支払われなければ意味がない。“人生100年時代”を生き抜くための賢い保険の選び方。
群れから排除されたり、親密な居場所を作ろうとして消耗したり…著者自身、人生で孤独の感覚を何度も味わってきたという。本書では内なる孤独を掘り下げるヒントを整理しながら、この社会がいかなる孤独を生み出しているのかを考察。見た目の不安が「努力不足」と見なされる風潮、性格ごとの孤独対策、不当に恥ずかしいものとされる承認欲求など、さまざまな角度から孤独の正体に迫る。
●ソロ充とソロ活
●「見た目」不安と社交恐怖
●ニューロダイバーシティ(神経多様性)を知っていますか
●自分を閉ざすと人間関係を築きにくい
●「本当の友達」よりも「それなりのつながり」を
●「性格がいい」とはどういうことか
●「恋愛以外のつながり」を探すディズニー&ピクサー
「私たちはいまだに、『群れ』との適切な距離感を把握しきれていません。人類がこれだけ繁栄し、あるいは人生をこれだけ生きてきたのに、ひとりぼっちはさびしく、かといって群れに対しても腹が立って仕方がない。
生まれてこの方、止むことのない『孤独』、その正体に少しでも近づくべく、多角的な視座を共有すること。それが本書の目的です。」(「はじめに」より)
「話し方」で人生は変わる(仮)
長宗我部信親ーー敵も味方も魅了した土佐の若武者の生涯とは。
四国を統一しつつあった長宗我部元親。その嫡男・信親は、武勇の誉れ高く、人望も厚く、将来を嘱望されていたが、島津家を相手にした戸次川の戦いで若くして命を落とす。
彼はなぜ、“必敗必死”の戦場にとどまることを選んだのか。家臣や領民、そして戦った敵までも魅了し、「友」として取り込んでいく熱い生きざまを堂々たる筆致で描く、心震わす青春歴史群像小説。
信親の弟・盛親の戦いを描く短編「最後の当主」も収録。
河野太郎氏、推薦!
「現在の国際秩序に中国共産党がどのように挑戦しようとしているのか、その陰に強烈な光をあてる一冊」
マイク・ポンペオ元CIA長官、米国国務長官
「イアン・イーストンの『The Final Struggle: Inside China’s Global Strategy』は、自由の将来を心配する者なら誰もが読むべきものである。それは、中国共産党がもつ世界支配への抑えきれない野望に関する説得力のある詳細な研究である」
著者イアン・イーストン氏は「プロジェクト2049研究所」の上級研究員。『China 2049』(マイケル・ピルズベリー著)で天下に知られた「過去100年に及ぶ屈辱に復讐すべく、中国共産党革命100周年に当たる2049年までに、世界の経済・軍事・政治のリーダーの地位をアメリカから奪取する」習近平政権の戦略分析に携わる。中国語で書かれた公開情報を調査する、対中研究のスペシャリストだ。
巷間、習近平主席の個人的野望と見られている中国の「2049」覇権戦略。だがこのプロジェクトは、マルクスが果たせず、ソ連が失敗した「民主主義と資本主義を破壊し、国際共産主義を完成する」という歴史的プログラムを忠実に実行するものだった。
人民解放軍の内部資料を入手、異常な軍備拡大の「目的」を暴く。
定番ウェブプログラミング言語であるPHPを題材に、HTMLからCSS、そしてPHPプログラミングまで初歩の初歩から解説します。プログラミング言語のPHPはすでに四半世紀以上の歴史があります。さまざまなWebサービスで採用され、安定したシェアを誇っています。そんなPHPを、若い読者を対象にプログラミングの学び方を丁寧に解説していきます。まずはHTMLとCSSの組み合わせから知識の土台を固めて、PHPプログラミングの文法をやさしく解説していきます。途中では4コマ漫画や可愛らしい挿絵が読者を元気づけ、垣間見えるプロのアドバイスでプログラマーに将来なったときどんな風景がひろがっているのか、その雰囲気を味わうことができます。最後の応用編ではプログラミングのおもしろさの片りんを体験することができます。本書を入門・入口としていろいろなPHPの解説書籍を読み解き、プロのプログラマーに育ってほしいと願っています。
■第1章 プログラミングを体験してみよう
1-1-プログラミングに必要なものをインストールしよう
1-2-ターミナルの操作をしてみよう
1-3-PHPを書いてみよう
■第2章 HTMLを学んでみよう
2-1-なぜHTMLを学ぶのか
2-2-HTMLの書き方
2-3-自分の名前を表示してみよう
2-4-自分の得意科目を表(テーブル)で表示してみよう
2-5-自分の趣味をリストで表示してみよう
2-6-ハイパーリンクを使ってみよう
2-7-おわりに
■第3章 CSSを学んでみよう
3-1-なぜCSSを学ぶのか
3-2-CSSプロパティを学ぼう
3-3-表をレイアウトしてみよう
3-4-箇条書き(リスト)をレイアウトしてみよう
3-5-ハイパーリンクのヘッダーをレイアウトしてみよう
■第4章 PHPプログラミングの基礎ー出力・変数・文字列・整数・条件文・配列
4-1-なぜPHPを学ぶのか
4-2-出力を学ぼう(echo、print)
4-3-変数を学ぼう
4-4-文字列・整数を学ぼう
4-5-条件分岐を学ぼう
4-6-文字列の結合を学ぼう
4-7-配列を学ぼう
■第5章 PHPを学んでみようーループ・ユーザー関数・ファイル編
5-1-ループ文を使ってみよう
5-2-ループ文を使ってみる
5-3-自分の関数を定義してみよう
5-4-ファイルを操作してみよう
■第6章 HTML/CSS/PHPでポートフォリオを作ってみよう
6-1-Webページを作ってみよう
6-2-下準備をしよう
6-3-自己紹介文を書こう
6-4-自分の年齢を自動で計算して表示してみよう
6-5-アクセスカウンターを作ってみよう
6-6-おすすめの本を並べて表示する
6-7-ポートフォリオを装飾してみよう
■第7章[応用]アルゴリズムを考えてみよう
7-1-アルゴリズムとはなにか?
