俳優“のん”のエージェント、STARTO ENTERTAINMENTの創業CEO として知られる連続起業家・初のビジネス書。キャリアの集大成として、若手からミドル世代のビジネスパーソンに伝えたい「60 の思考」を初公開!
株式会社スピーディ代表取締役として、タレントエージェント事業のほか、アートギャラリー経営やスタートアップへの投資など、多岐にわたる事業を手がけてきた福田氏。事業の傍ら、ビジネスパーソンへの講演を行なう中で、「毎日同じことの繰り返し」「上司の指示に従うだけで、自分のやりたいことがわからない」「キャリアで行き詰まりを感じている」など、様々な悩みを聞く機会が増えた。そんな悩みに答えたのが本書である。
祖父の代からのメディア一家に育った福田氏が幼少時代に気付いたのは、人生とは、「頭がいい」「才能がある」だけでは、必ずしも決まらないということ。成功するのに特別な才能は必要なく、大切なのは、「熱狂できるかどうか、夢中になれるかどうか」。本書は、失敗を避ける傾向が強い時代に、あえて熱狂を軸にキャリアを語る一冊。仕事やビジネスにおいて、常識や流行に流されず、逆境を乗り越えるためのメンタル術を、エンタメ業界で新たな道を切り開いてきた著者が「60 の思考」として初めて明かす。
◎目次より抜粋
・「社長になりたい!」って宣言していい
・「感情の入ったロジック」が人を動かす
・独立を考えている人が知っておくべきこと─経営は専門職だ
・良い上司の3条件
・ジョブズの「Why?」を分解する
・本を読まない人はなぜダメか
●成果を出せなくなった人を、あの企業はどう変えた?
●「ミドル活躍で伸びる会社」の共通点を徹底解説!
長年、企業を悩ませている「働かないおじさん=成果を出せないミドル社員」問題。テレワークが進んだ昨今は、成果を出せる社員とそうでない社員に二極化し、企業側も、年功序列でパフォーマンス以上に高い給与をもらっている彼らにどう対応すべきか、判断を迫られている。
しかし、政府の働き方改革実現会議で有識者議員を務めた著者は、働かないおじさんの本質は「“変化に対応できないこと”にある」と言う。そのため、企業が変化に強い社員・風土を育てられなければ、今いる働かないおじさんをリストラしても、第二第三の「働かないおじさん」が生まれ続けるだけだと言う。
そこで本書では、ミドルシニア層を活用しながら、働き方改革や業務改善に成功している各種企業の事例を解説。読めば「ミドル活躍で伸びるすごい会社」の共通点が見えてくる!
やさしい子、愛される子の育て方
子どもがぐんぐん伸びる親の「口ぐせ」(仮題)
「顧客の声に耳を傾け、それに対応する問題解決的思考だけでは、『イノベーションのジレンマ』にはまってしまいます。
企業は、それと並行して、いや、むしろ先行して、『強い想い』のもと、戦略的に考え、目標への道筋を描き、顧客を次の世界へと牽引していく覚悟を持って事業に取り組む必要があります。
私たちに、なぜ、戦略的思考が求められているのか。それは、常に時代が変化していく中で、今あるものだけを対象に考えていても進化は生まれないからです。また、ルールが変わると、これまでの経営が立ち行かなくなるリスクも存在します」(本書より)
戦略的思考は、激変する今の時代に必要不可欠。
問題解決的思考だけでは、これから生き残ることは難しくなっていく。
目標の設定の仕方から、それを実現するまでのシナリオの描き方、外部環境や自社の分析の方法、さらに、戦略を実行するための人の動かし方に至るまでを、演習問題に答えながらトレーニング!
しりとりをしていて、『る』から始まる言葉が思いつかない…なんてこと、ありませんか?
そんな時に必読の本書! 『る』のつくものってこんなにあるの!? 言葉の世界が広がる絵本です。
しりとりはかせは、仲良しのルドルフとしりとりをしています。「サイ」→「イルカ」→「かさ」→「サル」→る、る、る……「ルビー」→「ビール」→また、る!? る、る、る……。えーい、おもいつかん! しりとりはかせは、『る』のつくものを探しにでかけました。
マーケットまで来たしりとりはかせ。そこで見つけたのは、「ルッコラ」に「ルバーブ」……。となりのお店には、カレーの「ルー」が。となりのおもちゃやさんには、「ルーレット」に……。
まだまだ『る』を探していくと、現れたのは『る はくぶつかん』。これは、期待できるぞ!
