ここはねずみ国の首都・新ねずみ市のねずみ新聞社。大スクープ!地下鉄のトンネルに、ばけネコが出たらしい。このままじゃ、みんなが地下鉄をつかえないよ!トンネルをたんけんして、ばけネコの正体をつきとめよう!
給食当番だった翔は、クラスメートの悠のTシャツにシチューをこぼしてしまい、弁償しろとせまられた。川辺にすわってため息をついていると、いままで見たこともないような、大きなねずみがあらわれた。動物が大すきな翔は、チーズパンをねずみにやる。そこへとつぜん、悠がやってきて、ねずみをふみつけ、川へほうりなげた。「へへん、いいきみだ。じゃあな、あしたわすれるなよ」その夜、翔は、すごくこわい夢を見た…。小学校中学年から。
ここはねずみ国の首都・新ねずみ市のねずみ新聞社。大スクープ!地下鉄のトンネルに、ばけネコが出たらしい。このままじゃ、みんなが地下鉄をつかえないよ!トンネルをたんけんして、ばけネコの正体をつきとめよう!
世界中で愛されるブランブリーヘッジの物語が塗り絵になりました。
日本では『野ばらの村の物語』(出版ワークス刊)で知られる『BRAMBLY HEDGE(ブランブリーヘッジ)』で暮らすねずみたちが織りなす、牧歌的であたたかな世界へようこそ。世界中で長く愛されてきた絵本の名場面が、美しい塗り絵としてよみがえりました。
作家・イラストレーターのジル・バークレムが描くブランブリー
ヘッジの世界は、絵本はもちろん、イギリス最大級の陶磁器メーカー「ロイヤル・ドルトン」のプレートにも採用されるなど、高い人気を誇っています。
花咲き誇る生け垣の中で、ねずみたちはピクニックや小さな冒険を楽しみながら暮らしています。
本書では、イギリスの自然豊かな田園風景や四季折々の美しさなど、これまでの絵本に登場した印象深いシーンを厳選し塗り絵として収録しました。
色鉛筆や水彩など、お好みの画材で彩りながら、
愛らしいねずみたちの物語をぜひご自身の手で再現してください。
「はりねずみの ピックルは はりだらけ。うまれたときから はりだらけ。いつも いつでも ひとりぼっち。」でもあるとき、いもむしのおんなのことなかよくなり、はりねずみくんを、だいたりおんぶしてくれる、アライグマのおばあさんにであいました・・・
ぬいぐるみのくまくんはさんぽにでかけました。うすぐらいもりのなかでであった、6ぴきのしろいねずみが、くまくんにいいました。「たすけて!ぼくたちたべられちゃう!」もりには、おそろしいけものがたくさんいるのです。ねずみたちを守るため、くまくんが知恵をしぼります。くすっと笑えるラストと、迫力満点のイラストが魅力。読み聞かせにぴったりの、たのしい大型絵本。
最年少で「魔術師」に合格した王立図書館の才女エクシア。
実技も知識もばっちりなのに、「上級魔術師」に昇格するための試験で2度目の不合格を言い渡されてしまう。
「必要な資質が欠けている」と言い渡され悩んでいるところ、図書館の案内を求める男に出会うが、なんと彼はこの国の第一王子・アイヴァンで…!?
第1話
第2話
第3話
第4話
第5話
「それは あるクリスマスの まえのばんのことでした。いえのなかは しずまりかえり、なにひとつ、うごくものはありません。ねずみ いっぴきをのぞいては」
子ども達に大人気の『としょかんねずみ』のサムのお父さんが主人公のクリスマス絵本です。はっきりとした鮮やかな色彩の美しいイラストの絵本。あちこちにサムを思い出させる何かが描かれています。
日本でもよく知られたクリスマスの詩「クリスマスのまえのばん」(クレメント・C・ムーア)に、ダニエル・カークが新しい命をふきこみました。
奇抜な着想、軽妙なプロットで、短編を書かせては随一の名手。1963年には『未来世界から来た男』で創元SF文庫の記念すべき第一弾を飾ったフレドリック・ブラウン。その多岐にわたる活躍の中から、SF全短編を年代順に収めた全4巻の決定版全集。第1巻には「星ねずみ」「天使ミミズ」など初期の傑作12編を収録。
ニコルは、フランス生まれの、身長五センチほどのおじょうさんねずみ。アメリカへやって来て、元軍人の親切なおじいさんねずみと、ふたごの子ねずみたちと出会い、楽しくくらしています。ところがある日、ニコルがちょっと目をはなしたすきに、ふたごが「野いちご原っぱ」で行方不明になってしまいました。そこは、「足をふみいれたねずみは、二度と帰ってこない」といわれる、おそろしい原っぱなのです。そして、ふたごをさがしに、ただひとり野いちご原っぱにやって来たニコルの前に、「ロックフォール団」となのる、三びきのなぞのねずみたちがあらわれて…?おじょうさんねずみと、なかまたちが、大きなねこを相手に大ぼうけん!スリルがあって、楽しくて、かわいいお話。小学校低・中学年から。
他人とどこかずれた言動の北町奉行所同心・猫宮冬馬は、同僚や町人にも知られた変わり者。その特殊な能力で、意外にもさまざまな事件を解決していた。そんな冬馬の悲願は、大盗賊ねずみ小僧の捕縛。神出鬼没の怪盗に、奉行所は手も足も出せずにいた。
だがこのねずみ小僧、まるっきりの悪党と思いきや、さにあらず。冬馬が手がけた探索をそれとなく手助けし、解決への道筋を示したりもする。それもそのはず、この大怪盗にはある秘密があった。なんと冬馬の恋女房・小春こそが、ねずみ小僧の正体なのだ。
表向きは仲睦まじい夫婦、そして裏では猫とねずみの敵同士……風変わりなふたりの、江戸を揺るがす活躍やいかに!? シリーズ第二弾!
ねずみがたびをしていたよ。いちにちあるいてあるいて、よるになった。すっかりくたびれて、とってもねむいー大人気のイラストレーター佐々木マキのロングセラー絵本。