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ジェンダー の検索結果 標準 順 約 2000 件中 361 から 380 件目(100 頁中 19 頁目) RSS

  • 不平等の再検討
    • アマルティア・セン/池本 幸生/野上 裕生/佐藤 仁
    • 岩波書店
    • ¥1892
    • 2018年10月18日頃
    • 在庫あり
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    • 4.6(7)
  • 人間の不平等の問題は、所得格差の面からだけでは解決できない。一九九八年にノーベル経済学賞を受賞した著者は、本書で、これらの問題を「人間は多様な存在である」という視点から再考察することを提案した。「潜在能力アプローチ」と呼ばれるその手法は、経済学にとどまらず、倫理学、法律学、哲学など関連の学問諸分野にも多大な影響を与えている。現代文庫版では、参考文献を改訂し、現代の日本における不平等に関する議論を本書の視点から考察した訳者による解説を新たに付した。
  • 教養としてのジェンダーと平和
    • 風間孝/加治宏基
    • 法律文化社
    • ¥2090
    • 2016年04月01日頃
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    • 0.0(0)
  • あなたの正義とわたしの正義って同じですか?シングル・マザー、同性愛者、移住労働者、性暴力被害者、原発事故被災者など、この社会で懸命に生きる人々が直面する課題を取り上げ、ジェンダーと平和から「ありうべき」社会を考える。
  • お姫様とジェンダー
    • 若桑みどり
    • 筑摩書房
    • ¥946
    • 2003年06月
    • 在庫あり
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    • 3.82(75)
  • コレット・ダウリングの『シンデレラ・コンプレックス』が刊行され、話題をよんだのは一九八二年。すでに二十年以上になるが、その間、「白雪姫」「シンデレラ」「眠り姫」などのプリンセス・ストーリーは、ますます大量に生産され、消費されている。大量に消費されるからその影響力も絶大である。本書では、ディズニーのアニメを題材に、昔話にはどんな意味が隠されているかを読み解く。いつの間にか思い込まされている「男らしさ」「女らしさ」の呪縛から、男も女も自由になり、真の男女共同参画社会を目ざす。
  • さまよう子宮ージェンダーバイアスによる医学と神話の大罪
    • エリナークレグホーン/福井久美子
    • ジー・ビー
    • ¥4290
    • 2024年06月26日頃
    • 在庫あり
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    • 0.0(1)
  • 「情熱と怒りに満ちた歴史」-ザ・タイムス紙
    ギリシャ時代から続くジェンダーバイアスが「女性であるというリスク」をいかに刷り込み、不適切な治療で女性にみじめでつらい思いをさせ、時には死へと追いやってきたか。
  • 正義はどこへ行くのか 映画・アニメで読み解く「ヒーロー」
    • 河野 真太郎
    • 集英社
    • ¥1056
    • 2023年12月15日頃
    • 在庫あり
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    • 3.29(8)
  • 「多様性」の時代のヒーローとは──

    【推薦コメント】
    本書はヒーローの変遷を歴史的な流れのなかで見通すひとつの示し、手がかりを与えてくれる。
    ────三木那由他氏(大阪大学大学院講師・『言葉の風景、哲学のレンズ』、『会話を哲学する』)

    【おもな内容】
    世界を救う、「正義」の象徴たるヒーローは、圧倒的な“マジョリティ”として表象されてきた。
    しかし21世紀を迎え、ジェンダー、加齢、障害、新自由主義といった様々な観点への理解・変化から、留保なしでその存在は認められなくなった。
    では、ヒーローたちはどのように「多様性」と向き合うのか?
    そして、「ポスト真実の時代」とどう対峙していくのか?
    本書は、ヒーローの誕生から発展までの歴史的視座を参照し、アメリカと日本のポップカルチャーに登場、活躍する《新しいヒーロー像》を縦横無尽に論じる。
    ヒーローを考えることは社会を考えることだ!

    【目次】
    序章 多様性の時代の正義
    第一章 法の外のヒーローたち
    第二章 二つのアメリカと現代のテーレマコス
    第三章 トランプ時代の「お隣のヒーロー」
    第四章 多様性の時代に「悪」はどこにいるのか?
    第五章 「オレはまだまだやれる!」──中年ヒーローの分かれ道
    第六章 障害、加齢とスーパーヒーロー
    第七章 日本のヒーローの昔と今
    第八章 正義のパロディとニヒリズムとの戦い
    第九章 デスゲームと「市場」という正義、そしてケアの倫理へ
    第十章 ポストフェミニズムと新たな「ヒーロー」
    終章 私たちの現在地
    おわりに 正義はどこへ行くのか?

