少女は逃げる、世界を変える。
現実に捲られる少女と、夢破れたコーチの陸上群像劇!!
両親を失くし天涯孤独となった女子中学生・巻尾ウサギは、ヤクザ、借金、あらゆるものから無我夢中で逃げているところを、陸上競技の指導者だという狼塚に助けられる。狼塚はウサギの全速力の走りに、陸上選手としての才能を見出していた。
「逃げるやつを肯定すんのが陸上競技やろがい」。ウサギは生きるために彼の指導のもと、陸上という闘争の世界への逃走を決意する。
人生の起点となった地・ニュージーランドで見せた
佐野勇斗の等身大の姿を余すことなく切り取った写真集
2024年後期放送のNHK連続テレビ小説「おむすび」にて、ヒロインと同じ糸島に暮らす高校球児・四ツ木翔也(よつぎ・しょうや)役で朝ドラに初出演、さらに所属する5人組ダンスボーカルグループ「M!LK」も今年で結成10周年を迎えるなど、俳優、そしてM!LKのメンバーとして走り続けている佐野勇斗。
そんな彼の6年ぶりに発売となる写真集では、かつての留学先であり人生の起点となった地・ニュージーランドを訪れ、新たなステージへのスタートを切る前に1度立ち止まり、ひと呼吸おいて過ごした5日間の旅の姿を切り取っている。
今回の旅の行き先には、ニュージーランドの南島・クイーンズタウンという、ニュージーランドの中でも彼がまだ訪れたことのなかった初めての地を選ぶことで、改めて自分を見つめ、新たな自分を発見する旅となった。
広大な自然の中での様々なアクティビティや、現地での食事、そしてニュージーランドならではの街並みを楽しむ自然体の姿が収められており、まるで一緒に旅を楽しんでいるような感覚に浸ることができる内容になっている。
さらには普段あまり見ることのできない大人な雰囲気を纏った“圧倒的最強ビジュアル”が存分に堪能できる写真も多数収録!
他にも、今回の旅の記憶とともに語るパーソナルな部分にもフォーカスしたインタビューや、滞在中に毎日記していた手書きの日記を載せたページなど、佐野勇斗の魅力が満載の1冊!
コロナはまだ収束していない。現役医師が実践する食べる「免疫力」。野菜スープのファイトケミカル効果で未知の病気を撃退
・現役医師が考案・4つの野菜でつくるスープは抗がんや、糖尿病などの生活習慣病を予防し改善する「いのちの野菜スープ」です
・なぜ野菜スープがきくのか。ハーバード大学で免疫栄養学を研究してきた医師である著者が野菜の機能性成分「ファイトケミカル」と「免疫の仕組み」をやさしく解説
・医師自ら365日毎日3食いただく野菜スープのアレンジや飽きない工夫、また管理栄養士による免疫力アップの野菜料理など日々のレシピが充実
ハーバード大学でがんと免疫の研究をする中で野菜の機能性成分「ファイトケミカル」に注目して「免疫栄養学」という新しい分野を打ち立てた高橋弘先生。もともとこの野菜スープはがん患者さんのために考案されたのですが、アレルギーや、糖尿病・高血圧などの生活習慣病にも効果がある「いのちの野菜スープ」として広まりました。73歳で現役臨床医として活躍する高橋先生自身も毎日365日3食必ずとるこのスープ。その背景にあるファイトケミカルの有効性、免疫力の仕組みの基本、いただき方の工夫やアレンジがこの1冊でわかります。
目次
はじめに 免疫栄養学と私
1章 「いのちの野菜スープ」とファイトケミカル
2章 免疫とは何か 41
3章 免疫栄養学 63
4章 ファイトケミカルをもっと楽しむ食卓レシピ101
高橋家の1か月メニュー
霊的生活とは、どこか別のところにあるのではなく、いま、ここにあるもの。悲しみのただ中にある喜び、友人や家族の獲得と喪失、祈りの困難さ、赦し、憐れみ、人間の生と死。こうした日々の出来事に臨んでくださる聖霊なる神を知る生活を、共感にあふれた温かい筆致で描く。
目次
1章 現代に生きる
2章 喜び
3章 苦しみ
4章 回心
5章 訓練
6章 霊的生活
7章 祈り
8章 憐れみ
9章 家族
10章 人間関係
11章 私たちは何者か
あとがき
訳者あとがき
「あの人の話を聞くと、なぜか行動したくなる」
「期待に応えたくなる」--
そう思わせるリーダーと、そうでないリーダーの差は、どこにあるのか。
それは、話の内容の優劣ではありません。言葉を「届ける」力の差です。
どれほど優れたビジョンがあっても、それが部下に届かなければ組織は動きません。
そこで本書では、一目置かれるリーダーが持っている「話す力」について
「心構え(マインド)」「声と表現」「話の構成」「話し方(デリバリー)」の4要素に分けて本質に迫ります。
◆リーダーの資質は「言葉を届ける力」で決まる!
