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フェミニズム の検索結果 標準 順 約 740 件中 361 から 380 件目(37 頁中 19 頁目) RSS

  • ヒューマニズムとフェミニズムの後に来るもの
    • 匠雅音
    • 論創社
    • ¥4180
    • 2022年02月18日頃
    • 在庫あり
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  • 〈ユースィズム〉という人間解放の思想
    労働の対象が〈土地→物→情報〉と変わり、農業社会・工業社会・情報社会と変遷し、男性も女性も〈人間〉の地位を確立するなかで、今や、未成年も〈人間〉として覚醒する!
    序論 

    第1章 
    1 神様の登場する道すがら その一 
    2 神様の登場する道すがら その二 
    3 自然と神様の形とは 
    4 産業革命に先行する神殺し 
    5 市民革命は神殺し父殺しだった 

    第2章
    1 神様の消えゆく道すがら
    2 神殺しの犯人は男だった 
    3 女の社会的劣位化がすすむ
    4 工業社会の核家族とは 

    第3章
    1 男性労働の結果は
    2 女が女性になり人間になった
    3 女性運動からフェミニズムへ
    4 母殺しの意味するもの

    第4章
    1 男と女が人間になると
    2 小さな〈大人〉から人間へ
    3 子供は人間となれるか
    4 人が人間になるために
  • グローバル・フェミニズム
    • R.ブライドッチ/戸原 正法
    • 青木書店
    • ¥3740
    • 1999年08月
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  • “開発”のなかの破壊に苦しむ南の女性たち、その声を真に受け止め、新たな地平に立つとき、フェミニズムは、はじめてグローバルになる。女性、環境、持続可能な開発をめぐる論争に関する最先端のレポート。
  • フェミニズムのための哲学
    • ヘルタ・ナーグル・ドツェカル/平野 英一
    • 青木書店
    • ¥5170
    • 2006年08月
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    • 0.0(0)
  • 性的な不平等の克服のために哲学は何ができるのか。ウィーンの哲学的蓄積から、英米のジェンダー論、フレンチ・フェミニズム等を読み直す。“差異化”をキー概念に、人間学、美学、科学論と理性批判、政治論と法哲学における代表的議論を整理・検証。「フェミニズム哲学」の展望を示す。
  • 【謝恩価格本】時間に抗う物語 文学・記憶・フェミニズム
    • 中谷 いずみ
    • 青弓社
    • ¥1573
    • 2023年02月24日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 戦前のアナキズム思想やフェミニズム、プロレタリア文学、戦後の大江健三郎や井伏鱒二、井上ひさしの作品を「暴力をめぐる記録/記憶」として読み解き、「歴史」「戦前・戦後」などの時間の視点からそれらの作品や思想に介入して、批判的に検証する文学研究。
  • 読解!「ドラえもん」講座
    • 中川右介
    • イースト・プレス
    • ¥770
    • 2019年08月10日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(1)
  • 国民的マンガ『ドラえもん』。この有名すぎるマンガの裏には、現代社会を予見したかのようなテーマが隠されている。
    藤子・F・不二雄が描いた人間ドラマは、世の中の縮図だ!

    なぜ、「クラスでいちばんかわいい女の子」しずかちゃんは、凡庸なのび太の妻となるのか?
    なぜ、ジャイアンとスネ夫は、必ずタッグを組んでのび太をいじめるのか?
    なぜ、のび太は、いじめっ子と絶縁する道を選べないのか?
    なぜ、ドラえもんは、のび太を助けに学校には行けないのか?
    なぜ、『ドラえもん』世界の住人は、ドラえもんを見ても驚かないのか?

    世代論、女性学、政治学、教育論、郊外論……。『ドラえもん』を多角的に読み解けば、現代社会が見えてくる。
    もしドラえもんが大学のテキストになったら? 楽しく読める「ドラえもん」講座!

