大人気ゲーム「青鬼」の幼年童話、第3弾!! 小学校低学年から読める、「青鬼」シリーズです。
【購入者特典】たけしたちがしゃべる! 青鬼がうなる!! まるで自分もその場にいるような臨場感! サウンド体験型 音声ダウンロード特典付き
【あらすじ】ゴムボートに乗って海で遊んでいたら、おばけみたいな魚にひっぱられて無人島に流されてしまった、たけしたち。島には「ひらべったい青いおばけ」がたくさんいて……!?
中年はつらいよ!
なぜ私たちは何歳になっても「モテる/モテない」の呪縛から逃れられないのか。
異性と関わることができない苦しみ、独身を謳歌していても訪れる寂しさ、既婚者の脳裏をよぎる不倫やパパ活への欲求。
そうした呪いに縛られるのはあなたのせいではない。
性と孤独をめぐる問題に最前線で向き合い続けてきた著者による、5人の中年男性へのインタビューを通して浮かび上がってきたリアルとは。
【本書の要点】
●「モテる/モテない」の呪いは何歳になっても残る
●未婚男性がマジョリティになる時代の到来?
●婚活で「年齢の壁」は越えられない
●「人の話を聞く力」がますます大切になる
●「モテる力」よりも必要な「同居力」
●自分が選べない不自由なものを探す
【目次】
はじめに
第1章:なぜ私たちは「モテる/モテない」に踊らされるのか
第2章:日本の恋愛をめぐる150年史
第3章:バツイチのシングルファザーの孤独
第4章:孤独だった少年が孤独を楽しめる大人になるまで
第5章:ギャンブル依存と満たされない性
第6章:結婚相談所代表が離婚した理由
終 章:「モテる/モテない」という呪縛からの解放
おわりに
やさしい子、愛される子の育て方
江戸の人情に思わずもらい泣き
父と娘、母と息子、男同士の友情……心震える名作アンソロジー
「文」(志川節子)
旅籠屋の主・源兵衛は、江戸にいる恒之介と四十年来の友だ。このたび隠居をして故郷に戻るという文を受け取った源兵衛だが、江戸で大地震が発生し、恒之介は亡くなってしまう。友が故郷でやりたかったことに思い当たった源兵衛は、その遺志を受け継ぎ、奔走する。
「雨夜の月」(高瀬乃一)
料亭の主人・徳兵衛は、老いによる躰の不調や料亭を継ぐ甥への苛立ちから、当てつけとして、迷い込んできた子犬に身代を譲ると言い出し……。
「夏草ヶ原」(梓澤 要)
隠居した武士・庄右衛門は、神田川の土手で浮浪児の少女に気付く。見て見ぬ振りができずに医者に連れていく庄右衛門だが、そこで厳しい現実を突きつけられる。
「神童問答」(馳月基矢)
手習所を営む勇実と千紘の兄妹のもとに、旗本の奥方が息子の鞠千代を連れて、入門希望にやってくる。七歳にもかかわらず『論語』を諳んじる鞠千代の面倒を見ることになった勇実だが、千紘は母親のことも気にかかり……。
「深情け」(諸田玲子)
豪農の娘・おそよは、気に染まない縁談の祝言の夜、盗賊に襲われる。しかしおそよは、自身を犯した盗賊の頭領のことが忘れられず、行方を突き止めるが……。
「野槌の墓」(宮部みゆき)
七歳の娘を一人で育てる<何でも屋>の源五郎右衛門は、娘から化け猫のタマの依頼を聞いてほしいと頼まれる。人の命を奪うようになった物の怪退治を請け負った源五郎右衛門だが……。
子どもがぐんぐん伸びる親の「口ぐせ」(仮題)
ぽんたくんはわすれものが多い男の子。学校へ行くのにパジャマのままだったり、ランドセルをわすれたり……。
学校に着いたぽんたくん。うわばきぶくろは持ってきたのに、中身のうわばきをわすれてしまいました。でも、ぽんたくんは全然気にしない。
ぽんたくんのわすれものは、よくあるものから、ちょっと変わったものまでいろいろです。しゅくだいはやったのにわすれてきたり、歯医者のスリッパで家まで帰ってきたり……。でも、ぽんたくんは気にしない気にしない。気にしないからまたわすれちゃう。そんなぽんたくんを、友だちのまもるくんはいつもやさしく助けてくれます。
まもるくんが、体育の時間に足をひねって学校を早退しました。まもるくんが水筒をわすれているのに気づいたぽんたくんは、届けてあげることにしました。ところが……?
『ぱなしくん」に続く、「みんなあるある」シリーズ第2弾!
