定番ウェブプログラミング言語であるPHPを題材に、HTMLからCSS、そしてPHPプログラミングまで初歩の初歩から解説します。プログラミング言語のPHPはすでに四半世紀以上の歴史があります。さまざまなWebサービスで採用され、安定したシェアを誇っています。そんなPHPを、若い読者を対象にプログラミングの学び方を丁寧に解説していきます。まずはHTMLとCSSの組み合わせから知識の土台を固めて、PHPプログラミングの文法をやさしく解説していきます。途中では4コマ漫画や可愛らしい挿絵が読者を元気づけ、垣間見えるプロのアドバイスでプログラマーに将来なったときどんな風景がひろがっているのか、その雰囲気を味わうことができます。最後の応用編ではプログラミングのおもしろさの片りんを体験することができます。本書を入門・入口としていろいろなPHPの解説書籍を読み解き、プロのプログラマーに育ってほしいと願っています。
■第1章 プログラミングを体験してみよう
1-1-プログラミングに必要なものをインストールしよう
1-2-ターミナルの操作をしてみよう
1-3-PHPを書いてみよう
■第2章 HTMLを学んでみよう
2-1-なぜHTMLを学ぶのか
2-2-HTMLの書き方
2-3-自分の名前を表示してみよう
2-4-自分の得意科目を表(テーブル)で表示してみよう
2-5-自分の趣味をリストで表示してみよう
2-6-ハイパーリンクを使ってみよう
2-7-おわりに
■第3章 CSSを学んでみよう
3-1-なぜCSSを学ぶのか
3-2-CSSプロパティを学ぼう
3-3-表をレイアウトしてみよう
3-4-箇条書き(リスト)をレイアウトしてみよう
3-5-ハイパーリンクのヘッダーをレイアウトしてみよう
■第4章 PHPプログラミングの基礎ー出力・変数・文字列・整数・条件文・配列
4-1-なぜPHPを学ぶのか
4-2-出力を学ぼう(echo、print)
4-3-変数を学ぼう
4-4-文字列・整数を学ぼう
4-5-条件分岐を学ぼう
4-6-文字列の結合を学ぼう
4-7-配列を学ぼう
■第5章 PHPを学んでみようーループ・ユーザー関数・ファイル編
5-1-ループ文を使ってみよう
5-2-ループ文を使ってみる
5-3-自分の関数を定義してみよう
5-4-ファイルを操作してみよう
■第6章 HTML/CSS/PHPでポートフォリオを作ってみよう
6-1-Webページを作ってみよう
6-2-下準備をしよう
6-3-自己紹介文を書こう
6-4-自分の年齢を自動で計算して表示してみよう
6-5-アクセスカウンターを作ってみよう
6-6-おすすめの本を並べて表示する
6-7-ポートフォリオを装飾してみよう
■第7章[応用]アルゴリズムを考えてみよう
7-1-アルゴリズムとはなにか?
7-2-アルゴリズムを解いてみよう
大奥で女中が殺された死の真相とは?
亡くなった女中は日本橋の諸色問屋の出身で、その主人は自分たちの手で真相を突き止めることを決意する。そこで白羽の矢が立ったのが、分家の草履問屋の奉公人のおせいだった。彼女の才覚を見込んで養女にし、大奥・御膳所に料理係として潜り込ませ、事件の手がかりを探そうとするのだが……。
気鋭の著者が、料理と薬膳の知識を生かして描く時代ミステリー。文庫書き下ろし。
「話し方」で人生は変わる(仮)
ダイヤモンド、エメラルド、ルビー、サファイア、トパーズ、アメジスト、オパール、しんじゅ、ゴールド……。
ぜんぶぜんぶ、食べられる!?
【まるごとほうせきケーキのつくりかた】
1宝石のしたじゅんび
宝石をわったり、きったり、みがいたりする
2ボウルに宝石をまぜあわせる
3まぜあわせた宝石をじっくり焼く
4つづきは読んでのお楽しみ
発想の転換力・想像力を育む新感覚の食べ物? 絵本第3弾!
河野太郎氏、推薦!