    ※『源静香は野比のび太と結婚するしかなかったのか』(PHP新書)を加筆のうえで、文庫化。

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    本書では、『ドラえもん』をいくつかの角度から論じていく。
    『ドラえもん』が描くもの、とくに「ひみつ道具」については、現実世界には存在しないものであり、たとえ二十二世紀になっても実用化不可能と思われるものが多い。とくに、タイムマシン系、多元宇宙系、空間ワープ系のものがそうで、まさに、奇妙奇天烈・摩訶不思議、奇想天外・四捨五入なものだ。
    ところが、『ドラえもん』で描かれる人間関係は、現実世界の縮図でもあり、デフォルメでもあり、さらには、何かを隠蔽することで主張しているとも思われる、奥の深い、とても出前迅速・落書無用なものではない。
    本書は、『ドラえもん』のホンワカパッパな社会学的考察である。     (「はじめに」より)
  • 女たちの21世紀(no. 98)
    • 発行:アジア女性資料センター 発売:夜光社
    • 夜光社
    • ¥1320
    • 2019年06月17日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(1)
  • 現在、アンチ・トランスジェンダーの言説が、主にツイッター上で拡散されている。とくにフェミニストの一部からもトランスフォビアと受け取れる発信があることには注意を向けたい。これまでフェミニズムは、社会的な力関係によってさまざまな抑圧が生じることを明らかにし、あらゆる差別に反対してきた。本特集では、トランスジェンダーの人々の経験、差別克服の実践などを取り上げ、フェミニズム運動はトランスジェンダー差別とどう闘うのかを考える。
    (執筆者)
    堀あきこ、飯野由里子、高橋裕子、三橋順子、尾崎日菜子、畑野とまと、岡田実穂、大江千束、キンバリー・ヒューズ
    現在、アンチ・トランスジェンダーの言説が、主にツイッター上で拡散されている。とくにフェミニストの一部からもトランスフォビアと受け取れる発信があることには注意を向けたい。これまでフェミニズムは、社会的な力関係によってさまざまな抑圧が生じることを明らかにし、あらゆる差別に反対してきた。本特集では、トランスジェンダーの人々の経験、差別克服の実践などを取り上げ、フェミニズム運動はトランスジェンダー差別とどう闘うのかを考える。
    (執筆者)
    堀あきこ、飯野由里子、高橋裕子、三橋順子、尾崎日菜子、畑野とまと、岡田実穂、大江千束、キンバリー・ヒューズ
  • 教師の声を聴く
    • 浅井 幸子/黒田 友紀/杉山 二季/玉城 久美子/柴田 万里子/望月 一枝
    • 学文社
    • ¥3520
    • 2016年10月20日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(2)
  • 新版 現実をみつめる道徳哲学
    • ジェームズ・レイチェルズ/スチュアート・レイチェルズ/次田 憲和
    • 晃洋書房
    • ¥2750
    • 2017年01月25日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(1)
  • 道徳哲学を安楽死・同性愛・中絶・動物の権利・死刑制度等、さまざまな現実と引き合わせることにより鮮やかに描き出している。豊富で適切な実例により倫理学上の問題とは生々しい出来事に他ならないことが実感されるであろう。
  • 時代を告げた女たち
    • 富山妙子
    • 柘植書房新社
    • ¥1980
    • 1990年06月01日頃
    • 取り寄せ
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  • 書きはじめた女たち
    • 光末紀子
    • 鳥影社
    • ¥2420
    • 1998年10月
    • 在庫あり
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  • 現実をつくる政治学
    • マリリン・フライ/井上太一
    • 慶應義塾大学出版会
    • ¥3960
    • 2026年09月29日頃
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • ▼フェミニズム理論の古典、待望の邦訳。
    ▼ラディカル・フェミニズムの理論的緊張、レズビアン・フェミニズムの存在論的批判、そして分析哲学の精密な概念操作が衝突する名著。