・一目置かれるリーダーは「人を動かす言葉」を知っている
・スピーチ上手は、才能ではなく「準備の賜物」
・伝わらないのは「声」と「話し方」に原因がある
・会場を一瞬で味方に変える「初頭効果」と「自己開示」
・見た目や表情も自分を語る重要なメッセージになる …他
1:舟 歌
規範倫理学に大きな影響を与え、徳倫理学に道を開いた二〇世紀後半の英米道徳哲学を代表する哲学者ウィリアムズの主著、遂に刊行!
功利主義やカント主義など、抽象的で非人格的な視点から道徳的判断を下す体系的倫理学理論を批判し、行為者自身が個人的な観点から道徳的判断を下さねばならないと主張して私たちの陰影に富んだ倫理的生活の姿を描き出したウィリアムズ。倫理学に新たな一分野を開くほどに大きなインパクトを与えた重要な論文を含む主著、待望の邦訳。
序
謝辞
凡例
第一章 人物・性格・道徳性
第二章 道徳的な運
第三章 功利主義と自己耽溺
第四章 政治と道徳的性格
第五章 諸価値の衝突
第六章 美徳としての正義
第七章 ロールズとパスカルの賭け
第八章 内的理由と外的理由
第九章 〈べし〉と道徳的責務
第一〇章 実践的必然性
第一一章 相対主義の含む真理
第一二章 ウィトゲンシュタインと観念論
第一三章 他の時間・他の場所・他の人
原注
訳注
解説・各章解題(伊勢田哲治)
事項索引
人名索引
ドイツ語を初めて勉強する人のために作られた総合教材です。
総合的なコミュニケーション能力を身につけるために、話す、聞く、読む、書くの各技能の練習問題が取り入れられています。
日常生活のさまざまな場面を想定しながら、それをドイツ語で表現する運用能力を無理なく身につけることを重視しました。
こちらは、第三書房(2022年6月営業終了)より在庫と出版権の譲渡を受け、郁文堂が販売しているタイトルです。
次代を超えて愛される「マーフィー」の潜在意識理論!
心の使い方ひとつで、運が良くなる!願いが叶う!
やることなすことうまくいく!!
運命がガラッと一変する「まえがき」
Chapter1 マーフィーの教え☆なんでも叶う潜在意識の秘密
Chapter2 マーフィーの助言☆‟奇跡を起こす”心の使い方♪
Chapter3 マーフィー決定版☆もはや、これだけですべては叶う!
Chapter4マーフィーお問い合わせ窓口☆状況改善方法について
感謝をこめたあとがき
文武両道でファンクラブまで存在する女子校の王子(プリンス)、夏月(なつき)。
憧憬の眼差しを受けながらも、何だか満たされない日々を送っていた……。
そんな彼女のもとに、転校生の春(しゅん)がやって来る。
今までの生徒たちとは違い、夏月を王子様扱いせず、「友達」として接する春。
夏月は初めての「友達」に違和感を抱きながらも、
その無邪気な笑顔と明るい性格に心がときめいていき…?