「現在の国際秩序に中国共産党がどのように挑戦しようとしているのか、その陰に強烈な光をあてる一冊」
マイク・ポンペオ元CIA長官、米国国務長官
「イアン・イーストンの『The Final Struggle: Inside China’s Global Strategy』は、自由の将来を心配する者なら誰もが読むべきものである。それは、中国共産党がもつ世界支配への抑えきれない野望に関する説得力のある詳細な研究である」
著者イアン・イーストン氏は「プロジェクト2049研究所」の上級研究員。『China 2049』(マイケル・ピルズベリー著)で天下に知られた「過去100年に及ぶ屈辱に復讐すべく、中国共産党革命100周年に当たる2049年までに、世界の経済・軍事・政治のリーダーの地位をアメリカから奪取する」習近平政権の戦略分析に携わる。中国語で書かれた公開情報を調査する、対中研究のスペシャリストだ。
巷間、習近平主席の個人的野望と見られている中国の「2049」覇権戦略。だがこのプロジェクトは、マルクスが果たせず、ソ連が失敗した「民主主義と資本主義を破壊し、国際共産主義を完成する」という歴史的プログラムを忠実に実行するものだった。
人民解放軍の内部資料を入手、異常な軍備拡大の「目的」を暴く。
ぼくのおとうちゃんの名前はゴロゴロごろう。
いつも家でゴロゴロしてる。気になっていたけどおとうちゃんの仕事ってなんだろう?
いろいろな「ゴロゴロ」が大集合!
ページをめくるたび、「ゴロゴロ」が次々に登場して、にぎやかで楽しい絵本です。
様々な「ゴロゴロ」に囲まれた毎日の中で、いつもゴロゴロしているおとうちゃんの仕事が気になったぼくくんは、こっそりあとをつけてみることに。
そこで見たのは、いつもと違うおとうちゃんのかっこいいお仕事姿でした。
そして最後は家族みんなで……?
読み終えた後、ほっこりにこにこが残る一冊です。
「次はどんな『ゴロゴロ』かな?」「ほかにゴロゴロ聞こえてきそうなものはあるかな?」など、親子で想像しながら読むことができます。
言葉のリズムや、擬音で表現する楽しさにも注目です!
米ソ冷戦とその終結は、世界が錯覚したまやかしだった。古典的な戦争の再来といえるロシアのウクライナ侵略が照射した「欧米」対「中ロ」の構図。慌てて安保三文書(「国家安全保障戦略」「国家防衛戦略」「防衛力整備計画」)を改定した岸田政権の抑止力強化は間に合うのか?
表題「偽りの夜明け」(False Dawn)は晴れ渡る朝、輝かしい新時代の到来という希望が無残に砕かれた現状を表す。戦後の平和は幻影にすぎず、日本と世界は「暗黒の淵」か「真の夜明け」かの瀬戸際にある。
国際政治学の重鎮が放つ待望の最新評論集。
第一部「偽りの夜明け」に警鐘を鳴らしてーー二〇一〇年代
第一章 トランプ時代の日米関係ーーその危うさ
第二章 中国と日本の百年マラソン
第三章 平成日本衰亡史
第四章 眼前にあった自立への「追い風」
第二部 見え始めた本当の夜明けーー「歴史の吊り橋」を渡る二〇二〇年代
第五章 戦後七十五年の日本は合理主義の精神に目覚めるとき
第六章 米国の難局と「責任ある保守」の時代
第七章 インド太平洋に浮かぶ世界新秩序
第八章 価値観を重視する「新しい現実主義」を
第九章「ポスト・プーチン」の世界秩序
しりとりをしていて、『る』から始まる言葉が思いつかない…なんてこと、ありませんか?
そんな時に必読の本書! 『る』のつくものってこんなにあるの!? 言葉の世界が広がる絵本です。
しりとりはかせは、仲良しのルドルフとしりとりをしています。「サイ」→「イルカ」→「かさ」→「サル」→る、る、る……「ルビー」→「ビール」→また、る!? る、る、る……。えーい、おもいつかん! しりとりはかせは、『る』のつくものを探しにでかけました。
マーケットまで来たしりとりはかせ。そこで見つけたのは、「ルッコラ」に「ルバーブ」……。となりのお店には、カレーの「ルー」が。となりのおもちゃやさんには、「ルーレット」に……。
まだまだ『る』を探していくと、現れたのは『る はくぶつかん』。これは、期待できるぞ!
「ようこそ、館長のルイ・ルルドです」館長のお名前にも『る』が3つも! さっそく中に入ってみると……!?
