支払われなければ意味がない。“人生100年時代”を生き抜くための賢い保険の選び方。
「話し方」で人生は変わる(仮)
【特集】永田町の力学、外交、選挙を楽しんで学べる
政治と「向き合う」ための物語
【ブックガイド】野心と真心が衝突し、信念と権謀が渦を巻く──
●複雑極まる政界のリアルを巧みに描く名作たち…末國善己
永田町の政治家たちのドラマは大スケール/扇動・買収を見抜け! 選挙制度の光と影/「地方自治」への解像度を高める2作品/衝撃的な「もしも」を描く2作品/今の日本政治の「なぜ」を歴史から考える
【PHP文芸文庫のおすすめ政治小説】
【待望の新連載!】
●村山早紀 天使の箱1 ある男性医師に届いた「謎めいた箱」。その中に入っているものとは?
【連載小説】
●松下隆一 たそがれの女(後編) 辰次は、お縄になり口を閉ざすお加代のいる牢屋を訪れ、真相を訊ねた。
●嶋津 輝 あまあま4 和菓子売りを再開した善吉だったが、用意したぼた餅は一つも売れない。
●真山 仁 ヘキサグラム5 川島芳子の影武者となった王麗芳は、満鉄総裁の松岡洋右の下を訪れた。
●小路幸也 隼ビルヂング5 三階の《豆茶甘味》を営む竹内一枝と三上杏の意外な関係性が明らかに。
【特別読切】
●窪 美澄 真っ赤な林檎のその上で 子離れができずにどん底に陥った状況を救ってくれたのは……。
世界中で愛されている『子どもが育つ魔法の言葉』シリーズから、親が大切にしたい31の言葉を集めました。子どもを愛し、成長を喜ぶ、心に響く1冊。
昭和43年の発刊以来、累計400万部を超え、いまなお読み継がれる驚異のロングセラー『道をひらく』。本書は、松下幸之助が自分の体験と人生に対する深い洞察をもとに綴った短編随想集である。これまで、どれほど多くの人が本書に勇気づけられ、また成功への指針としてきたことか。この本には、時代を超えて生き続ける不変の真理があるからである。▼もし失敗して落ち込んでいるのならば、「自信を失ったときに」「困難にぶつかったときに」「運命を切りひらくために」の項が、きっと立ち直る勇気を与えてくれるだろう。もし、経営で行き詰まってしまったら、「仕事をより向上させるために」「事業をよりよく伸ばすために」「みずから決断を下すときに」の項が、解決の方途を示してくれるはずである。▼業の成功者であり、それ以上に人生の成功者である松下幸之助であればこそ、その言葉には千鈞の重みがある。あらゆる年代、職種の人に役立つ、永遠の座右の書である。
トランプ登場の背景と原動力は? トランプ政権からバイデン政権へと、アメリカの政治と外交、社会の何が変化し何が継続しているのか? 米中関係は第二の冷戦となるのか? 日本はそれとどう向き合うのか? 政治状況が不透明な時、人はしばしば歴史をふり返る。歴史に循環(サイクル)を見出す者、歴史に類型(タイポロジー)を求める者、歴史に類似(アナロジー)を問う者。著者は歴史のアナロジーにより以上の問いを考え、バイデン政権下での「冷たい内戦」や米中関係、日米関係を考察する。日本は、アメリカのいかなる政権に対しても常に、われわれの立場やアジアの事情をアメリカのアジア政策に反映すべく、ネットワークを駆使して働きかけなければならない。「トランプのアメリカ」vs「バイデンのアメリカ」を軸に、歴代政権が直面してきた三つのバランス・オブ・パワーーー三権分立、社会の諸勢力の変化、国際的な力学を分析し、わが国の針路を明らかにする。
大阪の心斎橋からほど近い空堀商店街で「ソノガラス工房」を営む道と羽衣子。兄の道はコミュニケーションが苦手で、「みんな」に協調することができない。妹の羽衣子は、何事もそつなくこなせるが、突出した「何か」がなく、自分の個性を見つけられずにいた。正反対の二人は、祖父の遺言で共に工房を継いでからも衝突が絶えなかったが、ある日「ガラスの骨壺が欲しい」という依頼が舞い込みーー。兄妹が過ごした十年間を描く傑作長編。
いまあなたが抱えている対人関係、うつ症状、金銭問題などの悩みの原因は、実は「母娘関係」にあるのかもしれません。そして上手に母親から解放されれば、もっとラクに「自分の人生」を生きることができるのです。
本書では、「話題をすり替える」「正論を言ってくる」「無自覚に支配する」「ああ言えばこう言う」「何を言っても否定される」など、母と娘の間で日々起こりがちなケースの数々をリアルに再現。
◎「そうだね」のひと言で変わる◎「わかってほしい」と期待するのをやめよう◎「しなければならない」とサヨナラしよう!など、関係良化のための37のコツをわかりやすくアドバイスします。
「私が悪い。私はダメな人間」と自分をいくら責めたところで、その悩みは解消しません。反対に「相手が悪い」と苦しみを「他者」の問題と捉えているかぎり、解放されることはないのです。上手に「自分中心」の生き方を人生に取り入れ、問題を解決していきましょう。
米ソ冷戦とその終結は、世界が錯覚したまやかしだった。古典的な戦争の再来といえるロシアのウクライナ侵略が照射した「欧米」対「中ロ」の構図。慌てて安保三文書(「国家安全保障戦略」「国家防衛戦略」「防衛力整備計画」)を改定した岸田政権の抑止力強化は間に合うのか?
