせた日本陣営! だが、日本勢を破り、3連勝する騎手がいた!! ジャガーに育てられたという、ブラジルの騎手・ハグワールは、連勝を重ねたままドバイWCにも出場! アマゾンスピリット&ブロックバスター&デカロゴス、そして規格外の天才騎手ハグワールが最強馬の座を賭け、今、出走する!!
  • たいようのマキバオーW 7
    • つの丸
    • 集英社
    • ¥565
    • 2013年06月19日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.5(10)
  • 芝の女王がダートに襲来!! マキバオー、アマゾンが迎え撃つ!!
    ダートのフェブラリーSにファムファタールが参戦!! 地方競馬の年度代表馬に選ばれたヒノデマキバオーと、アマゾンスピリットに挑む!! 芝とダート、王者同士の頂上決戦!! 制するのは誰だ──!!?
  • たいようのマキバオーW(16)
    • つの丸
    • 集英社
    • ¥565
    • 2015年12月18日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(1)
  • ミドリマキバオー招集!! チームドバイにヒノデマキバオーが挑む!!
    ブロックバスター、アマゾン、マキバオーの3強が集う、国内ダート頂上決戦・フェブラリーステークス。国内を制するのは一体誰だ!!? そして、マキバオーは次走のためドバイへ。ドバイ勢にはミドリマキバオーがコーチに!? 各強豪たちの準備が整う中、ドバイワールドカップがスタートする!!
  • Dr.STONE 21
    • Boichi/稲垣 理一郎
    • 集英社
    • ¥484
    • 2021年06月04日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.63(30)
  • 石化の“爆心地"を目指す南米横断レースはアマゾンの大密林へ! 大災厄の始まりの地で千空たちが目にする、悪意に満ちた悍ましき光景とは…!? アマゾン最奥の“石の聖地"で、スタンリーとの最終決戦が迫る!!
  • カテゴリーキング Airbnb、Google、Uberは、なぜ世界のトップに立てたのか
    • アル・ラマダン/デイヴ・ピーターソン/デイブ・ピーターソン/クリストファー・ロックヘッド/ケビン・メイニー/長谷川 圭
    • 集英社
    • ¥2200
    • 2017年09月26日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.67(3)
  • シリコンバレーのコンサルタント集団が、アマゾン、ウーバーといった伝説的な企業がいかに新ビジネスを創造したかを研究。商品だけではなく、新たな市場カテゴリーを定義、発展、支配する必要を説く。
  • 地図のない場所で眠りたい
    • 高野 秀行/角幡 唯介
    • 講談社
    • ¥748
    • 2016年10月14日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.7(24)
  • 探検部を卒業し、今を時めく人気ノンフィクション作家となった高野秀行と角幡唯介。未知の世界への憧れを原動力とする点は共通するが、テーマの選び方やアプローチの仕方は大きく異なる。高野は混沌とした人の渦へ頭からダイブし、角幡は人跡未踏の地をストイックに攻める。夢追い人二人の、仕事の流儀!


    ☆世界中の超秘境を行く! 高野秀行&角幡唯介の足跡

    グリーンランド探検(角幡・2014〜15年)

    北極圏1600km探検(角幡・2011年)

    カナダ・ケント半島天測放浪(角幡・2012〜13年)

    アマゾン川全流遡行(高野・1990年)

    太平洋マグロ船同行取材(角幡・2014年)

    ニューギニア・トリコーラ山北壁初登攀(角幡・2001年)

    雲南省独龍江旅行(角幡・1999年)

    ミャンマー・ケシ栽培(高野・1995〜96年)

    西南シルクロード探査(高野・2002年)

    ヤル・ツアンポー峡谷探検(角幡・2002〜03年・2009年)

    ブータン雪男調査(高野・2010年)

    ヒマラヤ雪男捜索(角幡・2008年)

    トルコ・シャナワール調査(高野・2006年)

    ソマリランド取材(高野・2009〜14年)

    コンゴ・モケーレ・ムベンベ探査(高野・1988年)
    【目次】
    第一章 僕たちが探検家になるまで
    第二章 早稲田大学探検部
    第三章 作家として生きること
    第四章 作品を語る
    第五章 探検の現場
    第六章 探検とノンフィクションをめぐって
    付録 探検を知るためのブックガイド
    あとがき 角幡唯介・高野秀行
  • 2030年の第4次産業革命
    • 尾木 蔵人
    • 東洋経済新報社
    • ¥1760
    • 2020年01月31日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.71(7)
  • スマートダスト、サイバーフィジカルシステム、マスカスタマイズ、MaaS、5G、IoT、AI・・・・・・
    最先端のテクノロジー、デジタル化が生み出す第4次産業革命は、すべての社会とビジネスを変革していく。
    どんなテクノロジーが登場する?
    これからの世界はどう変わるのか?
    テクノロジー、注目企業、各国の動向を日本の第一人者が徹底解説!
    ヤフーCSO(最高戦略責任者)・慶應義塾大学教授 安宅和人氏、ドイツ ローランド・ベルガー名誉会長 ローランド ベルガー氏ほかのインタビュー収録。
    (主な内容)
    第1章 第4次産業革命の最前線
    ・ITプラットフォーマーとレガシー企業の最終戦争(トヨタ、ダイムラー、エアバス)
    ・米中貿易摩擦とデジタルテクノロジー覇権  (世界を“G2” が動かす時代)
    ・ファーウエイ問題と5Gが開く未来 ほか