    【著者略歴】
    河野真太郎(こうの・しんたろう)

    1974年、山口県生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程単位取得満期退学。
    博士(学術)。
    専修大学国際コミュニケーション学部教授。
    専門はイギリス文学・文化およびカルチュラル・スタディーズ。
    著書に『はたらく物語 マンガ・アニメ・映画から「仕事」を考える8章』(笠間書院)、『新しい声を聞くぼくたち』(講談社)、『増補 戦う姫、働く少女』(ちくま文庫)、翻訳にウェンディ・ブラウン著『新自由主義の廃墟で』(人文書院)など多数がある。
  • 正義・ジェンダー・家族
    • スーザン・M.オーキン/山根 純佳/内藤 準/久保田 裕之
    • 岩波書店
    • ¥4840
    • 2013年05月30日頃
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • 性別分業、女性の経済的依存、権力の格差…家族には男女間の不平等が折り重なっている。古代ギリシャ・ローマから現代に至るまで、公的領域における正義を追求した主流の政治理論・社会理論は、私的領域とみなされた家族のあり方をその射程に入れることはなかった。著者スーザン・モラー・オーキン(一九四六ー二〇〇四)は、本書でこれらの理論を根底から問い、正義に適った家族を実現する道を切り拓いた。フェミニズムがつねに立ち返るべき現代の古典。
  • ジェンダー・フリーの絵本(6)
    • 橋本紀子/朴木佳緒留
    • 大月書店
    • ¥1980
    • 2001年04月
    • 在庫あり
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    • 0.0(1)
  • 資料・用語解説から授業実践まで、調べ学習と活用のための手引き。小・中学生向き。
  • 女性学・男性学(第3版)
    • 伊藤 公雄/樹村 みのり/國信 潤子
    • 有斐閣
    • ¥2200
    • 2019年04月15日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.5(8)
  • ジェンダーの視点から,自分たちの性とそのあり方を問い直していく入門テキストの第3版。恋愛,労働,育児など,さまざまな生活の場面に焦点を当てた本文と,マンガ,特別講義,コラムやエクササイズなど,工夫をこらした構成で日本の現状に鋭く迫る最新版。
    第1章 女であることの損・得,男であることの損・得
    第2章 作られる〈男らしさ〉〈女らしさ〉
     特講1 女性学って何?
    マンガ1 あなたとわたし
    第3章 ジェンダーに敏感な教育のために
    第4章 恋愛の女性学・男性学
     特講2 男性学って何?
    第5章 ジェンダーと労働
    マンガ2 花子さんの見た未来?
    第6章 多様な家族に向かって
    第7章 育児はだれのもの
    マンガ3 今日の一日の幸
    第8章 国際化のなかの女性問題・男性問題
     特講3 平和の思想と〈男らしさ〉
    第9章 ジェンダー・フリー社会の見取り図
  • 古代王権論
    • 義江 明子
    • 岩波書店
    • ¥3410
    • 2011年04月21日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(1)
  • 歴史を語るモノとしての系譜・神話を独自の視点から読み解き、古代における「歴史感覚」の特質を解明するとともに、ジェンダーと権力をめぐる普遍的な議論をふまえた斬新な女帝論を提示。古事記・日本書紀により垂直の時間軸をもつ王統譜として成型された「王権の歴史」の枠組みを超え出て、私たちの古代認識を根底から問いなおす、新しい日本古代王権論。
  • 【POD】高校生がトランスジェンダーから学んだこと
    • 長井 華蓮/New Future of Transgender
    • デザインエッグ株式会社
    • ¥2013
    • 2023年10月16日頃
    • 通常3~9日程度で発送
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    • 0.0(0)
  • この本は、LGBTQの啓発活動をしている浦狩知子さんの「小学校低学年の子どもたちにもトランスジェンダーというものを分かりやすく説明したい」という要望に応える形で、高校生が制作しました。この本には、1冊の中に2つの物語が書かれています。1つ目のお話は、女の子として生まれた「えみちゃんのお話」です。2つ目のお話は、男の人として生まれた「レイ先生のお話」です。どちらのお話も実話を元にしています。ぜひこの絵本を手に取っていただき、トランスジェンダーについて、たくさんの人に少しでも知って貰えると嬉しいです。
  • ジェンダー
    • 加藤秀一/石田仁
    • ナツメ社
    • ¥1430
    • 2005年03月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.89(12)