「自律神経」最強の整え方
「最高の体調」で10歳若返る!(仮)
トランプ登場の背景と原動力は? トランプ政権からバイデン政権へと、アメリカの政治と外交、社会の何が変化し何が継続しているのか? 米中関係は第二の冷戦となるのか? 日本はそれとどう向き合うのか? 政治状況が不透明な時、人はしばしば歴史をふり返る。歴史に循環(サイクル)を見出す者、歴史に類型(タイポロジー)を求める者、歴史に類似(アナロジー)を問う者。著者は歴史のアナロジーにより以上の問いを考え、バイデン政権下での「冷たい内戦」や米中関係、日米関係を考察する。日本は、アメリカのいかなる政権に対しても常に、われわれの立場やアジアの事情をアメリカのアジア政策に反映すべく、ネットワークを駆使して働きかけなければならない。「トランプのアメリカ」vs「バイデンのアメリカ」を軸に、歴代政権が直面してきた三つのバランス・オブ・パワーーー三権分立、社会の諸勢力の変化、国際的な力学を分析し、わが国の針路を明らかにする。
疲労は万病を知らせるサイン。体を動かした後の良い疲れならいいのですが、悪い疲れは要注意なのです。
血流が悪くなると肩こりや腰痛、だるさを引き起こします。さらに深刻な病気の初期症状という場合もあり、長く続くようならおざなりにできません。
とくに働きざかりの50代は、人間関係の悩みやストレスが疲労を倍化させることが多いのです。自律神経研究の第一人者である著者は、40歳から「10年後の私なら自分にどうアドバイスをするか」を考えて、行動してきたといいます。辿り着いた結論は、「自律神経を整えるのが最善の道」。
人生の後半と前向きに向き合えば、おのずと呼吸が変わり、血流も腸内環境も改善していくのです。つまり、自律神経をコントロールできれば、人生もコントロールできるということ。そうすれば、悪い疲れは起こりません。本書では、その方法を明解に詳しく解説します。
Web職人たちから圧倒的な支持を集めているPHPフレームワーク「Laravel」を使ったWebアプリケーション開発の実践的な指南書。
【1】最新のLaravel 8系に対応!
【2】第一線で活躍する著者陣が、大規模化・複雑化するWebアプリケーションを開発するための新しい設計技法、技術を詳解。
【3】MVCに代わりモダンなPHPアプリケーション開発で採用が増えている「ADR」とは?
【4】テストコードによる動作検証の基本から、Laravelを使ったテスト駆動開発の導入シナリオまで。
【5】エラーハンドリングやログ収集など運用に欠かせないノウハウも充実。
京斗百貨店の新入社員・宮野鈴音は終業後、不思議な仔狐に導かれ「この世とあの世の境目=幽世(かくりよ)」に迷い込んでしまう。困っていた鈴音を助けたのは「幽世百貨店」の支配人・蒼一郎だった。神様や妖怪、幽霊たちが訪れる幽世百貨店に感動する鈴音。しかし、デパ地下がない事に気づき、現世のデパ地下の魅力を力説すると、蒼一郎は「百貨店経営を手伝ってほしい」と言い出して……。レトロでキュートなファンタジー! 文庫書き下ろし。
素敵な人には、美しいマナーと気くばりが身についているものーー。
人づきあいや食事など、日々のいろいろな場面でちょっとしたことが印象を左右します。本書は、月刊誌『PHPスペシャル』から、マナーと気くばりに関する記事を厳選し書籍化しました。これだけは!という基本のマナーをはじめとして、美人オーラが生まれるしぐさや気くばり美人になれるコツ、快適に会話が進む話し方など、知っていれば必ず役に立つマナーと気くばりのコツを解説します。冠婚葬祭の基本から感じのいい話し方まで! この一冊で美しい人のマナーがよく分かります。日常のちょっとした場面でもマナーのよい人は印象が違うもの。基本のマナーをしっかりおさえて、愛される人になりましょう。
第1章 愛される人のマナーの基本
第2章 なぜか人に好かれる美しいしぐさ
第3章 心地よい気くばりと人づきあいのコツ
第4章 相手も自分も心地よいコミュニケーション術
あなたはクマの真の姿をまだ知らない!