7-2-アルゴリズムを解いてみよう
ビジネスマンとしていちばん大事な心がけは、人に愛されることであるーー。▼“経営の神様”と称された松下幸之助は、仕事・社会・人生をどう捉えていたのだろうか?▼本書は、稀代の指導者の下で28年間、直接薫陶を受けた元PHP研究所・顧問が、数々の問答から厳選した40のエピソードを紹介。「部下にやる気を出させる聞き方とは?」など、すべての企業人必読の一冊。▼『そう考えると楽ですね』を改題。
人生の岐路に、おでんあり。
料理が苦手な官僚女性と、妻の浮気で離婚したての小説家、二人の縁を取り持つものは……。
“婚活パワースポット”としてのめぐみ食堂の評判を聞いた編集者の沼崎が、妻に不倫され、捨てられたばかりの作家・池辺を恵のもとに連れてくる。料理を気に入り、たびたび店を訪れるようになった池辺だが、ある日、閉店間際によろめくような足取りで来店し……。
夏に食べたい冷やしおでんやスイカのガスパチョなど、冷たい新作料理も満載の、大人気グルメ&人情小説シリーズ第15弾。
米ソ冷戦とその終結は、世界が錯覚したまやかしだった。古典的な戦争の再来といえるロシアのウクライナ侵略が照射した「欧米」対「中ロ」の構図。慌てて安保三文書(「国家安全保障戦略」「国家防衛戦略」「防衛力整備計画」)を改定した岸田政権の抑止力強化は間に合うのか?
表題「偽りの夜明け」(False Dawn)は晴れ渡る朝、輝かしい新時代の到来という希望が無残に砕かれた現状を表す。戦後の平和は幻影にすぎず、日本と世界は「暗黒の淵」か「真の夜明け」かの瀬戸際にある。
国際政治学の重鎮が放つ待望の最新評論集。
第一部「偽りの夜明け」に警鐘を鳴らしてーー二〇一〇年代
第一章 トランプ時代の日米関係ーーその危うさ
第二章 中国と日本の百年マラソン
第三章 平成日本衰亡史
第四章 眼前にあった自立への「追い風」
第二部 見え始めた本当の夜明けーー「歴史の吊り橋」を渡る二〇二〇年代
第五章 戦後七十五年の日本は合理主義の精神に目覚めるとき
第六章 米国の難局と「責任ある保守」の時代
第七章 インド太平洋に浮かぶ世界新秩序
第八章 価値観を重視する「新しい現実主義」を
第九章「ポスト・プーチン」の世界秩序
再び訪れた碧奥小学校で……敵のクロさんを、助ける!?
【あらすじ】
「……なんだよ、あれ?」数えきれないほどのお札が貼りつけられた「開かずの扉」の奥にいたのはーー? ひろしから呼び出され、久しぶりに碧奥小学校に集まったたけし、卓郎、美香、ハルナ先生、そしてタケル。黒い霧や虹色の蝶、ひとりでにピアノが鳴り出す音楽室、開かずの男子トイレなど、オカルトなウワサが飛び交う小学校で再会したのは、全身に傷を負い、まったく動けない状態のクロさんだった……。
『青鬼』ジュニアノベルシリーズ第9弾!
【特集】このひと時が、私を豊かにしてくれる
「おひとりさま」を楽しむ物語
【ブックガイド】
●自分に合った生き方が見つかる!
