ある日突然、王子の花嫁候補に選ばれた鈴花。その使命は「王子に手をつけられること」!? でも王子黎鳴は規格外の“半仙”王子で…!? 大人気少女ノベルス待望のコミカライズ!イケメン俺様王子と押しかけ弱腰嫁のくり広げる言いなり中華ラブコメ★待望の第1巻!! 2015年11月刊。
好評の『基礎からレッスン はじめてのスペイン語』の文法解説編が登場!スペイン語の初級の文法をカラーの紙面でやさしく丁寧に解説しました。豊富な練習問題でしっかり基礎が身に付きます。ネイティブの音声が聴けるダウンロード&QRコード付き!この一冊で、基本から頻出表現までマスターできます!
Capitulo1 スペイン語のきほん
Capitulo2 さいしょの文法
Capitulo3 おさえておきたい文法
Capitulo4 一歩すすんだ文法
巻末付録 動詞活用表
リスニング・セクション全問題に通用する究極のテクニックをマスターできる。208問の精選問題でテクニックの効果をすぐに試せる。“設問のどこに注目すべきか”“音声の何に反応すべきか”詳しい解説で正解へのプロセスが一目瞭然。12日間で24のテクニックを習得。短期集中学習こそスコアアップの決め手。リスニング・セクション(全100問)まるごと1回分の模擬試験つき。
本書はシステミック機能言語学(SFL)から英語における節の機能的統語分析に迫る。言語の複合的機能の原理に基づきながら、著者が提唱するカーディフ・グラマーを初学者に向けて丁寧に説きおこす点において本書は優れた入門書である。同時に、シドニー・グラマーと呼ばれるハリデー文法を批判的に考察し、2つのグラマーを比較しながら本書の副題にあるSFGの拡充と簡素化の本義を詳細に論じている点において専門書でもある。
第1章 本書の読者、来歴と使い方
第2章 言語モデル全般における統語論の位置づけ
第3章 過程構成と叙法の統語論 -単一節の分析
第4章 確かな分析スキルの構築 -十分な実用性を備えたガイドラインに向けてー
第5章 最小統語理論 -あくまでも簡潔にー
第6章 中核動詞beingの特殊な用法とそれに関連する概念
第7章 少憩 -これまでのまとめとシステミック機能文法の全体像ー
第8章 助動詞の3タイプ、「主題」および「新出性」の各1タイプ
第9章 肯否極性、「対比の新出性」、および予備的ガイドライン(改良叙法テストを含む)
第10章 過程構成の統語論 -主語および補語としての参与役割ー
第11章 叙法の統語論
第12章 状況要素と付加詞の統語論
第13章 過程構成の統語論 -さらなる5つの概念ー
第14章 新しい3つの要素 -不定詞、助動詞拡張部、呼称ー
第15章 節分析のための全ガイドライン
第16章 最後の分析課題
第17章 単一節を超えて -新しい2つの様相ー
本書は英語の動詞と準動詞に関する50の文法用語を解説している。当該項目の基本的な特徴を記述するとともに、日本語をはじめとする他言語や古い時代の英語と対比させることで、現代英語の本質を浮かび上がらせている。さらに、教育的な観点から英語を教えたり学んだりする際の留意点を述べている。本書は文法用語の疑問を解決するレファレンスとしても利用できるが、通読することで英語の動詞と準動詞の全体像を把握できるだろう。
第1章 動詞に関する現象
山村崇斗・縄田裕幸
第2章 動詞と助動詞の種類
久米祐介・縄田裕幸
第3章 動名詞と分詞
横越梓・縄田裕幸
第4章 不定詞
松元洋介・縄田裕幸
第5章 動詞と構文
石崎保明・縄田裕幸
統語的な現象について、予想を大きく越えた「日本語の姿」を明らかにする。記述・理論の両面であたらしい日本語文法の研究。
理論の変遷にともない、当然理論的枠組みが変わり、それに基づく言語事実の記述内容や説明方法が変化してきた。言語事実に関心を向ける人にとっては、もっとも目につく変化であろう。こうした変化は本シリーズの他巻に譲るとして、本書では大局的な観点からー特に生成理論の基本的な「考え方」という観点から、変化した部分を具体的に見ていく。
本書では、しゃべるために必要な英文法以外はバッサリ省き、まずは短くシンプルな文で英語を話してみるという、アウトプットのトレーニングをしていきます。
中学英語の基礎文法をベースに、「日本語文を聞く」→「英語を口にしてみる」のトレーニングを繰り返すことで、最終的には瞬発的に自分の気持ちを頭の中で英語にして、シンプルな英語でどんどんしゃべれるようになることを目指します。
「基礎的な文法は学んだけど、なかなか英語が口から出てこない」「スピーキング対策に何をすればいいかわからず悩んでいる」
「英語は苦手だけど、旅行先などで簡単な英語で話してみたい!」という人にオススメの一冊です。
英検の2次試験対策にもオススメです!