    第2章 第4次産業革命を実現するテクノロジー&コンセプト
    ・加速するコンピューティングパワーと小型化
    ・AI×データ、マスカスタマイズ、デジタル・シミュレーション、5G ほか
    ・インタビュー:ヤフーCSO(最高戦略責任者)・慶應義塾大学教授 安宅和人氏

    第3章 第4次産業革命の注目企業
    ・(ドイツ)アディダス、シーメンス(米国)アマゾン(AWS)、マイクロソフト、テスラ
     (中国)アリババ、テンセント (日本)デンソー、ユニクロ ほか 
    ・インタビュー:ドイツ ローランドベルガー 名誉会長 ローランド ベルガー氏

    第4章 各国の第4次産業革命の取り組み
    ・ドイツ〜デジタル・バリューチェーンへの取り組み 
    ・米国〜政府のトップIT企業支援とIoTコンソーシアム 
    ・中国〜中国製造2025とAI戦略、海ガメ作戦 
    ・日本〜世界で問われるリーダーシップ ( 「ソサイアティ5.0」 )ほか

    第5章 2030年の第4次産業革命
    ・どんな新しい技術・ビジネスモデルが登場している? 
    ・2030年に台頭している企業
    ・どの国がイニシアティブを握っているのか ほか

    第6章 日本の未来
    ・経営者の役割
    ・世界をけん引するデジタル大国への飛躍 ほか
    ・インタビュー:IVI(インダストリアル・バリューチェーン・イニシアティブ)理事長・法政大学教授 西岡靖之氏
  • たいようのマキバオーW 19
    • つの丸
    • 集英社
    • ¥565
    • 2016年09月16日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.33(3)
  • 日本最強馬ダイナスティ、最終決戦の舞台・フランスへ!! マキバオーは凱旋門賞に黄色信号!?
    凱旋門賞の前哨戦、ニエル賞へ出馬するダイナスティ。海外デビューでまさかの出遅れ!? 果たしてこの試練を乗り越え、凱旋門賞へつなぐことができるのか!? 一方、マキバオーも本格始動。だがトレーニング開始早々故障発生!? 夢の舞台、凱旋門賞への出場なるか!? そして最大のライバル・騎手のハグワールはアマゾンでバーナコーを追い!?
  • Kindleショック
    • 境真良
    • SBクリエイティブ
    • ¥803
    • 2010年05月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 2.82(12)
  • キンドル、そしてiPadは出版の常識のみならず「パソコン」を中心としたインターネット文化そのものを揺るがそうとしている。コンテンツ産業の要求とユーザーの選択の結果として、ユビキタス・インターネットの上に浮かび上がるコンテンツのデバイス=クラウド生態系。そこにあるのは革命か、それとも反革命か?インターネットの「進化」の先にあるものを読み解く。
  • 【特典】週刊TVガイド関西版2025年5月28日号増刊 TVガイドdan[ダン]vol.55限定表紙版(限定表紙【楽天ブックス・Amazon・ローソンエンタテイメント限定表紙】)
    • 東京ニュース通信社
    • ¥1650
    • 2025年04月14日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(1)
  • <限定版表紙&巻頭特集2>
    町田啓太
    (ドラマ9「失踪人捜索班 消えた真実」)

    <巻頭特集1>
    豆原一成(JO1)×池崎理人(INI)
    (映画「BADBOYS -THE MOVIE-」)

    <裏表紙&巻末特集>
    MAZZEL
    (1st EP「Royal?Straight Flush」)

    <今、気になる男子を完全独占撮り下ろし>
    伊藤健太郎
    (ドラマ「彼女がそれも愛と呼ぶなら」)

    萩原利久
    (映画「今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は」)

    八木勇征
    (ドラマ「あやしいパートナー」)

    中島颯太
    (TVアニメ「かいじゅうせかいせいふく」)

    水上恒司
    (映画「たべっ子どうぶつ THE MOVIE」)

    本田響矢×奥野壮
    (木曜ドラマ23「すぱいす。」)

    杢代和人×大倉空人×小泉光咲
    (ドラマフィル「熱愛プリンス」)

    <連載「山田裕貴の怪人百面相」>
    山田裕貴
    (ACT.030 雲)

    <連載「三山凌輝の至福(私服)Collection」>
    三山凌輝

    <連載「井上祐貴の〇〇男子図鑑」>
    井上祐貴

    <dan the next>
    冬野心央
    (スーパー戦隊シリーズ「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー」)

    【豪華とじ込み付録】
    MAZZEL 超ワイド両面ピンナップ
  • ゼロからわかるせどり新規事業の強化書
    • 宮本達裕
    • Clover出版
    • ¥1760
    • 2023年07月04日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 1.0(1)
  • 22社25事業部を売上低迷から救ったせどりのプロが伝授