「ひとりならでは」の人生の味を教えてくれる名品たち…大矢博子
「ひとり初心者」にまず読んでほしい名作3選/「ひとりの楽しさ」を開拓した登場人物は魅力抜群/小説でわかる「ひとり旅」の贅沢さ/「ひとり」同士が連携するシェアハウスの強みとは
【PHPのおすすめ「おひとりさま」小説】
【期待の新連載】
●諸田玲子 家康の女神1 徳川家康の側室・英勝院の存在に心を揺さぶられた大田南畝の孫娘・豊は。
【連載小説】
●福澤徹三 あねご酒2 達也は仕事に対する不平不満を、「角打ち」で、常連たちに打ち明けた。
●村山早紀 天使の箱3 もう会えない人物と話をさせてくれる箱。晴也が話したかった相手とは。
●嶋津 輝 あまあま6 長屋に現れた舟木屋の番頭は、とにかく善吉を実家に連れ帰ろうとするが。
●真山 仁 ヘキサグラム7 澤野は、新型爆弾開発の動きが英国に漏れている可能性を上司に報告した。
●小路幸也 隼ビルヂング7 2階の中古楽器販売店の店主が、奇妙な木材でのギター製作を頼まれた。
●梶 よう子 キネマの夜明け12 戦争のせいで京都の花街が寂れていくなか、『櫻家』に特高がやってくる。
【第九回 徒然草エッセイ大賞 大賞受賞作品】
やさしい子、愛される子の育て方
子どもがぐんぐん伸びる親の「口ぐせ」(仮題)
しりとりをしていて、『る』から始まる言葉が思いつかない…なんてこと、ありませんか?
そんな時に必読の本書! 『る』のつくものってこんなにあるの!? 言葉の世界が広がる絵本です。
しりとりはかせは、仲良しのルドルフとしりとりをしています。「サイ」→「イルカ」→「かさ」→「サル」→る、る、る……「ルビー」→「ビール」→また、る!? る、る、る……。えーい、おもいつかん! しりとりはかせは、『る』のつくものを探しにでかけました。
マーケットまで来たしりとりはかせ。そこで見つけたのは、「ルッコラ」に「ルバーブ」……。となりのお店には、カレーの「ルー」が。となりのおもちゃやさんには、「ルーレット」に……。
まだまだ『る』を探していくと、現れたのは『る はくぶつかん』。これは、期待できるぞ!
「ようこそ、館長のルイ・ルルドです」館長のお名前にも『る』が3つも! さっそく中に入ってみると……!?
1万人に聞いた「後悔しない50 代の結論」とは?
会社人生の終わりが近づき、「役職定年」によって立場も奪われる。50代を取り巻く環境は非常に厳しい。何をモチベーションに働けばいいのか、悩んでいる人も多いだろう。
本書は、1万人以上にインタビューした著者が先人たちのアドバイスを元に「50代を後悔しないためにやっておくべきこと」を伝えるものである。
40代までと違って、「会社のために働く」意識では行き詰る。そこで、50代という10年を会社人生から脱却するためのリハビリ期間として、どう組織人から「個人」へと脱却するかを説いていく。
その一方で、自分の仕事の「総仕上げ」をする方法を豊富な先人たちの事例を元に紹介。
また現在は、50代の4人に1人が他社へ転職するという時代でもある。定年後に別の会社に再就職する人も含め、「50代〜定年後の転職事情」についても詳しく紹介していく。
【目次】
●第1章 「定年」と真正面から向き合い、準備する
●第2章 後悔しない「会社人生の終わらせ方」
●第3章 50代で必ず手放すべき六つのこと
●第4章 転職・再就職……定年後のキャリアで後悔しない
●第5章 すべての「人間関係」を50代で再構築せよ
●第6章 50代で「一生勉強する自分」を手に入れよう
トランプ登場の背景と原動力は? トランプ政権からバイデン政権へと、アメリカの政治と外交、社会の何が変化し何が継続しているのか? 米中関係は第二の冷戦となるのか? 日本はそれとどう向き合うのか? 政治状況が不透明な時、人はしばしば歴史をふり返る。歴史に循環(サイクル)を見出す者、歴史に類型(タイポロジー)を求める者、歴史に類似(アナロジー)を問う者。著者は歴史のアナロジーにより以上の問いを考え、バイデン政権下での「冷たい内戦」や米中関係、日米関係を考察する。日本は、アメリカのいかなる政権に対しても常に、われわれの立場やアジアの事情をアメリカのアジア政策に反映すべく、ネットワークを駆使して働きかけなければならない。「トランプのアメリカ」vs「バイデンのアメリカ」を軸に、歴代政権が直面してきた三つのバランス・オブ・パワーーー三権分立、社会の諸勢力の変化、国際的な力学を分析し、わが国の針路を明らかにする。
「自律神経」最強の整え方