  • 「社会的に作り出された男女の違い」を意味するジェンダーという概念は、1970年頃から登場し、現在ではマスメディアや行政の場で広く使われている。しかしその概念を正確にとらえるためには、ふだん私たちが拠り所としている「常識」の中に潜む矛盾や思い込みに気づき、それらを打ち破っていく必要がある。本書は、客観的なデータと最新の科学的知見に基づき、個人の生き方、恋愛、結婚、家族、社会などのあらゆる場面と深く関わるジェンダーの意味、その周辺に存在する問題に迫る。
  • SDGs先進都市フライブルク
    • 中口 毅博/熊崎 実佳
    • 学芸出版社
    • ¥2860
    • 2019年08月19日頃
    • 在庫あり
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    • 0.0(1)
  • 環境、エネルギー、技術革新、働きがい、人権、教育、健康……フライブルクではSDGsに関わる市民・企業活動が広がっている。本書では、それらがなぜ個々の活動をこえて地域全体の持続可能性につながっているのかを探り、SDGsを実現するために自治体や企業、市民が考えるべきこと、政策や計画立案、協働・連携のヒントを示す。
  • なぜ理系に女性が少ないのか
    • 横山広美
    • 幻冬舎
    • ¥1034
    • 2022年11月30日
    • 取り寄せ
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    • 3.47(18)
  • 大学・大学院など高等教育機関における理系分野の女性学生の割合は、OECD諸国で日本が最下位。女子生徒の理科・数学の成績は世界でもトップクラスなのに、なぜ理系を選択しないのか。そこには本人の意志以外の、何かほかの要因が働いているのではないかーー緻密なデータ分析から明らかになったのは、「男女平等意識」の低さや「女性は知的でないほうがいい」という社会風土が「見えない壁」となって、女性の理系選択を阻んでいるという現実だった。日本の男女格差の一側面を浮彫りにして一石を投じる、注目の研究報告。
  • ジェンダー入門
    • 加藤秀一
    • 朝日新聞出版
    • ¥1430
    • 2006年11月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.81(17)
  • 「声」とメディアの社会学
    • 北出真紀恵
    • 晃洋書房
    • ¥3080
    • 2019年04月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 「声」を担ってきたアナウンサーたちは、「アナウンサーらしさとはなにか」、「なぜ女はアシスタントなのか」、「メディアの送り手は何をなすべきか」などの問題とどう向き合ってきたか。アナウンサーを生きる、彼女(彼)らのライフストーリーやインタビュー調査を通じて、更には、元フリーアナウンサーである著者が長年アシスタントをつとめたラジオ番組の事例から考える。
  • トランスジェンダーの私が悟るまで
    • 荒牧明楽
    • NR出版
    • ¥1540
    • 2022年03月07日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(2)
  • 心はオトコ、体はオンナに生まれてー性自認のジレンマ、うつ、自殺未遂、家庭崩壊、人間不信…八方塞がりのどん底で、ついに全ての差がなくなり「悟り=差取り」に到達した。
    社会の根底に潜むアンコンシャス・バイアス(無意識の偏見)の根本原因が明確にわかったとき、誰もが本当の「人間のスゴさ」に気づくという著者の人生ストーリー。
    SDGsの実現と真の多様性社会のヒントがここにある。
    第1章 絶望 私はだれ?
    第2章 葛藤 自分らしく生きるとは
    第3章 本当の自分との出会い
    第4章 最高のチームができる関係性
    第5章 多様性を可能にする究極の真実
  • データとモデルの実践ミクロ経済学
    • 安達 貴教
    • 慶應義塾大学出版会
    • ¥2970
    • 2022年06月11日頃
    • 在庫あり
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    • 0.0(1)
  • ▲データによる実証分析とモデルによる理論分析の協演!
    ▲ビジネス・テック・政治といった他分野を越境するミクロ経済学
    ▲入門書や教科書の「先」を知りたい人のための新しいスタイルの研究書

    昨年のノーベル経済学賞授賞対象となった「因果推論」。そうした学問的進展を踏まえながらも、経済学の伝統である理論分析をどういかすか。「ジェンダー」「プラットフォーム」「自民党」といった現代日本における喫緊のテーマを対象にして著者自身が携わった研究成果をまとめる。ミクロ経済学の「実践」の新たなる可能性を示す。
  • 日本社会の移民第二世代
    • 清水 睦美/児島 明/角替 弘規/額賀 美紗子/三浦 綾希子/坪田 光平
    • 明石書店
    • ¥6490
    • 2021年07月26日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 1990年代前後に来日した、移民第二世代の若者たち。その人生を振り返り紡いでくれた170名のひとりひとりの歴史、悩み、将来の夢から、直線的でも一様でもないホスト国日本への適応過程とその要因、世代間にまたがる文化変容の型がみえてくる。

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