    「コロナ禍で売上が低迷から打開策が見つからない」
    「再来月には売上を300万伸ばしたい」
    「赤字続きで会社があと何年持つかわからない…」

    売上低迷で会社経営に頭を抱えている経営者に向けて、
    今すぐに、しかもパートさん1人から始められる
    本業以外の新規事業をせどりのプロがご提案。

    それが“企業せどり”。
    接骨院、法律事務所、塗装会社、葬儀会社、飲食店、FP事務所など、あらゆる企業で立ち上げることができます。

    メーカーや卸業者と提携し、数百個単位で商材を仕入れて、Amazon ECで販売する企業せどりは、売上を数百万単位で伸ばすことができ、会社の資材も活用できるメリットが。

    本書は、はじめて新規事業でせどりを行う企業へ向けて、事業部の立ち上げ方から仕入れ先の獲得、さらに出品商品の価格の付け方から売上管理まで、企業せどりの基本のイロハを解説。

    本書があれば、来月から収益事業部を立ち上げ〜運営することができます。

    ※経営に苦しむ“犬塚社長”が、せどり事業部を運営するまでの短編マンガも掲載

    【目次】
    第1章 企業がせどりに取り組むとどうなる!?
    第2章 最速で企業せどりの売上を上げるスケジュールとは?
    第3章 詳しく知りたい! 企業せどりのQ&A
    第4章 企業せどりを導入した企業を参考にしよう!
    第5章 失敗から学ぼう! 企業せどりの注意点とは?
    第1章 企業がせどりに取り組むとどうなる!?
    第2章 最速で企業せどりの売上を上げるスケジュールとは?
    第3章 詳しく知りたい! 企業せどりのQ&A
    第4章 企業せどりを導入した企業を参考にしよう!
    第5章 失敗から学ぼう! 企業せどりの注意点とは?
  • 誰が「知」を独占するのか
    • 福井健策
    • 集英社
    • ¥836
    • 2014年09月17日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.33(11)
  • 「アーカイブ」とは、従来図書館や博物館が担ってきた、過去の文書や映像・音楽などを収集・公開する仕組み。いわば「知のインフラ」であり、その有効活用によって社会が得られる利益は計り知れない。しかし近年、アーカイブのデジタル化に伴い、これら「情報資産」を巡る国境を越えた覇権争いが激化している。グーグルやアマゾンなどアメリカ発の企業が世界中の情報インフラを掌握しつつある一方で、お粗末極まりないのが日本の現状。本書では世界を巻き込んだ「知の覇権戦争」の最新事情を紹介し、日本独自の情報インフラ整備の必要性を説く。
  • さようなら、ビタミン
    • レイチェル・コン/金子 ゆき子
    • 集英社
    • ¥2090
    • 2019年04月26日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(1)
  • 婚約者と別れた30歳のルースは、母親からの頼みで実家に戻り、しばらく一緒に暮らすことに。高校教師だった母は定年を迎え、臨時教員をしている。大学教授の父親はアルツハイマー病で物忘れがひどくなりつつあったが、自分が書きためていたノートを見せてくれた。それは父から娘への手紙の形式をとっていて、ルースが幼い頃から書かれていた。
    父は日付を勘違いしたり、成績評価を忘れたりしたため、学部長から講義を持つことを止められて不機嫌になっている。そんな折、父の助手だった男性からルースに電話があり、大学で父に講義をさせることを提案される。院生たちからの希望もあり、研究室や教室を間借りして、父のために本物そっくりの状況をつくり出したいというのだ。学部長から、もし父をキャンパスで見かけたら警察に通報と言われているなかで、ルースたちはこの計画を実行しようとするのだが……。
    重いはずの現実を、みずみずしく軽やかなタッチで描いて注目された長編小説、待望の翻訳。

    「ささやかで人間的で深々とユーモラスなディテールの積み重ね」——ミランダ・ジュライ


    【著者略歴】
    レイチェル・コン Rachel Khong
    南カリフォルニア育ち。イェール大学卒業。フィクション、ノンフィクションの短編をさまざまな雑誌に発表。長編デビュー作である本書 Goodbye, Vitamin は、米アマゾンの「2017年7月のベストブック」に選ばれたほか、ELLE誌の「この夏読むべき24冊」、Vanity Fair誌の「今すぐ読むべき本」にも選出されるなど、刊行直後から全米で注目を集めた。サンフランシスコ在住。
  • 世界一周わたしの居場所はどこにある!?
    • ニシイトシヤス
    • 幻冬舎
    • ¥628
    • 2013年07月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.62(8)
  • 勤めていた会社を特に惜しまれることなく辞めた3日後、日本を脱出!が、パキスタンの両替所でマジックの如く札束を消され、南米エクアドルでは偽の赤道を跨がされる。アフリカの山中で交通事故に遭い、アマゾン川の船中では寝場所さえ奪われて…。なぜか次第にクセになる完全アウェイの一人旅。ときどき笑えて、たびたび呆れる旅エッセイ。

案内