大人気ゲーム「青鬼」の幼年童話、第3弾!! 小学校低学年から読める、「青鬼」シリーズです。
【購入者特典】たけしたちがしゃべる! 青鬼がうなる!! まるで自分もその場にいるような臨場感! サウンド体験型 音声ダウンロード特典付き
【あらすじ】ゴムボートに乗って海で遊んでいたら、おばけみたいな魚にひっぱられて無人島に流されてしまった、たけしたち。島には「ひらべったい青いおばけ」がたくさんいて……!?
やさしい子、愛される子の育て方
子どもがぐんぐん伸びる親の「口ぐせ」(仮題)
いまあなたが抱えている対人関係、うつ症状、金銭問題などの悩みの原因は、実は「母娘関係」にあるのかもしれません。そして上手に母親から解放されれば、もっとラクに「自分の人生」を生きることができるのです。
本書では、「話題をすり替える」「正論を言ってくる」「無自覚に支配する」「ああ言えばこう言う」「何を言っても否定される」など、母と娘の間で日々起こりがちなケースの数々をリアルに再現。
◎「そうだね」のひと言で変わる◎「わかってほしい」と期待するのをやめよう◎「しなければならない」とサヨナラしよう!など、関係良化のための37のコツをわかりやすくアドバイスします。
「私が悪い。私はダメな人間」と自分をいくら責めたところで、その悩みは解消しません。反対に「相手が悪い」と苦しみを「他者」の問題と捉えているかぎり、解放されることはないのです。上手に「自分中心」の生き方を人生に取り入れ、問題を解決していきましょう。
トランプ登場の背景と原動力は? トランプ政権からバイデン政権へと、アメリカの政治と外交、社会の何が変化し何が継続しているのか? 米中関係は第二の冷戦となるのか? 日本はそれとどう向き合うのか? 政治状況が不透明な時、人はしばしば歴史をふり返る。歴史に循環(サイクル)を見出す者、歴史に類型(タイポロジー)を求める者、歴史に類似(アナロジー)を問う者。著者は歴史のアナロジーにより以上の問いを考え、バイデン政権下での「冷たい内戦」や米中関係、日米関係を考察する。日本は、アメリカのいかなる政権に対しても常に、われわれの立場やアジアの事情をアメリカのアジア政策に反映すべく、ネットワークを駆使して働きかけなければならない。「トランプのアメリカ」vs「バイデンのアメリカ」を軸に、歴代政権が直面してきた三つのバランス・オブ・パワーーー三権分立、社会の諸勢力の変化、国際的な力学を分析し、わが国の針路を明らかにする。
「自律神経」最強の整え方
「最高の体調」で10歳若返る!(仮)
疲労は万病を知らせるサイン。体を動かした後の良い疲れならいいのですが、悪い疲れは要注意なのです。
血流が悪くなると肩こりや腰痛、だるさを引き起こします。さらに深刻な病気の初期症状という場合もあり、長く続くようならおざなりにできません。
とくに働きざかりの50代は、人間関係の悩みやストレスが疲労を倍化させることが多いのです。自律神経研究の第一人者である著者は、40歳から「10年後の私なら自分にどうアドバイスをするか」を考えて、行動してきたといいます。辿り着いた結論は、「自律神経を整えるのが最善の道」。
人生の後半と前向きに向き合えば、おのずと呼吸が変わり、血流も腸内環境も改善していくのです。つまり、自律神経をコントロールできれば、人生もコントロールできるということ。そうすれば、悪い疲れは起こりません。本書では、その方法を明解に詳しく解説します。
素敵な人には、美しいマナーと気くばりが身についているものーー。
人づきあいや食事など、日々のいろいろな場面でちょっとしたことが印象を左右します。本書は、月刊誌『PHPスペシャル』から、マナーと気くばりに関する記事を厳選し書籍化しました。これだけは!という基本のマナーをはじめとして、美人オーラが生まれるしぐさや気くばり美人になれるコツ、快適に会話が進む話し方など、知っていれば必ず役に立つマナーと気くばりのコツを解説します。冠婚葬祭の基本から感じのいい話し方まで! この一冊で美しい人のマナーがよく分かります。日常のちょっとした場面でもマナーのよい人は印象が違うもの。基本のマナーをしっかりおさえて、愛される人になりましょう。
第1章 愛される人のマナーの基
第2章 なぜか人に好かれる美しいしぐさ
第3章 心地よい気くばりと人づきあいのコツ
第4章 相手も自分も心地よいコミュニケーション術