「ようこそ、館長のルイ・ルルドです」館長のお名前にも『る』が3つも! さっそく中に入ってみると……!?
「すごく不幸ってわけじゃないけど、幸せとはほど遠い毎日。このままこんな日々が続くなんてイヤ」。あなたは心の中に、そんな気持ちを持っていませんか? そうだとしたら、この本で人生の軌道修正をする時期です! 今までと同じ考え方で、同じ行動をしていても、あなたの未来は変わりません。でも、少し考え方を変えて、行動を変えることができれば、誰もが運のいい人になれるのです。▼本書では、「こんなに簡単なことだけで、いいことが次々とやってくる」という方法を100紹介しています。たとえば、「携帯電話の中の思い出を削除する」「寝る前に今日一日の自分に感謝する」「一人で映画館に行く」「価値観の合わない人はいて当然と考える」など……。自分にできそうなことから少しずつやってみてください。実行することが増えるほど、嬉しいこともたくさんやってくるでしょう。幸せになるために何かをしたいというあなたに贈る1冊。▼文庫書き下ろし。
●第1章 捨てることから始めよう ●第2章 あなたが変身できるちょっとした「自分の愛し方」 ●第3章 「気持ちの切り替え上手」な人に幸せはやってくる ●第4章 すぐにできる「モチベーションアップ法」 ●第5章 願いが叶うちょっとした「行動術」 ●第6章 ツキを呼ぶ対人関係のコツ ●第7章 運のいい人の日常の習慣
日本はあの戦争に勝つチャンスが何度もあった。日本人の記憶と魂に触れる『永遠の0』の世界。
大人気シリーズ第2弾!
本書は、ベストセラーとなった箴言集『こうやって、考える。』の姉妹本です。知の巨人がこれまでに執筆した膨大な著作の中から、「柔軟な視点を養うためのヒント」を150に厳選しました。ガチガチになった頭を解きほぐし、ひらめきとアイデアが溢れ出す1冊!
(主な項目)
●忙しくても、昼寝をする
●ゆっくり急ぐ
●頭の中のよぶんなものを捨てる
●雑談は発見のタネ
●不幸なときは読書のチャンス
●あてもない旅をするetc.
「本書は、これまでの著作の中から「柔軟にものごとを見るヒント」となるような箇所を抜粋して、一冊の本にまとめたものである。日ごろしていることをほんのすこし変えるだけで、ずいぶん変わってくる。新しいことのように見えても、その実、昔から言われてきた知恵と同じだったりする。こういうヒントが、読者のみなさんに、いくらかでも参考になれば幸いである」(本書「はじめに」より抜粋)
人生は苦労するのが当たり前? 残念ながら違います。
常に人生を楽しんでいて、明るい思いで満たされている人ほど運は強くなり、成功できるのです。
まずは、「自分を大切にして人生を楽しむと、想像以上の未来が手に入る」ということを、しっかりと意識に刷り込んでおいてください。
累計納税額日本一の実業家が教える、人生から難題が消え、何があっても成功できる生き方の法則。
七三一部隊にとどまらない細菌戦の実態
日中戦争のさなか、人体実験や細菌兵器の開発と製造に携わったとされる関東軍防疫給水部、通称七三一部隊。
組織の中心にいたのは、部隊長・石井四郎を筆頭とした、日本を代表するエリートたちだった。
また細菌戦は満洲の七三一部隊だけではなく、他の四つの部隊でも実行された。
日中戦争史の専門家が、陸軍参謀本部の視点や作戦史も踏まえながら、細菌戦の知られざる実態に迫る。
なぜエリートたちが細菌戦にのめり込んだのか?
【本書の要点】
●細菌兵器はもともと対ソ戦で使うはずだった
●七三一部隊は石井四郎を中心とした京都帝大医学部閥
●葛藤しながらも細菌兵器の製造に加担した軍医たち
●新発見! 「藤原ノート」が示す重要な事実
●ペスト菌に感染させたノミを投下するPX攻撃
●中国軍も細菌戦を実行していた?
●日本本土で細菌兵器が使用されたかもしれない
【目次】
序章:七三一部隊と細菌戦の研究史
第1章:細菌戦部隊の実像
第2章:細菌戦の始まり 一九四〇年浙江省寧波・衢州・金華の細菌戦
第3章:日中戦争最前線での細菌戦 一九四一年常徳細菌戦
第4章:「後期日中戦争」と細菌戦
第5章:華北における細菌戦
終章:細菌戦部隊の最後
出口治明 氏 推薦!