    なぜ私たちは、差別や抑圧に満ちた社会を「当たり前の現実」として経験してしまうのか。
    本書は、分析哲学の手法を用いてフェミニズム理論を刷新した哲学者マリリン・フライの代表作である。ラディカル・フェミニズムとレズビアン・フェミニズムの観点から、有名な「鳥かご」の比喩をはじめ、女性蔑視、異性愛規範、同性愛嫌悪の構造を鋭く分析し、抑圧を個人の偏見ではなく社会的・制度的な関係の総体として捉え直す。概念分析、認識論、言語哲学、社会哲学を横断しながら、「現実」がいかに政治的に構成されるのかを問いかける、フェミニスト哲学の古典。
    まえがき
    はじめに
    第一章 抑圧
    第二章 性差別
    第三章 名前のない問題
    第四章  危害の中に、危害の外に──我が物顔と愛
    第五章 怒りについての覚書き 
    第六章 分離主義と権力についての省察
    第七章  白人であることについて
        ──人種と人種至上主義のフェミニズム的理解へ向けて
    第八章 レズビアン・フェミニズムとゲイの権利運動
        ──男性至上主義に関するもう一つの見方と、もう一つの分離主義
    第九章  いることと見られること──現実の政治学
    訳者あとがき
  • 正義・家族・法の構造変換
    • 野崎綾子
    • 勁草書房
    • ¥4400
    • 2003年08月
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    • 0.0(0)
  • フェミニズムをまともに語り直すために。法を社会的差別の隠蔽装置とする短絡を戒め、法の役割を真剣に考える。安逸と独断のまどろみを衝く、法哲学の鋭鋒。
  • ケアへの法哲学
    • 池田 弘乃
    • ナカニシヤ出版
    • ¥3850
    • 2022年02月28日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ケアという概念の政治理論・法理論上の意義を解きほぐし、ケアという価値があるからこそ存続に値する社会、「ケア基底的社会」を構想する。


    ●著者紹介
    池田弘乃(いけだ ひろの)
    東京大学法学部卒業、東京大学大学院法学政治学研究科博士課程満期退学。松山福祉専門学校、都留文科大学等の非常勤講師を経て、現在、山形大学人文社会科学部准教授。専攻は法哲学、ジェンダー・セクシュアリティと法。
     序 フェミニズムから出発する

    第1部 思想資源としてのフェミニズム

     第1章 「個人的なことは政治的なこと」
           性の公共性について
      【補論】Brave New Equality? C・マッキノン『女の性、男の法』に寄せて

     第2章 ハラスメントがセクシュアルであるとはどういうことなのか

     第3章 人間観の問題とフェミニズム

     第4章 リベラリズムに呼びかけるフェミニズム

    第2部 ケア基底的社会へ

     第5章 フェミニズムと法概念論との対話に向けて

     第6章 フェミニズム法理論とマイナーな声
           過少代表という問題

     第7章 家族の法からホームの権利へ
      【補論】婚姻制度再検討のためのノート

     第8章 ケアを「はかる」ということ

     第9章 ケアへの敬意
           倫理から制度へ


    参考文献
    あとがき
    索引
  • 反乱は続いている
    • ファニー・アンビョーンソン/シーリ・アンビョーンソン/エンマ・ヤンケ/マリーア・ヨーンソン/エリーカ・ソーレンソン/よこの なな
    • 花伝社
    • ¥2530
    • 2025年05月26日頃
    • 在庫あり
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    • 0.0(1)
  • “誰もが生きやすい国”をめざして、
    長い長い、道のりがあった

    世界一の「平等の国」といわれるスウェーデン。この国に生きた女性たちは、家事、仕事、育児、それから人間関係のいくつもの困難に、どう向き合い、乗り越えてきたのだろうーー国を超え、世代を超えて引き継がれる、「思いやりと工夫」の知恵、そして「反乱と変革」を続けていくための実践がつまった、全ての生活者におくる「生き方」集。

    スウェーデン発、3世代の女性たちの
    話したかったこと、話せなかったこと
    まえがき

    《娘たち》
    わたしたちは娘たち
    フェミニズムってなに?
    かわいそうな女子じゃないから
    おしゃべり
    廊下をめぐる闘い
    あまり人間らしくない
    怒り
    だれかが最初に行かなくちゃいけないでしょ!
    ふたつの性をもつものたちを乗せたバス
    やかましくて生意気でいるか、それとも、かわいく満足させるか?