ある日家の玄関を開けると、黒くて大きな影が潜んでいた。
「おいっ」と声をかけると、クマは私の脇腹をかすって逃げたーー。
著者はこれまで3000回以上クマに遭遇し、9回襲われ、何とか生還してきた。
振り返ると目の前にクマがいたこともあれば、クマと一緒に寝たこともある。
人間とクマとの共生は可能なのか。
研究を50年以上続ける日本一のクマ研究家が綴る、数奇な科学ノンフィクション。
「駆除するべきか、人間が喰われるのか」という二元論を超える
●クマが頭上から襲ってきた
●端正な顔立ちのイケメングマ
●クマのペニスボーンの長さ
●クマと一緒に眠ってみた
●山でクマの死体が見つからない理由
●命がけで子を守る母グマの覚悟
目次
第1章:クマの知られざる習性
第2章:クマの襲撃、格闘
第3章:こんな見た目のクマもいる
第4章:ちょっと汚いクマの話
第5章:クマのありのままの姿
第6章:クマチャレンジ
第7章:クマの死と祈り
第8章:樹木とクマ
第9章:食べ物とクマ
終章:クマの家族
昭和43年の発刊以来、累計400万部を超え、いまなお読み継がれる驚異のロングセラー『道をひらく』。本書は、松下幸之助が自分の体験と人生に対する深い洞察をもとに綴った短編随想集である。これまで、どれほど多くの人が本書に勇気づけられ、また成功への指針としてきたことか。この本には、時代を超えて生き続ける不変の真理があるからである。▼もし失敗して落ち込んでいるのならば、「自信を失ったときに」「困難にぶつかったときに」「運命を切りひらくために」の項が、きっと立ち直る勇気を与えてくれるだろう。もし、経営で行き詰まってしまったら、「仕事をより向上させるために」「事業をよりよく伸ばすために」「みずから決断を下すときに」の項が、解決の方途を示してくれるはずである。▼業の成功者であり、それ以上に人生の成功者である松下幸之助であればこそ、その言葉には千鈞の重みがある。あらゆる年代、職種の人に役立つ、永遠の座右の書である。
AIが正解を示す時代、人はなぜ判断を誤るのか。
古代からAI時代までの哲学と歴史を通して、仕事と人生で迷わないための<知性の構造>を解き明かす。
AI時代にこそ必要な、仕事と人生に活きる教養がここにある。
本書は、著者が米国の名門コロンビア大学で学んだリベラルアーツの中で、ギリシャ・ローマの哲学と歴史に焦点を当てて、そのエッセンスを明快に解説したものである。リベラルアーツとは、古代から現代にいたるまで、「人間とは何か」「善く生きるとは何か」を問い続けてきた「知の連続体」であり、「自由人の学び」や「教養」とも表現できる。コロンビア大学をはじめ欧米の一流大学がリベラルアーツ教育を重視するのは、それが人間修養、判断の軸の形成のためのトレーニングに最適だからである。
本書ではリベラルアーツの真髄を、古代ギリシャの詩人たち、民主政を築いた賢人たち、哲学を創始した人たち、あるいは中世の神学者、さらには近代の思想家・科学者たちの思索の中に見る。ホメロス、ソロン、ソクラテス、プラトン、アリストテレス、アレクサンドロス大王、アウグスティヌス、マキャベリ、デカルト、ルソー、アダム・スミス、ダーウィンなど、重要人物が多数登場。
本書にはさらに、読者限定特典として「AI利用ガイド」と「チェックシート」がある。これらは、本書の理解をさらに深めたい方のための発展的な学習オプション(AI対話レッスン)。巻末のQRコードからファイルを取得し、本書の内容を踏まえてAIとの対話を気軽に体験できるというものである。
AI時代に問われるのは、情報量ではなく判断力だ。知性を高め、魂を磨く。──判断の軸を鍛える。それがギリシャ・ローマの叡智だ。
古代ギリシャ・ローマ哲学と現代AIを結び、読者一人ひとりの「思考」と「生き方」を鍛え直す<世界初>の体験型教養書。
●成果を出せなくなった人を、あの企業はどう変えた?
●「ミドル活躍で伸びる会社」の共通点を徹底解説!
長年、企業を悩ませている「働かないおじさん=成果を出せないミドル社員」問題。テレワークが進んだ昨今は、成果を出せる社員とそうでない社員に二極化し、企業側も、年功序列でパフォーマンス以上に高い給与をもらっている彼らにどう対応すべきか、判断を迫られている。
しかし、政府の働き方改革実現会議で有識者議員を務めた著者は、働かないおじさんの本質は「“変化に対応できないこと”にある」と言う。そのため、企業が変化に強い社員・風土を育てられなければ、今いる働かないおじさんをリストラしても、第二第三の「働かないおじさん」が生まれ続けるだけだと言う。
そこで本書では、ミドルシニア層を活用しながら、働き方改革や業務改善に成功している各種企業の事例を解説。読めば「ミドル活躍で伸びるすごい会社」の共通点が見えてくる!
ブンブン くるまが はしってる。ちがうのど〜れだ?
ガタゴト でんしゃが はしってる。ちがうのど〜れだ?
ビュンビュン ひこうきが とんでいる。ちがうのど〜れだ?
大人気「ちがうのど〜れだ?」シリーズ第2弾! 色や形が似ている乗り物のなかから、1つだけちがう乗り物をみつけよう! 知的好奇心を刺激する「はじめてのまちがいさがし」絵本。