第1章 中学英文法のトレーニング
第2章 パターントレーニング
レスキュー隊のエリート訓練生のジェイクと教官のベン。過去に深い傷を持った2人の葛藤と絆が描かれる海洋アクション映画。ケヴィン・コスナーとアシュトン・カッチャーの好演にも注目だ。
「論理的でない仕事(組織)では結果は出せない」著者はかつてリクルートの社内大学で講師として活躍し、多くの個人や組織の成果を向上させてきた。リクルート流の成果に直結する使える論理思考を紹介する。
日本語の「が」は主格の表示とすべきではない。「が」という形式に載る論理が何かを、日本語の中から帰納すべきであるのに、それを西欧から主格(主語)という概念を取り入れ、「が」にあてはめたことが、日本語を考える時の間違いの基になっている。-日本語独自の発想を日本語の内心に分け入って考察した珠玉の論考集。
われわれは身体経験や知覚経験を通して世界を有意味な状況の類型に概念化し構造化する。本巻では日英語の慣習化された代表的な構文を取り上げ、その根底にどのような事象構造の概念型が張りついているか、その対応関係を掘り起こし、同時に日英語の異同を見極めることがその眼目である。
ロストウ、ライシャワー、ベラーから、ネグリとハート、ファーガソンにいたる系譜を分析し、アメリカ対「異質な社会」の衝突にいたる、歴史的な経緯と問題を理解する鍵を提供する書である。
多田の所領に武力を蓄えながら、密告者という役回りを演じて摂関政治確立に奉仕した父満仲。摂関政治全盛期に、一般貴族と同様、受領として道長に追従した嫡男頼光。対照的な父子を通して、当時の武士の実態に迫る。
文法とテクスト・文体・文学の交差に光を当て、日本語文法研究の新たな展開を探る論集。
第1部では、日本語の文体・ジャンルの特徴と類型を提示する。第2部では、文法と文体・ジャンルの相互作用に注目し、豊かな文法記述のあり方を示す。第3部では、文法変化の舞台を捉えるべく、文法史と文体・ジャンル・資料の関係に注目する。第4部では、文学テクストを視点・翻訳・話体の観点から文法的に読み解く。
執筆者一覧(掲載順):近藤泰弘、中俣尚己、森山卓郎、天野みどり、大木一夫、前田直子、大江元貴、青木博史、北崎勇帆、志波彩子、田中草大、澤田淳、林淳子、金水敏
第I部 日本語の文体・ジャンルの特徴と類型ー文法的文体論のアプローチー
日本語文の分類ー文ベクトルの分析からー
近藤泰弘
探索的因子分析による日本語文体の抽出
中俣尚己
文法から見たテクストジャンルの文体論的整理
森山卓郎
第II部 文法と文体・ジャンルの相互作用ー豊かな文法記述を目指してー
構文とジャンル特性
天野みどり
「のだ」文の構造と説明的意味の実現
大木一夫
「勧め」を表すモダリティ表現の普通体と丁寧体をめぐってー「しよう」と「しましょう」、「 しないか?」と「しませんか?」-
前田直子
X(Twitter)に現れる「見出し的」無助詞提題文ージャンルに枠づけられる文法ー
大江元貴
第III部 文法史と文体・ジャンル・資料ー文法変化の〈舞台〉を捉えるー
動作を表さない「スル」-歴史的観点からー
青木博史
日本語における「理由の説明」の歴史
北崎勇帆
書き言葉テキストにおけるラレ構文の展開ー主催から非情主語受身へー
志波彩子
変体漢文における格標示の方法と実態
田中草大
第IV部 文法と文学テクストー視点・翻訳・話体との関わりからー
敬語から見る日本語の物語の文体とその歴史ー敬語の加除と視点の切り替えの相関現象に注目してー
澤田 淳
源氏物語の英訳における「ム」の訳出ーウェイリー訳とサイデンスティッカー訳を例にー
林 淳子
話体研究と翻訳、および文法についてー村上春樹小説作品を出発点としてー
金水 敏
TOEICに頻出するトピック別の構成。各章でTOEICの全パートを扱い、バランスのとれた学力を養成します。添付CD-ROMに基本問題とTOEIC形式の問題を約800題収録。ゲーム感覚で楽しく、TOEIC対策と学力アップが図れます。テキストのTOEICリスニングパートの音声も添付CD-ROMに収録。教授用資料の模擬試験は定期試験等にご活用いただけます。
◆欧州評議会(Council of Europe)の全貌◆
「人権・法の支配・民主主義」の価値を守る欧州評議会(Council of Europe:CoE)の全貌を一冊にまとめる。第1部では、基本的事項の解説のみならず、「トピック」や「コラム」、写真も充実し、より具体的なイメージを持てるように工夫。第2部では、関係者へのインタビューも行い、また、第3部には様々な資料を掲載し、更にビビッドで発展的な理解を助ける。在ストラスブール日本国総領事館で勤務した信頼の著者による待望の書。