古代から今に至るまでの長大で複雑なフランス史を
これほどわかりやすく学べる本はほかにない。
世界大戦、移民問題、ナショナリズム、EUの未来……
よりよい未来のために、我々は何を選択すべきか。
フランス史の中に
複雑な現代を読み解く鍵がある!
西洋近現代史研究の第一人者が
2000年を超える歴史の流れを
大きくとらえて語りきる、
現代人必読の一冊。
国民国家の概念を生み出したフランスの歴史は、
現代人が、今、学ぶべき教養である。
【目次より】
●日本人が今、フランス史を学ぶべき理由
●フランス革命は王権打倒ではなかった
●イメージ戦略に長けたナポレオンの台頭
●なぜユダヤ人は迫害されるのか
●フランス史を見るとEUの未来がわかる
※本書は、2019年10月に
PHPエディターズ・グループから刊行された作品に
加筆・修正し、文庫化したものです。
「大量にあった “積ん読” が一気に解消!」「1日1冊読めるようになりました」「もっと早く出会いたかった本」など、喜びの声が続々!
本書は、「ライフハッカー[日本版]」など複数の情報サイトに、月60本近くのブックレビュー記事を寄稿する人気書評家が、誰でもラクに本が読めるようになる方法を大公開。
かつて「1ページ読むのに5分」もかかっていた元・遅読家が、どのようにして「年700冊」読破するようになれたのか? 本書では、その手法をやさしく紹介します。
この1冊で、積ん読からサヨナラできる!
巻末には、文庫版だけの「三浦崇典氏(天狼院書店店主)との特別対談」も収録!
「読書そのものの楽しみを知っている人、だけど、現状の読書量や読書スピードに不満を感じている人に役立つ考え方やメソッドを、自分なりの観点でこの1冊にまとめたつもりです。1ページ5分近くかかる僕だってなんとかなったのですから、どんな遅読家でもきっと大丈夫!」(本書「はじめに」より)
精神科医の最終結論!
不安から自由になるためのヒントは仏教にあった!
本書では、現代に生きる私たちが実践できる唯一の解答が「仏教の教え」にあると確信した精神科医が、出家や特別な修行を必要とせず、誰でも取り入れられる仏教の実践法を紹介。
「困っている人に親切にする」など、不思議なくらい不安や悩みがスーッと消えて、心が晴れていく方法を具体的に解説します。
心の中をつきまとう「漠然とした不安」から解放される1冊!
(主な内容)
●なぜ、悩みや不安は尽きないのか
●三分間、自分の心を見つめよう
●私は怒っています」と唱える行
●の明るさは自分でつくる
●が変わることで、現象が変わる etc.
「僕たち日本人は物質的に恵まれ、犯罪も少ない国で生活を送っています。環境面でも、社会面でも、これほど恵まれた国はないかもしれません。しかし、それにもかかわらず、僕ら一人ひとりの心の中には暗く、澱んだ「漠然とした不安」がある。なぜこれほど恵まれた生活を送っている僕らの心の中に、不安があるのか。それは、僕らがある一つの「問い」に答えを出していないからです。その問いとは、『どうせ死ぬのになぜ生きるのか』です」(本書「第一章」より)
心が強くなるいい言葉(仮)
東大教授の肩書きよりも作家という道を選んだ夏目漱石の幸福論を、残された名言から読み解く。誰にも媚びない「猫」のように生きる!
いまあなたが抱えている対人関係、うつ症状、金銭問題などの悩みの原因は、実は「母娘関係」にあるのかもしれません。そして上手に母親から解放されれば、もっとラクに「自分の人生」を生きることができるのです。
本書では、「話題をすり替える」「正論を言ってくる」「無自覚に支配する」「ああ言えばこう言う」「何を言っても否定される」など、母と娘の間で日々起こりがちなケースの数々をリアルに再現。
◎「そうだね」のひと言で変わる◎「わかってほしい」と期待するのをやめよう◎「しなければならない」とサヨナラしよう!など、関係良化のための37のコツをわかりやすくアドバイスします。
「私が悪い。私はダメな人間」と自分をいくら責めたところで、その悩みは解消しません。反対に「相手が悪い」と苦しみを「他者」の問題と捉えているかぎり、解放されることはないのです。上手に「自分中心」の生き方を人生に取り入れ、問題を解決していきましょう。
経済を知らずに政治を語るな! 議員が説明できない欧米のマクロ経済学の歴史的流れ、金融・財政政策に不可欠な「常識」を総まくり。