表題「偽りの夜明け」(False Dawn)は晴れ渡る朝、輝かしい新時代の到来という希望が無残に砕かれた現状を表す。戦後の平和は幻影にすぎず、日本と世界は「暗黒の淵」か「真の夜明け」かの瀬戸際にある。
国際政治学の重鎮が放つ待望の最新評論集。
第一部「偽りの夜明け」に警鐘を鳴らしてーー二〇一〇年代
第一章 トランプ時代の日米関係ーーその危うさ
第二章 中国と日本の百年マラソン
第三章 平成日本衰亡史
第四章 眼前にあった自立への「追い風」
第二部 見え始めた本当の夜明けーー「歴史の吊り橋」を渡る二〇二〇年代
第五章 戦後七十五年の日本は合理主義の精神に目覚めるとき
第六章 米国の難局と「責任ある保守」の時代
第七章 インド太平洋に浮かぶ世界新秩序
第八章 価値観を重視する「新しい現実主義」を
第九章「ポスト・プーチン」の世界秩序
「自律神経」最強の整え方
「最高の体調」で10歳若返る!(仮)
疲労は万病を知らせるサイン。体を動かした後の良い疲れならいいのですが、悪い疲れは要注意なのです。
血流が悪くなると肩こりや腰痛、だるさを引き起こします。さらに深刻な病気の初期症状という場合もあり、長く続くようならおざなりにできません。
とくに働きざかりの50代は、人間関係の悩みやストレスが疲労を倍化させることが多いのです。自律神経研究の第一人者である著者は、40歳から「10年後の私なら自分にどうアドバイスをするか」を考えて、行動してきたといいます。辿り着いた結論は、「自律神経を整えるのが最善の道」。
人生の後半と前向きに向き合えば、おのずと呼吸が変わり、血流も腸内環境も改善していくのです。つまり、自律神経をコントロールできれば、人生もコントロールできるということ。そうすれば、悪い疲れは起こりません。本書では、その方法を明解に詳しく解説します。
子どもがぐんぐん伸びる親の「口ぐせ」(仮題)
精神科医の最終結論!
不安から自由になるためのヒントは仏教にあった!
本書では、現代に生きる私たちが実践できる唯一の解答が「仏教の教え」にあると確信した精神科医が、出家や特別な修行を必要とせず、誰でも取り入れられる仏教の実践法を紹介。
「困っている人に親切にする」など、不思議なくらい不安や悩みがスーッと消えて、心が晴れていく方法を具体的に解説します。
心の中をつきまとう「漠然とした不安」から解放される1冊!
(主な内容)
●なぜ、悩みや不安は尽きないのか
●三分間、自分の心を見つめよう
●私は怒っています」と唱える行
●の明るさは自分でつくる
●が変わることで、現象が変わる etc.
「僕たち日本人は物質的に恵まれ、犯罪も少ない国で生活を送っています。環境面でも、社会面でも、これほど恵まれた国はないかもしれません。しかし、それにもかかわらず、僕ら一人ひとりの心の中には暗く、澱んだ「漠然とした不安」がある。なぜこれほど恵まれた生活を送っている僕らの心の中に、不安があるのか。それは、僕らがある一つの「問い」に答えを出していないからです。その問いとは、『どうせ死ぬのになぜ生きるのか』です」(本書「第一章」より)
やさしい子、愛される子の育て方
Web職人たちから圧倒的な支持を集めているPHPフレームワーク「Laravel」を使ったWebアプリケーション開発の実践的な指南書。
【1】最新のLaravel 8系に対応!
【2】第一線で活躍する著者陣が、大規模化・複雑化するWebアプリケーションを開発するための新しい設計技法、技術を詳解。
【3】MVCに代わりモダンなPHPアプリケーション開発で採用が増えている「ADR」とは?
【4】テストコードによる動作検証の基本から、Laravelを使ったテスト駆動開発の導入シナリオまで。
【5】エラーハンドリングやログ収集など運用に欠かせないノウハウも充実。
素敵な人には、美しいマナーと気くばりが身についているものーー。
人づきあいや食事など、日々のいろいろな場面でちょっとしたことが印象を左右します。本書は、月刊誌『PHPスペシャル』から、マナーと気くばりに関する記事を厳選し書籍化しました。これだけは!という基本のマナーをはじめとして、美人オーラが生まれるしぐさや気くばり美人になれるコツ、快適に会話が進む話し方など、知っていれば必ず役に立つマナーと気くばりのコツを解説します。冠婚葬祭の基本から感じのいい話し方まで! この一冊で美しい人のマナーがよく分かります。日常のちょっとした場面でもマナーのよい人は印象が違うもの。基本のマナーをしっかりおさえて、愛される人になりましょう。
第1章 愛される人のマナーの基本
第2章 なぜか人に好かれる美しいしぐさ
第3章 心地よい気くばりと人づきあいのコツ
第4章 相手も自分も心地よいコミュニケーション術
「利生」を心に抱く同志として、後醍醐天皇とともに鎌倉幕府を打倒した足利尊氏と楠木正成は、なぜ敵味方に分かれて戦うことになってしまったのかーー。
第12回日経小説大賞受賞作、待望の文庫化!
私利私欲がうごめく政治の腐敗があるなか、「民がおのおのの本分を為し、生きる甲斐のある世にする」という想いを胸に、尊氏と正成、そして後醍醐天皇という異なる個性を持つ三人が理想の世をかかげた建武の新政が始まった。しかし、公家もそして武家も私利私欲がうごめく政治の腐敗は止めようがなく、尊氏と正成の運命は引き裂かれていくーー。
「太平記」の時代を新たな視点で描く傑作歴史小説。『利生の人 尊氏と正成』を改題。
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