    《母親たち》
    あなたたちはお母さんたち
    フェミニズムってなに?
    上司が掃除しているのを見たとき
    性の革命なるものを追いかけて
    戦闘力の高いグンローグ
    ある保育園児からお母さんへ
    おしゃべり
    空を飛びまわる

    《祖母たち》
    あなたたちはおばあちゃんたち
    フェミニズムってなに?
    おしゃべり
    心の中ではわかっている
    ある革命的な考え
    家事アシスタント
    そう、わたしは女中になったのさ


    訳者あとがき
    推薦図書
    執筆者一覧と担当
  • ガール・ジン
    • アリスン・ピープマイヤー/野中モモ
    • 太田出版
    • ¥3850
    • 2011年09月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 2.5(4)
  • 少女たちによる新しいフェミニズムを形づくった、手作りの小冊子「ガール・ジン」、その歴史と活動を詳細に綴った初の解説書。
  • 撮られる女/撮る女
    • 斉藤 綾子
    • 青弓社
    • ¥3300
    • 2025年12月25日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 2.5(4)
  • フェミニズム映画理論の視点から古今東西の映画を見渡し、男性によって撮られ/見られる存在でありながら、自らもメガホンを取った女性監督たちの挑戦的な試みの数々を紹介・批評する。現在の映画とジェンダーに通底する問題群を縦横に考察する論集。
    まえがき

    1 映画とジェンダー

    『海から来た娘たち』--娘たちが語るとき、新しい黒人女性像へ
    もし僕の指を……--ゴダールとフェミニズム
    映画とジェンダー/セクシュアリティ
    足立正生の映画とフェミニズム
    既成イメージを打ち破るフェミニスト・ヒロイン
    可視と不可視の間にーーあるささやかな考察
    反復・分身・夢ーーファスビンダーの『ベルリン・アレクサンダー広場』
    セクシュアリティと情念ーージャック・ドゥミ映画の「母親」
    映像のフェミニズムについて私が知っている二、三の事柄

    2 撮られる女/撮る女

    ヒッチの陰に女性ありーーハリウッド幻想を逆手にとるヒッチコックの女性たち
    フェミニスト映像作家・出光真子
    フィルムメーカーとしてのオノ・ヨーコ
    ドライヤーが描くもう一つの奇跡
    女が書き、女が撮るときーー田中絹代と田中澄江
    無愛想な監督と無愛想な女優
    映画人・左幸子ーー女優として、監督として
    アリス・ギイはなぜ映画史から忘れられたのかーー『映画はアリスから始まった』
    ジェンダー・トラブル・マリリン
    アケルマン・マジック
    カウンター・フェミニズムの攪乱ーーウルリケ・オッティンガー
    ニナ・メンケスーー沈黙と抵抗の間

    3 スクリーンとの対話

    男性・女性、オトコとオンナの間ーーゴダール『男性・女性』
    男性か女性か、それが問題だーーハワード・ホークスのジェンダー力学
    小川プロ神話を解体するーー『Devotion 小川紳介と生きた人々』
    メロドラマ的身体と欲望の法則ーー『乳房よ永遠なれ』『乱れる』
    フェミニスト・メロドラマとしての『ピアノ・レッスン』--音楽と触覚性による映像的官能性
    無条件の自発性、あるいは最高の劇的な物語ーージャック・ロジエ
    リヴェット効果、あるいは女性たちの連帯

    初出一覧
    あとがき
  • おまえが決めるな!
    • 嶋田美子
    • 白順社(ゆうプロジェクト)
    • ¥2420
    • 2023年04月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ルールはいつも、マジョリティのもの。決められてばかりは、もうゴメン!見せかけの「権利」を与え、シタリ顔の温情を施すーそんなお仕着せの平等は真っ平。理解を求めるだけの“よい子の婦人運動”と訣別する、叛逆とアートの痛快フェミニズム講座!

案内