『フロイト症例の再検討ードラとハンスの症例』、『シュレーバーと狼男ーフロイト症例を再読する』に続く、原著の全訳の完成。症例ねずみ男を扱った第1部と、フロイト症例の全体(ドラ、ハンス、シュレーバー、狼男、ねずみ男)を総合的に論じた第2部から構成されており、第2部に補遺として症例の要約が併載されている。
あなに落ちたはつかねずみを、ぞうが助けてくれました。きっと恩返しをしますというはつかねずみを、ぞうはわらっていましたが、ある日、人間につかまってなわでぐるぐる巻きにされてしまいました。ぞうがあきらめかけたそのとき、はつかねずみがあらわれました。はつかねずみは、なわをかじりはじめました。ぞうに助けられた恩返しのため、はつかねずみはなわをかじるつづけて、ついにぞうは助かりました。
『帰ってきたヒトラー』の著者が6年の沈黙を破ってついに発表した小説。数年後の欧州を舞台に、押し寄せる難民と国境を閉じるドイツ。何が、なぜ起こるのか、満を持して問う問題作。
マーチンはネズミが大すき。おいしいからだろうって。
自分の家のやせたねずみが相撲で負けてばかりなのを見て、力をつけてやりたいと、おじいさんとおばあさんはお餅を作ってやりました。すると…。
マージョリー・フラックの名作を、
原作オリジナルイラストと新訳で復刊!
子ネズミのウォルターは、
おとうさん、おかあさん、
5人の兄さん、6人の姉さんといっしょに
くらしています。
ウォルターはのんびりや。
ウォルターが起きると、
みんなもう仕事や買い物や学校に
行っているし、
ウォルターが学校から帰ると、
みんなごはんをすませて寝ています。
ウォルターは家族とあまり
顔を合わせることすらなくなりました。
ある日学校から帰ると、
家の中は空っぽ。
引っ越しに
おいていかれてしまったのです。
おとうさんたちをさがして、
ウォルターは森に迷いこみ、
池のカエルたちやカメと
仲良くなります。
カエルやカメたちは、
ウォルターの家族さがしを
手伝ってくれることになりました。
ウォルターの家族は
見つかるでしょうか?
低学年にぴったりの
ほのぼのとしたお話。
『アンガスとあひる』などで知られる
マージョリー・フラックの名作を、
原作オリジナルイラストと新訳で復刊。
ここはねずみ国の首都・新ねずみ市。ねずみ新聞社に、名画「モナ・ネズ」にまつわるスクープがもちこまれた。絵の下に、あんごうがかくされているって!? ぼく・ジェロニモたちが、そのなぞときにいどむ!
ヤクザ組織に殺し屋として育てられ、人の愛を知らずに育った少女、ねずみちゃん。何も知らない普通の青年、あお君。二人は恋に落ち、幸せな同棲生活を送り始めるが、組織はそれを許すはずもなく、あお君を誘拐し、抹殺しようとする。愛するあお君を救うため、ねずみは命をかけた「ある交換条件」を突きつけるーー。あまりに残酷で、あまりに切ない、初恋の物語。
4才からおとなまで。
A5サイズの旅行ガイドブックやリングノートに最適なブックカバー。ガイドブック付属の地図や旅先でもらったパンフレット・路線図などは取り出しやすい外ポケットに!楽しい旅をアクティブにサポートします。ほかにもスケッチブックとペンを入れて公園に出かけたり、リングノートと小型タブレット端末を入れて図書館や喫茶店へ!など組み合わせ・使い方はあなた次第です!
「はりねずみのルーチカ」シリーズ14冊目は、フェリエの森にまよいこむ”人間のこども”の物語です。
ある日、はりねずみのルーチカが目を覚ますと、りんごの木の根もとに、人間の女の子を見つけました。
「ひとびとの国」からフェリエの国に人間がまよいこむことなんて、いまままでありませんでした。
女の子は妖精の魔法の力で、この世界にやってきてしまったようです。
ルーチカと女の子は時間と空間のすきまを探し、帰りかたを見つけることにしました。
フェリエの森の優しいルーチカとなかまたちに出会うことで、
かたくなだった、女の子の気持ちが少しずつ変わっていきます……。
悩みの答えは身近なところにあることを、そっと教えてくれる優しい物語。
シリーズ完結巻!
※北見葉胡さんの美しいカラー挿絵が入り、ますます楽しい物語になっています!
だれにも気づかれずに人間の子どもたちと同じ授業を受けて、字が読めるようになった、ねずみのフローラ。本から得た知識を生かして、さまざまな危険をくぐりぬけ…。人間と隣り合わせに生きる、ねずみたちを描いたユーモアのある動物ファンタジー。小学校中・上級向き。
ここは、ねずみ国の首都・新ねずみ市。ぼくは新聞記者の、ジェロニモ。
ある日、ねずみ新聞社に、有名な絵画「モナ・ネズ」のスクープがまいこんだ。
研究者が絵のレントゲンをとったら、その絵の下に、べつの絵があったんだ!
それは、町にかくされたひみつの、手がかりのありかをあらわす暗号だった。
絵をかいたダ・ヴィンチュがかくしたなぞをとけば、大ニュースまちがいない!
ぼくたちは、取材ノートをもって、手がかりをさがしに町へくりだした。
でも行き先でタコにだきしめられたり、ジェットコースターにのせられたり!?
ど、どうしよう。このままだと、なぞがとけないよーっ!!
しかも、ぼくたちのほかにも、手がかりをねらっているあやしい人物が……?
ぼくたちは、ダ・ヴィンチュの暗号をとけるのか!?
【小学校1〜3年生にオススメ!】
世界150か国(49言語)のシリーズ累計世界1億4000万部突破を誇る大ベストセラーが、オールカラーの絵ものがたりで登場! 主人公は、おっちょこちょいでこわがりだけど心のやさしい、ねずみの新聞記者ジェロニモ・スティルトン。彼が事件に巻きこまれながら書いた取材ノートという形で、子どもたちの興味をひくテーマについて調査をするストーリー構成になっています。「家族や友だちを大切にする」「社会のルールを守る」「勇気をもって行動する」などの教訓も盛り込まれており、最後にはびっくりする結末も!? 読み終わったあとも、もう一度すみずみまで見たくなる工夫がたっぷりの絵物語です。全ページが日本版の描き下ろしカラーイラストで、文字はすべて、ふりがなつき。児童の朝読書にはもちろん、小さいお子さまへの読み聞かせにもぴったり!
『ねずみたんていノート ジェロニモとダ・ヴィンチュ・コードのなぞ』
(原題:Il sorriso di Monna Topisa)
作/ジェロニモ・スティルトン、絵/やまもと妹子
やあ! ぼくは、ねずみのジェロニモ・スティルトン。
ねずみ新聞をつくるために、ニュースや大事件をさがして取材ノートを書いているんだ。
今回のノートは、「ダ・ヴィンチュ・コードのなぞ」。
どんな事件かって? それは、読んでみてのお楽しみ!
はじまりは、ある夜のこと……
(つづきは、本文でお楽しみください)
丸い穴のむこう、はりねずみくんはドコにいるのかな?
シンプルで洗練された色彩と造形で大注目。ミニチュアや企業コラボなどで人気のイラストレーター・umaoによる、『おばけちゃんだあれ?』に続く穴あき絵本第2弾‼
今回は、小さなはりねずみくんが、色々なところに隠れているよ。どこにいるかは、本に空いた丸い穴から探してみよう。umao作品でおなじみのかわいい動物たちも大集合。お子さまから大人の方まで楽しめるボードブックです。