あなに落ちたはつかねずみを、ぞうが助けてくれました。きっと恩返しをしますというはつかねずみを、ぞうはわらっていましたが、ある日、人間につかまってなわでぐるぐる巻きにされてしまいました。ぞうがあきらめかけたそのとき、はつかねずみがあらわれました。はつかねずみは、なわをかじりはじめました。ぞうに助けられた恩返しのため、はつかねずみはなわをかじるつづけて、ついにぞうは助かりました。
吹雪の夜、毛皮の外套を何枚も着込んだ乗客をのせ、急行列車は極北の都市ベーリングへと向かう。そこへ突然、きみょうな闖入者があらわれてー。光と影、寒と暖、現実と幻想、躍動感と静かな哀愁…スリリングな展開のなかに幾重ものイメージが交錯する物語世界を、量感ゆたかな美しい絵で見事に視覚化した豪華絵本。小学校中学年から。
ねずみ夫婦のじまんは、ひとり娘のおちゅう。父さんねずみは娘のために、日本一強いおむこさんを探して、おひさまや雲のもとをたずねます。
『帰ってきたヒトラー』の著者が6年の沈黙を破ってついに発表した小説。数年後の欧州を舞台に、押し寄せる難民と国境を閉じるドイツ。何が、なぜ起こるのか、満を持して問う問題作。
かわいいむすめのために、せかいいちのおむこさんをさがしはじめたねずみふうふ。せかいでいちばんえらいのはだれ?
マーチンはネズミが大すき。おいしいからだろうって。
自分の家のやせたねずみが相撲で負けてばかりなのを見て、力をつけてやりたいと、おじいさんとおばあさんはお餅を作ってやりました。すると…。
ここはねずみ国の首都・新ねずみ市。ねずみ新聞社に、名画「モナ・ネズ」にまつわるスクープがもちこまれた。絵の下に、あんごうがかくされているって!? ぼく・ジェロニモたちが、そのなぞときにいどむ!
A5サイズの旅行ガイドブックやリングノートに最適なブックカバー。ガイドブック付属の地図や旅先でもらったパンフレット・路線図などは取り出しやすい外ポケットに!楽しい旅をアクティブにサポートします。ほかにもスケッチブックとペンを入れて公園に出かけたり、リングノートと小型タブレット端末を入れて図書館や喫茶店へ!など組み合わせ・使い方はあなた次第です!
だれにも気づかれずに人間の子どもたちと同じ授業を受けて、字が読めるようになった、ねずみのフローラ。本から得た知識を生かして、さまざまな危険をくぐりぬけ…。人間と隣り合わせに生きる、ねずみたちを描いたユーモアのある動物ファンタジー。小学校中・上級向き。
マージョリー・フラックの名作を、
原作オリジナルイラストと新訳で復刊!
子ネズミのウォルターは、
おとうさん、おかあさん、
5人の兄さん、6人の姉さんといっしょに
くらしています。
ウォルターはのんびりや。
ウォルターが起きると、
みんなもう仕事や買い物や学校に
行っているし、
ウォルターが学校から帰ると、
みんなごはんをすませて寝ています。
ウォルターは家族とあまり
顔を合わせることすらなくなりました。
ある日学校から帰ると、
家の中は空っぽ。
引っ越しに
おいていかれてしまったのです。
おとうさんたちをさがして、
ウォルターは森に迷いこみ、
池のカエルたちやカメと
仲良くなります。
カエルやカメたちは、
ウォルターの家族さがしを
手伝ってくれることになりました。
ウォルターの家族は
見つかるでしょうか?
低学年にぴったりの
ほのぼのとしたお話。
『アンガスとあひる』などで知られる
マージョリー・フラックの名作を、
原作オリジナルイラストと新訳で復刊。
ここは、ねずみ国の首都・新ねずみ市。ぼくは新聞記者の、ジェロニモ。
ある日、ねずみ新聞社に、有名な絵画「モナ・ネズ」のスクープがまいこんだ。
研究者が絵のレントゲンをとったら、その絵の下に、べつの絵があったんだ!
それは、町にかくされたひみつの、手がかりのありかをあらわす暗号だった。
絵をかいたダ・ヴィンチュがかくしたなぞをとけば、大ニュースまちがいない!
ぼくたちは、取材ノートをもって、手がかりをさがしに町へくりだした。
でも行き先でタコにだきしめられたり、ジェットコースターにのせられたり!?
ど、どうしよう。このままだと、なぞがとけないよーっ!!
しかも、ぼくたちのほかにも、手がかりをねらっているあやしい人物が……?
ぼくたちは、ダ・ヴィンチュの暗号をとけるのか!?
【小学校1〜3年生にオススメ!】
世界150か国(49言語)のシリーズ累計世界1億4000万部突破を誇る大ベストセラーが、オールカラーの絵ものがたりで登場! 主人公は、おっちょこちょいでこわがりだけど心のやさしい、ねずみの新聞記者ジェロニモ・スティルトン。彼が事件に巻きこまれながら書いた取材ノートという形で、子どもたちの興味をひくテーマについて調査をするストーリー構成になっています。「家族や友だちを大切にする」「社会のルールを守る」「勇気をもって行動する」などの教訓も盛り込まれており、最後にはびっくりする結末も!? 読み終わったあとも、もう一度すみずみまで見たくなる工夫がたっぷりの絵物語です。全ページが日本版の描き下ろしカラーイラストで、文字はすべて、ふりがなつき。児童の朝読書にはもちろん、小さいお子さまへの読み聞かせにもぴったり!
『ねずみたんていノート ジェロニモとダ・ヴィンチュ・コードのなぞ』
(原題:Il sorriso di Monna Topisa)
作/ジェロニモ・スティルトン、絵/やまもと妹子
やあ! ぼくは、ねずみのジェロニモ・スティルトン。
ねずみ新聞をつくるために、ニュースや大事件をさがして取材ノートを書いているんだ。
今回のノートは、「ダ・ヴィンチュ・コードのなぞ」。
どんな事件かって? それは、読んでみてのお楽しみ!
はじまりは、ある夜のこと……
(つづきは、本文でお楽しみください)